日々随想

日々随想

Sep 21, 2007
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「小泉純一郎・竹中平蔵」両者の打ち立てた「売国改悪」、これを叩き潰さずし
て日本再生はあり得ない。
うまく凍結案をかわせるか、アメリカも心配だった。 誰かが言っていたのは至極名言、
「テロ特措法200億円の油より、郵政民営化400兆円をアメリカは盗る!」

特措法の延長よりも、大本命は『郵政民営化』凍結法案の阻止!!それが米国と
それに隷随する、日本の官僚や小泉たちの眼点だったのだ。

一切小泉を批判しようとしないマスコミ!! 完全に国民は欺かれている、TV・新聞に!!


郵政民営化は今からでも阻止できるのか?...




民主、国民新両党は19日、郵政民営化凍結法案の今国会提出を断念した。民主党の
小沢一郎代表は法案提出に応じる代わりに、国民新党との統一会派結成を模索してい
たが、10月1日の民営化スタートが迫る中、調整がつかなかった。同法案は8月の
臨時国会で共同提出し、廃案となった。国民新党は議員数が少なく、単独で法案を提
出できない。国民新党の亀井久興幹事長は19日、民主党の山岡賢次国対委員長と国
会内で会談し、統一会派結成の条件として、(1)凍結法案の早期提出(2)民営化
見直し法案の提出(3)参院に郵政民営化問題を扱う特別委員会を設置-を求めた。
しかし、山岡氏は「じっくり検討し、態勢を整えよう」と述べるにとどめ、合意に
至らなかった。

 安倍さんが辞める際、記者会見で「局面を打開しなければならないと判断した」と説明。
また「私がいることによって、残念ながらマイナスになっている」と言ったのは、この

しまっては一大事、ここで急遽辞任して、国会の開会を遅らせ、事実上凍結案を埋没させる
しかないとの意味だったのか。...


いずれにせよ、時間あるなしに関わらずこんな事でもたついてたんでは、民意は民主党からも
逃げてくだろう。

身中の虫を弾き出さず、あえて副代表として引き上げた”清濁あわせ飲む”積りのの


今、無理せんでも後でゆっくりひっくり返せると思ったのだろうか?

10月1日 法実施で、各種手数料の値上げ等が発表される等、徐々にその実態が明らかになるに
つれて、国民は民営化の真相を知り、不満・怒りが膨らんでくる。

次の衆院選で政権奪取を実現させたその時に、『再度国営化』を図る積りなのか?
条件をあれこれ付けんでも、ここは共同作戦で歩調合せりゃいいのに!

ニュージーランドは86年の郵政民営化の際、外資に売却した郵便貯金事業を02年に再び国有で
復活させた、という例もある。

まだまだ国民も野党も諦めてはならない。





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Last updated  Sep 21, 2007 03:34:03 PM


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