日々随想

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Sep 30, 2007
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カテゴリ: その他
日本の議員さんたち、フィンランドに行ってイロイロ教わってきたら? 

民主政治のいろいろを... ほんとにやる気あるのなら...

日本の学習時間の2割から1割減の教育で学力テストは世界一、教育レベルもトッ
プで、世界有数の経済大国なのだとか。


http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/kouen/kouen07.html
日本とフィンランドの相違点

フィンランドでは営利目的の福祉サービスは存在せず自治体が民間のサービスを
買い、非営利団体に措置費を払い、監督・運営することによって社会福祉とサー
ビスを担い、自治体の職員は多い。

保健事業費が占めている。財源は主として自治体が徴収する地方所得税と国から
の補助金で賄われている。高齢者ケア・介護、障害者福祉、リハビリ、訓練、福
祉用具の充実、保育などフィンランドでは福祉、サービス制度が充実しており高
負担ながら高福祉についての国民の間には強い支持がある。これからの問題点と
してサービス財源の捻出、高齢者ケアの質の改善、社会から阻害されている人へのケア、
中高年者の再就職などが挙げられている。

フィンランドでは女性が働くことのできる社会制度の整備が進んでいる.
すべての女性が参政権を得たのは、フィンランドが世界で初めての国なのだそうだ。
去年まではフィンランド国会の議長も女性、大統領も女性、総理大臣も女性でした。
全国会議員の33%が女性で占められている。

フィンランドでは高齢者のケアは社会全体の責任としてとらえられている。

いる率は大体3%ぐらいで、残りの7%が家族と一緒にと云った感じである。

在宅ケアが完備していて、電話ひとつで医者や看護婦が駆けつけてくれる。

フィンランドでは議会の各委員会で予算を作ります。この委員会は議員で構成され、
そこで計画と予算(案)を作り本会議で審議します。フィンランドでは市長も議会が
雇った人で、議会から「この予算で実行するように」と指示をだします。つまり議会が


日本では昔から「お上の政治」というように、国があり、そこから地方行政に命令
(補助金)がいくようになっています。議会はそれをある程度チェックすることができ、
市民はさらにその下に位置することになります。

フィンランドではこれがまったく逆で、まず市民があり、市民が自分たちの代弁者を選ぶ、
つまりここで選挙はあるのですが。その代弁者で作られる地方議会が、国のほうにいろいろ
と働きかける状態にあります。フィンランドでは、地方議会で予算を作ります。

日本は今も変わらず上から下へ、フィンランドはあくまでも下から上へ!

これが本当の民主主義であるといえるでしょう。 日本の見習うべき所です。

世界経済フォーラム(WEF)が毎年発表する国際経済競争力の順位では、2001年から2004年
までと4年連続首位となっている。

高い自殺率とアルコール依存症率が社会問題となっている(極夜のある冬場に多いとされる)。
問題点はこれぐらいのもの、とある。



日本の議員さんたちもあちこちと遊びがてらに視察旅行をするのは止めて、北欧に真面目な
研修旅行をして、どこが自分たちのやってる事と違うのか、じっくり勉強して来ては?!



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Last updated  Sep 30, 2007 07:06:22 PM


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