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2011.06.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日の東日本大震災では、震源地に近い東北三県沿岸が計り知れない未曽有の被害を受けたのだが、実は地元の千葉県各地でも旭市が津波の被害で甚大な被害を受けて、13名もの尊い命が奪われてしまい、破壊された家屋が多数に上った。

未だに復旧復興に向けて、地元のお役所と民間の支援をうけながら、日々大変な尽力が行なわれている現実があるのだが、千葉県では茨城県との県境の印西香取市と東京に接する浦安市および、県央に位置する千葉市の一部に液状化現象が発生した。

主に昔埋め立て事業がされた、海岸沿いと河川敷の地が広範囲にわたって被害に遭っているのだが、道路地下に埋設された上下水道管が、地上に飛び出てしまったり、道路面が波打ってしまったり、家屋が傾斜してしまったお宅が多数発生をしてしまった。

今にしては地元の被害状況が完全に把握できているし、被災されている救援のお手伝いもできているのだが、液状化で被害を受けた方々が生活復興にむけて、これからの支援が長引くのかもしれない。

地元の自治体も全力で復旧にむけて尽力されているし、民間の支援も日増しに強まっているのだが、一カ月ほど前に体験した印西市の液状化はひどく、道路に立っているコンクリート製の電柱が斜めになっていた。

ところどころブロック塀が倒れ地盤沈下がされた様子は、惨さを感じて身体が強張った思い出があるし、町全体が悲惨な情況は精神的に大きな負担を負うこととなった。

東北も関東でも、直に被災を受けられた方々の精神的な負担は、当時者でなければ理解できない重圧として負担がのしかかっているのだろうし、将来の展望を想定できない様々な人間模様が伝わってくる。

以前のテレビ報道番組の中で、確か学者さんらしき方が一度液状化された地域は、地盤が強固になり二度と液状化にはなりづらいことを伝えてくれたが、とんでもない間違いで、関東近辺は粒子の細かな砂を埋め立てに使っているから、何度でも液状化になると、専門家の先生の指摘が新聞報道されていた。

二度と起こらないし却って強固な地盤になったからと、高層マンションや高級住宅の需要が高くなって、液状化対策にお墨付きを出していたテレビ報道の責任はどうするのだろうか。



確か三つの大きな大陸からのプレートが、重なりあっているところが我が日本の土地になっていて、プレートが微妙に動いている上に生活させてもらっている現状に、どんなことでも起きて当たり前の自然現象があるそうだ。

火山列島のお蔭で地下では地熱が噴き出るし噴火もあり、地殻が動いていることは自然の摂理であって、その自然に生活をしていくには、どうしても災害と向き合う宿命があることを理解すべきだと思う。

繰り返される自然災害の歴史が物語るように、過去には今回の災害と同じような大きな震災が襲ってきているわけで、多くの犠牲を伴って尚且つ再発される、多くの被災者が悲惨に思える。

自然界の摂理で繰り返される災害だとすれば 、できるだけ人災を無くすためにも、心して危険性を少なくさせて、少しでも安心度が高まる政治力を期待する。

自然災害に立ち向かうのではなく、発生時に如何に安全に避難ができ平常と変わらぬ日常とさせることが出来るか、人類の叡智を集めて活用させることが要となるが、自然界との融和や共棲を優先させることが一層大切になることを、各人が肝に命じる必要があるだろう。





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Last updated  2011.06.10 00:09:17
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