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ネットで調べてみましたら、こんな面白い保険が世界にはありました。〇酔っ払いゲスト保険(Drunk guest insurance)パーティーに呼んだゲストが物を壊すなどして大きな損害を出したときに適用される保険。何かが起きた際は、酔っ払った本人だけでなく、お酒をふるまった人にも責任が発生しますが、その責任がカバーされるそうです。〇笑い死に保険(Insurance Against Death by Laughter)1900年代のイギリスに存在した保険。パフォーマンスが面白すぎて観客に死者が出たらいけないという理由で、あるお笑い集団がロンドンの会社に要請して生まれたそうです。〇エイリアンとUFOの保険(Alien Abductions or UFO Insurance)地球外生命体によって人的被害を受けたときのための保険。1980年代、アメリカを中心とした海外では、宇宙人に一時的に連れ去られたという証言が相次ぎ話題となったそうです。〇胸毛保険(Chest Hair Insurance)胸毛を失ってしまったときのための保険。海外では胸毛のモデルも実在するほど「胸毛が男らしい」と持てはやされる国もあるそうです。〇誘拐保険(Kidnapping insurance)発展途上国などを訪れる人が、身代金目的で誘拐されたときのための保険。公証人への依頼費用など、海外で発生した万一の事態を金銭によってカバーされます。ビジネスでもしばしば利用されるそうです。〇離婚保険(Divorce insurance)離婚した際に保険金が支払われる保険。弁護士費用など、離婚した際に発生する出費にあてられます。弁護士に支払う費用が高額になることもある欧米では、多くの人が加入しているそうです。〇トコジラミ保険(Bedbug insurance)トコジラミの被害にあったときのための保険。海外では個人と法人向けの両方が展開されているそう。日本ではトラブルが少ないですが、海外のホテルではトコジラミで悩まされることも多く、トコジラミによる感染で訴訟が起きることも珍しくないとのこと。海外旅行をする際には、宿泊先がトコジラミ保険に加入しているかどうか確認してみてはどうでしょうか。〇結婚キャンセル保険(Cold feet insurance)結婚式のキャンセル費用を補償してくれる保険。日本でも近年、展開されるようになりました。体調不良など、やむをえない理由でキャンセルせざるを得なくなったときのキャンセル費用を補ってくれます。〇必要な従業員保険(Essential Employee Insurance)ビジネスにおけるキーパーソン(経営者など)がいなくなったときのために、後継者を育成するために会社が加入する保険。支払われる保険金は、社員の育成や資金調達などに生かすことができます。保険って様々なリスクに備えられるんですね☆。保険ランキング生命保険会社に勤務されていたことのある作者の作品です。ミステリークロック (角川文庫) [ 貴志 祐介 ]
2021/01/09
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明日は箱根駅伝ですね~そこで箱根のお話を…。まずは第1弾として、箱根のホテルのお話です。当方が泊まったホテルのオススメをご紹介します。まず、ご紹介するのは、山のホテルです。公式HPは、こちらです。まず、料理が本格的で素晴らしいです。そして、なんといっても特にオススメなのでフランス料理「ヴェル・ボワ」のフレッシュフルーツ入りクレープです。フランベサービスしていただけます。また、毎月最終の土曜日は、ラウンジで生演奏があります。この時期は暖炉に火が入るので、雰囲気抜群です。温泉の大浴場は、露天風呂もあります。近くには、山のホテル直営のデザートレストラン「サロン・ド・テ ロザージュ」があり、ここのロザージュ伝統のあつあつりんごパイ 〜バニラアイス添え〜は、有名です。テーブルに運ばれてからフルーツソースなどで花の絵を描いてもらえます。予約は楽天トラベルからの予約の方が、ホテル直接より若干安いです。小田急 山のホテル
2018/01/01
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オリンピックの年がスタートしました☆。本年もよろしくお願いします。新年、最初の保険の話題は、オリンピックにまつわるものをお届けします。ずばり、オリンピックの選手は普通に保険に入れるのでしょうか??。オリンピックの選手は、高いレベルの競技を行うことからその分ケガのリスクも高いはず、そのような状況でも普通に保険に入れるのでしょうか?。調べてみますと………。保険の種類によっては入れる競技と入れない競技があったり、競技連盟によって違いがあるみたいなので、以下に整理してみました。1.夏の競技の例(1)死亡保険・ 特別の制限なし…体操、水泳、サッカー、卓球、バドミントン、バレー、アーチェリーなど・死亡保険金額の上限が低く設定されていたり、加入できない…柔道やボクシング(2)入院保険等・病気の保障か、けがの保障をカバーするかなどで加入できる保険、加入できない保険など様々。(3)年金保険等・職業による制限はほとんどなし。2.冬の競技の例(平昌オリンピックの頃)(1)全日本スキー連盟・連盟の会員であると、連盟が窓口となり、あいおいニッセイ同和損害保険社の保険に入れるようになっているそうです。(強制加入ではなく、保険料は個人で払う。)・加入率などのデータはないが、会員は入っている人が多いそうです。(2)日本スケート連盟・連盟が、強化選手を含め加盟選手全員に保険をかけているそうです。・強化選手は合宿や遠征があるので、その都度、保険をかけ、保険金額は連盟の規定に基づくそう。保険料は連盟が払うため、個人負担はないとのことです。・なお、メダリストになった場合、テレビCMなどが決まることがありますが、その際は同連盟に出演料の10%を上納しなければならないそう。こうしたお金を保険料などに充てているとのことです。(スキー連盟の場合はCM上納金はないため、保険料も個人負担となるようです。)(3)日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟・強化選手のみならず国内で滑走する方にも保険加入が義務づけられているそう。ボブスレー・リュージュ・スケルトンというのは普通の陸上競技よりも保険料が高く、年間で1万1000円かかるとのことです。・保険料が一番高いスポーツ保険になるのではないかということで、氷上で時速140〜150キロぐらい出る競技のため、普通の保険よりも割り増しになるようです。・連盟所属の各都道府県の団体が保険の窓口となっており、保険に入っていなければ滑走できないそうです。・海外の国際大会では連盟が保険料を負担するそうで、保険料は滑走しないコーチの5倍程度とのことです。オリンピック選手の保険は、様々みたいですね。
2020/01/03
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