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先に、インドの売春組織による少女達への洗脳を紹介しましたが、これには統一協会のMCとの共通点があります。組織による「洗脳」の結果、たとえ目の前に救出者が現れても、少女達は簡単には逃げようとしません。凶悪な「洗脳」の特徴を挙げてみると、まず(1)本人の意思に反した人身売買があります。そして(2)脱出を阻止する為の暴力と脅迫があります。同時に(3)現状に満足するように指導する“教育”があります。その結果、少女達は(4)辛い現状に適応する為に、自らの心を偽るようになるのです。統一協会のMCは、売春組織の洗脳と似ています。インドの売春組織では、少女達の脱出を阻止する為に徹底的に脅迫し、時には暴力を加えて威嚇します。統一協会では通常は暴力を用いませんが、心理的な恐怖を与えることで食口を誘導します。「あなたがたが失敗したら救いがない。失敗したらそれ程低い霊界に落ちていって救いがない・・・あなたがたが勝手に離れた場合、先祖が70代までもひっかかるのである。」「今後もし失敗したらその悲惨さはあなた達には決して分らない。これは実に悲惨なものである。・・・創造のアダム・エバが堕落した地獄より以上の恐ろしい所である。」「下降して行き着く先はどこですか、地獄です。統一教会に入ってきた後で、何かほかに良いものを求めて教会を去って行く人は、必ずいずれはみじめな立場にならざるを得ませ ん。その意味で統一教会というところは恐ろしい所です。ここではどっちつかずの生ぬるい立場は許されません。」もし脱会しようものならば、恐ろしい地獄が待っていると脅します。「脱会阻止」の為に信者を脅すのは、カルト宗教の共通点と言えるかも知れません。「皆さんがこの統一教会に来て、これこそ真実の道であると分かったら、如何なる苦労をしても、この道に連れて来てあげねばならない。もし、それをしなかったら、霊界に行っ て、何だこんな素晴らしい所に来られるのに、愛するお父さんや、お母さんを何故、放っておいて地獄に行かせたのだと讒訴されるよ。」「霊界に行った時、地上でいかにできのよい人であっても他の人の世話になり、受けることを好み、与えることを嫌がる人は皆、真っ暗な地獄に行くのです。統一教会の人たちの中にも、「私は教会の世話になります」と言う人は、地獄一番底へ行かなければなりません。「私は統一教会のプラスになります。先生の手助けをします」と言う人たちは、先生と共に高い所に行くのです。」と語ったことが認められる。「統一教会に反対する者はみな、霊界に連れていくのです。不思議です。韓国においても卓明煥氏が死にました。政界において、先生の指示を無視して政党をつくろうとした者も、同じ日に死にました。恐ろしいことです。」http://www1k.mesh.ne.jp/reikan/japanese/hanketu/tokyo3/tokyo5.htm統一協会の為に貢献した者は、死後には高い霊界に行くと誘導し、反対する者は死んでしまうと脅します。時には暴力を用いることもあります。病気になったことは、先祖の悪い条件に引っかかっているのです。(訪韓修練会御言集(女性) 現地の整備 1993年12月21日 韓国・済州研修院)統一協会では、病気は先祖の悪い条件のためであると教えます。病気を治す為と称して、清平では自称霊能者が祈ってくれるのですが、実際にはあまり効果はありません。文氏の病気や文孝進の病死など、清平の自称霊能者の力が及ばないことは多いのです。それらのケースに対しては、日本人の信仰不足(献金不足)だと説明され、更なる献金が求められる場合もあります。しかし、先生が責任を果たしたにもかかわらず、あなたたちが天法を犯したとするならば、それは何十代の子孫にまで引っかかる恐ろしいことだよ。もしも、統一教会の心情圏を土台として、それを主張してきた者が、自分の気ままに付き合って、結婚して子供を生んだとするならば、原理の限界を越えて誰が責任もつか。神も責任もたない。旧約聖書では、淫行や姦淫の罪は石打ちで殺した。それ以上の者はどうするか。だから、日本においても、こういうことはもっと徹底しなければならない。(理想相対 1969年2月4日 東京 東京教会)男女問題で間違いを犯したら、それは何十代の子孫にまで引っかかる恐ろしいことだと脅します。二世信者の若者たちの中には、恋愛を禁止されてノイローゼ気味になり、中には自殺を考える者もいます。しかし、文家で間違いが起こっても、それは神の摂理であると黙殺されるのですから、でたらめで身勝手な教義と言えます。自分のお金ではないのです。お金は女の所にみんな集まっているのです。そうですね?お金は女の所に入ってくるのです。それをしないと日本は滅びるのです。見ていなさい。めちゃくちゃになるのです。こういうふうにして、先生がつばを吐いて、回れ右した場合には、日本は希望がないのです。先生の苦労した四十年間を、エバ国を立たせて苦労したすべてを、獄中の苦労、四十年間の苦労を、みんなエバ国家が蕩減しないといけないのです。(真の自分を探しましょう(女性修) 1993年12月19日 韓国・済州研修院)日本には「エバ国家」としての使命があると言って献金を誘導します。献金しないと日本には希望が無い、日本が滅びると脅します。ですから、日本が韓国を協助しなければ滅びるのです。アメリカに繊維問題や複雑な問題が出てくるのはなぜかというと、日本が韓国を協助しないからです。だんだんと苦しむようになるのです。しかし、韓国にさえ協助してあげれば、いくらアメリカが日本を協助しなくても大丈夫です。そのようになれば、そこからは、新しい次元の経済的基盤が他の角度から展開していくというのです。ところが、韓国には協助しないとじたばたしていては、自分の足が徐々にがちがちに固まり、動かなくなっていきます。日本が韓国を協助しないので、日本にいる統一教会が韓国を協助しなければなりません。(神様の摂理と日本)日本の食口が、日本国に代わって韓国を援助しなければ、日本は滅びると脅します。神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。他の人が祈っても聞かれない。 統一教会員ではない宗教家が、いくら祈っても、災難を避けることはできない。 今回の地震のとき、私はこう祈った。 「神様、これ以上津波を起こさないでください。東京が壊滅したら、母の国の使命が果たせません。東北地方だけで終わりにしてください」 神様から「分かった」と返事があった。だから母の国は守られたのだ。 今は審判の時代。統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される。 神戸の震災でも、神戸教会は潰れず、目の前のお寺は潰れて住職が死んだ。 その住職は統一教会に反対していた者。 拉致監禁首謀者も、統一教会に反対するマスコミや弁護士も、これからはみな神様に処分されてしまう。 地震にも津波にも、目があるのだ。 自然災害は、統一教会や統一教会員を避けて通る。 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-281.html#more地震などの天災は大昔からあるものですが、天災や大事故を利用して脅すのも、カルトの特徴と言えるかも知れません。母の国の使命を果たさなければ、日本は神様に滅ぼされてしまう予定だそうです。統一教会に反対するマスコミや弁護士も、これからはみな神様に処分されてしまうそうです。殺人予告の類と受け取ることもできまが(笑)、このような過激発言をするカルト団体がオウム同様に警戒されるのは仕方ありません。日本人は、お人好しで責任感が強い民族です。我が子を助けようとして、振り込め詐欺に騙される老人がたくさんいます。お人好しで責任感の強い食口は、日本の為、先祖や子孫の為だと信じてたくさん献金します。振り込め詐欺グループと、韓国人宗教詐欺グループの笑いは止まりません。文氏は、自分を「神と一体」の存在だと主張します。それを信じる食口にとって、文氏のみ言は教義そのものであり、弟子が書いた原理講論以上に重要なものです。文氏のみ言を真面目に信じれば信じるほど、日本の使命を勝利しようと信じる食口は頑張り続けます。神様の為、父母様の為、世界の為、日本の為、先祖の為、子孫の為、そして自分が天国に入籍する為、求められるままに高額献金を続けます。献金しなければ日本が滅びると脅され、先祖が救われないと脅され、子供が病気になると脅されますから、必死の覚悟で高額献金を続けます。もう献金するお金が無くなり、自分が献金しなくても何も起こらないことに気がつくその日まで。
2012.07.15
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先に、インドの売春組織による少女達への洗脳を紹介しましたが、これには統一協会のMCとの共通点があります。組織による「洗脳」の結果、たとえ目の前に救出者が現れても、少女達は簡単には逃げようとしません。凶悪な「洗脳」の特徴を挙げてみると、まず(1)本人の意思に反した人身売買があります。そして(2)脱出を阻止する為の暴力と脅迫があります。同時に(3)現状に満足するように指導する“教育”があります。その結果、少女達は(4)辛い現状に適応する為に、自らの心を偽るようになるのです。「洗脳」の実例(その1)「洗脳」の実例(その2)統一協会のMCは、売春組織の洗脳と似ています。まず、(1)統一協会であることを隠して、最初に騙して連れて行く手口があります。伝道や物販が本当の目的であることを隠して、騙して統一協会関連施設に連れて行きます。売春組織は、少女達の親にわずかな代金を支払い、「いい仕事がある」と騙して連れて行くケースが多いのです。これは併合時代の韓国でも同様で、最初に“従軍慰安婦”であったと告白した金学順さんの場合も同様でした。『生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった』 (韓国紙「ハンギョレ新聞」91年8月15日) 初めての就職だと思って義父に連れられて行った先が、軍人を相手にする売春宿だったという、当時の日本では内地でもよくあった気の毒な「身売り」の話なのです。ところが、金学順さんの証言は、話をする度に内容が変わって行きました。『17歳の時、日本の軍人に「殺す」と脅されて連行され、最前線で一日何十人もの軍人の相手をさせられました。そのつらさは…もう人間のすることではありません。いまでも夢に見ます。死ぬまで続くでしょう。 今日まで50年間耐え続けてきました。こんなひどいことがなぜありえるのか…「日本」という言葉を聞くだけでも、胸が引き裂かれる思いがします。私の胸の中につまっているハン(恨)を解きほぐしたい。補償が目的ではありません。事実を明らかにして、どうしても謝罪してほしい。過去の歴史を若い世代に正しく伝えてほしいのです。』最終的には、日本による組織的な“強制連行の被害者”になってしまった金学順さんですが、最初に騙して連れて行く手口は売春組織だけでなく、大学でサークルを名乗っている某カルト教団も同様です。統一協会がなかなか改めない偽装勧誘では、伝道や物販が本当の目的であるにも関わらず、目的や身分を偽って接触してきます。勧誘先の施設が「教会関連施設」であることは、統一協会自身が認めています。人身売買とは異なりますが、もし最初から伝道や物販が目的であると告げていたならば、多くの被害者が生まれることもなかったはずです。MCが疑似科学であると主張する人もいます。「マインドコントロール」とは、西田氏が援用するチャルディーニの本のタイトルの通り、「他者への影響力」と同義なのである。(火の粉を払え)米本氏の主張は、MCとは他者に影響力を与えていることであり、チャルディーニの本で紹介される心理テクニックに過ぎないというものです。チャルディーニの本でも紹介された「権威ある情報源に追従しやすい」心理を利用して、有名人や専門家の発言を巧みに取り入れる心理テクニックはセールスでも頻繁に使われます。例えば、ある人が助言を求めるような場合、無職の人やフリーターの助言よりは、それなりの地位がある方の助言の方が説得力を感じるはずです。同様に、何の取り柄も無い一般人の助言より、占い師や霊能者の助言の方が説得力を感じるはずです。統一協会の霊感商法で食口が霊能者を詐称するのは、勧誘対象のゲストがその発言に権威や説得力を感じるように誘導する為です。展示販売会では、紹介者の食口が「ヨハネトーク」で霊能者役を持ち上げて、霊能者の権威を高めるのに一役買うこともあります。紹介者がゲストの情報を予め霊能者役に知らせておいて、霊能者役がその情報を利用することもあります。霊能者役『お父さんも霊界であなたの決断(購入)を望んでいますよ』ゲスト 『どうして父が亡くなったことを知っているのですか!?』霊能者役『私には霊界が見えるのです』自称霊能者の多くは事前に入手した情報を活用して、まるで霊能力があるかのように信用させ誘導します。もちろん事前のリサーチ不足が原因で“霊視”が失敗する場合もあります。「オーラの泉」(テレビ朝日系列)での出来事。宝塚出身の女優・檀れい(36)がこの日ゲスト出演し、江原氏は彼女の亡くなった父親をいつも通り霊視し、「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し、見守っていた」と語った。しかし週刊文春の取材によると、この「亡くなった父」とは母親が再婚した男性であり、檀の学生時代には会っていないとのこと。一方学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明した。(江原啓之さん霊視失敗)最近話題になったある自称霊能者は、自分の食欲を満たす為に神様を利用しました。 有田氏によると、女霊能師は「神の計画」と称してその日のメニューを店名まで細かく指示。その際には、肉好きなのか、焼肉店をリクエストすることが多かったという。(オセロ中島を操る“女霊能師”の素顔…“神の計画”と焼肉店)誰が肉を食べたいというのではなく、神様の計画だから従いましょう、という誘導です。統一協会でも、神様の計画という意味の「神の摂理」と言う言葉が多用されます。特別な献金を指して「神の摂理」という時もあれば、大きな人事異動をさして「神の摂理」という時もあります。とても便利な言葉で、誰が強制するものではなく、神様が望んでおられる摂理だから従いましょう、という誘導です。統一協会の場合は偽霊能者が多数活躍します。普通の宗教活動やセールスでは身分を詐称しません。しかし、統一協会や自称霊能者の場合は、最初から「騙して信頼させて誘導する」のです。誘導ですから強制ではありません。しかし、自由意志で決定していると思っていても、実は巧妙に騙されて誘導されているのです。その一連の行為は単なる心理テクニックとは異なり、巧妙で悪質な心理誘導だと言えます。そして、「嘘をついてでも伝道(販売)することが善である」というのが統一協会の教義の根本にある為、伝道(販売)の為の嘘が教団内で問題になることは少ないのです。信仰と犯行で紹介したように、文氏のみ言ですから、統一協会では嘘をついて伝道(販売)することに抵抗はありません。例えば、駅頭で不特定多数の女性に対して『お顔に転換期の相が出ていますよ』と言い、まるで占い師か霊能者であるかのように騙す悪質な手口もあります。この場合勧誘者の食口は、一日数百人以上に同じ台詞を言うことになるわけです。マニュアル通りに機械的に声をかけていると、中には本当に転換期で悩みを抱えている人もいて、立ち止まって話を聞いてしまう「お人好し」もいます。そういう「お人好し」の何人かが統一協会の食口となって、今度は『お顔に転換期の相が出ていますよ』と、声をかける側の立場になってしまうのです。発言に説得力を持たせて誘導する為に、霊能者を詐称して嘘をつくこと。統一協会の「騙して信頼させ誘導する」確信犯的なテクニックは、普通のセールスで使われる心理テクニックとは根本的に異なるものです。それは、チャルディーニが体験して紹介した心理テクニックとは異なる次元のものであり、通常の心理テクニックとは区別してMCと言う他はありません。世界の平和を願い、自らの身分を明かして伝道することに反対する人はいません。しかし統一協会の場合、身分を隠して協会関連施設に勧誘します。また、霊能者を詐称し『先祖が苦しんでいる』などと騙って、安物を法外な値段で売りつけます。そうした悪質な行為の原動力に「騙して信頼させ誘導する」MCがあることは否定できません。
2012.04.26
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統一協会の「MC」は、暴力を伴う「洗脳」とは違う、という内容の記事を書く予定だったのですが・・・。自称メシヤの息子で、「罪の無い真の子女」だという文顯進が、無抵抗の弱者を暴行して怒鳴っていました。 自称宗教指導者(笑)が強烈な蹴りで弱者を威嚇、暴行する衝撃映像はこちら!統一協会では、メシヤの息子の暴力は「罪」にならないのでしょうか?おかげで予定が狂いました。(苦笑)
2012.04.10
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売春宿につれてこられたばかりの少女は、そこがどのような場所であるのか、この先どのようなことが待ち受けているのか、まったく理解していない。しかし、その独特の雰囲気から、これから何か恐ろしいことが起ころうとしていることだけは感じ取り、身を震わせ、家に帰してほしいと泣き始める。この時こそが、少女を洗脳する好機であるとされているという。ガルワリはまず、少女にやさしく声をかけ、気持ちを解きほぐすことから始める。怯えきり、閉じた貝のように硬くなっている少女に、聞く耳を持たせるためだ。そして、少女が“聞く耳”を持ったところで、マインドコントロールが開始される。ガルワリやマネージャー、古株のセックスワーカーらが少女をとり囲み、時間をかけて集中砲撃を浴びせ続けるのだ。私は、マイティ・ムンバイが救出したばかりの少女たちから、その時の様子を聞かせてもらった。ひとりの少女は、ガルワリに借金を返せと恫喝されたという。「彼女は、私を10万ルピー(約30万円)で買ったといいました。それは私の借金だから、売春して返す責任があるといわれました」少女が売春宿に売られる際の平均額は、日本円にして数万~十数万円といわれている。しかし、ガルワリは、その額を常に誇張するという。少女にはとても都合のつけられる額ではなく、売春するしかないと思い込ませるためだ。事実、この少女は10万ルピーという金額を聞いて、ガルワリの命令を聞くしかないと思い始めたという。そんな心の揺れを察知したガルワリは、追い討ちをかける。「ガルワリは、自分も人身売買の被害者だった。初めは仕事をするのは嫌だったけれど、がんばって働いて、今のような金持ちになったのだといいました」そして、身につけていた金のアクセサリーを見せびらかしたという。少女の欲をそそろうとしたのだ。どうせ逃げられないのなら、覚悟を決めて、自分のように大金を稼ぐほうが得策だと思わせるのである。他の少女たちも、さまざまな言葉で脅されていた。「ガルワリは、警察に金を払っているから、奴らはなんでもいうことを聞く。だから逃げ出して警察署に駆け込んでも、すぐに連れ戻される。恐ろしいチンピラも囲っている。反抗すれば痛い目に遭うといいました」「いうことを聞かなければ、村の新聞に私が売春婦だということを公表するといいました。そうなれば、私と家族は先祖代々の土地を離れなくてはならなくなると脅されました」「いうとおりにしなければ、一生、家族には会えないと思えといわれました」震え上がるような言葉ばかりを並べたてられた。次に、セックスワーカーの取りまとめ役を担うマネージャーが攻撃をしかけてきたという。元は人身売買の被害者だが、その従順さを買われ、やがてガルワリの右腕の地位を与えられた女性だ。比較的自由がきき、相応の報酬も得ているため、もはや売春宿から脱出しようとは考えていない。よって、ガルワリの信頼が厚く、少女の洗脳にも手腕を発揮する。先の少女は、そんなマネージャーに、時には荒げた声で、時には優しい声で、長い時間をかけて説得されたという。「一生、ここに閉じ込めておいたりしない。借金を返し終わったら、家に帰してやる。その時、ガルワリは現金や金の装飾品、豪華な着物の褒美を持たせ、故郷まで連れて行ってくれる。でも、その褒美は働き次第。ガルワリに気に入られるようにすれば大金がもらえるし、お客を喜ばすことができればたくさんチップももらえるといったのです。それから、ガルワリには上層部から下っ端まで、たくさんの警察の知り合いがいるから、誰も私を助け出してくれない。ガルワリは、いい子にはよくしてくれるけれど、背いたらとても怖いと脅されました。ひとりの女の人を指差し、この娘は売春を拒んだから、ガルワリに叩かれ、その後チンピラふたりにレイプされて、二十四時間、監視されているといっていました。いうことを聞かなければ、その人と同じ目に遭うと脅されました」さらには、そこで働くセックスワーカーたちに、自らの体験を語らせたという。「仕事を拒んだら、ガルワリは鉄製の杓子で、気を失うまで殴り続けた。気が付くと、真っ暗な隠し部屋に閉じ込められた。何日も食べ物を与えられず、このまま殺されるのかと怖くてたまらなかった」「いうことを聞かなければ、ア●ルセックスやオーラル・セックスが習慣的に行われている売春宿に転売され、裸で軟禁されるのだと思った」「逃げ出そうとすると、ガルワリは魔術を使って私を朦朧とさせた。意識がはっきりしないうちに縛り上げられ、何人もの男にレイプされた」「私は幼い息子と一緒に売られてきた。反抗すれば、息子を殺すと脅された。息子はタバコの火で拷問された」「膣に節くれだった太い棒を突っ込まれた」「全身をタバコの火で焼かれ、膣に唐辛子の粉を詰められた」「チンピラたちに、カミソリやナイフで指や腹部を切りつけられた」 そんな身の毛もよだつような体験談に、少女たちは打ちのめされ、完全に抗う気力を失ったという。このように、マインドコントロールはガルワリ、マネージャー、古株のセックスワーカーたちによって、段階的に行われる。その威力は極めて強力であり、簡単に解くことはできないという。救出後、なぜ逃げ出さなかったのかという問いに対して、少女たちは次のように答えた。「借金の肩代わりとして、自分の妹も売られると思った」「逃げればチンピラが血眼になって探し、襲いかかってくると思った。そうなれば、レイプされて、最低最悪の売春宿に売り飛ばされると思った」「魔術をかけられていたから、逃げ出せば悪魔が怒って呪い殺されると思った」悪魔の呪いなど、妄想に過ぎない。売春宿では、少女たちをコントロールするために、睡眠薬やドラッグが使われることがあるが、その力を魔術によるものと信じ込ませているのだろう。少女たちが生まれ育ったのは、病気になるとシャーマンの祈祷に頼るような前近代的な社会であり、魔術の存在を未だ信じている。加えて、長時間の洗脳により、少女たちは危うい精神状態に陥っているため、どんな見え透いた方便にも操られてしまうのだ。このようにして、外界のすべての者が彼女たちより強い立場にあり、たとえ逃げ出したとしても、すぐに追放されてしまうと思い込ませる。そして彼女たちは、望郷の念を封印し、赤線地帯の環境に染まっていくのである。人はどれほど劣悪な環境下にあっても、生き抜くために順応しようとする。苦しさを欺き、そこに幸せさえ見出して生きていこうとするのだ。私がこれまでにインタビューしてきた被害者の中にも、売春宿での暮らしにささやかな喜びを見つけ、それを心の支えとしていた者は少なくなかった。例えば、馴染み客の中のひとりに好意を寄せ、その客が訪ねてきてくれることを唯一の楽しみとしていた女性もいた。「他のお客をとるときは、今自分が寝ている相手は好きな彼だと思うようにしました」彼女は、その男を“恋人”と表現した。あるいは、店いちばんの売れっ子セックスワーカーだったことを、自慢にしていた女性もいた。「私は人気があったので、ガルワリがとてもかわいがってくれました。肉もよく食べさせてくれたし、お祭りの時はご馳走を作ってくれて、私にだけ金のアクセサリーをくれました」ガルワリは人身売買と強制売春の加害者であり、目をかけられていたことを誇りに感じるなど、本末転倒であろう。しかし、たとえこじつけやまやかしであろうと、なんらかの幸せを見出し、それを支えに生き続けるしかないのだ。こういった女性たちは、やがて自分は囚われの身ではなく、自ら望んでこの世界にいると錯覚するようになる。そして、決して自分から逃げ出そうなどとは思わなくなるのだという。(「少女売買」長谷川まり子著 P86~93)【送料無料】少女売買価格:1,680円(税込、送料別)昔は先進国にも似たような人身売買が存在していましたが、このような人身売買が今もインドで行われ、そこには幼い少女達の悲惨な現実があります。著者の長谷川さんは「MC」と「洗脳」を区別していませんが、売春組織による少女達への“教育”は、「洗脳」と呼ぶに相応しいものです。組織による凶悪な「洗脳」の特徴を挙げてみると、まず(1)本人の意思に反した人身売買があります。そして(2)脱出を阻止する為の暴力と脅迫があります。同時に(3)現状に満足するように指導する“教育”があります。その結果、少女達は(4)辛い現状に適応する為に、自らの心を偽るようになるのです。(1)~(4)の洗脳のテクニックによって、目の前に救出者が現れても、彼女達は簡単には逃げようとしません。次回は、上記の(1)~(4)を統一協会のMCと比較し、MCが単なる「心理操作」程度のものではなく、人間の心の弱さにつけ込んだ悪質な手法であることを説明したいと思います。
2012.03.17
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「洗脳」と「マインドコントロール(MC)」は、どう違うと思いますか?オセロの中島さんの“事件”では、TVや週刊誌が「洗脳」と報じたり「MC」と報じたりしています。例えば、国家が国民を「情報コントロール」する事はよくあることですが、それを「国家による洗脳」と表現するメディアも存在します。MC研究の第一人者である西田公昭氏は「洗脳」と「MC」の違いを下記のように表現されています。たとえば、「何かの料理をつくる」という意思決定をさせるのに、「料理の材料」と「料理道具セット」、ともに指定したものを使わせておいて、「自由に考えて好きな料理をつくればよい」と、言っているようなものである。もちろんいうまでもなく、食材と料理道具セットが指定されてしまえば、料理の内容はほぼ限定されてしまう。もしも新鮮な鯛が食材として選ばされて、使える道具が包丁だけしかなかったなら、まずほとんどの日本人なら、だれかに命令されなくても刺身を造るであろう。しかも「自分の頭で考えた」結果によってである。一方、「洗脳」をこの例にあてはめると、それは「刺身」という料理を直接命令し、その料理をつくるまで、身体を拘束したり薬物を投与したりするというものと比喩的に理解できよう。だから、本人もふつう強制に気づく。マインド・コントロールは、個人がこのように通常おこなっている情報処理の特徴を巧みに利用しておこなわれるために、個人に選択の自由があるかのような幻想を見させることになり、本人やその周囲の人に気づきにくくさせてしまっている。(「マインド・コントロールとは何か」 P60~61 西田公昭)上記の定義に従って考えると、オセロの中島さんの場合は強制的な「洗脳」ではなく巧妙な「MC」である可能性が高いと考えられます。今回は、統一協会による巧妙なMCについての理解を深める為に、「洗脳」の実例についてご紹介します。長谷川まり子さんの著書「少女売買」では、人身売買された少女達が、強力に「洗脳」されて働かされている場面が紹介されています。 【送料無料】少女売買価格:1,680円(税込、送料別)<マインドコントロールされる少女たち>救出活動といっても、ただ闇雲に売春宿に踏み込んで、手当たり次第、少女や女性を救い出せばいいというものではない。そこには、根気と体力、そして緻密な戦略を要する。なぜなら、せっかく乗り込んでも、救出を拒むセックスワーカーが少なくないからだ。インドの法律では、“マイナー”と呼ばれる十八歳未満の少女であれば、本人の意思に関係なく、救出する権限が警察に与えられている。人身売買犯罪についても、被害者がマイナーであれば、捜査令状がなくても売春宿に乗り込み、被害者の捜索やガルワリ(売春宿の女性経営者)を逮捕することも可能だ。しかし、“メジャー”と呼ばれる十八歳以上の女性の場合、本人が売春宿から出たくないといえば、無理に救出することはできないとされている。そのため、売春宿側は、マイナーの少女たちに年齢を偽らせ、自らの意思でここにいるといわせるように仕向けるのだ。どう見ても、十代前半の少女が、二十歳だと言い張るのである。なぜなら、売られてきた少女たちは、そこで生きていくしかないと諦めるまでに、徹底的にマインドコントロールされているからだ。 日中のカマチプラを歩いてみると、そのマインドコントロールがいかに強力であるかをうかがい知ることができる。赤線地帯は、日の高いうちは客足もまばらだ。それでも女性たちは通りに立ち続け、客待ちしている。中には暇を持て余し、仲間同士で近くの茶店にでかけて、軽食をとる姿も見られる。その様子から、今なら逃げ出せるのではないか、どうして彼女たちは逃げないのかと疑問に思ったものである。確かに、町のいたるところに、売春宿が雇う用心棒が見張りに立ち、目を光らせている。しかし、わずかな隙もなく、監視されているとは思えない。街全体を歩き回ってみたが、用心棒の目をかすめて逃亡を図ることは、不可能ではないと思われた。例えば、カマチプラを取り囲んでいる四本の大通りまで走り抜け、流しのタクシーに飛び乗ることもできそうだ。その足で、警察署に駆け込むこともできると思われた。さらに、私を訝らせたのは、彼女たちの中に携帯電話を持つ者が存在したことである。昨今、インドでも携帯電話の普及率はうなぎのぼりであるが、自由を奪われているはずの女性の手に、最も手軽な通信手段である携帯電話が握られているのは驚きだった。その携帯電話から、外部の誰かに助けを乞うこともできるはずなのだ。この疑問にバルクリシュナは次のように答えた。「彼女たちは、徹底した洗脳を受けています。逃げたいという気持ちは完全に消え失せているのです」茶店に出かける自由を与えられている女性は、すでに数年を売春宿で過ごし、脱走する意思が完全に消滅したことを認められた者たちだという。携帯電話を持っている女性は、中でも最も従順であり、ガルワリの右腕となるマネージャーの立場にあるらしい。携帯電話は、いわば、エリート娼婦の証なのである。バルクリシュナは、救出した多くの少女たちから、ガルワリらによってなされた洗脳の手口を聞き取っていた。それは、実に巧妙なやり口だった。(「少女売買」長谷川まり子著 P86~)(2)へつづく
2012.03.17
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最近、マインドコントロール(MC)という言葉が巷を騒がせています。ある女性芸能人が、占い師にMCされて精神的に支配され、金銭的な被害に遭い、通常の社会生活にも支障をきたしている状態だと報道されています。http://matome.naver.jp/odai/21327972789513212012月15日放送の日テレ系「スッキリ!!」で、こうした問題に詳しいジャーナリストの有田芳生さんが、そのカラクリを明らかにした。それによると、中島さんは、食べるものから仕事の仕方まで占い師から指示を仰ぐようになって、その指示なくしては何もできなくなった。中島知子さんが自宅前に個人事務所を借りたのも、占い師の指示だったという。有田芳生さんによると、事務所になったのは数年たってからで、実際は、占い師の親族を住まわせるのに使っていた。その後、食べものや旅行などに使うため、中島さんの預金がどんどんなくなっていった。自宅などの家賃が滞納になったのは、預金残高が底をついたためではないかと有田さんは推測する。占い師が芸能人らをマインドコントロールしたのは、これまでに5、6人おり、生活が行き詰まると次のターゲットに移ることを繰り返していたという。支配された人は精神的にズタズタになってしまうため、訴えることもできないそうだ。こうしたやり方について、有田さんは、ヤドカリそのものだと指摘した。もっとも、中島さんの親も心配して、占い師の支配から抜け出させようとした。2011年7月には成人に対しては異例の人身保護請求を裁判所に行い、その結果、中島さんはいったん病院に入院した。ところが、退院すると、すぐに占い師との共同生活に戻ってしまった。占い師に傾いたのは、中島さんが交際タレントとの破局などに悩んでいたことがきっかけとされる。有田さんは、原因があるからマインドコントロールされると指摘し、占い師への依存では悩みは解決しないことを中島さんが理解するよう専門カウンセラーに見てもらうことが必要だとした。http://www.j-cast.com/2012/02/15122334.html?p=2中島さんが、仕事や恋愛で悩んでいた時期に占い師に付け込まれたように、統一協会が組織的に行う霊感商法にも、人の弱みに付け込む「転換期トーク」というものがあります。誰にでも肉親の死、失恋、失業など、大きく悩み深く落ち込む時期があります。社会問題になっている霊感商法では、駅頭などで手当たり次第に声をかけ「あなたは今、転換期ですね!」と言って勧誘します。例えば駅頭で1000人に声をかければ、悩みを抱えている人が100人位はいるでしょう。その中でも10人位のお人好しが、食口の勧誘に耳を傾けます。その中の1~2人が、開運の為と称する馬鹿高い印鑑を売りつけるられる破目になるのです。印鑑を売りつけた後には、やはり開運の為と称して「自己啓発セミナー」に勧誘するのが常套手段です。そこで統一原理を学ばせ、どっぷり嵌った後に統一協会であることを明かします。http://dailycult.blogspot.com/2012/02/blog-post_14.html#more統一協会であることを明かした後は、「家族が病気や事故に遭う」「先祖が霊界で苦しんでいる」「子孫が不幸になる」など、ありとあらゆる不安を煽り立てる言葉を並べて脅迫し、それを避けるべく開運の為に献金をするように誘導します。こうした教会員の疲弊ぶりを一顧だにしない閻魔大王を自称する宋榮渉(ソン・ヨンスブ)総会長は、新摂理発令2日後の28日、全国インターネット礼拝で、こんな趣旨の説教を行なった。 神様が聞かれるのは、統一教会員の祈りだけ。他の人が祈っても聞かれない。 統一教会員ではない宗教家が、いくら祈っても、災難を避けることはできない。 今回の地震のとき、私はこう祈った。 「神様、これ以上津波を起こさないでください。東京が壊滅したら、母の国の使命が果たせません。東北地方だけで終わりにしてください」 神様から「分かった」と返事があった。だから母の国は守られたのだ。 今は審判の時代。統一教会が説く神様を信じない者は、神様に殺される。 神戸の震災でも、神戸教会は潰れず、目の前のお寺は潰れて住職が死んだ。 その住職は統一教会に反対していた者。 拉致監禁首謀者も、統一教会に反対するマスコミや弁護士も、これからはみな神様に処分されてしまう。 地震にも津波にも、目があるのだ。 自然災害は、統一教会や統一教会員を避けて通る。 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-281.html#more上記は統一協会幹部による、とても宗教指導者の説教とは思えないスピーチです。地震というのは、我々人類が誕生する以前からあったものです。いつの時代に生まれたとしても、生涯に何度かの大地震を経験するのが、日本に生まれた我々の運命です。それは統一協会が存在する以前も今後も変わることの無い、日本に住む我々の運命です。ところが統一協会では、震災で弱っている心に付け込む脅迫的手法を用いたMCが日常的に行われました。例えば、(1)日本は「母の国」であると説きます。(2)大地震の恐怖を利用して食口を不安に陥れます。(3)解決策として母の国の使命完遂(つまり高額献金)を持ち出します。この手法は、統一原理にも見ることができます。統一協会の教義は「創造原理」「堕落論」「復帰原理」に大別することができます。(1)「創造原理」では、神と人間の素晴らしさを教え、理想を説いて気持ち良くさせます。(2)「堕落論」では、人間が罪人であることを徹底的に叩き込み、心を不安にさせます。(3)「復帰原理」では、どうしたら理想に到達できるかを説いて安心させます。(1)素晴らしい理想を説いて惹きつけておいて、(2)いったん不安と恐怖に陥れて、(3)解決策を提示して安心させて誘導する。統一原理自体が、このような心理誘導に適した理論であることもさることながら、脅迫的手法によって、強引に目的を達成しようとするのが統一協会の体質なのです。「お母さんたちが知ちゃんのマンションまで会いに行っても、占い師が一緒にいて、知ちゃんに会わせてくれはらへんらしいわ。知ちゃんはその人のいいなりになってて、(両親は)わざわざ行ってはんのに、中には入れてもらわれへん。玄関のドア越しに、やっと知ちゃんの顔が見えたくらいやったそう」この「入室拒否」に、あるとき母は警察に駆け込んだこともあったという。http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111124/Postseven_72061.html話題の占い師の場合、実の母が訪ねてきても会わせない手法など、カルト統一協会と共通するMCのテクニックも多く、人の弱みに付け込んで金を出すようにさせる手口も統一協会と酷似しています。MCを心理誘導のテクニックのひとつであると考える人もいます。しかし、MCが社会的問題になるのは、それが人の弱みに付け込む脅迫的手法だからであり、決して単なる心理誘導のようなものではないからなのです。
2012.02.28
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今月も最低一回はブログを更新しようと頑張って(?)います。MC(マインドコントロール)を題材にして書いているのですが、文才が無く、なかなかまとまりません。そんな中、ネットを見ていたら面白い記事を見つけました。【統一教会広報局配信文書 2011年10月1×日】 要注意人物! エイト (本名:〇〇〇〇)反対活動家、「やや日刊カルト新聞」記者・長身(180cm位)、帽子を深く被っていることも・録音器でこちらの発言を録音している可能性あり● 言葉巧みに無断で教会関連施設に押し入り、写真撮影等を行う要注意人物です。藤倉善郎(ふじくらよしろう) ライター 「やや日刊カルト新聞」主筆 エイトと共に活動することも この件に関する問い合わせは下記まで 世界基督教統一神霊協会 広報局 03-3467ー××××<統一協会、本紙の抗議を受け新たな“指名手配書”を全国に配信>(やや日刊カルト新聞より)エイト氏が「無断で教会関連施設に押し入り」取材した事実を、世界基督教統一神霊協会・広報局が公式に認めました。これまで何度も、ビデオセンターと教会との関連性を否定し続けてきた統一協会ですが、エイト氏の取材先は「教会関連施設」であると、広報局から“お墨付き”が出ました。今後、統一協会・広報局は『ビデオセンターは信者が勝手に運営している』等の詭弁を使うことは無いでしょう。(笑)ビデオセンターに勧誘する際には、教会関連施設であることを明確に告知してください。知人の話では、頭の良い人はどんどん離教しているそうですが、広報局はどうなのでしょうね?
2011.10.18
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マインドコントロール(MC)と言う言葉は、元々は1970年代のアメリカで、ある宗教団体がきっかけで生まれた言葉です。日本では1993年、山崎浩子さんが脱会を表明した記者会見で『マインドコントロールされていました。』と発言したことと、同日に発売された、スティーヴン・ハッサン氏 の「マインド・コントロールの恐怖」がベストセラーとなったことで、広く認知されるようになりました。しかし、世間一般のMCに対する認知としては、単なる情報操作、情報コントロールという意味に捉えている例が多く見られます。北朝鮮のような国家による情報統制では、情報源が限定される為、多くの国民は国家が与える情報のみを信じるしかありません。しかし、複数の情報が選択できる現代社会(先進国)では、国民は自分で情報を選択できます。統一協会では、世界日報、思想新聞、中和新聞などを使って食口や賛同者を情報コントロールしてきました。私自身、献身していた頃はテレビを見る時間もなく、世界日報だけが殆ど唯一の情報源でした。しかし、それはあくまで情報コントロールであり、在宅の食口には他の新聞やテレビ等の情報を信じる選択も有ります。それでも、世界日報が読売新聞や朝日新聞よりも正しい(または素晴らしい)と思わせる心理操作(MC)があります。統一協会の賛同者の中には、信頼する家族が熱心に勧めるので信仰している方々もいますし、統一協会に利用されている知識人や言論人もいます。しかし、そのような人を指して、MCされているとは言えません。例えばウィルスに感染した人が発熱するように、その状態を見て判断することができます。統一協会の全員がMCされていると言うのではなく、その中でも、不法行為を命令し実践するような食口を指して、その原因がMCにあると見ることができます。親や家族の心配というのは、統一協会が引き起こしているのではなくて、世間一般に流布されている統一協会のイメージが「反対派」・マスコミ・左翼活動家らによってねつ造されたもので、あまりにも「悪い」ので、いわば余計な心配をしているのであって・・・、本当のことを知ってもらえば必ずそのような心配は消えてなくなると、本気で思っています。そう思っているので、親や家族がそういう「悪いイメージ」を持ってしまうような「悪い噂」が書かれている本や「反対牧師」の話に接触しないうちに、自分たちの信じている「真実」のほうを先に知らせたいと思っています。そのために、親や家族を統一協会のイベントに勧誘するのですが・・・、ところがそこで親や家族は彼らが考えているような「悪い噂」など何も知らなかったとしても、「悪い噂」の中身のほうに先に接触してしまうことになります。信者たちは、親や家族が、「蕩減条件」を立てれば復帰につながると、本気で信じているので、法外に高額な宝石・絵画・多宝塔・壺・着物・献金などをしきりに買って買って、捧げて捧げてと、ねだるとか、すかすとかして金銭を統一協会に「復帰」しようとするからです。多くの相談者たちは、たいていは、高額の金銭を信者から既に要求されたり、あるいはそのようなイベント(金銭要求でない場合もある)に勧誘されたりして、さまざまな「反対本」のなかに書かれている内容の一部を実際に経験してしまっているのです。親や家族は、「反対本」に書かれている本の信憑性を信者本人によって担保されているので、「そうそう、これもあれも家(ウチ)と同じだ」と確認することになり、高い評価をくだすことになるのです。(カルトからの自由より抜粋)勿論、宗教を信じることは国民の権利であり、統一協会の中にも“異常行動”と無縁な食口はいます。しかし上記のように、わが子があれこれ言って高額のお金を“引き出そう”としてきた場合、親はとても大きな違和感を感じるでしょう。そういう体験をした親は、難解な説明からではなく、自身の体験によって“わが子がMCされている”と言う説明に納得します。ましてや、文氏(組織)の指示を守ろうとして、反社会的な“異常行動”を起こす場合には、MCの影響で正常な判断ができないと見るしかありません。教義を信じ文氏がメシヤだという確信を得た場合には、自分が神の子であり、一般社会をサタン側であると認識するようになります。親や兄弟はサタン側の所属であり、そのような認識が信念になると行動にも現れます。MCによって文氏(=組織)の指示を守ろうとした場合、「家族への嘘」「正体を隠した不法な勧誘」「行き過ぎた高額献金」「幼子を残しての海外宣教」等、常識の範囲を逸脱した行動をとるようになります。「統一協会は正義で、悪いのは社会(サタン世界)」と言うのは統一協会の十八番です。統一協会に対立する相手をサタン側だと教える統一原理が、対立相手が発信する情報を虚偽であると認識させ、“神側”の情報のみが真実であると誤認させてしまうのです。つまり、単なる情報コントロールと異なるMCの特徴の一つが、自分が正義(神側)であり、対立相手を悪(サタン側)であると信じてしまうことです。イスラム教過激派の自爆テロ要員が喜んで命を捧げるのも、自分の行いを神様が喜ぶと信じ、テロの標的を悪であると信じるからです。オウム真理教の信者がサリンを撒いて無差別殺人を犯したのも、“ポア”することが善行だと信じたからです。統一協会のか弱き女性が、街頭パトロール中のエイト氏に体当たりするのも、正体を隠した不法勧誘が神から与えられた使命であり、それを妨げるエイト氏を“サタン”だと確信したからです。統一協会では「エバが天使の言葉を信じて堕落したのだから、蕩減復帰原則としてサタンに相対せず、神のみ言(=組織の命令)のみを信じなければならない」と教育されます。その上「サタンに相対するな」と教育される為、積極的にサタン世界(一般社会)の情報に耳を傾けることはありません。真面目な末端の食口にとって、サタンの言葉(対立相手の主張)に耳を傾けるのは困難なことであり、サタンへの憎悪が、彼ら自身の視野を絶望的に狭めてしまうのです。それでは、食口ではない米本氏の場合はどうでしょうか?人間は誰でも自分に都合の良い情報を聞こうとしますし、情報を自分に都合よく解釈します。統一協会のように謀略を得意とする組織はそこにつけこみ、正体を隠して味方であるかのように近づき、知りたい情報を与えて便宜を図ったり、逆に情報を引き出したりするのです。匿名ブロガーが「統一協会とは無縁の一般人」を騙って正体を隠して米本氏に近づき、歓心を買うコメントで米本氏から絶大な信頼を得て、反対意見を書く投稿者のIPや情報を引き出した事実は、統一協会の情報コントロールの見本だと言えます。私が米本氏のことを「統一協会に情報コントロールされている被害者」と見ているのは、彼の情報源が統一協会側に偏重しているからです。 ストーカー:統一教会の信者逮捕 元信者女性につきまとう [毎日新聞 2011年2月7日] 世界基督教統一神霊協会(統一教会)の元信者の女性(36)につきまとったとして、警視庁公安部は7日、埼玉県越谷市大泊、統一教会信者で職業不詳、宇佐美隆容疑者(42)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。自宅を家宅捜索し、パソコンやノートなど約80点を押収した。 逮捕容疑は、昨年6~11月、5回にわたって東京都内の路上で女性を待ち伏せたり、つきまとったりしたとしている。宇佐美容疑者は「ストーカー行為ではない」と容疑を否認しているという。 公安部によると、宇佐美容疑者と女性は07年2月、統一教会が韓国で行った「合同結婚式」で婚約。女性は08年12月に脱会して婚約を破棄し、転居を繰り返した。宇佐美容疑者は女性が使っていた車の車体底にGPS(全地球測位システム)機能付き携帯電話を張り付け、居場所を探ったという。携帯は宇佐美容疑者名義で、昨年10月1~14日に約760回も位置情報を確認していた。 女性は1月13日、荻窪署に告訴状を提出。公安部は、宇佐美容疑者以外の複数の信者も女性につきまとった可能性があるとみて、組織的関与の有無を慎重に調べている。(火の粉を払え ストーカー事件の真相と深層3)の中で、米本氏は宇佐美氏を擁護して、“つきまとい”ではないことを必死に強調します。『宇佐美氏がどんな行為をしていたのか、告訴人である当のKさんは知らないのである。』と、宇佐美氏の主張のみを一方的に信じ、懸命に擁護します。しかし、埼玉県越谷市大泊に住む宇佐美氏が、40キロ以上離れた荻窪のサウナを訪れる“偶然”などが有り得るでしょうか?そうした常識的な観点から見れば“つきまとい”があったと判断して当然ですが、米本氏は裁判官でもないのに必死で無罪を主張します。そして、おかしな陰謀論を持ち出して、弁護士や警察の陰謀であると読者をミスリードします。極めつけは、悪いのはKさんだと決めつけて、被害者であるKさんの実名まで公開する始末です。(内容は米本ブログを読んで下さい)「悪いのは社会(警察、司法、マスコミ、キリスト教・・・)」とは、統一協会の十八番ですが、米本氏の主張は統一協会の主張に酷似しています。食口の場合、対立する相手をサタン側であると確信している為、サタンへの憎悪が自身の視野を絶望的に狭めてしまうのですが、食口ではない米本氏にも似たような要因が考えられます。米本氏は、家族と牧師らによる強制説得が、救出活動ではなく人権侵害であると主張します。そのような主張自体に問題は無いのですが、後藤氏や宇佐美氏の事例を見ても明らかなように、統一協会側の主張には怪しい証言が多いのです。ガセネタを信じて恥をかいた米本氏が、自身の主張を温かく受け入れてくれる統一協会側を信頼し、逆に、自説に否定的な意見を無視、嫌悪するのは自然の成り行きです。執拗なまでに牧師や弁護士、挙句の果てに被害者女性のKさんまでも悪人に仕立て上げた米本氏。彼の記事に見られる病的な攻撃性には、対立する相手を憎悪し、その評価や信頼性を低下させようとする目論見が見てとれます。実際、“サタン側”の牧師や弁護士をこき下ろし、国会議員への尾行(ストーカー?)に賛同する米本氏のブログには、“サタン”を憎悪する食口の低レベルな賛同コメントが多く見受けられます。MCの影響で対立相手をサタンだと蔑視する食口と、自己の主張に対立する相手を憎悪するあまり、被害者女性の本名まで暴露してしまった米本氏。両者が視野狭窄に陥っている原因は、共に対立相手への憎悪であり、それはMCの特徴の一つでもあります。米本氏が情報を自由に判断できる環境にありながら、統一協会に情報コントロールされて利用される背景には、上記のような感情的な要因が考えられます。そして、MCが単なる情報コントロールより強力に作用する理由は、こうした感情コントロールを伴う所にあります。献金地獄生活の疲れから脱会する者も多い統一協会が、米本ブログや白い旅団ブログ等を利用して行っていること。それは、巨悪(サタン)を捏造し、家人、友人、牧師の言葉に耳を貸さないように予防し、団体の結束を図る為のプロパガンダです。その為の捏造教育も日々行われているようです。そして、それらの宣伝ブログに惑わされて反対派を憎悪すればする程、彼らが“神側”だと信じる統一協会から脱出することは、ますます困難になるのです。
2011.09.19
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仕事が忙しいこともあり、また、あの大地震以降はとても更新する気持ちになれずに、ご無沙汰しておりました。7月下旬から8月上旬まで、ソウルで妻の実家に滞在して、美味しいものを食べ、エネルギーを補充してきました。妻の実家に滞在中、夜はおとなしくしていましたので(笑)、統一協会関連をネットサーフィンして情報を収集していました。最近の統一協会関連のニュース、その中でも文家の醜聞(親子間、兄弟間の争い)の数々を見て、統一協会の実態と嘘に気付き、脱会を決意する食口も多いだろうと思います。逆に、あれだけの文家の醜聞を見聞きしても、なお思考停止を貫いているならば、私が何を書いても無駄かも知れません。それでも私にできることは、食口の皆様が統一協会のでたらめぶりに気付く為のお手伝いだと思うので、その為にも、マインドコントロールをテーマに書いていこうと思います。実はこの夏、一つの考えを思いつき、米本氏のブログに挨拶しました。 怨念記事の感想>とりわけ感想を聞いてみたいのは、ハンドルネーム・韓定食さんです。 彼は、「勝ち犬の遠吠え」をアップし始めた当初、ブログ堕天使のトリックで、しきりに清水氏を擁護されていました。 もう擁護されないのでしょうか。 お久しぶりです。 私に感想を聞いてみたいのならば、私のブログにコメントしてください。 米本さんの記事は信用できないので、あまり読んでいません。 清水牧師に対する、怨念じみた憶測記事にも興味ありません。 >ほんとうに不思議ですね。 奥さんの介護で忙しくなったのか、あるいは自分の正体がバレそうになったからなのか。 それともブログを読んで清水さんの正体を知り、かばいきれなくなったのか。 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-203.html#comment4342 今、家族旅行中でソウルの妻の実家から投稿しています。 誰かと勘違いしているようですが、私の妻は元気です。 米本さんは、統一協会からのガセ情報を鵜呑みにしすぎです。 だから、統一協会の御用ライターと言われるのです。 情報に信頼性がありません 。 >もっとも、SDGが第4シンパというのは、いずれ証拠を出しますが、確定事実です。 恥をかくことのないように、自分の足で調べて書いてください 。 統一協会の御用ライターと言われないように 。[2011/07/30 01:32] URL | 韓定食非常に哀れなことですが、米本氏は私を誰かと勘違いしています。米本氏は、反対意見の投稿者の情報やIP等を統一協会関係者に提供している、とてもせこい男です。うめこさん=emさん。米本ブログとハンドルネームを統一してくれたまえ。まぎらわしいから。あ、でも、もう書きこまなくていいけどね。(2010.11.08 13:12:21)(早川ブログ コメント欄より)上記のように、米本ブログに反対意見を書き込んだ人達の情報は、早川という統一協会のストーカー幹部(笑)に筒抜けだという事実があります。そこで、私がソウルから投稿すれば、まず管理画面を見て私のIPを早川に連絡するだろうと考えました。統一協会関係者が、私だと勘違いしている某氏の動向と照らし合わせれば、私と某氏が別人だと判明するだろうと考えたのです。ところが、すぐに以下のようなコメントが返ってきました。 もうほとんど大根役者 韓定食さん、実に一年振り以上の投稿、とても感謝です。 おそらく、自分でも自覚がおありだと思うけど、「何も言っていない」のに等しい。 ?君は何か言おうとしている? で、君の投稿を読むと、おいらの妻は韓国人、里帰りしていて、妻の実家からメールしているんだ、ってことを言いたいためだけに書いているわけでしょっ。 そうだよねえ~。 君は日・日だと思っていたけど、へえ~、日韓だったのを~。 韓ちゃんは日日で、奥様は病床に伏せていらっしゃると風の噂で聞いておりましたが、奥様は韓国人で、元気でピンピン。ヒェ~。 古い友人から、こんなメールが届いています。 「へえ、韓国人の奥さんなんだ。 家族旅行中の韓国から、しかも奥さんの実家からわざわざ書き込んでくれなくていいのに。 この前のように、通勤中の乗り換えで使う曳舟駅でブラッと降りて、駅前のネットカフェから書き込んでくれればいいですよ。 何も韓国の奥さんの実家から書き込まなくても…。 IPを知られなくなかったら、韓国の奥さんの実家にメールを送って、 韓国の実家から火の粉ブログにコピペしてもらえば、わざわざ韓国まで行って書き込む手間もかからないので、 次からはそうしたらいいですねえ。 (もしかして、今回もそうしてたりして。笑)」 韓ちゃん、頑張ってエ~。 今度、見沼東縁を歩こうね。 大西さん一緒ならば、なおよし。 君に器量があったら、まあないだろうなぁ。[2011/07/30 21:20] URL | 米本 [ 編集 ] TOP ▲http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-209.html#comment4610韓定食に感想を訊いてみたいけど、堕天使のトリックに投稿する勇気がない、内気な米本氏の為にわざわざお答えしてあげたのですから、感謝してほしいものです。要するに、一方的な証言だけに頼った、米本氏の自己満足記事にお付き合いする気持ちが無いことを伝えたのですが、実に間抜けな返答がありました。>そうだよねえ~。 君は日・日だと思っていたけど、へえ~、日韓だったのを~。 私は「日・日」だと書いたことは無いのですが、妻が韓国人だと書いたことはあります。情報弱者の米本氏は、統一協会関係者からの情報のみを信用するようですが。(笑)>古い友人から、こんなメールが届いています。 「へえ、韓国人の奥さんなんだ。 家族旅行中の韓国から、しかも奥さんの実家からわざわざ書き込んでくれなくていいのに。 「古い友人」とは、韓定食の投稿に、即日喰らいつく程の統一協会関係者のようです。数ヶ月もブログを更新しておらず、米本ブログには「一年振り以上の投稿」だと言うのに、それに対して即日喰らいつくのですから、「古い友人」とは相当なアンチ韓定食のようです。しかし、よくよく読んでみると、>この前のように、通勤中の乗り換えで使う曳舟駅でブラッと降りて、駅前のネットカフェから書き込んでくれればいいですよ。 何も韓国の奥さんの実家から書き込まなくても…。 もし、本当に友人からのメールならば、「駅前のネットカフェから書き込んでくれればいいですよ。」ではなく「駅前のネットカフェから書き込んでくれればいいのにね」 と書いたでしょう。皆様もとっくにお気づきでしょうが、米本ブログに登場する「古い友人」「高校(大学)時代の友人」とは、米本氏自身の自作自演の可能性が色濃いと言えます。米本氏は、2ちゃんねるをはじめ、匿名ブログ等に書かれた自分への評価を熱心に読んでいるのですが、読んでいないと見栄を張る為に、メールを送ってくれる「古い友人」が登場します。(笑)ところが今回、友人を装ったはずなのに、当事者の口ぶりになってしまった大失態を犯してしまいました。大失態に気付いた米本氏は、以下のようにコメントを訂正しました。 ようこそ、韓定食さん 韓定食さん、2年振りの投稿、ありがとうございました。・・・ ・・・韓定食さん、仕事をしながら奥様の介護は大変でしょうが、頑張ってくださいね。 (注)この原稿は、前の原稿があまりにも直截的で、芸がなかったため、全面的に書き直したものです。[2011/07/30 21:20] URL | 米本 [ 編集 ] TOP ▲(火の粉を払え コメント欄より)全面的に書き直したコメントは、あまり面白くないので無視します。私が帰宅途中にたまに立ち寄る、曳舟駅前のネットカフェからついでに書き込んだのは、私の情報が御用ライター(米本氏)からストーカー(早川)に筒抜けになるのを嫌った為でした。以下は某事情通さんのコメントです。内部情報では韓定食さんに業を煮やした本部が、IPアドレスを調べ上げて人物を特定しようとしたそうです。内定された食口の別人物がイジメに遭い大迷惑を被ったそうです。愛せ許せの教義に反して裏では汚いイジメをする組織なんですよねw内部情報から推測すると光言社社長は古くは本部広報部長を兼任していたので、ネット通の小林現社長が本部とUC容認派ジャーナリストと共謀して画策したとしても不思議ではないかもですネ。これも内部情報ですが、小林社長は社長になる以前にパートの女性食口(信仰2世?)の勤務態度に散々厳しく言動していたらしく、仕事は出来ても赦しがない鷹派(?)みたいな側面もあるみたいです。もちろん組織に甘えた態度で仕事をする2世信者もいるわけで、世間並みに社会通念を指導していた節も考えられますが、小林社長に限らず、愛と赦しの原理理念で経営していてもリストラを断行するような無慈悲な面もあるわけなので珍しい話ではないですけどねっと。 2011/03/09 (Wed) 13:36:24http://choisangwoo.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3729460米本氏が私を某氏だと信じた根拠は何か?それは、ストーカー幹部早川のブログです。-では質問を変えます。初期のころの韓定食氏のブログ記事には、博学な面をうかがい知ることができます。「第4関係者で小林さんの知り合い」で、あのような記事が書ける能力をもった人物はいますか。小林:(困った顔で)あまりいないですねえ。-N氏なら書けますか? 小林:(しばしコーヒーカップを口につけたまま)書く能力はあると思います。実際に「書いた」かどうかは別ですよ。能力はあるということです。(早川ブログ コメント欄より)上記のように、米本氏は自分の足で調べたのではなく、統一協会上層部からの情報を、そのまま言いなりに信じているだけの状態です。私が自分のことを元信者で現在は無宗教だと書いても、統一協会及び御用ライターからは全く信用されません。勿論、夏の暑さのせいで情報リテラシーが低下したのはなく、統一協会のマインドコントロールのせいでしょう。以前から、米本氏が統一協会から情報コントロールされていることは明らかでした。残念なことに最近はさらに酷くなっているようですが、こんな有様ですから、米本氏が「御用ライター」の汚名を返上するのは非常に困難だと言えますし、ご本人も返上する気持ちは無いようです。>韓国の実家から火の粉ブログにコピペしてもらえば、わざわざ韓国まで行って書き込む手間もかからないので、 次からはそうしたらいいですねえ。 (もしかして、今回もそうしてたりして。笑)」 米本氏は外国語のブログに投稿した経験があるのでしょうか?スカイプ通話くらいしかPCを使わない老人にとって、外国語のブログに投稿するのがどれだけ大変なことか、米本氏には想像さえできなかったようです。そのような分別もつかない程、米本氏の情報リテラシーは低下していて、統一協会に情報コントロールされている状態です。さて次回からは、米本氏も嵌ってしまう統一協会のマインドコントロールについて書いていきます。
2011.08.22
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少し前のニュースですが、統一食口がストーカー容疑で逮捕されました。「地上天国」を目指すはずの統一協会ですが、何故か警察のお世話になる食口が後を絶ちません。(霊感商法の実態 より)末端の食口の多くは善良でお人好しです。(笑)それでは何故、善良でお人好しな彼らが警察沙汰を繰り返すのでしょうか?純粋なイスラム過激派の青年が、死後に天国に行けると信じて(騙されて)自爆テロを行う。純粋なオウム信者の青年が、崇拝する教祖の言葉を信じて、「ポア」の為にサリンを撒く。純粋な統一協会の食口が、崇拝する教祖の為に、家族や友人を騙してお金を騙し取って献金する。本来は善良な末端信者が犯行を犯す背景には、教義によるマインドコントロールの影響が有ります。統一協会の場合は「天法」という天の法律が存在します。簡単に言えば、文氏のみ言が天法になります。文氏の命令に反抗すれば、たとえ実の息子であっても天法に違反する「爆破者」と呼ばれます。勿論、末端の食口は文氏のみ言を直接拝聴する機会が少なく、多くは間接的にみ言を聞くことになります。それでは、天法と法律が相反する時、食口はどうするのでしょうか?例えば、アベルが「○○摂理を勝利する為に、お父様(文氏)が一人120万円の献金を願われた」と言う時があります。時には韓国から来た巡回師が、「家や土地やたんぼを売って献金しなさい」と“脅迫”する時があるかも知れません。しかし、手元にお金が無かったり、お金を管理しているのが家族だったりします。そのような時、食口はしばしば法律やモラルや社会通念よりも、文氏のみ言を優先してしまうのです。例えば、物質――お金を扱う場合を考えてみましょう。それは自然から生まれたものであり、それゆえに私たちはそれを大切にします。あなた方はお金に、「君は今まで、神の目的のために使われることを待ってきたのでしょう。今ようやく、本来の位置についたんだよ。私が君を真の父母と神につなげてあげよう」と言うことができます。 あなた方は世界のどこへ行っても、ある困難や迫害に遭いますが、そこからあなた方は、自分の仕事にふさわしい、より大きな価値を獲得するのです。もし、容易にできるとするならば、それにはあまり価値がないでしょう。あなた方は持っているお金や物が大きかろうと小さかろうと、それを真の父母に連結させたいと願っています。そうすることによって、それが真の価値をもつためです。万物は熱心にこの関係を待ち望んでおり、あなた方はその仲保者なのです。たとえあなた方が、年を取った著名で社会的に熟達した人であったとしても、あなた方は自然とこのような連結をつける、そういう役割を果たす必要があるのです。(私たち自身を知ろう 1979年9月30日 ニューヨーク ベルベディア)文氏の妄想では、お金が熱心に文氏の所有物に成りたいのだそうです。(笑)世の中のあらゆる物は、自分の所有物になる前に、まずもって、神の所有権の認定を受けなければなりません。それから、真の父母の所有物になる。神の物から、真の父母に相続されたあとに、真の父母によってあなたたちの相続物が始まるのである。国家以上の基準から、そういうような整備の基準がまだなされていない。統一勇士は今、国を求めてさまよっているというんだね。それを果たさないと、あなたたちの分配地、所有権は生まれてきません。(信仰の三子女と本然の家庭基盤 1983年5月13日 韓国 済州島)全てのお金は神様と文氏の所有であり、それから食口に分配される為、北朝鮮のような貧富の差が統一協会内部に生まれるのです。それでは、どのように文氏に捧げれば良いのでしょうか?堕落の過程において母親が、その堕落行為を先導し、息子がその行為を完結したのでありますから、両者は協力し合って、人間に堕落をもたらしたことになります。ゆえに復帰の過程においては、この逆の経路をたどらなければならないのですから、ヤコブの時には、母リベカと、次男ヤコブが、ヤコブの目標達成のために共に協力し合ったのであります。堕落の過程において、エバは父親にうそをつき、自分の兄アダムにうそをつきました。ゆえに復帰においても、リべカは、ヤコブに祝福を得させるために夫にうそをつき、長男にうそをついたのであります。二人の兄弟の父親イサクは、神の立場であり、その息子エサウは、カインの立場であります。(復帰の道 1972年4月1日 フランス パリ教会)統一原理によれば、嘘をついて堕落したのだから、嘘をついて復帰しなければならないのです。ヤコブが目標達成の為に兄を欺いたのは、復帰摂理の法則に適っており、一時的に怨まれたとしても、それが神の祝福を得る方法だと言うのが統一原理なのです。ゲストを欺く霊感商法も、文氏のみ言に忠実に、騙して復帰して捧げるのです。それでは、充分な万物を捧げることができないと、どうなるのでしょうか?エバ国の使命の不徹底のために、先生まで困るようになってきたのです。・・・・自分のお金ではないのです。お金は女の所にみんな集まっているのです。そうですね? お金は女の所に入ってくるのです。それをしないと日本は滅びるのです。見ていなさい。めちゃくちゃになるのです。こういうふうにして、先生がつばを吐いて、回れ右した場合には、日本は希望がないのです。先生の苦労した四十年間を、エバ国を立たせて苦労したすべてを、獄中の苦労、四十年間の苦労を、みんなエバ国家が蕩減しないといけないのです。他に抜け出る道はありません。こんな最後の話はしたくないのですが、終わりだから言うのです。分かりましたか?何のことか、分かりますか? これは先生の話ではないのです。原理原則がそうなっているのです。だから血統転換、所有権転換をするのです。・・・・(真の自分を探しましょう(女性修) 1993年12月19日 韓国・済州研修院)献金実績が悪いと「日本が滅びる」と繰り返し“脅迫”されます。食口は「神様の為」「父母様の為」「復帰摂理の為」という前向きな動機だけでなく、「日本が滅びない為」にと“脅迫”されるので、必死に家族、友人、ゲストを騙すのです。何度も何度も反復教育される文氏のみ言、教義によるマインドコントロールによって、「復帰摂理の為に一時的に騙すのであり、霊界ではむしろ永遠に感謝される」という強い信念が生まれます。その為、あまり良心の呵責を感じず他人を騙すことができる人間に変貌する者もいます。それでは今回のようなストーカー事件の背景には、どのような心理が働いているのでしょうか?<ストーカー被害から逃れるために何度も引っ越しを重ねた被害女性、しかしその都度宇佐美容疑者らが現れしつこく復縁を迫り教団に戻るよう説得してきたという。><度重なるつきまといに被害女性が「一体何で居場所が判るのだろう?」と半ばノイローゼ状態にあったと明かした><今回宇佐美容疑者と共に複数の統一協会信者が被害女性の自宅に押し掛け教会に戻るよう説得していたことが判っている。公安部は、統一協会の組織的関与についても捜査を進めている。><宇佐美容疑者は、小型の磁石を貼り付けた携帯電話をビニール袋に包んで被害女性が使っていた車のマフラー付近に取り付け、GPS機能を悪用し被害女性の居場所を探っていた。><しかも携帯電話のバッテリーを韓国製の大容量の物に交換していたという粘着ぶりだ。2010年10月1日から14日の間に約760回位置情報を取得していた宇佐美容疑者。>(やや日刊カルト新聞 より)末端の善良な食口にとって、祝福(合同結婚式)というのは何物にも換えられない大きな価値があります。人類祖先のアダム、エバは堕落したために、後孫にこれだけの血を流し、苦労をさせるような悲惨な歴史を残してきました。しかし、あなたたちはそうではありません。いかなる犠牲を払っても、自分の後孫には蕩減の罪を伝えない、堕落の後孫のような立場ではなく、新しい次元においての善なる後孫を残すのです。ですから生涯いかなる犠牲を払っても、感謝して行くのです。それを不安に思ったり、不平を言いだしたりした場合には、大変なことになります。そういう立場です。ですから過去、現在、未来の三時代を解放する使命があるのです。今、後孫に蕩減の伝統を残さないために、徹底した勝利の伝統を残さなければなりません。祝福された立場とは、過去も全人類も私たちに頼っている、そういう重大な使命をもった立場です。祝福とは何でしょうか? 永遠の宝物として、子孫万代に残すようにと願って、今から出発するという約束で、祝福を授けるのです。それを汚した場合には、一族が引っかかります。イスラエルは、イエス様を十字架につけることにより、一国家が引っかかりました。それと同じように一族が引っかかります。それで聖酒は何かといいますと、サタンの讒訴のない万物のすべてが入っています。その聖酒を頂き、真の父母と一つになった者が、それを永遠に汚した場合は大変です。サタンよりももっと恐ろしい立場に立つのです。サタンは長成期完成圏を汚し、蹂躙したのですが、祝福された者は、完成期完成圏を神の実体を犯した罪が残るから、永遠に許されません。恐ろしいことです。神はそのように考えます。生涯かけてこの道を開拓した先生も、そう考えます。(祝福を迎える一日 1978年9月22日 埼玉 神川村)祝福とは最も大切なものであり、神様と先祖の願いであり、それを汚すことは許されないのです。もし汚した場合には一族が引っかかる(サタン以下になる)のですから、祝福式を受けた相対者は大切な永遠の伴侶なのです。文家のように乱れた家庭では頻繁に離婚しますが、末端の食口は「祝福」を厳かに考えている為、一度祝福式を受けた相対者と離婚することは、そう簡単に決意できることではありません。その為、宇佐美氏のように、相対者を何としても連れ戻したいと考えるのは無理もありません。相手の女性をノイローゼ状態に追い詰めるようなストーカー行為の背景には、「神の元へ帰ってきてほしい」という願いがあり、単なる恋愛感情だけが原因のストーカー行為とは違います。『2010年10月1日から14日の間に約760回位置情報を取得していた』とあるように、1日に54回も位置情報を取得する程に相手への執着心が強く、ノイローゼ状態の被害者女性の気持ちを思いやる余裕さえなかったのです。また、相手が迷惑に感じていることを察知したとしても、「祝福を守る」「一族の霊的救済」の為には嘘も方便、不法行為も方便という心境だったのでしょう。いずれにせよ、既に脱会を表明した被害者にしてみれば、たまったものではありません。上記のように、末端の食口は文氏のみ言を信じ、自分たちが正義であると信じるが故に、かえって不法行為や犯罪行為を犯して社会との軋轢を生みます。そしてその背景には、イスラム過激派やオウムが犯罪を犯すのと同様、教義によるマインドコントロールの影響があるのです。
2011.02.28
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まずストーカー早川の妄想から。最後の「marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp」という部分をコピペし、ググってみた(皆さんもググってみたらいい)。とにかく、このドメインでの掲示板荒らし、ブログ荒らしが多いことが分かる。つまり、このドメイン名をもつホストも「ネットカフェ」または「マンガ喫茶」が多いということだ。十中八九、韓定食氏は「ネットカフェ」か「マンガ喫茶」から、このログイン投稿をしたのであろう。(早川ブログより)いつだったか、近所の実家PCから酔ってアクセスしたことがありましたが、ストーカー早川はネットカフェからアクセスしたと妄想します。妄想するのは個人の自由ですから干渉しませんが、このストーカー氏、PCには相当詳しい口ぶりです。自分自身を「アナログ世代」と称し、米本氏と同年代で機械にさほど詳しくない様を装っていましたが、それも真っ赤な嘘だったのです。同じ日の韓ブログの日記の投稿は「11/14 00:31:37」である。日付としては翌日になっているが、日記としての日付は11/13になっている。つまり、11/13の深夜ごろ投稿し、修正したので翌日零時すぎの更新になったのだろう。小生が知人に聞きまくった結果、11/13の「23:30」ごろには、すでに韓ブログにその日記はアップされていたという目撃情報があった。これが一番早い時刻の目撃情報。ちなみに小生は翌日になってから見た。もっと早い時刻に目撃した人がいたら、ぜひ教えてほしい。(早川ブログより)『知人に聞きまくった』そうです。ストーカー早川の知人の多くが韓定食ブログの愛読者のようですが、私のブログは統一協会問題関係者以外が読むような内容ではありません。しかも、私の投稿を監視して目撃情報をストーカーに教えてあげるような「知人」であれば、それは私に怨みを抱く人間か、食口以外に考えられません。そのような「知人に聞きまくった」ストーカー早川は、自身が現役の食口であることを白状したも同然です。(笑)それで、韓ブログを読みました。 千葉の山々を削った土砂を運ぶ、まるで木更津街道を縦横無尽で飛ばすダンプカーのような記事でした。ただし、韓ブログの土砂は容量は大きくても?フアフア軽いポリのゴミがたくさん詰まっているような土砂ですね。それに独創的な表現はゼロ。AKIさんの表現をパクるしかない。漢字にも間違いがある。(恥ずかしい) ともあれ、その中で面白い記述がありました。<広氏も、調べれば連絡先位は分かるでしょうから、ぜひ取材してから書いてほしいものです。(笑)> 笑うのは自由なのだけど、韓ブログの読者に聞きたいです。<調べれば第4の広氏の連絡先はわかるのでしょうか?> そもそも、広氏の存在さえ知らないのがふつうの元食口でしょう。それなのに、調べれば広氏の連絡先はわかるという。まあ、語るに落ちたとはこのことですね。 ねえ、 第4の広さんと仲いい韓のお兄様、広さんの連絡先を教えてくださんせ。イケズなどせずに。ねえ、お兄様ったら! 妖艶な笑みを浮かべながら、終わる。(2010.12.01 18:52:43)(早川ブログ コメント欄より)さすが米本氏はプロの物書きで、他人の悪口を書く時だけは独創的な表現が浮かぶようです。素人の書いた文章の誤字脱字、誤変換を見つけては、鬼の首でも取ったように批判する文章に、哀れな人間性が現れています。まず、ご自身の著作の誤字を修正してから他人を笑うと良いのですが、ご本人は忘れているのでしょうか?(笑)米本さん>そもそも、広氏の存在さえ知らないのがふつうの元食口でしょう。それなのに、調べれば広氏の連絡先はわかるという。まあ、語るに落ちたとはこのことですね。ほんとうですなあ。どうやって調べたら、広氏の連絡先が分かるんだろうか。笑っちゃいますな。N氏に聞けとでも言うのでしょうか?韓くんからみたら、すぐに調べられるように感じるんでしょうな。それくらい広氏と近い存在が韓くんだと、自分で書いちゃっているんだから、おそまつさま。あと、小生のIP分析についても書いてくれるというので、楽しみにしている。小生の記事には、至るところに仕掛けが張り巡らされているから、へたに言いわけを考えると墓穴を掘るよお~。(わらい)(2010.12.01 21:05:48)「語るに落ちた」のはストーカー早川自身です。統一協会とは無縁の一般人を騙っていた彼は、懸命な調査の末にN氏を突き止めたように吹聴してきました。仲良し妄想クラブの仲間もそう信じているのでしょう。しかし、よく考えてみてください。統一協会では無名のN氏の身辺は、個人ブログから携帯機種に至るまで事細かに調べあげた反面、統一協会では有名講師だった広氏の情報は皆目見当がつかないそうです。そのようなことが考えられるでしょうか?ストーカー早川自慢の驚異的な調査能力を発揮して、「堕天使のトリック」を愛読する知人の食口に尋ねて周れば、広氏と年賀状をやり取りしている知人がいるかもしれません。(笑)しかし、驚異的だったN氏の身辺調査とは裏腹に、広氏については皆目見当がつかない口ぶりです。つまり、ストーカー早川は懸命な調査の末にN氏を突き止めたのではないのでしょう。おそらく、N氏とストーカー早川とは親しい関係であった為、個人ブログから携帯機種まで知っていたのであり、ストーカー早川と広氏とは疎遠な関係なのでしょう。ストーカー早川が韓定食の調査を始めると宣言するより先に、「にへい改めサンペイ」を名乗り「主観的事実」がどうたらと屁理屈をこねる茶番がありましたが、それはストーカー早川が以前からN氏に的を絞っていたことを物語ります。-小林さんのこれまでで、その後はやめたとしても第4イスラエルに行ったことのある人をご存知ですか。小林:それほど多くはないけど、でも、何人かはいますよ。広さんとか岡本さんとは、仕事上の付き合いはありましたし。でも、親しい関係と言うほどではないです。-じゃあ、話題のN氏とは・・・。小林:Nさんとは、確か1年間くらい、同じ会社(統一教会系企業)の独身寮で過ごしました。博学多識な先輩信者で、夜遅くまで統一原理と科学の関係について意見を交わした記憶があります。教会では、めったに科学の話ができないので、うれしかった。 彼が第4(当時の名前は『氏族協会』)に行ったことを聞いたときは、ショックを受けましたね。(2010.11.14 12:58:16)(早川ブログ コメント欄より)さて、私は「ストーカー早川=櫻井美佐子」と断定しましたが、それ以上のことは書いていません。しかし、勝手に墓穴を掘って騒いでくれる人がいるので助かります。光言社の小林社長はN氏と近い関係で、広氏とは仕事上の付き合い程度だったそうです。さて、忙しいので続きはまた来年。
2010.12.30
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統一協会の「拉致監禁キャンペーン」にとって、後藤氏の訴えが退けられたことは大打撃でした。後藤事件を煽り続けた米本氏にとっても残念だったと見え、その後の執筆活動も冴えません。そんな米本氏が懲りもせずに他人のブログで騒いでいる姿は、滑稽であると同時に哀れでもあります。モノ知りさんに触発されて、韓氏のブログを丁寧に読んでみた。その結果、面白いことがわかった。 ミセス・キムの「第4イスラエルの方をご存知でしょうか」という問いに対して、韓氏はこう答えている。「ご質問の件ですが、私は無宗教なので、第4イスラエルのことは分かりません」(2010.10.29 01:24:51) http://plaza.rakuten.co.jp/kanteishoku800/diary/201010240000/ #comment ところが、韓氏はこの1カ月前に、こうブログ(タイトルは「類似?」)で書いているのだ。「2005年当時の私は、統一協会で学んだ影響が強く残っており、旧約聖書も信じていました。しかし、統一協会や第4イスラエルのように、「霊的堕落行為」を信じる立場ではなく、「人間の肉体を借りた天使とエバの肉的堕落」を信じていました」(2010.09.27 01:31:28)http://plaza.rakuten.co.jp/kanteishoku800/diary/201009260000/ なんだ、第4のこと、知ってるじゃん。馬脚を表わしたな。と、笑ったけど、もう少し考えた。(2010.11.06 17:40:01)(米本)(早川ブログ コメント欄より)『丁寧に読んで』ここまで読解力の低い人は珍しいですが、元新聞記者でありながら、ここまで読解力が低いのは「奇蹟(笑)」としか表現できません。米本氏が取り上げた私の記事は、早川説に対する反論形式で書いてあり、まずストーカー早川の記事を引用しています。(堕天使のトリックより) 当初、ストーカー早川は、統一協会と無縁の一般人を騙っていました。(統一協会の十八番です)しかし、統一協会関連知識が豊富なだけでなく、第4イスラエルの書籍を何冊も保有する、気色悪いほど研究熱心な人物です。そのストーカー早川が、自身のブログで第4イスラエルの教義を紹介してくれたので、その中の「霊的堕落行為~」の部分を引用して『・・・統一協会や第4イスラエルのように、「霊的堕落行為」を信じる立場ではなく、・・・』と説明し、早川説に反論したのです。ところが、「奇蹟(笑)」の読解力を誇る米本氏は、私の文章をまったく読解できず『なんだ、第4のこと、知ってるじゃん。馬脚を表わしたな。と、笑った』後、さらなる妄想を続けるのでした。韓定食氏は、私の記憶力の悪さを笑い、自分の記憶力の良さを誇っている。 9月27日に第4に言及し、10月29日に第4のことは知らないと書く。記憶力のいい人が、なおかつ第4と疑われている人が、こんな健忘ミスを犯すのだろうか。 結論はノーである。彼は火の粉ブログの記事を子細に記憶し、あら探し的投稿をやっていたほど、記憶力はいいし、粘着的なお方である。 では、この矛盾をどう解釈すればいいだろうか。 それは、「堕天使のトリック」ブログの管理人「韓定食」が複数いるということだ。中心的なメンバーは、元第4にいたことを認めているN氏だろうが、サブメンバー(1人か複数かは不明)がいて、N氏が9月27日に書いていたことを健忘し、「第4のことはわかりません」とやってしまったのである。 火の粉ブログに、韓定食氏は投稿していた。早川さんの調査によると、曳舟駅のそばの漫画・ネットカフェからだったという。それで、N氏と曳舟との関係に関心を抱いていたのだが、このときの韓定食氏は「N氏」でなかった可能性は高い。 N氏とサブメンバーは、頻繁に連絡を取り合って、「堕天使のトリック」の管理、また韓定食名で他のブログにも投稿していると思うのだが(俺、いま仕事が立て込んでいるので、しばらく頼むわ)、キャラの統一は難しく、「第4のことを知っている」と書けば、一方で「第4のことは知らない」と書くようなヘマを犯してしまったのだ。 最近の韓定食のコメントは、おそらくSDGが担当しているのではないかと思われる。あるいはT夫か。(だんだん見えてきましたとさ)(2010.11.06 17:57:48)(米本)自身の間違いに気付かないどころか、それを私の「健忘ミス」だと誤解して、「韓定食複数説」をぶち上げる米本氏。米本氏の脳には何か被っているのでしょうか?(笑)N氏の身元はストーカー早川ブログのせいで明らかになったのですから、取材してから書けば良いのですが、相変わらず無責任な妄想が続きます。それにしても、突然登場した「T夫」とは誰でしょうか?このようなわけで、『韓定食』の1人を広氏と断定するのは、論理的にも実態的にも必然性があるのである。(2010.11.09 13:08:31)(米本)自分の妄想と曲解を論理的だと信じる米本氏は、一直線なカルト信者に似ていて、つけてあげる薬が見当たりません。私の仕事が忙しく、しばらくネットができなかったのが災い(幸い)して、妄想はさらなる成長を続けました。そして、とうとう「韓定食=広氏」なる噴飯物の妄想が出来上がりました。広氏も、調べれば連絡先位は分かるでしょうから、ぜひ取材してから書いてほしいものです。(笑)先日も「なぜ韓定食が北上氏のメールアドレスを知っているのだ」→「北上氏は第4イスラエルだ」という妄想を披露して、皆を笑わせてくれた米本氏ですが、「ボタンの掛け違い」とは恐ろしいものです。米本氏には、2ちゃんねるのコピーを送ってくれる友達がいるそうですが、2ちゃんねるのコピーを鵜呑みにして、SDG氏を女性だと信じる程度の情報リテラシーですから、このような妄想が生じるのも止むを得ないのでしょう。オウム真理教がサリン事件を引き起こしたのは、教えの中に殺人を肯定する「ヴァジラヤーナ」の教義があったからであり、その教義を批判するのは当然のことである。しかし、後述する日本の統一教会の問題点は、教義から派生したものではない。(「我らの不快な隣人」P227より)上記の文章は、米本氏がいかに統一協会の本質を理解していないかを端的に表しています。例えば「よど号ハイジャック事件」を考えてみましょう。ハイジャック犯の中には医者を目指していた医学生もいましたが、共産主義思想に感化されて「革命」を夢見て、北朝鮮に渡航する為にハイジャックを企てたのです。身勝手な犯行ですが、彼らとて根からの悪人ではなく、彼らが犯行時に使用した日本刀、拳銃、爆弾は全て玩具や模造品でした。統一協会の食口が霊感商法を行う背景も、彼らが信じる「万物復帰」の教義(文氏の説教)が原因であることは、裁判でも明らかにされています。彼らは「地上天国実現」を夢見て、家族、親戚、友人、知人を騙し続けてきたのです。しかし、『日本の統一教会の問題点は、教義から派生したものではない。』と言い切るライターさんには、統一協会問題に対する認識の低さが読み取れます。オヤジさんのコメントを読んで、韓ブログを開いた。 ぶっ飛んだ。ぶったまげた。 コメント欄がそっくり削除されていた! 怒れ!aki、あかねよ。あとSDG、ちゃぼたち。あっそうそう。うしきっちゃんもいた。コメント投稿に費やした時間が無になってしまったではないか。うしきっちゃんの場合、神に仕える牧師だよ。その御仁の投稿も見えなくなってしまったのだ。 これって、なんなのさぁ! しかしながら、冷静に考えれば、コメント欄に韓にとってまずいことが書かれていたということである。 この分析は私にはできない。誰かやってくださいな。(2010.11.18 18:21:45)(米本)(早川ブログ コメント欄より)嘘をついてレッテルを貼って、その分析を仲間に丸投げするのが米本氏の病状です。(笑)今、小生も見てみたが、コメント欄はあったぞ。akiさんの(2010.11.18 19:17:03)の投稿が最後。本当に消えていたのか? それとも、部分的に消されたのか? よくわからん。(2010.11.18 18:21:45)(早川)灯りさんへの韓定食さんのレスだけ消えているような?後うしきちさんが自分のコメントを消してほしいと言ったから、その分も。あとはあるよ。・・・(2010.11.18 23:19:20)(aki)「灯り」さんへのコメントは削除していません。確認もせず無責任に追従する、米本ファンの妄想患者がいるから始末に終えません。akiさん>灯りさんへの韓定食さんのレスだけ消えているような?その通りです。・・・ともかく、韓氏のコメントが一つ削除されたことは間違いありませんよ。(2010.11.19 05:47:16)(米本)最近は仕事が忙しくてネットどころではないのです。「荒し」「重複」「間違い」以外のコメントを、予告なく削除したことはありませんし、私のコメントも削除してはいません。しかし妄想ライターさんには、普通では見えないものが見えるようで、大変お気の毒ですがつける薬が見当たりません。妄想主婦さんにも、普通では見えないものが見えるようで、こちらの方もお気の毒です。だんだん見えてきましたとさ(2010.11.06 17:57:48)(米本)本当にお気の毒です。
2010.11.30
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先日2ちゃんねるで、さいたまの「にへい社長」のサイトが公開されました。(あえてリンクは貼りません。)ストーカー早川は「にへい氏=韓定食」という妄想を抱いているので、2ちゃんねるへの投稿もストーカー早川の仕業でしょう。当初、ストーカー早川は統一協会と無縁の一般人を装い、統一協会に関する知識はネットで調べたと嘘をついていました。嘘をついたことを読者に謝罪すらしない、カルト信者らしい異常なストーカーなのです。その社長とは、少なくとも韓定食氏が2ちゃんねるに投稿した2008年11月12日から現在に至るまで、社長の座から降りていない人物だ。そういう条件にあった系列会社の社長をしらみつぶしに訪問し、ブログ「堕天使のトリック」を印刷した書類を渡し、「こういう文章を書ける昔の知り合いはいないですかねえ」と聞いていけばいい。彼のブログは、高度な論説が多い。歴史論あり、キリスト教論あり、科学論あり、豊富な知識を伺わせている。優秀な信者だったに違いない。akiさんが言っていたアイランド(iLand)氏の掲示板(Yahoo!検索で発見)を見たら、韓国語にも堪能であることが分かった。きっと系列会社社長の記憶に残っていると思う。小生もジャーナリストの端くれだから、記憶を思い出させる術はある程度備わっておる。もし韓定食氏の「彼とは面識もあるので(昔ですが)」という発言が嘘ではなければ、高い確率で韓定食氏の実名は判明すると思う。実名が分かれば、統一本部にその名前を照会すれば、第4イスラエルにいるかどうか、すぐ分かるであろう。むろん、その実名をこのブログで暴露しようというのではない。「拉致監禁をなくす」という米本氏の志を支援したいだけだ。もし、第4イスラエルが拉致監禁に関与しているのであれば、徹底的に批判するだけだ。(早川ブログ「早川は統一協会幹部?」2010.09.12)上記の9月12日の記事は、韓定食の調査を始めようとした時に書いた記事です。ところが、9月6日の悪質手相勧誘撲滅委員会・掲示板には、既に「にへい」が投稿していました。24:にへいSDGさん。客観的事実に裏付けられ、時間や空間を超越して、より多く人によって共有される概念って、そんなものあるわけないよ!あなたもカルトですね。9/6 9:3167:サンペイ「にへい」改め「サンペイ」にします。SDGさん、真実がひとつだと言う理由を答えてください。9/6 21:1973:SDG>>71:サンペイさんにへいさんから改名した理由を教えていただけますか?名探偵コナンというテレビアニメでも毎回主人公が「真実はいつもひとつ」と言っていますが、サンペイさんは「危険な思想だ!子供には見せられない」とテレビ局に抗議するのですか?客観的裏付けの無い一人一人が勝手に考えた概念や妄想をそれぞれが「真実」と呼んでいたのでは、その方が危険な状態だと思いますが、、、そうなったらもう騙した者勝ちの世界ですね。9/6 22:3387:サンペイ>>73SDGさん。改名の理由は、気分です。まさかアニメの主人公の言葉を根拠にしているわけではないですよね?つまり「あなたは、真実はひとつだと仮定している」と受けとめてよろしいですか?9/7 6:38(悪質手相勧誘撲滅委員会掲示板・拉致監禁問題について議論~(6)より)早朝から熱心に書き込む「にへい」が、何故「サンペイ」に改名したのか、この時は誰も分かりませんでした。38:管理人サンペイさんサンペイさんが何者なのかが分かってきました。サンペイさんは某ブログの管理人さんではないでしょうか?サンペイさんの書き込みを某ブログの記事と照らし合わせたところ、活動スタンス、書き込み時間帯、文体(独特な言い回し、句読点の打ち方など十数ヶ所が一致)が酷似しております。さて、僕の推理はいかがでしょうか?9/11 22:2739:サンペイ>> 38:管理人さんそうですよね。分かってしまいますよね。確かにわたしは某ブログをやっている埼玉の某社長です。最初に何も考えないで名前を書いてしまったからSDGさんにも突っ込まれて、バレちゃうかなあと思っていました。爬虫類っぽい文体だし、やっぱりバレちゃいましたね。でも爬虫類大好きなんです。どうもすみませんでした。某ブログのほうをなるべく更新するようにしますので、ご勘弁ください。もちろん、天使のブログのことです。病気のほうのブログは、今まで通り、ほぼ毎日更新してまいりますので、応援コメントをよろしくお願いします。9/11 23:58悪質手相勧誘撲滅委員会掲示板・管理人さんから追求されると、「にへい改めサンペイ氏」は白旗を挙げました。白旗を挙げざるを得ないほど、「にへい改めサンペイ」とストーカー早川の文章は酷似していました。管理人さん以外にも、議論の相手をしていたSDG氏、ちゃぼ氏も同様の認識を共有していたことが、掲示板のコメントから読み取れます。49:サンペイウンコ出ないほど犬忙しいのですが。SDGさん。ひまわりじゃないわりには、たくさん書き込みしてますよね?あのブログを知っているのは自分だけだと思っていない?主観的事実は怖いですね!9/15 14:3052:サンペイおひさ~。SDGさん、最近めっきり静かになりましたね。出版で忙しかったんでしょ?でも、あの本、駄作ですね。無理して小説風にするから、臭いんだけど。まあ自己満足していればいいけど。すっかり秋の空になった今日このごろ。埼玉の社長にも和菓子送ってくださいませだ、ワン。9/18 22:59(悪質手相勧誘撲滅委員会掲示板・サンペイさんと議論するスレッド)さらに、ストーカー早川が10月28日の記事で書いた「秋の空」も、9月18日の時点で既に読み終えていたようです。調査を始めると記事にした9月12日以前から、既に「にへい氏」に疑惑の目を向けていたストーカーがいたのです。小生は今年の1月から、韓氏とN氏のブログの更新日時をグラフにプロットしているんだが、見事にマッチしている。そのうち、このグラフもアップするよ(ものには順番があるから、ちょっと待ってね)。(早川ブログ コメント欄より)今年の1月から「韓定食=にへい氏」と疑っていた、ストーカー早川のコメントもあります。今のところの調査では、N氏と韓定食氏の間に符合する項目がいくつも出ている。例えば、使用しているネットワークも同じKDDI、携帯電話の機種も同じAU、インターネットに書き込む時間帯も同じ深夜が中心…など。逆に、否定する内容は出ていない。(早川ブログ より)韓定食の5年前のIPが「KDDI(dion)」であると知っていたストーカー早川。ストーカー早川が、正体を隠して統一協会の利益の為に画策する「現役食口」であることは、ストーカー早川自身のコメントから明らかです。このように、正体を隠して画策する食口と共謀して、統一協会の主張を垂れ流す人物がいますが、それはとても残念なことです。つい「原論って間違いなんじゃない?」と打ってしまっている。「秋の空」では、統一協会を「同族企業」という会社にたとえて小説風に書いており、統一原理も「原論」という別の呼び名にたとえている。きっとミセス・キムのパソコンは、「秋の空」の原稿を打ったおかげで、「げん」と打てば「原論」と変換されるようになっているんだろね。注意しないと、すぐ馬脚が現れるよ。(わらい)(早川ブログ コメント欄より)ストーカー早川は、ミセス・キムが「原論」と書いた、その珍しい表現を根拠にして、彼女が「秋の空」の原稿を書いた第4イスラエル関係者であると推定します。私自身、原理講論を「原論」と略す食口には会ったことが無いので、実に鋭い指摘だと思います。もし、「秋の空」に「原論」と書かれているのならば、ストーカー早川の推定は正しいかと思います。それならば、私もストーカー早川の論法を借りて推定します。他人を小馬鹿にする際に「いと哀れ」という珍しい表現を使うストーカー早川と、他人を小馬鹿にする際に「いと哀れ」と書く櫻井美佐子は同一人物だと推定できます。(堕天使のトリック)24:SDG・・・「主観的事実」というめずらしい語をググってみると、某カルト教団のトンデモ科学者さんもサンペイさんと同じ主張をしているようですね。http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/200804/article_17.html「主観的事実」と言えば聞こえは良いですが、要は自分の思い込みを絶対視しているわけです。強く思い込めば、強力なリアリティをもって実感できるというのは事実です。それは覚せい剤や幻覚剤などを使えばより簡単により確かに実感する事が出来るでしょう。確かに、思い込めば、実感できるというのは事実ですが、現実にそうある事とはまた別の問題です。一人で生きていくのであれば、主観的事実があれば良いでしょう。しかし社会の中で生きていくのであれば、客観的事実という概念を尊重していただかなくては困ります。9/8 22:33(拉致監禁問題について議論~(7))再度、ストーカー早川の論法を借りて推定します。議論の際に「主観的事実」という珍しい表現を使う「にへい改めサンペイ」と、「主観的事実」を主張する某社長は同一人物かも知れません。(笑) N氏が某編集プロダクション(A社)をやめたのは、2000年10月から18ヶ月前、1999年3月か4月。 かの第4イスラエルの広氏もA社にいたとか。 小林社長さんも、確か御在籍だったような。 あら、点と点が綺麗に結べました、とさ。 はぁ、スッキリ、スッキリ。(2010.11.02 00:43:48) ストーカー早川のブログに書かれて削除されたという、上記の内容が事実ならば、何故いとも簡単に「N氏」を特定できたのかも納得です。はぁ、スッキリ、スッキリ。(笑)
2010.11.13
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前回の記事で、書き忘れたことがありました。早川氏からは以前、コメントをもらいました。その時のIPは「ad.jp」でした。(堕天使のトリック より)先日、北上さんから送ってもらった早川氏のIPも「ad.jp」です。私のPCにアクセスする「ad.jp」は稀なので、北上さんにメールを送った早川氏が、偽者である可能性は低いと思います。それに、私のIPを知りたがる人は二人しかいません。(笑)前回の記事の「反応」には、概ね満足しています。「反応」というのは、早川氏と米本氏が、あの記事に対して多くのコメントを書いたことです。米本氏のコメント『怒濤の8連チャン、渾身の投稿』も、早川氏と口裏を合わせていたことを指摘されて悔しかったのでしょう。匿名からの火の粉は払わないはずだったのですが・・・。(笑)以下、早川氏のペテン師ブログより引用します。韓ブログには、北上哲氏とメールのやりとりをしていたことが書かれている。北上哲。どこかで見た名前だと記憶をたどると、「北風と太陽」でコメントしていたことを思い出した。<反対派のサタンから、徳野前会長の言ったことが分かっていないと言われたけど、霊感商法は善だったのですね。徳野前会長が霊感商法をするなと言った時には、どうなるかと思いましたが、梶栗会長が持ち直しました>(「北風と太陽」/10月3日付記事のコメント欄)コメントのやりとりも実に意味深で、興味深いものだった。(米本)そもそもどうやって北上氏のメールアドレスを知ったのか。(米本)米本氏が読んだ「北風と太陽」10月3日付記事の北上さんのコメントをクリックすると、彼のサイトに飛びます。<統一教会への復帰を目指して>トップページの「お問い合わせ」から、誰でもメールが送れます。しかし、米本氏の怒濤の8連チャン、渾身の妄想は止まりません。韓氏は用心深い人である。彼がこれまで投稿したのは、私が知っている限りだが、「火の粉」「2チャンネル」「カルトからの自由」「北風と太陽」「北上サイト」だけである。・・・現役食口らしい北上氏が、本部に韓氏のIPを伝えることは危惧しなかったのだろうか。韓定食氏のスタンスからすれば、あり得ない話である。(米本)早川氏と口裏を合わせていたことを指摘されて、よほど悔しかったのでしょう。信じられないほど、何も調査していません。私のブログに「お気に入り登録」されている人には、自宅から気軽にコメントしています。わざわざ教えませんが、統一協会側のサイトに書いたことも何度もあります。唯一、「ストーカー早川と、その友人」が気持ち悪かっただけです。そして、その判断は正解でした。 私は北上哲氏は、第4イスラエルが野に放った「草」ではないかと思うようになっている。(米本)韓氏と北上氏は共演している(米本)気に入らない人物は誰でも「第4イスラエル」になります。(笑)統一協会が、気に入らない相手を「サタン」扱いするのと同じで、カルト脳全開の短絡的思考です。それでは、自分で調査するのでしょうか?あとは早川氏の調査・分析を期待するのみです。(米本)大きく妄想を膨らませてレッテルを貼り、他人を散々誹謗中傷しますが、肝心要の検証は他人に丸投げです。つまり、米本氏は相手をする価値の無い人物です。出してねーよ。北上氏がどんな奴かも知らないのに、どうやって出すんだ? そもそも北上氏のメールアドレスなんて知らないし。(早川)早川氏も同様に、北上さんを知らないと惚けます。再びブログ「北風と太陽」のコメント欄に「うしきち」氏が書き込んでいたのだ。・・・この投稿の「うしきち」という名前には、URLがリンクされていた。「おっ、こいつはホームページかブログを持っているのかっ!」と、小生は興奮した。どんなやつだろうと、「うしきち」の名前をクリックしてみた。すると、こんなページが現れた。・・・なんだ、「うしきち」氏はヨシュア氏だったのか!(早川氏のペテン師ブログより)記憶力の悪い米本氏でさえ、「北上哲」を覚えていました。「うしきち」さんのURLはクリックしたが、「北上哲」さんのURLはクリックしなかった、というのはかなり不自然です。それにしても、韓定食さんのことを「50を過ぎたおじさん」とまで突き止めていらっしゃるわけだから、だいたいの見当はついているわけですね。ニッコリです。(米本)店のバイトちゃんが、そう言ってました。あまりそういう年齢層がくる店ではないから、半年前でも記憶に残っていたんでしょうね。小生のことも、記憶に残ることでしょう。(早川)それにしても、不思議な会話です。バイトちゃんの半年前の記憶から、韓定食を「50を過ぎたおじさん」と決めつける素人探偵ぶりと、それを信じて疑わないルポライター。米本氏は早川氏を盲信しているので話になりません。50過ぎのオヤジは既知の事実。akiさんと同時期の元教会員と分かっているんだから、50過ぎに決まっておる。(早川)あの人、私と同い年なんですよね・・・韓定食さんとも同じ年頃・・・それを「韓定食お兄様」って・・・(aki)早川氏は、韓定食が「akiさんと同時期の元教会員」で「50過ぎのオヤジ」だと信じています。(笑)akiさんが私を50オヤジだと思う根拠は不明ですが、何故か韓定食を同年代だと信じていたらしいのです。K氏は某巨大掲示板には誤w出没あそばしているそうなw巨大掲示板がお好きなんですね。(マイミクの某氏はそこで中傷されうんざりしてた。便所の落書きに過ぎないのに・・・信じる者もいるのですね・・・)そこの「情報」のみで、誰かを誰だと決め付けるなんて危ないわ・・・K氏。・・・元信者さんたち、なんでそんなにトーイツにこだわる?(私もこだわってる一人だろうけどw)精神をトーイツに拉致されたまま帰ってこれないんだね。こわいわ~トーイツってw・・・(akiさんのブログ より)K氏とは韓定食。某巨大掲示板とは2ちゃんねるのことです。akiさんは、2ちゃんねるは見ないそうです。それにも関らず、韓定食が「便所の落書(2ちゃんねる情報)のみで、誰かを誰だと決め付ける」と、信じているようです。情報収集もせずに、自分の妄想を信じているのです。(笑)どうやら、『精神をトーイツに拉致されたまま帰ってこれない』のは、akiさんの方みたいです。米本:「早川さんが韓定食は50オヤジだと言った」早川:「akiさんが韓定食は50オヤジだと言った」akiさん:「私がそう思った」結局、仲良し妄想クラブの3人は、肝心な根拠を仲間に押し付けて、他人にレッテルを貼って遊んでいるだけです。それと「名誉毀損」問題で韓氏の正体を調べているんだから、調べること自体を非難されてもね。(早川)米本氏の告訴を警察が受理すれば、警察が楽天に情報提供させるでしょう。そうすれば、私の住所、氏名は明らかになります。ストーカー早川の目的は、米本氏とは別の何かにありそうです。この人、有名な独立行政法人の研究所に勤めているのに(アクセス解析で判明)、職務時間中にネットを徘徊してここへ書き込んだみたいだよ。大丈夫かねえ、クビになるよ。研究所に言いつけちゃおうかな。(笑)(早川氏のペテン師ブログより)ストーカー早川は、楽天ブログで他人のコメントをアクセス解析しています。気に入らない投稿者のIPを逐一調べて口封じに利用するのが、ストーカー早川の本性です。今のところの調査では、N氏と韓定食氏の間に符合する項目がいくつも出ている。例えば、使用しているネットワークも同じKDDI、携帯電話の機種も同じAU、インターネットに書き込む時間帯も同じ深夜が中心…など。逆に、否定する内容は出ていない。(早川氏のペテン師ブログより)なぜストーカー早川は、私がKDDI(dion)だと知っていたのでしょうか?私がAU携帯から「火の粉を払え」に投稿したので、携帯がAUと知っているのは理解できます。しかし、私がPCのプロバイダーをKDDI(dion)にしていたのは、かなり昔のことです。つまり「早川」を名乗る以前、「櫻井」の頃から、韓定食が統一協会側のサイトに書き込んだIPを収集していたことになります。仮に、私が「統一教会とツーカー」だとして、韓氏の自宅のIPを管理画面で知ったことによって、いったい、何がわかるというのか。早川さんが書いているように、せいぜいプロバイダーとアバウトな居住地ぐらい。個人が特定されることは決してない。(米本)それでは、ストーカー早川は、何故そこまでIPに拘るのでしょうか?(笑)
2010.10.29
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最近、ある人物とメール交換をしています。それは、このサイトの管理人、北上哲さん。以前、北上さんは掲示板で、「復帰は神様のみ意であり、そのために嘘をつくことは善です。」「霊感商法は、この世の法では悪でも、霊界では善になります。」と書いていました。一時は原理講論を持ち出して、「摂理の為だったら、殺人までする覚悟をもってこそ本物の信仰者です。」と書いていましたが、さすがにそれは考え直したようです。そのような時期に、梶栗会長の馬鹿発言「霊感商法の何が悪い」があった為、更にその意を強くしたようでした。統一協会では高額の献金ノルマを達成させる為に、親兄弟親戚に嘘をついてでも集金するように指導してきました。それが社会問題になり、カルトと呼ばれるようになったのですが、会長自らあの発言ですから、悔い改める意思は無いのでしょう。しかし、高額ノルマを与えられる末端の食口は悲劇です。北上さんのような考えでは、不幸になるのは目に見えています。そこで、しばらく冷却期間を置いてメールした次第です。・・・北上さんは、サタン世界(一般社会)を騙すのは、復帰の為の嘘だから“善”だと考えているのでしょう。私もそのように教育されましたから、その意味は理解できます。では、北上さんに質問します。兄が弟を騙す、食口が食口を騙すのは“善”だと思いますか?・・・私が送ったメールに対し、北上さんは「・・・統一教会の食口は真の愛の兄弟姉妹なので騙すことはありません。・・・」と、返信してくれました。(北上さんからのメールは、彼の了解を得られなかったので、ほんの一部のみ公開します。)そこで、2通目のメールを送りました。・・・その掲示板に投稿している「元食口北上」という777双の方がいるでしょう。777双だけに上から目線ですが、とても論理的だと思いませんか?しかし、その777双と「SSK」のIPを比べてみてください。おそらく同一人物です。食口の中には、彼のように兄弟姉妹を騙す輩もいます。兄弟姉妹を騙して食い物にする輩もいます。そのことを知ってください。「SSK」のコメントhttp://kitagamitetsu.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3093872「元食口北上」のコメントhttp://kitagamitetsu.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3234921http://kitagamitetsu.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3252558北上さんは、「・・・少し数字が違うけどほぼ同じIPでした。気がつきませんでした。なんで分かったのですか?・・・」と返信してくれました。そこで、3通目のメールを送りました。・・・「SSK」は下品すぎて、とても食口とは思えないでしょう。「元食口北上」は知的で、上から目線で傲慢でしょう。北上さんの名前をパクって自分のHNにする嫌がらせは、ストーカー的な嗜好の持ち主です。それに「分派に注意しろ」と書いてあったでしょう。私は、下品で知的で傲慢でストーカー的嗜好で分派に拘る、「なりすまし」が大好きでオタクのような食口を知っているので、同一人物であると推定できたのです。そのオタクのような食口は「早川」という名前で、「反カルトからの自由」というブログをやっています。http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/ブログ名の由来は「カルトからの自由」というブログを攻撃対象にして、タイトルをストーカーのようにパクったもので、彼のストーカーのような品性が表れています。以前は、「元戦場ジャーナリストで統一協会と無縁な一般人」を騙っていましたが、今は、読者に謝罪もせずに「元原研で元業界新聞記者」であると主張しています。「元食口北上」と良く似ているので、読んでみてください。・・・そうすると、北上さんから驚くべきメールを貰いました。「実は早川さんから韓定食さんのIPを教えろってメールをもらったんです。でも結局返事をしてないんです。・・・」という返信でした。そこで、4通目のメールを送りました。・・・早川氏はルポライターの米本氏と共謀して、食口を騙して誘導している“幹部”なのです。米本氏と口裏を合わせて「千葉の田舎に住んでいる」ことにしています。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-218.html#comment2959しかし早川氏のIPは、モバイルでなければ群馬県のはずです。ここで調べてみてください。http://www.iphiroba.jp/index.php ・・・北上さんからの返信は「韓定食さんの言うとおり、早川さんのIPは群馬県でした。早川さんは幹部なんですね。早川さんと米本さんは食口を騙してるんですね。何で騙して誘導してるんですか?・・・」という内容でした。そこで、5通目のメールを送りました。・・・後藤氏の件はご存知でしょう。12年以上も拉致監禁されたと主張した後藤氏です。しかし、その主張とは反対に、マンションの点検等で修理業者等が部屋に入っても、エアコンの取り付け業者、給湯管交換業者、配水管清掃業者、外壁工事等の多数の業者が出入りをしても、助けを求めなかったそうです。つまり、実際には監禁ではなく「ひきこもり」だったのです。一心病院まで体重の捏造に関っていたようで、統一協会ぐるみの大芝居だったわけです。検察(プロ)も、検察審査会(素人)も、そのように判断しました。拉致監禁キャンペーンの目的はブログに書いたとおりです。米本氏は統一協会からガセネタを掴まされたのですが、その事実を認めたくないので、今後も必死な反論を試みるでしょう。しかし、彼のブログを見て応援してくれる味方は、ほとんど食口だけです。今後は、外国のマスコミも後藤氏のことは取り上げないでしょう。私の書くことが的を射ているので、米本氏は面白くないようです。それで、韓定食に「分派」のレッテルを貼って必死で貶すのですが、妄想なので根拠が書けません。そんな米本氏にとって、必死になって牧師さんや韓定食を貶してくれる早川氏は、頼もしい援軍です。早川氏は実際には幹部ではありませんが、名も知れていて影響力を持つ人物なので“幹部”と書きました。早川氏も韓定食を貶したいので、「分派」のレッテルを貼って必死で貶すのですが、憶測なので根拠が書けません。早川氏も「事実」を認めたくない一人であり、彼らは「反統一協会」を貶すことで利害が一致するので共謀しているのです。自分達の目的の為であれば、嘘をついて食口を騙すことに良心の呵責を感じないほど必死なのです。兄弟を平気で騙す人が、天国の住人になれると思いますか?それは無理だと思うでしょう。良かったら、「早川」「SSK」「元食口北上」のIPを教えてください。・・・下記は早川氏が北上さんに送ったメールです。ようやく公開することを了解してくれました。韓定食氏が分派「第4イスラエル」ではないかと疑い、調査している者です。もし可能であれば、北上さんの掲示板に韓定食氏が書き込んだときのホスト名(IPアドレス)を教えていただけるとうれしいです。ホストが何種類かある場合は、お手数ですが全部知りたいです。北上さんから教えていただいたことは秘密にします。お忙しいとは存じますが、ご協力お願いいたします。[ADDR] 125.195.82.166[HOST] FLH1Abb166.gnm.mesh.ad.jp早川氏は韓定食のIPを取得する為に、なりふり構いませんでした。結局それが裏目に出て、群馬県の住人であることが判明しました。あの光言社社長も群馬県の住人ですが、果たして偶然なのか?必然なのか?それは次回以降のお楽しみです。(笑)米本さん。その節は、お寿司をゴチになりました! うまかったです。特に、数年ぶりに解禁された江戸前のシャコは絶品でしたな。 本来は小生の方から埼玉まで出向かねばならんところを、わざわざ千葉くんだりまでお越しくださり、恐縮至極です・・・ [2010/10/15 11:26] URL | 早川 (火の粉を払え コメント欄)今度飲むときは、東京にしましょう。やはり千葉は遠すぎ。千葉の農村に住んでいたって、たまには東京に来ることだってあるでしょ? [2010/10/15 14:04] URL | 米本(火の粉を払え コメント欄)千葉の山奥に住んでいるかのように、共謀して口裏を合わせる早川氏と米本氏。自分達の主張を通す為なら、平気で嘘が書ける人物には要注意です。「反カルトからの自由」は、現在では「堕天使のトリック」をもじった「ペテン師の屁理屈」に模様替えされ、テンプレートも同じブログになりました。さすがストーカーの本領発揮ですが、人間、こうはなりたくないものです。(笑)執拗に粘着して、群馬から曳船まで出張する執念は異常で、さすがキモオタ・ストーカー・カルト信者です。それだけ、私のブログを脅威に感じている証左でしょうが、ブログを更新すればするほど、自分の首を絞めていることに、いつ気が付くのでしょうか?現在の北上さんは、平気で嘘をつく人物がいる統一協会に悩んでいます。「サタン世界」ではなく、兄弟姉妹を騙す早川氏や後藤氏、彼らの味方であり、貧乏な食口にカンパを要求するルポライターの姿に、疑問を感じているのです。
2010.10.24
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統一協会が某ルポライターを利用して、続けているのが「拉致監禁キャンペーン」です。外部に対しては、弱者であることをアピールし、霊感商法の摘発から世間の目や追及を逸らす為。内部に対しては、高額献金などからの食口の不満の矛先を「外敵(サタン)」に向け、離教を食い止めて結束を図る為です。その中でも後藤徹氏は「拉致監禁キャンペーン」の象徴でした。警視庁、東京地検が1年以上かけて捜査を行いましたが、2009年12月9日に不起訴。後藤氏はその後、福本修也弁護士(食口)を代理人に検察審査会に申し立てをし、2010年10月6日、東京第4検察審査会は「本件各不起訴処分はいずれも相当である」と議決しました。「やや日刊カルト新聞」や「有田芳生の『酔醒漫録』」には、議決文書の全容が写真で公開されています。それを見れば、後藤氏を利用した、統一協会のでっちあげの様子が見て取れ、今まで知ることができなかった、後藤家の人々の様子も伺い知れます。 3、検討結果(1) ア、後藤宅からパレスマンション多門607号室までについて申立人は被疑事実記載の日に○○宅で、○○と被疑者後藤○(以下「○」という。)に両脇を抱えられ、引きずるようにして家を出され、ワゴン車に乗せられた。車内では両脇を挟まれて座らされた。トイレに行きたいと言っても拒否され、車内で簡易トイレで用を足さざるを得なかった。パレスマンション多門前に着いて607号室に入るまで両脇を抱えられ、引きずられるようにして連れて行かれたと述べている。これに対し被疑者らは、申立人を無理矢理連れて行っても話にならないので、1時間半から2時間くらい家族で話し合い、しぶしぶであったが申立人が行くことを承諾してパレスマンション多門に行ったものであり、逮捕も監禁もしていないと述べている。検討した結果は次のとおりである。申立人は、家から引きずられて家を出る際、靴を履いたか否か記憶がないと述べている。○○宅からワゴン車までの距離は10メートル弱で、この間を引きずられるようにして裸足同然の状態で歩いたとなれば、当然記憶として残るものと考えるが、記憶がないということは靴を履いたものと考えられる。そうであれば同行を拒否し、引きずられてという主張には疑問がある。○○宅は、閑静な住宅街にあり、公道から10メートル弱の私道を奥に入った袋小路の突き当たりにあり、私道の両脇には、後藤宅の他に3軒の住宅がある。公道に出ると公道に面した家々が建ち並んでいる。○○宅を出た時間は午後9時前後ごろであるから、申立人が大声を出して救助を求めることは容易にできたのに、行っていない。ワゴン車で待機していたA及び、○○宅にいたBも申立人は普通に一人で歩いて来て車に乗り、降車してからも同様だったと述べている。・・・ワゴン車がパレスマンション多門に着いたのは午前2時半前後と、静寂な時間帯であり、申立人が大声を出して助けを求めれば、多くの人達が異変に気付くことができたと思われるが、申立人は助けを求める行動を取っていない。何故、移動の際に助けを求めなかったのかは、素朴で本質的な疑問です。 イ、パレスマンション多門607号室について・・・検討した結果は、次のとおりである。このマンションには、平成7年9月12日から○○が亡くなる平成9年6月22日まで住んでいた。申立人の供述調書には「窓が内側から開けられない状態であったので、玄関も内側から開けられないような鍵が付いているのかと思った。」と述べており、玄関の鍵の状態がどのようになっているのか見ていない。単なる推測による主張に過ぎない。このマンションで申立人と一緒に生活していたのは、○、被疑者後藤○子(以下「○子という。)、被疑者後藤○子(以下「○子という。)、被疑者○○子(以下「○子」という。)であり、○子は月に数回来ていた程度である。○○は、平成8年1月に体調を崩し、マンション近くの実家で生活をし、アルバイトの仕事に就いていた。○○は、平成8年3月に心臓病で倒れて入院し、以後、退院後はこのマンションに戻らず、東京の実家に戻っている。○子は平成9年3月、○○の入院に伴い、看病のため帰郷した(それ以前の平成8年3月以降、○○の看病等のために不在にすることが多かった)。○子はときどき来ていたが、平成8年3月以降は申立人と○子だけという状態が多かった。このことは申立人自身も認めている。申立人は手足を縛られていたわけではなく、行動は自由であったこと、申立人の身長は182cm、体重約65から70kg前後であり、それに対して○子は身長148cm、体重36kg、○は身長173cm、体重63kg、○子は身長158cm、体重50kg、○子は身長153cm、体重39kgである。3人の女性と比較して申立人が体力的に圧倒的に勝っており、真実、脱出する意思があれば困難なことではない。女性らは食料品等の買い物等もあり、常時、部屋にいるわけではないし、部屋にいても掃除、洗濯等もしなければならないことから、その隙をみて脱出することも困難とは思えない。ここまで圧倒的な体格差があるとは知りませんでした。 ウ、パレスマンション多門から荻窪プレイスマンションへの移動について申立人は、パレスマンション多門から荻窪プレイスマンションへの移動時に、被疑者から有形力の行使はなかったが、周りを取り囲まれて逃げることができなかったと述べており、被疑者らはこれを否定している。検討した結果は、次のとおりである。○○と最後の対面をするためにパレスマンション多門を出る際、申立人は自分で身支度をし、自分で車に乗っていること、パレスマンション多門に戻るつもりだったので財布、自動車運転免許証を置いてきたと述べていること。これらの事実を考慮すると、父との最後の別れの日に逃げるという考えを持っていたということには疑問がある。 オ、荻窪プレイスマンションから荻窪フラワーホーム804号室への移動について・・・検討した結果は、次のとおりである。引越しは○子、○、○子、○子の他に男性3人がいたが、申立人を縛る等して身体を拘束しない限り、たとえ家族4人が取り囲んだとしても、街中での逃走を防止することは困難である。男性はマンションの前におり、申立人に付き添ってはいない。引越しの時こそ、逃走するには最大のチャンスですが、後藤氏はまったく逃げようとしなかったそうです。 カ、荻窪フラワーホーム804号室について・・・このマンションに平成9年12月末から申立人が追い出された平成20年2月10日までに一緒に住んでいたものは、○子、○、○子、○子の4人であるが、○子は、平成10年の春頃から平成11年年末まで体調を崩して自宅に戻っており、マンションには週に2、3日の頻度で通っていた。平成12年3月には病気で3週間入院し、同年5月からはアルバイトを始めたので、平成15年末まではマンションには偶に行く程度で、平成16年2月ごろからはずっと同居していた。○は、仕事を平成13年1月で辞め、平成16年3月に就職するまでは一緒に生活していた。しかし1週間に1回以上は自宅に帰っていたし、マンションにいた日であっても、図書館等に出かけて不在のときもある。平成16年3月に仕事に就いてからは1、2年の間はマンションに全く行っておらず、その間、申立人とは一切会っていない。したがって、○子と○子の三人だけの生活がほとんどであり、一人が買い物等で外出すると部屋には申立人と二人だけになる。○子は内科、整形外科、眼科等の病院に通い、○子も通院やスポーツクラブに通っていたことから、二人だけという機会は少なくない。マンションの点検等で修理業者等が部屋に入ったこともある。エアコンの取り付け業者、給湯管交換業者、配水管清掃業者、外壁工事等の多数の業者が出入り等をしていたが、申立人はこれらの人達に助けを求めたり、その際に脱出をしようとしたこともない。申立人は、業者が被疑者と内通している可能性があると考えたので、助けを求めなかったというが、それは自分の思い込みだけであり、一度も行動していないことを考えると、真実そのように考えていたのか疑問である。平成13年2月の行動を抗議行動というのであれば、何故この1か月間だけ行ったのか、どうして、○がいるときだけに行ったのか、より効果的な女性だけのときに行わなかったのか、みんなが寝静まってから行わなかったのは何故か、また脱出する意思があるなら、自分が今いる場所はどこであるのかを知ることは重要なことであるが、申立人はマンションを追い出されて初めて知ったと述べている。調べる気持ちがあるなら、配達された郵便物や新聞の領収書、電気の使用量の通知書等で容易に分かることであり、調べようとした形跡は、記録上認められない。平成16年、17年、18年の4月に断食を行ったことは事実であるが、被疑者は、断食は統一教会の行いの一つであり、一般的な言葉で言い換えると願掛けのようなものであると述べ、1回目の断食を行うに至った理由ははっきりしないが、申立人のトレーニングをしているかけ声がうるさいと○子が注意したことから口論になり、それから断食を始めた。2回目はハングル語の教材の要求を拒否されたことから、3回目はノートを要求して拒否されて、それぞれ始めており、監禁に抗議してというものではなかったという被疑者の主張は理解できる。申立人は、統一教会の教えとして、家族に教え広めて手を差し伸べる対象であることや、○、○子、○子が教祖を裏切っており、当然天罰を受けることになるとの思いから、家族に誤解を解いて救いたいという気持ちがあったと述べており、そのために留まっていたものと考えられる。監禁されたのではなく、引きこもりのニート同然だった後藤氏。マンションの点検等で部屋に業者の出入りがあっても、決して逃げようとしませんでした。 (3)逮捕監禁致傷罪・・・入院した一心病院の内科病歴要約には、申立人の体重は39.2kgとあるが、同病院の医師作成の診断書には「脱水が改善したと思われる入院後5日目でも体重は52.1kg」とある。栄養管理計画書の入院時栄養状態関するリスク欄には、体重38kgとの記載が53kgと訂正されている。一心病院が作成した診療録等を検査した大学病院の医師の報告によれば、2月11日に体重が39.2kg、2月17日が52.1kg、2月24日が51.1kg、2月27日が53kgとなっているが、2月11日から6日後に12.9kgも増加するということは考えられず、体重値が誤っていると判断している。また一心病院で体重測定に立ち会った看護師は、体重を量る際、体重計に乗った後、倒れないよう手を貸したまま測定したと述べていることなどから、39.2kgとした測定結果には疑問がある。看護基礎情報では、入院診断時が「栄養失調」と記載され、身長の記録があるのに、栄養失調に重要な情報である体重欄の記載は空欄となっているのも不可解である。一心病院までが協力し、体重を捏造したのは驚きです。まさに統一協会ぐるみで「拉致監禁」をでっちあげたのです。今後は、後藤氏の無責任な言い分を信用するメディアはなくなるでしょう。しかし、統一協会は第2第3の後藤氏を準備し、今後も嘘とでっちあげを繰り返すことでしょう。統一協会の主張を垂れ流す人物、メディアには注意が必要です。
2010.10.14
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まずは、曖昧な記憶の持ち主のコメントから。 Re:時刻(10/01) 米本さんa k i .さん>と、言うことで魚拓をとっておきました。ありがとうございました。以前、投稿時刻のことで、韓定食氏から嘘つき呼ばわりされたことがありました。あのときは、魚拓が取っていなかったので、反論しようにもそれができず、悔しい思いをしました。それにしても、「時刻さん」を含め、われわれは早起き組ですね。それに対して、韓定食氏やN氏は深夜組。確か、SDG氏も深夜組だったはず。クスッ(反カルトからの自由 コメント欄)上記の米本氏のコメントには、二つの嘘(または勘違い)があります。最初の嘘ですが、米本氏自身が12日夕方16時のコメントを、12日朝8時に読んだと書いています。(笑)(火の粉を払え より)しかし、米本氏には嘘をついた自覚が無いようです。おそらく「韓定食の野郎にはめられた」とでも思っているのでしょう。ですから「病的な嘘つき」なのですが、それでも彼を信じて疑わない病的な人々もいます。もう一つの嘘(勘違い)ですが、米本氏は『SDG氏も深夜組だったはず。クスッ』と書きました。しかし約1ヶ月前、米本氏はSDG氏について下記のように書きました。正体がバレるのが嫌なはずなのに、のべつ幕なしに投稿している。(反カルトからの自由 コメント欄)「のべつ幕なし」という表現通り、SDG氏の投稿時間は、朝から深夜まで不規則でした。それでは「のべつ幕なし」なのか?それとも「深夜組」なのか?人間の記憶は曖昧なものです。米本氏が「分析結果」を出してから、たったの1ヶ月程度ですが、SDG氏(あるいは韓定食)への“憎悪”によって、米本氏の記憶は書き換えられてしまったようです。保護説得を受けた食口が牧師を訴える際も、かなり大袈裟な主張をするようですが、牧師への憎悪によって記憶が書き換えられる可能性が大きいことは、米本氏が身を持って示してくれました。(笑)また、自身のブログでは下記のような勘違いを書いています。SAKA氏はコメント欄に自分への批判投稿がなされるや、コメント欄を閉じ、ブログで私のへの批判を繰り返し、また他のブログのコメント欄で、特定個人の批判を行うようになりました。 そのため、統一からも反統一からも「卑劣だ」という批判の声をあがっていました。(火の粉を払え コメント欄より)ヨシュア氏の場合は、食口の執拗な誹謗中傷に閉口してコメント欄を閉じました。しかし、SAKAブログのコメント欄は最初から閉じられていました。ほんの1年前?の出来事ですが、米本氏の記憶は相当曖昧で、またしても自分に都合よく曲解してしまいました。1年前のことはともかく、1ヶ月前の分析はおろか、前日のコメントさえも覚えていない(?)米本氏が、数十年前の些細な出来事を、まるで1年前の出来事のように描写し、作文(反カルトからの自由 コメント欄)しているのです。その信憑性の低さについては、改めて論ずる必要が無いでしょう。(笑)私は、記憶力だけは米本氏以上だと自負していますが、その私でも、数十年前に何度か会っただけの人物など思い出せません。しかし、数十年前の社長の顔は思い出せなくても、一緒に働いた同僚の顔と特徴は思い出せます。米本氏が、数十年前に一緒に酒を飲んだだけの人物を、記憶しているとは思えません。しかし、新聞社時代に一緒に仕事をした同僚の顔や、一緒に仕事をした、特徴のある(天然パーマ、背が低い)出入り業者の顔なら思い出せるでしょう。そのころは、まだ新聞社に勤めていました。週に1回、「出張降版」というものがありました。私が勤めていた新聞社では、他社の業界新聞の整理(編集作業)も請け負っていたのです。ですから、降版(印刷直前の作業)をする日には、その会社へ出向いて作業していました。(パラダイムシフト より)例えば、ブログ主の早川氏と米本氏に、直接接点が無くても(有っても)構いません。「出張降版」をしていた共通の知人(印象的な名刺の人物、早川オットセイ氏)になりすまし、飲食店での創作エピソード(酒席ですから記憶は曖昧です)の中に、繊研新聞で働いた共通の知人情報と業界情報を巧みに織り込めば、元々記憶の曖昧な米本氏を信用させることはできます。早川氏は統一協会と無縁な一般人を騙り、元戦場ジャーナリストを騙り、病的な嘘を書き連ねてきた「なりすまし」です。現在は「元原研」になりすましてはいますが、一般人的な感覚は欠如したままで、これまでの多くの嘘を反省する様子は見られません。・・・の期間の日数が、何日であるか分かりますか? な、なんと、ちょうど400日なんです!・・・サタン分立数です。(反カルトからの自由 コメント欄)もし早川氏が、数十年前に脱会した元食口であれば、上記のように日数に拘る発想は忘れているでしょう。(笑)SDG氏や私に、根拠無く「第4イスラエル」のレッテルを貼るのも、数十年前に脱会した元食口の発想ではありません。中山グループにかかわると財産(貯金、家、土地など)を持つことは「サタン」であると脅迫され、多額の献金を要求されるさらに借金まで強要されるという目に遭います。もしも怪しいと感じたならば、所属の教会(お近くの統一教会)に連絡を入れましょう。(今日もいいことがある!統一教会員のブログ より)どの口が言うのでしょう。『脅迫され、多額の献金を要求される』のは、統一協会が実践してきたことです。彼らは祝福の価値を軽んじ、真の父母様では堕落人間を救えないと説き、最終的には非原理的な淫行へと導きます。霊的集団へ取り込まれてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうのです。(パラダイムシフト より)どの口が言うのでしょう。『非原理的な淫行』とは、文氏と文家の子供達が実践してきたことです。統一食口は分派を忌み嫌います。忌み嫌う理由として考えられるのは、裏切って他の人物を「メシヤ」と崇拝する、かつての仲間に対する嫌悪です。もう一つは、正体を隠して近づき、言葉巧みに勧誘することへの嫌悪です。統一食口から見れば、反対派も分派も同じ「サタン」なのですが、正体を隠して近づく分派は、より強力な「サタン」なのでしょう。しかし、一般人や元食口から見れば、「お前が言うな!(笑)」です。一般人や元食口から見れば、本家も分派も同じカルトにしか見えません。早川氏は一般人を騙り、元原研だと主張しますが、反対派に対して根拠無く「分派」のレッテルを貼って誹謗しました。その言動には分派に対する嫌悪があり、上記のブログ主達と同様「分派=サタン=反対派」との信仰が見え隠れします。本当に脱会した人であれば、本家も分派も同じカルトなのですが、早川氏は脱会したことがないので、元食口の気持ちは分からないようです。(笑)(一部修正しました。)
2010.10.09
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梶栗会長が「霊感商法の何が悪い!」と発言したそうです。<日本統一教会創立記念日の集会で、梶栗会長”郭錠煥氏はサタン””霊感商法の何が悪い”>何が悪いのかは警察に訊いてほしい「超問題発言」ですが、どうやら梶栗会長は“スピーカー”に過ぎず、“マイク”の主は文国進のようです。<梶栗会長には国進様が言わせた。>どうやら文国進は、霊感商法推進派のようです。そして、文国進の攻撃対象は実兄・文顯進。しかし、実兄を「サタン」呼ばわりはできない(自分がサタンの弟になります(笑))ので、文顯進の義父・郭錠煥をサタンだと中傷しているのでしょう。<9月29日顯進様批判集会決行ー内容は顯進様から郭錠煥先生にすり替え、世論の批判を避けて主題変更>どこかの掲示板に、兄弟姉妹のことを「腰抜けサタン」と愚弄し、霊感商法を「善」だと主張する精神異常な食口がいました。しかし、統一協会会長も、あの異常者と五十歩百歩のようです。それはともかく、事が明らかになれば、統一協会が霊感商法等の反社会的行為を悔い改める意志の無いカルト集団であることは、あの米本氏でさえ認めざるを得なくなるでしょう。まさかそれでも「カルトの定義が不明確・・・」などと書くのでしょうか?(笑)・・・反社会的行為を悔い改めないカルト教団からの強制保護と強制説得は必要です。 欧州諸国では、「犯罪結社」「テロ組織」「カルト教団」などから若者らを抜け出させ、社会復帰を支援する公的プログラムがあるそうです。 日本では、牧師さんが依頼されて脱会支援を行ってきた歴史がありますが、米本さんが指摘してきた問題点も無視できないと思います。 ですから、強制保護と強制説得を含む「カルトからの脱会支援プログラム」は、牧師さん個人ではなく、公的機関によって行われるのが理想だと考えます。 憲法12条の「公共の福祉」を侵害するカルト統一協会に、憲法20条の「信教の自由」を認めるべきではありません。 憲法12条の「公共の福祉」を侵害するカルト統一協会に、憲法20条の「信教の自由」を主張する権利はありません。 しかし、統一協会信徒が公共の福祉を侵害する行為と無縁であるならば、決してカルト認定するべきではなく、ましてや脱会支援(強制保護、強制説得を含む)プログラムは必要ありません。・・・ [2010/02/06 13:01] URL | 韓定食(火の粉を払え コメント欄より)あの時は返事をもらえませんでしたが、統一食口が公共の福祉を侵害する行為と無縁であるならば、脱会支援(強制保護、強制説得を含む)は必要ありません。私は脱会支援に「何が何でも賛成」でもなく、「何が何でも反対」でもありません。統一協会に反対する「真実派」の大部分は、私と似たような考えだと思います。その辺りが、米本氏に理解できるでしょうか?
2010.10.04
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「ネカマ」とは、姿が見えず素性がわからないネットワーク社会の匿名性を利用して、男性が女性を装うこと、及び装っている人、またその行為のことです。櫻井美佐子氏の昔の投稿を調べると、彼が「ネカマ」であることが推定できます。まずは2ちゃんねるから。814 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 12:58あたしを呼んだ? 1000万年はやいわよっ! ぼぁーか 統一教会に反対する奴はあたしが許しておかないわよっ! ぷひぃ~ でも統一教会の信者って○ホばっか ぷぷぅ~ 反対派はもっと○カ(笑) ぶぴぃ~ 819 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 14:08>>818 ぶんちん。ぶひぃ~っ あんたの文章意味不明ね 知性はどこかに置き忘れてきたのね ぶっ ○んずりでもこいてねてろ ぼぉ~か あんたきてから、ここ精○臭いわよ ぺっぺっ 824 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 14:38あたしはシンパよっ!何度いったらわかるの? ほんとあまた悪いんだから ぶふっ。 現役大幹部さんとは仲良しよ~ 大塚ちゃんとは最近あってないけどね ぶっ 826 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 14:48・・・あらあ、もうさみしくなっちゃったの? やあねえ、もう。 それとも、あたしが藤原ノリカ似だと知って、ボ○キしちゃった? まあ、400字以内で謝罪すれば、いつでもチンカスけんしんちゃんにつきあってあげるわよ。ぶふっ。 藤原ノリカ似のばあば40 より うふん 827 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 14:55統一教会信者さんに特別講義してあげるからよくお勉強してね。 知ったかぶりのけんしんもね ぶひ。 心情動機説は創造説と流出説の論争に終止符を打つものである 神の創造は心情が動機となって始められた。 したがって、原相において本性相と本形状の授受作用は心情を中心としてなされたのであり 本性相と本形状の授受作用に際して、本性相内の心情の衝動力と本形状のエネルギー的要素が合一して、原力として現れる。 そしてこの原力が万物に作用して、授受作用を起こさせる力、すなわち万有原力となって現れ 、人間においては人間相互の関係を結ぷ力、すなわち愛の力として現れるのである。 今日までの宗教や哲学は、神が心情の神であることを明らかにすることができなかったので、神の創造の理由を明確に説明することができなかった。 それに対して統一思想は神の創造の理由として、心情動機説を提示するのである。 この心情動機説は、創造説を完全に保証するものであり、それによって創造主としての神の存在を保証することができるのである。 心情動機説は創造説と流出説の論争に終止符を打つものである。・・・ 833 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 15:31>>831 けんしんへ しったかもったいぶってんじゃねーよ ぼぉ~か 信仰基台の漢字間違えてるくらいだから平信徒もいいところね ぶひぃ~ 単に私にからんでいるのか、純粋に真空の科学的説明を知りたいのか分かりませんので、お答えしかねます。 もし本当に純粋に知りたいのなら、講談社のブルーバックスという科学啓蒙書シリーズの中に、「真空とはなにか」という¥500くらいの本があるから、読んで下さい。 もしくは私のようなクソばばあの説明の方がよいなら、メールにしましょうよ。 ここで科学理論をのたもうても、他のチンカスくんみたいにピ~ピャラブ~スカ文句をたれる輩が迷惑するでしょうから。 このまえ某さんにも言ったんだけどさあ、自分が良く知らない分野の知識を、さも知っているように公の場で発言するのは、恥ずかしいわよ。 歴史上、「科学」というものにも信仰はありましたよね、ニュートン物理学はアインシュタインが現れるまで雲一つない真実だと思われていましたよね?って、思ってませ~んって。(汗) 当時からニュートン力学で説明できない現象は、たくさんありまひたぴょ~んだ。 特に波動現象なんかよね。船○はげおやじの理論じゃないわよ ぷひぃ~ だから、波動→光→電磁場→電磁力学→相対性理論→量子力学…って、進んで来たのよ。科学者の中では誰もニュートン力学が「雲一つない真実」なんて「信じて」いなかったって。 まあ、けんしんきゅんみたいな人は信じていたかもね。あは。 ニュートン力学が相対論的力学の近似理論である、あるいはニュートン力学は相対論的力学に包括される、なあんて思ってるんでしょうが、そんなの古くせえ認識なのよね。ニュートン力学と相対論的力学は「全くの別理論」です。 つまりねえ、どちらも正しいのよね。トーマス・クーン、お勉強してね。837 名前: ばあば40 投稿日: 01/12/30 16:06>>836 バカ丸出し ぶっ。 日曜は遊びにいく日じゃないのよ~ あんたほんとに食口さん? 日曜は伝道するのがあたりまえでしょ ぶっ 礼拝に心情備えていってない証拠よ こんなできそこないの信者ばかりじゃ、統一教会も発展しないわけよね~ ぶひぃ~ あっあんたムスコちゃんだっけ?自分のムスコでもしごいてな ぶひぃ~ 文ちゃんも苦労するはずだわ、こんな○カ息子をもってさー (統一教会の何が悪い!!!!! Part2)上記の櫻井氏の知(痴)的で攻撃的な投稿に対する反応も紹介します。154 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/01/12 21:27ばばあ40って一体何者なのでしょうか? 155 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/01/12 21:32>>154 >ばばあ40 男だよね 156 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/01/12 22:03>>155 そうかな? ありゃネカマに書ける文章じゃないと思うね。 良くいえばある種の悟りを得た、 悪くいえば開き直った女のみが書き得る文章だと思うぞ。 157 名前: 155 投稿日: 02/01/12 22:24そぉ? 女の立場から見て、女ならこうは書かないっていうとこ、なんか多いよ。 大体女が自ら「ばばあ」なんてハンドル使う? 女の書く文体にしては強すぎると思うけどな。 158 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/01/12 23:26ばばあ40(櫻井美佐子) って書いてあったけど・・・ (統一教会の何が悪い!!!!! Part3)宗教と科学に関して“オタク”のような知識を持ち、女性とは思えない下品な言葉使いが、ばばあ40=櫻井美佐子(後のあねご45)の特徴でした。 おもしろいところね 投稿者:桜井美佐子 投稿日: 1月24日(水)23時02分28秒 創造学校掲示板から飛んで来たわ。とりあえず足跡を残しておきます。全部読んでないけど、おもしろいところね。激しいバトルはあたしむきかもね。よろしく。創造学校掲示板の人たちは、びっくりするくらい変人が多かったけど、ここはわりと普通ね。ぷ。 今日のところは自己紹介だけ。40代の主婦兼物理学者兼宗教学者よ(ま、信じない人おおいけど ね)無宗教だけど、最近は仕事で統一教会の研究してるわ。自分では創造論者だと思ってる。だけど聖書を逐語霊感では信じない。聖書は比喩だと解釈してる。もちろん、それでも神の啓示の書だとは思ってる。6日創造や人類6000年などは、信じてない。だけど神が創造したとは信じてる。進化論も各論ではよいと思ってる。ま、こんなとこ。またね。あ、も1つ。ビッグバン宇宙論は支持してません。新定常宇宙論派。(ビッグバン宇宙論に不利な観測結果おおいのよ)(進化論と創造論についての掲示板ログ43)主婦兼物理学者兼宗教学者を名乗った櫻井美佐子ですが、1999年当時には、下記のように“男らしく”平凡なキャラクターでした。(笑)NO.515日時 : 1999年9月19日 15:36 ペンネーム=ばばあ40信仰心も何もない、宗教にも全く興味のなかった中年です。(最近ちょっと興味を持って来ました)ひょんなことからここを知り、読ませていただきました。全然はなしが変わってしまって申し訳ありませんが、ちょっと分からないので、教えてください。まめくんというお方は、元統一協会教会(教会?)員で、今はクリスチャンということですか?そうだとして、神という存在を信じているわけですか?なんか下らん質問かもしれませんが、もしよろしければ、なぜ神なんていう、分かりもしないものを信じるのか、教えて下されば幸いです。また、なぜ統一協会はダメで、キリスト教に変えたのか教えてくれませんか?いえ、なに、私はキリスト教もうんくさいなあ、と思っているのですが、最近クリスチャンに伝道されかけているもので、興味があるんです。(妙にニコニコしながら話すんで、セールスマンみたいに感じてるんです)http://www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/form511-.htm櫻井美佐子同様に、宗教に対する造詣の深さを誇るのが早川氏です。2010年08月12日に書かれた、小説「恐怖のマインドコントロール(2)」(反カルトからの自由)では、米本氏が『それにしても、早川さんのキリスト教への造詣の深さには脱帽です。並の宗教学者じゃあ、早川さんに太刀打ちできないと思います。』とコメントするほどの、宗教の知識を披露しました。さらに、ネカマの櫻井氏と早川氏を結びつける貴重なコメントもあります。 2007年10月03日 多重人格ヴェル(注:妖怪人間ベムじゃないよぉ~)なんだか、ヴェルとゆきっちは、まだブログを閉鎖していないで、精神病理的毒電波をまきちらしているようなので、一発かましておきます。・・・つまり、ポー氏に「鳴神君=ヴェル」と見抜かれてしまったものだから、当事者の鳴神でもヴェルでもないspiralnemesisを使い、ポー氏に反論しようとしたのであった……、いと哀れ。・・・(櫻井美佐子(あねご45)のバカ食口に怒ろう) 2007.10.16 誰々さんって、誰々さんなの?・・・頭の中が、いろんなハンドルネームで一杯なんだね。いと哀れ。。。。。。(燕雀探偵社・魔探偵ロキ(姉貴48)の「カルト信者の魔を落とせ!」) 2010年08月07日 「カルトごろつき」の定義(3~4)・・・「価値観の根拠」などと大げさな言い方をせずに、「拉致監禁問題を考える際の根拠」くらいの表現にすべきだったね。もう修正しても遅いよ。魚拓がばっちり残っている。いと哀れ。・・・(反カルトからの自由)「櫻井美佐子(あねご45)」と「魔探偵ロキ(姉貴48)」と「早川氏」に共通する口癖が、相手を馬鹿にする際に用いる「いと哀れ(とてもかわいそう)」という珍しい表現です。まとめると、1、統一協会に不利益なブログ、統一協会の恥を晒すブログを執拗に攻撃する共通点を持つ。2、文体がそっくり。3、知的で宗教知識に秀で、攻撃的な文章を書く。4、相手を小馬鹿にする珍しい口癖が一致。上記の根拠から、櫻井美佐子と早川氏は、同一人物の成りすましであると推定できます。
2010.10.01
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Re:中傷ビラを信じる人々(08/27) SDGさんSAKAさんの最大のミス(反対派にとっては功績ですが)は、拉致監禁をなくす会が統一協会によるものである事をばらしてしまった事でしょう。その事を指摘したのは、早川さんではなく、エイトさんでした。http://dp.tosp.co.jp/index.php?action=blog_view_entry& ;ocd=user&oid=5129972&eno=170&tno=-1&page=11この時点で、SAKAさんが統一教会の誰かによって潰されるのは目に見えていました。(堕天使のトリック コメント欄より)上記はSDG氏のコメントで、鋭い分析です。まだ返事をしていませんでしたので、この記事を返事にします。先日「拉致監禁をなくす会」に入会した。次々と会員にはメールが送られてくるのであるが、今、雰囲気がすごく盛り上がってきていることが感じられる。僕も、ビデオを別カテゴリーにしていつでもこのビデオの事実を見られるようにして、モチベーションをあげようという意気込みだ。「教会色に気をつけて!」という内部の叱責があり、それを素直に受け入れる会員たち、「ああしようか、こうしようか?」と試行錯誤しながら行動する前にメールでディスカッションする会員たち^^。・・・(SAKA氏のブログ より)SDG氏の指摘の通り、SAKA氏は「拉致監禁をなくす会」の実態が統一協会であることを暴露してしまいました。それだけでなく、統一協会の“恩人”である米本氏を中傷しました。また、SAKA氏独特の“論理”で警察を批判する等、統一協会の恥を晒す言論をブログ上に公開してきました。そこに表れたのが、SAKA氏を糾弾し、SAKA氏の処分を統一協会本部に訴え、ブログを一時休止状態に追いやった早川氏でした。実は、SAKA氏のようにネット上で恥を晒す統一協会食口は大勢いて、数年前にも「SAKA事件」とそっくりな「事件」がありました。 2007年09月25日 ゆきっち……・・・内部情報をべらべらと公に書くなボケーーーーーーーーッ!こいつマジで、組織の癌だわ。そのうち本部から除名されるぞ。ほんとうに馬鹿だね。おまいのブログ、神のみ旨に反している。神のみ旨に反している。神のみ旨に反している。早よブログ閉めろ!(櫻井美佐子(あねご45)の統一教会関係者を笑おう)公開ブログに内部情報を書くゆきっちさんに、怒り心頭なのが櫻井美佐子氏。 2007年09月30日 宣戦布告とみなします ・・・ヴェル、ゆきっち共に、警告を無視してブログを閉めていない。それが統一教会にとって、極めて損害の大きなことであることも知らずに。こんな馬鹿を放置している統一教会は、果たして天上地上天国をつくれる団体たるや?その長である文鮮明はメシヤたるや?疑問を抱かざるを得ない。全食口に警告する。これ以上、ヴェル、ゆきっちを放置するなら、ネット上であなた方を擁護することをやめる。原理に基づいて、あなた方食口および教会組織を批判する。・・・(櫻井美佐子(あねご45)のバカ食口に怒ろう)テンプレートが早川ブログと同じなのは、趣味が一致するからでしょう。(笑)統一協会でも幹部クラスになると、文氏をメシヤだと信じるふりをする人物は多いのです。櫻井氏にしても、統一協会の恥を晒す人物を糾弾する一方で、文氏に対する信仰はさほど無いように見えます。 2007年10月03日 多重人格ヴェル(注:妖怪人間ベムじゃないよぉ~)なんだか、ヴェルとゆきっちは、まだブログを閉鎖していないで、精神病理的毒電波をまきちらしているようなので、一発かましておきます。・・・(櫻井美佐子(あねご45)のバカ食口に怒ろう)櫻井氏のターゲットは、ゆきっちさんとヴェルダンディさんの二人。 2007.10.26 カルト大宮統一協会長に告ぐ! 7月26日の大宮協会訓読集会に来た信者の中で、下記の写真に写っていない者が、問題の悪質不良糞ゲロ娘協会員のゆきっちだ。早く探し出して処分しれ!あの肥だめ有害電波ブログを即刻閉鎖させろ!(燕雀探偵社・魔探偵ロキ(姉貴48)の「カルト信者の魔を落とせ!」)さすがに、大宮教会の写真をUPして追い詰めるのは、相当の決意が必要だったのでしょう。「あねご45」から「姉貴48」に“変身”し、別人という設定で、ゆきっちさんが写っている(?)写真をUPする櫻井氏。 2008年01月15日 蕩減スタート! あら、おかしいわねえ~。あんたのことを、顔写真つきの実名で本部に通報しているんだけど、何にも沙汰がないのね?おかしいわねえ~。顔写真つきの実名で本部に通報しているんだけど…。(櫻井美佐子(あねご45)の「ズバッと言うわよ!」)櫻井ブログを再開し、ゆきっちさんを実名で本部に通報した櫻井氏。早川氏も同様に、SAKA氏を本部に通報しました。 2008年02月09日 特定の決め手と今後の方向性・・・恋愛分析機にかけた結果を書いています。本名での結果までも出している。本名が分からないうちは問題ないですが、本名とおぼしき名前が浮上したときには、自供と同じ効果を持ってしまいます。実際にノランモリマキの本名「い●●まき」の漢字表記をこの恋愛分析機にかけると、まったく同じ結果になります。・・・(櫻井美佐子(あねご45)の「ズバッと言うわよ!」)かつて、ヴェルダンディさんの本名を晒したも同然な櫻井氏。(分かる人には分かります)早川氏もSAKA氏の本名を晒しました。(人をののしる統一教会員 コメント欄)以上のように、公開のブログで恥を晒す食口を見過すごせず、何とか黙らせようと異常な執念を燃やして必死で画策した、早川氏そっくりな人物が過去にもいたのです。特に、女言葉を封印した姉貴48と早川氏の文体はそっくりです。早川氏の場合、1、統一協会に関する知識においても、2、統一協会系企業の社長及び元社長に取材できる人脈(反カルトからの自由 より)においても、3、一銭にもならないことに投入できるモチベーションにおいても、4、統一協会に不利益なブログを潰そうと画策する確固たる意志においても、5、こそこそと、他人のIPを調べている姑息さにおいても(笑)立派な統一協会現役“幹部”であることは疑いようがありません。
2010.09.29
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早川氏によれば、私は第4イスラエルのN氏だそうです。私の解釈と第4イスラエルの解釈が似ているそうです。以下は、韓定食氏と第4イスラエルの思考パターンが酷似している例である。(青字は引用部分)Forum of iLand [1384] 堕落と堕落性どっちが先か?(2005年9月29日02:03)韓定食原理では堕落した時に「偶発的に生じた性稟」が堕落性とありますが、本当でしょうか?堕落性本性の1は「神と同じ立場に立って愛せない」こと、2は自己の位置を離れるということです。では堕落前のエバはどうだったのだろうか?(中略)エバは堕落の直前に天使に誘惑され神の戒めを忘れ(1.神と同じ立場に立てず)アダムが夫である事を忘れ、天使の誘惑に引かれた(2.自己の位置を離れてる)その結果、天使と性交し(3.主管性を転倒された)その後4.犯罪行為を繁殖したと理解できます。天使にはもちろん、エバにも最初から堕落性があったわけです。こんなマニアックな話、単なる元信者という触れ込みの韓定食氏が、現役信者のiLand氏の掲示板に書き込む意義などなかろう。「堕落性」が、堕落前からあろうが堕落後からあろうが、献金集めに勤しむ現役信者にとってそんな神学論争など関心ない。当然のこと、そのスレッドは、あまり盛り上がっていない。現役信者にとって、どうでもいい話なのだ。堕落前に「堕落性」が発生したと仮に証明されたからといって、それで信者が信仰を捨てて、自分と同じ元信者になるとは思えない。元信者なのだから、そういう現役信者のニードくらい分かりそうなものなのに、この堕落性の話について熱弁をふるう。これは明らかに「自分にとって大切な話」だからに他ならない。第4イスラエルも同じように、堕落性に対して熱弁をふるう。救済論の問題(2008年11月出版) 「堕落性本性」の発生と「霊的堕落」との前後関係『原理講論』における「堕落性本性」の定義には、「エバと血縁関係を結んだとき、偶発的に生じたすべての性稟」(122頁)と記されており、このような性質が天使長とエバとの「霊的性関係(淫行)」をもった“その時”に“偶発的に生じた”となっているのですが、その内容である「4つの性質」の説明をよく見ると、明らかに、第1(神と同じ立場に立てない)と、第2(自己の位置を離れる)は、 “エバと関係をもつ以前に”生じたものであり、そのような神に対する反逆の“動機”を持っていたからこそ、エバを誘惑し、その結果「霊的堕落行為」が起きたとみるべきでしょう。(中略)初めに“心情が汚れていたからこそ堕落行為が起きた”のであり、“堕落行為が起きたので、心情の汚れ(堕落性本性)が生じた”というのは、まさに本末転倒の論理と言えるでしょう。2005年9月の時点で韓定食氏は、統一教義の堕落論「堕落した後に、堕落性本性が生じた」という教えを否定し、「堕落する前から堕落性があった」と主張している。第4イスラエルが2008年に「救済救済論の問題」の中で論ずるより3年も早い。しかも、その論証の仕方がまったく同じ。原理講論の中の「堕落性本性の4つの性質」の説明を使っている。単なる元信者や反対派は、こんなマニアックな説明などしない。堕落性本性が堕落前に生じたのか堕落後に生じたのか、などという神学論争的なことなど、そもそも元信者にはまったく関係ない。統一に反対する勢力にもまったく関係ない。枝葉末節な話である。しかし、統一から分派し、統一の信者を自らの信者にしようとする第4イスラエルにとっては、大切な話なんだろう。「救済論の問題」を読むと、罪や堕落性の話が大半を占めている。それくらい統一堕落論と第4堕落論の違いを重要視しているわけだ。韓定食氏が2005年から、統一信者が運営する掲示板にこんなことを書き込んでいた真の目的は、第4イスラエルの思想を信者達に浸透させるためだったと思われる。(反カルトからの自由 より)思考停止状態のカルト信者にとっては枝葉末節な話でも、真面目な信仰者にとって神学は必要不可欠です。それでは、早川氏が引用しなかった部分も紹介しておきます。堕落論では天使がアダムに嫉妬した事が全ての原因とあり、嫉妬心についてはこう書いてあります。「このような嫉妬心は、創造本性から誘発されるところの、不可避的な副産物であり、それはちょうど、光によって生ずる、物体の影のようなものであるといえよう。」しかし天使だけが嫉妬するのではないのです。旧約聖書出エジプト記20:5にはこうあります。「あなたの神、主である私は、妬む神であるから・・・・・」神が「妬む」性稟を持っているからこそ、人間も天使も「妬む」のです。そして創世記6:6には「主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め・・・・」とあります。神は妬んだり後悔したりする、とても人間的な存在であります。原理では「神は完全な善の主体」であり、人間の心の負の部分は、堕落によって生じた堕落性本性に起因するものであると説明しているが、人間からみれば完全無欠に見える神も、わずかながら心の負の部分を持っているのであります。(Forum of iLand [1384] 堕落と堕落性どっちが先か? 韓定食 Date: 09/29 02:03)この頃(2005年当時)の私は、旧約聖書の聖句を根拠として、神も人間の様に妬む心を持っていると信じていました。第4イスラエルでは、どのような神様を信じているのかは知りません。何しろ私は、早川氏のようなカルト信者ではないので、統一協会以外の団体の教義まで勉強する必要がありません。ちなみに、上記の初投稿の9日後に投稿した内容も紹介します。(恥ずかしいですが)天使が人間の女を妻に娶り子を産ませたり(創世記6章)天使がアブラハムを訪ねて食事をしたり(創世記18章)天使がロトを訪ねて食事をしたり(創世記19章)天使がヤコブと角力をしたり(創世記32章)天使が獄中で鎖につながれていたペテロを解いて城外に導いたり(使徒行伝12章)天使が人間の肉体を借りて活動した見れる聖句が多数あるが逆に堕天使達が悪事を働いたと見れる聖句もある・・・カインの時代にはすでに多数の人が存在したので、堕天使達の淫行の相手はエバ以外の女だろう。ではこの淫行もルーシェルとエバの時と同様に霊的堕落なのだろうか?もしも霊的な性交が本当に可能なら、地上でも霊界でも可能であるから、現在も霊界においては堕天使や悪霊たちが淫行にふけっていることだろう。善霊たちは貞操を守るかもしれないが、霊界でも神は見えないと言うみ言があるから中間霊たちも淫行を行っているだろう。そうすると一つの疑問が沸く。地上で犯した罪は霊界で清算すれば良いとしても、霊界で犯した罪はどこで清算すればよいのだろう?神が洪水審判を起こしたり、ソドムとゴモラを滅ぼしたのは、人間が悪の限りを尽くしたのを見て、胸を痛めたからであり、霊界でも「霊的堕落」ができるのなら、神が地上人を滅ぼす意味がない。こうしてみるとルーシェルとエバの堕落も創世記6章に書かれているように、人間の肉体を借りた天使とエバとの関係であり肉的堕落だったのではないか?カインがルーシェルそっくりでエバが驚いたと言うみ言も、カインの父親がルーシェルだったと考えれば納得できるし、神がアダムとエバの子セツの血統を重んじたのも納得できる。(Forum of iLand[1466] Re[4]:サタンの侵犯について 韓定食 Date: 10/08 22:59)2005年当時の私は、統一協会で学んだ影響が強く残っており、旧約聖書も信じていました。しかし、統一協会や第4イスラエルのように、「霊的堕落行為」を信じる立場ではなく、「人間の肉体を借りた天使とエバの肉的堕落」を信じていました。今読み返せば赤面してしまう文章ですが、「霊界で堕落が起こるならば完全な救いは有り得ない」と考えていました。当時の主張を見れば、どこかの分派のようだと言われても仕方ない、まるで“第7イスラエル”のように見えるかも知れません。(笑)しかし、その後の私は、天使とは善霊のことだと信じるようになり、旧約聖書は寓話だと信じるようになりました。そして現在は、「堕落」自体と「堕落状態からの復帰」を否定する考えです。統一原理の堕落論は人類始祖の最高の男女が堕落したと言う理屈です。しかし、現実の神様の創造の原則は、低レベルから高レベルへの進化であり、それが地球の歴史なので、堕落論や復帰摂理は出る幕がありません。人類始祖が堕落して悪の世界になったのではなく、毎日毎日137億年かかって、原始の世界から神様の理想の世界に近づいているのです。(堕天使のトリック より)とおるさんが「(創世記の失楽園の物語を真実だとすれば)」と仮定しているのは、とても賢明です。何故なら、とおるさんの(統一原理の)疑問の数々は、旧約聖書の文字の奴隷にならないと生まれないからです。宇宙は広がり続け、時間は過去から未来に流れます。地球に生まれた生物も、単細胞生物からヒトへ、そして完全無欠な神に似た人間へと、現在は成長途中だと考えてはいかがでしょうか?宗教は人間が神様に似る為に、成長を助ける為に、神様が与えてくれたと考えます。不法を働き、詐欺を働き、武器を製造して儲ける宗教は不要です。(堕天使のトリック より)最近の私の文章に、私の思想が表れています。わざわざ苦労して昔の文章を探し出し、それを恣意的に解釈する辺りに、偏執的なカルト“幹部”の本性が見えて微笑ましい限りです。一般人は勿論、普通の食口でも、そのような芸当は到底できません。自爆するのは歓迎しますが、最近の記事も読んでから書いてください。もっとも、そんなことは先刻承知で、「第4イスラエル」のレッテルを貼る目的でやっているのでしょうが、早くN氏の身辺調査をして、確証が得られてから書いた方が恥を晒さずに済むことでしょう。
2010.09.26
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前回の記事で、米本氏の誤解と妄想の酷さを取り上げたのですが、誤解と妄想が酷いのがもう一人いました。 写真 TT早川さん・・・>この場合の謎はふたつ。どうして清水氏は私の顔を知っているにもかかわらず、写真を欲しがったのかという謎。この場合は、ヨシュア氏が欲しがったというのは考えにくいから(別に米本さんの写真なんか欲しいと思わんでしょう)、韓定食氏が「最近の米本氏の写真を入手したんで、どうぞ」と、ヨシュアさんに近づくために一方的に送り付けたとみたら自然ですな。>韓定食氏がなぜ私の写真を持っていたのかという謎です。>火の粉ブログに住所を明記しているため、私を盗み撮りしたのでしょうか。あながち、あり得ない話でもないかも。2ちゃんねるではSDG氏が「埼玉の出版社の爬虫類好きの社長」で「最近小説風の本を出した人」との噂話が流れている。埼玉だったら、案外米本さんの仕事場の近くだったりして。だったら写真の隠し撮りくらいできるかも。まあ、2ちゃんねる情報だから、どうだか分からんが。http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1284345135/65(2010年09月20日 17時05分39秒)(反カルトからの自由 コメント欄より)早川氏も、米本氏同様の勘違いをしていたようです。(笑)以前、早川氏は米本氏を下記のように擁護していました。米本氏は君らのように、インターネットで情報収集なんてしておらんよ。あの人は、おしゃれには敏感だが、パソコンとかネットとかには弱いんだよ。小生と同じアナログ世代だからな。フィールドワーク、人と人とのリアルな関係の中で情報を得ていくタイプなのだ。2ちゃんねるなんか読んでいるわけがない。・・・「米本氏のSDG氏第4イスラエル仮説」には、2ちゃんねるなど比ではない確たる情報源があるはずだ。小生にも分からぬが、そうでなければ米本氏ほどのルポライターが公開ネット上でそういうことを語るはずがないのだ。あまりくだらん批判を繰り返すと、正体を暴かれてネットの住民でいられなくなるのは第4イスラエルさんのほうだと、心しておいたほうがいいね。(反カルトからの自由 より)早川氏の希望的観測によれば、米本氏は『2ちゃんねるなんか読んでいるわけがない。』そうですが・・・。・・・しかしながら、あえて意図的に「SDG」ネームで統一しているのは、秘められた何かの目的があるから-としか考えられません。今後は、ネームをバラしていくかもしれませんが。 SDGに関する情報で、ご存知のことがあれば教えてください。ハンドルネームの由来とか・・・・。 よろしくペコリです。 [2010/08/29 10:58] URL | 米本 (火の粉を払え コメント欄より)教えてください。 SDG氏はどこで「アボジ」とか「国進様」とか呼んでいるのでしょうか。 URLを貼り付けていただけたら、とても助かります。 SDG研究にとっては、とても重要なことです。 どうかよろしくお願いいたします。[2010/08/29 20:31] URL | 米本(火の粉を払え コメント欄より)米本氏が、2ちゃんねるを含むネット情報に依拠していることは、上記のコメントからも明らかです。(笑)ジャーナリストの端くれならば、実際に調査してから書いてほしいのですが、現時点で米本氏は「SDG氏=第4イスラエル」の明確な根拠を書いていません。例えばヨシュア氏の場合は、実名で反統一協会活動をしているので『リアルな関係の中で情報を得ていく』ことが可能です。しかし私の場合は、ネット以外で反統一協会活動はしていないので、いくら誰かに尋ねて回っても『リアルな関係の中で情報を得ていく』ことは不可能です。SDG氏も匿名であり、ネット以外で反統一協会活動をしていなければ『リアルな関係の中で情報を得ていく』のは不可能です。(SDG氏が複数のグループであるなら、なおさら不可能です。)結局、ネット以外の情報は見当たりません。それが分かっている早川氏も2ちゃんねるをよく見ているようで、出所不明な怪情報を紹介しています。早川氏によれば、『2ちゃんねるではSDG氏が「埼玉の出版社の爬虫類好きの社長」で「最近小説風の本を出した人」との噂話が流れている。』そうです。しかし、情報の出所を探ってみると、下記のような内容でした。1、「サンペイ」と名乗る人物の文体が早川氏とそっくり。2、サンペイ氏の主張は光言社の小林社長に似ている。3、悪質手相勧誘撲滅委員会・管理人さんに詰問されて観念したサンペイ氏が、自分の正体を「ブログを二つやっている埼玉の爬虫類好きの社長」と告白。(悪質手相勧誘撲滅委員会・掲示板より)上記のように、悪質手相勧誘撲滅委員会・掲示板では、サンペイ氏が自分の正体を「ブログを二つやっている埼玉の爬虫類好きの社長」と告白したのです。しかし、その後のサンペイ氏は支離滅裂なコメントを繰り返します。そして2ちゃんねるでは、何故かサンペイ氏の支離滅裂なコメントをクローズアップする人物がいて(笑)、SDG氏が「ブログを二つやっている埼玉の爬虫類好きの社長」であるかのような、見え透いた“すり替え”が行われました。http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1284345135/65http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1284345135/83勿論、サンペイ氏の支離滅裂なコメントをクローズアップして、必死の“すり替え工作”を行っているのは、サンペイ氏本人だと考えるのが自然でしょう。あまりにも馬鹿らしくて、他人が関心を示す内容ではないからです。その必死のすり替え工作を、ブログ上で何気なくお披露目(宣伝)しているのが早川氏であり、“すり替え工作”を行う人物とよく似た価値基準をお持ちのようです。(笑)早川氏は「ジャーナリストでは食べていけなかった」そうですが、出所不明な怪情報を垂れ流しているようでは食べていけないのも頷けます。悪質手相勧誘撲滅委員会・管理人さんのコメントによれば、早川氏とサンペイ氏は「文体がほぼ同じ」だそうです。(笑)(反カルトからの自由 コメント欄より)さらに、早川氏は楽天ブログで、他人のコメントをコソコソとアクセス解析しています。(反カルトからの自由 コメント欄より)楽天ブログには「アクセス解析ツール」が標準装備されていないので、何やら難しい操作をしないと「アクセス解析」はできません。(標準装備では、ホスト名が残るアクセス記録のみです。)どうやら、早川氏が得意な『フィールドワーク』とは、実際の取材のことではなく、ネット工作等の分野のことだったようです。それにしても、一つ気色悪いことがあります。 アクセス 米本さんほんとうにアクセス件数が急増していますね。間もなく、1万件達成です。「1万件」達成は、私がブログを開設したときの長期目標でした。それなのにわずか2カ月ちょいで達成するとは!「愛の減少感」(統一教会用語)を覚えますねえ。(2010年09月11日 18時21分17秒)(反カルトからの自由 コメント欄より)以前、米本氏が食口の前で『皆さん、手相伝道頑張っていますか?』と挨拶したのは、理解者のように声をかけることで仲間意識を誘発し、相手の警戒心を解く為でした。芸能人が業界用語を好んで使うのも、仲間意識や優越感の現われです。早川氏を相手に『愛の減少感を覚えますねえ。』とコメントする米本氏は、早川氏が統一協会の人間であることを先刻承知で、仲間意識を誘発する言葉を使ったように見えます。そうとでも考えないと、統一協会とは無関係な高齢のオジサン二人が『愛の減少感・・・』と言うのは、あまりにも気色悪過ぎます。それにしても、彼らのブロクには彼らの人間性が如実に現れていて、とても貴重でありがたい宣伝媒体と言えます。
2010.09.23
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本音を言えば、米本氏のことを書きたいとは思っていません。しかし米本氏が、また妄想でコメントをしているので、彼の問題点を指摘します。よくわからん 米本さん清水牧師のブログの意味がどうにもよくわかりませんでした。『洗脳の楽園』批判は、火の粉ブログの「開設の目的」「骨格」で当初から書いているように、いずれ批判するつもりですが、そのことではなく、カルト~ブログのタイトルのことです。「韓定食さんから米本本の写真をいただきました。」この「米本本の写真」の意味です。素直に読めば、「米本の本の写真」ということでしょうが、拙著の本の写真なら、火の粉ブログに載っているし、書評でも写真付きで取り上げられています。それに弁護士たちとの拙著対策会議の場で、清水氏は本のコピーをもらっているわけで、本の写真なら、弁護士や他の牧師に頼めばいいはずです。わざわざ正体不明の韓定食氏からもらう必然性はありません。一方、清水氏の例によっての推敲なしで記事をアップしたため、「本」を2回打ってしまったとも考えられます。その場合には「米本の写真」ということになります。この場合の謎はふたつ。どうして清水氏は私の顔を知っているにもかかわらず、写真を欲しがったのかという謎。韓定食氏がなぜ私の写真を持っていたのかという謎です。雑誌や新聞で、私が顔写真の掲載を許可したケースは数えるほどです。韓定食氏はわざわざ国会図書館に出向いて探したのでしょうか。それとも、火の粉ブログに住所を明記しているため、私を盗み撮りしたのでしょうか。正体不明の人だけにどうにも気色悪い話です。いずれにしても、清水牧師と第4イスラエルメンバーの韓定食氏(あくまでもまだ推測の段階)とは浅からぬ縁があるということです。これまた気色悪い話です。(2010年09月20日 13時43分08秒)(反カルトからの自由 コメント欄より)米本氏は「米本本の写真」の意味が理解できないそうです。しかし、せっかく早川氏がURLを貼ってリンクしているのですから、ワンクリックすればヨシュア氏の記事を読むことができます。当該記事の一行目には下記のように書いてあります。「感謝の強要」の部分読みました。・・・(カルトからの自由 「韓定食さんから米本本の写真をいただきました。」)もし、米本氏がワンクリックする手間さえ惜しまなければ、「米本本の写真」が「我隣」144ページ以下に書かれた「感謝の強要」の部分の写真だと分かります。おそらく、ヨシュア氏は下記の米本氏のコメントを見たのだと思います。 ちゃぼさんへ(訂正)前投稿で拙著の148~152頁とあるのを、146~147頁に訂正します。 ここでは、清水与志雄牧師の露骨な「感謝強要話」を書いています。・・・ [2010/02/17 17:58] URL | 米本 (火の粉を払え コメント欄より)そして、私のブログに下記のコメントをくれた。ちゃぼさんのコメントを読もうと思って検索したら、米本が、わたしが「感謝の強要」したと本のなかで書いたとありました。どんな内容か興味ありますが、彼の本など購入したくはないので、できれば韓定食さんが話題にしてくれると真相を可能な範囲で公開しますが・・・。どんなことでもわたしは恥じることなのでないので明らかにますけど・・・。(2010.02.23 14:32:10)それで、「我隣」読者の私が、ご要望に応えて「我隣」の144ページ以下を撮影してメールで送ったのです。ところが、米本氏はきちんと調べようとせず、ワンクリックする手間さえ惜しむ人だから、結果として、おかしな妄想に時間を費やすことになります。1、どうして清水氏は私の顔を知っているにもかかわらず、写真を欲しがったのかという謎。2、韓定食氏がなぜ私の写真を持っていたのかという謎です。3、韓定食氏はわざわざ国会図書館に出向いて探したのでしょうか。4、私を盗み撮りしたのでしょうか。5、第4イスラエルメンバーの韓定食氏ジャーナリストの端くれなら、何事も調べてから書いてほしいものです。私からの指摘は、その一言に尽きます。それは、米本氏には無理な注文なのでしょうか?
2010.09.21
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米本氏が、また病的な嘘で言い訳しています。私が清水ブログの初版を読んだのは、9月12日の朝8時台。それで、早川ブログにコメント投稿した。9月12日の朝8時30分台。その直後に、韓定食ブログの初版を読んだのは、やはり朝8時台だった。(火の粉を払え より)私が「病的な嘘つき」をUPしたのは、9月12日深夜のことで、記事内容は、9月12日の朝から夕にかけての米本氏の病的な発言。しかし米本氏は、9月12日朝に「病的な嘘つき」を読んだと言い張ります。米本氏自身の12日夕方16時46分のコメント(早川ブログ)を、12日朝8頃に読んだと言うのです。タイムマシンでもお持ちなのでしょうか?「ドラえもんが何とかしてくれる」とでも思っているのでしょうか?しかも『韓定食ブログの初版』と書いている所が狡猾で、文末でこう結んでいます。苦言とため息と感想を。◇清水氏と韓定食氏にお願いがある。ブログの記事内容を修正する場合は、私がいつもやっているように、断ったうえで、追加情報あるいは修正情報として読者にわかるようにして欲しい。ブログの修正が明記されずに恣意的に行われているため、とても読みにくい!いちいち魚拓など取ってはいられない。(火の粉を払え より)まるで、私が記事内容を追加更新したような言いがかりですが、私は更新していません。そもそも、ヨシュア氏が写真をUPして更新した理由は、米本氏の9月12日夕方16時46分の発言を見たからです。(メールで通知したのは私)ヨシュア氏のブログにも「Last updated 2010.09.12 22:26:11」と、写真をUPし記事を更新した時刻が記されています。それを見た私が記事を書いたのは12日深夜のことです。自らの誤りを認めることなく、何でも相手のせいにする。自らの誤りを認めず、何でも「サタン」のせいにする、某カルト信者と酷似しています。どうして、封書の中味が内容証明郵便のコピーであることを、韓定食氏が知ったのか。私の部屋に忍び込んで、開封していない封書を証拠が残らない形で開封し、その中に未配達だった内容証明郵便のコピーが入っていることを知った・・・。そう考えると、少々薄気味が悪くなったが、そうではないだろう。(火の粉を払え より)カルト信者の被害妄想みたいです。私がこの初版記事を読んだのは、清水ブログを読んだ直後の9月12日の朝8時台。私のブログのコメントを読んで、清水氏が韓定食氏にすぐに悩み相談の電話をして、さらに速攻で「病的な嘘つき」を書いたのか。それにしては、あまりにもスピーディすぎる。(火の粉を払え より)それは物理的に不可能。(笑)韓定食氏は早川ブログで縷々書かれているように、拉致監禁容認派の元信者というだけでない。第4イスラエルの臭いが漂ってくる正体不明の人物である。(火の粉を払え より)嗅覚がおかしい。(笑)もう1つは、清水氏は第4イスラエルの主要メンバーである広義昭氏と面識があったことに関係することだ。「反カルトからの自由」ちょっとした心配事を読んで欲しい。清水氏は、その後も広氏と懇意にし、広氏から「韓定食氏」(ミスターX)を紹介された。ミスターXは、統一教会を理論的に批判する力のある人物で、私からさんざんに批判されている清水氏の保護説得にも好意的な姿勢を示す人物として清水氏に接触、今ではなんでも相談できる心強い仲間として、清水氏の心の中にするりと入り込むようになった。(火の粉を払え より)『ミスターX』とは、ネーミングセンスがありません。(笑)ここまで妄想で書かれると「我らの不快な隣人」も、妄想の塊に思えてきます。もうブックオフに売ってしまおうか。行田教会の日曜説教で、清水氏は信徒たちを前に、こんなことを言うようになるのでないか。第1イスラエルはユダヤ教。第2イスラエルは、イエスキリストを神の子とするキリスト教。第3イスラエルは、文鮮明氏が教祖である統一教会。第4イスラエルは、禹明植先生の息子(妾の子)が真のメシアであり、文鮮明氏は実はメシアではなく洗礼ヨハネだったのである。(火の粉を払え より)これは酷い。米本氏のことは「憶測と妄想で書くルポライター」と呼ぶのが相応しいかも知れません。
2010.09.14
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米本氏からの内容証明郵便を受け取ったヨシュア氏が、「謝罪しない」旨を内容証明郵便で送り返しました。(カルトからの自由 より)ヨシュア氏のブログの写真を見れば一目瞭然です。たったそれだけのことでした。ところが事件は起こった!(笑) 面白すぎ (1) 米本さん早川さんが「(清水氏は)いやいや、1日1回はこのブログにご訪問されていますよ」と書かれているのを読んで、ひょっとすればと思い、「カルトからの自由」を開いてみると、な、なんと更新されていた!http://plaza.rakuten.co.jp/retreatcenter/diary/201009110000/これを読んで、ひょっとすればと思い、郵便受けを開けたら、なんと清水氏からの封書が届いていた。中味はまだ読んでいないけど、宛て名も差し出し人名も、怒りにまかせたような殴り書き。更新記事では「既に内容証明郵便にて送付」と書いているけど、たんなる封書だった。彼、また嘘をついてしまった。「平気で嘘をつく」習慣はなかなか治らない。面白すぎ。これによって、火の粉ブログも読んでいるだろうことがわかったので、「勝ち犬の遠吠え」も書き甲斐があるというものです。(2010年09月12日 08時34分55秒)(反カルトからの自由 より)『たんなる封書だった。彼、また嘘をついてしまった。「平気で嘘をつく」習慣はなかなか治らない。面白すぎ。』と、中身も見ずにヨシュア氏を嘘つき扱いする米本氏。普通の常識がある人なら中身を確認してから書くはずですけど・・・。 ほんとに 米本さんa k i さん<謝るのに「お答えしておきます」はないでしょう(笑 >ほんとに。韓氏は、末端ではなく、官僚的な地位にあった、もしくはよく講義をしていた教会員だったのでしょう。今でも、どこかで講義をやっていて、質問があると、「お答えしておきます」その癖が出たのでしょうね。お里(経歴)が知れますね。早川さん<ヨシュア先生は、内容証明郵便で送っていないのに、なぜ内容証明郵便で送ったなどとブログに書いたのでしょう? すぐ嘘がバレてしまうのに。不思議だ>ほんとに。朝から疑問に思っていたことです。(1)普通郵便と内容証明郵便との違いを知らなかった。カトリック世界にいたことがある人から電話があって、「あの世界の人たちって、社会のこと知らない人が多いのよねえ」(2)「俺が真実であると内容を証明した手紙じゃ」と、内容証明郵便と書いてしまった。さて、どっちなんでしょうねえ。(2010年09月12日 16時46分02秒)(反カルトからの自由 より)『中味はまだ読んでいないけど』は、朝8時34分の話で、夕方の16時46分になっては通用しません。開封してみて「内容証明郵便で送ったのは本当だったみたい」との訂正コメントはなく、上記のように、お馬鹿な仲間とお馬鹿なコメント。私は、米本氏が「統一協会に情報コントロールされている被害者」だと思っていました。http://plaza.rakuten.co.jp/kanteishoku800/diary/201009120000/統一食口は、「復帰摂理の為には嘘も善になる」と、教育されます。その教義があるから、騙したり脅したりする霊感商法ができるのです。彼らは常日頃から嘘をつくので、次第に感覚が麻痺してきて、病的な嘘つきになる食口もいます。しかし米本氏自身が、統一食口に負けず劣らず「平気で嘘を書くルポライター」だったようです。彼の本にもブログにも、上記のような病的な嘘がちりばめられている可能性は高いですから、皆様、ご用心、ご用心。
2010.09.12
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早川ブログに面白いコメントがあります。 危険な洗脳者 米本さん早川さん、私の問いかけに答えていただき、ありがとうございました。SDG氏は、実に小賢しい人だと思います。●「子供が統一教会に入信するということは、一般的な事ではなく特殊なケースであり、特殊なケースに一般論を当てはめる事は詭弁です」俗耳に入りやすい言い方ですが、「一般的な事」「特殊なケース」「一般論」という使い方がまやかしのレトリックです。演繹して考えると、それに気がつきます。「子供がキリスト教に入信するのは、一般的な事ではなく特殊なケースである」(統一教会に入信するより特殊なこと)・「子供がオウムに入信するのは、一般的な事ではなく特殊なケースである」(同)・「子供が永平寺に出家したのは、一般的な事ではなく特赦なケースである」(同) 特殊なケースだから、一般論を当てはめることは詭弁であり、子どもの入信・出家を防ぐためには拉致監禁が認められる-ことになってしまいます。●「精神疾患のひどさは、保護説得の程度よりも反牧教育の程度に対して、より強固な因果関係を持っています」これは、読者が反牧教育の現実を知らないから、なるほどそうかなと思ってしまうでしょう。 反牧教育を行っていたのは、統一教会の教理に精通していたと言われる「広講師」でした。ここに、彼の反牧教育のビデオがあります。 広氏は91年頃に統一教会をやめて、禹(う)グループという分派組織に走り、その結果、91年から教会内での反牧教育はまったく行われなくなりました。 麻子さんや美佐さんは反牧教育を受けたことがありません。拙著に登場する裕美さんは、ビデオセンターに通っているレベルで、入信はしていません。それなのに、89年の拉致監禁が原因で、今でも診療内科に通っています。 SDG氏の小賢しいところは、読者が現実を知らないことをいいことに、平気で嘘を断定的に書くことです。危険な洗脳者という印象を強く受けています。(2010年08月29日 21時25分28秒)(反カルトの自由 より)SDG氏がコメント投稿するだけで「危険な洗脳者」だそうです。もっと投稿すれば「マインドコントロール」と言うかも知れません。(笑)冗談はともかく、上記の情報には間違いがあります。米本氏は『91年から教会内での反牧教育はまったく行われなくなりました。』と信じているようですが、これはでたらめです。広氏は1992年当時の修練会でも講師を務めていました。1992年のはじめの段階で、内部の172名もの食口には、3家庭の夫人たちと文鮮明との性の関係があったことを、免疫をつけるために明かした事実がありました。免疫とは、ここでは、それまで絶対にそんなことあり得ないと教えられてきた「血分け」の事実について、見まごうことなく証明されてしまうとショックで離教することに気づいた統一協会が、あらかじめ「血分け」について、「なくもなかったんだ」などという言い方ではあるけれども明かすことにした訳です。それがこの修練会です。以下引用です。 特別四日間研修会について○期間- 一九九二・一・九(木)~一一(日)(八日夜集合)○場所- 宮崎台研修センター○目的‐ 反対牧師対策の為○反牧にあった人又はあいそうな人対象○全国で名前を変えて活動している兄弟三〇〇名のうち一七二名(男子四〇名ぐらい)が集まった○講師-上山部長(ハッピーの専務‐法規担当) 白井康友講師(教育局の人) 佐野邦雄教育局長 広 義昭講師 Rev・松崎(カルトからの自由 より)また、早川ブログに投稿した「弓矢さん」によれば、広氏は、97年か98年に統一協会に在籍していたそうです。 情報:広氏 弓矢さん米本さんからのコメントに、広氏が、91年には分派にいたとありました。驚きでした。私は97年か98年に、関西のあるセミナーでスタッフをした時に、東京本部から、キリスト教の講義のために、広氏に来てもらった事があります。スタッフでしたので、食事も広氏と一緒でした。といっても、私は下っ端だったので、上の方が、広氏と話して、私は横で聞いているだけでした。覚えていることは少ないですが、広氏が、何かの端末をもって自慢げに話していました。当時は、まだ、電子辞書や、携帯も、それほど普及していなくて、インターネットも始まったばかりの頃です。その時に、電子辞書のような端末をもって、自慢げに話していて、他のスタッフも驚いて、興味をもって聞いているというものです。当時、私の印象としては、統一教会の献身者は、流行にのりおくれている人が多いイメージをがありました。なので、広氏が、何かの端末をもって、いじっている姿をみて、不思議な感覚をおぼえましたし、本部の人は、最先端にも関心をもっている人が多いのかなと思いました。・・・・(2010年09月06日 16時28分12秒)(反カルトからの自由 より)広氏自身は、「転機の訪れ」が2003年だと表明しています。■ 転機の訪れ 2003年の秋、私は人生の大きな転機を迎えることになりました。神様は私の心の奥底にあった切実な祈りに応えてくださり、40年間の統一食口としての歩みが一体何であったのか、その本当の意味(摂理的理由)を示してくださいました。 その内容は、まさに驚愕的なものであり、その驚きと戸惑いは、私が20歳の時に初めて「統一原理」に出会った時以上のものでした。(カルトからの自由 より)また、広氏が辞めたからといって、反対牧師教育が無くなるわけではありません。他にも講師はいるでしょうし、残ったビデオも利用されます。宿谷麻子さんの場合は、反対牧師教育を受けたと思われるアベルの命令で、長期にわたり家族に嘘をついてきました。(火の粉を払え より)SDG氏が「反牧教育に問題がある」ことを主張すると、誤情報を用いて必死に否定しようとする米本氏。(笑)統一協会側の提供する情報を信じて疑わない米本氏が、誰かに情報コントロールされて誤情報を発信し、統一協会側の主張を垂れ流していることは非常に残念です。
2010.09.12
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私のブログのBBSに、文顕進の宣伝が投稿されました。誰が正当な後継者かは、私には関係ありません。彼らが熾烈な後継者争いをすればするほど、呆れて離教する食口も多くなると思います。離教する際、おかしな分派や他のカルトの勧誘に注意してほしいと思います。よく「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言いますが、統一協会の兄弟喧嘩の場合は、仲裁をするべき立場の文教主が認知症な為、かなり深刻なようです。3男顕進は『日本からの寄付金の全体を管理し統括する文国進(ジャスティン)氏の指示の下にある統一教会からの、ワシントンタイムズとその姉妹社であるUPIに対する経済的援助が停止したままになっています。残念なことにこの問題に関して誤まった情報と明白な虚偽が合わさって広まっています。』と、4男国進を批判しています。4男国進は『実際、2009年8月には、UCIがワシントン・タイムズ紙の経営を数ヶ月間は支えられる十分な資金が用意されました。しかし、期待に反して、この資金の大半はワシントン・タイムズの経営には使われませんでした。・・・・UCIの会長である顕進氏が私たちの創始者に真っ向から逆らっているのは、財政に関わる問題に限ってのことではありません。』と、3男顕進を批判しています。(やや日刊カルト新聞 「理想家庭!? 統一協会の文鮮明ファミリーの内紛!?」より)3男と4男の主張は真っ向から対立しています。統一協会では、文家の子供達は罪の無い「神の子」であり、「本然の種」であると宣伝しています。(「本然の種」の意味は、こちらを参照してください。)しかし、原罪が無いはずの自称「神の子」のどちらかは、自己正当化の為に嘘をついて、兄弟を名指しで非難しているのです。彼らのどちらかが、自己正当化の為に嘘をついていることは、彼らのどちらかが「神の子」と呼ばれる資格がないことを証明しています。そもそも、「神の子」の兄弟が仲良く財産を分け合えば、このようなみっともない兄弟喧嘩は起こりはしません。お金は、万物を身代わりするものなので、そのようにすることによって、すべての万物が嘆息することなく、天のみ国に行ける道が開かれるのです。それで、しだいに天の側に分かれていくというのです。そうなれば、どのようなことが起こるのでしょうか? このお金を間違って使う家庭はすぐに滅びてしまい、そのような国もすぐに腐敗して、滅びの道に行くというのです。お金を間違って使えば、家庭が破壊され、あらゆることが起こってくるというのです。ですから、お金のために闘ってはいけないというのです。(牧会者の道 より)文氏は立派な説教をしますが、口ではいくらでも立派なことが言えます。しかし、それを実践する(心と体が一つになる)のは難しいことです。お金を巡って争うのは「堕落人間」の悲しい性であり、文氏と文家の人々が「堕落人間」であることの証明です。文氏と文家の人々が、私たちと何ら変らない普通の人間であり、決して「本然の種」などでないことは、彼ら自身が証明してくれたのです。
2010.09.08
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NAMIDAのダイアリーからお借りしました。文氏が宣布文を書いている時の会話です。文氏は完全に認知症ですね。「神様の実体」「体を持った神様」と宣伝してきたのに、あっけなくボケてしまいました。霊人体は人間の肉身の主体として創造されたもので、霊感だけで感得され、神と直接通ずることができ、天使や無形世界を主管できる無形実体としての実存体である。霊人体はその肉身と同一の様相であり、肉身を脱いだのちには無形世界(霊界)に行って永遠に生存する。人間が永存することを念願するのは、それ自体の内に、このような永存性をもつ霊人体があるからである。この霊人体は生心(主体)と霊体(対象)の二性性相からなっている。そして生心というのは、神が臨在される霊人体の中心部分をいうのである。霊人体は神からくる生素(陽性)と肉身からくる生力要素(陰性)の二つの要素が授受作用をする中で成長する。また霊人体は肉身から生力要素を受ける反面、逆に肉身に与える要素もあり、我々はこれを、生霊要素という。人間が神霊に接することによって、無限の喜びと新しい力を得て、持病が治っていくなど、その肉身に多くの変化を起こすようになるが、これは、その肉身が霊人体から生霊要素を受けるからである。霊人体は肉身を土台にしてのみ成長する。それゆえに、霊人体と肉身との関係は、ちょうど実と木との関係と同じである。生心の要求のままに肉心が呼応し、生心が指向する目的に従って、肉身が動くようになれば、肉身は霊人体から生霊要素を受けて善化され、それに従って、肉身は良い生力要素を霊人体に与えることができて、霊人体は善のための正常的な成長をするようになるのである。生心の要求するものが何であるかを教えてくれるのが真理である。それゆえに、人間が真理で生心が要求するものを悟り、そのとおりに実践することによって、人間の責任分担を完遂すれば、初めて生霊要素と生力要素とがお互いに善の目的のための授受作用をするようになる。(原理講論 創造原理 より)統一原理によれば、霊人体は神からくる生素(陽性)と肉身からくる生力要素(陰性)の、二つの要素が授受作用をする中で成長するそうです。「生素」を分かりやすく言い直せば、神様からの愛と真理と言えます。誰よりも神様の愛を受けたメシヤが、生霊要素(肉身に与える要素)のおかげて認知症になってしまう、という矛盾。この認知症のボケ老人の姿に、神様を感じる食口はいるのでしょうか?
2010.09.04
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早川ブログのコメント欄より引用します。 SDGの正体とは? 米本さん事情通さん、丁寧な説明ありがとうございました。ところで、みなさんに質問があります。SDG氏は何者なのでしょうか。私が知る限りの属性は以下の通りです。(1)必要以上に正体を隠そうとしている。(2)正体がバレるのが嫌なはずなのに、のべつ幕なしに投稿している。(3)いちいち読んでいないためざっとした印象に過ぎないが、膨大な投稿の割に、内容は具体的ではなく無内容。ふきvsSDGのやりとりがその典型。傾向として、統一教会批判よりも、清水牧師を含めて保護説得を擁護するものが多い。ごく一部だけど、教団幹部しか知らない情報を流していた。私の印象としては(イ)「真実の探求」さんがSDGさんは女性ではないかと推測されたように、文体、言い回しが特定ではなく、男女混合の複数が「SDG」ハンドルネームで投稿しているように思える。(ロ)反統一、拉致監禁擁護という単純な立場なら、必要以上に正体を隠す必要はない。プロシキばかりか、未記入の楽天ブログまで開設しているところから推測すれば、人一倍警戒心が強いといった属性に由来するものではなく、何か別の意図があって投稿しているように思われる。 それで、第4イスラエルかと類推したのだけど、「韓定食」さんは、なぜか「それはレッテルだ」と、SDG氏が第4イスラエルではないと断言していた。それなのに、その根拠は書かれていなかった。まるで、SDG氏をよく知っているが如く、まるで第4イスラエルの広報マンの如く。(あくまで「如く」だよ) ちなみに、同じ分派・中山グループは拉致監禁の被害にあっている。 (2010年08月28日 08時07分03秒)(反カルトの自由 コメント欄より)『ごく一部だけど、教団幹部しか知らない情報を流していた。』これは米本氏が、2ちゃんねるその他を熱心に見ていることを露呈した発言です。そして米本氏には、韓定食が『SDG氏が第4イスラエルではないと断言していた。』と思えるようです。私は『SDGさんは2ちゃんねるで、分派だとレッテルを貼られたことがあります。』と書きました。違いが分からないかも知れませんが、SDG氏が第4イスラエルではないと断言した、のではなく、「SDG=第4イスラエル」とは、2ちゃんねるのレッテル貼りで根拠が無いことを主張したのです。普通の常識があれば、2ちゃんねるに書かれている情報が本当か嘘か、根拠を調べるものです。しかし、URLを貼っても調べようとしない米本氏には、私の文意が通じませんでした。(笑)877 :神も仏も名無しさん :2010/02/18(木) 21:32:41 ID:guPujo7GSDGって、深夜とか早朝とか、異常な時間の投稿が多いよね。 天のしずくに似ている。 外国から書込んでるのかな。 (2ちゃんねる より)最初は『SDGは天のしずくに似ている』という根拠の無い投稿。878 :12年 SDG ◆O8Cak2CMtynP :2010/02/19(金) 00:28:57 ID:SgUzjHOa・・・私は二世なので拉致監禁トークなどの反牧教育はあまり受けませんでしたが、 親が反対している一世には聞かされた人もいるようです。・・・ 882 :神も仏も名無しさん :2010/02/19(金) 10:55:38 ID:FrspFZaW>>878 >私は二世なので SDGは嘘つき。SDGは一世です。 匿名のSDG氏に対して『SDGは一世です』と決めつける投稿。SDG氏は別の掲示板でも『二世』と発言していますが、そもそも匿名の人物にレッテルを貼っても意味がありません。893 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 09:09:33 ID:JGqPD6vu>>887 >「天のしずく」←だれ? こいつ http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5637/index.html 894 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 09:16:57 ID:JGqPD6vuちなみに、「天のしずく」のHPに出てくる 「神様」名義のメッセージは、 分派「第四イスラエル研究所」がアップしていたものと酷似している。 SDG=天のしずく=第四イスラエル研究所所属の1世くずれ元食口 つまりSDGの2ちゃん活動は、 統一教会潰しを画策する分派第四イスラエル研究所の工作活動である。 895 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 09:18:03 ID:JGqPD6vuつまりSDGも バリバリのカルトだということ。 896 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 10:40:57 ID:b0Lar0XY>>893-895 オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5637/1shoko.html http://www.4th-israel.net/jp/god/god-01.html そのまんまじゃん。 それじゃ、SDGが「天のしずく」だったら、「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」と「エイト」は、第4イスラエル研究会に利用されているということになるの? すっごいスキャンダル!!! ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪ 897 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 11:00:46 ID:b0Lar0XYネェネエそうすると第4イスラエル研究会に利用されている 「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」と「エイト」はkoppa その親衛隊達はkogoppa って事になるの? カッコワルー 899 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 12:14:07 ID:bViLB6zm>>897 そうだよ。敵の敵は味方ってわけさ。 しかし「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」と「エイト」は、 そうとはしらずカルト分派に利用されている。 お笑いだよ。 ちなみに、天のしずく一派(第4イスラエル研究会)は、 驚くべきことに保護説得牧師や弁護士をも利用している。 証拠はたくさんあるが、面白いのでしばらく内緒にする。 901 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 13:12:02 ID:bViLB6zmSDG=天のしずく=第四イスラエル研究会のメンバーは、 反対派(保護説得牧師、弁護士、活動家)の中に けっこうたくさん入り込んでるよ。 狙いは、まず統一教会を潰すこと。 次に反対派を潰すこと。 そして自分たちの天下をとること。 奴らは反対派に深く入り込んでいるので、 反対派についてもかなりの情報を握っている。 恥部もかなり知っている。 二重スパイみたいなもんだね。 902 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 13:24:56 ID:bViLB6zm第四イスラエル研究会のメンバーは、もともと統一教会信者だからね。 「元信者」ってふれこみで、反対派に入り込むのは簡単。 903 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 13:25:57 ID:bViLB6zmもしかしたら、花屋の小林の嫁も 第四イスラエル研究会のメンバーだったりしてね。(ワラ) 自作自演とも思える大量のコメントでごまかそうと画策していますが、どこにも「SDG氏=第4イスラエル」の根拠が出てきません。2ちゃんねるに投稿されたのは、下記の三段論法もどきです。1、天のしずくは第4イスラエルだ。2、SDGは天のしずくに似ている。3、したがって、SDGは第4イスラエルだ。噴飯物の三段論法もどきです。根拠が無いので、大量の“自作自演コメント”で隠そうとしているように見えますが、疑問の声もあります。904 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 14:42:25 ID:LThSF0rv天のしずく=第四イスラエル研究所てのはわかった SDG=天のしずくてのはどう証明するん? 早く証明してみせてよー 912 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 21:53:38 ID:GzwhdCuOちなみに、天のしずくのHPに出ている「K氏」というのは、 当時「カインの末裔」の名で、統一教会関連ネット界で一世を風靡していた者。 末端信者の知らない内部情報をたくさん暴露していた。 天のしずくの掲示板にたくさん投稿していたが、 当時から「天のしずくの自作自演だ」との噂が絶えなかった。 なお、カインの末裔=H講師(現・第四イスラエル研究会教学部長)であることは、 統一教会幹部には周知の事実である。 「カインの末裔=H講師=天のしずく」かどうかは特定されていないが、 「天のしずく=第四イスラエル研究会所属」ってのは確実。 ちなみに、長年教会で反牧対策をやっていたH講師(カインの末裔)が、 いまや反牧と手を組んで統一教会潰しの一大プロジェクトを進行中。 カインの末裔と反対派との接点を示す資料はこちら。 倉敷めぐみキリスト教会HP (今、米本に叩かれている牧師の教会) http://kmcc.sakura.ne.jp/ 「宗教問題研究会」をクリック?「第13回統一協会対策セミナー2」をクリック?PDFが開く 5ページに「カインの末裔」と会った記述あり。 「第48回 全国霊感商法対策弁連 東京集会」をクリック?PDFの2ページに「エイト」と会った記述あり。 牧師を中心に、カインの末裔とエイトがつながる。 天のしずく、カインの末裔、第四イスラエル研究会、反対派、 これらに接点があることがネット上からも伺える。 さあ、本当に操っているのは、果たして誰? 似ているという主観だけ、別の日に会ったというだけで、一括りにしてしまうのがカルト的思考の恐ろしさです。(笑)913 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 22:02:27 ID:OpesjQv1それよりあんたは誰に操られてるんだ?w 916 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 22:47:20 ID:O6B2w22ASDGさんが天のしずくと同一人物であるという証拠はないでしょ? ・・・919 :神も仏も名無しさん :2010/02/20(土) 23:11:05 ID:O6B2w22A>>912 統一協会幹部のなかでの事実、というのは信憑性がありませんよw うそばっかり言ってるカルト団体の幹部なんですから。。 客観的な証拠はあるのでしょうか? それと倉敷の牧師さんが、別の機会にエイトさんとカインの末裔さんに 会ったということをもって、 「牧師を中心に、カインの末裔とエイトがつながる」という飛躍をし、 「さあ、本当に操っているのは、果たして誰?」という反統一協会の陰謀を 匂わすあたり、いかにも食口らしい思考ですねぇ 米本氏には、2ちゃんねらーの冷静な反応を見習ってほしいのですが、この酷暑のせいで調子が悪いのでしょうか?2ちゃんねる情報が「根拠」に思えてしまうなら、裁判所よりも近所の公園プールで頭を冷やしてほしいものです。
2010.08.30
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ブログ「反カルトからの自由」は、「カルトからの自由」と同じテンプレを使用しています。ヨシュアさんが嫌がってテンプレを変えると、早川氏がストーカーのように真似をします。そこには、早川氏の執念深い性格がよく表れています。8月9日『寄生虫(宿主は「拉致監禁問題」)』で触れたヨシュア2002氏を批判したビラを入手した! 情報提供者に感謝する。しかし、見て驚いた。物凄いことばかり書いてある。ヨシュア2002氏は、7月4日の統一協会(世界基督教統一神霊協会)信者らによる中傷ビラ配布、デモ行進についてという声明を、行田教会のHPでちょっとした期間だけアップして終えている。いやいや、それじゃあいかんぜよ。あのビラの内容が嘘八百だったら、これこそ名誉棄損の極致である。しかも、ビラの配布主の名前も住所も電話番号までご丁寧に記してある。なぜ告訴しないのだろうか?ビラに載っている被害者の証言を引用してみる。>清水牧師は「お前が統一教会にいる限り社会悪をもたらす」>「鉄格子にでも一生入っていろ」などと度々私を怒鳴りつけ、>両親はそれをただ黙って見ているだけでした。>○月○日夜、清水牧師がやって来て、・・・(中略)>「祝福(結婚)を絶対壊してやる」などと言いながら、>座布団で3回、私の顔を殴りました。>また、私が親と会話している最中、>牧師は私の両肩を3回両手で強く叩き、>私はその度によろけました。>さらに、「お前自殺したいと思ったことがあるんだろ。>だったら死ねよ」と言われ、>私は完全に精神的ダメージを受けてしまい、>この後しばらく、清水牧師が何を言っても「死ね、死ね」>と言っているようにしか聞こえなくなりました。おいおい、「だったら死ねよ」とは…。ホントにこれが牧師の言葉か? こんなことをホントに言ってったら、牧師失格でしょう、ねえ、日本基督教団さん?・・・(早川氏のブログ「反カルトからの自由」より)あの中傷ビラを入手できるなんて、さすが統一協会の“幹部”様です。(笑)「保護説得」とは、両親(親戚)が保護し、牧師が説得することです。これを、統一協会では「拉致監禁」と教え、統一協会の主張を疑わずに垂れ流す人々もいます。上記の中傷ビラは、“監禁下で牧師に言われた酷い言葉で傷ついた”ことを主張したものです。しかし、普通に考えてみてください。子供を救出したい親が、統一協会の指導下で嘘をついて逃げ回る子供を保護します。そして、牧師が親の前で説得するのです。両者とも、子供の救いの為にやっていることであり、親の前で子供に『だったら死ねよ』なんて言えるでしょうか?(2) 被告Sの原告Mに対する脅迫・暴言の有無についてア 原告らは、前記第2、4 (1)イ(オ)のとおり、被告Sが原告Mに対し暴言や脅迫を繰 り返すなどしたと主張し、原告Mは概ねこれに沿う供述をする。また、原告Mの日記(甲79号証の2)の中にも、その趣旨の記述があることが認められる。 これに対し、被告Sは、原告Mに対し暴言ないし脅迫的な言葉を吐いたことを否定する趣旨の供述をするが、証拠〔甲32、34号証〕によれば、原告Mが、被告Sに宛てた平成10年10月29日付けの手紙(甲32号証)において、「S牧師は群馬のアパートで『一生鉄格子に入ってろ』『鉄格子ではナマッチョロイ。独房だ』などと何度か言われましたが、こうした発言は牧師として適正な発言であったと思われるのでしょうか?」と尋ねたのに対し、被告Sは、原告Mに返信した1998年11月24日付けの手紙(甲34号証)において、原告Mに対しこのような発言をしたこと自体は否定せず、むしろこれを前提として、発言の真意を説明しようとしていることが認められ、このような事情に照らすと、少なくとも上記引用の発言については、そのような事実があったものと認めるのが相当である。イ しかしながら、上記手紙(甲34号証)の記述及び被告Sの供述に照らせば、被告Sの上記引用の発言は、原告Mが被告両親に対して嘘を重ねてきたことに対し、被告S が、嘘をつくことは悪であり、罪であるとの自己の認識を、嘘つきを犯罪者になぞらえて上記のような表現方法をとったに過ぎないものと認められるから、それは、発言それ自体としては穏当性を欠くものというべきであるが、損害賠償請求権を発生させるほどの違法性を帯びたものということはできないというべきである。ウ 原告Mは、上記アに摘示したところ以外にも被告Sから暴言を吐き連ねられたなどと供述するが、反対趣旨の被告S及び被告両親の供述内容に照らして採用することはできず、他にこれを認めるに足りる的確な証拠はない。(3) 被告Sの原告Mに対する暴行の有無についてア 原告Mは、前記第2、4 (1)イ(カ)のとおり、平成10年7月8日に被告Sから暴 行を受けたと主張し、その主張に沿う供述をする。また、原告Mの日記(甲79号証の 2)の中にも、その趣旨の記述があることが認められる。 これに対し、被告Sは、原告Mの肩に手を置いて注意を喚起しただけであり、原告Mが主張するような暴行を加えた事実はないと供述し、その場に居合わせた被告Kも、これに沿う供述をする。しかしながら、一方で、被告Sは、本件訴訟が提起される前に原告Mに宛てた1998年11月24日付けの手紙(甲34号証)においては、被告Sが、原告Mの両肩を押して、原告Mが被告らに対し国際合同結婚式に参加していないと嘘をついていたことに関し注意を喚起したこと、その際には、原告Mが嘘をついていたことに対しての被告Sの率直な感情が伴っていたということを認めるとともに、「あなたの手紙には、 『3回』と書かれてあるが私の記憶でも両親の記憶でも、それは事実と反する嘘です。」などと記しており、原告Mに対して有形力を行使した事実自体を否定する記述はしていないことが認められる。 このような証拠関係と弁論の全趣旨に照らせば、回数の点は別として、被告Sが原告Mの肩を両手で強く押した事実、及び、被告Sが座布団を手に持って、これを原告Mの顔に当てたとの事実は存在したものと認めるのが相当である。イ しかしながら、証拠〔甲34号証、79号証の2、原告M、被告S及び被告Kの供述〕によれば、被告Sが上記のような行動に出たのは、被告Sにおいて、原告Mが原告Aとともに国際合同結婚式に参加したとの事実をmから聞き及び、原告Mが被告両親にも被告Sにもこれを否定してきていたのが嘘であったことを知って、嘘は犯罪であるということ、嘘をつかれていたことを知った時に人がどれほど憤慨するかということ、嘘をつくことは信頼している人の信頼を裏切ることであるということを原告Mに知らせなければならないと思い、原告Mを諭したのに対し、原告Mが真剣に話を聞こうとしない態度をとり続けたため、話をきちんと聞くようにと注意を喚起しようとしたものであると認められるのであり、原告Mも、被告Sの上記の行為によって特に恐怖を感じたわけではなかったこ と、その場に居合わせた被告両親やOにおいても、被告Sの挙動を制止しようとする気持ちが生じるような状況ではなかったことが認められる。 これらの事情を併せて考慮すれば、被告Sのとった上記アの行動は、外形的には原告Mに対する有形力の行使であり、それ自体としては穏当性を欠くものであったことは否定できないものの、それが損害賠償請求権を発生させるほどの違法性を帯びた行為であったとまでは認めることができないというべきである。(霊感商法の実態 より)統一協会は「霊感商法は信者が勝手にやった」と開き直る嘘つき集団です。中傷ビラの被害者の証言は大げさであり、部分的に認められているとはいえ、損害賠償請求の対象にはなりませんでした。Mさんの陳述書を見ていないので判断できませんが、『だったら死ねよ』発言は、両親が認めなかったのか争点にもなっていません。Re:「だったら死ねよ」(08/18) 米本さん清水先生の非道さはよく耳にしていましたが、ここまでとは・・・。言葉を失ってしまいます。・・・(August 18, 2010 19:58:27)(反カルトからの自由 より)裁判で争点にもならず、米本氏さえ知らなかった発言が、中傷ビラと統一協会“幹部”のブログで取り上げられます。それを米本氏が盛り上げる構図は、捏造を得意とする統一協会の宣伝工作とも映ります。マジで、清水許せない・・・。絶対に許さない。(August 18, 2010 21:38:54)・・・この人が現役に牧師さんなら良心というものがないのか・・・と思ってしまいます。人の心をこれほどに傷つけても罪はないのでしょうか?キリスト教自体に疑問を感じてしまいます。(August 19, 2010 14:54:33)(反カルトからの自由 より)そのブログ記事を信じて情報コントロールされ、キリスト教と牧師を憎む食口がいます。まさに、破壊的カルトのマインドコントロールの見本です。彼らの主張が通るなら、言ったもの勝ち、中傷ビラをまいた者勝ちの世の中になります。正体を隠して暗躍する統一協会“幹部”の正体は、私の知る人物なので残念ですが、いよいよ明らかにせざるを得ない状況になりました。
2010.08.27
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有田さんが米本さんを「失調ライター」と揶揄したことがありました。巨人が優勝できなかった場合は「A級戦犯」と揶揄される選手もいますが、有名人は何かと批判され揶揄されて辛いものです。「バランスを欠くライター」と揶揄された米本さんは、こう吠えています。最近、貴殿は知人に注意されたのか、「カルトごろつき」に線を引き、私のことを今度は「バランスを欠くライター」と表現するようになっている。 この表現も、ルポライターとしての私の名誉を明らかに毀損する表現である。 私は、貴殿らが長年にわたって行ってきた、統一教会員への「拉致監禁を手段とする脱会説得の手法」をテーマに、九九年から雑誌や単行本で、記事を書いてきた。また、私が開設した「火の粉を払え」ブログでもそのことに言及してきた。このことがどうして「バランスを欠く」ことになるのか。 一つのテーマにそって記事を書くライターは少なくない。 そうしたライターも「バランスを欠くライター」ということになるのか。 公害を批判する記事を書き続けるライターは、公害を垂れ流す企業のいい面も書かなければ、「バランスを欠くライター」ということになるのか。 戦争を批判するライターは、戦争を肯定するような記事も書かなければ、「バランスを欠くライター」ということになるのか。 統一教会を批判するライターは、統一教会のいい面も書かなければ「バランスを欠くライター」ということになるのか。笑止である。 (火の粉を払え より)米本さんが統一協会批判の記事も書いていることは事実です。ですから、上記のような意味で「バランスを欠く」と言われているのではないでしょう。それでは何のバランスが欠けていると言いたいのでしょうか?正体を隠した伝道を擁護するつもりはもうとうありませんが、新世の関係者にきいたところ、公安は、新世のお客様のところに電話して、被害届けを出すように説得したそうです。 そこまでする必要があるのか、するべきなのか、疑問です。・・・[2010/07/24 06:31] URL | YAMA(火の粉を払え より)YAMAさんのコメントを受けた米本さんは下記のように対応しました。「瀬戸際に立つ統一教会」で書いたように、生活安全課や捜査課ではなく、なぜ、公安が新世事件に乗り出したのか疑問でしたが、YAMAさんの「公安は、新世のお客様のところに電話して、被害届けを出すように説得したそうです」を読んで、やはり公安警察(警備・公安)の維持、予算拡大の狙いのほうが大きかったのだと確信いたしました。 公安のこれまでの主なターゲットは、日本共産党や、極左団体、市民運動などでした。なかでも、日本共産党の動向にはもっとも力を注いできました。 しかし、共産党がいくら「暴力革命とは決別する」という文章を発表しないからといって、多くの警察官を共産党員の尾行やスパイを送り込む作業に従事させ続けていれば、「もう共産党にそこまで力を注ぐ必要はないのではないか」という意見から内部が起きます。 そもそも、私たちの税金が40万人の共産党員(市民)の尾行に使われるなんて、納得できる話ではありません。 公安は新たなターゲットを見つなければならなかった。 それで、統一教会をターゲットにしたのでしょう。・・・・ [2010/07/24 18:15] URL | 米本 (火の粉を払え より)YAMAさんが、米本さんの知人なのかどうかは知りません。しかし、新生の関係者に話を聞ける立場のYAMAさんのコメントを鵜呑みにして、『やはり公安警察(警備・公安)の維持、予算拡大の狙いのほうが大きかったのだと確信いたしました。』とコメントできるのは不思議です。YAMAさんは、新生事件が被害者の強い訴えによるものではなく、公安が扇動して事件に仕立てたように主張します。これは「霊感商法訴訟は左翼弁護士やマスコミの扇動によるもので、本人の強い訴えによるものではない」という、古参食口の主張と同根の責任転嫁です。現実に、私自身も印鑑や霊石を購入した方からのクレーム返品の電話を受けたこともあるが、そのほとんど全部(100%)が「テレビを見て、不安になった」というものであり、契約に問題があっただの、商品等に損傷があったなどというクレームはただの一件もなかった。要するに、霊感商法問題というのは左翼カルト弁護士とテレビ番組による扇動の産物だったのである。(江本武忠の主張 より) 「左翼弁護士が悪い」「マスコミが悪い」「公安が悪い」。礼拝や集会で聞かれる、統一協会の弁解を投稿する食口がいるのは仕方がありません。しかし、そのような“情報”を根拠ありと判断できる情報リテラシー(情報活用能力)と、その“情報”を根拠に公安を批判できるのが普通とは思えません。こんなこともありました。 レッドカードの通告「脳にビニール発言反対」 「さくら」 「ジョー」 「no name」 「みく子」 以上のハンドルネームの投稿者が同一人物であることが判明したので、レッドカード を突きつける。退場! お盆で松江に戻っているときから、どうもまとわりつくなあと気になっていました。投稿に共通するのは粘着的で、無内容。 それで、管理画面をさっき調べてみました。巧妙に、サーバーを変えていましたが、名寄せをしてみると、一致しました。 よって、レッドカードです。 ひょっとしたら、正体はSDGかもしません。SDGの正体は、反統一なのだけど、公安警察ともつながっている統一教会の分派組織「第4イスラエル」ではないかと思っています。 この組織は「「文師は洗礼ヨハネであり、原罪を清算するために、文師とは別の、第4アダムという人物が現れる」と主張しているグループらしいです。 統一、第4の主張のどちらが正しいか興味はありませんが、反統一・拉致監禁容認派のスタンスをポーズとして取りながら、様々なブログに投稿しているのは間違いないと思っています。 清水ブログにも入り込んでいるようです。ちょっと幼稚なところがある清水さんが引っかからなければいいのだがと心配しています。 「脳にビニール発言反対」は、脳に障害を負っているといったようなことを書いていましたが、ほんとうかどうかわかりません。 なにせ、健常者とて、5つのハンドルネーム、サーバーを使い分けて書くような脳はもっていません。仮に、脳障害が事実だとしても、彼(彼女)の脳は健常者の脳以上に、フル回転(主に悪知恵)しているようです。 よって、「ビニール」表現は臆することなく、使っていきます。 [2010/08/18 18:49] URL | 管理人(火の粉を払え より)SDGさんが分派組織「第4イスラエル」とは!?それは、2ちゃんねるの匿名さんによるレッテル貼りでしょう。953 :神も仏も名無しさん :2010/02/23(火) 05:33:31 ID:+/Jxc6ruなにをいっているんだろうね。 第4イスラエルは統一教会の比ではないカルトだよ。 第4イスラエルの霊感商法は、統一教会の比ではない。 警察に入り込んでいる「深さ」も、統一教会の比ではない。 第4イスラエルは、オウムのように本気で国家転覆を狙っている。 統一教会なんて、そんな腹は無い。 そんな破壊的カルトに、いいように使われているのが、 牧師、弁護士、エイト、花屋の小林、 そしてこのスレの住人。 きみたちも破壊的カルトの片棒を担いでいる。 SDGの危険性はここにある。 (2ちゃんねる より)SDGさんは2ちゃんねるで、分派だとレッテルを貼られたことがあります。しかし、一流ルポライターが、2ちゃんねるを無批判に信用するのでしょうか?そもそも、『第4イスラエルの霊感商法』とは何でしょうか?この猛暑で、情報リテラシー(情報活用能力)がバランス感覚を欠いて、識別能力が低下しているように見受けられます。下記は、米本ブログでレッドカードになった「ジョーさん」さんのコメントです。日本人は、真面目で背が低い。 A型は神経質だ。 と良く決め付けて物を言う人がいる。それに対して、嫌悪感を憶える人もいる。なんか、保護説得に反対している人も自分の経験からの憶測とか、自分の周囲にいる人だけの情報で、あたかもそれが全てのように語るので、痛いですね。 どうか、もうちょっと広く深く物事を勉強してから、書いてください。 質の悪いブログは、書いた人の憶測や自分の経験、解釈を、真実だと勘違いし、コメントに「あー、そうなんだ」とか共感し、書いた人は更に自分の意見が理解された共感されたと、また憶測や経験から真実ではないものを書く。 これは、もう愚かですね。 だから、賢明な人達は、あまり質の悪いブログを見ない。 見たとしても、あぁレベルの低い話をこういう風に展開していくのかと、反面教師にしたりする。 米本さん、別に自己満で書いてるなら、それで良いんですけど、そうではなくて、真実を書こうとか知らせようとしているのなら、もう少し勉強してから書いたら良いですよ。 質の高いブログを参考にしてみてください。[2010/08/17 23:43] URL | ジョー(火の粉を払え より)下記は私のブログに投稿された「ポールさん」のコメントです。日本人は、真面目で背が低い。 A型は神経質だ。と良く決め付けて物を言う人がいる。それに対して、嫌悪感を憶える人もいる。なんか、統一教会に反対している人も自分の経験からの憶測とか、自分の周囲にいる人だけの情報で、あたかもそれが全てのように語るので、痛いですね。・・・どうか、もうちょっと広く深く物事を勉強してから、書いてください。 質の悪いブログは、書いた人の憶測や自分の経験、解釈を、真実だと勘違いし、コメントに「あー、そうなんだ」とか共感し、書いた人は更に自分の意見が理解された共感されたと、また憶測や経験から真実ではないものを書く。 これは、もう愚かですね。 だから、賢明な人達は、あまり質の悪いブログを見ない。 見たとしても、あぁレベルの低い話をこういう風に展開していくのかと、反面教師にしたりする。韓定食さん、別に自己満で書いてるなら、それで良いんですけど、そうではなくて、真実を書こうとか知らせようとしているのなら、もう少し勉強してから書いたら良いですよ。質の高いブログを参考にしてみてください。(2010.08.17 12:04:43)(堕天使のトリック より)このポールさんは、私のブログに投稿した文章を修正して、米本ブログに「ジョーさん」として投稿したようです。この何とか丸出しさんの正体を、SDGさんだと疑うのが米本さん。(笑)情報リテラシー(情報活用能力)がバランス感覚を欠いて、識別能力が低下しているようです。勿論SDGさんと何とか丸出しさんは別人です。それにしても、脳を人口膜で覆っていると主張する読者が「脳にビニール発言」は止めてくれとお願いしても、それを平気で拒絶する米本さん。他人を傷つけるような言葉を謝罪できない米本さんは、何かのバランスを欠いているように見えます。
2010.08.20
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最近、彼のブログで執拗に私に対する罵詈雑言の駄文を書いているので、予定を変更して、新国会議員の有田芳生さんより先に、勝ち犬からの火の粉を払っておくことにします。(火の粉を払え より)罵詈雑言とのことですが、私の記憶では、米本さんの非常識な電話を受けて立腹したヨシュアさんが、『カルトごろつき』と言い始めたのだと思います。確かに悪い言葉ですが、ヨシュアさんもそれは自覚しており、呼称を変更しています。(カルトからの自由 より)しかし、米本さんも呼応するかのように、ヨシュアさんを『清水の与太郎』などと揶揄しています。(火の粉を払え より)「与太郎」とは、1 《落語で間抜けな人の名に用いるところから》役に立たない愚か者。2 うそ。でたらめ。また、でたらめを言う人。(Yahoo!辞書) 他人が揶揄すれば「罵詈雑言」で、ご自身が『清水の与太郎』と揶揄するのは「ユーモア」なのでしょうか?提訴する可能性もあるようですが、判事が心中で苦笑しながら和解を勧告する様を思い浮かべてしまいます。『勝ち犬からの火の粉』とは、統一協会がヨシュアさんの近所でデモと中傷ビラまきをした時の記事です。・・・中傷ビラには、わたしが完全勝訴した二つの裁判に提出された陳述書からの引用であるという。内容を読むと、明らかに事実に反するもので、当然裁判でも認定されていない。吹き出しには、明らかな嘘が書かれている。今回はじめて出てきた中傷(根拠のないことを言い、他人の名誉を傷つけること。)は噴飯ものなので、紹介する。「拉致報酬500万円領収書」と右上に吹きだしの中に書かれている。なるほど、考えたものである。この文句には述語がない。「拉致」の「報酬500万円」をわたしが受け取ったとか、書いたとか何も書かれていないということだ。この文句だけでわたしとの関連性が不明だと言い逃れができるというとでも思っているのであろうか。ビラをみれば、どうみてもわたしがそのような金額を受け取り、わたしが領収書を書いたかのように読めるものだ。・・・さて、これはわたしの推測であるが、カルトごろつきのいい加減さを証明した矢先に、今回のデモがうたれた。カルトごろつき擁護のために、統一協会が「報復」を申し出たのか、カルトごろからの要請なのか、それはわからない。 しかし、言えることは、わたしは、1998年以降、家族へのアドバイス、信者本人へのアドバイス(本人がわたしに面接しに自ら出向いてくる)以外の相談活動はまったくしていない。家族の話し合いへの参加はいっさいしない方針をとっている。このブログの目的もそこにある。家族みずからが話し合いの資料として参照できればとの思いからこのブログをはじめた。自主的な脱会者の心の整理にもなっていると聞く。ネットワークも広がってきた。実際に、家族の話し合いに参加するという方法はとっていない期間がすでに12年間もあるというのに、それなのに、今回のようなことがあったということは、カルトごろとの関連性を疑うのは当然だろう。(カルトからの自由 より)統一協会側が製作した中傷ビラには、12年前の裁判の陳述書の引用があったそうです。「拉致報酬500万円領収書」には根拠がないので、行田教会周辺のデモは単なる嫌がらせです。根拠無く他人を中傷するのは、統一協会らしい卑劣なやり方です。それにしても、12年前の裁判を持ち出してまで嫌がらせするのは、明らかに「我隣」や「火の粉を払え」の影響で、ヨシュアさんを敵視しているのでしょう。米本さんが清水牧師の記事を書くことは、以前から予告していたことなので、統一協会側がタイミングを見計らって嫌がらせをしたのかもしれません。先に米本さんは、少し注意して読めば分かる記事なのに、引用部分と本文の区別ができずに的外れな批判をしました。それに対して、ヨシュアさんが批判記事を書きました。(カルトからの自由 より)こうした米本批判に対して、熱狂的な食口からの偏執的なコメントが、ヨシュアさんのブログに大量に投稿されました。(度を越したコメントは削除されました。)こうした動きも、中傷ビラと同様で嫌がらせの一環と考えられます。*注をつけなければ、なんのことかわからない文章だろう。感情任せで書くと、悪文になりやすい。本題から外れるが、幼児性が彼の特徴のようで、自分が少しでも批判されたりすると、まるで問題児が怒りを爆発させるかの如く、パソコンに向かい、キーを打ち始める。そして推敲することなく一気呵成にアップする。まるで「負け犬の遠吠え」のように。それゆえ、入力ミスが多く、カッコなどの記号や引用符も実にいい加減。とても読みにくい。(火の粉を払え より)自分で勘違いしておいて(前後の記事を読めば分かるのに)、読みづらい(実はろくに読んでいない)と書く人物こそ幼児性を疑われます。ヨシュアさんは眼鏡をかけずにタイピングする場合が多い(本人談)為、誤字脱字や誤変換が多いのは事実です。また、朝の限られた時間で投稿する為、充分に推敲する時間が取れないことは容易に想像できます。素人の書く文章が読みにくいのは当然であり、己の読解力不足や誤解を恥じることもなく、素人の文章にけちをつける様は滑稽です。*5 「家族の話し合いへの参加はいっさいしない方針をとっている」「家族の話し合いに参加するという方法はとっていない期間(は)すでに12年間」 前の文との関連がよくわからないが、文字通りの意味なら、頭隠して尻隠さず、抱腹絶倒の一文である。・・・それにしても、そもそもが変な話なのである。「家族の話し合いに参加するという方法を取らなくなってからすでに12年間」なぜ?どうして?「家族の話し合いの場に参加する」のは何の問題もなく、牧会活動として当然の行為なのに、あえて誇示するかのように「12年間」を強調する。つまり、13年前までの「家族の話し合い場に参加するという方法」(それにしても変な表現だ) には問題があったことを、自ら告白しているようなものなのだ。姑息、というより頭隠して尻隠さず、子どもみたいなのである。おそらく、彼の心象風景はこういうことだろう。デモが行田教会の脇を通り、彼は怒りで頭がショートした。<なぜ、俺のところにくるのだ。保護説得をやめてから12年も経つのに。今は教会以外での相談活動はしていないし、親子の話し合い(親子の話し合いという名の保護説得)には参加していないのに・・。ど~うしてなんだ~!>ショートした頭で、怒りに震え、パソコンに向かうから、頭隠して尻隠さずの文章になってしまうのだ。(火の粉を払え より)ヨシュアさんが1998年以降、方針転換したことは何度も正直に書かれています。・・・とくに、裁判闘争以来、わたしはいっさい、そのような面倒なトラブルにまきこまれるほどお人好しなことはいっさいやめようと決心したのだ。それゆえ、わたしは信者本人がわたしに直接会いにくるという方法では、すでに多くの相談に応じてきたし、また信者本人には直接会わずに、相談者の相談に応じてきた。・・・1998年以降、わたしはいっさいの相談活動をいま述べた方法に徹してきた。『現代のエスプリ』の対談で、わたしは、「わたしの理想は、わたし自身が会わずに、家族の力で問題解決すること」だと述べたが、それは、本人面接をしない方法と言い換えてもよい。(カルトからの自由 より)まず、現在のわたしの相談スタンスは、『カルト』(『現代のエスプリ』至文堂刊)での座談会で表明しているとおり、信者本人との面接は基本的にしないことにしています。もちろん本人が、求めてくる場合には、考慮してもいいですが、時間的に余裕がないという事情もあります。原則を設けることによって、統一協会からつけいれられる余地をいっさいなくそうと思っています。(カルトからの自由 より)ヨシュアさんが裁判以来、統一協会に付け込まれる可能性がある方法を捨てたことは、何度も書いてある為、『ショートした頭で、怒りに震え、パソコンに向かう』のではないことを、私達ブログ仲間は理解しています。『あえて誇示するかのように「12年間」を強調する』わけでもなく、何度も書かれてきたことです。それが理解できないのは、批判する相手のブログをよく読まない人だけです。ルポライターは取材してから書くのが仕事なのですが、見たわけでも質問したわけでもないのに、妄想だけを膨らませるのは噴飯物です。・・・勝ち犬なのだから、こう余裕をもって書けば良かったのだ。しかし、私がブログのコメント欄でちょっとだけ批判めいたことを書いたことに、頭にきていいるところに、デモがあったものだから、怒り+怒りで、稚拙な「怒り&言い訳」文章になってしまったのだ。どうして、清水氏はキーを打つ前に深呼吸して、頭を冷やすことができないのか。子どものときからの癖で、治らないのだろう。(注3)(火の粉を払え より)ヨシュアさんの幼年時代を知る人物に取材でもしたのでしょうか?取材もせず、『子どものときからの癖で治らない』と妄想を膨らませるのでは、ルポライターではなくシナリオライターです。ちなみに(注3)にはこう書かれています。(注3)清水さんは少しでも批判ないし批判的指摘を受けると、外敵に出会った猫が全身毛羽立て、唸り声をあげるように、信じられないほどの激しい反応を示す。(火の粉を払え より)笑うしかないのですが、これはまさに米本さん自身のことです。エイトさんには『劣等感エイト』、SDGさんには『ビニール脳』。米本さんに否定的な意見を投稿する人に対して、名誉毀損と思われるような幼児性丸出しの悪口を書いてきたのが米本さんです。もしかして米本さん自身はユーモアのつもりなのかも知れませんが、そうだとしたら幼児性が特徴なのは米本さんの方です。事実を調べようとせず、思い込んでしまうから(“カルト”の特質のひとつ)、妄想が生じてしまう。そして、感情に任せ、パソコンを開き、駄文を書く。そういえば、清水さんは元“カルト”メンバーだったなあ。クス(火の粉を払え より)『事実を調べようとせず、思い込んでしまうのが“カルト”の特質のひとつ』だと、分かっているのなら話は早いです。“カルト”の特質について、もっと考察していけば、カルトの特質が生じる原因のマインドコントロールについて、きっと新しい発見があるでしょう。先には『カルトの定義がない』と主張していた米本さん。(火の粉を払え より)『カルトの定義がない』とか『“カルト”の特質のひとつ』とか、場当たり的な発言は所詮カルト問題で食べてきたルポライター。カルトメンバー(元を含む)を軽蔑しているのは、米本さんの言葉から明確に読み取れます。結局「カルト問題」はルポライターの飯の種に過ぎないのでしょう。
2010.08.17
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・・・・勝ち犬は争いに勝ったあとは吠えることなく、威風堂々としているものです。ところが清水さんは勝訴したにもかかわらず、まるで負け犬の如く、自分のブログ「カルトからの自由」で、キャンキャンと吠えています。直接、この火の粉ブログで(このコメント欄は清水ブログと違って字数制限なし)威風堂々と反論すればいいのに、彼が投稿するのは自分のブログないし拉致監禁に批判的でない人のブログばかり。それで、「勝ち犬の遠吠え」という用語が浮かんだ次第です。(火の粉を払え より)『キャンキャンと吠えています。』は、米本さんの主観であって、そう感じていない人もいます。ヨシュアさんは、火の粉ブログで反論する必要性を感じていないだけでしょう。それにヨシュアさんが、米本さんと議論しようと思わないのは、ある“確執”のせいかも知れません。「我らの不快な隣人」(以後「我隣」と省略)に、長田典子(仮名)という女性が登場します。長田は拉致監禁を二度体験していた。・・・・二度目の清水のところで脱会したが、結婚相手だった男性が忘れられず、その男性を何とかして脱会させたいと思っていた。<注二>(「我隣」P97)<注二>長田はその後、男性の拉致監禁に積極的に関わり、脱会させることに成功。念願の結婚を果たした。(「我隣」P369)「我隣」に登場する長田典子(仮名)さんは、米本さんに感謝の手紙を何度も送っています。それだけではなく、「我隣」P359の注釈に小さく書かれているように、結婚相手だった男性を保護説得することをヨシュアさんと彼の家族にお願いし、「拉致監禁に積極的に関った」方です。ヨシュアさんと長田さんには深い信頼関係がありました。部屋の壁を凹ました前出の長田典子も、依頼に応じ陳述書を作成した。長田は裁判が始まってからは仕事を休んで傍聴するほど熱心な支援者だった。しかし、嘘を書くことはできなかった。清水牧師の説得によって脱会したことには深く感謝しているが、保護に至るまでの経緯に関しては問題があったと、是々非々の立場から「ありのまま」を書いた。「清水牧師に問題があったと思う。神の言葉を伝えるべき牧師にあるまじき言動があった」と。すぐに「黒島・清水牧師を支える会」の事務局をしている日本基督教団荻窪教会牧師の小海基から「今回の訴訟の証拠としてふさわしくない点があるので一部を削除・訂正して欲しい」という連絡が入った。長田は事実を曲げることはできないと突っぱねた。その後、両牧師の代理人の一人、渡辺博弁護士から「ボツにさせてもらう」という連絡が入った。小海の申し入れを断ったあと、清水から電話が入った。夜10時過ぎだった。「あのまま統一教会にいた方が良かったのか!保護説得に感謝していないの?私に謝って欲しいというのか!」ときに怒声がまじる電話は二時間にわたって続き、長田は体調をすっかり崩してしまい、清水に恐怖心を覚えるようになった。(「我隣」P145~146)最初は部屋の壁を凹まし、相当に暴れた長田さんですが、彼女がヨシュアさんに送った手紙では、逃げようとした自分を保護説得してくれたことを感謝するようになっていました。その長田さんが米本さんの取材を受け、米本情報に接する中で、考え方が微妙に変りました。つまり長田某氏は、統一協会から脱会することができたのは、ヨシュア牧師のおかげですという、涙なしには読めない感動的な「感謝の手紙」をわたしに送ってきていたのですが、米本氏と接触してから後には、別人のように「豹変」していて、ヨシュアが統一協会側から提訴された裁判において陳述書を依頼したところ、自分が傷ついたのは、ヨシュアや某牧師にも責任があるという主張の持ち主になっていました。それで長田氏の陳述書は採用しないことになったのです。(カルトからの自由 より)「我隣」しか読まない読者にとっては、長田さんが最初から『保護に至るまでの経緯に関しては問題があった』と考え、ヨシュアさんが一方的に感謝を強要してきたかのように読めます。しかし長田さんは、夫になる男性の「拉致監禁に積極的に関わり」、保護されたことも感謝していたのですが、後になってから考えが変わったのです。ヨシュアさんは、長田さんが米本情報に接して心変わりしたことを知らなかったので、「我隣」P145~146のような展開になり、米本さんの取材によれば、上記のような会話があったそうです。同じように、米本情報に接して心変わりした方がいます。別の“感謝強要話”もある。ある元信者は引越しを機に、清水との連絡を絶った。もう関りたくないと思ったからだ。横浜裁判が始まってから、元信者の母親のところに電話が入った。「息子さんの住所を教えてくれ」。母親が息子の意志だからと断ると、ねちねちとしゃべり続けた。「どうして態度が変るの?あんなに世話をしてあげたのに。今は息子さん、幸せになっているでしょ。あの時に感謝してくれたことをもう忘れたわけ。ところで、裁判の支援金、何とかならない?脱会できて良かったんでしょ!」母親はため息をつきながら私にこう感想を述べた。「脱会できたのは誰のおかげか。もっと感謝してもいいじゃないかと言いたげでした。感謝は強要されるものではなく、芽生えるものなのに・・・・。謝礼金はきちんと払いましたし、裁判の支援金も送り続けてきたけど、もうこれ以上、お付き合いしたくないと思うようになった」・・・・牧師たちは「無償の奉仕、ボランティアとして脱会活動を行っていると、ときに口にする。しかしながら、その内実が感謝を強要するようなボランティア、断られたら捨て台詞を吐くボランティアだったとは驚きだ。(「我隣」P146~147)上記の元信者の母親について、米本さんはヨシュアさんのブログでコメントしています。(1)故KHさんはトータル65万円(司式費用を除く)のお金をあなたに渡しています。内訳は拙著150頁。それなのに「偽装脱会の母親」だと貶めるのですか。ご主人や2人の息子家族がこのブログを読んだら怒り心頭ですよ。・・・・(カルトからの自由 より)「反対牧師は商売をしている」と言うのが、統一協会と米本さんの主張です。清水がマンションに説得にきたのは四回。「高いと思ったけど、謝礼金として20万円。説得に同行してきた脱会者たちに食事代として10万円渡しました。」という。このあとも、感謝の気持ちをこめて、教会を訪ねたときに10万円、息子が結婚したときに10万円、孫が生まれたときに10万円、二人目の孫のときに5万円渡している。清水が手にしたのは合計65万円である。ここまで感謝の気持ちを表しているのに、前述したように、さらに感謝の強要をしてくるのだから、母親は呆れてしまったわけである。今利理恵たちの提訴段階で、清水が説得した人の数は50人以上にのぼる。先の母親は65万円、麻子の両親は30万円だが、少なく見積もって仮に一件あたり平均20万円受け取っているとすれば、合計で1千万円にもなる。(「我隣」P150)「我隣」には『謝礼金として20万円。』と書かれています。それ以外は、説得に同行した脱会者たちへの食事代や、教会を訪ねての感謝献金であり、息子の結婚や、孫が生まれた時も、教会への感謝献金をしています。謝礼金の20万円も、必要経費(交通費、食事代)を引くと、実質的な謝礼の額は分かりません。しかし、米本さんの頭の中では『清水が手にしたのは合計65万円である。』であり、現実との差異があります。麻子さんの両親は、謝礼金として30万円渡しているそうですが、こちらの内訳を考えてみましょう。清水は黒島と違って、4月15日以降、土日を除いて連日、元信者を引き連れてやってきた。いつもきまって夜10時頃にやってきては、夜中の1~2時までしゃべった。(「我隣」P93)30万円の中から、ヨシュアさんと元信者たちの食事代と交通費を除くと、手元にいくら残るのでしょうか?「反対牧師は商売をしている」との主張を裏付けるために、このような事情を考察せずに、『少なく見積もって仮に一件あたり平均20万円受け取っているとすれば、合計で1千万円にもなる。(「我隣」P150)』と書いてしまうのは問題です。読者の大半が無批判に信じてしまえば、統一協会による情報コントロールと同一の効果を発揮します。ちなみに、浮気の尾行調査を依頼すると、4日間で約30万円~80万円はかかるそうです。http://www.akai-web.co.jp/l_m/price_list.htmlKHさんが長田さんと同じように、米本情報によって心変わりしたことは、米本さん自身が語っています。Re:彼は知っている(08/03) ・・・このKH婦人は、清水牧師が強制説得した信者のお母さん。前日記のコメント欄の最後に書きましたが、説得してくれたお礼として、清水先生にトータルで65万円渡した人です。・・・ちなみに、清水氏は婦人の態度が変わったのは、私と接触するようになってからとおっしゃるが、私が婦人に実際にお目にかかったのは、すでに清水氏への尊敬の念が完全に消滅してからのことです。つまり、私に何か言われて豹変したわけではなく、清水氏の態度がイマリ裁判で訴えられたのをきっかけに豹変し、それによって婦人の態度も変わったというのが真実です。・・・(2010年08月03日 17時53分34秒)Re[2]:彼は知っている(08/03)・・・清水氏が裁判に訴えられたのは99年1月。KHさんから私のところに突然、電話があったのは00年の3月以降。このとき、婦人は保護説得賛成、マインドコントロール論賛成、清水先生尊敬!という立場でした。私とは逆の立場だったので、電話でずいぶんやりとりをしました。一途な方で、執拗に私に食ってかかってこられました。まあタラタラとやりとりをしているうちに、清水氏の態度(というか立ち位置というか)がだんだんと変わってきました。裁判に金がかかり、その支援金を執拗に要求するようになってきたのです。それが婦人には「感謝の強要」と思えるようになった。そして、私が電話で話したことが、心に届くようになり、さらにいろんなエグイ事実がわかり、清水さんへの尊敬の念が完全に消えてしまった。この後、滋賀県に出向き、初めて彼女とご対面したという次第です。・・・(2010年08月03日 20時33分38秒)(早川さんのブログ より)米本さんは、『私に何か言われて豹変したわけではなく・・・・』と、コメントした3時間後には、『電話でずいぶんやりとりをしました。』と、電話での会話を経て、考え方が変ったことを認めています。長田さんやKHさんが心変わりしたこと自体は悪くありません。誰かの情報に感化されて心変わりした、その事実を隠すようにして、最初から牧師の品格に原因があったように書くのは、言論人としては問題があると思います。このような確執があれば、ヨシュアさんが米本さんのブログに書き込まないどころか、「我隣」さえ読んでいないのも無理はありません。ちなみに、米本さんが取材した相手から信頼を失った事例は他にもあるようで、同様な問題を繰り返してきた人物なのかも知れません。
2010.08.09
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中世の“免罪符”そっくりな、統一協会の集金方法を皮肉ってみます。そもそも免罪符とは、いかなるものだったのでしょうか?ルターが「95ヶ条」で批判した免罪符はどのように販売されていたのだろうか。 もともと免罪符は、十字軍の際、参加を勧めるために、従軍者には罪の許しが与えられるとしたのがその始まりであるが、のちには教会のために金銭を提供するものにも与えられるようになった。 免罪符の販売は、その効能を述べたてる免罪符説教師を先頭とする一行によってなされるが、彼らは目ざす町に着くと、町の中央にある広場に紅の十字架と教皇旗を立てる。 たとえば、免罪符説教師として有名なテッツェルは集まってきた群衆を前にして、次のように口上をきる。 「さて、お聞きなされ、神と聖ペテロがおまえさんがたを呼んでおられるのだ。 おまえさんがたの霊魂や、亡くなった愛する人の霊魂の救いについて、 とくに考えなさるがよい。司祭、貴族、商人、娘さん、ご婦人、青年、お年寄り方よ。聖ペテロの教会であるおまえさんがたの教会に、今お入りなされ。おまえさんがたの前に立てられ、いつもおまえさんがたを熱心に求めておられる十字架に、参詣なされ」 そのあと免罪符の効能についての口上が続き、最後の締めくくりはこうだった。 「お金が箱の中でチャリン と鳴るや否や、霊魂は煉獄から飛んで出る。おまえさんがたは、それじゃ、4分の1フローリンでこの免罪符のお符をいただきたくないのか。 このお符によって、おまえさんがたは、神聖な不死の霊魂を、パラダイスの祖国へ連れ込むことができるのだよ」 免罪符はそれを買った当人の罪を帳消しにするだけではなく、すでに死んで、その霊魂が煉獄で苦しんでいる人びとのために買っても、効能あらたかなのだった。 ドイツにおけるこのような免罪符の販売には、アウグスブルクの大富豪フッガー家が一枚かんでいた。 ローマ教皇は、フッガー家から莫大な借金をしていた。 ドイツで販売された免罪符の代金は、いったんフッガー家の金庫に収められ、そのうち半額がローマの教皇庁に届られるしくみになっていた。 もちろん、金庫に残った半額は、そのまま借金の返済に当てられたのである。 ドイツはまさに“ローマの牝牛”であった。 (免罪符の販売 より)世間が批判した霊感商法はどのように行われていたのだろうか。 もともと霊感商法は、美術品としては大した価値が無い多宝塔や壷を、教義を使って売ろうとしたのが始まりであるが、文氏が霊感商法を褒め称えた為、統一協会の集金の為に組織的に行われるようになった。 たとえば、組織に忠実な偽霊能者が次のように口上をきる。 「さてお聞きなさい、ご先祖の霊があなたがたを呼んでおられるのだ。あなたがたや、亡くなったご先祖様の救いについて、とくに考えなさい。罪から救われる為に、多宝塔や壷や霊石を買いなさい。」 その後、めでたく統一協会の信者になると、今度は内部霊感商法のターゲットになる。 「感謝献金をしなさい。あなたがたは、たった△△万円でこの祝福式の特権をいただきたくないのか。この式によって、あなたがたは、天国に入籍することができるのだよ」 祝福式は当人の原罪を帳消しにするし、更に先祖祝福により、死んで地獄で苦しんでいるご先祖様も献金により救えるのだ。しかし、一度に祝福できる先祖の数には限りがあり、信者たちは何度も何度も先祖祝福を受けるようになる。 統一協会におけるこのような霊感商法には、文氏の思惑が一枚かんでいた。 統一協会は銀行に莫大な借金をしていた。 定期的に集められた献金は、いったん協会本部の金庫に収められ、そのうち半額が文教祖に届られるしくみになっていた。 もちろん金庫に残った半額は、そのまま借金の返済に当てられたのである。 日本統一協会はまさに“文教祖の財布”であった。 時代は変っても、人間のお金に対する執着は変りません。宗教が、目に見えない「あの世」を種に集金する方法も、基本的に変りません。
2010.07.16
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統一教会では、本来、結婚は父母なる神が仲人となって、神様の真の愛と全権を子たる人間に相続させるために行う聖なる儀式であると考えています。具体的には神様の愛と一体となった真の父母が立ち、その真の父母が司祭(仲人)となって結婚を主宰することによって、初めて神様の愛とすべての権限を相続できるようになるのです。そうして神様と人間が永遠の愛で結ばれ、神様の愛が夫婦の愛を通して現れることによって、神様の理想がその夫婦によって地上に実現されるのです。つまり、結婚式は単なる成人男女の結合のための社会的儀礼ではなく、神様を中心とした真の家庭を築くことを約束する儀式なのです。統一教会で行われる祝福結婚は、このような本来の結婚の意味と価値を取り戻し、神様を中心とした真の家庭を築くことを誓約する聖なる儀式なのです。 (公式HPより)統一協会の宣伝では、美しい言葉が並んでいます。性の倫理が乱れた現代社会において、こうした言葉を信じて幸福な家庭を築こうとするの素晴らしいことです。食口たちは「神の血統」であるはずの、文家の子供達を「真の子女」として敬ってきました。しかし、食口のお手本であるはずの「真の子女」たちは、結婚相手と永遠の愛で結ばれることができず、神聖なはずの誓約を蔑ろにしてきました。「真の愛」を謳ってきた教義に反して、「真の愛」を実践できずに、神聖な誓約を反故にしてきた文家の現実があります。多くの食口が、これまで認知していた知識(原理)と現実が一致しない「論理的矛盾」を感じ、認知的不協和の状態になりました。そして、認知的不協和を低減しようと、様々なこじつけを考えて、原理が正しいと納得する努力をしてきました。認知的不協和理論を提唱したフェスティンガーによれば、認知的不協和を低減する方法は、大きく分けて三つあるそうです。1、行動に関する認知的要素を変える。→原理が嘘であったと認めることですっきりする、極めて合理的で単純明快な方法です。2、環境に関する認知的要素を変える。→「子女様も普通の人間さ」と、開き直ったり、原理の解釈を変えることですっきりする方法です。3、新しい認知要素を付加する。→「子女様が罪を犯したのは、食口の努力が足りなかったから」と、新しい解釈を加えることですっきりする方法です。残念ながら2と3を選ぶ食口は少なくありません。しかし、上記の2と3を言い訳にした場合、神聖な誓約を反故にした「罪を犯す普通の人間」を「神の血統」であると認めなければならない、もう一つの矛盾が生じます。そして統一原理では、本然の血統とされる文家の子女と祝福二世との婚姻を通して、神の血統への連結(血統転換)がなされると教えています。「血統」も、生物学的なアダム(男)とエバ(女)の血統のことであり、……「霊的な目に見えない何か」なのではありません。 ……血統の連結に関する霊的な妄想でも、神の心情に直結したと思い込むことでもないのです。生物学的に精子と卵子の結合による「血統的なつながり」がある関係のことを言うのです。……神の血統、すなわち「本然の血統」への連結には、「本然の種」が必要なのです。……「性相的、霊的要素」「性相的心情の要素」がどうのこうのと言って、神の血統の概念を模糊化し、非科学的な血統について語っておられるのではありません。神の血統への連結には生物学的な「本然の種」が必要であるというのです。……本然の血統の「種を受ける」というのは、いわゆる「血分け」ではありません。……本然の血統である直系の子女様と祝福二世との婚姻のことです。そして、「種を受けて」生まれてくる孫が、真のオリーブの木になるのです。真のオリーブの木になるのに、祖父母、父母、そして孫と「三代」かかるのです。親がなるという話ではありません。(「誤りを正す」光言社 より)http://www.100theses.com/kyusai/kyu/jp-02-022.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/yokihituji/archive/2006/07/07祖父母(一世)、父母(祝福二世)、そして孫と「三代」かかって、“真のオリーブの木”つまり、個性を完成した人間になるそうです。神聖な結婚の誓約を反故にした「罪を犯す普通の人間」の血統に、「本然の種」としての価値があるのでしょうか?しかも、ベルナデッタさんのブログによれば、文国進の再婚は「できちゃった婚」であり、それは統一原理で「堕落」とされる行為です。「非原理的な、統一教会教祖の家庭」http://ameblo.jp/sky-high2008/entry-10586982735.html#main神様は、「堕落」したアダムとエバをエデンの園から追い出し、「堕落」した文国進夫妻を祝福して、天一国に迎えるとでも言うのでしょうか?食口の皆さんは勇気を出して、この馬鹿馬鹿しい現実を正面から受け止め、上記の1を選択してほしいと切実に願います。
2010.07.06
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先に、文氏が膀胱癌だと韓国のメディアが報道しました。統一協会本部は否定しているようですが、統一協会に詳しいルポライターによれば、文氏が膀胱癌なのは事実だそうで、2010年6月9日に書かれた米本氏の記事に対して、統一協会側からの抗議は無いようです。 日本人の膀胱癌の発生頻度は、男性で人口10万人あたり6人前後です。(男性特有の前立腺がんと膀胱がんについて)もし、膀胱全摘除術を受けると、男性の場合は前立腺と精嚢を同時に摘出するので、射 精 不可能になるそうです。ところで、統一協会では全ての病気の原因は悪魔の仕業であると教えています。膀胱癌についてのメッセージではありませんが、文氏が認定した統一協会の霊能者である金英順は、下記のようなメッセージを創作しました。・・・・胃がんという病気はなぜ生じるのでしょうか。・・・・・・・・ルーシェルは、よく機能している胃を機能できないように、つかんだり、切り刻んだり、ねじったり、つねったりもします。こうなると胃が痛かったり、瀞癖ができたり、穴が開いたりして、様々な症状を誘発します。・・・・(「李相軒先生が霊界から送ったメッセージ(2) 人類の犯罪者ルーシェル」より)文氏が認定した統一協会の霊能者である金孝南は、不妊の原因が悪霊だと説教しています。・・・・子宮の中に霊がぎっしりと詰まっていて、門をしっかりと閉ざしているので、精子が入っていって卵子と出会うことができないのです。そのために、子供を生むことができないのです。ですから、赤ちゃんの家(子宮)をすべて引っ繰り返すつもりで、按手して、たたき出さなくては、妊娠することは難しいのです。・・・・(大母様からのメッセージ 1998年9月13日 清平修練院 ファミリー1998年12月号)病気の原因が悪霊だと信じる一般人は少数派でしょうが、その中でも統一協会の霊能者の戯言は爆笑物です。しかし統一食口の中には、上記のメッセージや説教を必死で信じている人も多いのです。現代常識と教義の乖離が大きいので、上記のメッセージを信じられない食口もいると思いますが、文氏自身が認定した霊能者を不信することは「罪」になります。確信もなく、そうかと言って、不信して「罪」を犯すわけにもいかず、多くの食口は自ら「思考停止」を選び、その話題に触れないようにします。まさにマインドコントロールです。統一協会では、1999年に「ルーシェルは文氏に屈服して天使に戻った」と発表しています。清平では悪霊払いを行っており、清平の病院では「天使が治してくれる」と宣伝しています。メシヤも人の子ですから、ウィルスに感染して風邪をひくこともあるでしょう。しかし、全ての病気の原因がルーシェル(悪霊)の活動であるならば、“メシヤ”が10万人あたり6人の病気を発症したことは、重く受け止めねばなりません。万物を自分の中に抱え込んでしまうと心情関係を築けなくなりますし、そういう人間関係を持っていない人は結局お金しか頼るものがないため更に万物を溜め込むようになり、病気になります。「癌」という字は病だれに品物の山と書きます。万物は霊界に持って行くことができませんが、地上で築いた心情関係はそのまま霊界にいっても永遠に続きます。また私たちが神様に万物を捧げていくならば、神様の心情をつかむことができます。(「天国と所有」 2008年6月22日(日) 釧路教会)統一協会の教義によれば、妻子とも弟子とも健全な心情関係を築けず、お金しか頼るものがなく、万物を自分の中に抱え込んで贅沢三昧な人(文氏)は、病気(癌)になって当然だそうです。人をさばくな。自分がさばかれないためである。あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。(マタイによる福音書7章1~2)これまで統一協会の教義は、他人の病気などの不安を煽る霊感商法に利用されてきました。そして現在、多くの人を騙してきた統一協会の教義が、偽キリスト自身を裁く時が来ました。文氏には長生きして欲しいものです。
2010.06.23
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私が最近、頻繁に投稿している個人の掲示板があります。その掲示板で、「統一協会(原理講論)ではキリスト教が選民だったと言うのに、なぜ再臨のキリストを自称する文氏はキリスト教家庭に生まれなかったのか?」と言う趣旨の質問をしています。文氏の母、金慶継夫人は、マリヤのような未婚の乙女ではなく既婚者であり、キリスト教徒でもなかったからです。要するに、原理と現実が一致しない「論理的矛盾」があるので、この質問をぶつけるのです。そうすると多くの食口が、これまで認知していた知識(原理)と現実とのギャップから、認知的不協和の状態になり、一時的に思考が錯綜し混乱します。そして、認知的不協和を低減しようとします。(混乱状態から抜け出そうとします。)混乱状態から抜け出す為に、様々なこじつけを考えて、原理が正しいことを証明しようとするのです。認知的不協和理論を提唱したフェスティンガーによれば、認知的不協和を低減する方法は、大きく分けて三つあるそうです。1、行動に関する認知的要素を変える。→例えば、「20××年に天国が実現する」との予言を信じていた信者が、予言が外れた為に認知的不協和になり、それを低減する為に脱会する、と言った具合です。要するに、原理が嘘であったと認めることですっきりする、極めて合理的で単純明快な方法です。2、環境に関する認知的要素を変える。→例えば、「20××年に天国が実現する」との予言を信じていた信者の場合、予言が外れたとしても、それを認めずに「天国は霊的には完成した」とか、「私達の目ではっきり確認できるようになるには時間がかかるが、天国は完成した」などと、環境(ここでは天国の状態)に関する認知を変えて、認知的不協和を低減する、と言った具合です。「イソップ寓話」の中では、ある狐が、よく熟れて美味しそうな葡萄を取ろうとジャンプするが届かず、「どうせあの葡萄はすっぱいのさ」と言って立ち去ります。「美味しそうな葡萄」を「すっぱい葡萄」へ、環境に関する認知を変えて、認知的不協和を低減する方法です。要するに、原理にも多少の間違いはあると開き直ったり、解釈を変えることですっきりする方法です。3、新しい認知要素を付加する。→例えば、「20××年に天国が実現する」との予言を信じていた信者の場合、予言が外れたとしても「予言が外れたのは食口の努力が足りなかったから」と、新しい認知要素(情報)を加えることで、認知的不協和を低減する方法です。要するに、原理に新しい解釈を加えることで、間違いではないとすっきりする方法です。ところで、2番に該当する認知的不協和を低減する方法として、「原理講論には最初から間違いがある」「再臨のキリストがキリスト教の家庭に生まれると、原理講論には書いていない」と開き直ることで、環境に関する認知的要素を変えて、認知的不協和を低減する傾向があります。しかし今回、3番に該当する認知的不協和を低減する方法として、新しい発見がありました。「統一協会(原理講論)ではキリスト教が選民だったと言うのに、なぜ再臨のキリストを自称する文氏はキリスト教家庭に生まれなかったのか?」と言う趣旨の質問に対して、「幽霊食口さん」が回答をくれました。幽霊食口さんの主張の趣旨としては、確かに文氏はキリスト教の家庭には生まれなかったが、選民とはキリスト教だけを指すのではなく、『文氏がマリヤの子孫』である可能性があり、そうであればイスラエル選民の血統である、と説明してくれました。私にとっては想定外の回答であり、あまりのこじつけに腹を抱えて笑ってしまいました。さて、米本ブログでも、幽霊食口さんは大活躍しています。統一協会の違法勧誘を阻止するパトロールをしている「エイトさん」が、米本ブログに下記のようなコメントを書きました。他人の抱いた感想やどう思ったかということにまで責任は負い兼ねます。米本さんがどう思おうとそれはご自身の中で適宜処理してください。 但し、それを外に向けて発意した時にはまた批判の対象になりますが。 http://yonemoto.blog63.fc2.com/?no=162特にどうと言うことはない文章ですが、米本ブログの常連である幽霊食口さんは、コメント<エイトさんの発言について>の中で、エイトさんのコメントを下記のように解読しました。「私は私の発言の責任を負わない。私が言っている内容は、自分中だけで処理しろ。それについて話したら、再び批判するぞ。」 と仰るわけです。 ↓この思想の根底に、「自分は批判する権利を持っているが、他人が自分を批判する権利を認めない」という思想が如実に現れているわけです。 ↓「あんた達の考えていることなんか知るもんか、あんた達は俺に批判されてれば良いんだ。」 という意味でもありましょうから。 ↓また、有無を言わせず、「俺の言うことをきいてればよい。俺の言うとおりにすれば良いんだ。」という発想をされていることも判ります。 ↓「俺に言い返したらとっちめてやるぞ」的な御発言。 [2010/04/28 11:04] URL | 幽霊食口http://yonemoto.blog63.fc2.com/?no=162凄い五段論法です。きっと幽霊食口さんの頭の中では、エイトさんが『俺に言い返したらとっちめてやるぞ』と書いたことになっているのでしょう。(笑)統一協会では、復帰摂理の為なら人を欺いても良い、と教えています。幽霊食口さんは、神様の為に自主的にネット活動をしているそうなので、欺瞞な五段論法も「神様の為」のこじつけであり、許容範囲内なのでしょう。ところが、驚くことに米本さんは、幽霊食口さんに高評価です。幽霊食口さんの投稿はきわめて論理的である。彼の論理性は、私にも勉強になっている。[2010/04/30 21:03] URL | 米本春に雪が降ったように、幽霊食口さんが論理的な時もあることはあります。しかし、この五段論法の後で、よくも『論理的』と褒められたものだと感心します。似たもの同士なのでしょうか?(笑)
2010.05.22
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空が好きさんのブログより抜粋します。日本の食口たちは自分自身の生活を考えません。深い心情と信仰でただただ全体摂理のために私自身をささげますと決心した方たちなのです。このような基準にあるから日本の食口たちに霊界の役事が起こっています。私は70以上の教会を訪問しました。食口たちに会いこんなに教会に献身する理由がなんですかと聞きました。多くの食口たちがこう答えました。先祖が霊的に現れて教会のために献金し、献身しなさいというからですと。しかし日本の政府がこんな目に見えない世界、霊界の霊的役事を理解できないしこのような霊感商法は商法上の不法行為であるとして食口を拘束したのです。彼らたちは食口が真の語父母様と摂理のために献身するのは異常だと言う目で見ているのです。韓国人である真の父母を日本の天皇よりもっとあがめていることが理解できないでいるのです。反対派の活動は統一教が日本宣教歴史以来,神を否定する共産党と全面的に戦った歴史、そして統一教を異端と決めて迫害したキリスト教の偏見に満ちた宗教利己主義とつながっています。日本でのキリスト教の成果が取るに足りない状態なので統一教の基盤が拡大されていくのを警戒した日本国内のキリスト教牧師は統一教に反感をもっている共産主義系列の弁護士と連結して食口たちの家族を説得し不法拉致監禁及び強制改宗活動をはじめました。今まで40年間、なんと4300件の食口の拉致監禁事件が発生しました。拉致された食口たちは人権を犯されました。性暴力に合った女性もいるし12年5ヶ月の拉致監禁を受けた後藤さんのような方もいます。生命と同じででもある信仰に対してその反対と迫害に勝てないで自殺をした食口もいます。不法拉致された状況で起こった自殺は自殺ではなく殺人です。拉致監禁で人権を侵害された食口は政府に心からこの事件について訴えました。しかし政府当局はこの事件を正式に起訴しませんでした。反面、日本の統一教会が行った霊感商法という商法上の違法行為を調査するのになんと1万名の人員が動員されたのです。不法拉致監禁は商法上違法行為と比較にならないぐらい重大な事件です。しかし日本の政府はこれについては無関心に一貫しています。これは明白な宗教弾圧です。今まで43年間私たちは宗教人として我慢に我慢を重ね反対し迫害する彼らたちを暖かく包んでいこうとしてきました。しかし彼らたちは決して反省しませんでした。かえって言論を通して統一教の悪いイメージを植え付け、ますますひどく迫害しました。これ以上我慢できません。私たちは起き上がって不義と戦わなければなりません。(空が好きのひとりごと 2010年4月25日文国進さんの礼拝での説教 )現在、多くの統一協会員が脱会しているそうですが、協会員が脱会すれば献金が集まりません。危機に瀕した統一協会では、食口に対し『不義と戦わなければなりません。』と鼓舞しています。保護説得問題をプロパガンダ(特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為)として利用しているのです。米本ブログにこんな記事がありました。HSさんは1967年11月10日生まれの42歳。1989年4月1日に統一教会に入教し大田教会に所属。伝道活動などに従事しました。彼女は、1度目は1992年6月から7月にかけて、2度目は1992年11月25日から1993年6月24日までの7か月、全242日間監禁され、監禁中には両親から何度も殴られたそうです。1992年8月、韓国で行われた国際合同結婚式に参加し、韓国人と結婚。1993年8月に韓国に来て現在に至っているそうです。この陳述書は、HSさんがある裁判のために1995年3月13日に書いたそうです。韓国に渡ってから2年間はPTSDの状態にあったそうで、夫が仕事に出かけ、一人になると鬱々したり、急に不安になったり、極度に緊張したり、感動することがなくなったりしたそうです。「夫の存在がとても大きく、夫がいなければ病気になっていたと思います」と言うHSさん。お子さんは高1(男)、中3(男)、小6(女)、小4(女)の4人。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-163.htmlhttp://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-164.html米本さんのブログにコメントした際、HSさんの手記についてどう思うか訊かれたことがありました。外部の人は知らないと思いますが、日本人食口は結婚式後、すぐに家庭を持てるわけではありません。年齢や病気などによる例外はありますが、「任地期間」なる準備期間があって、その期間は伝道及び経済活動を要求されます。仕事を持っているご主人は仕事を続けたまま3年以上、無職で年齢が若いHSさんの場合は、教会で3年以上の伝道及び経済活動を要求されたはずです。統一協会にとって、女性食口は貴重な戦力であり、結婚してすぐに家庭に入られては困る経済事情があります。(文氏への献金が減ってしまうのです。)この「任地期間」には、教理的な意義付けもあるのですが、実際には、統一協会の経済事情によって、長かったり短かったりします。私の知人には3万組のカップルもいますが、彼らは1992年夏の結婚式に参加しました。しかし、実際に家庭を持ったのは、1995年冬のことでした。その間、3年間は世界日報の新聞配達要員として働きました。1989年に韓国で世界日報が創刊され、6500組のメンバーが初代の新聞配達要員として活動したのですが、彼らは3万組のメンバーが渡韓して、新聞配達を代わってくれるまで、家庭を持つことが許されませんでした。1995年8月に36万組の結婚式がありましたが、彼らが渡韓して新聞配達を交代してくれる日まで、3万組のメンバーは家庭を持つことが出来ませんでした。日本のメンバーも同様であり、3年以上の伝道及び経済活動を強いられました。結婚するまでは結婚式を夢見て活動に励み、結婚式後は実際に家庭を出発する日を夢見て活動に励んだのです。傍から見れば、鼻先に人参を吊るされて走り続ける馬のようなものです。「任地期間」は女性が高齢の場合は免除されましたが、若かったHSさんの長男が高1なのは、私には不思議です。そもそも、渡韓してもご主人の近くの教会に所属し、任地期間を全うするのが統一協会の信仰の道であり、PTSDに配慮して家庭を持つことを許可するような統一協会ではありませんでした。更に、6500組から3万組の頃までは、親が統一協会に反対している食口の場合、国際祝福を希望しても許可されませんでした。日本での裁判に必要な陳述書を、韓国で書いたするならば、これもまた不思議です。私には、陳述書を書いたHSさんと、米本さんが電話で取材したHSさんは、別人のような気がします。統一協会では、復帰摂理の為なら人を欺いても良い、と教えています。最近でも、「統一協会は霊感商法と関係ない」を繰り返すので、世間からは信用されません。別人が電話取材に応じたとしても、この程度の嘘ならば、良心の呵責を感じることさえないでしょう。「我らの不快な隣人」は、元信者に取材した点では信憑性があります。しかし、身元確認ができない電話取材で、現役信者の証言を鵜呑みにして垂れ流すだけならば、「我らの不快な隣人」の評価さえも地に落ちるでしょう。米本さんが本気で「検証」するつもりがあるならば、元食口の協力が必要になるはずです。しかし彼は、批判に対しては感情的になり、2ちゃんねるの中高生のように幼稚な表現で“口撃”したり、論点をそらしたりするので、彼に協力して情報を提供する元食口は少ないかも知れません。米本さんも、統一協会のプロパガンダに利用されているように思います。
2010.05.11
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「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼし、わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた。あなたの父と母を敬え。これは、あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く生きるためである。あなたは殺してはならない。あなたは姦淫してはならない。あなたは盗んではならない。あなたは隣人について、偽証してはならない。あなたは隣人の家をむさぼってはならない。隣人の妻、しもべ、はしため、牛、ろば、またすべて隣人のものをむさぼってはならない」。(出エジプト記20章2~17)旧約聖書には、有名な十戒「・・・盗むな、偽証をするな、隣人の家をむさぼるな・・・」が書いてあります。すると、ひとりの人がイエスに近寄ってきて言った、「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」。イエスは言われた、「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」。彼は言った、「どのいましめですか」。イエスは言われた、「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。父と母とを敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。(マタイによる福音書19章16~19)新約聖書でも、イエス様が同様に説教されています。しかし、同じ聖書を読んでいるはずの統一協会は、嘘を奨励しています。創世記27章には、母リベカの協力を得て、兄エサウを出し抜き、父イサクを騙して祝福を受けるヤコブの物語があります。イサクは年老い、目がかすんで見えなくなった時、長子エサウを呼んで言った、「子よ」。彼は答えて言った、「ここにおります」。イサクは言った。「わたしは年老いて、いつ死ぬかも知れない。それであなたの武器、弓矢をもって野に出かけ、わたしのために、しかの肉をとってきて、わたしの好きなおいしい食べ物を作り、持ってきて食べさせよ。わたしは死ぬ前にあなたを祝福しよう」。イサクがその子エサウに語るのをリベカは聞いていた。やがてエサウが、しかの肉を獲ようと野に出かけたとき、リベカはその子ヤコブに言った、「わたしは聞いていましたが、父は兄エサウに、『わたしのために、しかの肉をとってきて、おいしい食べ物を作り、わたしに食べさせよ。わたしは死ぬ前に、主の前であなたを祝福しよう』と言いました。それで、子よ、わたしの言葉にしたがい、わたしの言うとおりにしなさい。群れの所へ行って、そこからやぎの子の良いのを二頭わたしの所に取ってきなさい。わたしはそれで父のために、父の好きなおいしい食べ物を作りましょう。あなたはそれを持って行って父に食べさせなさい。父は死ぬ前にあなたを祝福するでしょう」。(創世記27章1~10)統一協会では、この物語をどう解釈しているのでしょうか?ヤコブは讒訴を免れる条件を立てていたので、レンズ豆のあつものを売ることによって、ヤコブがエサウから長子権を買い取ることができたのであり、それゆえに、ヤコブがエサウから長子権を奪い取っても、サタンは彼を讒訴することができないのであります。かくして長子権は復帰され、父親からの祝福はヤコブに与えられたのでした。ところが、エサウは、あまりに怒り狂って、かつてカインがそうしたように、ヤコブを殺そうとしたのです。ヤコブは失われたアベルの位置と同様、アダムの位置をも復帰すべき立場にありました。そのために彼は二十一年間、ハランに逃れていかなければならなかったのです。そのために当然彼は、その間は、自分のその全使命を完全に果たすことはできずにいたわけであります。二十一年ののち、富を蓄えて、彼は故郷カナンの地に帰りました。堕落の過程において母親が、その堕落行為を先導し、息子がその行為を完結したのでありますから、両者は協力し合って、人間に堕落をもたらしたことになります。ゆえに復帰の過程においては、この逆の経路をたどらなければならないのですから、ヤコブの時には、母リベカと、次男ヤコブが、ヤコブの目標達成のために共に協力し合ったのであります。堕落の過程において、エバは父親にうそをつき、自分の兄アダムにうそをつきました。ゆえに復帰においても、リべカは、ヤコブに祝福を得させるために夫にうそをつき、長男にうそをついたのであります。二人の兄弟の父親イサクは、神の立場であり、その息子エサウは、カインの立場であります。(復帰の道 1972年4月1日 フランス パリ教会)嘘をついて堕落したのだから、嘘をついて復帰しなければならない、とあります。考えてみてください。エバが堕落するとき誰をだましましたか。神様をだましました。神様に隠れて、神様に相談せずに勝手に神様を否定する立場で堕落したのです。次に、アダムは自分の夫であると同時に神様の息子です。父子を否定する立場で堕落したがゆえに、アダムを失いました。このようになったのを蕩減復帰するために神様はリベカを立て、神様の代わりに父イサク、アダムの代わりに息子エサウ、この二人が分からないように祝福を奪ってくるのです。言い換えれば、逆になったものを取り替えるために、リベカはヤコブを通して、失った祝福の長子の嗣業を奪ってくることのできる条件をもつようになったのです。条件です、条件。その実体を得たのではなく、条件を得たのです。 *天使がエバを誘惑しましたが、今度は逆に、エバが誘惑するのです。そのようなことを蕩減復帰しなければなりません。ですからタマルは 舅 と関係を結ぶことになったのです。関係を結ぶ時の約束で、やぎの子をやるというのを、印と紐と杖の三つのしるしとなるものをくれと言って受け取り、保管しました。「私のはらんだ子の父親が誰かということを確認させるためには、たとえ死ぬとしても、それを残して死ななければ」という覚悟で、タマルは証拠物を受け取って保管したのです。 *マリヤも、エバとほとんど同じではありませんか。自分の夫であり、兄であるアダムと父である神様、神様と兄と夫をエバが欺いたように、タマルもそのようにしたのです。自分の未来の夫となる人、そして舅、夫と兄とすべての兄弟を欺いたその内容は、すべてエバの行為と一致する蕩減の内容となるのです。それがタマル自体を中心として、マリヤを中心として相似しているのです。 *エバが三人の男性を欺いたように、いつも三人の男性を欺くのです。リベカが三人の男性を欺いたでしょう。神様、自分の夫、自分の息子を欺きました。またタマルも三人の男性を欺きました。舅と一番目の息子、二番目の息子を欺きました。またマリヤは誰を欺きましたか。マリヤも神様、そして自分の父母、自分の夫。同じです。エバが父を欺き、兄を欺き、夫を欺きました。アダムが兄であると同時に夫です。同じなのです。(罪と蕩減復帰 第三章 蕩減と復帰の公式)マリヤも神様、そして自分の父母、自分の夫を騙したそうです。リベカやマリヤが神様を欺いた記述は、聖書には書かれていないので、文氏の妄想だと思います。要するに、聖書の中から似たような例を見つけ、無理矢理こじつけては嘘をつくことを奨励しています。文氏は、復帰の為には身内でさえ欺かねばならない、と説教しています。島国日本はイギリスの文化を一〇〇パーセント受け継ぎました。車もそれで左側通行でしょう。イギリスが左側通行だからです。左は日本の国を象徴します。そうしてどこに回っていくのかといえば、イギリスのような基準を中心として蕩減復帰するのに、半島の国イタリアのような韓半島に来ます。韓半島は何かといえば、男でいえば生殖器です。半島です。イタリアがなぜ世界の文化創造に歴史的貢献をしたのかといえば、半島だからです。半島。生殖器です。島国は女性の陰部と同じです。 *カインとアベルが復帰されて誰を通じて入ってくるのでしょうか。お母さんを通じて入ってくるのです。この国が日本です。日本が一九七八年から世界的な経済大国として登場したのは、エバ国家として選ばれたので、終わりの日にすべての物を収拾して、夫であるアダムにみな返すためです。なぜですか。堕落するときにすべての物をサタン、夫にあげたことを蕩減復帰しなければならないので、日本はすべての物質を収拾して、本然の夫であるアダム国家である韓国の前に捧げなければならないのです。(罪と蕩減復帰 第三章 蕩減と復帰の公式)日本はイギリスから学んだので左側通行ですが、イギリスの文化を100%受け継いだと妄想しているのは文氏だけでしょう。(笑)生殖器の話にはついて行けませんが、身内を欺いて“復帰”したお金は、韓国に捧げなければ蕩減復帰したことにならないそうです。私たちには蕩減の道が必要なのです。皆さんは、この世の中を救うためには蕩減の道を行かなければなりません。イエス様がいくら神様の本然の息子として生まれたとしても、世の中を救うためには蕩減の道を行かなければなりません。世の中ができないので、するべき人が全部反対するので、イエス様自身も行かざるを得ないし責任を負わざるを得なかったのです。 *復帰の道は、堕落した経路と反対の経路を貫いて行かなければなりません。蕩減の道は、堕落した者には原則として現れるのです。これを克服しなければ元の姿に復帰することができないので、自分を清算しなければなりません。個人的な問題から、家庭、氏族、民族、国家、世界をどのように復帰するのかという確実な理論をもっていなければなりません。(罪と蕩減復帰 第四章 蕩減路程と私たちの生活)イエス様も蕩減の道を行かなければならないのですから、食口の皆も、堕落した経路と反対の経路を貫いて、欺むいてでも“復帰”しなければなりません。それが、世間から見たら「カルト」と後ろ指を差されるような道であっても、統一原理を真面目に信じる限り、身内を欺むいてでも“信仰”を貫かねばならないのです。
2010.05.06
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1月27日にフジテレビの「ザ・ベストハウス123」で放映された<鉄人になった父>から。(回線が込むと中断しますが、「もう一度試みる」をクリックして、根気良くご覧ください)1962年、アメリカのマサチューセッツ州で誕生したリックは、出産時にへその緒が首に絡まり、脳に酸素が行き届かず脳性小児麻痺と診断された。医師からは、施設で育てることを勧められるが、父ディックは『どんな障害があろうと、立派に育ててみせる』と誓った。だが、現実は甘くなかった。リックが動かせるのは首だけ、声も出せないし、耳が聞こえているかも分からない。我が子の成長を感じることができない、まるで人形を相手にしているような虚しい日々が続いた。『この子を自分で育てようなんて、俺は間違っていたのか・・・』そんなある日、親子にとって大きな出来事が起こる。息子とテレビを見ようとしていた時、テーブルにぶつかった拍子にグラスが床に落ちて割れた。割れたグラスの欠片を拾ったディックは、驚くべき発見をする。リックが泣き顔になっていた。グラスが割れた音に驚いたのだ。そして、母が近づいたその時、母の動きをリックの目が追っていた。『この子は人形なんかじゃない!ちゃんと意思がある。俺達にそれが分からなかっただけなんだ。』それは、親子に初めて希望の光が射した瞬間だった。それからディックは、リックに言葉を教え始めた。手に刺激が強い紙ヤスリを切り抜いてアルファベットを作り、触らせて文字を覚えさせた。そして、一日中リックに話しかけた。『行け!ブルーインズ!』『リック、今日も勝つぞ!』『どうだリック?』ディックは地元のアイスホッケーチーム、ボストン・ブルーインズの大ファンだった。何も答えてはくれないリック。それでも父は、息子が言葉を理解していると信じ、話しかけることを決して止めなかった。そんな日々が5年続き、リックが11歳になったある日、ディックは驚くべきニュースを知る。首を動かすだけで文字を入力できる障害者用コンピューターが開発されたのだ。『これがあれば、リックと話せるかも知れない!』早速、開発した研究機関を訪ねたディック達。『リック、今お父さんに伝えたいことはあるか?』首を動かしてコンピューターに入力するリック。そして、最初に画面に現れた文字は、『GO BRUINS(行け!ブルーインズ!)』リックが生まれて初めて発した言葉は、父がいつも口にしていたあの言葉だった。それは、父と子の心が、初めて通じ合った瞬間だった。コンピューターはリックの生活を一変させた。他人との会話や読書のおかげで、リックの知性はみるみる上昇していく。そして、14歳で一般の中学校に入学。同世代の子供に劣らない学力があると、試験で認められた。そして生まれて初めて、リックに大切な友達ができた。コンピューターのおかげで、リックの世界はどんどん広がった。そんなある日、リックは学校でチャリティーマラソン(事故で全身麻痺になった生徒の為に開かれる大会)のパンフレットをもらう。そして、父に驚くべきことを告げる。『僕も彼の為に走りたい。でも無理だよね?』人の役に立ちたいと言う、息子の純粋な想いを、父である俺が踏みにじる訳にはいかない。『無理じゃないぞ、お父さんと一緒に走ろう!』ディックは、車椅子を押してマラソンを走ると決意した。リックが乗った45キログラム以上の車椅子を押して、8キロのコースを完走した。37歳の体力は限界だったが、気力を振り絞って完走した。『父さん、ありがとう。走っていた時、生まれて初めて障害者だということを忘れていたよ。』走っている時のリックは、最高に楽しそうな笑顔を見せていた。父は決意した。『俺がしてやれることは、障害者だということを、もっと忘れさせてやることだ!』そして、ボストンマラソン出場という、とんでもない目標を掲げて、父の破天荒な挑戦、地獄のトレーニングが始まった。小さなレースにも出場を繰り返して、経験を積んだ。1984年、44歳のディックは鋼の筋肉を身にまとい、65キログラムの車椅子を押してボストンマラソンを2時間53分の好成績で完走した。『どうだリック、やれば出来るんだ!(You Can Do It!)』父は息子に、絶対に諦めない心を身体で教えた。やがてディックは、リックの為にトライアスロンに挑戦する。1989年、49歳のディックと27歳のリックがハワイ島でのアイアンマン世界選手権に出場。リックを乗せた70キログラムのボートを引っ張って3.8キロ泳ぐ。リックを乗せた自転車をこいで、180キロを完走する。そして、リックの車椅子を押してフルマラソン。父子はアイアンマンレースを完走して、父は文字通り「アイアンマン(鉄人)」の称号を得た。『どうだリック、やれば出来るんだ!(You Can Do It!)』父のメッセージを受けたリックも、とてつもない偉業を達成する名門ボストン大学に合格、9年間勉強を積み重ねた。全身麻痺の障害を持ちながら学位を取得し、優秀な成績で卒業する世界初の快挙を成し遂げた。卒業後のリックは、大学のコンピューター研究室で、障害者用の補助機具を開発している。このテレビ番組を見て、子供の前で号泣した私には、もう「親父の威厳」はありません。(笑)この感動的な話に水をさすのは申し訳ないのですが、少しだけ想像してみてください。もし、ディックが熱心な統一協会員で、病気や不幸の原因が先祖の悪行だと教える統一原理を信じていたら、いったいどうなっていたでしょうか?リックの全身麻痺を先祖の悪因縁の結果と信じ、リックを施設に預けて教会活動に没頭したかも知れません。そうなれば、我が子の症状が改善することを信じて、鉄人のように働いて熱心に献金したでしょう。実際に子供を預けて統一協会の活動に献身してきた食口は多く、神様に『子供をよろしくお願いします。』と祈ることしかできなかった方もいるでしょう。それが「最も子供を愛する方法だ」と教育され、そう信じるしかなかった境遇には心から同情します。しかし、リックの知性は、話しかけることで上昇したのであり、話しかけることは愛することです。子供に対する無関心が、祝福二世に深刻な問題を引き起こすケースもあるそうです。イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。(ヨハネによる福音書9章1~3)不幸や病気の原因を先祖の悪行の結果と教える統一原理は、悪魔が手を叩いて喜ぶような思想であり、そこに神のみわざを見ることはできません。しかし、ディックとリック父子の姿は、文氏が考案した統一原理ではなく、イエス様のみ言が正しいことを証明してくれました。ひたすらに統一原理だけを信じている方も、神のみわざがディックとリック父子に現れたのを見て、真理が何であるかを再考してくれたら嬉しいです。
2010.03.30
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真面目で純粋な多くの若者が統一協会に惹かれます。人間は誰でも幸福になりたいものです。仕事、地位、名誉、財産、趣味、愛、家族、友人。何を手に入れて幸福と思うのかは百人百様です。宗教を求める若者の特徴は、地位、名誉、財産を重要視する世俗の価値観に違和感を持っていることです。なぜ自分は生まれたのか?生きることの意味は何か?世の為に何をすれば良いのか?このような宗教的な欲望を満たしたい若者が、宗教に興味を持ちます。しかし、周囲の友人の多くは宗教的な欲求よりも、他のこと、仕事や趣味やお金儲けなどに関心があります。ですから、心を開いて話し合う機会があまりありません。統一協会のビデオセンターや礼拝に来て見ると、ごく普通の若者が生き生きと輝き、自信に満ちているのを発見します。その場所では、お互い心を開いて、何でも話し合うことができます。なぜ自分は生まれたのか?生きることの意味は何か?世の中の為に何をすれば良いのか?今までの友人では話題にすることもできなかった悩みを、隠すことなく話し合えます。そして入会してみると、皆が「地上天国実現」と言う一つの目標を目指している兄弟姉妹なのです。献身生活は厳しく、与えられる経済的ノルマを達成する為の活動も過酷なものです。しかし、目的も無くぶらぶら生きて来た昔とは違います。神の為に生き、天国実現の為に献身的に働いているのですから、厳しくとも清々しい充実感があります。すべての誘惑を断ち、天国実現と人類救済の為に献身している自分が誇らしくもあります。 孤独から抜け出したくて信仰を始める人もいます。人間は一人では生きられません。悩みごとを抱えて苦しんでいる時は、それを聞いてくれる仲間が必要であり、悩みを聞いてくれ、アドバイスをしてくれる人を必要とします。統一協会のアベルは、親切に話を聞いてくれて、優しくアドバイスをしてくれます。例えば、孤独な人とセールスマンがいます。セールスマンは話し上手で聞き上手であり、商売の為に愛想よく親切に話しかけ、話を聞いてくれます。孤独な人もそれは分かっているのですが、セールスマンと話をしている間は孤独ではありません。『このセールスマンは真剣に私のことを考えてくれる』『それなら私もこの人の好意に応えなければならない』と思うのです。それで、不必要な物でも買ってしまいます。同じように、孤独から救ってくれた先輩(アベル)を信じるようになれば、その先輩(アベル)の別の言葉(教理)も信じるようになります。そして統一協会は、新入りのあなたの悩みに解答を与えてくれ、何をすべきなのかを明確に教えてくれます。まず自分自身が信仰生活をして祝福を受け、結婚するのです。そして祝福を受ける人が増えれば世の中は神の世界になり、人類は救済されると言うのです。あなたが神の為に生まれてきて、神の為に生きて行くのだと、明確に“道”を教えてくれるのです。文鮮明氏の宣伝も効果があります。世界中のVIPが『お父様をメシヤと認めた』とする宣伝を見せられて、疑わずに信じてしまいます。メシヤが、私に生きがいを与えてくれて、充実した毎日を送ることができるのです。そのような道を示してくれたメシヤに、絶対的な信頼、無条件の信仰を持つようになるのです。 悩みがきっかけで信仰を始める人もいます。例えば、統一協会には「転換期トーク」があります。『あなたは転換期(人生の節目)だから、運勢をもっと良くする為に印鑑を買いなさい』『転換期だから、人生をもっと良くする為にセミナーを受けなさい』と勧誘するのです。勧誘する方は、数百人に声をかけるのですから、本当に転換期(人生の節目)の人もいるでしょうし、大きな決断を迫られている人もいるでしょう。結婚、離婚、就職、転職など、人生の節目にある時は、誰かのアドバイスを頼りたくなる時もあります。それで、つい話を聞いてしまうのです。結婚して新しい家族ができた時、生命保険に加入する人は多いと思います。自動車を購入すれば当然、自動車保険に加入するでしょう。誰にでも、思いがけない病気や事故に遭遇する可能性はあるので、その為に保険に加入するわけです。それは分かっているのですが、実際に病気や事故など突然の災難に遭遇した時は、心細くて何かに頼りたくなるものです。そんな時に絶妙のタイミングで『信仰すれば、人生が好転する』と言われて信仰を始める人もいます。真面目に考えすぎる人ほど統一協会のカモになりやすく、『祈りを込めた印鑑を買えば運命が好転する』と言われて、つい信じてしまうのです。 子供の病気や大切な人の死をきっかけに、信仰を始める人もいます。子供は抵抗力が弱く病気になりやすいし、人間はいつか必ず死にます。それは分かっているのですが、実際に我が子が難病で苦しんだり、大切な人が亡くなった時には、『何故このように苦しまねばならないのか』と、運命を呪いたくもなります。借金で首が回らなくなって、『なぜ人間は皆平等でなく、幸福な人と不幸な人がいるのか?』と、運命を呪いたい人もいるでしょう。そのような時、『それらは先祖の悪行の報いであるから、子孫であるあなたが善行を積まねばならないのだ』と回答するのが、先祖の因縁を信じる統一協会です。統一協会が教えてくれる、全ての問題の原因は「アダムとエバと天使の堕落」であり、単純で分かりやすいのです。そして解決法は、「子孫であるあなたが、信仰生活を通じて蕩減条件を立て、神の祝福を受けて罪を清算する」ことなので、これも分かりやすいのです。このように統一協会は、すべての問題の原因と解決法を大雑把に教えてくれるのですが、それが正解かどうかは別の問題です。現在では治療によって完治する結核も、昔は不治の病だったように、現在の医学では治療が困難な病気もあります。しかし、大切な人が病気で余命わずかと宣告された時、現在の医学では治療が困難なのだと、簡単に諦められるものではありません。何とかしてあげたいし、何とかしたいのです。そのような時に、『こうしたらあなたの大切な人は助かります』と言って近づいてくるのも統一協会なのです。そのような時に人間は、自分が願わない最悪の結果を受け入れるよりは、自分が願う最善の結果をもたらす解決法を選びたいのです。『信仰生活をすれば病気は治る』『印鑑を買えば運勢が良くなる』と言われた時、おかしいと迷っても、ひょっとしたらと賭けてみたくなるのが人間です。その言葉が正しいかどうかは分からないのですが、その言葉が本当であって欲しいと信じ込むのです。しかし、いくら『信仰生活をすれば病気は治る』『印鑑を買えば運勢が良くなる』と信じようとも、多少は慰めになろうとも、それが真実であるかどうかは全く別問題なのです。こんなことで問題が解決すれば誰も苦労はしませんし、それどころか、統一協会は世界的に発展するはずです。しかし現実はどうでしょうか?統一協会の食口はどんどん脱会していきます。統一協会は、刹那の夢を与えているだけに過ぎないのです。現実世界の厳しさよりも、刹那の夢を見続けたい人たちは、その夢を信じ続けます。しかし、いくら統一協会を信仰しても、真の解決がもたらされるわけではないので、問題は解決されずに残ったままです。問題が解決しない時の言い訳は、最初から決まっています。1、信仰(霊感グッズ購入)しなければもっと酷くなったはずだ。(この程度で済んだことを感謝しなさい)2、信仰(霊感グッズ購入)が不足だ。(もっと献金しなさい)3、サタン(悪霊)が手強いので効果が現れるのに時間を要する。(悪いのは全部サタンだ)4、今辞めたらもっと悪くなる。(脱会阻止)誰にでも判断力が低下する時があります。分かっていたはずなのに、ついつい乗せられて信じてしまうのが、人間の心の弱さです。カルトはそれにつけ込もうと虎視眈々と狙っています。だから統一協会ではこう指導するのです。『時の人を探しなさい』『“終末”の人に声をかけなさい』『神は、原理が分かる時の人を準備している』“終末”とは世の終わりを意味することから、それくらい悩んでいる人を狙えと指導してきたのです。真理であると理解する人ではなく、真理であると信じ込んでしまう、“時の人”を探せと指導してきたのです。その為に霊能者を装ったり、悩んでいる人を騙してきたのが、統一協会の勧誘の一面なのです。
2010.03.28
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米本ブログより引用します。 Re: 驚くべき阿呆早川さん、久しぶりに顔を出していただき、とてもうれしく思います。 早川さんが登場していただくことがわかっていれば、小林さんの投稿を削除するんじゃなかった。残念です。一字一句覚えているわけではないけど、以下のような投稿でした。 拉致監禁されるのは拉致監禁される側に原因があり、殺害されるのは殺害される側に原因がある」 オウムのサリン散布で殺された市民も市民の側に原因があると言っているわけです。「悪質統一協会勧誘撲滅委員会管理人」の本質見たりで、気持ち悪くなり、すぐに削除してしまいました。 削除せずに、さらし者にしておくべきでした。 > これ以上、このブログにくだらん書き込みをするようなら、SAKA騒動の時のように、不肖・TT早川が黙っていないぞ。 頼もしい援軍あらわるという感じです。これからもよろしくお願いいたします。・・・・ [2010/02/05 16:24] URL | 米本(火の粉を払え より)早川さんは、米本ブログの準レギュラー的存在です。米本さんからの信頼はとても厚く、上記を読めば、早川さんに小林さんを批判して欲しかったのが読み取れます。ところが、小林さんのコメントは早々に削除してしまったので、Mさんのコメントを持ち出したのです。(本当に勘違いですか?)では、米本さんから頼りにされる早川さんとは、どのような人物なのでしょうか?早川さんは「米本さんのファンで統一協会と無縁の一般人」を装っています。統一協会に関する知識は、本とネットで仕入れたそうです。早川さんが「一般人にしては統一協会に詳しすぎる」との声を掲示板で見かけましたが、真相はどうなのでしょうか?今から22年前(1987年、27歳)に献身と書いてあるので、7年間は社会人だったのか。ほんとかよ。「28歳で魚売りの商売をし始めた」とあるので、献身してすぐに天助で働いたということだな。(早川さんのブログより)SAKAさんは『魚売りの商売』と書きました。それを『22年前に献身』と関連づけて、『献身してすぐに天助で働いた』と読み取れる一般人はいません。一般人なら『天助』と省略せずに『一心天助』と書くでしょうから、まるで食口が会話するように『天助』と省略できるのが不思議です。それはともかく、『献身』と『魚売りの商売』は、統一協会の内情を知らなければ、まず結びつきません。そして早川さんは、こんなことも書いています。>今度、早川さん、各教会のサイト、コンテストをやりませんか!? 喜んで。実は今回の騒動で、信者サイトをかなり巡回しましたが、その中でとても気に入ったサイトがあります。国民模範賞とか、透明度抜群賞とかには該当しないでしょうが、「統一信者にもすげえ奴がいますで賞」くらいあげたいと思っています。下記のサイトです。 「パラダイムシフト アヒルがウサギに見える日」 (株)光言社代表取締役社長サイエンスジャーナリストのブログ http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/[2009/08/19 22:29] URL | 早川(火の粉を払え より)一般人が専門用語溢れるブログを見た場合は、違和感を覚えるのが普通であり、米本さんのブログでも食口に対し「教会用語は使わず、一般に意味が通じる言葉で書いてほしい」と注文しています。ちなみに、米本さんの光言社社長ブログに対する評価は『バカ』『オタク』と辛口でした。私があえて内部用語を使うのは、一般人読者を対象にしておらず、食口と元食口(信者とは書かない)に、共感してほしいからです。ですから、食口が書いたブログを見て『気に入った』と感じる、そのような感性の持ち主は、ご本人か統一協会食口しか考えられません。つまり早川さんは、統一協会に関する知識においても感性においても、立派な統一協会の現役さんだと推測できます。そして米本さんは、正体を隠して画策する統一協会食口にマインドコントロール(情報コントロール)されつつあります。「マインドコントロールは、強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導または強制する技術、またその行為のこと」・・・・統一教会が日本で起こしている様々な問題は、「弟子の責任である、ゆえに弟子が謝るべきである」というのが、私の今の結論だ。 [2009/07/26 16:37] URL | 早川(火の粉を払え より)・・・・文さんが「摂理献金」を要求するにしても、同じ文さんが「違法行為はダメ」と明確に指示している限り、その範囲内で弟子たる幹部が「摂理献金」に対する創意工夫するべきである。 かつて大もうけした霊感商法を未だにやめられなかったり、弱い立場の平信徒に「借りてでも献金しろ」とヤクザのような命令をする日本幹部に罪がある。・・・・ [2009/07/31 19:50] URL | 早川(火の粉を払え より)「文先生は悪くない!悪いのは弟子(幹部)だ!」とするのは、日本の食口に共通する信仰です。米本さんが取材した多くの食口も同じでしょう。米本さんの意思決定は、彼が取材した人、信頼する人に左右されますが、そこには正体を隠して客観性を装う者の影響があることも事実です。オウム真理教がサリン事件を引き起こしたのは、教えの中に殺人を肯定する「ヴァジラヤーナ」の教義があったからであり、その教義を批判するのは当然のことである。しかし、後述する日本の統一教会の問題点は、教義から派生したものではない。(我らの不快な隣人 より)統一協会の問題点が、教義(文氏の説教)から派生していることは、裁判でも明らかになっている事実です。それをさりげなく否定することでも、統一協会にマインドコントロール(情報コントロール)されつつあるルポライターの“現在の立ち位置”を読み取れます。・・・・子どもの額を割りながら、子どもに謝罪しない親はまずいない。それなのに、子どもを拉致監禁した親は平気で、「統一教会に入らなければ、あんなこと(拉致監禁)をしなかったんだ」と口にする。一般の人から見れば、なんと冷酷でひどい親だと思うだろうし、なかには脳のどこか、愛情部位が欠損しているのではないかとさえ思う人もいるかもしれない。だが、そうではないと思う。彼らは宮村峻氏や牧師などにマインドコントロールされている(強い影響を受けている)だけなのである。統一教会から子どもを脱会させるには保護説得しかないという刷り込まれた教えから、脱却しない限り、子どもの気持ちを理解することは決してできない。それができなければ、信頼に基づいた親子関係の再生は、永遠にやってこないだろう。・・・・(火の粉を払え より) 米本さんはマインドコントロール論を否定しますが、宮村峻氏や牧師のマインドコントロール(強い影響)は肯定します。滅茶苦茶で筋が通りませんが、米本さんがマインドコントロールされているとすれば、滅茶苦茶なことに気が付いていないのも無理はありません。米本さん自身が、統一協会の狡猾なマインドコントロール(情報コントロール)を証明する、生きた見本に成りつつあるのかも知れません。「マインドコントロールの恐怖」そんな本のタイトルを思い出します。
2010.02.16
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米本さんのブログから引用します。 確か覚えていますMと名乗り、書かれた文章ですね。 確か、覚えています。 「拉致監禁されるのは拉致監禁される側の責任だ。暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ。」 彼の論理では、嘘をつき活動する統一教会員が拉致監禁されるのは、統一教会員の責任である。・・・・ [2010/02/05 17:45] URL | 幽霊食口 Re: 確か覚えています・・・・「原因」ではなく「責任」でしたか。正確に書いていただき、感謝です。 私が目を剥いたのは後段の部分、「暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ」です。 これが成り立つとすれば、前投稿で書いたように、オウムのサリンで殺害されたのは殺害された側の責任、となります。オウムの責任は免罪され、カルマ、悪行因縁を断ち切ったのだという主張が通ることになってしまいます。 また最近は、介護する側の疲労やストレスによって、介護老人を暴行殺害するといった事件があとを断ちません。福祉の貧困ということで、国会でも問題となっていますが、小林さんによれば、それは「暴行殺害される老人の責任だ。老人が元気になれば殺されることなんかなかったのだ」となってしまいます。 そ、そんな、やっぱりKOBA丸出し!だ。 小林さんには「自己責任徹底政党」でもつくってもらいたいものです。・・・・ [2010/02/05 19:52] URL | 米本 小林氏ではありません小林氏の拉致監禁を正当化する誤った考え方を極論的に皮肉ったのです。・・・・ [2010/02/06 10:43] URL | M (火の粉を払え より)例によって、米本さんは幽霊食口さんに誘導され、Mさんと「悪質統一協会勧誘撲滅委員会」の管理人、小林さんを間違えます。それだけでなく、小林さんが『暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ』と主張しているかのように宣伝します。Mさんの『小林氏ではありません』との投稿後も、米本さんと幽霊食口さんから、小林さんに対する謝罪はありません。本人確認が疎かなのは、ジャーナリストとしては非常にお粗末な失態です。しかし、人違いは誰にでもありますから、謝罪して訂正すれば済むのに、間違いであることが判明しても謝罪しない姿勢は、最初から誹謗中傷する目的であったと思われても仕方がありません。 SDG氏の「ジャーナリズムであるとは思えません」発言には、思いっきり呆れてしまった。・・・・ [2010/02/09 12:56] URL | 早川 SDG氏。鬼の首を取ったように、米本氏が「悪質統一教会勧誘撲滅委員会管理人氏=M氏」と勘違いしたことをデフォルメしておるが、そんなことは事の本質ではない。 なぜなら、悪質統一教会勧誘撲滅委員会管理人氏は「統一協会員に原因があるから拉致監禁が起きる、拉致監禁は選択肢として容認される」という立場を表明しているからだ。 彼の日記より抜粋 「手錠をして檻に入れて…といった方法が…確かにこの方法は異常ですし、普通に考えて許される事ではないでしょう。でも僕は4年間、統一協会被害のとても悲惨な状況を目の当たりにしてきて"手錠をして檻に入れて"という方法は仕方のない事だったのかなと思います。(中略)僕の家族や彼女がもし統一協会信者になって、家族を裏切り、彼氏を裏切り、家のお金を盗んで献金し、借金をしてまで献金し、自己破産し、多くの人を騙し、多くの人の人生を破壊し、まともに話し合いが出来ないのであれば、僕は”拉致監禁”を最後の手段として選択するでしょう。 (小林さんのブログ より) 「手錠をして檻に入れ」るという行為は、れっきとした犯罪行為。彼は、そのような犯罪行為を、公然と容認する発言をしておる。M氏がたとえたように、「拉致監禁されるのは拉致監禁される側の責任だ。暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ」というフレーズと、意味としてはまったく同じである。 彼は、犯罪行為を容認し、自らも選択すると公言しているのである。・・・・ [2010/02/09 16:23] URL | 早川・・・・言っていない事を「言った」と書かれ、言ってない事があきらかになった後もまったく悪びれず、挙句の果てには「言ったも同然だ」などというような事を言われるのであれば、そのようなルポライターからの取材要請には、応じられないでしょう。米本さんがそういった姿勢を改めれてくだされば、統一教会以外からも多くの情報を得ることが出来るのではないかと思います。・・・・[2010/02/09 22:30] URL | SDG ・・・・私が言ったのは、「悪質統一教会勧誘撲滅委員会管理人氏は、手錠をして檻(オリだぞ、オリ! 動物扱いだぞ!)に入れるという、おぞましい犯罪行為を容認し、自らも選択する」ということだ。・・・・ [2010/02/10 05:44] URL | 早川・・・・「オリ」というのは、統一教会がそう主張(表現)している為、信者のみなさんにわかり易い様、悪質統一教会勧誘撲滅委員会管理人さんもその様な表現をされたのだと思いますが、窓枠にはめる鉄格子のことでしょう。・・・・[2010/02/10 09:34] URL | SDG・・・・あなたと早川さんの議論の出発点は、私がMさんと悪質統一教会勧誘撲滅委員会管理人さんを間違って同一人物であると書いたことに端を発します。 これに端を発したやりとりはこれ以上、やめてください。公平を期するために、SDGさんが最後に「早川さんへ」という投稿がなされているため、これに早川さんが答えるのであれば、OKです。 SDGさんが投稿された場合には、削除いたします。・・・・[2010/02/10 12:48] URL | 米本 米本さんから、SDG氏記「早川さんへ」への反論権をいただいたので、最後に思う存分、権利を行使させていただく。・・・・[2010/02/10 14:40] URL | 早川SDGさんは、2ちゃんねるの常連である元信者さんです。2ちゃんねるで怨みでもあるのか、SDGさんに粘着するのが早川さんです。『公平を期するために』と言う米本さんの狡猾な介入のせいで、早川さんがSDGさんを4回も批判投稿したのに対し、SDGさんの反論投稿は2回しかありません。米本さんは公平なつもりかも知れませんが、酷いコメント欄になりました。見るに見かねた私も投稿しました。 “欠席裁判”は良くないと思いませんか?・・・・小林さんも、『拉致監禁は悪い事だ!』と書いています。・・・・「どんどん檻に入れちまえ!」と主張しているわけではありません。・・・・[2010/02/10 18:45] URL | 韓定食早川さんは、SDGさん批判の目的で小林さんの文章を曲解したので、私は、早川さんが意図的にコピーしなかった部分を用いて擁護しました。・・・・批判したくないよ。だからSDG氏に、もうこの件について述べるな、と言っているのだよ。なのに関係ないあんたが、またぞろ小林氏(私は気を使って小林氏と書いていないのに)のことを書くと、またこっちも書かざるを得なくなるんだよ。・・・・ [2010/02/10 20:36] URL | 早川・・・・ 早川さんが言う通りです。 これ以上、韓定食さんが書き込めば、また欠席裁判で、小林さんのことが話題になります。このテーマではもう書き込まないでください。 ブログのコメント欄をどうするかは、ブログの管理者の自由です。 ・・・・ ・・・・早川さんが書いている通り、「関係のないあなた」から、つまり、他者からとやかく言われる筋合いはありません。私の方針が嫌なら、このブログを見なければいいだけのことです。 ・・・・[2010/02/10 23:16] URL | 米本米本さんも早川さんに同調します。米本さんの意に沿わなければ、『関係のないあなた』『他者からとやかく言われる筋合いはありません。』『私の方針が嫌なら、このブログを見なければいい』と書かれるブログから、米本さんの品格を感じられると思います。 韓定食さんに注意します。再三再四、記事とは関係のない投稿はしないで欲しいと注意してきたにもかかわらず、「一晩でコメントが凄く多いですね」という題名の投稿をしてこられました。 よって、削除させていただきます。 <私に対してのみ、『もう書き込むな』『関係ないあなた』と注意されるのは、バランス感覚を欠く裁量です> 韓定食さんだけに注意したわけではありません。投稿が多く(もう55本!)、投稿の流れがつかめなくなりつつありますが、主に「管理人」名の投稿を読んでください。 大和櫻さんの投稿も、削除しています。決して、バランス感覚を欠くような運営はしていないつもりです。・・・・[2010/02/12 09:39] URL | 管理人 2月11日の私の投稿は、記事と関係ないとして削除されました。米本さんが、記事のテーマに沿わないコメント全てを削除するならば公平です。しかし、実際はそうではありません。もちろん、米本さんのブログですから、削除自体は構いません。しかし、都合よくコピーして後は削除して、論点をそらして反論するのは悪質です。私は下記のようにコメントしました。(投稿前のメモからです)あちらの小林さんの擁護はもう書きません。しかしコメント欄を読み返せば、SDGさん批判の為に、ブログのテーマと無関係な小林さんの批判、誹謗をはじめたのは早川さんです。私に対してのみ、『もう書き込むな』『関係ないあなた』と注意されるのは、バランス感覚を欠く裁量です。投稿禁止の小林さんを批判、誹謗するの卑怯であり、そのような投稿を制止することは、本来は管理人の務めです。しかし、私が早川さんを批判した内容について、2月10日分は『関係のないあなた』と無視されました。そして、『バランス感覚を欠く裁量』と注意した、2月11日分の文章は削除されました。米本さんが狡猾なのは、私のコメントを自分に都合よくコピーして、残りを削除したことです。米本さんは、『大和櫻さんの投稿も、削除しています。決して、バランス感覚を欠くような運営はしていないつもりです。』と巧妙に論点をそらしました。韓定食「早川さんの投稿に注意しないのは、バランス感覚を欠きますね?」米本氏「大和櫻さんの投稿も削除したから、バランス感覚を欠いていない。」たとえて書けば、上記のような論点そらしです。私も他者のコメントをコピーしますが、URLを貼るか引用先を書き、前後の文章を確認できるようにしますので、意図的に悪質な引用をすれば自身が恥を晒すことになります。たとえば早川さんは、小林さんの主張を曲解しましたが、URL先を読んだ私の反論を受けて『関係ないあんた』と逃げました。今後は、『暴行殺害されるのは暴行殺害される側の責任だ、と主張する小林』と、誹謗中傷することはないでしょう。しかし米本さんはもっと悪質です。自分が使える部分のみコピーして、論点をすり替えて反論し、まずい部分は削除しました。もしかすると、過去に取材したコメントを、狡猾に論点をすり替えて使用したことがあるかも知れません。私がそのように感じるのに充分な、コピー&削除でした。
2010.02.15
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「卵が先か?鶏が先か?」と訊かれたら皆様はどう答えますか?鶏は卵から産まれますが、最初の卵を産んだ鶏は、どこから産まれまたのでしょうか?人間で考えてみましょう。聖書では、男のあばら骨を取って女が創造されます。そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう」。それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。(創世記2章21~25)では聖書を信じない人に、男が先に生まれたと言ったならば、納得してくれるでしょうか?ひとりの男は母の胎から生まれたのではないでしょうか?そして男の母は男の父と関係を持ったはずです。そして男の両親はそれぞれの両親(男の祖父母)から生まれたはずです。そのように考えると、最初の男(女)はどうやって生まれたのでしょうか?地球が46億年前に誕生して、地球で最初の生命が海に誕生したのが約40億年前と言われます。男が先に産まれたのか?女が先に産まれたのか?男と女より、哺乳類の雄と雌が先に生まれました。哺乳類の雄と雌より、爬虫類、鳥類の雄と雌が先に生まれました。そして、両生類の雄と雌が先に生まれました。男が先か?女が先か? 鶏と卵が先です。鶏が先か?卵が先か? 魚が先です。神様が創造した生命は、神様の「力」によって進化しました。すべての生命は海から誕生したのであり、地球上のすべての生命が連続していることを否定すれば、神様を否定することになります。神様が人間を創造したのは間違いありません。しかし、いきなり人間の姿で生まれたと考えるのは大昔の話であり、現代人には通用しません。赤ん坊として作られたアダムとエバは、成長しながら、段階的に生活を通して経験することによって、真なる子女の心情、真なる兄弟姉妹の心情、真なる夫婦の心情、真なる父母の心情を体恤することによって完成するようになっています。神様の真の愛を全体的に体得するとき、初めて創造目的を完成した理想的人間になるのです。 (「救援摂理史の原理観」96.04.16 ワシントン・タイムズ財団創立大会 ワシントンDC)エデンの園には、五人の男性がいました。それは、すべての被造世界の男性格主体であられる神様をはじめとして、アダム、そしてルーシェル、ガブリエル、ミカエルの三人の天使長でした。女性は、エバ一人だけだったのです。エデンの園で彼らは、恥ずかしがることなく裸で過ごしながら、つがいになっている昆虫や動物などの生態系を見ながら、何を感じたでしょうか?それで、「創世記」二章17節の「ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」と言われた戒めは、エバの愛の問題を強く警告したものでした。エバは、神様を中心として個性完成して、神様が許諾なさる祝福結婚をするときまでは、絶対に純潔を守って、神様の永遠の愛と生命と血統を繁殖すべきだったのです。しかし、エバは、僕としての自分の立場を忘れて過分な欲望を持った天使長ルーシェルと不倫な関係を結んで、堕落してしまったのです。(「神様は私たちの王であり、真の父母であられる」01.05.08 ニューヨーク・ハーレム訓読大会 ニューヨーク市ハーレムのカナン・バプテスト教会) 進化論を誤解して否定する文氏は、『赤ん坊として作られたアダムとエバ』『エデンの園には、五人の男性がいました。』と語ります。しかし赤ん坊は、両親がいなければ産まれず、乳を与えなければ育ちません。誰かが言葉を話して聞かせなければ、赤ん坊が言葉を覚えることはできません。エバは、人類の歴史上最も大きな犯罪者であるといえば、少し過酷な表現かもしれませんが、どうすることもできない汚点を残した張本人です。 エバは、アダムと共に神様の近くで暮らしていました。この方はいつも穏和であり、細やかな顔ですが、かなり我があり、大変な美人というわけではありませんが、とても整った顔をしていました。近くで少し話をしようとすれば、いつも顔をそむけてしまいます。そして再び会っても、全く同じように顔をそむけたり、うつむいたりしながら、視線を合わせることをとても嫌がりました。 少し時間がかかりましたが、対話の門が開かれました。エバは私が神様の近くにいる者であることが分かったために、互いの意見を交わしながら率直に対話しました。「私の過ちを再び申し上げる必要はありませんが、打ち明けます」と言って、エバは話し始めました。 アダムと私の間は本当に近く、いつも一緒に食べて、寝て、暮らしました。私たちはそのとき年が幼かったために、これから夫婦になるということがどうして分かったでしょうか。アダムはいつもあちこち走り回って遊ぶのが好きでした。私もやはり遊ぶのが好きでしたが、静かに座りながら万物と共に楽しんで過ごしました。アダムと一緒にいる時もありましたが、アダムはアダムなりに、私は私なりに遊ぶ時間が多かったために、互いの間に異性的な表現というものは、したことはありませんでした。ところがその時、私に異性の目を開かせた者が現れました。それがルーシェルでした。 ルーシェルはいつも私のそばを離れず、私を連れて回りながら、細やかに教えてくれました。時には、私が食べたいという物を持ってきてくれたりしました。そうする間に、私はルーシェルから異性を感じるようになり、ルーシェルも私を愛するようになりました。 ルーシェルとの間が熟していくころ、アダムもそれに気づきました。しかし、アダムは私について干渉せず、そのまま放っておきました。私とルーシェルは次第に熱い愛におぼれるようになり、ルーシェルは私をうまく導いてくれました。私は、生理的にルーシェルを放すことができませんでした。この期間がかなり続きました。ルーシェルは恐れ、私も恐れて、耐えることができませんでした。しかし、アダムは私を見ると逃げてしまいました。 しばらくして、私は自分の行動が過ったことを悟るようになりました。ある日、神様から雷が落ちました。今からは神様のそばにいる資格がないと、しかり飛ばされました。 その時になって初めて、私は心からアダムを求めました。私を助けてくれと、必死に取りすがりました。その後、アダムと私は、ルーシェルから習ったとおりに一緒に寝るようになりました。私は、アダムと関係をもつとき、ルーシェルほど熱い熱情が起こりませんでした。それゆえ、続けてルーシェルを恋しがるようになりました。アダムと私は、変に遠い距離感を感じながら過ごし、そのたびにルーシェルは、猛烈な目つきで誘惑してきました。私は我慢することができませんでした。結局、ルーシェルの懐の中に引かれていきました。・・・・ (「霊界で会った人たち エバ」1997年8月19日 霊界の実相と地上生活) 別の統一協会の霊能者(金孝南)は、天使長ルーシェルが美男子だと言います。そして、霊界では肉体が無いので、思いを隠す事はできないとも言います。もし天使長が神に反逆する、よこしまな思いを抱いて近づいてくるならば、そのような天使を見て、多感な乙女であるエバが魅力を感じるでしょうか?しかし、上記の李相憲からのメッセージによれば、エバは『生理的にルーシェルを放すことができませんでした。』そうです。天使長がエバの気を引く為に食べ物まで運んできたそうです。赤ん坊のアダムとエバに、天使が食べ物を運んで育てたとでも言い出しそうな凄い妄想です。霊的存在であるはずの天使が、食べ物を運んでも不思議でないのが統一原理なのです。(笑)アダムとエバはヘブライ語です。主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。(創世記2章7)アダムは土のちり、すなわち地面(ヘブライ語でアダマ)から創られたので、アダムと呼ばれるようになりました。さて、人はその妻の名をエバと名づけた。彼女がすべて生きた者の母だからである。(創世記3章20)エバは「生きる者」または「生命」(ヘブライ語でハヴァ)から名づけられました。そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう」。(創世記2章23)男(ヘブライ語でイシュ)から取ったので女(ヘブライ語でイシャー)と名づけました。ところがルシファーはラテン語で「明けの明星」を意味する言葉です。わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。(ヨハネの黙示録22章16節)上記の聖句のように、イエス様がご自分を「ルシファー」と名乗る聖句もあります。ヘブライ語では「Helel ben Shahar(輝く者)」ギリシア語訳では「eosphoros(ギリシア神話の、暁の明星の神エオスポロス)」(0年頃、七十人訳ギリシア語聖書)ラテン語訳では「lucifer(明けの明星)」(405年、ウルガタ聖書)英語訳では「morning star(明けの明星、金星)」と訳されますが、この部分は、輝かしい業績を持った人を指した言葉です。(聖書の誤読による「ルシファー」)すべての存在は神によって創造された。したがって当然天使もまた、神が創造し給うた被造物であることはいうまでもない。神は天使世界を他のどの被造物よりも先に創造された。創世記一章26節に書かれている天地創造の記録を見ると、神は「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り」と、自らを複数をもって語っておられるのであるが、これは今日まで多くの神学者たちが解釈してきたような三位神の立場から、そのように言われたのではなく、人間よりも先に創造されていた天使たちを考慮において、それらを含めた立場から言われたみ言であったことを知らなければならない。神は被造世界の創造と、その経綸のために、先に天使を使いとして創造された・・・・(原理講論 堕落論より)神様がこの宇宙を創造される以前に、男性自身をぶらさげてラテン語の名前を持った天使長を創造された、とする統一原理は科学的な真理だと思いますか?呆れるほど滑稽で無理がある教理だとは思いませんか?「アベルに聞いてみる」などと思考停止せずに、ご自分の頭でゆっくり考えてみてください。
2010.02.03
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宇宙とは何でしょう?昔の中国(前漢)の書物、淮南子(えなんじ)によれば、「宇」は「天地四方上下」つまり上下前後左右を意味し、「宙」は「往古来今」つまり過去・現在・未来を意味し、「宇宙」で時間と空間の全体を意味するそうです。昔の中国人が宇宙と名づけた通り、空間という“容れもの”が無ければ時間も流れません。例えば霊界という世界に時間は流れないでしょう。約137億年前のビッグバン以来、現在に至るまで宇宙は膨張し続け、時間は過去から未来へと流れています。最初の瞬間、この宇宙は一粒のクォークだったと言われます。それが、瞬きする間(10の36乗分の1秒から10の34乗分の1秒までの間)に膨張(インフレーション)し、その後、大爆発(ビッグバン)を起こしたとするのが定説です。私達の地球が誕生したのは46億年前と言われますが、神様は地球をどのように創造されたのでしょうか?まず生命が存在するには、十分な量の重元素(炭素、カルシウム、鉄など、ヘリウムより も重いもの)がなければなりません。楕円型の銀河では、星の形成は重元素が生まれるずっと以前に停止していたため、地球のような惑星に重元素が含まれることはなく、他の銀河や球状星団では星の密度が高すぎて、不安定な軌道や高度な放射線の放出が引き起こされ、生命が生存できないそうです。天体物理学によると、生命維持が可能な星を作り出せるのは、我々の銀河系のような渦巻き型の銀河だけだと言われ、いまだ渦巻き型の形を保っている銀河が、宇宙全体の約6%だと言われます。宇宙に幾多の星があれど、生命が生存できるのは、わずかな星雲に限られるそうです。地球の岩石に含まれている重元素は、何十億年も昔に巨大な星で生まれ、超新星爆発によって宇宙に飛び散ったもので、その残骸が太陽の引力に引かれて起動を回るようになり、ついには惑星を形成したのです。もし渦巻き型銀河がまだ若いうちに超新星爆発が頻繁に起こっていなければ、生命のために必要十分な重元素が作られなかったし、超新星爆発が今も頻繁に起こっていれば、それによって引き起こされる高レベルの放射線によって生命は生存できません。また、私達の銀河系よりも小さな銀河では重力場が弱すぎて、超新星爆発による残骸(惑星形成の材料)を外に逃がしてしまい、逆に、銀河系よりも大きな銀河では、強すぎる放射線によって生命が生存できないのです。恒星が生命の存在できる惑星を持つには、銀河の歴史の中でもちょうど良い時期に形成されなければならず、その時期より早すぎても遅すぎても、生命の為に必要な重元素がちょうどよい割合で存在しません。この宇宙は137億年前に誕生したのに、神様が地球を創造したのは46億年前ですが、その“時間差”にはこのような理由があったと考えられます。生命が生存する為には特定の銀河が必要なだけでなく、恒星(太陽)もちょうど良いものでなければなりません。私達の太陽より質量が大きい恒星だと、速く不規則に燃えるため、生命を長い間維持できません。しかし、逆に太陽より数パーセント質量が小さい恒星でも、放射される熱が少なくなり、生命が危機に晒されます。惑星が生命に適した温度を維持するには、ちょうど良い軌道を周らなければならないのですが、銀河系の約75%の恒星は、複数の星が互いを周るグループを構成している「重星」であり、重星を周っている惑星は安定した軌道に乗れません。生命が生存する為には、ちょうど良い大きさと年齢を持つ「単一の恒星」でなければならず、特定の質量と安定した燃え方をする“中年”の太陽でなければなりません。地球の生物圏は、ちょうど良い質量の太陽と、ちょうど良い軌道のおかげで、寒さと暑さの間で微妙なバランスを保っていますが、もし太陽からの平均距離がわずかでも違えば、暑すぎたり寒すぎたりして生命が生存できないのです。そして、地球がちょうど良い軌道を維持するためには、何と木星や土星の質量と位置が極めて重要なのだそうです。木星は太陽系の惑星の全質量の71%(地球の質量の314.5倍)を占めているため、その強大な重力によって彗星を吸い込んだり、彗星の軌道を変えさせて太陽系から送り出してしまいます。もし、木星の質量がもっと低いと、地球が小惑星や彗星と衝突する可能性が高くなり、逆に、木星の質量がもっと高いと、その重力によって地球の軌道が乱れ、生命を維持するのに必要な軌道から外れてしまうそうです。土星は木星以外の太陽系惑星の全質量の3/4を占めていて、木星と土星の軌道のほぼ円形に近い楕円率が地球の安定した軌道には欠かせず、木星か土星のどちらかの軌道の楕円率がもっと高いと、重力による影響で地球の軌道は変化して、生命を維持できない軌道になってしまうそうです。神様が太陽と地球と惑星をちょうど良い距離に創造し、その軌道を維持する為に137億年-46億年=91億年かかったとも言えますが、おかげさまで私達は「暑い」「寒い」と言いながらも快適に生きています。このように、木星や土星にも重要な役割があったのですが、月も地球の生命を育む為に大きな役割を果たしています。太陽系にある他の惑星と衛星の関係に比べて、地球に対する月はとても大きく、月の重力は地球に大きな影響を及ぼします。月のおかげで地球の軸の傾斜度が23.5度傾いているので、私達は四季を楽しむことができます。東京は北緯35.5度ですが、地軸が23.5度傾いているので、真夏の太陽は約78度という頭上から照りつけ、真冬の太陽は約31度にすぎません。太陽が地面の真上から照りつけると、大気の温度は地面からの輻射熱で暖められるので、夏は暑くなり、逆に冬は寒くなります。もし、地球の軸の傾斜度がこれよりかなり違っていたら、気候の極端な地域が多くなり、高等生物が活動できる範囲が狭くなります。そして、月のおかげで潮の干満があり、沖合いの海水が浄化されます。はるかな昔、海に誕生した生命が地上に進出したのも、潮の干満が関係していると言われます。(潮干狩りを思い出してください)) 宇宙の星の総数は10の23乗個と言われていますが、「生命を維持できる惑星が存在する可能性」について、ヒュー・ロス博士は、10の42乗分の1だと結論を出しています。http://www.konkyo.org/Nihongo/DoesLifeExistOnAnyOtherPlanetInTheUniverse渦巻き型の銀河系にも、単一の恒星である太陽にも、銀河の中心ではなく辺境に位置するのにも、地球が46億年前に誕生したのにも、すべて理由がありました。木星や土星が存在するのも、月が存在するのも理由がありました。それらは、神様が地球の為に必要とされた環境でした。ヒュー・ロス博士ご自身はクリスチャンだそうですが、全宇宙の中で生命を維持できる惑星が、地球以外に存在する可能性が極めて低いならば、「神様はこの地球一つを創造される為だけに全宇宙を創造された」と、言えると思います。10の42乗分の1と言う確率はどれくらい凄い数字か、私達が宝くじを当てる確率と比べて見ましょう。下一桁だけで当たる8等300円が100万本あるとすれば、発行枚数は1000万枚ですから、一等の2億円が当たる可能性は1000万分の1です。(それに、ユニットとか組があって同じ番号がありますから、2億円を当てる人は数人います。)1000万分の1=10の7乗分の1です。宝くじは買えば偶然当たることもありますが、神様が生命を創造されたのが10の42乗分の1の奇蹟だと仮定すれば、とても偶然とは思えません。もしかしたら夜空を彩る星々は、神様が宇宙で唯一つの「奇蹟の惑星」を創る為だけに必要だった“空くじ”なのかも知れないのです。(笑)約46億年前に誕生したと言われる地球。40億年前に生まれたバクテリア(原核生物)が全ての生物の祖先です。10億年前には真核生物、原生動物に進化しました。7億年前には腔腸動物に進化しました。4億年前にはクラゲ・サンゴ・イソギンチャクの類に進化しました。 3億年前にはカメ類、ワニ類に進化しました。2億年前には恐竜類、竜盤類、鳥類に進化しました。6500万年前には哺乳類に進化しました。神様は全知全能ですが、生命を創造するには時間が必要なことは理解できると思います。約500万年前に進化した猿人は原人に進化し、原人は旧人に進化して、新人(ホモサピエンス)である我々が生まれました。その長い間、男女は常に複数の男女と関係を持つ(一夫一妻ではない)ことで、産み増えて来ました。神様に対する人々の意識も数千年かけて啓発され、神様の願われる「一夫一妻」が当たり前の世の中になりつつあります。統一原理の堕落論は人類始祖の最高の男女が堕落したと言う理屈です。しかし、現実の神様の創造の原則は、低レベルから高レベルへの進化であり、それが地球の歴史なので、堕落論や復帰摂理は出る幕がありません。人類始祖が堕落して悪の世界になったのではなく、毎日毎日137億年かかって、原始の世界から神様の理想の世界に近づいているのです。このように宇宙を創造された神様の力は、当然、宇宙の隅々にまで及びます。コペルニクスもガリレオもニュートンもアインシュタインもクリスチャンですが、「創造主である神様こそが秩序ある自然界を創造された」と信じるクリスチャン達によって、科学は発展してきました。韓国の田舎に建設された“王宮”を神様の家だと信じ崇める宗教もありますが、宇宙を創造された神様が、韓国の田舎に“王宮”を建設して欲しいと願うものでしょうか?日本の田舎に“王宮”を建設して欲しいと願うものでしょうか?そのように教える宗教が、はたして科学的だと言えるのでしょうか?
2010.01.12
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統一食口が「真の父母」と呼び崇拝する文氏は、戦争を肯定する危険な思想を公言する病的な人物です。イスラム教圏とキリスト教圏は歴史的な怨讐の関係にあります。十一世紀末から、二世紀にわたった十字軍戦争を中心として、抜け出すことができない血を流した怨讐の関係なのです。今、これを利用しているのがフセインとシリア大統領です。彼らは、テロ集団の魁首です。霊的共産党がフセインです。完全に悪魔です。悪魔の中の大悪魔です。自分の参謀総長からがつんと何かを言われれば、首を切ります。この前も、多国籍軍に爆撃されて負けたとして、連隊長か師団長かを銃殺させてしまったではないですか。正に悪魔です。そのようにして、何が何でも自分の版図を広げようとするサタンの最後の計略を画策しているフセインの戦略に巻き込まれてはならないというのです。ブッシュとその秘書室長と国防担当秘書責任者の三人が座って話をしている途中で、私に問い合わせてきたのです。この戦争に対して、今後どのように対処しなければならないかという問題に対してです。それで、私が「これこれこのようにしなさい」と言ったのです。それをCIAに研究させたのです。ところが、その会議の途中にソ連から電話がきて受けてみると、その内容は何かといえば、文総裁が提示した内容と同じだったのです。それだから、「ああ! 文総裁はゴルバチョフまで動かすのだなあ!」と思って自分たち同士で耳打ちをしたというのです。湾岸戦争において、アメリカが先頭に立つようになれば、アメリカが責任をもたなければなりません。絶対、先頭にアラブ圏を立て、その次には米軍が立ちなさいというのです。イスラエルは、一番あとで、これ以上戦えなくなってから立ち上がれというのです。もし、化学武器が使われるようになる時は、原子爆弾の洗礼を浴びせるのです。それこそ、主が来られる時、火の審判を受けるというその言葉が成就されるだろう、私はそのように思っています。(真の御父母様の生涯路程9 より)文氏の妄想は病的でつける薬が見当たりませんが、『原子爆弾の洗礼を浴びせるのです』とは、宗教者の言葉とは思えません。では、食口達はどうでしょうか?先日の勧誘阻止パトロールの際に会った勧誘員もこのCHのペンダントをしていました。20代と思しき女性勧誘員二人が若い女性にアンケート勧誘をしていました。「信者ではない」「統一協会の信者にする目的ではない」との虚偽弁明はいつものことでしたが、勧誘員が身につけていたCHのペンダントについて話を振りました。「それクリスティーナハンだよね?」「はい。これ天使が入ってるんですよ~♪」この一言でアンケートに答えていた女性はドン引きです。「高かったでしょ?幾らしたの?100万円くらい?」「いえ、80万円です」更に引きます。「それって原価は数万円らしいよ」「これ霊的な力が凄いんですよ!私今まで運気がダメで色々と悪い事ばかりだったんですけどこれを身につけてから霊的パワーが凄くて全部解決したんですよ♪」完全にドン引きです。 勧誘員がCHの効果について熱弁を奮う程、一般市民との感性の乖離が浮き彫りになります。もう一人の勧誘員も小さなダイヤモンドが付いた50万円のペンダントをしていました。このようにCHの製品を買わされている信者は数多くいます。(CULT & FRAUD より)ペンダントに天使が入っていると信じる方も愚かですが、騙される方より騙す方が悪いのは言うまでもありません。統一原理によれば、天使は石の中にも壷の中にも住まないはずですが(笑)、集金の為に末端の食口を平気で騙すのが統一協会の幹部達です。(幹部達は「騙される方が悪い」と思っているかも知れません。)身分証をぶら下げた青年、20代後半ぐらいでグリーンのパーカにリュックサック姿アフリカの子供の支援団体で自分も3ヵ月後に現地へ行くそうだドリップコーヒー12個で1万2千円これを買ってくれと言う犬が大騒ぎをしているので彼の話に生返事慈善事業のようなので1個だけ1千円を購入散歩から戻ってIRFFをネット検索統一教会の回し者?であることを知ったhttp://plaza.rakuten.co.jp/pession/diary/200911190000/彼らがコーヒーを売って集めたお金は、ほとんどが統一協会の為に使われ、文氏への献金にもなります。数十年間も募金詐欺を指導してきた統一協会の幹部達も、集金の為には手段を選ばない人達です。戦争や核攻撃の実力行使を奨励する文氏を崇拝し、集金の為の不法行為を奨励する統一協会が、我が子を救う為の強制的な保護と牧師の説得を「不法な拉致監禁」と批判する資格があるのでしょうか?我が子が不法を働くのを知って、胸を痛めない親はいません。たとえ引っ叩いてでも、首根っこを掴んででも止めなければならないでしょう。二十歳を過ぎた成人を引っ叩いて許されるのは肉親だけで、もし、他人がやれば犯罪になります。強制改宗は許されませんが、不法行為を働くのであれば、身を挺してでも止めなければなりません。しかし、統一協会では実の親を「邪悪な親」「サタン世界の親」だと、何度も繰り返し洗脳教育します。皆さん、世の中で皆さんを産んでくれた両親は、どのような立場にいますか? トゥルー・ペアレンツ(true parents)という言葉の反対のイーヴル・ペアレンツ(evil parents:サタンの父母)という概念に該当するのです。では「レバレンド・ムーンがトゥルー・ペアレンツなら、我々のリアル・ペアレンツ(real parents:本当の父母)はイーヴル・ペアレンツだという言葉ではないか」と言いますが、それが問題です。堕落しなかった世の中に「おお、あれは私の息子娘だ!」と主張しうる息子娘がいましたか? 二つの親の中で、一つの新しい父母を探すために、昔の父母を捨てなければならない、そのような概念がエデンの園にありましたか?(いいえ)。なぜ、このような運命の中に生まれましたか? なぜ、このような運命を持って生まれましたか? その運命は、神様が創ったのではなく、サタンが創りました。・・・・(天聖経 真の父母 より)『一つの新しい父母を探すために、昔の父母を捨てなければならない』などと洗脳教育し、親や牧師と対話しても、その言葉を信じないように予めコントロールしているのです。もし、サタンの父母と相対(親や牧師と対話すること)して統一協会に反対すれば、「悲惨な地獄に堕ちる」と、何度も繰り返し刷り込みます。真の御父母様のみ旨を知っていながら、真の御父母様に敵対した者の姿はどうであろうか?彼らの唇は豚の口のように飛び出し腫れあがり、彼らの腹は妊婦のようにぷっくり腫れて割れそうである。それだけではない。み旨に従ってきながらも、また、原理に感動してこの道に行くと誓っておきながらも、この世の道を進んだものは、塩の柱のように両足が固まってすこしも動くことができずにいる。(李相軒先生が霊界から送ったメッセージ4 天上天下の救世主 真の父母 より)上記のように、「真の父母に敵対すれば地獄」だと恐怖心を刷り込むことで、統一協会側の情報だけを頑固に信じるようにコントロールされ、「ペンダントの中に天使が入っている」と信じるほど愚かで思考停止状態の統一食口が誕生します。本人達は大真面目に信じているのですが、傍から見ればマインドコントロールされているように見えるのは無理もありません。しかし、可愛い我が子を犯罪者にしたい親はいないはずです。もしいるとすれば、それこそが正真正銘の『イーヴル・ペアレンツ(evil parents:サタンの父母)』に間違いありません。
2009.12.12
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私が米本氏を“是々非々”の立場だと思えない理由の続きを書こうと思います。当初、書く気は無かったのですが、気が変りました。渋谷の統一教会本部に向かうしかなかった。青梅街道から新宿方面に歩き始めてから四時間ぐらいしたところで力尽きてしまった。通行人に頭を下げて、お金をもらった。タクシーに乗って、何とか本部教会に辿り着くことができた。(我らの不快な隣人より)「我らの不快な隣人」に後藤氏の記事が書かれた時期と、後藤氏の陳述書が書かれた時期は同じ頃だと思います。自由の身になれたとはいうものの、体力的に衰弱した中、所持品も着替えもなく、仕事も生活の宛ても無く、かつての知り合いがどこにいるかも分からない中で、一体これからどうやって生きていったらいいのかという不安が襲ってきました。そして、渋谷の統一教会本部教会以外、荻窪近辺の統一教会の場所が分からなかったため、私は歩いて本部教会に向かいました。青梅街道を新宿方面へと向かうと、途中交番があったため、電車代を借りようとしました。ところが、この時、破れたセーターにジャージに革靴というみすぼらしい服装の上、脱水症状気味のためガラガラ声しか出ず、しかも事態を要領よく説明できずに金策を申し入れたためか、浮浪者と間違えられたようで、「規定を満たさない」と言われ、断られてしまいました。しかたなく、警官から渋谷方面への道順を教えて貰い、再び歩き始めました。荻窪フラワーホーム804号室では、食事制裁を受ける中、常に空腹状態で苦しいながらも、運動不足を解消するため、一日15分は簡単な運動をしていましたが、このことが幸いしてか、しばらくは歩くことができました。ところが、青梅街道から中野坂上の交差点を右折して山手通りに入り、渋谷区に入った辺りから、両膝の下が急に痛くなり始めました。更に初台の辺りまで来ると、膝ががくがくしてきたため、前屈みになり膝に手を添えて歩くようにしました。しばらく進むと道端に木の棒が落ちていたのでこれを杖の代わりにし、非常にゆっくりとしたペースで少しづつ前進しました。マンションを出て4時間くらいかけて漸く渋谷区松濤2丁目の交差点まで来ましたが、遂に膝の激痛のため一歩も歩けなくなってしまいました。しかも夜になり道も分からなくなってしまいました。通行人に統一教会本部への道順を尋ねたところ、2人目に声を掛けた通行人がたまたま帰宅途中の統一教会信者であったため、道順を教えて貰いました。「歩いても行ける距離」とのことでしたが、もはや歩行困難であったため、タクシーを拾って貰い、タクシー代として千円を出して貰って何とか本部教会に辿り着きました。(火の粉を払え 後藤徹の陳述書12 )同じ頃に書かれた二つの文章にはかなりの差異があります。「我らの不快な隣人」によれば、『青梅街道を新宿方面』と書かれており、『通行人に頭を下げて、お金をもらった』と書かれています。しかし後藤氏の陳述書では、『青梅街道』『山手通り』『渋谷区松濤2丁目の交差点』と具体的に書かれており、『通行人がたまたま帰宅途中の統一教会信者』とも書かれています。後藤氏にどのような取材をして、このような差異が生じたのかは実に興味深い点です。ところで、グーグルマップで調べてみると、後藤氏のマンションから渋谷区松濤2丁目の交差点までは約10キロあります。不動産などの広告表記では、1分=80メートル(道路距離)として表記されます。時速4.8キロになりますが、女性の場合だと早足になると思います。1時間も歩けば速度も落ちるでしょうから時速4キロで計算すると、10キロを歩くのに2時間半かかります。もちろん10キロも歩けば、信号待ち、水分補給、トイレ、休憩で、健康な人でも3時間程度はかかるでしょう。健康な人でも3時間程度かかりそうな10キロの道のりですが、後藤氏のように『体力的に衰弱した中』で、しかも『脱水症状気味』の状態で、『革靴』で歩いた場合は、『膝ががくがくして』くるのは当然であり、『木の棒が落ちていたのでこれを杖の代わりに』して歩くなら『非常にゆっくりとしたペースで少しづつ前進』せざるを得ません。しかも、山手通りの中野坂上交差点から渋谷区松濤2丁目交差点までは、きつい上り坂と下り坂の連続であり、健康状態の悪い人には厳しい道のりです。後藤氏が交番などで寄り道をし、信号待ち、水分補給、トイレ、休憩をした上で、10キロを4時間で歩いたならば、時速3キロ程度で歩いたことになり、私にはとても信じられません。また『非常にゆっくりとしたペースで少しづつ前進』したと書かれた記述が真実ならば、両膝が痛み出す前にはかなりの速度で歩いたことになり、これも矛盾しているように思えます。上記のように計算すると、その時々で適当に話を創作しているように思え、米本氏についても是々非々の立場とは思えません。そして、エイトさんのブログを読んで見ると、米本氏と統一協会の“親密な距離”についての疑念が深まります。ちなみに、米本氏のブログにエイトさんの件が掲載されていました。 疲れます。(その3)・・・・いっぱんに、活字にしろ、サイトの記事あるいはコメントにしろ、何かを書く場合、とりわけ他者を批判するときには、裏付けを取ってからやるものです。 溝ノ口のジョナサンで、40歳くらいのスーツ姿の男性が、エイトさんに引用した上記のことをしゃべったのは事実でしょう。 それを何らかの記事にするときには、エイトさんは私に「その男性と知り合いなのか」、また「その男性が話したことは事実なのか」、聞けばいいだけのことです。 時間のかかる作業ではない。 米本は実名であり、私の電話番号・住所はこのブログに書いてあるし、『我らの不快な隣人』には私のメールアドレスも明記している。 電話での問い合わせなら、ものの5分もあれば、事実関係ははっきりする。 あえて言っておけば、私が知り合ったことのある教会員は「拉致監禁をなくす会」の会員か、監禁体験者か、拉致監禁に対する問題意識がきわめて高い教会員(残念ながら、まだごくごく少数しかいない)。いろいろ思い浮かべても、神奈川県に知り合いの男性教会員は、3人の女性信者が拉致監禁されたという川崎青年支部の支部長、黒鳥牧師を裁判で訴えた今利理絵さんの夫の2人しか思い当たらない。支部長さんはどうみても、40歳には見えなかった。 だから、質問されれば、男性がしゃべった「米本さんと知り合いだ」というのは嘘、また「エイトさんに会いたがっている」というのも嘘であると答えることができる。 [2009/11/23 15:01] URL | 米本(火の粉を払え 保護か拉致監禁か)神奈川県の統一協会関係者に知り合いは少ないから男の主張は嘘だなんて・・・。(笑)溝ノ口のジョナサンで話をすると、自動的に神奈川県在住になるのでしょうか?知り合いが、どこで何をしているかなんて把握できないのですから、『知り合いかどうかは顔写真でも見ないことには答えられない』とでも書けば良かったのです。しかし、男性の主張を嘘だと断定したい心理状態が強く働いたせいか、男性を神奈川県の統一協会関係者だと決め付けてしまいました。そのあまりにぶっ飛んだ米本理論には、しばらく笑いが止まりませんでした。
2009.11.23
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世の中には人助けをして報酬(給料)を貰える立派な職業があります。 代表的なのは病院、警察、消防であり、弁護士も依頼人を助けて報酬を貰います。 統一協会は、反対する牧師や弁護士を「金目当て」と非難しますが、弁護士が統一協会の被害者を救済して報酬を貰うことに問題はありません。牧師が、本業以外の相談を受けて人助けをするのも問題ありませんし、報酬を貰うのも献金して貰うのも問題ありません。ルポライターが取材記事を書いて報酬を貰い、本を売って収入を得るのも問題ありませんが、無料で真実を報道するわけでもないのに「□□弁護士や○○牧師は商売をしている」と言うのもおかしな話です。しかし、報酬が不当に高額であるなら、根拠を明示して批判することに問題はありません。(ただし、脱会カウンセリングに対する報酬と、その後の教会への感謝献金は別個に論ずる必要があり、一緒くたに論ずる某氏の場合は、下手な情報操作をしているようにも見えます。)無料で人助けをするわけでもない統一協会が「□□弁護士や○○牧師は金銭目的だ」と言える筋合いもありません。文氏のような大金持ちであれば、無料で“救済”してあげることも可能ですが、実際には法外な献金を要求します。ましてや一般人は生活がありますから、無料で奉仕するのにも限度があります。親や家族の心配というのは、統一協会が引き起こしているのではなくて、世間一般に流布されている統一協会のイメージが「反対派」・マスコミ・左翼活動家らによってねつ造されたもので、あまりにも「悪い」ので、いわば余計な心配をしているのであって・・・、本当のことを知ってもらえば必ずそのような心配は消えてなくなると、本気で思っています。そう思っているので、親や家族がそういう「悪いイメージ」を持ってしまうような「悪い噂」が書かれている本や「反対牧師」の話に接触しないうちに、自分たちの信じている「真実」のほうを先に知らせたいと思っています。そのために、親や家族を統一協会のイベントに勧誘するのですが・・・、ところがそこで親や家族は彼らが考えているような「悪い噂」など何も知らなかったとしても、「悪い噂」の中身のほうに先に接触してしまうことになります。信者たちは、親や家族が、「蕩減条件」を立てれば復帰につながると、本気で信じているので、法外に高額な宝石・絵画・多宝塔・壺・着物・献金などをしきりに買って買って、捧げて捧げてと、ねだるとか、すかすとかして金銭を統一協会に「復帰」しようとするからです。多くの相談者たちは、たいていは、高額の金銭を信者から既に要求されたり、あるいはそのようなイベント(金銭要求でない場合もある)に勧誘されたりして、さまざまな「反対本」のなかに書かれている内容の一部を実際に経験してしまっているのです。親や家族は、「反対本」に書かれている本の信憑性を信者本人によって担保されているので、「そうそう、これもあれも家(ウチ)と同じだ」と確認することになり、高い評価をくだすことになるのです。(カルトからの自由 いわゆる「保護」「セットク」ということについて(2))統一協会が反社会的な経済活動をしてきたカルト教団であることは、日本中に知られています。自分の子供が統一協会の信者になっていると知った時、心配しない親は極少数でしょう。親が牧師や弁護士に相談する原因は統一協会の反社会的言動にあります。 心の眼を閉じないで米本和広さんが書かれた文章を読むと、あたかも、正当防衛や緊急避難を認められた人に向かって違法行為をなじっているかのような印象を受けます。 つまり「感情を棚上げして、是は是、非は非で臨んでいる」のではなく「因果関係を無視して、是は是、非は非で臨んでいる」ということです。 ところが、警察官や検察官、判事など法務担当者は、職業柄、因果関係を無視することはできないので、統一教会員に対する保護説得事案を原因から掘り下げて調べた結果「事件性、違法性はない」と判断することが多くなっているのでしょう。なぜ、米本和広さんが頑なに「因果関係を無視して、是は是、非は非で臨んでいる」のかは不明ですが、話題を盛り上げて関連著作の出版部数を伸ばそうなどという意図はないと思います。 しかし、無意識のうちに「因果関係には目をつむり、話題をセンセーショナルに膨らませようと行動してしまっている」ように見受けられるのです・・・・[2009/10/22 03:05] URL | 一米本ファン(火の粉を払え 田中さんの懲戒請求に関する意見書(1)) 一米本ファンさんのコメントは、統一協会の反社会性と保護説得事案に「因果関係」があるとの主張ですが、それに対して米本氏は反論しています。 緊急避難・因果関係・・・・では、「原因」は「因果関係」として必然的に「結果」に結びつくものでしょうか。拉致監禁された人、また拉致監禁されようとしている人は犯罪に関わったことがあるのでしょうか。 経済犯罪事件として摘発された北玄、新世、共栄、エム・ワンなどの社員信者の場合、親から拉致監禁されても、直接的な因果関係はないにしても、やむを得ないことと思っています。 なぜ、直接的な因果関係はないのか。それは親が犯罪の事実を知った場合、警察に通報するなり、自首を勧めたりすることができるからです。 話を戻せば、統一教会には多くの社会的問題点があるから、拉致監禁されてもしかたがないという「因果関係」はないから、抹茶さん(反統一教会)も幽霊食口さん(統一教会)も、統一教会の問題と拉致監禁問題とは別次元のことだと語っています。・・・・[2009/10/22 09:27] URL | 米本米本氏の見解は矛盾に満ちていて興味深いものがあります。霊感商法に直接関っている信者の場合は『親から拉致監禁されても、直接的な因果関係はないにしても、やむを得ないことと思っています。』と、拉致監禁されてもやむを得ないケースが有ると認めてしまいました。親が警察に通報するなり自首を勧める原因(直接的な因果関係)こそが霊感商法にありますから、上記の文章は矛盾しています。むしろ子供が霊感商法に関っていると知って「成人だから関知しない」と言う親がいるなら、その方が無責任とさえ感じます。では子供が霊感商法に関っていない場合はどうでしょうか? 一米本ファンさん私は統一教会が大嫌いな元協会員です。 教会在籍当時、拉致監禁被害体験者が数人周りに居ました。 一人は「内務」をしていましたが家族の反対が酷く、自宅へ帰り、通教になりました。その状態で拉致監禁されました。 彼女が何か違法なことに携わっていたんでしょうか? 内務と言うのは、先輩家庭宅での「家政婦」のようなものです。統一教会の信者の家庭の家政婦は「違法」な仕事なんでしょうか? 統一教会よりも「悪」な団体(宗教団体とは限らず)もありますが、そういう団体構成員への「拉致監禁」脱会工作なんて聞いたこともないですが、何故ないんでしょう? 教えていただけますでしょうか。[2009/10/22 17:45] URL | 抹茶『先輩家庭宅での「家政婦」』と言うのは、統一協会内部で指導的な役割を果たす女性幹部を補佐する役割です。女性幹部が安心して経済活動や教育宣伝活動に専念する為、その家の保育や家事を担当します。極端に言えば「家政婦」がいるからこそ、女性幹部は安心して家を空けることができ、反社会的活動にも専念できるのです。ですから、直接霊感商法に関っていなくとも、反社会的な活動を後方支援している「同義的な責任」はあります。(法的な責任はありません。)『霊感商法以前から拉致監禁は存在したから、因果関係は無い』と言う意見を掲示板かどこかで目にしました。昔は、精神病院に入院させるなどの不幸な事例もあったようですが、その原因は、学業を放棄させて経済活動などをする「親泣かせの原理運動」であり、統一協会の反社会性に因果関係があることは否定できません。ちなみに、統一教会よりも「悪」な団体(宗教団体とは限らず)の団体構成員の場合は、説得する人が見当たりません。食口の場合は善良な子弟が多い為、親兄弟が心配して説得しますし、心配して牧師に説得を依頼します。つまり、統一協会が「拉致監禁」と主張する行為は、親から見れば子供を救出する為の「脱会工作」であり、決して誘拐や暴行目的の「拉致監禁」と同一に論ずることはできません。統一協会が主張する「拉致監禁」なる表現は、事象の一部分のみを強調するあまり、正確さに欠ける表現であることは、抹茶さんの質問からも明らかです。 イエローカード原田さん、投稿をしばらく自粛してもらえませんか。 小川さんは「事故を起こして怪我をしたとして相手から金を取りそれを献金に回した」ことに憤慨して、統一教会を退会されました。 これが事実だとすれば、詐欺(懲役10年)なのです。 拙著245頁で書いた以上のことがやられていたようです。(取材ができず恥じ入るばかりです) それなのに、原田さんは「対人関係」の問題ではないかなあ、という。まったく、恥ずかしくて、度し難し! 「明確に詐欺なのに、こんなくだらんレベルの低いことを!」 そう思って、信者家族は「拉致監禁」を決意するでしょうね。 原田さん、少しは、自分の頭で考えてくださいな。(原田さんとSAKAさんとは同類のような気がしています) 少しは恥じを知ってください。自分たちの親分が引責辞任したのですよ! ほんとうに情けないたら、ありゃしない。 原田さんの投稿が入ると、拉致監禁が進みます。 申し訳ないけど、やめてくださいな。[2009/07/28 21:57] URL | 米本(火の粉を払え 統一教会・徳野英治会長-記者会見の問題点3) 統一協会の反社会的言動が脱会説得事案の原因であることは、米本氏も充分認識しているようです。『原田さんの投稿が入ると、拉致監禁が進みます。』は米本氏の本音でしょう。原田さんのように身内を擁護する気持ちが先立ち、あまりにも非常識な言動をした場合、必然的に統一協会のイメージが悪くなり、それを目にした親が牧師や弁護士に相談するケースも生じると思います。しかし、実際には原田さんの投稿と拉致監禁に「直接の因果関係」はありません。(笑)さて、『原田さんの投稿が入ると、拉致監禁が進みます。』『経済犯罪事件として摘発された北玄、新世、共栄、エム・ワンなどの社員信者の場合、親から拉致監禁されても、直接的な因果関係はないにしても、やむを得ないことと思っています。』と言う本音。それに対して、『統一教会には多くの社会的問題点があるから、拉致監禁されてもしかたがないという「因果関係」はない』と言う建前(?)。なぜ米本氏の主張が二転三転するのか、私には理解できません。ぜひ皆様も一緒に、米本氏の主張が“ブレる”理由を考えてみてください。
2009.11.10
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以前、akiさん(抹茶さん)から「統一教会に是々非々で対応する米本さんに突っかかるのは何故なんでしょう・・・」と質問されました。「一言で表現すれば是々非々に思えなかったのです。(私の誤解もありましたが)後日、詳しく記事にします。」と回答しましたが、詳しく書いてみます。アメリカから輸入された「カルト」「マインドコントロール」も特殊な用語であり、使い方によっては社会に害をもたらす。その理由は、定義が不明確だからだ。おそらく国民の多くは、カルトからは「得体の知れない邪悪な集団」、マインドコントロールからは「心の操作」を連想するだろう。そのため、ネットメディアを含めメディアがカルトの定義もせずに「A団体はカルト集団だ」と報じれば、A団体は社会から排除されることになってしまう。カルト用語は使われ方によっては、たちどころに差別用語に転化するのだ。(火の粉を払え ジョージ・オーウエルの世界 『1984年』)米本氏は「カルト」の定義が不明確だと主張しています。米本氏はカルトを批判をしてきたルポライターで、ブログでも「カルトの子」はしっかり宣伝しています。(笑)しかし、そのブログのもう一方には「『反カルトのカルト性』をより広く知ってもらいために、どんどんリンクを張っていただくことを願っております。」と書いてあります。「カルト」の定義が不明確だとする、そんな米本氏が主張する「反カルトのカルト性」とは、いかなる定義なのでしょうか?「反カルト」は、特定教団(統一協会など)をカルトと見なして反対する陣営を指すのであり、意味は通じます。しかし「カルト性」とは、どのような性質なのでしょうか?「カルト」の定義が不明確であると主張するならば、当然「カルト性」の定義もまた不明確なものになります。米本氏が書いたように「カルト=得体の知れない邪悪な集団」と連想するなら、「カルト性=得体の知れない邪悪な性質」と言えるかも知れません。しかし、個人のブログや掲示板の発言ならともかく、良識あるメディア関係者でそのように曖昧に捉えている方はいないと思います。フランスではカルトのことをセクトと言います。1995年12月、フランスの下院(フランス国民議会)で採択された「アラン・ジュスト報告書」は、通常の宗教か、セクト(カルト)かを判定する国際的な指針の一つとされています。「アラン・ジュスト報告書」では、「カルト構成要件の10項目」を挙げ、下記の項目のいずれかにあてはまる団体をセクト(カルト)と見なしています。1、精神の不安定化2、法外な金銭的要求3、住み慣れた生活環境からの断絶4、肉体的保全の損傷5、子供の囲い込み6、反社会的な言説7、公秩序の攪乱8、裁判沙汰の多さ9、従来の経済回路からの逸脱10、公権力への浸透の試み統一協会は上記10項目の全てに該当する完全無欠、10点満点のカルト教団です。「カルト」は既に社会に定着している言葉であり、「カルト=得体の知れない邪悪な集団」と定義するメディア関係者を探すのは難しいでしょう。カルト Cult は、「崇拝」「礼拝」を意味するラテン語 Cultus から派生した言葉で、それが転じて「熱狂的な崇拝」「熱狂的な集団」を指して使われるようになり、1990年代のアメリカにおいて、反社会的な宗教団体を指す言葉として使われるようになり、現在では上記10項目のいずれかに該当するような反社会的な教団を指して使われます。シカト作戦・・・都合の悪いことはシカトするに限る。ほとぼりが冷めるのを待つに限る。 いわゆるカルトの人々と同じなのです。こうした点にも「反カルトのカルト性」「カルトと反カルトの相似性」を強く感じます。 [2009/04/18 12:11] URL | 米本和広(火の粉を払え 「拉致監禁をなくす会」が活動を開始) 米本氏が上記のように反対派を批判した為、米本氏を信頼する多くの統一協会関係者が、反対派を批判する際に「反カルトのカルト性」と唱え始めました。「反カルト」はカルト反対派のことですが、一口に反対派と言っても多様です。牧師、弁護士、ジャーナリストは有名ですが、元信者、信者の家族、一般人もいます。文氏が命令した霊感商法に反対する意味では、日本全体が反統一協会とも言えます。しかし、米本氏の影響を受けた(“情報コントロール”された)食口は、「反カルトのカルト性」なる意味不明な言葉を使い始めました。統一協会の非常識や反社会性を改めようとせず、反対派にも様々な立場の者がいることを理解できない食口は、「統一協会はカルト性を持った反カルト勢力によって宗教迫害を受けている」と反対派を批判し、自己を正当化しています。信じられないことだろうが、取材してみて初めてわかったことがある。教団は信者が拉致監禁されても知らん顔。そればかりか、そもそもがの話だが、拉致監禁事件が起きても教団本部に報告するようになっていないのだ。逆に言えば、教団本部は信仰仲間がある日突然行方不明になっても、その事実を知らないのだ。 世界広しといえども、仲間がいなくなっていくことに無頓着な組織は、わが日本・統一教会だけだろう。拉致監禁に対する教団の態度、あり方を知ったときには、頭がくらくらしてしまった。(火の粉を払え 市民組織「拉致監禁をなくす会」が発足) 米本氏がどのような経緯で「わが日本・統一教会」と書いてしまうほどに、統一協会に傾倒したのかは知りません。しかし、客観的なジャーナリストなら「頭がくらくら」することもなかったでしょう。私は、最初にこれらの記述を読んだ時、米本氏が統一協会のシンパになったのかと思いましたし、今でもその疑念は完全には消えていません。米本氏は霊感商法やエンドレス献金を批判してはいますが、そのような批判は食口自身も口にする為、それらを根拠に是々非々と判断することはできないでいるのです。
2009.10.31
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>もし、森羅万象(物理法則を含む)が単なる“偶然の産物”ではなく、神様が必然性をもって創造されたとするならば、そもそもいかなる目的をもって宇宙と人間を創造されたのでしょうか?私が家庭を持った目的は、私と家族が幸せになる為です。神様が宇宙を創造された目的も、神様と人間が幸せになる為だと思います。>また、イエス様が語られた「それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」(マタイによる福音書5章48節)」という聖句が絶対的真理であるとするならば、その完全無欠であるはずの神様が、どうして最初から人間を完全無欠な存在として創造されなかったのでしょうか?一言で答えれば、神様が全知全能であるとしても時間を無視できないからです。この地球が創造されてから人類が地表を歩き始めるまでに、約46億年かかりました。類人猿がヒトの祖先とサルの祖先に別れたのは、今から約500~600万年前です。ヒトの祖先が火や道具を使い始めたのは数十万年前です。私たち人類(ホモサピエンス)に進化したのは10万年~20万年前です。とおるさんが最初の人間を何年前の人物と考えているのか教えてください。文氏の妄想は「アダムとエバが赤ちゃんとして造られた」「赤ちゃんのアダムとエバを天使が育てた」「アダムとエバは成長期に堕落させられた」と言うものです。これらは旧約聖書の文字の奴隷にならないと生まれない発想であり、科学的な知識を持った現代人には理解しがたいものです。アダムとエバには、アダムとエバを産み、乳をあげて育て、言葉を教えた両親がいたはずです。そしてその両親にも両親がいたはずで、生命の連鎖を否定することはできません。>ましてや、(創世記の失楽園の物語を真実だとすれば)何のために人間始祖に対して“取って食べてはならない”という戒めを与え、わざわざ、“罪を犯せば死ぬかもしれない”という危険な賭けをしなければならなかったのでしょうか?>さらに、神様は人間が堕落した後に、何故、その全知全能性をもって速やかに堕落人間を救済することができなかったのでしょうか?とおるさんが「(創世記の失楽園の物語を真実だとすれば)」と仮定しているのは、とても賢明です。何故なら、とおるさんの(統一原理の)疑問の数々は、旧約聖書の文字の奴隷にならないと生まれないからです。宇宙は広がり続け、時間は過去から未来に流れます。地球に生まれた生物も、単細胞生物からヒトへ、そして完全無欠な神に似た人間へと、現在は成長途中だと考えてはいかがでしょうか?宗教は人間が神様に似る為に、成長を助ける為に、神様が与えてくれたと考えます。不法を働き、詐欺を働き、武器を製造して儲ける宗教は不要です。>こうした疑問に対して、統一原理は明確にその回答を与えています。韓定食さんが統一原理を真理でないと断言されるならば、こうした古来からの神学的疑問に対して、統一原理を“凌駕”するような説得力のある解答を与えることができるでしょうか?統一原理は旧約聖書を都合よく解釈した仮説です。しかし、旧約聖書を「すべて真実」と見なすことは、現代人には困難です。私が「統一原理を真理でないと断言する」為に、統一原理以上の仮説を創作する必要があるとは思いません。「アダム」「エバ」は、オリエント世界の神話に登場する「アダバ」「エア」のパクリと言う説があります。ノアの箱舟物語もパクリであり、オリジナルはギルガメッシュ叙情詩に見られます。ロトの妻が塩の柱になるのも、ナイル川の水が血に変わるのも、空想上の物語であって、歴史ではありません。従って、旧約聖書の物語の年数と、実際の歴史を比べる原理も無意味です。>そして、上記のような単純素朴な疑問に対し、既成キリスト教が明確な回答を我々に提示しえない以上、既成神学が説く神観など到底信ずるに値するものではない、といえます。そして、あなたが仰るように、福音書に書かれているイエス様の御言自体が絶対的真理であったとしても、それらが、上記の神学的疑問に対する解答を与えているわけではありません。統一原理は「失楽園=不倫」と解釈します。キリスト教は「失楽園=神への不従順、反逆、自我の芽生え・・・」と多様に解釈します。従ってキリスト教の教義では、統一原理のような疑問は生まれないと思います。創世記の失楽園の物語を「不倫」だと信じれば、統一原理のような考え方にはまるのも無理はありません。とおるさんは「失楽園=不倫」と解釈する統一原理の枠組みの中で思考する為、統一原理の答えを至上と感じ、既成キリスト教が明確な回答を提示しないと思えるのでしょう。統一原理は循環理論である為、「失楽園=不倫」の堕落論を信じると、復帰原理(メシヤ、アベル、カイン・・・)が必要になります。逆に、創世記の失楽園の物語を「不倫」だと考えなければ、復帰原理(アベル、カイン・・・)は必要にならない為、キリスト教の理論に不都合は感じません。(個人差はあります)>前述の通り、福音書の聖句自体が種々の神学的・哲学的問題に対する解答を与えていない以上、何らかの宗教宗派の説く教理の中から解答を求めざるを得ない。しかしながら、いずれの教理も明確な解答を与えていない。かろうじて、統一原理がそれなりの解答を提示している。しかし、それが絶対的真理であるという確証はない。したがって、統一原理が偽りであって、かつ、それを凌駕しうるような明確な解答を与え得る教理が存在しない以上、神の実存や(被造物としての)宇宙森羅万象の本質的価値と実相を解明することは不可能である。そして、そのような“不可知論”の下では、もはや“神は存在しない。宇宙と(人間を含む)生命には普遍的価値など存在しない”という結論に至るほかないのではないでしょうか?統一協会講師が教えるキリスト教では「福音書の聖句自体が種々の神学的・哲学的問題に対する解答を与えていない」と感じるかも知れませんが、私は福音書から神学的・哲学的な答えを学んで生活しています。「何らかの宗教宗派の説く教理の中から解答を求めざるを得ない」と信じるのも自由ですが、キリスト教会に足を運ぶか、ネットでキリスト教を勉強した上で、統一原理の枠組みから離れて考えてみてください。それでも「統一原理がそれなりの解答を提示している」と信じるのであれば、文家をメシヤ家庭だと仮定した上で、文家の醜態(自殺、不倫、離婚、犯罪、薬物など)」について、神学的な説明を考えてみてください。キリスト教はイエス様自身の再臨を待ち望む心構えで信仰生活する宗教です。儒教徒家庭の次男として生まれ、テロリストの協力者であったと吹聴する男が、イエス様に用事を頼まれたと主張しても、彼をイエス様の再臨と認める神学は存在しません。私も、統一原理が偽りであることは部分的に提示してきましたので、とおるさんが「統一原理がそれなりの解答を提示している」と信じるのであれば、私の書いた記事にも反駁してみてください。
2009.10.26
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