2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1

≪参加選手≫長野、釘本、村石、楠田、藤吉、蛭子本、渡邊駿樋口、矢島、龍浩、横川、梅崎、中山、山科、富松永江、江島、井上、諸富、江頭竜、門司、平、丸山、笠、東、山本堀江、高田、堀、山下徹、中西、江頭修、中村友、徳渕、大村、遠藤真弓、中村頼、稲吉、森重、坂口、山下洋、荒木、田中 以上44名近県のクラブチームにお世話になりU-14&U-13のカテゴリーでテストマッチをしてきました。試合前に選手たちに、「今日は結果もブログには載せないから失敗を気にせずやってみよう!」と約束をしましたので、申し訳ありませんが詳細の結果は載せずにご報告をさせていただきます。対戦していただいたチームのサッカーの判断や質が高かったこともあり、全体的にはとても良いゲームができたのではないかと思っています。今週のトレーニングから引き続き「良い判断」「良いトライ」の出来た選手が多く目に付きました。「変化」の兆しを大切にしながら、明日のトレーニング&ミーティングで、さらに自信を与えてあげられることができれば・・・と思っています。明日は予定通り、「室内トレーニング+座学ミーティング」の二部錬。室内の内容は現在無い頭を必死に回転させながら(笑)考案中ですが、ミーティングとの連携も考え、出来れば今日の試合でうまくいかなかった幾つかのプレーにフォーカスし、具体的な改善策などを紹介できればと思っています。UMBRO製 VALENTIA・バックバッグ※お問い合わせは鳥栖スポーツまで
2008/01/26
先週の公式戦では、16人の選手しか試合に起用させてあげることができなかったので、明日は近県のクラブチームに無理なお願いをして急遽多目のテストマッチを組んでいただきました。観て、自分たちで考え、行動するサッカー。・・・合宿以来、選手たちに話し続けてきた試合を全ての選手に、明日体験してもらおうと思っています。「細部をより具体的に」というテーマの中で、今週のトレーニングでは4対4のオーガナイズを通じ、コーチングの役割なども決めてやってもらいました。全体的に非常に良い方向への「変化」が見られ、個人的にもとても変わってきている選手も少なくありません。明日、彼らが実戦形式の中でどんな「変化」を見せてくれるか・・・今晩はそのあたりが楽しみなせいか、なんだかワクワクしています。
2008/01/25
U-142008年1月20日(日) 於:鳥栖市北部G≪エントリー選手≫※数字は大会登録背番号(1)長野(2)東(3)中村友(4)徳渕(5)楠田(6)釘本(7)堀江(8)高田(9)平(10)中山(11)堀(12)蛭子本(13)大村(14)樋口(15)遠藤(16)中西(17)梅崎(18)丸山(19)矢島以上19名■第2戦VALENTIA 3-1 サガン鳥栖U-15唐津(*前半2-0)【得点者】中山2、蛭子本■第3戦VALENTIA 2-2 サガン鳥栖U-15(*前半2-0)【得点者】中山2※以上の結果、2勝1分(勝ち点7)で第2位。■他カードの全試合結果・サガン鳥栖U-15 3-1 サガン鳥栖U-15唐津・サガン鳥栖U-15 10-0 CSK・サガン鳥栖U-15唐津 2-0 CSK■最終順位1、サガン鳥栖U-15 2勝1分(勝点7) 得失点差+122、VALENTIA 2勝1分(勝点7) 得失点差+63、サガン鳥栖U-15唐津 1勝2敗(勝点3) 得失点差-24、CSK 0勝3敗(勝点0) 得失点差-13≪Sのコメント≫新たな「スタート」の2試合目と3試合目。試合ごとに選手の判断の成長が実感できた1日でした。相手の攻撃や守備の狙いを考え、その対応を自分たちで考える・・・大きな収穫というよりも、レベルの高い相手との対戦で一人一人のポテンシャルが改めて再確認できた試合でもありました。今回のチームをベースに、さらに細かいところを具体的にしながら、相手の分析や状況変化、それに対する対応策が自分たちで考えられる選手を育成していこうと思っています。あいにくの天候にも関わらず足を運んでくださった保護者の皆様、応援ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。サガン鳥栖U-15の関係者のみなさん、優勝おめでとうございます。九州大会では佐賀県の代表としてぜひ頑張ってください。
2008/01/20
U-142008年1月19日(土) 於:ベストアメニティスタジアム≪エントリー選手≫※数字は大会登録背番号(1)長野(2)東(3)中村友(4)徳渕(5)楠田(6)釘本(7)堀江(8)高田(9)平(10)中山(11)堀(12)蛭子本(13)大村(14)樋口(15)遠藤(16)中西(17)梅崎(18)丸山(19)矢島以上19名■第1戦VALENTIA 4-0 CSK(*前半1-0)【得点者】高田、釘本、中山、平≪Sのコメント≫何にでも「始まり」があるものです。年末まで分けていた2学年のチームを融合して、これまでのVALENTIAとは違うステージのサッカーを目指した初めての対外試合。緊張して普段どおりの判断が出来なかった選手などもいて、先日の合宿時のようなパフォーマンスとはいきませんでしたが、「新たな一歩」としては監督として確かな手応えを感じることの出来た試合でした。「どうなることか?」と不安で昨夜はほとんど眠ることさえできませんでしたが、第1試合を終え、今はとても晴れ晴れしい気持ちすら感じています。まずは、練習や紅白戦で今出来るようになっている判断を、落ち着いて明日の試合でもできるようにすること。一足飛びにはいきませんので、時間はかかるとは思いますが、この方向性でトップチームからしっかり整備をしていこうと考えています。明日は今日よりもさらに高いハードルになると思いますが、今日のスタートからの「変化」をしっかり見守っていきたいと思っています。数ヶ月前まで指導をさせていただいていたCSKの選手たちを久しぶりに試合で見ることができました。「勇気」「逞しさ」「チャレンジ」など、とても多くのことを私自身彼らから学ばせていただいた試合でもありました。
2008/01/19
良くない「失敗」は、・自分の考えを持たず、誰かが答えを与えてくれること を待ってプレーしてしまうこと・自分の考えを持てても、それを仲間に伝えようとせずに プレーしてしまうことではないかと思います。・誰かが与えてくれた答えに頼って得た「成果」・自分の考えを伝えなくても得れてしまった「成果」こそ・・・本当は一番してはいけない「失敗」のような気がします。その場の「結果」を得られても選手自身の本当の「成果」にはつながらないものです。
2008/01/18
心配していたお天気にも恵まれ、予定通りの3日間のセッションを終えることができました。初日、2日目と、夜間はミーティングの時間も設けることが出来、じっくりとこちらの考え方を具体的に示すことも出来たと思っています。プレーの「結果」よりも正しい「考え方」が大切な時期・・・ということも、少しずつではありますが、実戦の中でのプレーの判断の節々に見受けられるようにもなってきました。観て、考えて、そして、自分たちで判断する・・・そんなチームパフォーマンスも日ごとに顕われてきました。この3日間の成果をベースに、春に向けて、じっくりとレベルアップを加えていきたいと考えています。選手の皆さん、お疲れ様でした。
2008/01/14
U-122008年1月14日(祝) 於:唐津市長松小学校G≪エントリー選手≫(1)松島(2)福田(3)高島(4)染矢(5)堀内(6)高尾(7)古賀勇(8)篠原(9)高野(10)原口(11)光安(12)大森(13)高田(14)斉藤有(15)古川(16)服部(17)堤(18)遠藤(19)中野(20)深川(21)松江(22)木原■予選Aパート3)VALENTIA 10-0 三根FC(*前半4-0)【得点者】染矢、原口4、福田、篠原2、光安、古賀勇 ≪Kコーチのコメント≫選手はやっぱり、自分で観て考えて判断(行動)出来ないと楽しくないでしょうね!確かにこちらが要求している事を選手達は一生懸命やろうとしてくれますが、はたしてそれだけで…目標が達成できたら、さらに次の目標を見つけ自主的に考えて動く選手は、最近あまりいません。本当にこの環境の中で変わっていく選手や登り詰める選手は、ちゃんと自分でそんな目標や課題を設定して、ひとつずつ立ち向かえる選手じゃないでしょうか?どうか自分で気付いて自分を変えていく挑戦を今後も続けて行ってほしいものです。指導者としては、そんな選手達の挑戦を見守りながらヒントを与えたり、アドバイスしたりして今後も関わって往く事しか出来ません。保護者の皆様、2日間唐津までの送迎とご声援ありがとうございました。会場担当の地元唐津FCの関係者の方々、2日間お世話になりました。是非、決勝TMも頑張ってください。
2008/01/14
午前中は初日と同様に4チームの実戦形式による判断の検証。午後は訴求したいテーマごとに3チームに再編成し、違うテーマを持たせたチーム同士の対戦で双方のテーマに則した現象が出やすい形に変更して行ってみました。だいぶ個人差が出てきています。「観て、考えて、自分で判断する。」・・・全体的にそういう姿勢に向いてきたということもありやはり、得手、不得手が個人ごとに顕著にあらわれてきました。各チームのテーマに則した判断の質を上げることで、そのような選手にも目指してもらいたい「判断」を具体的なチームのパフォーマンスで見せたい、という今回の合宿の趣旨に従い明日の最終日もこの形で20分ずつの実戦を行っていこうと思っています。
2008/01/13
U-122008年1月13日(日) 於:唐津市長松小学校G≪エントリー選手≫(1)松島(2)福田(3)高島(4)染矢(5)堀内(6)高尾(7)古賀勇(8)篠原(9)高野(10)原口(11)光安(12)大森(13)高田(14)斉藤有(15)古川(16)服部(17)堤(18)遠藤(19)中野(20)深川(21)松江(22)木原 ■予選Aパート1)VALENTIA 10-0 呼子少年(*前半5-0)【得点者】原口4、篠原2、古賀勇2、堀内、染矢2)VALENTIA 0-3 唐津FC(*前半0-0) ≪Kコーチのコメント≫6年生の選手達の「変化」を実感する事の出来る2試合でした。初戦は今までやりなれた形でのゲームを冷静に仲間の状況まで観る余裕のある試合運びが出来ました。2試合目は結果こそ0-3と差をつけられましたが、選手達の進化を考えて急遽攻撃的な戦術への変更をしたにもかかわらず、6年生中心に前向きに取り組んでくれた結果、内容は今までの負けゲームとは、全く違ったものだったように感じました。この年代の選手は、こんな成功や失敗を繰り返しながら変わっていくんでしょうね。結果がついてこなかったのは監督の責任です。明日の試合は、是非気持ちを切り替えて次へのチャレンジの第一歩にしましょう!まだ君達は変わり始めたばかりです。
2008/01/13
新年早々ですが、今日から3日間の合宿に来させていただきました。これまでよりは少し高いレベルの判断をチーム全体に伝えることができたら、と願っています。一足飛びには向上させられませんので、じっくり話し、じっくり考えさせて、選手たちの判断の「変化」を引き出せたらと思っています。初日は4チームに分かれて実戦の中での既習のテーマの判断の検証と新テーマのレクチュア。新年の休み明けということで心身のコンディションに危惧をしていましたが、選手たちの積極的な取り組み姿勢を感じることが出来た初日でした。
2008/01/12
昨今の中学生の全体的な気質は、「自分が未経験の技術にトライする」ということよりは「これまでにやったことのあることを失敗しないように。」という傾向にあります。「トライして、失敗して、そこから学ぶ。」ということをこちらから強調しなければ、延々と自分の知っている事を繰り返しているだけという選手もいます。ただ逆に、考えていることが非常にわかりやすくなっているとも言えるのだと思います。ですから、プレーの準備を見れば、何を考えて、何を考えていなかが、手に取るように判ります。個々の選手の「変化」も、そして「停滞」も、以前よりも判りやすく、とても顕著にそのプレーの判断や結果にあらわれてくるものです。トレーニングの中で指摘された判断を、少しでも覚えていてくれれば、ゲームで再び失敗し、「やはり」という自覚から悔しい思いを経験します。そして、それからようやく「本気で変わろう!」という気構えが生まれはじめます。本当の「変化」が見えてくるのは、大概このあとです。指摘⇒記憶⇒失敗体験⇒後悔⇒芽生え⇒変化⇒習慣・・・なのかなぁ。。
2008/01/11
守備側の具体的な対応を想定した攻撃のシャドートレーニング。パターン練習のようにしか考えられない選手と、状況変化によって柔軟にその判断を変えられる選手・・・非常に個人差が顕れるトレーニングです。「観て、考えて」という判断の習慣が出来てきている選手と、連携の一部分に目を向けることで精一杯の選手・・・。毎年この時期に痛感することですが、この違いを埋めるのが実はとても手のかかる作業です。
2008/01/09
コンディショニングの2日目。室内でフットサルボールを使用し、ドリブル&フェイントの基礎動作と変則的な3対3、4対4を中心に行いました。ドリブル&フェイントは相手を抜き去るためだけに活用するものではありません。そのために必要な情報とその得方。コンディションの回復とともにそのあたりを思い出してもらうためのトレーニングにしてみました。
2008/01/06
コンディショニングの第1日目。「スピードをあげてみよう!」と要求すると、ただ動作を速くします。・個人でどうやってプレースピードをあげるか・グループでどのようにスピードをあげるか・・・ということになかなかつながりません。「精度を高めることを意識してやってみよう!」と要求すると・・・、ただ漠然と一生懸命に取り組みます。・何にどのように留意するか・どのようなパフォーマンスを目指すか・・・ということを個人で具体的に持つということにはつながりません。今日の目的はコンディショニングだったので、仕方なく答えを与えました。言われたことには即座に、そして素直に取り組みます。答えを与えられてきた習慣って、・・・恐ろしいものです。そして、その深刻さを、痛感させられた1日でもありました。
2008/01/05
年末以来わずか4日ぶりでしたが、選手たちのまぶしい笑顔を見ることが出来、新しい年とそのスタートを迎えた実感がひしひしと湧きいてきました。また帰省中に年始の挨拶に訪れてくれた卒業生の懐かしい顔にも再会出来、とても嬉しい1日となりました。全国高校サッカー選手権での活躍、U-16日本代表への選出、JFLへの昇格、横浜FCへの移籍、U-17ナショナルトレセンへの選出、進学、結婚、就職内定、J契約更改・・・・この年末年始は本当に多くの卒業生たちに勇気と希望を見せてもらったような気がしています。彼らの勇気に負けないように、こちらも頑張っていこうと思っています。*JFL昇格を決めたファジアーノ岡山でプレーする卒業生がお年玉代わりのプレゼントを持って遊びに来てくれました。チームのHPのURLを載せておきます。応援を宜しくお願いいたします。ファジアーノ岡山http://www.fagiano-okayama.com/
2008/01/04
今日から練習開始です。高校サッカー選手権大会では東福岡に進学した深町伸太朗選手(3年生)が快速ぶりをいかんなく発揮して初戦から頑張ってくれています。卒業生の活躍に新たな勇気をもらいながら今年も頑張っていこうと思っております。昨年同様、他のスタッフ共々、宜しくお願いいたします。
2008/01/04
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
![]()