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2005/12/26
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カテゴリ: 指導日々徒然
CSK U-10


【試合形式】
・U-10(4年生以下・8人制)

2005上峰カップ CSK U-10

【出場選手】榎本、初村、松石、福田、桑野、甲斐田、山本、槙原、梅本、森山(※4試合とも)

【テーマ】
●大会の準備、ルール、後片付けを覚えよう!
●ルールを覚えよう!
●ドリブルにトライしてみよう!

≪試合結果≫

■Dグループ予選

CSK 0-3 レッドスターズ (*前半0-2)

2) CSK 0-13 上峰少年A (*前半0-5)
※予選グループ3位で3位環状リーグへ。

3) CSK 0-2 上峰少年B (*前半0-2)

4) CSK 1-2 北茂安少年 (*前半1-2)
【得点者】甲斐田

山本幹太 選手が大会優秀選手として表彰されました。

≪KSコーチのコメント≫

また今回はU-10の大会のため、U-11クラスの3選手はアシスタントコーチとして帯同してくれました。
初の大会参加ということで、今後の遠征などのベースになると考え、試合以外の事(サッカーの大会行くということ。自分ことは自分で。チームの道具はみんなで管理。会場のルールを守ろう。等々)も、1つのテーマとしました。
会場では、U-11の選手を中心に、悪天候の中のテントの設営から始まり、チームの道具の後片付け、本部への最後の挨拶まで、しっかりと行ってくれました。

1試合目、初試合の緊張からか、何の反則なのか認識できない場面もありましたが、徐々に緊張もとけ、ルールの認識という部分では、最後の試合まで問題なく行えていたと思いました。
・「緊張した~。」

・「面白かった。」
というのが選手たちの感想でした。

2試合目、今大会の優勝チームとの対戦となりました。
試合経験、体格、技術、など格段に上のチームとの対戦の中、怖がることなくボールを奪いにいき、ボールが来たらただ蹴るのではなく、ボールを持ち、考えを持ってプレイしてくれていました。
GKをした選手は泣きながら、他の選手たちは「悔しい」と帰ってきました。

3試合目、DFがボールを奪いパス、パスを受けた選手が積極的にドリブルをし、得点を狙うという場面が、非常に多くみらました。
選手達は、ボールを奪われないように体をうまく使う、ボールをスペースに運びながらのドリブルと、相手との間合いを感じドリブルと、いろんな工夫を試合の中でも行っていました。
選手達は「もうちょっとで点が取れる」「おしかった」と言いながらベンチに帰ってきました。

4試合目、開始直後にドリブルから先制点をとり、その後も3試合目同様、積極的なドリブルをおこなってくれ、今後の試合につながる試合となりました。
・選手達は「勝ちたかった。」「惜しかった」と感想をいいあいながら帰ってきました。
初めての大会・試合で、今後につながる様々な大切な経験や、選手たちそれぞれに「想い」があったのではないかとと思っています。
自分自身もありました。これを大切にして、次の練習、試合に活かしていきたいと思っています。

大雪の中、前日から大会の準備をしてくださった主催チームの先生およびスタッフの皆様、「俺たちも試合したい!」と言いつつしっかり最後まで下級生をサポートしてくれたU-11の選手、寒いなか時間のかかる選手達だけの後片付けなどを黙って遠くから見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。





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Last updated  2005/12/27 07:39:06 PM


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