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2006/01/16
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カテゴリ: 育成年代指導論
以前後輩のGKコーチに以前言われたことです。
昨年流行った『ギター侍』風に斬るとこうなります。


 って監督さんがよく言うじゃな~い。・・・残念ッ!
 ゴールキーパーは点入れられて、
 悔しい想いして、終わりですから~!!


ちょっと、うまく斬りきれませんでしたが(笑)・・・、
でも重要なことだとワタシは思っています。

特に中学生年代などの指導では、攻撃の練習にしても、守備の練習にしても、良いイメージで終らせてあげることが大切です。
良いイメージを与えて帰すのと、うまくいかないまま帰すのでは、その日のトレーニングの選手の充実感はだいぶ変わってきます。自信、達成感、成功体験・・・・最近の中学生年代の選手にはすごく重要なことです。

 ついつい実戦的な練習では、攻撃の結果のほうが全体に解り易いので「ラスト1点~。」というのは言ってしまいがちですが、よ~く考えてみると、点を入れられたGKや守備の選手には「悔しさ」や「悪いイメージ」が残ります。

だからといって、「GKのいいプレーで終りましょう!」とか「DFのクリアで終りましょう!」というのも立場が変わるだけで同じことになるのですが、育成年代の選手のモティベーションはその年代の指導者としては、充分に配慮しなくてはならない問題です。






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Last updated  2006/02/01 10:51:34 AM
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