VALENTIA . com

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2006/01/20
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カテゴリ: 育成年代指導論
試合を観戦していた他のチームの保護者が私のすぐ横でこんな会話をしていました。


この卓球とピンポンの例えが正しいのかどうかは、わかりませんが、中学生の年代の選手にいろいろなことを教えるためにも、ボールをおさめてつないでもらわないと指導される側に納得性のあるわかりやすい現象がゲームの中で引き出されません。
もしかしたら、手数をかけずに敵のゴール前に蹴りこむ攻撃のほうが、相手は守りにくく、ミスを誘発しやすく、結果的に勝利に近いサッカーなのかもしれません。
しかし、出てくる現象は限られてきます。個人のプレーの幅もおそらく限定されてくると思います。

勝利への最短距離が、選手の育成に直結するとは限りません。





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Last updated  2006/11/08 12:46:32 AM
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