MAX HEART (カウンセラーのおすすめ)

MAX HEART (カウンセラーのおすすめ)

PR

×

プロフィール

Supple

Supple

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2007年02月16日
XML
カテゴリ: 私のこと
すご~く長い時間、電車にのっていたので、
自分で自己イメージ療法をしてみました。

「なんで素直に行動できないの?」から始りました。


両親の性格は正反対にみえたが、やっぱり根本は同じでした。
それは、父親は、だまっている。人に関心を示さない
    母親は、よくしゃべる。自分のことしか関心を示さない


同じことですよね。
表でしか見えていなかった自分に「うわー」と気づかされました。
だから、
「私も自分のことしか関心のない、人に関心を示さないのかあ」

真の会話をしているところをみたことないのですよ。両親の?

そして、 わたしの祖父母にうつっていく。
わたしの両親ともにしばられているのである。

そして、ここをみてみると
わたしの両親の父親たちの共通点は、
職人気質で、柔軟な対応が出来ない人、変化を嫌がる人
わたしの両親の母親たちの共通点は、
結構世話好き。世間を気にしすぎ。夫のいいなり。


ただ、祖父母達は生きるか死ぬかの生活をしてきたから、夫婦の縁があったのでしょう。
でも子供達はそれは悲しいものですよね。こんな生活では。

こんな親に育てられば、
愛されたということを教えてもらったことはない。
だから、人に認められたいという気持ちが抑えきれない。愛されたいという行動がつよい。
それを見て育った私は強くその傾向がでるわけです。

この状態から、祖父母、両親を変えていくわけです。イメージの中で変更していきます。
こんな両親だったらいいなあ。
わたしの父親が頼りがいのある。真正面から子供、母親のことを考える人である。
わたしの母親がすぐ感情的にならずいっしょになって何でも考えてもらえる人あり、また、父親を労わる人である。

そして、 この2人の父母がどうであればよかったのか。その前の父母はどうであればよかったのか。

両親のイメージを片っ端から強制してかえていく。
そこからみえてくる。
自分は、この両親イメージに私は囚われて生きていく必要がないことを発見。

私はここで、「パーン」と目を覚まさせられました。

「いいのか。自分の思ったことはいってみよう。勇気をもって、真の会話をしてみよう。」

だってあの両親ではないだから、
同じ人もいるかもしれない。でも人はみんな違うから。
そしてこんな両親でも私をここまで育ててくれたことに感謝をするのでありました。


これ1時間半かけて、両親のイメージを変えていました。いい時間だった。



読んだらクリックを→ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

カウンセリングなどのご用命は→ カウンセリングサプル






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月17日 07時58分34秒
コメント(4) | コメントを書く
[私のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

gordon@ cTPjrMVLoxWiB Aus10A http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
john@ HWGvibtAcQqF 5sQNlY http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
john@ lIMUzozcTaRywD jOmCKp http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
horny@ HRSNoDzLqBbxqqml WGlUh8 http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2…
hccfpflrnw@ WIDUlOgoCGpfrJLFxh dndySH <a href="http://eimlohi…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: