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昨年の10月、テレビで知った「相田みつを全貌展」、一度は本物を見てみたいと思っていた私は、ようやく夢が叶うと楽しみにしていました。場所がわからないので、昨年末は主人に開催される長島美術館に連れて行ってもらいました。そして年が開け、後残り少なくなったけどどうしよう、もう見に行くのやめようかなと思っていました。16日にある小林正観さんの講演会に行きたいと思ったからです。そんな時、友人の娘さん二人を鹿児島市内まで連れて行くことになりました。友人は下の男の子たち二人がサッカーの試合があり、連れて行けないのでとお願いされたのでした。鹿児島市内まで10時に送っていって12時に迎えに行けばいいとのことで、2時間の自由時間ができます。これは、見に行きなさいということだと思い、知人に電話しますと、二つ返事で「行くよ」と答えてくれました。明日までだったので、館内は多くの方々が見に来ていらっしゃいました。相田みつをさんの言葉で、涙がうるんできたところもありました。知人も喜んでくれましたし、長島美術館からの眺めも最高でした。朝から雨が降っていたのですが、晴れてきて澄み切った中、桜島と市内の風景はなんともいえない素晴らしさでした。「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」このことばが、館内のいたるところにありました。
2008年01月13日
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朝9時に実家に行くと、父は炬燵に座っていました。「お誕生日おめでとう、元気で迎えられてよかったね」と声をかけますと、にっこりと微笑んでいました。母と義姉の病院が終わって、買い物をして12時過ぎに帰りました。父の好きなものを買ってプレゼントすると、「ありがとう」と喜んでくれました。テレビをつけると、ちょうど「田舎に泊まろう」が放映されていました。そういえば、「田舎に泊まろう」でマルシアが町内に来たことを聞いた義姉が、「どこに泊まったのかな?」と先日言っていたことを思い出しました。新聞を見ると、マルシアの名前があります。両親も義姉も私も誰が出るのかじっと見入っていました。すると、私の同級生が出てきました。同級生は「今晩はお客さんがあるので、泊めることができない。知り合いにお願いしたから」と言っていました。その知り合いという方は、両親も私も昔からよく知っている人で、両親と同じ職場で働いていた方でした。突然の来訪者を泊めるというのは、器が大きくて、本当に優しい人でなければできないと思います。突然来たマルシアを、とても優しく親切に迎えていらっしゃり、さすがだなと思いました。一晩お世話になってのお別れの時、泊まった人もお世話した人も泣いているのを見て、一緒に来た長男が、「一晩泊まっただけで、泣くもんかなぁ・・・」と言っていました。私もその場面を見て涙ぐんでしまいましたが、長男にもいつかはその気持ちがわかるのではないかと思います。父もとても嬉しそうにしていたので、いい誕生日だったと思います。
2008年01月12日
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今日は、父の満88歳の誕生日です。父が、誕生日を元気で迎えることができたことにとても感謝しています。82歳になる母も元気で、隣には兄家族が住んでいて、義姉も父にとても優しいです。父は、時々母と口げんかをしながらも、仲良く生活しています。今日は、私の運転で母と義姉を病院に連れて行く日なので、父に会うことができてちょうどよいタイミングでした。父に「誕生日おめでとうございます。」後は私の感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当に両親の子供でよかったと感謝の心をいただいた今朝のひと時です。ありがとうございます。私の実家の町の「丸池」です。日本の名水100選に選ばれました、とってもきれいな清水が池の底から噴出しています。この水のように、澄み切った心境で今日一日を過ごせたらと思います。
2008年01月12日
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このところ、毎日夜も事務所で仕事をしている主人が、「お~い、テレビ見て」と外から叫んでいます。テレビのチャンネルを変えると、わが町の焼酎作りが映っていました。何か嬉しくなってしまって、見入ってしまいました。最後に映った海岸からの日の出のきれいなこと、海岸の近くに住んでいる友人は、毎朝、日の出を見たくて散歩をするそうです。「日の出を見ながら、海面から湯気が出ているように水蒸気が蒸発している風景、それはそれは、とてもきれいなんだぁ・・」と言っていました。私も今度一緒に散歩させてもらいたいと思います。
2008年01月11日
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朝のうちは雨が降っていましたが、いつのまにか晴れ間が見えてきました。昨日から始まった大河ドラマは「篤姫」です。「宮本武蔵」以来、大河ドラマは見ていなかったのですが、今年は薩摩おごじょがヒロインとあって、主人と「今年は絶対に見よう」と話していました。しかも、お正月に私の実家に行った時、準主役のような「小松帯刀」役の瑛太のお父さんはわが町の出身と母から聞いてびっくりでした。おじいちゃんは、今でもお元気で暮らしていらっしゃり、お盆やお正月には時々帰っていらっしゃるそうです。そして、榎孝明さんは、私の高校の1年先輩です。ドラマの風景の中には、先日3人で行った風力発電の近くが映っていました。今年は日曜日の夜8時が楽しみです。周りの人への優しさや心使いもありながら、自分の道を自分で切り開いていく、そしてそれを実行していく姿に、私も少しでも近づきたいと思います。
2008年01月07日
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新しい年を迎えて、6日が過ぎました。今年初めての更新です。元旦から、主人の実家に帰りました。母は今満81歳ですが、元気に生活しています。車で2時間半かかり、頻繁には帰れないので、いつも申し訳なく思っています。近所のおばさんと餅を一緒に作ったと白い餅とあんこの入ったよもぎ入りの餅を出してくれました。そのおいしいこと、あんこも手作りでほんのりとした甘さにたくさん食べてしまいました。何でも手作りで、手間ひまをかけて作る母の姿は見習うべき所だと、いつも母に接するたびに思います。私たちが親孝行をする側なのに、母に包まれていたそんな2日間でした。2泊してから、私の実家へ1泊しました。年末、腰と足の痛かった母もだいぶよくなったようで安心しました。主人の母、実家の両親と元気でお正月を迎えられたことが本当に嬉しいことだと思いました。今年もまた、皆様のブログにおじゃまし、感謝の心で日々過ごせますように、学ばせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
2008年01月06日
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