本日の「茶飯事」

本日の「茶飯事」

2015年02月15日
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 「試験の出来具合はどうだった?」という、コメントしづらい質問も、もうほとんどされなくなった。
 「どうだった」と言われても、「どうにもなりませんでした」としか、答えようがなかった自分が情けなくて仕方がなかったので、ホッとしている。

 わたしの嫌いな女性先輩は、試験本番前、わたしの模試の結果を上司に告げ口していたらしく、試験本番後に出勤したとき、その上司から「ずいぶん、点数がよかったらしいじゃないか」と話しかけられて「何のことですか」と言ったら、「模試が点がよかったらしいという話を聞いたものだから」と言われた。わたしは、模試の点数の話は、その女性先輩としかしていない。自分の模試の結果は他人に言わないくせに、わたしの模試の結果を言いふらすとは何事だろう。

 試験2日後、職場の行事で工場見学があった。三原市のパン工場へ行った。日曜日であり、コンタクトとワンピースで出席したところ、その女性先輩も出席していた。わたしの姿の感想を、また後日職場の同僚に話したらしく、工場見学に出席しなかった女性先輩から「ねえ、出勤とずいぶん違う姿で工場見学行ったんだってね。あの人から聞いたわよ」と話しかけられた。
 わたしの知らないところでわたしの知り合いにわたしのうわさをするなよ。

 だいたい、模試は模試であって、本番で点数が取れなければ不合格なのである。わたしの模試の点数を上司に言いふらす意味がわからない。
 日曜日にどんな格好で出かけようが、わたしの勝手であり、それを出席しなかった人に話す意味も全くわからない。
 ちなみに後日、その女性先輩はわたしにこう言った。「来週から出勤時は髪を下ろしてカールしてコンタクトレンズで来て」はあ??どんな姿で出勤しようがわたしの自由だろうが。

 試験が終了しても、こういうことでわたしはムカムカしていた。

 そして2月に入り、わたしはそれまでとは別の部屋で仕事をすることになり、その女性先輩とはほとんど顔を合わせずにすんでいる。はっきり言って、せいせいしている。もうずっとこのまま別室にいたいくらいだ。

 先週祝日明けからアルバイトさんの人数が増加し、仕事を教えなければならないので、しゃべってばかりでのどが痛い。夕方4時からは、市役所の市民税課に電話。
 週末は歌の練習を再開したため、またのどを使って。
 のど飴が必需品の毎日である。






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最終更新日  2015年02月15日 23時10分58秒
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