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毎年思うんだけど、こんなエエ顔いつも見せて欲しいわぁ~年に一度じゃなくてさ今日一日、ケガの無いように頑張ってね愛すべきオヤジたちよ
September 18, 2011
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お休みの日は大抵iTunesのラジオがBGM。お気に入りはBluewave RadioとWestcoast California-101ちなみに今、Bluewave Radioで私の大好きなStingのFragileが流れてますさっき夕飯のカレーを作り終え、汗だくになったのでシャワーを浴びました。で、さっぱりしたところにこの曲は最高ですここで一杯といきたいところですが、旦那様は暑い中お仕事頑張ってるというのに私だけっていうのも気が引けるので、ガマン、ガマン…今夜、うちの近くでは花火大会があるのです。で、去年建てた我が家の3階から花火が見られるので花火観賞しながらの乾杯を楽しみに待ちましょうパパ、早く帰ってきてね~
July 30, 2011
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その日、リクルートの編集の方とライターさん、カメラマンさんが我が家に。細長~い、うなぎの寝床な我が家をカメラマンさんは2時間ほどかけてパシャパシャ撮りまくり、主人と私はライターさんからの取材を受けました。春号に掲載と聞いていたのですが、先日本屋さんで夏号を見かけたのでパラパラめくっているとなんと2号続けて掲載していただいていました。ハウスメーカーさん、今ヒマなんでしょうかうちなんかよりもっとゴージャスな物件あるでしょうに…。「本に載せさせてもらって良いですか?」とハウスメーカーから連絡をもらった時は本当に驚きました。住宅密集地に立つ狭小3階建てでも何とか広くスッキリ、少しでも光を採り入れて明るく、と私たちがさんざん悩み、考え抜いて作った我が家なのでこのご褒美は嬉しかったしかし、やっぱりプロカメラマンが撮ると違うよなぁ~何だかよその家みたいです。10年後にこの本を見て、「新築の頃はこんなにキレイだったのにね~」なんて思わないように、これからも「気持ち良い暮らし」を心掛けていきたいと思います。
June 19, 2011
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ともにTwitterで出会いました。このサイトからメッセージを投稿するだけで、1メッセージにつき100円が被災地の救援・復興のために募金されてゆきます。震災後すぐにこのサイトを知って、何度も何度も見てるのに、昨日届いた本を読んで、やっぱり涙、涙…。出来るだけ多くの人に読んでほしい。PRAY FOR JAPAN
May 3, 2011
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我が家のお気に入りのエントランスを施工して下さったEDEN the gardenの齋藤さんが3月19日にカフェをオープンされ、一昨日、昨日と我慢して(笑)今日、家族揃ってお邪魔してきました。CAFE´azitoおお~っ!!と思わず声が出る景色。さっすがの店内インテリア。もう一度家を建てたくなります。 あまりに美味しそうで写真を撮る前にガっついてしまったサラダ。美しい盛り付けをお見せできなかった事をお許しください(泣)本日のサービスランチはタイ風カレー。マジウマです!ゆっくり寛いでいると、沖にヨットが。何時間でも眺めていたくなります。絶品コーヒーをブラックでいただきながら、ゆったりした時間を過ごさせていただきました。BGMも良かったなぁ~。これ、何て曲ですか?と何度聞きたかった事か(笑)毎週でも通いたくなる、そんなお気に入りの場所が出来ました。誰にも言いたくない、教えたくない、自分だけの「隠れ家」にしたい。本当はね。
March 21, 2011
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先週あたりからCD聴きまくってライヴ前準備はバッチリです。早朝からお弁当~朝ごはん~晩ごはんの準備とキッチンに立ちながらもBGMは流れっぱなしで。Eagles World Tour - Long road out of Eden日本でのツアー初日、京セラドームでのライヴは今日19時から。待ってました。本当に長い間。もう来ないんじゃないか、と思ってました。朝から何度もチケットがあるかを確認し、カバンに入れたのを確認し、せっかくカバンに入れたのをまた取り出して開演時間を確認し、10分後にまた出して場所を確認し、を延々繰り返してます子供みたいなのか、年寄りみたいなのか、とにかく落ち着きません。そんな私の後ろでドン・ヘンリーが歌い続けています。大好きな、大好きな彼の声。想像するだけで、こみ上げてくるものがあって。彼らの音に触れられるまで、あと7時間。
March 1, 2011
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水曜日の朝、娘がなかなか起きてこないので「もうっ、何やってんのぉ~!」と部屋にどなり込むと…。「…しんどい…」あれれ?何だか顔色が悪いぞ取りあえず熱を計ると37度ちょっと。いや~な予感。月曜、あのすごい雪の日学校から駅までのバスが止まり、傘もささずに駅まで歩き、やっと帰れると思ったら電車も止まってて遅い時間にクタクタになって帰宅した娘。疲れが出たんだろうな~。学校は休ませ、私は仕事へ。そして夕方、病院に連れて行きました。その時点で熱は39度近く。もしかして…「はい、お母さん、インフルエンザです」さわやかな笑顔で言わないで~先生!先シーズンもかかったのに、どうして予防接種させなかったのか、と激しく後悔しながら家に戻り、薬を飲ませて寝かせました。娘は先シーズンより今回の方がしんどそうです。とにかくグッタリして時々うなされながら、ひたすら眠り続けています。熱っぽい娘の顔を見ながら、まだ赤ちゃんの時の事を色々と思い出しました。毎週と言っていいほど熱を出してたよね。今の娘からは想像できないほど体が弱く、入院も2度。ひきつけ(熱性けいれん)も2度経験しました。あれは本当に怖かった…。あの姿はもう二度と見たくない。救急車の中で「この子はどうなるんだろう」ともう不安で不安で。そんな娘も今春から高校生。今では私が見上げるほどの背丈になり、パパよりも良く食べ(汗)インフルエンザ、と言われても明日になったら元気になる、と安心して見ていられるほど成長して。頭を撫でてから手を握ると、握り返してくる娘。病気のせいで気弱になって甘えてるんでしょう。いつまでこんな風に触れさせてもらえるのかなぁ~。その期間はそれほど長くない、と思うと、娘には悪いけど、今のこの時間がものすごく嬉しく思えてしまいます。そして3日後の今日。「お腹空いたぁ~」といつもの娘の声。元気になって良かった、良かった
February 19, 2011
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February 11, 2011
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朝起きてビックリ!ここはどこ?状態でしばらく窓の外をぼ~っと見てしまいました。娘が生まれるまで、毎冬スキー旅行にはよく出かけていたんですが、運動音痴の私にとってスキーはスポーツとしてではなく、観光が第一の目的でした。とにかく雪景色が大好きで。滑り降りるよりリフトに乗る方が楽しみでした。人が少ないゲレンデで一人で乗るリフト。ユーミンの曲なんかがBGMだったりして、思わず口ずさんでしまいながら雪景色を楽しんでました。出来れば今日のような曇り空ではなく、青空の雪景色、がベストなんだけど、でも家に居ながらこんな景色を楽しめるなんて今日が祝日でホント良かった。雪が止んだら娘と一緒に小さな庭に積もった雪で雪だるまを作ろう。
February 11, 2011
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雪が降っています。たしか去年も同じような内容で更新したような気がしますが、でも、今日という日はその事を考えずにはいられないのです。センター試験。ニュースではその言葉しか聞かれませんが、関西では毎年センター試験日は中学受験の統一日。第一志望校(ほとんどの学校では)の入学試験日です。中3になった娘は学校が受験でお休みのため、自分の部屋に籠ってノンビリしている様子。主人も出かけて不在なので、リビングに私一人。今頃は午前の試験が終わって教室で知らない子たちの中でお弁当を食べてるんだろうな。出来なかった問題の事を気にしてるかな。考えるのは今年の小さな受験生たちの事ばかり。今まで本当に頑張ってきたよね。小さい体で、よくそんな根性があるな、とみんなのお父さん、お母さんはきっとその姿を見られただけでもすごく嬉しいんだよ。あともう少し。いつものみんなの力を出し切れますように。そして、みんなが心から笑えますように。そして、付き添いや、付き添えないけれど心は子供たちにある保護者のみなさん、この1週間は心身共にものすごく厳しい1週間になります。どうか体調にはくれぐれも気を付けて、子供たちが試験の出来不出来で精神的に不安定になるのをおっきな笑顔、力強いハグで安心させてあげて下さい。それが子供たちの一番のパワーになると思います。桜、咲きますように
January 15, 2011
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あけましておめでとうございます。去年は左足首を派手にくじいて骨にヒビが入り、ギブスで固められた足を引きずりながら初詣。ほとんど寝正月でした…今年は新居で迎える初めてのお正月。きっと幸せいっぱいで迎える新年になるはず!がっ!!元旦早々、声が出ない、のどが超痛い、鼻はズルズル、頭が重い…。鼻が詰まって味がほとんど分からないままおせちを作り、お雑煮を作り、とりあえずの事は何とか終え、ベッドへこんな筈では無かったのに…せっかくのお正月休み。新居でゆっくり、まったりする予定だったのに~情けないけれど仕方がないです。きっと、引っ越しからずっと無理をし続けてきて心身ともに限界だったんでしょう。それと、今まで南向き温室状態の賃貸に長く暮らしていて冬でも恐ろしく暖かい家が当たり前だったので、一戸建ての寒さに対する心構えが全く出来てませんでした。南向きではないので夏が涼しいのは嬉しいんですが、冬は寒いっ!!リビング階段で寒気を遮断できないから尚更寒いっ!!こんな事なら床暖房しておくべきだったいやいや、床暖対応の無垢材フローリングは予算的に絶対に無理だったのよ~その時は「着込めば大丈夫」とか「何とかなる」なんて思うんですが、いざ住み始めると色々出てくるんですね考えないようにしても後から後から押し寄せてくる「後悔」のせいで、いよいよ熱まで出てきそう去年に引き続き、今年もまた寝正月な私です
January 1, 2011
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今年も早々とRosemaryからクリスマスプレゼントが届きました。猫ちゃんの形のツリー用オーナメントなんだけど、カナダの国旗のデザインになっています。猫大好きなRosemaryらしいな~。いつもこんな風にツリーにRosemaryからのカードも飾ります。カードの最後にはステキな言葉がありました。何かニュースがあるわけでもないし、とても静かな毎日。それで私は幸せなのよ。Happy Christmas to you all !
December 15, 2010
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久しぶりに京都に行ってきました。北野天満宮に娘の受験合格のお礼参りに来て以来だから2年以上経つでしょうか。紅葉を見たくて高台寺に行ったのですが、初めてライトアップされた紅葉を見て、もう大感激!!なんでもっと早く来なかったのかとものすごく後悔しましたあの池に映る紅葉の美しさ…忘れられない景色です。でも、竹林のライトアップも幻想的で私は好き。主人と娘も声が出ないほど魅了されていました。こんな時間に、と驚くほどの観光客の数で中に入るまでに30~40分並びました。清水寺もライトアップしているようで見に行きたかったのですが、そちらも大混雑間違い無しだったので今回は断念しましたシーズン真っ只中の京都はとにかく観光客だらけ、車は大渋滞。うちも車で行ったのですが、本当に大変でした高台寺ライトアップを我が家の恒例行事にしようと家族全員一致で決定したのですが、来年は電車ルートにした方が良いかもしれません。ただ、ライトアップを見終わってから帰るとなると、電車だと何時に家に着くか…。そう考えると渋滞覚悟で車かな~。ライトアップの後に四条に戻って夕食!どこに入ろうか、何を食べようか、と物色中にこんなものを発見しました。 近江屋がサークルKになっているなんて…。時代の流れとはいえ、何だかなぁ~
November 22, 2010
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ごくごく普通のサラリーマン家庭。でも不況でいつ会社がどうなるか分からないっていう環境で、当たり前のように娘は地元の公立中学校に行くものだと思ってました。それが、娘の口から「違う中学校に行ってもいい?」と聞かれたのが5年前。娘が小学校4年生の時でした。理由を聞いて、一時の感情でそんな事を言っているんじゃない、と感じました。それから主人と何度も私立中学受験について話し合い、反対する主人を説得しました。費用については私が働いて何とかする、と。そしてまず始めたのが午前中だけの事務の仕事。10年のブランクがあるので「働く」事自体に慣れるのに大変だったのと母の闘病、娘の受験戦争、と何かをじっくり考える時間も無く、ただただ突っ走るだけの毎日でした。娘が6年生の夏、母の体調が落ち着いたのを見て今の会社に転職しました。塾の費用が予想以上にかかる事と今後の受験費用、私立の授業料等を考えるとフルタイムで働かないと無理だと判断しました。20代でもなかなか仕事が見つからない時代に、こんなにすぐに仕事が見つかるなんて本当にラッキーだったと思います。そして3年。娘の受験、母の死、家の新築…色々ありました。私にとって仕事はただ「生活のため」の手段、でした。最初は。でも、いつの間にか「生活のため」だけでなく、自分を見つめなおす手段でもあると分かりました。ただの事務職。でも、結婚前に長く事務職に就いていたので分かるんですが、事務職って結構能力差があるんです。私は、性格的に事務職向きだと思います。事務が好きだし。今の会社の上司にも恵まれてるのですが、会社が私をすごく評価して、信頼して全部任せてくれる。これが私にすごく自信を与えてくれました。〇〇さんの奥さん、〇〇ちゃんのママ、には評価は与えられないけど、仕事だと違うんです。すぐに評価が出る。で、頑張れる。その会社から、正社員に、というお話をいただきました。このご時世に、この年齢で、本当にありがたい話です。最初は家事、子育てとの両立に悩み、ただ生活のためだけで始めた仕事。しんどい、老眼でPCがキツイ(汗)と文句は止まりませんが、でも、「やりがい」ってこれなのかも、と最近ちょっと思います。12月から、正社員で頑張ります。
November 3, 2010
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某大学の学祭に来ています。娘のお気に入りのバンドが無料で観られる、というので、志望校のひとつとして学校見学も兼ねてやって来ました。雨の中1時間並んで、やっと会場である体育館に入場。あと5分で開演です。久々のライブ。学生に混じり、場違いな空気をヒシヒシと感じつつ、でもスッゴい楽しみな私です
October 31, 2010
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うちのポストは前の取っ手を引くとパカッと口が開くようになっていて結構中が広いので新聞や定形外郵便、ちょっとした小包なんかは余裕で入っちゃいます。しかし…回覧板が入らな~いもうちょっとのサイズなんで、ちょっと曲げたら入りそうなんですが、回覧板って分厚くて固い紙で出来てませんかなので曲げたりは無理…のはずが、お隣の方は入れてこられるんです~無理やり~おかげで回覧板の端っこがガタガタになってるし、うちのポストも心なしか歪んできているような気が…こちらから「ここに置いてください」なんて偉そうに言えないよ~だってこの隣組では「新人」だしそれに、置き場所自体無いんです。家の中に持って入るものだからドア前にじか置きなんてあり得ないし。いやぁ、困ったなぁ…
October 16, 2010
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娘が浮かない顔しています理由を聞いてみると、文化祭の打ち上げでクラスでカラオケに行った時、みんなが次々に歌っているのに恥ずかしくて全く歌えないでいると、娘の気になっている男の子が娘の方に向かって「〇〇(名字)ら、全然歌ってないやん!ドンドン歌お~ぜ!」と声を掛けてくれたそうで。でも、その〇〇とは娘の隣に座っていた子の名前なんです。そう、娘はその「〇〇ら」の「ら」の中に入っていて、その他大勢的なくくりになっている、と。△△君は〇〇さんに気がある、私なんて、彼の眼中には全く無いんだ、と落ち込んでいるんです。かっわいぃ~と、つい冷やかしてしまいそうになりましたが、娘は超まじめに落ち込んでいます。こんな些細な事で一喜一憂するんだなぁ~。そういえば、私にもそんな時代があったっけ私の経験から言うと、この頃の男子って、のようなシチュエーションの時、もし娘に気があったとしたら、尚更娘の名前では声を掛けないと思うんですよね。わざと隣の子の名前を出すんじゃないかと思うんです。照れてしまって。でも、イマドキは違うんでしょうか?〇〇さんの事が好きなら、〇〇さんに向かってハッキリ意思表示するんでしょうか?「言い出せなくて…」とか「片思いのまま」は古いんでしょうか?娘の学校はまだまだ幼い子が多いようで中学3年生になっても男女交際の話はほとんど聞きません。田舎だからかな(笑)同い年でも公立中学に通っている同級生のお母さんに聞くと交際なんて中1から盛んだそうで。別れた、だのヨリを戻した、だの大変らしいですやっぱりイマドキの中学生は積極的なのかな~。そう考えると、娘の恋は望み薄かもでも、片思いや失恋はいっぱい経験しといた方が良いよ。きっと心の糧になる。といっぱい経験した母が言うんだから間違いない恋せよ娘
October 10, 2010
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バンクーバーのローズマリーからメールが届きました。 I don't suppose I'll get to see it, though--I will be 80 years old next year!私が家を建てた報告と、ぜひ遊びに来てほしいという内容のメールを送った、その返事です。嬉しい、おめでとう、の言葉の後この一行が…。来年80歳。正直驚きました。私の中ではローズマリーはいつまでもあの頃のままで、いつも温かい笑顔で私を包み込んでくれる。でも、もうあれから20年も経つんですよね。私と同じだけ、ローズマリーも年齢を重ねていくのは当たり前で。でも、何だかすごく寂しくて、言いようのない焦りが私に押し寄せてきます。すぐに返事を書きました。私が、娘を連れて会いに行く。すぐには無理だけど、頑張る。私、家の事も仕事も頑張るね。I promise.ローズマリーからの返信。I shall look forward to seeing you and to meeting Anne when you come over here.待ってて。そしてその日まで、どうか元気でいてね。
October 2, 2010
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懲りずにやります玄関ドアです。天然木にOSMOで塗装。居室ドア。施工業者さんのオリジナルドアです。こちらもOSMO塗装。玄関と居室ドア、両方同じタイプのドアノブ。私は「ガチャガチャのドアノブ」と呼んでいます。これ、好きなんです~何だか懐かしくて。で、反対側は鍵付きトイレには絶対に収納付けて欲しいっ!と思っていたら、今はタンクと収納一体型なんてのがあるんですね~。トイレットペーパーもトイレ用洗剤もトイレブラシもトイレクイックルまで入るので超便利です。狭い洗面。うちみたいな狭小住宅にはちょっと大き目サイズのお風呂をどうしても入れたくて、結局洗面にしわ寄せが…オプションで横と天井までの収納を付け、洗濯機の上にランドリーバスケットを置くための棚を付けてもらいました。予想以上の収納力です。まだまだ余裕 ダイニングにも妹の絵を飾っています。このダイニングセットは新婚当時から使っていてチェアーカバーの色がもう一種類あります。くすんだ淡い緑色で、こちらは4脚とも同じ色。お気に入りだけど、そろそろ傷みが目立つんですよね…。チェアカバーをオーダーで(お安く)作ってくれるところ、ご存じないですか娘の部屋も~とデジカメを持って入ったら、娘に「撮影禁止」と叱られましたま、お年頃ですからっ
October 1, 2010
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3ヶ月たって、やっと新しい家での生活が「日常」になりました。で、改めてゆっくり家の写真を撮ってみました。何も考えずに適当にパシャパシャ撮ったので、並びも適当です、すみません夜の我が家。やっぱり細い…。リビングの窓。FIXです。この高さなら隣を気にせずに済みます。キッチンの窓。調理が楽しくなりました。あ、右端の圧力なべ、今夜は牛すじカレーです。黒毛和牛のすじ肉だぜっまだ「何を置こうかなぁ~」状態のカウンター下の棚。今日も良い天気3階ベランダにお布団干しました。涼しくなったので、ここでお鍋でもしようと思っています。電気鍋を使う事を考えてコンセントを付けてもらいました。 3階に上がった踊り場に置いてます。美大出身の妹の絵です。個展で結構な金額で売ってほしいと言われたのを断って、私に譲ってくれました。大好きな絵です。カゴのポプリが良い香りあ、そろそろおやつにしよ~っとじゃ、次は「お家のいろいろ-2」で(もう良いって)
September 26, 2010
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新居で迎える初めてのお祭りです。昨夜は(というか今朝)ダンナさん3時半に起きて支度して4時に出発。私も寝ていられないので一緒に起き、お祭り見物に5時半頃から出かけてたので今超眠いですでも、今年のお祭りは今までとはちょっと違います。なんと窓からでも見物できるパパぁ~と窓から手を振ったりして年に一度のことですが、お祭り大好き一家としては、すごく嬉しい事なんです
September 18, 2010
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EDEN the garden の斎藤さん。うちの外構工事をほとんど一人で施工してくれました。まだお若くて、初めてお会いした時は正直「え、大丈夫?」と思ってしまったくらいで…(失礼)でも、私たちのやりたい事、思い描くエントランスを私の拙い絵だけですぐに理解して、その通りに仕上げてくれました。イメージを伝えるのって、家作りでは一番大切で、それでいて一番難しいと思うんですが、それをすぐに理解してもらえると本当に助かります。今回の家作りでは、外観から間取り、素材まで全部自分たちで好きに決めたかったので、まず私たちのテイストに合う家作りをしていて、私たちの自由にさせてくれるハウスメーカー探しから始まりました。そんなメーカーさんを見付けられると、後は楽ですね。そのメーカーさんと一緒に仕事をしている外構工事の方なら伝えやすいはず。とは思っていましたが、斎藤さんとの出会いは本当にラッキーでした仕上がりの見た目はもちろんなんですが、仕事が丁寧で植栽選びにも心遣いが感じられたり。母のレモンの木の事を話すと快く移植してくれ、レモンは虫食いが心配だから、と周りにハーブを植えて虫除けしてくれたり。ホント、若いのにねぇ~、とおばちゃん的な声があちこちから出そうな感じです。そして、そして、仕事で余った木を利用して片手間で作っているという家具を斎藤さんのHPで見た私は…一目惚れ厚かましくもお願いしてしまいましたどれにしようか、と悩みに悩んでいたTVボードとPCデスク。斎藤さんは嫌な顔ひとつ見せず「いいですよ~」となんと、雨が続いたから、と外構工事が終わる前に両方とも持ってきてくれました。これがTVボード。そしてPCデスク。どちらもウッドデッキやフェンスに斎藤さんが好んで使用するレッドシダーで作られています。これ、本当に木の良い香りがするんですよ。無塗装で表面もザラザラ。下手するとトゲが刺さりそうな感じなんですが、このざっくり感が私的にはGOODなんですよね~。斎藤さん、本当にありがとうございました
September 4, 2010
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久しぶりにお休みの主人にランチを作ってもらいました♪メニューは「明太子スパゲティー」スパゲティーの茹で方だけは上手な主人今日の出来もGOODお腹いっぱいでソファーに寝そべると、吹抜けの大きな窓から気持ち良い空が。ここから見える空は、私のお気に入りです。3階にもうひと部屋作るか、それとも吹抜けと大きめのベランダにするか。悩む主人をよそに、「吹抜けで」と即決したのは私。そりゃあもうひと部屋欲しかった、というのが本心ですが、それよりも採光、明るさを優先したんです。結果、気持ち良さもプラスされました。リビングには吹抜けのFIX窓の他にもうひとつ大きな窓があります。壁部分の3分の2を占める、上半分が引き違い、下がFIXの大開口です。私のイメージでは上下に分けず、大きな一枚ガラスのFIXだったんですが、風通しと、引越しの際に階段から上がらない家具があるかも、というダメ出しがあり、上下の組み合わせ窓になりました。実際にダイニングテーブルが階段から上がらず、この窓から入れたので上下にして正解だったんですが、今でも私は一枚ガラスの方が良いのに~と密かに思っています主人や友人は「よくこんな丸見えの窓にしたな~」とびっくりして(呆れて)ましたが、私は全然気にならないんですよね~。やっぱ、おかしいこれで窓の外がハワイの海とかカナディアンロッキーなんかだと天国なんですけどね~実際は……この風景でも、窓の下のお気に入りの小物たちのおかげで気持ち良い土曜の昼下がりを過ごしています。
August 28, 2010
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母が亡くなった後、母の物を少しずつ整理していたら、草花が好きだったけれど、闘病中は思うようにお世話できないから、とほとんど友人に貰ってもらったのに最後まで手元に残していた植木鉢が3つほどありました。それを3人兄妹がそれぞれ分ける事になり、私はひょろっと伸びた茎に葉っぱが付いているのを選びました。そして、それを母のように大切にしていました。ただ、その植物が何なのか母に聞いていなかったので、それの正体は全く分からなかったんです。そして去年、ベランダですくすく育つその茎の一番上に、小さい実がなっているのを発見しました。その実は少しずつ大きくなっていき、緑色の実が、いつの間にか黄色になっていました。レモンでした。少し小振りな実でしたが、その実はしっかりとレモンの香りを放っています。私はそれを切り取って母の写真の前に置きました。その瞬間、何故かは分かりませんが、いつかこの木を庭に植えたい、と思ったんです。その時はマンションに住んでいたし、家を建てる予定なんて全く無かったので、ただ私の夢、という感覚でしたけれど。それが、去年の秋頃から急展開で家を建てる事になり、家の間取りも決めてない時から我が家のシンボルツリーだけは決まっていました。外構工事も終わって、鉢植えから直植えになったレモンの木は、次から次へと新しい葉っぱをつけ、どんどん大きくなっていってます。来年はレモンの実が沢山なると良いな。母の木。母のレモン。私にとっては、母そのもののようで。家の事も、きっと母の導きなんだろうな、とそう思えてならない、今日この頃です。
August 13, 2010
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2階リビングです。 うちの間取りは1階 夫婦の寝室、洗面、バス、トイレ、駐車スペース2階 LDK、トイレ3階 娘の部屋、納戸、ベランダとなっていて、2階が家の中心となっています。リビングには私のお気に入りのキリムとソファ。ソファは大きなソファは前から使っていたモノですが、主人念願の(今まで私と娘にソファを占領されていたので)一人掛けはIKEAで超破格な値段でゲットしたもの。IKEAって、ほんと安いですよねぇ~ これはダイニング。キッチンカウンター下に棚を作ってもらい、好きなグラスやカップ、小物なんかを置いていくつもりです。今はまだ「試し置き」状態。これから時間をかけて仕上げていきますよ~リビングもそうなんですが、LDKの照明はスポットとダウンライトのみです。ダクトレールを付けてもらえば、後からいつでも好きな場所に照明を付けられます。イメージチェンジしたくなったら、スポットを外して、ダイニングテーブルの上にペンダントライトを付けるのも良いな、と思っています。 リビングとダイニングの間にトイレと階段があります。そこに長いデスクを置き、PCスペースにしています。本当ならPC、プリンターなどの機械的なモノは隠したいところなんですが、うちはスペースが限られているので、ここにしか置けませんでした。なので極力全体的なイメージを壊さないようなデザインのPCとプリンターを選び、デスクも無垢材で作ってもらい、(外構工事の方が余った木で作ってくださいました)モデム類や線などが見えないようにしました。なんとか雰囲気保てていますでしょうか完成はいつになるのやら…。てか、完成しないのかも~変化し続ける我が家それも良いなぁ~
August 7, 2010
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家の中はまだまだ未完成ですが…エントランスは完成しました外構工事の業者さんが私のイメージをすぐに理解して下さる方でラッキーでしたウッドデッキやウッドフェンスなど、木を多用したナチュラルなエントランスを得意とされています。うちのアプローチやウッドフェンスはレッドシダーを使っていて、アプローチはオイル塗装で少し色を付けていますが、フェンスの方はあえて無塗装で、時間がたつとグレーっぽくなるそうで、それも味があっていいか、と思っています。レッドシダーは手入れが要らず、放っておいても耐久性に何ら問題無いそうなので無精者の私には大助かり。でも、何が嬉しかったって、木の香りがすごいんですそういえば、家の中も無垢材を多用しているので木の香りが。昔の新居って、新しい家独特のにおい(接着剤のような?)がしましたが、今はそんな事無いんですね。うちがお願いしたハウスメーカーさんもECO住宅とかで建具や壁紙にこだわっているらしく、そのせいか、人工的なにおいは皆無です。話はエントランスに戻って。ウッドのアプローチは、主人のアイデアで木の並びが一般的なドアと平行に並べるのではなく、縦並びにしてもらいました。結果的にイメージピッタリでGOODポストは昔のアメリカの家庭にありそうなアメリカンポストを私たちが用意して取り付けてもらいました。色は深いグリーンでポールの色は白。外灯もこちらで用意しました。これは私がこだわった船舶用のマリンライト。シルバーにするかゴールドにするか迷ったんですが、色あせて真鍮のような感じになりそうなゴールドに決定。夜の我が家のエントランスがなかなか良い感じ(自己満足)なのは、この外灯のおかげかもしれません。次は、うちのシンボルツリーをご紹介したいと思います。母の…大切にしていたレモンの木です。
August 1, 2010
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引っ越しました天候その他の事情でかなり工事が遅れ、外溝工事が始まる前の引越となりました。画像は家本体完成直後に撮ったもの。今までシートがかかっていたので感じなかったんですが……細っ道行く人からも「これ家」なんて言われる始末…中に入れば細長さは全く感じないんだけどね。私としては逆に予想していたよりずっと広いから大満足で、お引越3階建て、コの字階段のうえ無垢材フローリングは傷付きやすく、珪藻土クロスには養生シートが貼れないとかで引越は困難を極め、朝一から始まった作業が終わったのは夕方でした徹夜明けの私と旦那さんはもうヘトヘトで、片付けは来週に持ち越しです。次回の更新では外溝工事完成後の我が家を見ていただきますね家の中は当分お見せできそうにないですが…
July 10, 2010
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待望の対面式キッチン間口が極端に狭く、奥行きが広い狭小地なため、何度も対面式を諦めようか、と思いました。壁付きキッチンの方が空間を効率的に利用できますから。でも、でも、やっぱり諦めきれず…キッチンカウンターの下には棚を作ってもらいました。お気に入りの雑貨やグラス類を置く予定。床は無垢材に無公害塗料 OSMO COLOR で使い込んだ風合いにして「おうちカフェ」になればいいな、と。どちらかというとフレンチカントリーだけどカントリー色は控えめなナチュラルテイスト、がコンセプト。…って、ややこしいなぁ、もうでも「キッチンはお好きなように」とダンナ様から了承を得ているので、本当に私の趣味で、私のお気に入り空間にしたいと思っています。エヘヘ、楽しみ、楽しみ
June 12, 2010
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3階の1部屋を泣く泣く諦めて作ったリビングの吹き抜けです。南西に面した吹き抜けの一面にFIXの大きな窓(約190×170)なるべく長い時間陽が入るように、と考えて付けたんですが、夕方まで陽が入ってくるのには驚きました。1部屋つぶしてでも採光を優先して良かった…かな。実際に住み始めたら本当の答えが出るでしょうね。楽しみです。
May 3, 2010
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家造りに大切なのは想像力本当に実感してます。まず、どんな形の家にするか。そこから我が家の家造りが始まりました。ラッキーな事に、私と主人のインテリアの趣味は一致しているので、家のイメージは以前から決まっていました。ただ、狭小、それも細長い「ウナギの寝床」な土地にとなるとイメージ通りという訳にはいきません。細長狭小地なうえに三方住宅に面しているので採光も大問題設計士に依頼する予算なんて無いので、とにかく夫婦で家造り本、インテリア本を読みまくり、そしてただひたすら想像私の頭の中ではもうすっかり家は建ち上がってます。入り口のドアを入ると廊下がまっすぐ続き、奥の寝室の手前左から2階に続く階段。上がるとワンフロア全部がLDK。そして…。さてさて、イメージ通りになりますかどうか…。昨日お菓子を持って行ったら、もうサッシが入ってました。今日はお天気も良いので、ちょっと確認に行ってきます。私の想像力が試される瞬間です。
April 17, 2010
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昔、実家を新築する時母は毎日大工さんに休憩用のお茶とお菓子を持って行ってました。今、それと同じ事を私がしています。天国の母も見てくれてるかなぁ~どんどん形になってきてる我が家を。今日はちょっと肌寒いのに冷たい飲み物なんか出してと叱られそうですが…。そう仕事を持つ私には大工さんへのお茶出しは大変なんです職場~自宅~新居が近いのでランチタイムに帰宅し、お茶セットを用意して建築現場へダッシュ貴重なランチタイムを削らないといけないので最近ゆっくりお昼ごはんを食べられないのがツラいです飲み物は毎日お茶とコーヒー両方持っていくんですが、悩むのはお菓子です。夕方に片付けに行くと、お菓子が半分くらい残ってる日が…。気に入るものが無かったのか、とちょっと落ち込んだりしてますうちの大工さん、おせんべい系より甘い系を好まれるようで、チョコ菓子やお饅頭を多目に出してます。今日は栗入りどら焼きにチョコクッキーと海苔せんべい、海老せんべい沢山食べてもらえると嬉しいなぁ~
April 10, 2010
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ご無沙汰してます。去年から激変し続けてる我が家。落ち着いたら発表しよう、と思ってたのにちっとも落ち着かなくて放置状態でした。が、今日は区切りの日なので、これをきっかけに頑張って更新していこうと思っています。紆余曲折の末に購入の運びとなりました我が家の、今日はなんと、上棟式!何日も前から準備に走り回ってた私。10時の休憩にお菓子とコーヒー、お昼にお弁当とお茶、3時の休憩に大福とお茶、そして最後に大工さんに渡すお祝儀とおみやげ。おみやげにはちらし寿司と日本酒を用意しました。大工さん全員に渡し終え、上棟式無事終了!あ~、やっと終わったぁ~。某TV番組にも取り上げられそうな狭小地に建てる3階建て住宅。厳しい条件満載ですが、その中でもこだわった家造りにチャレンジしています。そのチャレンジの様子を、これからボチボチですがご報告していきますね。
April 3, 2010
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全教科平均的に点数が取れて、大体いつも同じくらいの順位で安定している。いらっしゃるんです、同級生にこういう素晴らしいお子様たち素材が違うと言ってしまえばそれまでですが、せめて自身が得意と豪語する数学だけは安定した成績で推移してほしい、と母は願っているんですが…。そうは問屋が卸さない前々回定期テストの数学は学年10番以内だと喜んでいたら、前回のβは追試倒れそうになっている私に、先日あった模試の結果をサラッと告げる娘。「たぶん満点」(感じ悪い言い方で)こんなのってアリ好きな単元と嫌いな単元でこうも差が出るなんて…。他の教科で補ってくれたら良いけれど、そちらも是非よそで補って下さい、という成績で好き嫌いのハッキリした娘なのでそれが勉強にも顕著に表れているんですが、こんなジェットコースターのような状態では先生的にも困るようで、指導のしようも無い、て感じです。基本放任ですが、良くも悪くも毎回結果は堂々と見せにくるので、その度に急上昇、急降下な目にあわされていますあぁ、寿命が縮む…
November 5, 2009
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神戸での朝を迎えています。仕事と家事に追われる生活をひととき忘れて心身共にリフレッシュする為に同じ境遇のママ友だちと一緒にまだ非現実的な世界を楽しんでいます。今からお部屋で朝食。明日から、また頑張れそうです。
November 1, 2009
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深夜に放映されていたアニメ「けいおん」これを観て、「バンドやりたい!」と突如言い出した娘。早速おじいちゃんに誕生日プレゼントとしてエレキギターをリクエスト。一応プロのミュージシャンである父は、もう大喜び!!「孫がやっとわしの後を継いでくれる(涙)」と、即ギターを購入、同時にギターレッスンの先生までさっさと手配しちゃう始末…。昔私がギターやりたい、と何度お願いしても「音楽の基本はピアノから」と無理やりピアノを習わされて、(その時も勝手にピアノレッスンの手配をされてたっけ…)そんな父に反抗した私は全く練習せず、発表会で父に大恥かかせてやっとピアノから解放された、という過去があるだけに、孫娘の「おじいちゃ~ん、私、エレキギターやりたいっ!」の一言で、「おお~っ、そうか、そうか。おじいちゃんに任せとけ!」の流れは納得いかん!!が、ギター代もレッスンの費用も全部じいちゃん持ちだから個人的なクレームは飲み込んで…。ここは考え方を変えましょう!そう、今からでも遅くはない!私もギターを始めるぞ~!娘がレッスンから戻ったら、その都度娘にその日教えてもらった事を教わる。そして、そして、夢は親子バンド!!「却下」と、速攻で娘のひとことが…(涙)
August 1, 2009
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中2になって、もうすっかり学校生活にも慣れた娘。でもね、1年生の時にはこんな状態でこれから6年間もこの学校でやっていけるんだろうか…。と夜も眠れないほど心配させられた事もあったんですよ。去年の秋、娘が仲良しだった子に急に避けられ始めて、理由もわからず、だからと言ってすぐに別の子と仲良くなんてできないまま、一時期、クラスで孤立してた娘。結局声を掛けてくれるグループがいて、その子たちに救われたんですが、あのままの状態が何ヶ月も続いていたら、もしかしたら娘は学校に行けなくなっていたかも…。結局、娘が避けられたのも娘がその友だちの内緒話を別の子に話してしまったのが原因だとわかりました。その内緒話というのが…。その友だちのテストの結果がものすごく良く、学年10番以内だという事。それを、その友だちは「絶対に誰にも言わないで!」と娘に言ったそうです。でも娘は「そんなスゴイ(良い)事なら言ってもいいじゃん!」のノリで他の子に喋っちゃったらしくて。ただ、娘にとっては「良い事」と感じても、その友だちにとっては「嫌な事」だったんです。小学校の時、彼女は「頭が良い」という事でいじめにあってて、その事が今も心の傷になっているようです。それで、娘の事が許せなかったと。私も娘と時間をかけて話し合いました。お友達はそんな心の傷があるのに娘なら大丈夫、と信頼して話してくれた。それが友だちでしょう。なのに、君はそれを裏切っちゃったんだよ、って。お友達が「誰にも言わないで」って言ったなら、それはとっても大事な事。友だちなら、その約束は何があっても守らなきゃ。娘は泣きながら聞いていました。そう、娘も小学校の時にいじめの経験があるんです。いじめられる事のつらさはよく知っているはず。次の日、娘はその友だちに謝ったそうです。その友だちとは、2年生になってクラスが離れちゃったけど、でも今は時々帰りの電車で一緒に帰ったりしています。私としては娘が孤立していたのも心配でしたけど、どうして避けられ始めたのかもすごく気になっていたので、人間関係を学ぶのに、この一件は娘にとって良い勉強になったな、と思っています。そして今。娘がクラスで一番仲の良い友だちKちゃん。彼女は今、深い悩みを抱えています。娘にだけはポツポツと話しているようで、娘によると…彼女のお父様はお医者様。パパ大好きなKちゃんは小学校の4年生の時、「私もパパのようにお医者様になる!」と言ったんだそうです。それを聞いたKちゃんのご両親は大喜び。早速Kちゃんは中学受験の為に塾に行くことになり、そしてめでたく合格!…までは良かったんですが、入ってからの成績が振るわず、それを心配したご両親はKちゃんを塾に通わせ、おまけに通信教育も受けさせ始めました。でも、ただでさえ宿題の多い学校。時間的にも精神的にもとても無理だと娘を見ていて感じます。Kちゃんもものすごく負担に感じているようで、結局成績は落ちる一方。「すごく期待している親に、今さら医者になりたくないとは言えない」と娘にこぼしているそうです。吐き気が止まらない、と時々学校を休むKちゃん。娘はすごく心配しています。どうしたら良いと思う?と聞かれた私も言葉に詰まってしまって。Kちゃんがそんなにつらいって事、ご両親は気付いてないのかな?うちはごくごく普通のサラリーマン家庭だから、お医者様の家庭の親が、どれほど子供を医者にしたいと思っているか、なんて想像も出来ないし。でも、Kちゃんの人生はKちゃんのものだから、精神的に病んでしまう前に、嫌な事は嫌、出来ないものは出来ない、とKちゃん自身で話さないと前には進めないと思うよ、と娘には言いました。そんな事、Kちゃんには無理だよ…。と娘は悲しそうに呟きます。そうだよね、できるなら、とっくにしてるよね…。君に、出来る事あるかな?何か…Kちゃんのために。もし自分がKちゃんなら、君に何をしてほしいか、よーく考えてみて。私は娘にそれだけ言いました。いじめられたことや、孤立してしまった事、それらの「痛み」を知っている君だからこそ、Kちゃんの「痛み」も分かってあげられるはず。すごく、すごく難しい問題だけど、そうやって、本当のともだちになってほしい。色んな事、一緒に乗り越えていけるくらいの。
June 27, 2009
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ゴールデンウィークなんかじゃないっブラックウィークやわこれ、娘が言った一言です。入学してからもう1年以上たったので娘ももうそれなりにリズムは出来ていますが、それでもやっぱり春休みや夏休みの長期休暇、そして今回のような連休の前に出される宿題の多さには本当に驚かされます。「タダじゃ休ませへんでぇ」という学校の意図がガンガン出てます、はい。という訳で、ゴールデンウィークの予定も娘の宿題の出来具合に応じて近場にしか行けません。今のところ5日にバーベキューの予定。これのみ…でも、まっ、娘の頑張る姿を見ていると、文句も言えない訳でして頑固で真面目な娘。宿題をやらずに学校に行く事なんて彼女の辞書には存在しません。これって誰に似た「ノート忘れていった事にしたら?」「何問かに1問は解らなかった事にして飛ばしてやったら?」なんていう私の悪魔の囁きなど完全無視して、宿題に入り込んでいます…今もでもね、娘を見ていて思いますが、宿題って大事です。真面目にやっていたら結果もついてきます。彼女の宿題は復習と予習、両方出ているので、それだけで十分、いや十分すぎる!って、ちゃんとやらなかった私が言うのもなんですが…ハハハ(汗)という事で、巣ごもり連休中の我が家です。
May 3, 2009
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バンクーバーのリーチ家で、食事の後、毎晩のように焼いていたチョコチップクッキー。何年か振りに作ってみました。ブラウンシュガーとハーシーズのチョコチップがこのクッキーの特徴です。いや、そのチョコチップの量のすごい事初めてローズマリーと一緒に作った時、本当にビックリしました。ザザーッと豪快にボウルの中に落ちていくチョコチップを見ながら、どんな出来上がりになるのか、恐ろしくなりましたでも、チョコチップの中に時々生地が見える、という状態のそのクッキー。甘すぎて鼻血が出そうになるそのクッキー。毎日食べるうちにクセになってしまいました。私がバンクーバーにすっかり馴染んだ証しとでも言いましょうか(笑)ま、今回は娘のバレンタインデーのために一緒に作ったのでブラウンシュガーとチョコチップの量は日本仕様にしました。ただ、残念だったのはハーシーズのチョコチップを見つけられなかった事。何軒もスーパーをまわったり、ネットでも探してみたんですが結局見つけられず、別のメーカーので我慢しましたでも…。あの独特のミルクチョコの味でないとリーチ家のチョコチップクッキーとは言えないんだけどなぁ…。「で、誰にあげるの」「友チョコ」ええーっ男の子じゃないのぉーだったら、普通にチョコレート買って渡すだけで良いじゃんママの大切な思い出のチョコチップクッキーは君の大好きな彼に食べさせてあげたかったのになぁ…
February 11, 2009
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今日は関西の私立中学入試日。何故だか今朝は早起きしてしまい、時計を見て、「あぁ、去年の今頃は受験校に向かう電車の中だったな…」なんて思い出してました。入試のため、もちろん娘はお休みで、多分お昼近くまで寝るつもりなんでしょう。家の中はシーンと静かで、平和な土曜日が始まっています。こんな穏やかな日が来るなんて、去年の今日の私には夢見る余裕も無く、ただただ試験会場に向かう娘の背中に祈っていました。「今まで頑張ってきた事が報われますように」と。今日も沢山の親御さんがあの時の私と同じ気持ちで祈っているんだろうと思うと、思わず私も目を閉じて手を合わせました。どうか、どうか、みんな力を発揮できますように。悔いのない受験が出来ますように。そして、満開のサクラ、咲きますように明日、明後日と入試が続くお子さんが大半だと思います。お子さんはもちろん、親御さんも体調にはくれぐれも気を付けて頑張って下さいね
January 17, 2009
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大阪フェスティバルホール、6年振りのコンサートです。フェスが今年いっぱいで取り壊しになるので今夜がラストコンサート。二十代からずっと彼のコンサートに足を運んで来たけれど、今夜は特別な思い入れがあるのか、始まる前から何だか周りの空気が違ってました。TATSURO YAMASHITA Performance 2008-2009最初の曲のイントロだけで、涙がポロポロこぼれてきて大変でした。「感動」とはほど遠い、繰り返しの、多忙な日々を生きているせいでしょうか。でも周りには明らかに涙している方が多数。観客の平均年齢は私と同じかちょっと上です。みんな、きっと私と似た環境にいるんだね。歳はとってるけれど、少々くたびれてるけれど、でも新しいだけのものには無い価値がある。そんなフェスティバルホールが取り壊されることに歌い手も、観客も、憤り惜しみつつ、感動を共有した、フェス最後の夜でした。Thank you, TATSURO.みんな、みんな、笑って過ごせる一年になりますように。来年もどうぞよろしくお願いします。
December 28, 2008
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今日、娘の学校の文化祭に行って来ました去年の今頃は5年生の時からずっと行きたがっていた女子校の文化祭に来てたっけ…。それが11月になって急に今の学校に志望校を変更したので、この学校の文化祭を経験するのは娘も私も初めて。すごく楽しみにしていました。娘のクラスがやる演劇はスケジュールの1番なので今朝は5時起きで私も行く準備です。娘は友だちといつもの電車、私は車で学校へ。学校に着くと、開会式の真っ最中。行われている体育館に近付くにつれ、ウォーーーーーーーッという大歓声が聞こえてきました。体育館の中は熱気ムンムンです。中1から高3まで、総勢1200人あまりの全校生徒が集まるのを見るのは初めてで、それだけでも圧倒されるのに、その生徒達の盛り上がりようのすごい事なんだかワクワクしちゃいましたさてさて、開会式も終わり、娘のクラスの登場です。歴史上の人物を主役にしたシリアスな内容の劇で、まだそれほどクラスが打ち解けているとは言えないこの時期にどこまでできるんだろう、とちょっと不安な私でした。最初はみんなセリフを言うのも恥ずかしさが見え、演技も表情も硬く、見ている観客の方も大丈夫か?という雰囲気でした。それが、話が進むにつれ、声が大きくなっていき、表情も豊かに、言葉も役になり切って出せるようになってくると、客席がシーンとしてきました。そして最後のシーンが終わった時、観客からは大きな拍手が。舞台上で挨拶するクラス全員の顔はすごく良い顔で、みんなキラキラしてて…母はまたウルウルです入学して半年でここまで出来るとは正直思っていませんでした。娘も今回の劇の練習でクラスの雰囲気がすごく良くなった、と言っていましたが、それがこちらにもとても伝わってきました。劇が終わって、体育館の外に出てきた子供たちを見つけ、「すっごく良かったよ」と声を掛け、記念にとクラス全員の写真を撮ってあげた後。娘と話していると、「写真撮ってくださーい」と男の子2人。「いいよ」とカメラを構えると、その内の1人が娘に「一緒に撮ろうよ」と…。娘ははにかみながら、3人でハイ、チーズ娘に声を掛けた後、なぜかその子がもう1人の子を娘の隣に押しやったのを、母は見逃しませんでしたそう、娘の隣でカメラにおさまった彼は、前に書いた三者面談の時の彼ですこれって……やっぱり恋の予感いやぁ、これから面白くなりそうだっ
September 10, 2008
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27日から学校が始まり、今日は文化祭の練習のため、娘の帰りは遅くなる予定。娘のクラスは文化祭で劇をするそうで、娘は主人公の奥さんの妹役でセリフはたった2行…(笑)それでもやる気満々で、その短いセリフを家で何度も何度も練習しています。クラスメートの男の子が書いたという脚本を読ませてもらったんですが、とても中学一年生が書いたとは思えないような出来で、早くも本番が楽しみな私です。そして…主人も今日は仕事だし、久しぶりに一人の土曜日を過ごしています。ゆっくりお昼ご飯を食べ、CDを聴きながらパソコンの前に。そう言えば、音楽を聴くのも久しぶりです。色んな事があって、いっぱい泣いて、やっと今。心のスポンジが、元気をスーッと吸収していくような、そんな一日になりそうです。ちなみに、今のBGMは私の大好きなケツメイシの「涙」
August 30, 2008
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母の夢を見ました。と言っても、母が主役の夢じゃなかったんです。登場人物の一人という感じ。だから、目を覚ましてしばらくは気付きませんでした。母が逝ってから初めて母の夢を見た、という事に。あの日からずっと夢でも良いから会いたいとあれほど思っていたのに、それが現実となって初めて母が夢に出てくる、という事が自分にとってどれほど自然な出来事だったのかに気付かされました。母はいつもの笑顔でした。
August 10, 2008
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8月1日からやっと娘の夏休みが始まりました。でも、8月27日からもう学校が始まります。おまけにその初日に駿台模試があり、もちろん6時間授業。で、次の日は宿題テスト。その宿題も、予想通り大量に持って帰ってきました鬼だっと親子で半ベソかいてたんですが、どうやらどこの私立でも夏休みは短いようで、自分が望んで選んだ道だから、と娘も諦めて毎日頑張って取り組んでいます。ただ、休み前の三者面談で「夏休みに苦手な科目の復習をしないとますます大変になりますよ」と先生に言われたけれどハッキリ言って宿題以外の勉強をするゆとりなんて無し苦手な科目…。ズバリ英語です。私が好きだから娘も好きになるんだろう、なんて勝手に思い込んでいました。でも、私のDNAだけじゃないんですよね、娘に引き継がれているのは。そう、娘はパパに瓜二つどうやら顔だけじゃなく、得意科目も似ているようです。試験の結果は、数学と理科は学年で一ケタの順位。でも英語はその逆です「理数系を受験するにも英語は避けて通れないんですよ」と担任の先生は熱く語ってましたが、前で聞いてる私たち親子にはまるで遠い宇宙の話のよう。それよりも三者面談の日、娘に気付いたクラスメートの男の子が隣りで後ろ向きにいた男の子に急いで知らせ、その男の子が「えっどこに」という感じで振り向いて娘を見たんです。その顔がすごく嬉しそうで、恥ずかしそうで。ごめんなさい、先生。その出来事の方が面談の内容より、ものすごく気になる母です可愛かったよなぁ…彼娘によると、サッカー部に所属しててクラスでも人気者だとか。いいぞっ勉強より、恋せよ娘
August 3, 2008
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今でもまだ、夢の中の出来事のようで、もう、あの笑顔に会えないなんてとても、とても、信じられません。5月23日に、母が亡くなりました。もっと、もっと、してあげたい事がありました。あの時、こう言ってあげたら、とかこうしてあげたら、とか後悔は後から後から押し寄せてきます。ごめんね、と、ありがとう。毎日母の写真に向かって繰り返すだけ。でも、私は元気です。大好きなおばあちゃんの死を目の当たりにして精神的に不安定になり、一時は学校に行くのも嫌がった娘。そんな彼女の前で、いつまでもメソメソしていられない。「しっかりしなさい!母親でしょ!」母がそう言ってる気がして。娘もやっと、笑って「行ってきます」と言えるようになりました。こうやって、少しずつ、少しずつ、普通の生活に戻っていくのかな。でも、もうあの時には戻れないけれど。ごめんね。そして、ありがとう。
July 13, 2008
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髪を切ってきました。いつも行く美容院、いつもの女性スタイリストさんで。そのスタイリストさん、本当に上手で的確なアドバイスをしてくれます。ずーっとロングだった髪をショートにしたのもその人のアドバイスがあったから。髪が硬くて多いからショートにしたら膨らんでとんでもないことになる!とずっと思っていたのに、「大丈夫ですよ」とサラッと言うので、信用してもいいかも、とお願いしたら…。次の日も、その次の日も膨らまない!これがテクニックなんですね。ホント感心しました。で、あれから3年。ショートを越してベリーショートな私の髪に、ロングヘア好きな旦那様も諦めて文句を言わなくなりました。スタイリストさんはいつもこう言います。「おばさんが面倒くさいからやるショートには絶対しないですから」それって私がおばさんて事よね、なんてひねくれたりしません。だって、信頼してますから。だからいつもスタイルはお任せなんです。今回はどんな風に仕上がるのかな~。「はい、完成です」ワックスで仕上げてるので、かなり若作りだっ!と照れながらも、結構気に入ってます。最後にケープを外しながら私の耳元で彼女が小さく一言。「木村カエラにしてみました」こっそり言ってくれて良かった。だって、誰かに聞こえたら恥ずかしいし。でも、頭だけは本当にカエラちゃん(笑)上手いなぁ~やっぱり。でも、なんでカエラなんだ???チャレンジャーなスタイリストさんだ。
April 19, 2008
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前の更新からもう1ヶ月以上!?…時の経つのは早いもので…。受験終了から入学まで長いよね、なんてのほほんとしていたら、ええっ!!もう3月も終わりじゃないですかっ!で、昨日で塾の中学進学準備講座も終わり、入学まであとわずかとなったわが娘は何をしているかというと…。中学校の宿題!!一日中机に張り付いていますが、かなりキツい状況。丸々2ヶ月あったというのに、このザマですま、かなりの確率でこうなるとは予想していました。だって、受験が終わった時点の彼女のハジけようはかなりのものでしたから。現実が見えるまでには時間がかかるだろう、と。で、恐ろしい現実が見えてきたのはつい最近です。自業自得。私は何も言わずに放っておきました。受験が終わるまでは、私も色々と声を掛けたり励ましたり、叱ったりしましたが、娘はこれから中学生。自分で気付いて行動し、そして、その行動に責任を持たなきゃ。私への依存心が強い娘。遅ればせながらですが、そろそろ自立していただかないとね。入学式は4月5日。嬉しいことに土曜日なのでパパも一緒です。小学校は私服だったので、久しぶりの制服姿の娘を見られることになります。毎日電車とバスで通学、部活をすることになったら帰りはかなり遅くなるはず。少しずつ、私たちから離れて外の世界に飛び出してゆく彼女をこれからもしっかりと見守って行こうと思います。頑張れ!新入生!
March 29, 2008
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やっと受験が終わったと思ったのに娘は明日からまた塾通いです。…といっても、娘の通っていた塾の「中学進学準備講座」なんですけどね。受験前にこの講座の説明チラシ&申込書はもらってて、晴れてこの講座に申し込みする事を娘と一緒に夢見ていたんです。で、受験が終わってテンションが上がりっぱなしの時にノリで申し込んでしまったのは良いんですが、その後、中学校のオリエンテーションで鬼のような量の宿題を渡され、どうする、どうする~と親子でアワアワ言っているうちに準備講座がいよいよ明日から、と迫ってきてしまいました(泣)あの塾のやる事です。準備講座と言えども宿題の量は半端じゃないでしょう。中学校の宿題と塾の宿題…。…地獄…再び…(涙)そんな私たち親子の悲壮な状況に追討ちをかけるように昨夜、準備講座の数学担当の先生からお電話がありました。準備講座の説明の後、娘の行く学校について、とにかく進み方が早い、それに付いて行くために宿題も相当量出る、など聞きたくないような事を散々教えていただき、そして最後に、「これは保護者の方対象なんですが」という前置きで、「大学受験の現状と対策についての説明会」を準備講座の間に行ないますのでぜひ御参加下さい。とものすごく明るい声で言われました。ゲッ!!もう大学受験の話かよっ!と内心ビックリ!とりあえず、とりあえず、もう申し込んじゃったし、娘も行きたがってるし、(塾のお友達に会えるから、という理由で)準備講座には行きましょう!そして、何とか中学の宿題もやりましょう!でも、入学したら、中学生の間くらいは好きな事して楽しめ!と思う私。友だち作って、クラブに入って、そして…恋をして…。娘よ!教科書や参考書には書いていない事をしっかり学びなさい!と母は願っているのであります。しかし…今は当面の宿題をどうこなすか。それが問題だ…(汗)
February 22, 2008
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それから2ヶ月後、ついにその日はやって来ました。塾の激励会には大勢の子供たち。他の塾でもそれぞれに集合して最後の気合入れをしています。こんなに大勢の子供たちが今まで必死で頑張ってきたのか、と考えるだけでもうウルウルしてしまいます。そして、試験会場に娘を送り出す時、もう母は涙を隠すことさえ出来ないでいました。4時間後、試験を終えた娘はニコニコ笑いながら帰ってきました。恐くて何も聞けない私に、娘は「結構イイ感じ」と自信あり気です。でも、これを真に受けるほど母は楽天家ではありません。明日も明後日も続く受験。気を引き締めていかなくちゃ。2日目。この日は元第一志望だった女子校を受験します。説明会や文化祭で何度も通い慣れた道、校舎。でも、やっぱり受験となると空気が違います。娘も緊張した面持ちで試験場に。第二志望になったけど、でもずっと行きたかった学校。合格を手にしたいという娘の気持ちが伝わってきます。しかし、前日とは違い、試験を終えて帰ってきた娘の表情が強張っています。「難しかった…でけへんかった…」車に乗った途端、泣き始める娘。私も主人もしばらく掛ける言葉が見つからず、何とも言えない空気が車の中を流れていました。第二志望だから、なんていう慰めは出来ません。どの受験も真剣勝負。それは娘の側に居れば痛い程よく分かります。3日目。昨日の事は忘れたかのような娘の様子にとりあえずホッと安心。2日連続で4時半に起きてお弁当を作り、娘の受験に付き添ってきた私の体力と精神力はもう限界寸前でした。何よりも前日娘が泣いてしまうほど出来が悪かった試験の結果を今日の試験後に見に行く事になっていて、それが私の気分を落ち込ませていました。何て言って慰めたらいいのか…。控室で私はそればかり考えていました。試験が終わり、娘が出てきました。1日目と同じ、笑顔でした。良かった、出来たんだ。…でも、この後の発表で娘がどうなるのか…。第二志望校の合格発表に向かう途中、私は無事に3日間闘いきった娘をとにかく褒め、もう結果は神様に任せよう!ととにかく明るく振る舞っていました。隣りで頷く娘も、もう覚悟は出来ているようでした。合格発表会場では、仕事で来れないはずの主人が私たちを待っていてくれました。「仕事抜けてきた」残念な結果を知らされる娘を心配して来てくれたんでしょう。彼のその気持ちがすごく嬉しく、私の気持ちも落ち着きました。そして…。大きな紙を貼った板が運ばれてきて、私たちの前に掛けられました。ワーッと大きな歓声が上がっています。もう覚えてしまったその番号。不思議なことに、目は一瞬にしてその番号に向けられていました。…???あった…?えーっ!あるやん!あるやん!……!あとは言葉にならず、私は主人に抱えられながらもう号泣(恥)娘は静かにガッツポーズ。何度も何度も前に行って自分の番号を確認していました。次の日、いよいよ第一志望校の発表。でも、前日に合格をいただいていたからか、最初は私も娘も気分的にかなりゆとりがあったように思います。でも、いざ発表の時間が近づいてくると、やはり昨日と同じ緊張の波が襲ってきました。第一志望校はコースが2つに分かれていて点数によって下のクラスに回し合格できるようなシステムになっているので、娘は一応上のコースで受験しています。もちろん発表は上のクラスから。もし合格しているとしても、うちは回し合格だろうとは思いつつ、…でも万が一って事も…と控えめに前に出てみる…。あった!!と娘。えっ!うそっ!と私。確認する。何度も、何度も。本当だ。あった…。またまた涙で娘の番号がボヤボヤになる。あ、そうそう、パパにすぐに知らせなきゃ。と思っていたら、もう娘は写メしていました。しばらくして、主人から私にメールが。「僕らの娘はホンマにすごい!2年間お疲れ様でした。これからも3人で頑張りましょう!」これで、私の涙腺は破壊されてしまいました。そして、3校目も無事に合格をいただき、結局娘の受験は全勝という結果になりました。これは全く、ラッキーとしか言いようがありません。なぜなら、出来が悪かったという第二志望校の国語の長文に娘の嫌いな分野の作品が出題されていて、国語の点数が予想以上に悪かったのに、算数といつもは悪い社会で得点できたため、何とかギリギリで合格できたんです。それと、テストの出来が良いと娘が言っていた2校のうち1校で国語の試験に私が罠を仕掛けた作者の一人、重松 清の作品が出題されていました。実際に読んだ作品ではなくても同じ作者のものは作風が似ているため、読み始めるとスーッと入り込めたようです。もう1校の国語も、次に私が読ませようと思っていた佐藤多佳子の「しゃべれども しゃべれども」が出題されていて、これも娘の得意分野だったと思います。今回受けた3校の入試はすべて一時間目が国語からでした。その国語の出来が良いと、あとの科目は調子に乗れたようです。うちの娘だけかもしれませんが、自分が得意だと思う科目の出来によってもしかしたら受験の結果は決まってくるのかも…。この辺はやはり12歳。まだまだ小学生なんですね。そのほんの12歳にとって、中学受験はかなり厳しい試練だと今でも思っています。でも、この経験で娘はきっとかけがえのないものを手にしたはず。そして、私も、主人も。親子3人でチャレンジする受験なんて、この先もう無いでしょう。家族全員で考えて、悩んで、怒って、喜んで、頑張って、挑んで、そして、泣いた。こんな経験、させてくれた娘に、感謝です。これから中学受験する子供たちとその親御さんたちへ、きっと、きっと桜咲きますように!
February 11, 2008
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あの歓喜の合格発表からもう20日。やっと我が家は「普通」モードに慣れつつあります。そして、その普通の日常の、当たり前に洗濯物を干している時なんかに、ふと手を止めて実感するんです。この2年、大変だったな~と。でも、間違っちゃいけません!これがゴールじゃなく、ここからがまた新たなスタートです。合格したからって良い事ばかりじゃない、嫌な事もこれからドンドンやって来る。でも、入学するまでに君がどれだけ泣いて、どれだけ頑張ったか、そして、どれだけこの学校に入学したかったか。それを忘れないように、ちゃんと残しておこう、と思いました。長くなりそうですが、受験体験記、うちの場合。書きたいと思います。3年生の冬から通う子が多い塾に5年生から入ろうとした娘。入塾も危うい所でした。何をするにもマイペース。そのせいで宿題をする時間も他の子の2倍、いや3倍。机に突っ伏して寝ていることも度々で、こんな事で2年間やっていけるのか、と本当に心配しました。他の子は6年生になると全員土日の選択授業を受けるんですが、母の主治医から厳しい宣告を受けた私は娘に母との時間を出来るだけ持って欲しい、と土日を受講させませんでした。塾からは、秋に大きく差が出ますよ、とかなり説得されましたが、それでも私は考えを変えませんでした。娘にはショックを与えたくなかったので何も言いませんでしたが、彼女も母の厳しい状況を側に居て感じ取っていたんでしょう。土日の授業を受けなくても合格できるように頑張る、と言ってくれました。算数が好き、と言うけれど、実は算数の先生が好きなだけ(笑)実際に算数の得点にはすごく波があります。国語で点を取るタイプの娘。でも漢字は苦手です。点数は全て長文読解で稼ぎます。理科は…そこそこ。社会は…聞かないで下さい(泣)とにかく暗記することが大嫌い。確実に得点できるのは国語の長文読解のみ!そこをもっと伸ばして、確実に得点出来たらきっと娘の自信につながる。でも、塾では漢字と文法の勉強に重点を置いています。どうしたら…。そこで思いつきました!好きな本に出会うと学校に持っていって休み時間に読む娘。その時間を使えばいいんだ!インターネットで「中学受験によく出る本」を探し、その中で娘の好きそうなのを選んで何冊か購入。娘には何も言わず、黙って机の上に置いておきました。「この本なに?」と娘に聞かれても「あ、ママが読みたいから買ってきたんやけど、今まだ読んでる本があるから先に読んでもいいよ」「ふ~ん」次の日、その本は娘のランドセルに…。しめしめ…。こうして、娘は母の罠にまんまとハマっていきました。そして、秋。私立中学校の説明会シーズンです。娘はこの頃、ずっと行きたいと言っていた女子校の併願校探しをしていました。が、ずっと恋い焦がれていたその女子校しか目に入らず、他の学校には全く興味を持てないようでした。ただ、受験をしたいと思うきっかけが同級生の女の子からの「いじめ」だったこともあり、娘が本当に女子校で良いのか、と悩んでいることは私も側に居て感じていました。そんな時、塾の担任の先生からある学校を勧められたんです。第一志望の女子校よりもレベルは上なので今まで全く考えてなかったその学校は男女共学。ガツガツ勉強させるのではなく、クラブ活動も盛んで「普通の学校」というイメージ。勉強ばかりで「青春」(なんて言葉、今時使う奴いないって?)を謳歌出来ないような6年間では可哀相!と思っていた母にはビンゴ!な学校でした。その話を聞いた娘も興味を持ち、一度見に行ってみよう、という事になりました。そして11月のある晴れた日、私と娘は山の上に建つその学校にお邪魔したのでした。廊下には燦々と日が差し込み、授業中の教室では真剣に勉強する生徒達。私たちの靴音だけが響いています。真剣な表情で説明を聞き、じっと見つめる娘。見学の帰り、校門を出てすぐに娘は「決めた!私、ここにする!」と清々しい顔をしながら私に宣言したのでした。併願校の事だと思っている私に、娘は笑いながら言いました。「第一志望、ここに変更!」呆気にとられている私の横で、娘はとっても嬉しそうなんです。何が彼女に響いたのかは分かりません。でも、娘は何かを感じたんだろうと思います。今思えば、この時からかもしれません。娘が本気モードを出し始めたのは。<続く>
February 11, 2008
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