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夏の暑さを貯め込んだ地面は なかなか冷めないようで、 吹く風も、重い湿気を孕んで 肌を撫でつけていきます。 それでも あんなに騒がしかった蝉の声は、 いつの間にか、地を這う秋の虫にとって代わられ。 切りつけるような日差しに 顔を向けていた向日葵も、すっかり頭を垂れ、 はち切れんばかりの種を露わにしています。 秋の装いを始めた草花の中に、露草を見つけました。 濃い青が一層涼しさを引き立てるようで私は好きです。
2008.09.25
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ざぶざぶどうどう毎日暑いですね
2007.06.19
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分厚い透明の板で仕切られた別の世界冷たそうで、苦しそうで、暗い。こちらの世界は快適です。
2007.02.28
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いちめん瓦礫色の壁に、一筋の水が滴って、滴った水を頼りに、萌黄色の苔が生えていました。涼やかに、しっとりと。苔はどこまでも、水を連想させる植物だと思う。
2006.10.02
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出不精の私がごく稀に、こんな空を見る機会に恵まれる。移ろいゆく空の色と、波のうねり。刻一刻と冷たくなる風。この一瞬が二度と来ない事を実感させられる。もっと大切に生きなくちゃ。柄にも無くそんな事を考えるのは『秋の夕暮れ』のせい
2006.09.27
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怪獣なら、一度は引っこ抜いてみたいと思う。と思う。
2006.09.12
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長い足を器用に動かして細い糸の上を動き回る様を見るのが好き。
2006.05.11
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実家に帰った次の日は必ず早起きすると決めている。というか、環境が変わると眠れない性質のため、布団にもぐっていても退屈で仕方ないのだ。靴を濡らす朝露は、朝日を受けてキラキラ輝く。緑を含んだ風は、頬を冷やして鼻腔をくすぐる。なんだかワクワクするそんな一日の始まり。
2006.05.10
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実家の庭には、私が溺れて死に掛けた浴槽が置いてある。庭に置かれて、最初の何年かは水を湛えて、睡蓮なんかを咲かせていたが、ここ何年かですっかりこんなになっていた。これはこれでとてもいいものだ。と思った。
2006.05.08
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住宅街を歩いていたら、頭上から犬の声がした。上を見ると、いたずらっ子のような顔の犬と目が合った。通りかかる人に声をかけて驚かせて楽しんでいるようだ。ちゃんと撮りたかったけど、人家なので、一瞬でこの一枚だけ。
2006.04.06
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この世の香りの中で、この花の香りが一番好き。庭を持つ事ができたら、この木を植えるのが夢。窓を開けると、夜の空気にまぎれて、この香りが部屋の舞い込む。ささやかな夢。
2006.04.03
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都内某所街の真ん中にこんな場所があったなんて……。知らなかったなぁ。(神田川にて)
2006.04.02
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長い冬も終わって、ようやく咲きましたね。今年は、咲き始めからぐっと冷え込んでいるので、花が長く楽しめそうです。これは、先週の土曜日の桜。今週の土曜日はどこにお花見に行こうかな。都内で何処か良いところあるかな。
2006.03.30
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ついさっきまでうたた寝していたはずなのに、いざカメラを構えると、露骨に険しい顔になった。「さっさと何処かへ行け」と言わんばかりの目つきに、恐縮しながらの一枚。
2006.03.29
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溢れかえらんばかりにみっちりと、重そうに白い花が咲いていました。この季節、花だけ根こそぎそぎ採って、ばら撒いては怒られたっけ。
2006.03.28
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「水を大切にしましょう」「あぁ。そうですね……」「この水はのめません」「あぁ。そうですか……」なんだか釈然としない。はっきりと、こうだ! と言い切れないけれど、もやもやした違和感を感じる。水を大切に使ったら、井戸の水も飲めるようになるだろうか……。
2006.03.18
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じゃり じゃり じゃり じゃり …冬の凛とした空気のなか、行き交う人達もどこか穏やかで、追い越すものもなく、遮るものもなく、靴底から感じる小石の感触も気持ちが良い。この道の端まで行ったら、いつもの道に戻ろう。追い越し、追い越され、遮り、遮られもするけど、その道もまた、心地良いはずだから。
2006.01.29
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雪が降ると、暖かくなる。雪国の子供は、どんなねぼすけも雪が積もった朝だけは一刻も早く飛び起きて、一刻も早く外に出る。誰よりも早く、新雪に自分の足跡をつけるため。外に出れば、同じ衝動にかられた子供たちがうろうろしていて、ある程度人数が揃うと、自然と雪合戦が始る。それから、スキーにそり遊び。雪だるまにかまくら……まだまだやる事は沢山。北国生まれには、東京の冬はつらい。ビル風と、乾燥した空気と青空がつらい。そんな東京にも雪が積もった。雪が降ると暖かくなる。
2006.01.23
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ずらりと並んだ酒樽外人が記念撮影していました。私も思わず、一枚。狙った写真より、何気ない一枚の方が後で面白かったりする。(私の場合)
2006.01.16
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友人や、家族、恋人。傍に誰かいる幸せ。家に帰ろう。
2006.01.13
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ごぶさたしていました。あけましておめでとうございます。昨日、不動産屋から連絡がありました。結果的的に、「はじめに収めた一か月分の敷金内で諸事を収める」退去する月に、一か月分払ったお金は、日割り計算し、契約外の日数分は返却するとの事でした。もともと最初から、「2年以内で引っ越す場合、敷金は返却しない」という特約がついていたので、私たちにとっては納得いく結果だったのですが、あれだけ言われ放題言われっぱなしなのが、後味の悪さを残しました。なんだったんだろうという気持ちでいっぱいです・・。でも、これで一応このトラブルは収束しました。これでやっと、すっきりと新年を迎えられそうです。コメントをくださった方々、ありがとうございました。また、返事をせずに申し訳ありませんでした。今年もよろしくお願いいたします。ー鯨ー
2006.01.13
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何日にも渡り部屋探しをし、契約まで漕ぎ着けたと思ったら、連帯保証人である兄が契約方式に意義を唱え、やっと思いで、契約まで漕ぎ着けたあたりから、仕事が忙しくなり、引越しの準備もまま成らないまま引越し前日。徹夜で準備をし、やっと引っ越して、ほっと一息。これが先週。後は、前の家に残してきた物を引き上げて、大家さん立合いのもと、前の家で鍵を返して終わり。のはずだった……。最後の最後、大家立会いのあけ渡し。最低でした。まず、向こうが三人でやってきて、色々調べる。そして、「敷金じゃ足りない」の言葉。理由は、「他より汚いから、クリーニングを強めにかける」「耐震の突っ張り棒の後が残っているから、天井のクロスを変える」「洗面台に取り付けたタオル掛けの両面テープが綺麗に剥がれないから、買い換える」「コード類を固定するために付けた柱の両面テープ一箇所が綺麗にはがれないから、全体的に塗り替える」「押入れから隣の部屋のクローゼットにかけて穴があいている。全面張替えをする」との事でした。。。。穴については、二年間住んでいて気が付きませんでした。もちろん、私たちが開けたものではありません。完璧に犯人扱い。「分からないと思ってこうゆう事をする人が結構いる」「インターネットやってたでしょ?(穴にコード通しただろ?)」「綺麗に張り替えて貸してる、釘見れば分かるでしょ?」「明細みせようか?」などなど。なんど反論してもとりあってくれませんでした。(押入れの釘って、錆びるもの?)(ちなみにネットは無線ラン)こちらの知識不足のため、うまいこと反論が出来ずにいるのをいいことに言いたい放題でした。不動産屋も来ていたのですが、大家側にうなずくか、相槌うつかぐらい。。。明細がまだ届かないのでなんとも言えないのですが、あの口ぶりだと、どんだけふっかけてくるのやら・・・。今、論理武装のため、知識の収集をしているところですが、分からない事が多すぎて、精神的に疲れてしまいました。年末の忙しい時期に、なんでこんな事になったのでしょう………。正直泣きそうです。
2005.12.20
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先週の土日に引越しがようやく終わりました。まだ、ダンボールと一緒に暮らしてますが、なんとか落ち着いてきました。ここも放置すること一ヶ月半メッセージをいただいた方。本当にありがとう。また、少しずつ更新していけたらなーと思っています。では、また。
2005.12.15
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金魚が何かつぶやいた。「ぷくっ……」(新居に行ったら日当たりがいい所がいいな……)「……出来るだけ努力します」
2005.11.03
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実家のキッチンには、蛇口が二つあって、一つは井戸水がでてきます。家に帰って、何よりも先にこの水を飲み帰ってきた事を実感します。旨い。※来月、引っ越しをする事になりました。 今ですら更新が滞っているのですが、 ますます滞ると思います。 私は元気ですので。
2005.11.01
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。高校の時でしたでしょうか、芭蕉を習ったのは。今になってようやっと、この歌の味がわかる気がします。日々旅にして旅を栖とす。私の旅はどこへ行くのか………秋の夜、柄にも無くそんな事を考えてしまいます。今日の写真:百日もの間咲くといわれている「百日草」田舎の秋は深まって、この花の旅は終わりを迎える所でした。なお今日の写真は色調を調整してあります。
2005.10.27
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「俺だって色々あんだよ」 って言ってる背中 たまには愚痴をたれるのも悪くない ガンバ!
2005.10.14
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飛ぶのが不得意なのか、風切り羽を切られているのか、ただそこに居ました。逃げない事を見透かされているのか、逃げられないようになっているのか。お詫びここ最近の日記のレスで、自分の名前間違えて、海野鯨が、磯野鯨になっていました。磯では鯨は生きられないですね。
2005.10.11
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その瞳に自分の影が写りました。写してるつもりが写されてしまった。山羊って、非常に人懐っこいんですね。ガシガシ撫でると気持ち良さそうに擦り寄ってきたりして……予想外の可愛さにグラグラきてしまった。
2005.10.09
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ある霊山の山腹におりました。少し微笑むような表情が登山者を癒します。どうかご無事で。
2005.10.05
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雪国では、夏の前から冬支度がはじまっていました。枝打ちや倒木などで出た屑木を、積んで乾燥させておきます。木の種類が異なって層になっているのがわかるでしょうか?ある時にある物を保存し、必要な時に使う。農作業の合間の大事な仕事。働き者のおっとぉ、おっかぁ、おじぃ、おばぁ。子供たちもよく手伝います。これから収穫の秋を向かへ、そして、一年のうちもっとも静かな冬がきます。田舎の暮らしは、厳しくも豊か。
2005.10.01
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随分ご無沙汰しておりました。皆様お元気でしようか?丁度一ヶ月だったのですね。その間、メッセージを残してくださいました方々、ありがとうございました。大変感謝感謝でございます。これから、またぼちぼち、ほそぼそと写真や、日記アップしていこうと思います。よろしくお願いします。今日の写真は、「幽霊草」木々が鬱蒼と繁った山の中にありました。残念ながらまだ開花していませんが、昼の暗がりにいきなり生える真っ白な姿、まさに幽霊にふさわしい姿でした。
2005.09.29
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やる気がまったく出ません。いえいえ、別に、忙しくはないんです。むしろ、暇なぐらい。でも、やっぱり、やる気が出ないんです。写真もあまり撮ってません。うむー。とりあえず元気です。覗きに来てくれる方々、大変申し訳ないです。もうちょっと、もうちょっとだけダラダラさせて下さい。
2005.08.30
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台風が近づいているようで、大気が不安定なせいか、外の空気がひんやりしていて、肌に感じる風が、どことなく秋を感じさせます。ベランダの蓮が、今頃一本の花芽をつけました。秋までに間に合うか。今日の写真は、蓮の葉。文字を入れてみました。
2005.08.24
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訂正させてください。昨日の日記で『爪草』としたのですが、正しくは、『詰草』なのだそう。花の形が爪のようだから『爪草』なのだと思っていたのですが、これとは別に、きちんと『爪草』は存在するのだそうです。ちなみに、『詰草』の名前の由来は、江戸時代の頃、海外からガラスなどを運ぶ際、クッションが代わりにこの草を詰めたからなんだそうです。
2005.08.24
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小学生の頃、隣の村にある学校までバスで通っていた。といっても、今思えば、おそらくは、小さいバスを村で購入し、当時、みんな『運転手さん』と呼んでいたおじさんに、運転を依頼しているようでした。時折、その『運転手さん』の具合が悪いときなど、バス自体運行になり、3キロほどの道のりを徒歩で通わなければならなかった。道草をたっぷり食いながら……。この時期は、この花の蜜を吸いながら歩きました。この花を見るのは本当に久しぶりです。久しぶりついでに、蜜を吸ってみました。あの頃の記憶が詰まったような味がした。
2005.08.23
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行きたいなぁ……
2005.08.18
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ここの所、仕事が忙しいです。今日も仕事してきました。お盆という事もあり、都内はなんとなく静まり返って、不思議な感じ。覗いてくださる方々たいへん申し訳ないですが、今週一週間は、更新が出来そうもありません。来週になったら、少しはましになるかと思いますので、また、更新もしていこうと思います。ではではー鯨ー
2005.08.14
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今日の東京。少しだけ、暑さが和らいだような気がします。皆様いかがお過ごしですか?今日の写真は、蓮葉の水溜りです。ここの所、毎日仕事が忙しいです。今、何が欲しいかと問われたら、休暇が欲しいです。2年ぐらい。
2005.08.11
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毎日毎日暑いですね。今日東京では、待望の雨が降りました。最近元気の無かった街頭の木々にとっては、正に恵みだったのでは。今日の写真は、蓮葉です。雨のイメージなんですが……どうでしょう。
2005.08.09
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田んぼのあぜ道の、緑の中にポツンと。なにかの信号みたい。近くへ寄ると、なるほど、夏の色。意味は「遊べ」か。さてっと、帰って麦茶でも飲むか。
2005.08.07
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ちょっと迷ったけど、水シリーズに蓮を入れたくて。むりやりだったかな。今日で、全開となりました。蓮は、華が開いて散るまで、だいたい3日間しかありません。その3日間は蓮ばっかり撮ってます。
2005.08.04
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ベランダの蓮前の花とは比べ物にならないほど、大きな華がついた。見飽きる事がない。
2005.08.03
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暑い日が続きますねぇ。ご機嫌いかがですか?ちょっと消火できたらいいのですが……。
2005.08.02
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四方を山で囲まれた田舎では、明け方、群青色になった空の下、早くもひぐらしが鳴き出す。昼間、日差しを避けるために木の影に入ると、蝉たちの大合奏。あまりの声に一瞬、記憶が飛びそうになる。この夏の季節を一生かけて鳴く蝉。もし、彼らの言葉を知ることができたら………やめておこう。
2005.08.01
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夏休みで、実家に帰っていたので、更新がずいぶん滞っていました。写真は、「日本海」川と海がぶつかる所です。日本海側のこの季節の西日は強烈。
2005.07.31
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レンズさん、私が悪かった。ろくに勉強もしないで、きみのせいにして。今日の写真は、金魚です。カメラを買って、一月半。暇さえあれば金魚を撮っています。
2005.07.25
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今日は、調布の花火大会でした。カメラを持っていったはいいけど…やっぱり、花火は難しい。全然だめでしたよ。だいたい、マクロレンズで撮ってる時点でダメですが…花火は、肉眼で見ておかないとだめですね。ファインダーごしに見てると、損しちゃいます。帰りの電車で、仕事のお得意様集団とバッタリ会ってしまった……。プライベートで会うと、分んないもんですね、暫く顔を見合わせて、固まってしまった。
2005.07.23
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水シリーズはお休みです。今日の写真は、松葉牡丹です。昔々、まだ幼かった頃。家の庭で『ままごと』『ビー玉』『陣地取り』『めんこ』……その他、ルールも忘れてしまったような色々な遊びを、夢中で、辺りが暗く見えなくなるまでしていました。この花を見ると、その時の記憶がふっと断片的に蘇ってきます。大きな栗の木。かやぶきの屋根。お母さんのシルバーの車と、お父さんの紺色の車。ままごとで使ったプラスチックの包丁。クリスマスのお菓子が入っていたビニールの長靴。石臼だったと教えられた飛び石。池の深さ。鯉の色。縁側の下の蟻地獄。落ちていく蟻。そして、至る所に咲いていた色とりどりの松葉牡丹……。大切な物がそこにはあったような気がします。
2005.07.22
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久しぶりの写真です。毎日毎日暑いですね。暑いのは、本当に苦手。嫌になっちゃうなー。日記を久しくほったらかしにしていました。『理由は無い』って言ったら嘘になるけど、女々しい理由なので、ここで言うのは控えておこうと思います。今日の写真は、『露草』(だと思う…)少し前に、摘んできて、水に挿しておいたら、しっかり根っこが生えてきました。涼しげでいいですよ。
2005.07.20
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