40代高齢出産初産できた37才からの不妊治療+777の秘訣!

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果梨777

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2006.09.27
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カテゴリ: 不妊
 前回、行きは迷わなかったものの、帰りはしっかり陸橋に乗りそこねて、気付くと、あーれーと右の道だけ橋になっていて私達は横の道をそのまま走っていました。こういう事はいつもの事です。恐らく大きな標識が出ていたはずですが、2人共初めての道では余裕がなくてあまり目に入った事がないんです。そして、夫はUターンが苦手で、道を間違えても延々とそのまま走ります。そこでいつもは大喧嘩になるのです。その時は、さすがに私に付き合ってくれたと分かったばかりだったのでおとなしく黙って、内心いらいらしながら助手席に座っていました。そうすると少しして知っている名前の道の標識が見えました。もうたよりはその道しかないので、その道に入ってくねくね細い道なのですが分かる場所に来るまで気長に走ってようやく帰る事が出来ました。私はあまり口を出せなかったので、ものすごいストレス溜まりました。でもこの程度で済んで良かったです。

 次回から血液検査をしなくても済む様に、不妊専門の病院の先生にメールを書いて、こまクリにカウンセリングに行ったことを報告して、その時に、過去の血液検査の結果(数値)を聞かれたのですが分からなかったので教えて下さいとお願いしました。先生からは翌日お返事があって、今までにした何回分かの結果を全部、検査をした日と数値を打ち込んで下さいました。顕微授精の前に血液検査した時の結果もあって、あーそうだっけ?とあまりにも血液検査に無頓着過ぎたと反省しました。これからは何か検査をする時には、何の為の検査なのか、その結果はどうだったのかなど、きちんと自分で把握しておかなければと気持を引き締めました。そして、さっそくプリントアウトして、数値を基礎体温表に↑と共に書き入れて、次の診察にそなえました。

 月曜日に初めてのこまクリ、水曜日に初めての大森病院、そして土曜日に2度めのこまクリというスケジュールで忙しかったのに、気ばかり急いていたので、それ位で丁度良かったのだと思います。

 土曜日が来て、2度めのこまクリへ行きました。まだ2度めなので、曲がり角にはよくよく注意をして、帰りならともかく、行きに迷ってどこかに行ってしまわない様に気をつけました。幸い2度めも行きは順調でした。病院近くで私はちょっと記憶違いをしていましたが、夫は覚えていて無事に着きました。ふぅ。

 今日も病院は空いています。少し待つと名前を呼ばれて診察室の先生の前に、椅子を1つだしていただいて2人で座りました。先生には不妊専門の病院の先生に血液検査の結果をメールでお聞きするという事は事前にメールで伝えてあった(とても当日お話しする勇気はありませんでした。)ので、書き写した数値の入った基礎体温表を差し出して見ていただきました。そして血液検査の結果は特に問題ないので、検査はもうしなくて良い事になりました。前回の結果は、先生ご自身が、先生ご指定の基礎体温表の方に書き入れました。それから夫が大森病院に行った時の事を聞かれました。精子検査をして、結果が3週間後に出るのと、次の予約が1ヵ月後という事をお話すると、やはり結果が出るのが遅いと驚いていらっしゃいました。とにかく、その結果待ちという事になって、終わりました。

 2度めも気を張り詰めて行っていたので、夫は少し物足りなそうでした。それでも5分位はお話したと思います。これも待ち時間があまりないからそんな気がするのです。

 次は、1ヵ月後(5月下旬)の大森病院です。2人揃って行くことになっています。

 先月、顕微授精(ICSI)(3月上旬)が終わって、夫も私も亜鉛を多く含む食品や、高麗人参の粉末やサプリメントを一時中断していました。それを、1ヵ月半が過ぎて、亜鉛を多く含む食品は、こまクリに初めて行った日(4月末)から再開しました。そして、私の方は、マカを顕微授精後2度めの周期の排卵日から高温期になるまでの数日(5月上旬)だけ飲み、夫の方は、それまで飲んでいた昔私が慶応大学病院の漢方で冷え対策に出していただいた高麗人参の粉末が全部なくなってしまったので、ネイチャーリソースの高麗人参の錠剤?を、私の2度めの周期が終わりに近付いている頃(5月中旬)、飲み始めました。

 夫は、最後の追い込みで3ヶ月間忙しかったお仕事が(3月末で)終わりました。不妊治療を始めて、顕微授精(ICSI)を試みた激動の3ヶ月間は、夫が最もお仕事が忙しい時期とぴったり重なっていたのです。激務から開放されて、夫にも少しゆとりが出てきました。排卵日検査薬を薬局に見に行ったら結構お高かったので購入は見合わせて、今まで通り、排卵日近くの1Wの間に週末にどちらか1回、平日の水曜日あたりに1回、次の週末に1回と、合計3回は交渉を持つようにしました。こういうのはタイミングとは言わないでしょうか。ゆるーいタイミングです。基礎体温表だけ見ていても、いつが排卵日だったかというのは、高温期になってしまわないと分かりません。後からしか分からない排卵日を先に推測してタイミングを合わせるなんて難しいので、卵子の寿命は1日だとしても、精子はもう少し長く生きていると信じて、ゆるゆるタイミングをずっと続けるつもりでいました。




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Last updated  2006.12.22 20:26:12
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