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久々に30分アニメ見たなあ。テレビ垂れ流してたらレールガン始まってOPの戦闘シーンがすげえかっこよかったのでそのまま見てしまったんだけど、あの映像クオリティならあーゆー話でも普通に満足してしまう。よく出来てるなあー、マクロスはえーかなー。 あー早く4月になれ 批評の精神分析 どうか、幸せな記憶を が異常な読みごたえでテンション上がった。麻枝准に関しての記述が多いのもよかった。 春休み読む予定の本が続々来る、たのしー
Jan 30, 2010
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よつばとについて 以前から言われてる、視点の問題。は、あずまんが言うプレイヤー視点~と読者を誘導する点で同じ方向だと思った。 よつばとの世界において読者が最も同一化して、プレイヤーとして自由度が高く、楽しいのはよつば以外にない。けどよつばをひたすらに観察するカメラアイ的な視点しか読者には与えられない。 そんじゃどうなんのか、ここで面白いのがとーちゃんの匿名性(本名がわからん)と巻が進む度に顔が丸顔になり、これは単純に全体の絵柄がそういう方向にむかってるかもだがあからさますぎる気がする、また個性が消えていく。つまり与えられる視点は大人の視点、過剰に言えばとーちゃんに同一化するのが1番無難。 だからよつばとはただ楽しいだけでない。大人から見た子供、そこには哀愁もあれば羨望もある、だから最新巻の気球の話のラストはどこか物悲しく、すがすがしい。
Jan 29, 2010
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リトバスでさ、まあ別に東の議論とかを前提にせずとも感覚的に比喩として恭介というゲームマスター=だーまえという図式はわかる。で、これは最近だーまえを追いかけていてなんとなく思うのだけどかなりリアルに上の図式は当たってる気がする。 Key系の物語はもう出てこないという言葉や、あくまでサラリーマンというスタンス、ならば恭介はだーまえは、これまでのKeyで築いて、もはや鍵っ子との共犯関係すら結んだ、それらを捨て。 別の物語、ステージに行きたい、ついて来い、というメッセージがあるのやもしれん。 あるいは越えて行け、と。もしくはだーまえ本人としても越えて行きたい、と。そんな思いなら意識的に入ってたんじゃないかとインタビューやらブログやらラジオやら追いかけていて思った。
Jan 24, 2010
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けいおん!のマンガ読んだ。 絵がアニメ絵に近く、4コマがもったいないくらいうまくなっていくのが楽しい。最初とくらべたらまじで別物。相変わらずういが良い子でいい、完璧超人好み。 こっから一週間から二週間鬼畜な忙しさで泣きそうだが乗り切る。終わったら休みだしな、やること目白押しだぜ。と言いながらAB!開発日記の過去分を一時間も読んでいた、そんなばかな。あばば。日付も変わったところでくそ眠いが勉強開始。神への復讐、その最前線ー
Jan 20, 2010
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以前からなんとなく考えてた んだけど けいおん!の物語のなさ、のっぺり感とかもめ食堂やらあの辺の一連の作品とはかなり近い。 だからどうした、つー話でそこから先に行かない。 日本の映画もアニメ同様行き詰まってんのかなあ、と感じるくらいでまあ先が見えない。 ただ完全にだーまえ一色になる前に書いておかないと忘れてしまうとおもうただけ。 とりあえずエクスタシーやる 1月中は無理かなあ、今も寝不足で頭痛だからなあ。
Jan 12, 2010
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麻枝准の曲は極めてするめ曲である割合が高く、聞き込んでなんぼという特徴があるがここではとりあえず今の感想を曲をききながらリアルタイムで書いていく。 始まりの坂 失恋、恋の終わりの歌かな。編曲が単純、メロディーも聞きやすくて耳に残る。そんなことはなくて、は1番二番で繰り返しなのでよけいに。 蒼の夢 網膜的な愛だな、歪み、というワードはそのあたりを意図してるんだろうか。うわ、そこからの喪失なんだな。身を投げる、で別の星に生まれていたってふつうにとらえれば自殺と死後の世界じゃないか。未来にはまた出会いが待っているはず、を考えるなら輪廻的なほうもいける。ラスト恐いな。 星なる石 まずタイトルがうまい、イラストのパワーも絶大だ。これはまさかのオチがかぶるね。彼女がいまはいない系。 走る Aメロの奇抜さ。これもすげえ純粋に愛の歌だ。これはゲートやら考えると異世界とか横断するファンタジー色の強い感じかな。ラストの切なさがすごい。 百年の夏 うわこれは感動的だ、世界観が夏目友人帳に似てる。あるいは蟲師かな、なにせ妖怪的な匂いがする。んーわからない。百年生きているのはわたしだから僕で男のほう、だけど僕はここにいなくて未来を生きてる。つまり過去なのか、戻ってきたわけだな、ループものかえ。 僕らの恋 メロディー聞きやすい。わかりやすい。うわ歌詞だけで涙出てきたなんだこれ。この場所、か、赤色は単に危険、死をあらわしてるのか。結局守れない、この諦観はAIRやらクラナドに通じるよね。 灰色の羽根 壁、囚われの君。救えるか。自由を夢見る。窓もない部屋、つまり失敗、牢獄みたいなもんかな。ひたすら救えないよなあ。急にアカペラ迫力満点、ラスト悲しいなあ。 グラモフォン いやだからこれは完全にAIRの三部だよ。同じく視点キャラは鳥、機械で何もできない位置にいる。編曲がいい、バックの機械的な音、つかなんか荒野を歩いてるような音が、だんだん壊れていくような音がいい。 神話 イントロが特徴的。この歌詞はすごい、神を少女につまり萌えキャラにした擬人化みたいな楽しみかたなのか。いやなんか違うまだわからんな。 氷時計 これは人間の比喩かな。おいまてこれはどゆことだ。走るバスは車道を越えて、てそれなんてリトバスだよ。うわあいい感じに前向きになったとおもたらこれだよ。 折れない翼 それはつまり強さ、なのか気になるね。んんやはり、強さはかならずしも幸せなわけでもない。 そして物語が終わる ここでこれまでの物語を回収する、つまりメタ的な位置にありこれまでが古い夢として回収される。あらゆる夢で失い傷つき壊してきた。それでも自分を肯定する、その強さだな。どんな苛酷も越えて前に進む強さ、一貫しとる。つまりトゥルーエンドなわけか。ほんとリトバスとかなりの点で同じだ。 LoveSong そんな不器用なふたり、前曲の説明、オオラスのEDみたいなもんだね。多くの苛酷を擬似体験し、そのうちのかすかな一瞬を信じて今を肯定し、その一瞬を続けることこそが叶えられるべきこと。だってそれは古い夢でひたすらに失われ続けた、だいじな世界なのだから。そしてこの世界すらいつの日かなくなってしまう。 まず全体の構造がリトバスにすごく近い。詞は完全に物語でサンホラに近い。ひたすらに悲劇で、ひたすらに救えない、これらの価値観はゲーム同様一貫してる。 それでも肯定する強さ、それは単純に強さと呼んでいいのかわからないほど複雑な気はするが、こちらのメッセージもリトバスと類似する。 とにかくまんまリトバスな気がしてならない。
Jan 11, 2010
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強さを求める傾向、な リトバスのラストはまさにその究極だったわけだよな 殺伐ラジオ聞く 3、長い長い うれしいけども そこそこ知らない曲出てくるから集めるか 金かかるがなあー ゲームもやっていかないと カノンやるか
Jan 10, 2010
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むむ、なにげに忙しい。やらなきゃならんことが多い。 試験も近いからそれもやらないと。ようやく世界の終わりとハードボイルドワンダーランドが中盤まできて面白いとこなのに。 先月は年末でなんだかんだ出費があるのはわかるが、なんだかんだ結局今月もそれなりに出費があって困る。もー、もー、全然貯められない。 うむ、何せ移動費が高い。遊ぶ金のほとんどが移動費という割合はなんなんだ。外出する気なくなりますわ。 買い物も密林さんでたいがい済むしなあ、衝動買いはしねえし。 うお!すげえ! GoogleのCMあるじゃん、うちゅうひこうしのうた出てたよ検索の1番上に。平仮名だからまちがいない、まーやの歌だよ。やってくれるぜグーグル博士。 ちょびっツが読みやすくて面白かった。 あー髪切らんとやばい
Jan 7, 2010
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リトバス終わってから迷走しとる。美少女ゲームやる気起きず、空の軌跡なんぞ始めてみるもイマイチ乗り気にならず、数年ぶりにカードゲーム、MGなんぞ始めたり部屋片付けたり、本棚いじったり、以前買ったCD聞き直したり。QF読んだり村上春樹読んだり佐々木の新作買ったり あー DOMの桜川という歌の歌詞がかなりのシンクロ率でクラナド、とは以前も書いたがあらためてメシウマ。泣ける で結局リトバスを考えようという結論に至り笠井さんの評論読んでたら単純に知識量や視点や文章の上手さに逆に嫌気がさす。すごすぎるもんよー。 とか言ってる間に新年。 とりあえず予定確認して取りこぼしないようにしよう
Jan 1, 2010
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