皆さん、こんばんは~。かりんママです
日曜は…
寺社成分が足りない…という私の一言により
茨城の神社巡りに行って来ましたよ
2か所程行ってみたい神社さんがあったのですが
パパが1か所のHPを見て
可愛いのが居るからこっちに行く!と言いだしたので…
まずは茨城県と栃木県の県境にある
鷲子山上神社
(とりのこさんしょうじんじゃ)に行きました
私…その放送された回見てませんでしたが
ナニコレ珍百景で紹介された神社さんだったんですね。
元々神社が先に建てられており
後から県が出来た為
県境が↓こんな所に…

県境の境界線はこのまま進み
本殿の所で曲がっており
本殿も茨城と栃木側で半分になってるそうですよ。
確かに面白いですね~。
御祭神が天日鷲命であり
大神の使いとして梟が昔から崇拝されている為
ふくろう神社として有名なのだそう…。
鳥居をくぐった先にあった手水舎の側にも
水掛け不苦労というものがありました。
石像に水を2回かけ
その後、石像を撫でながら幸せを願うものらしいです。
早速、皆でふくろうナデナデ…。
手水舎で清めた後は
立派な随神門をくぐります。
奉納額は…これ何の絵なんだろう。
勉強不足でちょっと分からないんだけど…
もはやうっすらとしか見えない天井画。
拝殿までの階段は、ふくろう階段というそうで
96段あるんだって。
96段の階段を往復…つまり×2なので296って事らしい
山の上にある神社さんなので
山登りとかキツイ階段を覚悟してましたが
96段で済んで良かった~
…未だ…年末から喉の調子悪いのが治ってないから
ちょっと動くと、咳込み始めるからね…
石段の横には、やはりふくろう…。
かなりユーモラスな姿のふくろうですね。
境内のあちこちに寄贈されたふくろうが飾られてます。
階段途中では、天気の良い時には
富士山が見える場所がありましたが
残念ながらもやで見えず
階段を上りきり鐘楼の下を通って拝殿へ…。

拝殿の手前は、すぐ崖っぽくなってるので
柵ギリギリから写真撮ってもこんな感じ

拝殿の左側に行くと、御神木がありました。

毎年11月には、
神主さんと御神領組と呼ばれる氏子さん達だけで
御神木の下にアラゴモ(むしろ)をひき
夜祭りを執り行うそう。
どんな夜祭りなのか気になりますね。
そして…社殿付近にもふくろう沢山…。

色んなふくろうが居て、面白いですね~。

天明8年(1788)に建て替えられた本殿は
彫刻が立派ですよ~。

そんな本殿にもふくろうが置かれてましたが
↓これちょっと遠目に見ると怖い…

本殿…柱の彫刻珍しい感じです。

裏手には、奥山稲荷神社がありました。

参拝を終え、またふくろう階段を戻り
社務所へと向かいました。

鷲子山上神社、まだ続きますが
長くなっちゃったので、また続きは明日~。
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