かりゆき日記

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2012.02.20
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カテゴリ: カテゴリなし
ちょいと東京に仕事の用事があって
ついでだから同日行われる普段全く出ていない会議にも出席してみたりして
んで、そういえば久しぶりの東京だから
なんか舞台でも見て帰ろうかな~、なんかやってないかな~、
みたいな感じで先週調べてみたら
赤坂でキャラメルボックスの公演をやってることに気付き
即セブンイレブンでピポパとチケット購入。
しかし芝居のチケット買うのも簡単になったもんだ。

『トリツカレ男』

いしいしんじ氏の原作をベースにして、脚本と演出は成井さん。

客演に星野真理さんと金子貴俊くん。
会場は赤坂ACT。会社からは地下鉄ですぐ。
開演まで時間ありすぎてロビーをうろうろしつつ、パンフレットに目を通したりして。

キャラメルボックスは、
『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』の初演くらいから気にしてて
気が付きゃ、かれこれ20年くらいフォローし続けてたりするわけで
今さらながら、そっか~とか思ったりもして
そんな訳で、去年西川さんが倒れたってニュースを目にしたときは
実は結構心配してたりもしてたんだけど
今回もしっかり舞台に立ってくれて、ちょっと安心したりもして。

舞台はイタリア北部の小さな田舎町。

「トリツカレ男」のジュゼッペ。
今度夢中になってしまったのは、公園で風船を売っていた、
貧しいけれど可愛い外国の女の子。初めての恋。
あの子のホントの笑顔が見たい!ジュゼッペは彼女の幸せのために人知れず大活躍。
しかし、女の子の瞳の奥には、どうしても消せない霞みがあるのだった...


まっすぐすぎるくらいまっすぐな「思い」と、少しのファンタジー。
西川さんも、一生懸命「タタン先生」を演じてて
ほんのちょっとだけ、まだ台詞に心配なところが見え隠れだけど
やっぱりちゃんと僕らを笑わせてくれて
ああ、西川さんだ...ってかんじで、よかったかな。
星野真理ちゃんはやっぱり可愛かったし
金子貴俊くんもはまり役。

40歳すぎてキャラメルボックスとかどうなんかな・・・?と思ってみたりしたけど
2時間の舞台は、しっかり堪能。うん。よかった
客層は、まあ、ちらちら若い人もいたけど
たぶん、昔からキャラメルボックスを応援している、おいらくらいの人が多いかな。

けど、このお芝居は、20代くらいの若い人たちにぜひ見てほしいなあ、と思いつつ
ステマっぽいけど別にステマじゃねえよ、という
観劇感想ブログなのでした...


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最終更新日  2012.02.22 01:12:23
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