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今年も24時間テレビをみた。たしか 去年も ユーイング肉腫の子供の話についてブログに書いた記憶がある今年も同じ事を書いちゃいます・・・今、子供が「がん」と向合っている家庭の事を考えて欲しい必死で治すために戦っている家族や本人に、亡くなってしまうだけの最後は辛すぎますよ・・そして、がんで無くなった方の闘病を美化して感動のドラマにするのは、勘弁して欲しい・・抗がん剤の辛さや、心の痛みを表に出さず、けなげに治療に耐え なんて・・・がんの治療って、綺麗な所なんかより悩んだり、苦しんだり・・・・家族だって本当に苦しいと思います。 その心の変化こそ、取り上げて欲しいです今も、がんと向合っている人が沢山いるんです。どんな状況でも「希望」が大切なんです!!!!!!!!!今日はなんとも無くとも、明日は誰もががん患者になる可能性があるんですがんになっても笑って生きている方々こそ、番組で紹介していただきたいし苦しんでいる方々に 元気で居る姿を紹介して欲しいがんは可哀想な病気じゃない!!! 同情なんて要らない!!!Solid State Survivor痛みや苦しみや不安を表に出さないだけの「我慢」は、自分も家族も最後は辛い思い出となる。
2008年08月31日
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今日は、第3回岐阜在宅ホスピス研究会の会合に参加してきました。地域の多職種の連携を深め、在宅ホスピスについて考えていこうという趣旨でした今までは、在宅ホスピスといえば志がある医師が個別に行っているイメージがありましたが今回は、医師だけではなく看護師、ケアマネージャ、薬剤師、病院連携といった沢山の立場の方々のお話が聞けた。以前、「チームオンコロジー.COM」に参加した時も職種を越えたチーム医療を広めるための勉強会をしていました。今回も地域で職種を越えたチーム医療を広げて行く事の大切さが前面に出ていました。同じゴールに向けてそれぞれの場所で、動きが始まっていることが嬉しかった患者として、興味深かったのが退院の時に、病院スタッフと地域の医療スタッフと患者でカンファレンスを行っていたと・・全ての患者に此処までの事を出来るのかはまだ先のことかもしれないが、現実に、今 始まって居ること言う事が本当に嬉しかった。ただ、医療者だけで、患者と家族の心に向合うだけではなく、患者OBや家族OBが、カンファレンス等に参加することで更に患者に近い、心の医療に向合える気がした。Solid State Survivorいつも、チャンスを与えてくれる S看護師さんに感謝です
2008年08月30日
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8月30日から8月31日まで、北海道の室蘭で今年初のリレーフォーライフが開催されています。リレーフォーライフはがん患者、家族、医療関係者、一般のかた方が集まり、がん撲滅のチャリティイベントです。24時間、グラウンドのトラックをみんなで歩きます。開会した最初の1周は、がん患者だけが歩く、サバイバーズラップが行われます。開会直後に仲間から速報が入りました。泣きながらサバイバーズラップを歩いています・・・・ と北海道の実行委員の方の中にも、体調が悪い方も見えますリレーフォーライフと実現したいとの想いを胸に今日まで準備をされてきました。がんになっても、やれることは沢山あるし諦める事もない、決して孤独でもないSolid State Survivorがんでも自分らしく生きることが出来るんです。
2008年08月30日
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東海地方の方々・・凄まじい雨でしたね・・・一部地域では東海豪雨を越える降雨量だったとか電車も豪雨のため夜は動きませんでしたよね朝方に家についたかたや、駅で一晩過ごした方々・・・水害の影響はいかがでしたか?僕はかろうじて家に着きましたが、駅から自宅までの間に、ひざ下辺りまで水に漬かってしまいました~~Solid State Survivor今年はヤッパリ異常ですよね・・・
2008年08月28日
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僕の住んでいる、岐阜は日本でも有数の高温地帯になってしまった今夏は、快晴になるとその日の夕方にかなりの確率で、スコールのような嵐と雷に襲われていました。最近は曇雨が多いので、気温的には下がっていると思うのですが梅雨を思い出すような蒸し暑さです。じっとしていれば良いのですが、通勤などで動いたり人ごみの中に居ると、滝汗状態です^^;まあ、90キロ近いデブですので、体感する暑さは人一倍なのですがね~でもってがんになる前は、電車の定期代をガソリン代にして会社に車通勤していましたが最近は、ガソリン高騰のあおりを受け毎日電車通勤しているのですが今年は特に、電車の社内が 暑い熱い!!!!!!!!!!去年はそれほど感じませんでしたが、今年は明らかにエアコンの設定温度が上がっています。社内放送でも「28度設定」と堂々と放送しています朝も帰りも、満員電車の中で汗だくになって乗っている方の姿が圧倒的に多い!!世間で言う「28度設定」って電車の社内だと一体何度になっているんでしょう??下手をすると、外より電車の車内のほうが蒸し暑いんですよ・・・電車ですから、窓は開かないし風も流れない車内で拷問の時間ですこのご時勢ですから、車利用から電車利用に変えた方も多いと思います。オフィスでも設定温度は高めですし、外回りをして電車移動だと唯一の涼む場所が電車なんですが、身動きが取れない上に外より暑いと来たものだ・・・某名古屋大手の私鉄は、かなり電車が遅れるし、駅員が居る窓口から漏れてくる冷気はすご~く心地よかったりする^^;これってホントにエコなの????何でもかんでも、設定温度を上げるのがエコだって勘違いしていないでしょうか? ^^;公共交通機関を利用することが、エコになるなら利用しやすい環境を作るのもエコなんじゃないでしょうかね~Solid State Survivorわかってますよ~ 痩せるのも エコだってね~ ^^;
2008年08月27日
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今日は夜から、9月23日 火曜 (祝)に開催される、「テリーフォックスランぎふ」の実行委員会に出席してきました長良川の河川敷にある 高橋尚子ロードで10時から13時まで開催されます準備も順調!!さすが、イベント慣れしたツワモノばかりの実行委員会だなぁ・・当日は、リレーフォーライフの紹介やボランティアで参加します。雨天中止ですが、岐阜近辺の方々でご興味がある方はご参加下さい!!!Solid State Survivor一緒に、ボランティアで参加しませんか??
2008年08月26日
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偶然と言えないことが続いている。怖いくらい・・・退院してから、何かが違う今まででは、不可能だって思っていたことが、にわかに現実になることがある。最初は、だれも相手にしない事でも、ずっと言っているといつの間にか、実現に向けて流れ出す。圧倒的な救世主が現れるわけではないが、色々なパワーを持った人たちが集まってきて、自然に流れ出す。仕事もそうだった。そして、今、また小さい流れを感じるようになってきた。今年に入って、NPO法人の理事になり、がん患者の人たちが、「自分らしく生きる場所」を作るためにリレーフォーライフに向けた活動常設の患者サロンの開設がん患者の駆け込み寺となる、クリニックの開設 を目指して少しずつですが、活動をしてきた。今年の初めは、どんな話をしても、あまり真剣に聞いて貰えないことが多かったが最近は、沢山の協力者が出来たり僕とお話してもらえる事がありえない位の素晴らしい各分野の専門家の方々との出会いがある。今日も、ある議員さんとお話する時間を頂いた。近い未来に、更なる大きな出会いに繋がる予感がする一体どうなっているんだろう。まだ、ここで具体的な事は書くことが出来ないのですが、近いうちに・・・ ですSolid State Survivor想いが人を呼ぶ、人が集まって力を生む、そして力が流れを作り出す。
2008年08月23日
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安月給サラリーマンでは、患者会活動も限界があるのはわかっていたがそろそろ、持ち出しも限界が見えてきた。こつこつ貯めた、小遣いも9月には底をつきそうだ・・・・この年齢で、がん患者の活動をしている人は少ないとは思っていたが・・・患者会活動を始めたばかりに時に、ある方が言っていた「あと何年で定年なの?」 と・・・そんな年齢まで生きていない可能性のほうが高いから・・Solid State Survivor活動範囲を見極める時期なのか・・・
2008年08月22日
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焦っても仕方がないよね何も出来ないと思うより、何もしないと思ったほうが気が楽だよね急いで、もがくより、じっと回りを見渡して流れる雲を見上げてみるだれもが経験する生きる試練そんなときこそ、時間を使って心と体の充電時間Solid State Survivorそんな時が人生のシエスタかも
2008年08月21日
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子供の夏休みも終わりに近づいてきた最近の小学生の子供会は、夏休みのレクリエーションと言うものがあるらしい下の子供の夏休みのレクリエーションは、近所のショッピングセンターに併設された映画館で映画鑑賞と、みんなでお昼ご飯を食べると言う企画だったようです今年の映画は、今流行の 「ポニョ」だったようでCMでもおなじみの、「魚の子」・・・その後の、みんなで食べた、お昼ご飯は「魚フライ」だったらしい^^;わざとなのか、偶然なのかなぁ~Solid State Survivor笑ってしまった
2008年08月20日
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がんになって、出来ない事や諦める事が増えた気がした時期があった。告知されたときには、当たり前だと思っていた、明日と言う未来を諦めた治療をしていく中で、もう健康な体に戻れないという現実に直面した治療の後遺症で、右腕が不自由になり箸を使うことも厳しくなった。当たり前に働くことが出来なくなった。もう、勉強をする必要もないって思った。健康な時に戻りたかった。 健康な人を見ると羨ましかった家族でがんに立ち向かう人達が疎ましい位に羨ましかった。そんな時期があった。思い出すと、がんになるずっと前、社会人になりたての頃は友達と遊びたかった。 給料を上げたかった。 彼女が欲しかった。 それが求め描いた、幸せだった。 全てを満たしている人は羨ましかった。何年かして願いがかなったが、幸せは感じなかった。そして、次に結婚するために良い仕事をしたかった。 地位が欲しかった。 良い車が欲しかった。それが求めていた、幸せだった。 全てを満たしている人は羨ましかった。何年かして願いがかなったが、幸せは感じなかった。そして、次に生活の質を上げるために更に良い仕事がしたかった。 それが求めていた、幸せだった。 全てを満たしている人は羨ましかった。追いかけても、幸せを実感できる日々は短かった。そして病になり、全てを捨てて、諦める事しか出来なかった。積み上げてきたものが、一瞬にして崩れていく気持ちだった。今はと言うとその当時と比べると、不思議に幸せを感じる。人と自分を比較しただけの、「幸せ」を追いかけることを諦めたからかな・・・Solid State Survivor追いかけると逃げていく幸せ、追いかけないと手元にある幸せ
2008年08月19日
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今が苦しいと思うときふっと、思い出してみよう過去にも苦しいことがあったよねその時は必死だったよね精一杯だったよねでも、今は過去の話だよね心に傷は残ったかも知れないけど今、こうして生きているよね苦しかった後には、楽しいこともあったよね今が終わりじゃない。大丈夫Solid State Survivor過去の自分が未来を教えてくれる。
2008年08月18日
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そろそろ、子供の夏休みも後半に入ってきた宿題の片付けが本格化してきます~下の子供は小学校1年なのですが、いまだに夏休みの工作が殆ど手付かず状態・・・・紙で海賊船を作るなどと言い出して、必死で画用紙と格闘していましたが・・・・小学生の子供に難しい工作などは出来るはずも無く・・・「パパ~ わから~ん」 の連発!!上の子供も見かねて、手伝っているし~~「手本を見せてよ~」 の子供の言葉に乗せられ 気が付けば、僕と上の子供で真剣に作っているではありませんか~下の子供といえば「みんなありがとうねぇ~~」 と言って隣ではしゃいでいる~「凄いねぇ~」「うわ~ もう出来ちゃうの^^」なんて、おだてて上手く大人を使っている感じで^^;上の子供と、僕でかなり作ってしまった^^;上手く乗せられてしまったなぁ~Solid State Survivorどこでそんな事、覚えてきたんだ???? まったく^^;
2008年08月17日
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その涙、自分の為の涙なら 思う存分、流せば良いその涙、愛する人の為の涙なら 涙と同じ数の笑顔を見せれば良いその涙、別れの涙なら 悲しみではなく感謝に変えたいその涙、悔しさの涙なら きっといつかは、良い思い出に変わるだろうその涙、喜びの涙なら 自分に自信となるだろうその涙、誰かと共に流せるのならば、かけがいのない 仲間になるだろうSolid State Survivor精一杯、涙を流した後には、微笑んでみよう
2008年08月17日
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今日は、お休みの中、ある、大きな「がん」関係の団体の代表の方と、とある市議会議員さんにお時間を頂き、長い時間お話ができた。失礼ですが、話せば話すだけ味のある方々で、かつ、考えもしっかりされていて自分の小ささが、身に染みてわかりました。じっくりお話する中で、たくさん共感することがありました。僕も以前のブログに、「最大の自己満足の為に生きる」って書いたことがありますがその代表の方も、誰かが喜んでもらえると、自分も幸せになるから結局自分の為に、活動をしている と言われていました自らの地位を誇示したりせず、何が大切なのか何をしたいのかがハッキリしていて、帰り道は清清しい気持ちでした。詳しい事は、ここには書けませんが一緒に、色んな事を実現していきたいです。僕も患者になり、そして沢山のアイデアが生まれました。こんな事を言うと、お叱りを受けるのですが、がんになって、がん患者として、こんなことが出来れば言いなぁなんて事がイッパイあります。僕がまだ、こうして動けるうちに、実現したいことがあります。再発する前に、自分が利用したいところを作っておきたいんです。たとえば、患者(民間)団体が、クリニックを運営し、Drが経営や資金リスクを背負わないで患者がいつでも受診できる、施設を作りたい。家族との思い出を作るお手伝いをしたり・・・常設の患者サロンを全国に作りたい・・・是非、アイデアを直接 聞いてください!体裁や地位や名声なんてどうでもいいんです誰がどんな形でも「実現」してくれればいい・・・・Solid State Survivor命あるうちに、そして 最大の自己満足の為に・・・
2008年08月16日
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今日は、上の子供の幼稚園の同級生だったご家族からバーベキューのお誘いがあり、行ってきました昼の2時半から、炎天下で炭に火を入れて、ビールと肉肉肉って感じでした~結局、23時過ぎまで、話し込んでしまいクタクタになりました^^ビールを飲んでも飲んでも汗で流れていく感じで、自然のサウナ状態です~念のために言っておきますが、帰りの運転は僕じゃないですよ~しかし子供は、クソ元気です特に下の子供は、最初から最後まで ず~~~~~~っとはしゃいでました^^頭から水をかぶったように汗をかきながら、それでも大騒ぎ^^さすがに帰る直前は疲れたようで、大人しくなっていました帰り着くと、「あ~足が疲れたぁ~」っていいね、こんな日もSolid State Survivor思い出の一日です。
2008年08月15日
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今日、夕方から岐阜の某総合病院のDrに、院内の患者サロン開催についてお話させて頂きました。なんで、患者サロンをしたいのか、今の医療の現場について、がん治療について・・・・沢山のことをお話させて頂きました。そして、院内の会議に患者サロンの開催について、提案していただけることになった。心から感謝です。そのときに、Drからこんな質問が・・・・Dr 「カルボさんの、がん友が、急変した場合に、どんな風に思うの?」 「今、入院されている方の仲の良い方が急変したんです」 「それを凄く気にされていて、どうやって話をしていいのか悩んでいるんです・・」 「これから、その方にお会いしに行くんですよ・・」ってカルボ 「僕もそんな経験はありますが、 話をとにかくじっくり聞く事しか今は出来ないと思います・・・」としかお答えできなかった。全ての方の感じ方が違うので、なんとも言いにくいのですが、回答に悩んでしまった。Solid State Survivorみなさんの経験だと、どうしてもらいたかったですか?
2008年08月14日
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朝イチに会社の、かなり上の上司に呼ばれた今年の4月頃だったかな、僕に「君は病気が病気だから、通院や体調の問題で休みを取る必要があるんだろ」「そうった事は会社の人のすべてが理解できないから、降格だ」「本当は、降格なんてしたくないのだが、仕方が無い」「再発しても会社は責任が取れない」と、会社の意思を伝えた人だった。今日の話は、全く逆・・・盆明けから始まる、全くの新規顧客の仕事の管理者を「やってほしい」との事だったいや、「業務命令だからやれ」って感じでした理由は、「他にやれる人が居ない」「全くの新規顧客だから、失敗が出来ない」 だってさ・・新業務のプロジェクトメンバーの中には、僕の直属の上司が居る。僕が、「上司の管理なんておかしいでしょ!」と言うとかなり上の上司は、「だったら、昇格させようか」なんて言う始末・・・ ちょっと意地になって、「でも以前に、僕が”がん”だから降格って言われましたよね」「昇格は絶対に断りますよ!!」 とかなり イライラモードで答えると。かなり上の上司は「おれも忙しいんだから、他に人が居ないんだよ」 だってさ朝から、余りの勝手さに、久しぶりに頭に来た!!!!その場だけの言い訳を繋げる言い方に、イラってきた!!!業務命令といわれながら、「はい」とは言いませんでした。とりあえず「保留」とあいなりましてございます。出世も評価も望まない部下って扱いづらいでしょ^^;そんな人も居ることが、理解出来ないんじゃないかな^^Solid State Survivor肩書きになびかない社員はサラリーマン失格かな
2008年08月13日
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今まで生きてきた中で、沢山のことがあったなぁ・・どちらかと言うと苦しいことが多かった気がする。でも、苦しい時が続いたから、喜びも沢山感じたがんの入院治療をしているときには、苦しみの極限だった。「感じない」「考えない」「期待しない」自分の心を守るために、これしか出来なかった。そのトンネルから抜け出た今、当たり前の毎日の生活が幸せに感じる。なんど「もう駄目だ」って思ったか知れない・・・その分 今 幸せを感じる。「感謝」できる気持ちが、自分を幸せにしてくれる幸せも、喜びも生きる自己満足かもしれないがいつか、逝く時に「ありがとう」って最後を迎えたいSolid State Survivor楽しいことも苦しいことも、最後は「ありがとう」って締めくくるために
2008年08月12日
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私は、岐阜の田舎に住んでおります。がん患者が出来る、患者活動をしているのですが、もし、このブログを見ている方で、岐阜近辺のお住いでがん患者活動のお手伝いをして頂ける方が見えたら助けてもらえませんか・・・一緒に患者が住みやすい環境を作りませんか・・・無理をしない程度で、チラシ作りやHP作成や会場設営等々のご協力が頂ける方、直メール下さい。Solid State Survivorボランティアですけど、お願いします・・・・
2008年08月11日
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最近、患者活動を活発にやり過ぎていると自分でも思うことがある。平日は毎日3時就寝で7時起き・・・土日は時間単位のスケジュールで動いている。気が付いたら、仕事が休みでも、家を空けることが多くなった。その分、家に居るときには「昼寝」じゃなくて、なるべく接するようにしている今夜は、電車で20分くらいのところで、花火大会があったので子供をつれて、久しぶりの夏祭り^^下の子供は、近い距離の花火に耳をふさいで「うるさ~い!」なんて言っているし上の子供は、ニコニコ笑っている^^子供達にせがまれて「りんご飴」を買った。そういえば、僕も昔、お祭りで買ったことがあったなぁ・・・最後のりんごはスッパイ思い出がある^^;Solid State Survivor子供達との普通の時間を楽しめる心の余裕は、忙しい時間の反面なのかもしれない
2008年08月10日
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最近、「がん」と言う言葉を毎日のように発している僕もがん患者なのですが、毎日毎日「がん」と言う言葉を口に出している今日、傾聴の会に参加してきましたが、とある大学の学生さんが参加されていた「ホスピスケア」についての卒業論文をテーマにしたとの事なんで、「がん」についてをテーマにしたかとの質問に、母親を「がん」で亡くしたと・・・ しかも39歳だったと・・だからテーマに選んだのですと・・・・僕も今、39歳です。 まだ小さい子供を置いて自分の命を終える現実を受け入れる事って、どんなことか・・・痛いくらいに重い。僕も同じ悩みに直面したことがある。学生さんが可哀想だとは思えなかった。それ以上に、母親の気持ちのほうが解る気がする。多分、学生さんの母親は空から見ているだろうそして、子供が命について、真剣に向合っている事を喜んでいると思う。Solid State Survivor僕の子供が、命に向合ってくれたら、嬉しいと思うから・・・・
2008年08月09日
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家族サービスと言う、合宿の体力トレーニングから開放された今日・・・筋肉痛が・・・日焼けで体が痛い・・・しかも、お腹の肉の段の一部が焼けていない~Solid State Survivorあ”~ 休みたい~~
2008年08月07日
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只今、爽やかな浜風と蜩のざわめきの中、浜辺で、チャーシューになってますSolid State Survivor脂身ばかりですが^^;
2008年08月05日
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まず、先日の「山田泉」さんの記事のコメントにご本人様からコメントを頂きました。感謝とともに、光栄です。でも、びっくりです! なんで判ったのかなぁ^^;で、ただいま、0時53分4時起きで、岐阜から舞鶴まで運転です~年に一度の家族旅行です^^;子供が異常に興奮していた^^/でも、何時間かかるのかなぁ~早く寝ないといけないのですが、毎日午前3時が就寝タイムだったので寝れん・・・・Solid State Survivorと言うわけで、明日は久々の、ネット休日です^^
2008年08月04日
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今日は「がんと生こまい!」の定例会がありましたが母親の一周忌法要のため、欠席でした。母親と僕の間に、色々とわだかまりがあったのですが、正直、この世を去って一年たった今も一部が自分の中で消化出来ていないようです手を合わせても何の感情も起こらない・・・・今日は、気持ちの本音を此処に残そうと思う。僕は、入院治療中、長い間「面会謝絶」だったので、母と顔を合わせることも会話も数ヶ月間無かったのですが「生きて退院できない」と言われていた、抗がん剤投与中にいきなり携帯に母から電話がかかってきた。 で 最初の一言が・・・「あんたねぇ、入院費の連帯保証人になってるけど、うちは一切払わんで 自分で何とかしやあよ わかったぁ~」自分の親からの言葉とは信じられなかった。入院費など、一度も頼んだことも無いし、相談すらしたことも無いのに・・・ 情けなかった。親に「死ね」といわれた気がした事を 今もハッキリ覚えている。心も体も一番限界の時に、刺された思いだった いや直接 刺されたほうが、気は楽だっただろう。本当に人間を恨んだ。生きている自分を恨んだ。人間は時間が立てば、辛い記憶は薄くなっていくと言われているが・・・僕にはまだまだ時間が必要なようですSolid State Survivor母親への唯一の親孝行は、母親より先に逝かなかった事かな・・
2008年08月03日
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土曜日の夕方から、名古屋に出かけた。「山田泉」さんの講演会をお聞きするために、仲間と出かけました。300人の方々が会場に来られて、大盛況でした。山田さんは、体調が思わしくない中でも大分のRFL実行委員をされているのですが、最近まで、学校の養護教諭をされてみえました。子供達に「生の授業」をされていたことが、講演会に上映されたDVDでご紹介されていました。長期間のNHKの取材も経験され、「いのちの授業の」カリスマのような方に見えました^^会場には、日本全国から駆けつけた方も多いようで、発言でも自称「おっかけ」といわれた方も見えました・・・ すごいなぁ~がんを告知され、治療を経験され、がんの仲間に救われ、命の力強さと人の温かみを、子供達に、「山田」さん流の行動で伝えていく事は誰にも真似が出来ない、一つの「真理」に思えた。治療体験や復職後のエピソードを話されると、涙される方が沢山見えた僕の勝手な感想ですが、同じがん患者として、全く感動も涙も無かった。失礼かと思いますが、「そう思うよね!!」って同感することばかりでした僕がいつも思う、『がん患者の先輩から受けた、”たくさんのモノ”を伝えたい』 って言う思いを「子供達」に向けて伝えている姿を拝見して、「同士」と言う感じがした。山田さんも明るく振舞われているが、随分と悩まれたんだろう・・・・病と向合い、苦しいことも沢山あるんだろう・・・・そして、いっぱい考えたんだろう・・・・会場に来られた方は、どんなふうに感じたのだろう?感動したり、素晴らしいとか、これじゃあいけない、 なんて・・・ それだけを、「感じる」事に満足していないですか?????みんな「やまちゃん」(失礼ですが・・・)の命のバトンを受け取ったんですよ講演会後のアンケートに、一言だけ書きました。Solid State Survivor「いのちを伝えるのは、生きザマです」 って
2008年08月02日
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リレーフォーライフ芦屋と、リレーフォーライフ横浜に中部からチームを組んで参加しましょうという呼びかけに、メールでの問い合わせがあり、土曜日の午前中にお会いしてきた自宅から、徒歩で行ける距離の方だった。今年定年された、女性でサバイバーです。喫茶店で2時間ほどお話させていただいたのですが、生きるパワーのみなぎった方だった。詳しくは書きませんが、こうやって、一緒に参加できる方々の輪が広がって行くことが本当に嬉しいです!!Solid State Survivor広がれ!! 想いが形になるまで!!
2008年08月02日
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がんを告知されたあの日から、 もうすぐ3年が経過しようとしているがん患者となって既に手遅れ病状の「告知」を経験した絶望感で前が見えないことも経験した医療者を疑い家族を責め一人で孤独になっていった抗がん剤の代表的な副作用は全て経験した沢山の検査も経験した放射線も経験した手術も経験した沢山の「がん友」を見送った利き腕に後遺症も残った今は、痛みと麻痺と仲良く暮らしている一生、麻酔科のお世話にならないと、生活が出来ないそして、出来ない事も沢山増えた、元気だった頃には戻れないし、麻痺は治らないとの事でも、心は元気だよ。沢山の仲間に包まれ、孤独じゃないから苦しいのは自分だけじゃない僕にも出来る事が沢山ある、なくしたものを憂い悲しむより今のほうが、心が豊かだ外に一歩出てみると、どうしてこんなに仲間が居るんだろう退院してから、出会う、「がん友」はみんな輝いている輝いている仲間のお陰で、僕も今生きている。Solid State Survivorだいじょうぶ だいじょうぶ
2008年08月01日
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