平日はニコちゃんと二人きりの生活。かなり快適。5人暮らしに比べて、家事の負担が激減。 月曜日は、午後も幼稚園に送り込んだが、4時に迎えに行ったら、教室で寝ていた。・・・ 火曜日の午後は、子供のための夏休みのプログラムに参加。 プログラムのタイトルが「Tanzen mit der Deichelmausgarde」となっており、対象年齢は4歳から6歳となっていた。「Tanzen」と「Maus」という単語をみて、勝手に、ねずみ(着ぐるみを着た人)たちと一緒におどる、というお遊戯的なことを想像していたので、申し込んだ。しかし、昨日、体育館に行ってみたら、見事に女の子ばっかりであせった。30人中男の子はニコちゃんただ一人。 家に帰ってから、もう一度プログラム内容を読んだら、「Marschtanz」(行進しながらのダンス?)「Showtanz」(ショーダンス)という言葉があった。でも、きちんとプログラム内容を読んだとしても、私にはこのコースがラインダンス的なものとは想像できなかったと思う。今回は、少々恥ずかしかったけど、まあ、4歳だし、そもそもニコチャン自身が「男の子一人だけ」という状況に気づいていなかったように思うので、いたたまれない・・・というほどではなかった。しかし、ドイツ語がわかる人なら、こんなミスはありえないことなのかもしれない。今後、恵子も寮生活でいなくなるのに、こんなことで大丈夫なのか、かなり不安になった。