日々のあぶく?

日々のあぶく?

October 28, 2006
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踊る大捜査線スピンオフ企画第4弾

第1弾  交渉人 真下正義  からスピンオフされた
第2弾  逃亡者 木島丈一郎

第3弾 容疑者 室井慎二(ビデオまだ観てないので感想は後日) からスピンオフされた
第4弾 弁護士 灰島秀樹。

訴訟パラノイアとも呼ばれるやり手・弁護士灰島秀樹(八嶋智人)。
子供っぽくて自己顕示欲も強い彼が次に目をつけたのは環境問題!?
国主導で行なわれる環境パビリオン建設に反対する地元住人の弁護に立つ灰島事務所。

お金のために動く灰島だったが、母の面影を重ねた反対住民の代表者(石田ゆりこ)に心を動かされはじめる。
揺れる灰島をみて、彼を裏切り、反対メンバーを煽る事務所メンバー(吹越満ら)。
一人になった灰島は反対メンバーを擁護する議員(野村)が裏で速水と繋がっていることを知る。
灰島は国(影に伊東四朗。彼ら側の弁護士には深浦加奈子)側につき、大どんでん返しを狙う。

ゲーム好きの灰島のキャラクターを際立たせる為、音楽もゲームちっくな編集。
第3弾までは警察が舞台だったのが、前回登場したからといって急に弁護士にというのはちょっと無理があったか?
内容も地味というかなんと言うか…。
事務所メンバーもキャラが立ちすぎていてなんだか馴染みにくい。
踊る~とつなげる為に警視(真矢みき)がちょっとだけ絡んでくるも、他のシリーズのような絡みが出来ず、スピンオフの中でも無理が出やすいのは仕方ないのだけれども。

環境パビリオン縮小案を出し、住民側を納得させて勝利する灰島。
「誰のために?」と(石田ゆりこに)聞かれ「母のため」と答える。

まだまだ子供の灰島であった。





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Last updated  October 31, 2006 09:34:45 PM
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