日々のあぶく?

日々のあぶく?

January 29, 2013
XML
カテゴリ:
本編感想などは→ コチラ



~ネタバレ登場人物メモ~



佐伯清剛 ~病院長であり、総合外科教室教授。
         次期病院長選挙再出馬宣言時に、大学病院機構改革を発表。
         日本の医療の再生のため、各部門・教室の統合や、
         病院長統括下にした救急センターでの新人研修一元化、
         手術室と外科病棟の看護部門の統合、
         非公然だった各特別室の一括管理を目指す。
黒崎助教授~心血管外科トップ。40代半ば。佐伯外科の精神の体現者。

         天城ではなく自分にまかせてほしいと立候補。
         8月から救急部創設に当たり新人教育も引き受ける。
         佐伯外科の本道を継ぎ、2分割した第1外科教授に。
         救急センター創設までは救急部を内包、多くの研修医を指導。
垣谷講師 ~心血管外科ナンバー2。外科医歴12年目。前医局長。
         世良のサッカー部の大先輩。
高階講師 ~腹部外科。30代後半。
         帝華大学第一外科出身。西崎教授の秘蔵っ子。
         手術室からICUを分離し、創設した救急センターに統合、
         総合外科教室で統括する構想を持つ。
         天城は佐伯の新組織の理念とは相容れないと

          その後の高階の丸投げ手法は佐伯から伝授されたもの。
         佐伯外科の秩序と日本の医療を守ることのために動くが、
         佐伯の過激な改革案に戸惑い、東城大の秩序を守るため、
         また、佐伯が後継者に黒崎を選んだことなどから院長戦では江尻につき、
         佐伯に引退を勧告する。だが、佐伯外科に敬意を払い、江尻の要請を断り

         このあたりを見ると敵をいっぱい作って因果応報の感あり・・・。
         天城を直属の部下にしたかったが帰国、世良も去り、あちこち計算違いが。
藤原 ~元手術室、現総合外科婦長。
       榊原の命を受け、高階と手を組み、江尻を院長にするよう画策。  
       坂田が高階を呼ぶのを聞いたことから”ゴン”呼びを知る。
榊原 ~総看護婦長。患者の平等と利益を重んじ、
       VIPのための特別室[ドア・トゥ・ヘブン]構想に反対。
       佐伯院長の大学病院改革を潰すことを決意。藤原に協力を頼む。
       榊原は次期総婦長に藤原をと考えていたが、
       最大の立役者を外部に出せと江尻から横槍が入り、福井が総婦長に。

天城 ~モンテカルロから招聘された天才医師。
       口八丁手八丁で周囲を丸め込んで思い通りに運ばせようとしたり、
       名士の手術にあたって大金を寄付させようとしたり、
       (スリジエセンター創設のためもあるが)
       周囲を翻弄しながら奔走するも、高階の暗躍や、周囲の妨害にあう。
      過去唯一の死亡者を出した症例にあたり、動揺。
       高階、鏡の力を借りて手術を乗り切るも命運が尽きたとモンテカルロへ帰る。
       その後、世良を呼び寄せるも事故死。
世良 ~桜宮がんセンターと富士見診療所に研修→
       →総合外科の医員として腹部外科グループに所属も、
       天城の面倒を見ることになり出向したスリジエセンターに所属。
       心血管外科グループと共に働く。
       →所属が腹部外科に戻るも、天城のサポートは変わらず。
       →医局長に指名される。
       速水の天才の片鱗を見るにつけ焦ったり、天城、高階の間で翻弄される。
       天城の理想実現を夢見ており、天城帰国後、
       渡海も天城もいない大学病院を去り、富士見診療所に引きこもる。
       モンテカルロへ行き天城の死を知る。自暴自棄になりかけるが、
       天城の意志を継いだ自分ができる革命をと日本に戻る。
       極北ラプソディーはそれから10数年後のこと。
花房 ~天城の手術担当メンバーになったりし、世良とも順調だったが、
       天城帰国後に大学病院を黙って去った世良と再会するも、世良は・・・。

速水 ~新入研修医。学生時世良の指導を受ける。学生時代の剣道部顧問は高階。
       高階が垣谷らでは(速水は)手に負えないと判断し、世良を医局長に。
       オペ室の悪魔・渡海先生直系の精神的血族by高階。
       初日からソビエト当局に拘留された影響で遅刻する問題児。      
       学生時代に渡海から出た宿題の答えが知りたいと佐伯外科に。
       大学病院というシステムを教え込む初期教育を徹底させるため、
       (医局長・世良にも荷が重く、高階は剣道の教え子であることもあり、)
       異例ながら偉大なる凡人・黒崎が新人研修責任者に。
       医局での習得記録を塗り替えていく。天城の講義を胡散臭く感じる。
       学会で佐伯、天城、高階、ら大半の医局員は東京に、
       黒崎、世良らは江尻の主催する講演会に向かい、大半の医師が不在の中、
       東城デパートで火災発生。・・・そして、伝説が生まれる。
       黒崎のもと、若輩ながら救急部門の象徴的存在に。
彦根 ~厚生省に入り、医療行政に携わりたいと考える学生。
       医療は万民に平等に提供されるべき、最低限の安全保障と考え、
       天城の講義を受け反論する。天城、坂田双方から医療行政に携わるつもりなら
       現場の医療(外科)に触れたほうが良いと助言を受ける。
       また、天城の手術を見て考え方を改める。

江尻 ~循環器内科教授。高階と手を組み院長に。
       だが、業者との不適切な関係が表沙汰になり、着任半年で辞任。
       その後、半年以上も病院長は不在になり、
       佐伯教授の大学病院改革の素案は次々立ち枯れ状態に。

坂田 ~厚生省健康政策局医事課課長。
       日本の医療を根っこから変える約束を高階としており、
      天城が名士から寄付を受けるのを阻止するよう高階に頼まれ、協力。

佐伯外科の前身、真行寺外科の3人衆は
患者第一の桜宮市民病院・鏡博之部長、碧翠院桜宮病院・桜宮巌雄院長、佐伯教授。
桜宮市医師会(会長は真行寺・副会長は桜宮巌雄)常任理事の一人・三田村は産婦人科の名誉院長。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 30, 2013 11:58:24 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: