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毎年のことながらこの11月末というのは契約問題やらで残念なニュースが飛び交うわけですが、今年もやってまいりました。構想外選手に関しては以前から予想していたり噂されていたとおりなのであんまり驚きではありません。寂しいけど。意外だったのは大久保翔。腰の手術もしたしその辺も関係してるのかな?とも思ってみたり。そして何よりも衝撃だったのがエモの引退。これも以前から噂のあったことですがいざ決まって発表されると本当に悲しいし寂しい。若手選手に良いお手本であり、いぶきでもサポを大切にしていたエモ。ガンバ戦のDFラインの統率や3月の鹿島戦でのあのタックルを見ると本当にレベルの高いところでプレーしてきたのがよく分かるしまだまだトップレベルでもやれると思ってました。でも、これも男の引き際。完全に衰えて引退するよりスッキリ引退するところがエモらしいし、神戸に愛着を持って、神戸で最後にプレーしてくれたことに感謝です。マリノス戦、エモにちょっとでも近いところでお別れできるように早く行こう。天皇杯に出るなら来週いぶきにも行かないと。夏にもらったサインと一緒に撮った写真は家宝にします。
2007.11.29
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大学時代の友達宅に泊まり、朝はゆっくりできたので10時前まで爆睡。友達が朝5時起きでバイと行って帰ってくる直前に目覚めました。フルマラソンから2日経ってもまだ体のあちこちが痛かったです。そしてなぜわざわざフルマラソン走って家に帰らずに愛知県まで行ったかというと、25日に某フットサル場にて行われるフットサル大会に参加するためだったのです。今年の2月にもこのフットサル場で似たような大会に出て見事優勝したアレです。今回ももちろんオープンレベルと一番高いレベルの大会に参加。前回よりメンバーも一人増え、卒業し体が鈍ってるやつが多いので交代選手が常時2人控えてるのは大きなアドバンテージ。まずはグループリーグ初戦。内容よりも結果が欲しいところ。するといきなり3点ぶち込まれ劣勢に立たされます。しかし、そこは学生時代に栄冠を掴んだメンバー。前半のうちに体のキレとフットサルの戦術を取り戻し2点返すと後半にも3点決めて5-3で勝利。危なかったけど順調な滑り出し。続く2試合目も勝ち、3試合目には2月に出たとき準決勝で当たったチームと対戦。もう2試合終えた時点で1位通過での決勝トーナメント進出がほぼ決まってたのでとりあえず省エネの手堅い試合にしてドロー。そして準々決勝。これに勝てば次の試合がどうであれあと2試合できるということでみんな気合いが入りまくり。前半0-0で折り返し、後半相手のミスから先制点をゲットするとそこから立て続けにゲットして3-0で勝利。今回もあれよあれよという間に準決勝までコマを進めました。予選とか見てても上手いな~って思ってたチームとの対戦でした。白熱した試合をしたんですが惜しくも0-1で敗戦。確かに強かったです。急造チームで、どっちかっていうとフットサルよりサッカー寄りのプレーをしていたウチのチームには限界だったかな、と。でも3位決定戦もあるのでこうなったら3位になって少しでも良い賞品をゲットしようと切り替え。この試合に見事3-1で勝利し、堂々3位。オイラは体のあちこちに違和感や障害を抱えながら今回もゴレイロとして守護神ぶり発揮してきました。惜しくも準決勝で負けた相手の選手にベストGK賞持ってかれたけど3位の賞品のアンブロの手袋ゲットできてよかったっす。2月の大会とスポンサーになってるスポーツ店が違うので今回は全体的に賞品がショボかったです。ってか2月の賞品が豪華すぎたんだけどね。大会が終わってみんなと久しぶりに大学の近くにある学生御用達の定食屋に行きました。そこの親父、なぜか兵庫県出身ということで大学のときから仲良くて久々に行ったら喜んでくれました。『ミックスカツ定食』っていうチキンカツ、豚カツ、ご飯、うどんorそばがお盆いっぱいに並んだボリューム満天の定食を久しぶりに食べて相変わらずの美味さに満足。ご飯食べた後は次の日に仕事があったりするやつもいたので全員での行動はお開きに。オイラも兵庫県まで帰らんといかんかったしここまででみんなとバイバイしました。久しぶりに会ったみんなは何一つ変わってなく、学生時代と同じようにバカなことで笑ってボール蹴るときはめちゃくちゃ楽しそうに、そして真剣に負けず嫌いな顔でやって、と相変わらず楽しい時間を過ごせました。こうやってサッカーしてきて出来た仲間は本当に人生の宝物だし、また近々同じような大会があったらみんなで出よう、と約束もしてきました。半年に1回ぐらいこうやって大会とか出たいなぁって言ってたので近いうちにまた参加要請連絡が来るかもしれません。3日間本当にありえないぐらい体力使ったし疲れ果てたけど本当に楽しかったです。周囲の人々に恵まれながらの人生を歩んでるとつくづく思った3日間でした。
2007.11.28
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福知山マラソンをなんとか乗り越え、その夜はもちろん旅館で宴会。疲れきってたので酒も全然進まず。結局いい大人5人が22時就寝という状態でした。次の日(24日、土曜日)は8時に起床。朝食を済ませチェックアウト。スーパー筋肉痛のフラフラな足で福知山市内のお土産屋を覗いて、他の4人は兵庫県へ帰宅。そしてオイラはというとそのまま家に帰らずに愛知県へゴゴッゴー。なぜ愛知県へ向かったかというとそれは後ほど。まず、福知山から京都市内が実に遠い。9号線をひたすら真っ直ぐ突き進むだけなんですがなんせ遠い。途中、有料道路があったんですが旅館の宿泊費が思ったより高かったのでそこはケチって下道でひたすら京都東ICを目指すことに。11時過ぎに福知山を出発して京都東ICから高速に乗ったのがなんと14時ごろ。この時点でもう若干疲れがかなりキテる状態でした。高速は空いていたのですんなり進みとりあえず多賀SAで休憩。別にケガしてるわけじゃないのに足を引きずり、体はガチガチで言うこと聞かずな状態。迷うことなく障害者用トイレに入りましたよ。あまりの疲れのためここでちょっと長めの休憩にしました。休憩を終え、出発し愛知県入りしたのは17時半ぐらいだったかな?大学時代の友達(そいつは今は院生)の家に泊まる約束だったので大学を目指す。着いたら久々の大学の風景になんともいえない気分でした。19時ごろに友達の家に着きご飯食べてしばしお互いの近況報告や昔みたいなバカ話で盛り上がってたら気づいたら22時に。久しぶりなので学生時代によく行った銭湯に行って久々にサウナ入って少しでも体の回復に努めました。その後家に戻ってその友達が次の日朝5時起きでバイトとのことなので早めの就寝。こっちもマラソン疲れが残りまくってたのと移動で疲れたので2人ともすぐ寝ました。なんていうか、大学4年間ずっと一緒にいたやつなので何の気遣いもいらないし卒業してもまたこうやってたまに会えるって良いですね。持つべきものは友達だと改めて感じた1日でした。次回は最終回『トドメのフットサル編』です。
2007.11.27
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おそらくこの3連休で使った体力ランキング日本人トップ20ぐらいに入りそうなぐらいめちゃくちゃなスケジュールをこなしたわけですがまずは初日にして最大のイベントとなった福知山マラソン。朝5時に起きてご飯食べて6時前に出発しました。前日の夜9時まで仕事だったので他の参戦仲間は前夜入りなのに当日一人で行くハメに。で、みんなが泊まってるビジネスホテルに8時ごろ到着し、合流してマラソン会場へ。エントリー済ましてゼッケン貰って安全ピンで留めていざ戦闘モードに突入です。マラソン用のちっちゃい密着するポーチにウイダー2つ、アミノバイタルの粉末3袋を入れ、もし孤独なレースになったときを想定してiPodも持参。10時30分にスタートの号砲。エントリーが9千人もいたらしく、スタートラインを超えるのにまず6分ほどかかりました。そこからは1キロ6分のペースで走っていきました。するとやっぱりというか噂には聞いていたんですがウケ狙いの格好をしたランナーがいっぱい。着ぐるみにそのキャラクターが使っているであろう棒みたいなのを持ちながら走ってるおばちゃん2人組とか首から下は完全にランナーなのにピカチュウの帽子被ってるオッサンとかいろいろいました。そしてそんな人に限って速い速い。。。悔しいけど無視です。一人朝ご飯が早かったこともあり10キロ過ぎにお腹が減ってきたので15キロ地点でウイダー1つ目を飲む。その後20キロ地点でアミノバイタル一袋飲んでエネルギーチャージ。このあたりから給水ポイントにバナナとかエネルギーになるものも置かれてました。最初5人で一緒に走ってたんですが10キロ過ぎから3人になっていて、そして訪れた25キロ地点の給水ポイント。ここでアクシデントが起こります。この給水ポイントはおそらくレース中で一番大きなポイントで水やスポーツドリンク以外にもおしるこやおにぎり、お菓子なども置いてあるポイントでした。そんな中、オイラはおにぎりを、あとの2人はおしるこを取りに行ったわけですよ。あらかじめこのポイントでちょっとストレッチしてから行こうと話していたのでおにぎり食べてドリンク飲んで2人を待ってたんですがなかなか来ない。その後も探したんですが見つからず、ストレッチだけしてそこからは1人になってしまったのです。一緒に走っていた3人のうち1人の方が元々陸上長距離が専門なのでずっとペースを作ってくれていたんですが1人になって完全にペースが分からなくなりパニック状態に。マラソンではペースを上げたり下げたりするのが一番良くないらしくいろんなアクシデントを起こすリスクが高くなるらしいです。すると、27キロあたりでまず膝のちょっと上の筋肉が攣ってきました。ちょっと止まってストレッチ。そしたら次はハムストリングが攣ってきた。そうこうしているうちに10キロ過ぎに逸れたマラソン4回目の仲間が追いついてきて『そこ攣ったら次は内転筋も攣るで』と言われ恐る恐る走っていたら本当にそこから1キロも走らないうちに内転筋も攣って更にパニックに。その人曰く『マラソンは25キロ過ぎて足が攣るのは当たり前。そっから攣りながら走る』らしいんですが初マラソンの身ですから攣りながら走る感覚なんてもちろんないわけです。そして悪いことは重なるもので30キロぐらいから股関節に激痛が走り始めたのです。元々股関節に不安があっていつ痛くなるかビクビクしながら走ってたんですが一番悪いタイミングで痛みがやってきました。ただ、この福知山マラソン。ゴールの制限時間はなく、37.3キロ地点にある最終関門さえ制限時間内にクリアすればいいのでまず落ち着いてそれを目標にしました。最終関門の制限時間が4時間40分。その前の32キロ地点の関門を越えたのが3時間35分ぐらいだったので時間にはまだまだ余裕がある。なんとか最終関門クリアするために最後のアミノバイタルとウイダーを一気に飲んでストレッチして攣るまで走って攣ったら速歩きに切り替えるという方法で少しずつ前に進んで行きました。そして見えてきた最終関門。越えたのは4時間25分ぐらい。意外と余裕でした。これであとはゴールに行くだけ。安心したら更に股関節が痛くなったのであとはもう無理せずに完走だけを目指してゴールまで歩こう、と。最後の5キロはさすがに時間かかりまくりでしたがなんとかゴールイン。完走賞状を貰い、完走者が貰えるフィニッシャーTシャツを貰って先にゴールした仲間のところへ行って完走の報告。ゴール後は足が言うこと聞かずにフラフラでガクガクでした。その後みんなと合流して旅館に行って風呂入ったんですがもう足がおかしいんですよ。これまでサッカーやってきてめちゃくちゃキツい練習をしても起こらなかった異変がいろいろ起きたし攣ったところが3日経った今でも硬くなって筋も張ってるしもう1週間ぐらい完治しそうにないっぽいです。夜は宴会だったんですが疲れもあって全然酒も飲めず、足が痛くてどんな体勢で座っても痛いという踏んだり蹴ったりな状態でした。初マラソンでいろいろ洗礼を受けましたが初マラソンでどんな状態、タイムであれ完走できたのは立派だ、とみんな口々に言ってくれ本当に走ってよかったと思いました。まだ体も痛いしまともに動くのも困難な状態ですがなんとなく次の機会があったりまたチャレンジしてみようかなとも思います。しかしこの初日で終わらなかったのがこの3連休。翌日以降の出来事は次回『大移動、再開編』にて。
2007.11.26
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やったぜ!!
2007.11.23
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明日からの3連休、ちょいとスーパーウルトラハードな旅に出ます。その都度更新できたらします。日曜の夜、もしくは月曜の午前中になんとか生きて帰ってくることが目標です。がんばるです。
2007.11.22
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行こうと思えば行けたんですがいろんな都合が重なって泣く泣く断念した広島戦。結果的にはドローで誤審やら勝てた試合やら言われてますが個人的にはドローでまぁOKかと。もちろん勝ちたかったのはあるけどプラス要因が多かったことや残り2試合+天皇杯に向けて一度しっかりとチームの基盤を見直すにはよかったのかもしれません。やはり特筆すべき選手は古賀。GKとDFラインの間に鋭く曲がるクロスボールを上げられるのは今の神戸の強み。古賀だけでなくチーム全体が02-03のソシエダと若干かぶるように思います。古賀のクロスボールがデ・ペドロと重なって見える。そのクロスボールに飛び込む俊敏なヨシトはニハト。負傷してしまったけど栗原は右サイドでバランスをとり、ここという時には前線に飛び出すカルピン。ボッティはチームの心臓であり攻撃のスタート地点になるシャビ・アロンソ。上背があり正確なキックが持ち味のGK榎本はベステルフェルト。攻撃センスのあるSB茂木はアランサバル。と勝手にソシエダに当てはめた妄想をしてます。もちろんカルピンと栗原じゃプレースタイルも違うんですがベテランでチームを支えているのは一緒。ヨシトはニハトみたいにFK蹴らないけど神戸になくてはならないエースストライカーなわけです。あとはコバセビッチ的なFWが欲しいところですが今の神戸には当てはまる選手はいませんね。全然広島戦のこと書いてませんがエモ・ヤナのコンビに十分手応えを感じたし、チームとしての手応えももちろんあります。泣いても笑ってもリーグ戦はあと2試合。サスペンションリーチの選手は特に気をつけて最終戦ホームでベストメンバーで戦えるように。そしてこの1年の成長を焼き付けられるように。まずガンバ戦。勝とう。
2007.11.19
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昨日の話ですが高校駅伝兵庫県予選にて男子西脇工業、女子須磨学園となりました。両校とも今年は全国優勝できる戦力があると思います。男子は1区がどれだけ我慢しながら外国人選手との差を離されすぎないかがポイント。かつての中尾のように無理してついて行く必要はない。40秒以内ぐらいで2区に繋げられたらそれでOK。女子は九州勢+立命館宇治、興譲館あたりが今年どの程度の力があるか分からないんですが小林が抜けたとはいえ総合的に須磨学園が全国でもトップクラスなのは間違いないわけです。去年エントリーされている選手も少なくないので十分全国優勝も可能。西脇工業には是非とも優勝してほしい。男子はおそらく仙台育英、世羅、佐久長聖、豊川工業あたりの上位争いになると予想。そんな中でも雨のなか2時間4分45秒という驚異的なタイムを記録した西脇工業はコースが違うとはいえ全国でも一番良いタイム。須磨学園に捕らえられた3区の走りさえ修正したら十分優勝は狙えます。全ては年末の都大路に。今年は楽しみだ。
2007.11.12
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総体準々決勝と同じカードとなった決勝戦。あの試合を見た限りでは圧倒的に科技に分があると思ったんですが市尼の夏を越えての成長ぶりに正直驚き。スコアそのものは総体時と同じながら内容は大きく違うものに。テレビでの解説を聞いたら市尼のコーチの影響が強かったみたいですね。あのサッカーを見たら滝二に勝ったのも納得。それでもチャンスは与えても最後のフィニッシュを許さなかったのは科技の屈強なディフェンスラインの強さ。あのタイプの違う両サイドバック、人にもスペースにも対応できる2センターバックの4人が全国の舞台でどこまでやれるのか本当に楽しみです。科技には兵庫県163校の代表として全国で暴れてきてほしい。それだけの力は持っていると思っています。ってか決勝ってウイングでする必要あったんですかね?ヴィッセルが試合をした翌日で芝も荒れ気味だったのでドリブルで躓く選手が目立ったのが残念でした。準々決勝の佐野の芝が素晴らしかっただけにテレビ中継のことを考えてもユニバーか防災でもよかったんじゃないkと思います。ウイングのほうが見栄えがいいのは分かるけどサッカーの質を求めたら良い芝でやらせてあげたいです。それはさておき科技サッカー部おめでとう。全国でも応援しますよ。
2007.11.11
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4-1というスコアでは圧勝なはずが後味の悪い試合。あんまり審判に文句をつけるのは好きじゃないんですがどうも納得がいかない。どんだけ目をつむって神戸の選手に出たカードがある程度妥当なものだったとしても甲府がゼロというのが信じられないしありえない。試合後のあのイザコザは結局よく分からないままでした。ヒデがブーイングしてるサポを煽ってたから選手も納得いってないでしょう。試合のほうは取るべき選手、取るべき機会にきっちり取れたことが大きな収穫ですね。前半の決定機2本を外したのが後半に響くかな、と思ったりもしましたが甲府の出来からすればまず負けることはないだろうと思ったので心配無用でした。しかし古賀は何で福岡で出番すらなかったんでしょう?このまま来年も契約延長してほしい選手の一人です。これで広島戦は河本、クニが出れないという去年の仙台戦みたいな台所事情になりかねない状態ですが残留も決まったし他の選手に経験を積ませるのもいいでしょう。経験豊富なエモが入れば締まりのある試合にはなるだろうし。主力を欠くのは広島も同じなので条件は変わらない。9位以内というよりも勝ち点50も不可能じゃないので是非狙ってもらいたいです。
2007.11.10
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天皇杯を見に行ったため準決勝は見に行けず。天皇杯の内容を見たらしあわせの村に行っとけばよかったと後悔したのは言うまでもありません。そんな話は置いといて、決勝にコマを進めたのは科技と市尼。科技は予定通りとして市尼が勝ったのは正直驚きでした。滝二が去年より力が落ちたからというわけではなく総体の市尼の試合を見る限り滝二のほうが優勢だと思っていたんですが、やはり高校生、夏を境に一回り強いチームになったようです。滝二も長田戦を見ても個人は優れているが組織としてのサッカーがイマイチという感があったのでもし決勝に進んでも厳しいだろうと思ってました。これから数年が滝二にとって試練かもしれません。1週間開いて決勝なのでお互いコンディションの調整が可能なので面白い試合が期待できます。市尼にとっては総体準々決勝で科技に何もさせてもらえないまま敗退となったのでリベンジに期する思いは強いでしょう。注目は科技のオーガナイズされた4バック+強力なボランチ2枚を市尼がどう崩すのか。個人的には科技の4バックが全国でどこまでやれるのかというのに興味があるので科技寄りの観戦になりそうです。
2007.11.05
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正月の国立に向けて夏から各地区で予選が始まった選手権も今日で準々決勝。淡路は佐野運動公園の見事な芝のピッチで4試合。ベスト4に勝ち残ったのは神戸科技、関学、市尼崎、滝二。総体からのシード校がスコアを見ても順当に勝ち上がった感じ。ただ、敗れ去った小野、太子、明石南、長田の4校もここまで勝ち上がってきたことに胸を張り自信を持っていい。特に小野、長田という進学校ながら多くの3年生が総体後もプレーを続け、夏以降は模試とかで忙しくなる中ここまで頑張ってきた学校もある。小野も長田も科技、滝二という全国レベルの学校に対して怯むことなく最後まで闘った。特に小野の後半の怒涛の反撃、失点覚悟で前線に人数をかけて気持ちで向かっていく姿勢には熱くなるものがありました。最後のロスタイムの止めの失点は仕方がない。学校によってプレーのスタイル、校風など様々なところが高校サッカーの面白さ。ここまで勝ち上がってきた学校もこれまで勝ってきた相手の分の責任を背負いながら明日の準決勝に臨んでもらいたいです。明日は天皇杯に行くのでしあわせの村には行かないけど決勝はもちろん生観戦です。今日見た感じでは科技、滝二のレベルが抜けてる感がありますが勝負、特にトーナメントは何が起こるか分からない。前評判が非常に高かった県伊丹も3回戦で敗退という波乱もある。1試合ごとに急成長する高校生を見るのも良いもんです。どの学校も最後までがんばれ。
2007.11.03
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今日は諸事情により1日休みでした。その休みに向った先はいつも行くところとは違うゴルフ練習場。その練習場、平日時間制限なし打ち放題1000円という超破格で練習できます。前回のラウンド以降、アイアンの調子がイマイチのため今日は主にアイアン、アプローチの練習。もちろんドライバーやウッドの練習もしたけどね。休憩も挟みつつ練習場に4時間ちょい滞在。その間打った数なんと600球。いつもは90分で300級打てば多いほうなんですが今日は時間に余裕があったためかなり打ち込んできました。おかげで左肩が痛いです。でも左肩が痛いっていうのはまだ下手な証拠らしいのでまだまだ練習が必要ですね。今日行った練習場、かなりアツすぎです。これから平日休みの日はここに籠もって修行の日にします。
2007.11.01
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