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久々ですがほぼ完全に移転のお知らせ。超絶いまさら。何年ぶりだっての。■空っぽのおもちゃ箱http://blogs.yahoo.co.jp/katasuminojuninちょこちょこ更新してます。気分次第です。■ツイッターhttps://twitter.com/Katasumi_aka結構な頻度でつぶやいてます。■ぴくしぶhttp://www.pixiv.net/mypage.php気分次第
Oct 24, 2012
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もうここ残しとく必要性がががggg
Nov 20, 2009
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生きてるよーってだけ生きてるからなんだっていうね
Oct 3, 2009
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ここ残しておく意味あるかなー、まあめんどくさいし、いいなかー
Feb 13, 2009
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名前どころか存在すら忘れられつつある
Jul 29, 2008
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どうもお久しぶりです。片隅です。ヤフーの方を見てる方にとっては久しぶりでもなんでも無いでしょうが(´A`)正直、ncr続き書けませんorz自分書くときの癖なのか、伏線が無駄に多すぎですね、これ回収とか無理ですorzやっぱり打ち切りになっちゃうんでしょうか・・・ねぇ?どうしますか・・・
Apr 26, 2008
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小説のテンポ悪いー、だからグダグダー、だから途中で投げ出したくなるー、だからって小説うまくなれないー、悪循環ー、うわあああああああ、
Feb 28, 2008
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正直に言いいますと、NCR打ち切りたくなってきてしまいました。消防の頃に、無駄な伏線張らなきゃよかった・・・と今更後悔してます。正直なところ、回収しきれないです打ち切るかどうかは未だ検討中ですが、たぶん打ち切っちゃうかもしれないですね・・・
Feb 13, 2008
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暇じゃないのに暇。暇なのに暇じゃない。なんぞ、この矛盾?
Feb 9, 2008
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やばい、伏線回収が間に合わない
Jan 26, 2008
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こんにちは。受験から、もう何日たったでしょうか。覚えてません。とりあえず、合格しました。某大学付属私立高校です。ここ、行きます。公立?知りませんよそんなのwwまあ、遊んでいるわけにも、いきません。お金ないし。合格取り消されたくないし。また、おとなしくしておくとします。ではでは。
Jan 25, 2008
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明けましておめでとうございます。皆様は、新年をいかがお過ごしでしょうか?自分は正直、今日という日に来てほしくありま(ryごめんなさい、冗談です。
Jan 1, 2008
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―嫌だ!消えたくない!!真っ暗な闇の中で誰かの声が響き渡る少なくとも、自分のものでは無いのは確かだ―もっと生きたい!この世界に居たいんだ!よく考え直すこの声の主が誰なのか―嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だぁ!思い出すと同時に嫌悪感が生まれたその声の主は以前消えた仲間のものであった1人や2人なら、我慢できたかもしれないだが声は次々に増えていく―なんで消えなければならない!―死にたくない!―助けて…助けてくれ!数十、数百、数千と、聴いたことの無い声でさえ、聴こえてくる―お前はもう、―用済みだその声が聞こえたとき、真っ暗な世界がぐにゃりと歪み、光が差し込んだ・「ぐ…」目に光が差し込んでくる目を細め手で覆い隠すことにより、目に入る光量を減らした―生きている?先ほどまで嫌な夢を見ていた気がする詳しくは記憶には残ってはいないが、『夢』の中で夢を見るなど、何とも言えぬ不思議体験だが、つー自身、そうとしか考えられなかった―まて、夢についての考えを一旦中断させ、別の事に考えを向ける―手、正確には、腕そう、腕だそこにあることに普通は疑問を抱かないしかし、つーは違った―何故ここに俺の手がある?疑問が頭の中を駆け巡る「兄者、目を覚ましたぞ」「うむ、そうか」直ぐ横から声が聞こえるあまり聴きたくは無い声だった嫌気が差すだが、そんなことに気を配っている余裕は、今、つー自身の中には無い「つー、だったか?お前、またずいぶんと無茶を…」兄者の首元をつーはその『腕』で思い切り掴むとそれを引き寄せるつーの頭と兄者の頭が衝突し、ゴンッ、と音を立てる「ってぇ!」と兄者は呻くがそれを気にしてなどいられない「何で俺の腕が戻ってんだよ!」頭の中に滞在し続ける疑問を兄者にぶつけるしかし、その兄者はといえば、「なんだ、痛みの代価はそんなことか」とでも言いたそうな顔をしている「俺が治した。正確には『直した』、か?」と言うと、目の前においてあるノートPCを再びいじり始めるどういうことだ?再び疑問が頭を駆け巡る本来、管理AIの核プログラムには厳重なプロテクトがかかっているいくら武器のプロテクトを解除したからといって核プログラムまでプロテクトが解除されるはずが無いのだ。それを平然とやってのけるなど、天才か頭のおかしい奴ぐらいであるこいつを前者として認めるには少々嫌悪感があったしかし、そうとしか考えられない「…人間、か」つーは呟いた2人は気付いていないようだ「つくづく怖くなるよ、人間て奴はよ」自嘲気味に呟き、小さく微笑んだ
Dec 24, 2007
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今日と昨日で行ってきました、学校見学とりあえず感想、皆、俺より頭よさそうで怖いんですが受験とか怖い、いや、ホント。だったら勉強しろと、パソコンなんかやってるなと。サーセンwwwwwww
Nov 25, 2007
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関係ない、俺の頭にはその言葉だけがあった自分には関係ない、この世界がどうなろうと、知ったことではない関係ない目の前に居る敵でさえも、俺には関係が無いならば、その手に持つ剣は何のためにある?自分に問いかけても答えはかえってはこない関係ない、関係ない俺には関係ないそんな剣など、持つだけ無駄だ剣は飾りじゃあない武器だ武器としての意味を成さない飾りなど、捨ててしまえば良い何度もそう思ったでも、捨てられなかった何故?再び自分に問いかける答えはかえってこないとわかっていても
Nov 18, 2007
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FLASH黄金時代はとうの昔に過ぎ去った、ってことかな?本当に最近見なくなっちゃったねどうしたもんかね・・・?
Nov 2, 2007
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落ち込んでる友達に向けて「ドンマイ、いいことあるって」なんか、むかつくそうです。
Oct 31, 2007
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「おや、また傍観者ごっこかい?」光が無いはずなのに、その部屋は明るかったその部屋には、マントを被ったキャラクターと、椅子に座った真っ暗な姿のキャラクターが居たどちらも、管理AIなのかプレイヤーなのかはよく分からなかったその部屋に、誰かが入ってきた「傍観者、か管理AIであるお前に言われたくないな」真っ黒な男はそう言うと小さく微笑む何が面白くて笑っているのか、それが苦笑いなのか、誰にも分からなかった「で、」部屋に入ってきた管理AIが言う「また『あいつ』は戦ってるのかい?」傍観者となっていた黒い男の見ている巨大な画面を、彼もまた見るそこにはギコ、モナー、そして、モララーが映されている「・・・みたいですね」マントを被った男が小さく言った感情は言葉からは読み取れなかった「・・・無駄な足掻きだ、どうせアイツは、」AIはそこまで言って口を閉じる「・・・どうして自分から行かないんだい?」次に口をあけたとき、そんな言葉が飛び出てきたそれは明らかに黒い男に言っていた彼は全く動かない「怖いのか?」冗談半分でAIは口を開く次の瞬間、その首元に真っ黒な刃がつきつけられるそれは黒い男から伸びた影から出来たものだったしかし、それはAIの首を裂こうとはしない「・・・やっぱり、君は僕を殺せないみたいだね」AIはそう言うとニッ、と笑ったその顔は不気味だった「君は損得で物事を考える。だから駄目なんだよ。」そう言うと刃はゆっくりと影へと戻っていった「・・・そうかもな」黒い男は相言うと椅子に体を預ける「そうでなくても、僕は『死なない』しさ」そういうとAIは踵を翻し、二人に背を向ける「じゃあ、僕は行くよ。そのほうが、君にも得だろう?」そう言うとAIは消えた正確には、移動したのだ「・・・よろしいのですか?」「かまわん」マントを被った男がそういうが、黒い男はすぐにそう言い返した「それに・・・」彼は再び巨大な画面を見る「自分が本物だと、証明したいのだろう」彼はそう言ってAIの消えていった場所を見た「それが奴の、管理AI No,2 ウララー、いや」そこで彼は一旦言葉を切った「『本物のモララー』の願望であるのなら、止める必要など、無い」彼はその瞳を閉じた...to be continue..
Oct 5, 2007
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どうも片隅ですパソコン触れないときはピアノ弾いてますええ、ピアノ1年ぶりに弾いたんですね、腕落ちてるのなんのって・・・ねぇ・・・受験、めんどくせぇパソコンとか触れないし、勉強中は小説のイメージが沸かないどうするかな・・・まじで一言:最近、ここが日記専用っぽくなってきている件についてでは、
Sep 30, 2007
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お久しぶりです片隅です受験生ということもあり、なかなかパソコンに手をつけていませんでしたもうしわけありません多分、これから先も、こういうことが続くと思いますので、ご了承下さいさて、本題に入りましょう台風、すごいですね皆様はいかがお過ごしでしょうか?自分は学校が休校になってしまい、あまりに暇なのでテキトーにパソでもやって過ごそうかなーとおもっている所存ですしかも明日は体育祭ですよ準備なんかしてませんよ個人的な部分も、学校としての部分もこれは多分、延期ですねはやく台風が去ることを、静かに願っている今日この頃、ではでは
Sep 7, 2007
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空は今日も蒼かった雲ひとつ無かった街で一番大きな交差点の近くにあるビルにつけられ巨大モニターでやっていた天気予報では、降水率はほぼ0に近いそうだその交差点はいつだって人がたくさん居たスーツを着た男性遊びほうけているようにみえるカップル小さな子供そんな人とすれ違うその中にはかつての友が居たかも知れない離れて暮らす親が居たかも知れないでも、もう、それは、関係の無いことだった彼は1人だった
Aug 26, 2007
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一週間ぶりですこの一行書くのに6回ミスりましたしばらくやらないと鈍りますね、腕夏休みは忙しいのやら、暇なのやら、よく分かりません暑いなんてレベルじゃないしまあ、そんなこんなで夏休みという暇な時間もあとわずかですね宿題、やらなくちゃなぁ・・・
Aug 26, 2007
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今日からコミケですね自分も個人的には行きたいな~とか思ってたりするんですが、金が無いので無理ということで、明後日まで家でおとなしくしておきますでも、行きたい・・・え?パソ禁?何ですかそれ、コムギコカナニカデスカ?まあ、細かいことは気にせず(^ω^;)
Aug 17, 2007
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「暑い」日光が僕等を照らす中、三人の中で一番最初に口を開いたのは僕だった夏はただでさえ暑いなのに、今年はもっと暑い外気の温度が人の体温を超えてどうする、と僕は地球に問いただしたいところだラニーニャだかなんだかよく分からない自然現象が関係しているとかしていないとかニュースでやっていいたような気がするが、僕にはどうでもよかったのだ「外で遊んできなさい」母親にそう言われてクーラーがかなりきいた部屋から追い出されてしまったこんな暑い日は部屋でおとなしくしているのが一番なのだが、母はそれを許さないようだどうせ電気代が惜しいのだそれで、いく当ても無い僕は優太と美由紀さんの二人にばったり会ってしまった訳である「ったく・・・」僕は再び口を開き、小さくため息を吐く「おい!ぼけっとすんな!!」そう声をかけられ、びくっとして我に帰る優太と美由紀さんが目の前に居るそして、森が目の前に広がっている残念なことに、木の葉は僕を陰に入れたくないようにしていて、日光をさえぎってはくれなかった「こんな昼間からカブトムシなんか探してもいねぇって、」「木の根の近くでも掘れば居るだろ!!」優太はそう言ってずんずんと進んでいく彼はまだ八歳で、カブトムシに興味があるとはいえ、何故僕が連れて行かれなければならないか解らなかった「大体、俺はカブトムシなんかに興味無いんだけど?しかも虫なんか捕まえて喜ぶ歳でもないし、」愚痴を吐きながら僕は二人の後をついていく「まあまあ、」気がつけば、優太の姉である美由紀さんは僕の隣を微笑みながら歩いている「いいじゃない、最近カブトムシ見てないし」「そりゃ夏しか居ないからですよ」僕は肩を落としながらも、足を止めずに前に進んだ美由紀さんは相変わらず微笑を顔に浮かべている僕の頬から汗が落ちる「まずはこの木にするか」優太はそう言って、提げていたバッグからスコップを取り出し、しゃがみ込んで根の近くの地面を掘り始める僕は近くに座り、休ませて貰うことにする「はぁ~・・・」また僕はため息を吐いた「疲れた?」美由紀さんが僕の前にしゃがみ込み、顔を覗き込んできた「いや、まあ、はい」突然の事にびっくりした僕は少し後ろに下がってしまった「そう?」また微笑を浮かべ、彼女は僕の隣に座った「元気がありすぎて、少し困るのよねぇ・・・」「あいつですか?」「うん」彼女は小さく頷き、木の根の近くを必死に掘っている優太に視線を向けた「貰ってくれない?」「優太を?」「うん」「遠慮しておきます」僕はそう即答した元気すぎる弟はあまり欲しくは無い美由紀さんも冗談で言ったのだろう彼女は小さく笑っていた「ねぇ、将来とか、考えたことある?」唐突にそう言われた「将来・・・ですか?」僕は考え込んでしまった特に考えたことも無かったためか、何も思い浮かばなかった「何にも思い浮かばないの?」彼女はそういった素直に僕は頷いた「将来なんて、そんなものよ 一歩先さえ解らないんだもの、 なにも思い浮かばなくて当然よ」僕はどこかで、なぜかほっとした何故だろうか?「おーい!!先いくぞー!!」僕と美由紀さんは、その声で、我に帰り、優太が先に進んでいるのに気がついた「今行く!」彼女はそういって立ち上がった「ほら、行きましょ? おいていかれちゃうわ」また微笑みながら彼女は言った僕は立ち上がった先ほどの事など、すっかり忘れていたまだおいていかれるわけには行かない僕だって、まだ彼女の隣に居たいし・意味不明スマソorz
Aug 16, 2007
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題名通りですまあ、(一応)受験生ですから・・・パソ出来ないとかツマンネ(・д・`)
Aug 6, 2007
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み~やさんが東方のアレンジCDの東方萃翠酒酔(とうほうすいすいすーすー)のPV作成に参加するそうですねふ~ん・・・うぇえええぇぇぇ!!!???と、最初に知ったときはかなりの反応を示しました気になる方は、上のほうにあるClairvoyanceリンクから、いってみてはいかがですか?(宣伝乙一応、こちらにもリンク貼っときますClairvoyance東方萃翠酒酔特設ページ
Aug 2, 2007
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暇(?)だったから挿絵みたいなのを作ってみた目がヒドス(・ω・`)
Jul 30, 2007
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,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, /": : : : : : : : \ /-─-,,,_: : : : : : : : :\ / '''-,,,: : : : : : : :i /、 /: : : : : : : : i ________ r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : i / L_, , 、 \: : : : : : : : :i / 真面目に勉強したら /●) (●> |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる l イ '- |:/ tbノノ \ l ,`-=-'\ `l ι';/ \ 中3(男性) ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾ=-' / / ____ヽ::::... / ::::| / ̄ ::::::::::::::l `──'''' :::|はいはい、コピペコp(ry
Jul 30, 2007
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そのうち全除去し、、一から書き直す予定ですその際、設定から何から、全て変更する予定です読者の方々には色々とご迷惑をお掛けし、申し訳ございません
Jul 26, 2007
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現在時刻 4:24死にそうですでも、眠れませんだれか、睡眠薬を使用する以外で安眠できる方法教えてくださいここまで打つのに間違えた回数:16回
Jul 23, 2007
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チャットのリンク、消しました理由は色々ですしかし、問題はそれではありませんパスワードが間違いなくあってるのに消せません( д) ゜゜パスワード変更メールも来ないし…うーむ、どうしたものか…
Jul 22, 2007
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予約っつっても、ヤフーのネットショップで注文しただけこれは、「ついに来るんだ!」というよりは「やっちまった」という感覚に近い友から、貸せコールが響かないことを心から祈る今日この頃
Jul 21, 2007
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私は迷子振り返っても、そこは緑色の木々が立ち並ぶだけ来た道さえ分からない私は迷子目の前には木々が立ち並ぶだけこれから行く道さえ分からない私は迷子ここは日の光さえ入らない森ここが何処なのか、今の時間さえわからない私は迷子もう、疲れた歩くことも出来ない私は、もう―――私は迷子私だけ迷子じゃ、寂しいでしょだから、あなたも迷子にしてあげる私は迷子あなたも迷子・意味不杉スマソ(・ω・`)
Jul 21, 2007
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つーのプロテクト解除時の姿ですあいかわらずのヘタレ絵です画像が大きいのは仕様線が多いのはそういう画風だから色が無いのはめんどうだから腕があるのは修正するの忘れたからおまけ「僕は片隅、フリーの小説k(どう見ても富竹です。本当に(ry
Jul 21, 2007
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いや、ほんとに調子に乗りすぎたスマソorz
Jul 16, 2007
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まぁ、なんて言うのかね、便乗?まあ、そんな感じで副官作ってましたまあ、そのうち潰れるんだろうけどね・・・(ぁぇ名前に捻りが無いのは仕様こちらからどうぞ
Jul 15, 2007
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「愚かな・・・」ピラミッドの中、そこには『監視』をしている巫女の姿があった巫女の長く白銀に光る髪が風も無く小さくゆれた「カミサマの眼から逃れられるとでも思ったか・・・」巫女の見つめる画面には藍色の髪と、褐色の肌をして真っ白まワンピースを着た少女が走る姿が映し出されている「・・・本当に、愚かだ」画面が移り変わったそこにはケイスケが映し出されている・三番通路から出たケイスケは剣を手に、瞑っていた眼を開けるいつの間にか夜は明け、太陽の光が差し込んでくるいつまでも過去に浸っては、いられない過ぎたことは、もう戻っては来ない「エミ・・・」ケイスケは小さく呟いた眼前にはピラミッドがあったあそこに、カミサマが「在る」、しかし、そう簡単には入れないピラミッドの前に、一列に並ぶ数え切れない数のロボット達、ネコのようにも、犬のようにも見えるしかし、腕には小さなガトリングのようなものが付いているカミサマの護衛用のロボットだろう何の前触れもなしに、そのガトリングから薄く光る弾をおかまいなしに放ってきた四方八方に飛んでいくそれは、人間ならば避けることは出来ないだろう『もう、人間じゃないんだ』ケイスケは心のなかで呟き、走り出した剣先を地面にこすりつけながら弾の間を走り抜ける高い音を立てながら剣はケイスケの後を追った一塊になっているロボットの集団に向かってケイスケは走った距離が縮まるごとに弾の数が多くなるしかし、ケイスケはそれを避けていくロボット達がケイスケに弾を撃とうとした、刹那、音も無く、ロボット達はケイスケの持っていた剣により真っ二つにされる切断面からはいくつかの配線が飛び出し、ショートして、電気を撒き散らしているショートによる爆発により、ロボット達は跡形も無く消し飛ぶケイスケは爆発に飲み込まれないようすぐにその場を離れていたため、無事だったしかし、それだけでは終わらなかった「まだ来るか・・・」空から、音がした何かが風を切るような音が鳥型のロボットが、集団でやってきたのだ両翼には、やはりガトリングが付いている音を上げながら、その銃口から弾が噴きだされるそれは地面にあたり、その部分を抉った「・・・あんま使いたくなかったが、」ケイスケは剣に力を込める薄く緑色に刀身が輝き始めるケイスケはそれを切り上げるようにして振るった剣からは、稲妻を浴びた衝撃波が飛び出し、それは一気に空を飛ぶロボットの集団へと一直線に向かった巨大な爆発により、炎と巨大な音でその塊を包んだしかし、その中から生き残ったロボット達がケイスケに向かって飛んでくる「・・・ちっ」ケイスケは舌打ちをして次の攻撃に備えて、剣を構えた・「人間は愚かだ・・・」ピラミッドの中で、巫女はケイスケの戦う様子を画面越しに見ていた「絶えず争い、そして滅びを繰り返す」そういって巫女は近くにある操作盤のようなものに手をかけるすると、何人かの情報が写った薄いプレートのようなものが現れるその中には、あの少女の顔もあった「だから私がカミサマの声を受け、」巫女はそういうと一つのボタンに指をかけた「民を導いていく」巫女は躊躇無く、そのボタンを押した突如、プレートの色が変わり真っ赤に染まったそして、そこには『排除セヨ』と白く、そして大きく映し出されていた巫女のその目に、感情は無かった...to be continue..
Jul 15, 2007
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なんか家にスキャナがあったなんかスッゴイうれしいんですけどそんなわけで、スキャナ初使用はリア友のきたっちょ氏が描いてくださった絵をスキャンしますたこれ↓以前一発ネタで書いた落ち無しのやつを絵で書いてくれましたアリガトウございますちなみに、彼は漫画を書いてますよくリアルのほうで見せてもらってます自分には、そんな芸当は無理です、はいP.Sネットの片隅(初館)は、そのうち消す予定です
Jul 14, 2007
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レミ、リア、うー最近のマイブームです(・ω・`)製品版買いてぇ・・・
Jul 10, 2007
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「どうした、木偶人形共!こんなもんか!」モララーは笑いながらアンチAI達を真っ赤に輝く大剣で次々と切り裂いていく真っ二つに切れたアンチAI達の腹の断面から数え切れないほどの数字羅列が見えた俺とモナーは、モララーが作り出す突破口をただ真っ直ぐに進んでいった「モナー、とか言ったか」俺は口を開き、走りながらモナーを見た「何モナ?」モナーは不思議そうに俺の顔を見つめてくる「何で、俺を助けるんだ?」一番疑問に思っていたことを問いかけてみた俺は人間であり、こいつらが憎むべき相手だろうそれなのに、何故、俺を助けるようなことをしている「助ける?何言ってるモナ」少し笑いながらモナーは言ったまるで、「馬鹿じゃないのか?」とでも言いたそうな口調だ「ただ、利害が一致しているだけモナ今、奴らに『君』という『鍵』を取られる訳には、いかないモナ」鍵?俺には、何のことかわからなかった「無駄口はそこら辺にしておけ」モララーが足を止めたすでに周囲にはアンチAIの姿は無いそこは、橋の上この世界からの脱出、ログアウトが可能な場所、「アペンス」へと通じる橋の上だ俺とモララーが出会った場所である「・・・どうした?」俺はモララーにそう言った「来るぞ」次の瞬間だった俺の目の前に、小さな太陽が落ちてきたその太陽の左右には、小さく光る人のような『何か』が立っているその光る人のような『何か』が俺に襲い掛かって来ただが、その二体の人のような『何か』は、次の瞬間に、モナーの持っている光っている杖のような物によって二体同時に腹をえぐられ、消滅した「反応速度E、かこんなのが・・・ねぇ・・・」その小さな太陽は喋りだし、俺を見つめている声が、出ない何かに圧迫されるような気分になり、動くことも出来なかった「邪魔だ」モララーはそう言って、大剣を小さな太陽に光る大剣を向けるしかし、その小さな太陽は瞬時に浮かび上がり、それを避ける「僕は、あんまり好戦的な人は好きじゃないんだよねぇ・・・モララーさん、」太陽はくくっ、と笑いながらモララーを空から見下している「俺の名を知っている、か『奴』の使いか?」「ご名答」二人はどんどんと話を進めていくが俺は全く話についていけなかった「"新"管理AI、No,147、『サイタマ太陽』こと、『サイタマ』と申します以後、お見知りおきを・・・」...to be continue..
Jul 9, 2007
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今更ですが、サイトデザインを変更してみましたう~ん、やっぱ黒っていいねにしても、最近は忙しすぎる・・・NCRの続きを考えるヒマもないくらいですよ・・・(・ω・`)僕等三年の部活最後の大会が迫り、力が入ってるなんてレベルじゃないところまで行ったり、受験のため、勉強は大変だわ、テストは多いわで、もうてんやわんやですよ、いや本当、え?さっさと書けと?いや・・・うん・・・えっと・・・うん・・・はい・・・P.S.名無しさん、色々とご指摘、有難うございます
Jul 9, 2007
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籠に入れられた鳥はいつしか飛ぶことを忘れる飛ぶことを忘れた鳥は餌を取ることすら出来なくなるそう気付いたとき鳥は思うだろう「飛ぶことの出来ない翼なんか、もういらない」しかし、それを誰かに伝えられるわけでもない伝える術も無い自分でそれを行うことも出来ないただただ、変わらぬ毎日を過ごすだけそして、飛ぶことを忘れていくそして籠の中で死んでいく籠の中の鳥は、死んでも飛ぶことが出来ないかもしれないいまの僕はそんな感じ
Jul 4, 2007
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NIGHTMARE CITY-Catastrophe-1/2/3/4/5/6/7/Epilogue/Back Epilogue/
Jul 2, 2007
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Nightmare City 0/1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/Epilogue /
Jul 2, 2007
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しばし、放置してましたごめんなさいいろいろ忙しいんです、最近、
Jun 9, 2007
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「ヒャハハハハハハ!!!」俺は手の中にある奴の武器を砕いてやった気持ちがいい・・・久々の感覚だ・・・「・・・すぐに蹴りをつけてやる」俺は奴に向かって走り出す奴は手から再び輪のような武器を出してくるだが―――遅い「ヒャッハァァ!!!」俺は叫びながら奴の腕を切り落とす俺と同じように、肩から切り落してやった「ぐぅっ・・・」奴はうめきながらもこちらを向く威勢のいい奴だな、おい「まだだっ・・・」奴は残った手で、武器を拾い上げてこちらに向かって投げてくる「甘ぇよ!!!」俺は走り出し、勢いよく回転するそいつを手で止めるそして、また砕く「ハッハハハハ!!!!」弱い弱い!!これで終わりって事は無いよな?えぇ?「もっと楽しませろよ!!!」俺はそういって奴に一気に接近するそして、残った腕と、足を全て切り刻んだ赤黒い液体を噴出しながらバラバラになった手足はデータの欠片となっていく「もう終わりか・・・?」俺はその場に残ったそいつの頭を掴んで持ち上げる未だにマントが体と、頭を隠している「・・・くく」・・・・?何がおかしい?「君には解るまい・・・まぁいい、」・・・フン、負け犬の遠吠えか?「いいことを教えてあげよう」俺は奴を掴んでいる手から少しだけ力を抜いた「僕は模写(コピー)AIだ本物かと思っていたかい?」模写だと?ふざけやがって・・・「本物の僕は、ここにいる僕を通して全て見ている君の行動、力量、能力、全て見通しているんだ!」「言いたいことはそれだけか?」俺は力を更にこめる「殺したければ殺せばいい!ハハ・・・」グチャ、奴の言葉はそこで途切れたなぜかって?俺が奴の頭をつぶしたからさボトリ、と奴の体は地面に落ちて、すぐさまデータの欠片となった「ヘッ・・・」俺はその手の力を緩めたそこにはすでに、何も無かった「そろそろ、限界、か・・・」俺の輝く寄生腕が、ゆっくりと光を失い、消える視界が、歪む全てが、真っ暗になるあーあ・・・...to be continue..
Jun 9, 2007
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・「なんだ、君達は・・・」奴は俺の前に立ってる2人をみてそう言った奴の手には穴が開いており、俺の首筋直前で、武器の動きは止まった俺がモナーと交信してる間にこいつらが奴を止めてやがったか・・・「何かって?」「そりゃ・・・天下無敵の兄弟、流石兄弟だが?何か文句でも」ちっ・・・こいつらだけには助けてほしかぁ、無かったんだが・・・まぁ、死なずにすんだしな・・・「なぜ旧管理AIの味方をする?」「味方なんかしてないさ」「俺達は、このグロテスクなショーを止めるために来た・・・まぁ、救世主とでも言っておくか」ちっ、ちょうしに乗りやがって・・・転送と解除許可はまだか・・・「・・・フン、面白いですねぇならば、お望みどおり、殺してあげますよ」奴はそう言って武器を投げた「あまいな」そういって青の方は高く飛んだ「甘いのはそちらですよ」その青い奴の後ろに武器は迫った「弟者!三十度体を捻るんだ!」「OK!!」そう言うと青の奴は緑のやつの指示に従い体を捻ったその数ミリ上を武器は通り抜けた「よしっ!」青いやつはガッツポーズを決めた「なら・・・」奴はそう言って武器の軌道を変更させ、緑のやつに武器を向かわせた「・・・やばっ・・・!」緑はぎりぎりの所で避けたが武器は確実に緑の奴を狙っているこのままだと・・・あいつは死ぬ『許可したモナ、解除と共に、転送を開始するモナ』へっ!待ってたぜ・・・この時をなぁ!!「唸れ・・・輝く寄生腕(ライトニング・アームズ)!!!!」ドッ、と体の中から力があふれてくる周囲に風が、いや、俺の圧力が飛び交っているその圧力で奴の武器は軌道を保てなくなり俺に向かってくる「隙だらけだよ」奴は武器の軌道を操っているのか、武器の軌道を整え、まっすぐに俺に向かわせる「おせぇよ・・・」俺はそう呟いた突如、腕の無い肩から光があふれ出したその光はどんどんと形を作り巨大な腕となった「!?」周りの奴らはただ見ているだけであるステージ外にいる奴らは足元からどんどんと消えてゆくまぁ、残念なことにあの2人組みと奴はここに残っているがね俺はその腕でやつの武器を掴んだ「あめぇなぁ・・・アヒャヒャ!」俺の額から、三つ目の目が姿を現し、背中には、まるで小さな翼が生え、腹には「2」と紋章が浮かび上がる「本当の戦いは・・・コレカラだ!!!」...to be continue..
May 12, 2007
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「・・・やはり来たか」「何が?」俺はモララーの向いているほうに目を向けたしかし、そこには何も無い「まったく・・・相手の監視網は欠陥が無いモナ」モナーもそういって同じほうを見る「・・・?」俺は黙ってそこを見つめていたすると、地面から人のような何かが大量に湧き出てきたではないか!「なんだこりゃ・・・」俺は後ろにひいた「アンチAIだいわゆる・・・"新・管理AI"だ」「あんなのがか!!」俺はそう思えなかったどう見ても全員同じ姿で皮膚は黒く、猫型であって目には機会のグラサンのようなものをつけているそんなことを考えているうちに奴らは手から光を放つ―――間違いない、光る武器だ「下がっていろ・・・俺がやる」モララーは前に出て光る大剣を虚空から出した「さぁ・・・ショータイムだ!!」モララーはアンチAIの群れにたった一人で突っ込んでいった『お"ぃ"・・・モララー、聞ごえるが・・・?』そんな声がドコからか聞こえた「あぁ、聞こえるモナつー、何かあったモナか?」モナーは相変わらずの調子で話している『俺がいるステージ上のAI、及びプレイヤー以外を安全区域まで転送しろ・・・』「了解モナ」モナーはそう言うと半透明なパネルをどこからか出現させ、何かを入力し始めた『ぞれと・・・』一旦、つーとか言う奴の声が途切れた『プロテクター解除の許可を"・・・』...to be continue..
May 12, 2007
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「まったく・・・兄者たち、どこにいったんだか・・・」まったくだな・・・私はそう思い走りながら>>1の顔を横から見ているどんどんと中心街からは離れていくが本当にこちらであっているのか不安になった「そういえばレモナさんって、何をしてるんですか?仕事とか」「私かい?」私は後ろを振り返るそこにはニダとぼるじょあが必死についてくるのが見えたその前を走っているのが>>1とおにぎりと私だ「仕事・・・ねぇ・・・」思いつくことといえばニダやぼるじょあと絡んで、ただ喋っていたり、街をバイクで走り回ったりすることぐらいだまぁ、人の迷惑にならない程度に、ではあるが「ニートかな」「えぇ!?」そんなに不思議なのだろうか?「何か問題でも?」「い、いや・・・レモナさんって、活発的だし仕事もきちんとやってるって、思い込んでて・・・」「まぁ、そんなのは人の思い込みによって生まれるものだ仕方のないことだな」私は笑いながらそう答えた「そういえば>>1は・・・」そういいかけた瞬間、>>1の足が止まった「? どうした?」>>1は顔を青ざめて道の先を見ている「・・・おいおいおいおいおいおい!!!!」>>1はそんなことをいいながら一歩、後ろにひいた無理も無いあの『ハットーシン』とかいう奴が周囲を見渡しながら歩いているのだから・・・あ、こっちに気が付いた「ちょ!逃げるんで後は宜しく!!!!」そういって>>1は逃げ出した「おい!」私はその背中を見送ることも出来なかったものすごい速さだ「まてぇぇぇぇ!!!色男ぉぉぉぉ!!!」私はそいつらの方向を見たが時、すでに遅し蹴られた「うがぁ!!」私は宙を舞い奴らを見失った「「アネゴォ!!!」」ニダとぼるじょあは、叫びながら私をキャッチした正確にはクッションになった「・・・すまないな」「「いえ・・・アネゴが無事ならそれで・・・」」それにしても・・・>>1とあいつらは仲がいいなぁ...to be continue..
May 12, 2007
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カラン、と鳴り響く氷の音私は大きな氷とアルコールの濃い酒が入っているガラスのコップを目の前にしているこれで何杯目だろうか?ふと、数えてみるが途中でぐちゃぐちゃになり思い出せない「はぁ・・・」私は溜息を吐いた店内には静かな音楽が流れているが私の心を癒すことは無かった「・・・今日はまた、一段と飲みますね嫌なことでもあったんですか?」マスターが声をかけてくる酔っているのか、視界は少しぼやけていた「まぁね・・・」私は再びコップに目線を落とすそれを片手で支え、中の氷をクルクルとまわしてみる昔もこんなことをしたなぁ「・・・あんまり飲みすぎてはいけませんよ」マスターは微笑みながら空いたコップを磨いている「・・・わーってるわよ・・・」私はそう言ってコップを持ち上げて酒を口の中に入れた熱い酒は喉を通り、胃の中をも熱くしていく私はコップをおろして静かにテーブルに置いた何事も無く平凡に過ぎていく日々それを忘れさせるまるで、ここは、そう、もう一つの世界・勢いで作った後悔はしていないオチは無いです
May 6, 2007
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