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May 4, 2015
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カテゴリ: 写真日記
Amazonで注文しておいたものが届きました。

DSC01570_S.JPG

ヤザワコーポレーションのクリップライトと、下はハクバ写真産業のジャンボブロアー2です。

ハクバのブロアーは、シュポシュポしてるときに先端が抜けてすっ飛んでいかないようゴム一体型のものを買い直しました。

DSC01571_S.JPG

クリップライトは口金E26の『電球なし』品を選択。

DSC01572_S.JPG

これを装着するため。

日本における検査用LED照明トップシェアであるCCSの「業界最高演色LED電球」です。

DSC01573_S.JPG

明るさも相当なため、LEDの発熱もすごいので、大変立派なフィンと放熱用ファンが付いています。

DSC01575_S.JPG

装着。

DSC01576_S.JPG

点灯。露出が合わなくてよくわかりません。



Webで拾ってきたカラーチャートをテキトーに印刷して比較撮影してみることにしました。

NEX-5にて、マニュアルモード。WBは太陽光として、絞り6.3固定。シャッタースピードで露出を合わせました。

DSC01579_S.JPG

こちらが、パナソニックのダウンライト。色温度は5000KでRa83と、一般的な蛍光灯と同じですが、白色なはずの紙に違和感。

DSC01578_S.JPG

こちらが、CCS自然光LED。色温度は5000K。Ra97です。カメラの画像処理で色々と劣化しているはずですが、色の鮮やかさが全く違うのがわかると思います。

パナソニックのダウンライトは白色が黄色くなっています。

それぞれの画像のヒストグラム(輝度とRGB)を並べてみました。

PanasonicPanasonicCCSCCS

ヒストグラムでは正確な分光分布は分かりませんが、CCSの自然光LED照明はRGBのピークがほぼ同じ場所に立っているのに対し、パナソニックのそれはRGBでピークがずれており、はっきりとした差があります。

LED照明の弱点は照らされた対象物の色の悪さです。

せめて蛍光灯は超えて欲しい。





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最終更新日  May 4, 2015 10:35:24 PM
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