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January 28, 2018
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カテゴリ: 本日のお買いもの






Zippoハンディウォーマー「ZHW-15」です。



既に2005年モデルを持っていますが、この日記を入力しているパソコン部屋が猛烈に寒く、お腹の1個では手がかじかんでキーボード操作ができなくなるので、手を温めるために購入しました。



噂通り、Made in Japanです。



何故か一度シールが切られているのが不思議です・・・。



箱を開けると、見えるのは注油カップ。



注油カップを取り出して、仕切りを開くとZippoオイルとフリース袋、折りたたまれた取扱説明書が見えます。



オイルと袋と取扱説明書を取り出すと、ようやくハンディウォーマー本体が姿を現しました。



内容物一覧。




ZHW4S とZHW-15を並べてみました。ZHW-15のほうが、本体がほんの少し小さいです。そして、蓋に隠れる部分の肩が丸くなっています。
蓋も極々わずかだけ小さくなっており、新モデルの蓋は旧モデルには入りません。逆はスカスカです。



蓋の閉まり具合も違いがあります。本体の段差部分に1mmくらいの幅で一周ぐるりとほんの少しだけ小さな段差があって、ここに蓋が被さると、かなりガッチリした嵌め合いになり、一生懸命引っ張らないと蓋が外れません。



裏返すと、ZHW-15にはZHW4Sのような注意書きステッカーが貼ってありません。触媒反応が始まったかどうか確認するための温度で色が変わるインジケーターもありません。
非常にすっきりしたオシャレな製品に見えます。



火口を比べてみます。形状も、触媒の仕様もずいぶん変わっています。



左の新しい火口は触媒の裏側が汚い色をしています。再生フェルトでしょうか? とはいえ、どっちの本体にどっちの火口も付きます。



次は注油カップ。見た目通り小さくなってます。実際に計量すると新型のカップのほうが0.5mlほど少ない(12ml)ようです。



取扱説明書も比較します。
1枚なのはそのままですが、中性紙の白黒印刷になりました。説明イラストは昔の使いまわしのようですね。



綿は噂通り適当に入っていましたので、注油口から3mmくらいの高さに押し込んで揃え、カップ1杯分のオイルを入れて点火。




袖口に入れて使っていますが、暖かいです。

※2019年12月8日 geocitiesのリンク先を更新しました

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最終更新日  January 12, 2026 04:25:57 PM
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