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July 24, 2020
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カテゴリ: 本日のお買いもの
ポストに投函されていました。



またAmazonでお買い物。



うさぎのマークの白い箱。



LUMINTOP Tool AA 2.0 懐中電灯です。



会社で使っていたジェントスのLED懐中電灯が、 激安乾電池の液漏れ で破損してしまったため、同等に光りそうな懐中電灯がないかを自腹で検討。

Amazonのレビューでいい感じに光っており、珍しい白色のアルマイト処理で所有欲を満たせそうなこれを選択しました。

LUMINTOPは深圳にあるのですね。工場もそこでしょうか。



箱を開けると、取扱説明書が。







内容物一覧。
ストラップとディフューザーも付いてきます。



丁寧な取扱説明書。
日本市場を意識しているのが明白です。



本体。
ロゴのレーザー刻印はきれいですが、データの作り方があんまり上手じゃないと思います。



シリアルナンバーの刻印されている側。何か付着しているのはご愛敬。



ランプ。
レンズ付きの1チップLED。配光はリフレクターで作るタイプで、カバーガラスには反射防止膜が成膜されています。現在の技術では最も光を効率よく使える設計だと思います。



テールスイッチ。
特徴的なウサギのマーク。





正極と負極。
普通です。



普通じゃないのは筒の薄さと、内面も表面処理してあることでしょうか。化学梨地だと思いますが、普通はここまでやらないです。



6本で1899円のLED懐中電灯 と比べてみます。
見た目は当然ですがLUMINTOP Tool AAが良いに決まっています。







光らせた状態。
LUMINTOP Toolはリフレクター全体に光が行っているのがわかります。



壁を照らしてみました。
明るい・・・かなぁ? 電池のばらつきの中に含まれるのでは?

と思いましたので、



電池を入れ替えてみました。
明るさ逆転。
まぁ、そんなもんでしょう。
明るい部分と暗い部分の境界がはっきりしていないので、懐中電灯としては優秀だと思います。
気になるのは、単三乾電池を使っていてもヘッド部分が結構熱くなること。ターボモードで使うのはやめた方が良さそうです。



床を走って行く光の形でわかる通り、光が根元から拡がっているので、私の使い道には合致しません。
というわけで、仕事では使えなさそうです。製品としてはとても美しく作られているので、所有欲は満たされます。



こうやってランタン的に使うときにスイッチガードが2枚だと倒れやすいんですよね。

↓LUMINTOPさん、楽天市場にもお店を出していました。このペンライトが気になります。





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最終更新日  July 26, 2020 09:15:22 PM
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