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May 2, 2026
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カテゴリ: 写真日記
暴風雨の夜が明けて、今朝は快晴。



地平線近くにはまだ水蒸気が溜まっていますが、いい天気です。(空の色は記憶より青く補正されています。)

一人暮らしを始めた息子に会うためにつくばへ来ましたが、忙しそうなので一人でつくばを観光することにしました。



まずはホテル周辺。



大雨が降ったら池になって沈みそうな場所です・・・・・・。



ポケストップにもなっているオタマトーンのオブジェ。



中には配線が残っていますが、光ったり音がなったりしたのでしょうか?



この広場では昨夜暴風雨の中でイベントが開催されていましたが、大変魅力的な題目です。



のどを潤したい気持ちを抑えて目的地へ向けて歩き始めるとこのような車が。







前回訪れた際に気になったこの場所。



つくばエキスポセンター。



なんと40周年なのですね。



そして入ってしまいました。



入るなりこのような展示があちこちに。



そして毎年発行されているポスター。



今年の分が貼られているこの奥に、



テーマごとに模型や実物、インタラクティブなオブジェなどが展示されています。



環境をテーマにした展示では、



CIGS太陽電池に、



光を当てると回っちゃう鳥とか、







180度プロジェクターで地球儀を映し出し、さらにこの球体を触ることで地球儀のように動かせる展示があり、



半世紀以上生きていても知らなかったことを知ることができます。



このような観測データを計算しまくっていたのがスーパーコンピュータ「京」で、



32枚ものメモリーが刺さっているメインボードと、



実際のSPARC64プロセッサーが展示されていて、PCを自作していた人間はキュンキュンするのです。







ナノへの挑戦エリアではアートのような写真が展示されています。



サイエンスショーが開催される展示場の中央部に位置する創造の森の隣には、



しんかい6500の実物(より一回り小さい)模型。



マニピュレータは実物が展示されています。



川崎重工謹製ジョイスティックも実物です。熱い・・・!



この展示も体験したかった・・・・・・。



これは・・・?



つい先日から展示が始まったばかりの海底地震観測装置(実物大模型)です。



これでは何もわかりませんが、本当のメカニズムは企業秘密?



生命の挑戦ゾーンのDNAにも興味があるのですが、



そろそろおなかいっぱいです。











うあああぁぁぁ~・・・・・・。もう入りません。



1985年はまだ私が小学生ですが、そのころからすでに「ハイビジョン」という言葉があったことにも驚きです。



コスモ星丸は確かに覚えていますが、ワスボット・・・?



プラネタリウムも観たかったのですが、ここまでですでに1時間が経過しています。



この万博を見学して宇宙飛行士候補になっちゃう人もいるくらいなので、当時の熱量がまだくすぶって私に迫ってくるのです。



1階の展示場は、小学生までの子どもがたくさんいましたし、



脈絡なしにチョウザメの幼魚(1歳)が2匹泳いでいたり、



本物の隕石が何気に置いてあるのです。

満腹の上からさらにいろいろ入ってくる感じです。



建物から外の広場に出た瞬間から目に入るH-IIAロケット試験機2号機のフェアリングの実物。



そしてこの科学館の象徴であるH-IIロケット実物大模型。



その足元には「科学万博‐つくば’85」の会場から移設された科学者モニュメントがあり、クイズが書かれています。



世界で初めて、小惑星への着陸とサンプルリターンを実現した小惑星探査機はやぶさに装着されていた八木アンテナ。



南極を走っていた小型雪上車「SM25S」254。

風雨にさらされ、少し疲れているように見えます。



屋外に展示するしかない大きさのこれは、核融合実験装置JT-60の「真空容器」の試作部品の一部です。ステンレス製なのでピッカピカなまま。



その横には、KEKB加速器なるものが。



偏向電磁石、四極電磁石ともに、日立製作所謹製。



これまた「科学万博‐つくば’85」の展示物だったゆるぎ石は、いい大人が大喜びで揺すっていました。

ちょっと寄るだけのつもりでしたが、2時間滞在。



知的好奇心が満たされました。



今はつくばの良いところしか見ていませんが、ここで育った人は自分の興味に正直に生きることができるようになるのだろうなぁとしみじみ思いました。



歩きまわり、写真を100枚以上も撮影したりしたので、私の体力とスマホのバッテリーをタリーズコーヒーで充電。



無事に自宅まで帰ってこれました。



今回の成果物。

元はと言えば右側にある「つくばサイエンスツアーバス」のチラシをつくばセンターのバス待合室で見つけてしまったのが事の発端でした。

東海地方ではあまり見かけないツアーです。



宇宙のグミ(レモンソーダ味)はどこにでも売っていそうで実は入手しづらいので購入。宇宙なんちゃらこてつくんのパッケージが可愛いのも決め手です。



コスモ星丸のぬいぐるみはもっと大きなものが欲しかったのですが、サイエンスミュージアムショップ(いわゆる売店)の支払い方法が現金またはPayPayの二択だったため、手持ちの現金でギリギリ買えるサイズになっちゃいました。






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最終更新日  May 10, 2026 02:30:26 PM
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