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昨日からかっちゆっちの新学期がスタートした。ゆっちは朝は「いくちからがないんだ。きょうはおやすみするんだ」と少々ぐずっていたものの、帰ってくると「楽しかった!」と言ってくれたので一安心。かっちは朝からやる気満々で大丈夫だった。しかし、新学期早々衝撃的なニュースが!なんとかっちのお気に入りのHちゃんが「ほかのようちえんにいっちゃったんだ」と言うではないか。「え~ホント?」と聞くと、かっちはいたって明るく、「でもせんせいはまたスキーキャンプであえるっていってたよ!」と教えてくれた。どうやら引っ越しかなにかで系列の他の園に転園してしまったらしい。なので、いくつかの園が合同で行うキャンプではまた会えるというのだが・・・ママはお迎えいかないので、先生とも他のママとも全く交流がなく、さっぱり園の情報がはいってこないので初耳で驚いた。確かにママも幼稚園のとき1回引っ越ししているし、幼稚園のおともだちが誰も引っ越さないってことはないんだけれど、まさかこんなに早く別れる日がこようとは。よりによってかっち人生初のお気に入りの女の子が! ママはかっちのことを考えるとちょっと哀しくなりました。が、本人はそれほど気にしていないようです。さらにさらにかっちのハートブレイクはこれだけではないのです! かっちは気が多いタイプなのか、夏前くらいから「オレはせいぎのみかたなんだ! わるものをたおすんだ! だからHとR(ギャル2名呼び捨て!)はオレのことをすきがってるんだ!」と豪語し出した。気が多いうえに自信家!夏休みに偶然Rちゃんに会ったので、こっそり「Rちゃんのすきなひとはだぁ~れ?」と聞いたら「Tくん!」と全くかっちではない男の子の名前が! が~ん、ママこれもまたもやショックでした。Rちゃんはとてもおしゃまさんで、私服で会うととてもおしゃれをしていて、ネックレスやブレスレットをし、マニキュアペディキュアまで! かっちくんや、きみのたちうちできる相手じゃないよ。出会いや別れをくりかえし、もっと大きくなって立派な大人になっておくれ。ママはいつもきみのことを応援しているよ!
2007/08/21
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帰ってきました、我が家のギャングたち。帰りのバスが到着。バスの中にふたりの姿がみえたときは思わず涙ぐみすらしたものの、ものの数時間で「ぐずぐずするなー。ケンカするなー」と叫んでいるわたしがいるのでした(笑)キャンプの思い出もいろいろ話してくれた。・ゆっちは一度も泣かなかったこと・かっちは少し泣いちゃったこと。(キャンプファイアのときのおばけがこわかった)↑このへん実に正直。「どこに行ってきたの?」と帰りの車できいたらゆ「えー。わかんないー。かっちわかるー?」 か「わかんない~」(小さな声で)ガクッという感じだったのですが、20分くらいたって家でゆっちが突然「あ、わかった! そうだそうだ! ツマゴイ。ぐんまけんの!!」と叫んで教えてくれました。以下のような小ネタはたくさん収集できたのですが、大筋が全くつかめません。・帰りのバスでお友達がおやつが少なくて泣いちゃったのでゆっちがわけてあげたこと・ゆっちがおやつの袋をあけられなくて困っていたら、Rくんがあけてくれたこと・ゆっちはK先生に、かっちは知らない先生にシャンプーしてもらったこと・浅間牧場には牛が2こ(笑)しかいなかったこと (ホントかどうか怪しい)・お楽しみ会には花火をしたこと (少し怪しい)・キャンプファイアのときはおばけが出てきたこと(ゆは緑、かは黒と言い、色に食い違い)・お友達はふたりお熱が出ちゃってお休みしたこと・だれか(忘れた)の水鉄砲が超かっこよかったことでも何はともあれ、おともだちたくさんとごはんを食べて、おともだちたくさんと寝て(おねしょなし!)、朝もぐずぐずしないで起きたことが本当にすばらしい!お着替えも順調に使われて洗濯満杯で2回! 今日は晴れるようなので干してから出社だ!
2007/07/23
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笑顔でいってきます!今日からなんと2泊3日で幼稚園のキャンプ!生まれて初めてのママなしの外泊! そしてパパママにとっては、かっちゆっちのいない週末!朝6時半に幼稚園の近くからバスで出発。号泣してパパに抱っこではりついてしまっている子もいましたが、かっちゆっちは何日も前からはりきっていて、「○○できないとキャンプにいけない」と先生が言ってる話を真に受けて(笑)、いろいろがんばって自分でやろうとしたりしてました。シャンプーは自分で流せるのかなあ、とか、うんちちゃんとひとりでできるかなあ、とか、いろいろ不安はあるけれど、きっとたくましくなって帰って来るんでしょう。さてパパママは夫婦水入らずで何をする!? と思ったら、今日はわたしのいとこの結婚式。うーんそれならかっちゆっちがいてくれたほうが、場が華やぐのにな、とタイミングがあわないこのイベントがちょっと残念でしたが、明日は子連れではいけない「高級すしをカウンターで」か「おかみさんが厳しい、小汚い狭いがうまい焼き肉や」か悩み中。とりあえず帰ってきてから朝からカップラなど食べて二度寝。そして、子どもがいるとほとんどTVつけないので、久々に王様のブランチなどつけっぱなしにしながらブログ・・・結局いつもとあまり変わらない? いやこの堕落感がいいんです。ふたりぶんのリュックや着替えやお名前つけの準備ものすごーーーく大変でした。洋服3日分そろえて、1にちめおふろ、2かめあさなど袋に小分けして指定された順番で大型リュックにつめる。さらにリュック4つに6カ所も名札縫いつけなくちゃいけなくて、リュックとかって固いから縫いづらくて、ほんと途中で気絶しそうでした。4つ縫ったところでキレて、あと2カ所は安全ピンでごまかしておいたら、ばっちゃんがみつけてコッソリ縫ってくれていた。ありがとう偉大な母よ!ああ~すがすがしいような少し寂しいような。ふたりが楽しんでいっぱいおみやげ話をしてくれることを楽しみにしてます。・・・しかし、月曜朝いちまでに準備しなきゃいけない持ち帰りの仕事もゴッソリあるのだなあ。ガックシ
2007/07/21
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どこの幼稚園でもこの時期「個人面談」ってあるみたいですね。うちもありました。14:10から30分の設定。あらパパもいっしょにはりきって午後半休とって行きました。担任の女の先生は若いけど、おそらく4,5年目、この業界では立派なベテランの域に入るっであろう先生。座るなり、とうとうとかっちゆっちの園での様子を話し出す。ママは最初、ランダムにメモをとっていたが、途中でかっち、ゆっちを表形式に項目ごとにそれぞれ記入みたいな形式にかえ、はりきってメモメモ。。。とあっというまに30分経過。「何かありますか?」と聞かれ、パパの顔をみるとパパが感謝の言葉などを述べてくれたのでなんとなく場が納まって終了。父母二人そろってきたのはうちだけだったのか、先生が終わったあと「緊張しちゃいました~」って言ってました。ふたりはそれぞれふたりらしく園でも生活しているようで、たいがいの話はママの想定の範囲内でした。【かっち】 ・やんちゃ男の子グループでたたかいごっこなど動的な遊びが多い。・お絵かきなどは雑で早く終わらせてしまう。でも少しずつ集中力ついてる。・先生が話をしてるのに、となりの人と話したりするが、実は内容は把握してる。・先生がみんなに対してあることで怒ったことがあり、そのとき自分の話と受け止め号泣していた5・6人のうちのひとりだった。・ケンカもすぐには謝れない。「友達にも悪いところがあった」など納得できないところがあるようで、いろいろ考えている。先生が間にはいって話しを聞くと解決する。【ゆっち】 ・女の子とおままごと、男の子ともブロックなど静的な遊びが多い。・制作は納得するまでじっくりやる。休み時間までやっていたりする。・先生の話はきちんとした姿勢で真剣に聞いているが内容をよくわかってないことあり。・優しい。ごめんね、いいよがすぐ言える。最近ではふたりともほとんどいっしょに遊ばず、別々に行動しているそうで、「ふたりが違っておもしろい」ということをことさらに強調して先生が話していたけれど、それは別々の人間なんだからアタリマエなんだけどね、とあとでパパと話してました。終わった後、サッカークラブを見学させてもらった。今日は雨だったので室内で50分程度のクラブ活動。ゆっちとかっちは先生の言うとおり、全く別々のところに座っていた。最初、先生の話の最中はゆっちは眠さのあまりこっくり船をこいでいたけれど、ボールの扱いを練習するときは真剣に。ゆっちは後ろで見学しているパパママをあえて無視。目もあわせない。でもばりばり意識している感じが伝わってくる。かっちは嬉しくなって、ちょろちょろふりかえったり、ボールを転がしてわざとパパママのいるほうに来たり。それぞれわかりやすくてほんとかわいいなあ。ふたりともそれぞれに園生活を楽しんでなじんでいる様子が伝わってきて、母としては嬉しい1日でした。若干要望があるとすれば、個人面談ほかのひとと同じ30分の設定じゃなくて、2倍とは言わないけど、せめて1.5倍くらいは欲しかったな。ひとりひとりの話をもうちょっと聞きたかったなと思いました。今度の面談の前には言ってみようっと。だってひとりひとりにかけるお話の時間は同じでいいはずじゃんか!
2007/07/17
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幼稚園から七夕の飾りを持って帰ってきた。先生が代筆してくれた願いごとが短冊に。かっち「すごくたかいところからジャンプできるようになりたい」ゆっち「サッカーのキックがもっとじょうずになりたい」それは早晩かなうね。自分自身の努力で。
2007/07/07
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7/2・3で1泊の出張に行ってきました。仕事復帰してこの2年と少し、宿泊出張は何度か機会があったものの、なんとか辞退してきた。そのため新幹線片道3時間の距離を日帰りとか、体力的にはえらい辛くて非効率なことを何度かしたりしました。でも、そろそろ幼稚園にいってたくましくなってきたし、行けるかな?と思い「ママお泊まりの出張があるんだけど、行ってもいい? ○○(実家)でお留守番大丈夫?」と聞いたら、ふたりとも力強く「だいじょうぶだよ!ママいっていいよ!」と言ってくれた。あらパパも協力してくれるというので、ついに実行にこぎつけた。ふたりを実家に預け、あらパパも早めに仕事を切り上げ実家に行ってもらって夜をしのぐ作戦。前日はママの耳に口を寄せて、「ママしゅっちょうがんばってね!」とふたりともささやいてくれたりして感激。当日朝も元気に送り出してくれた。いつも寝入りばなはママのあごを触らないとダメなゆっちはやっぱりあごが恋しかったらしく、パパのあごを触っていたらしい。つられてかっちもちょっと触ってみたりしてたらしい。翌日「パパのあごはぁ、ひげがあった」と報告してくれた。寝るときはまあ眠かったら寝るんだけど、寝起きが問題。毎朝「ママここにきて!」とか「ママだっこ!」とか「パパじゃダメ!」とかぐずぐずするので、どうなるかな~と思ったら、朝起きるなりゆっちの第一声は「ぼく、ママぁ~ってないたりしないよ。えらいでしょ!」 いやあそんなに気張らなくてもいいのにね、ほんと彼はがんばりすぎるタイプです。火曜の夜9時すぎに実家到着。新幹線で想像したとおり、かっちは「にゃ~にゃ~」と裏声をだしてすり寄ってきた。甘えたいとき彼はいつも「ねこの赤ちゃん」とか「りすの赤ちゃん」になって、抱っこをせがんだり、ひざでごろごろしたり、おっぱい触ろうとしたりする。「赤ちゃん」だから甘えんぼでもよい、という彼なりの論理らしいのだが。。。ゆっちは最初ちょっと照れたようですぐには飛んでこなかったが、しばらくするといつのまにかベッタリひざの上に。2日間よくがんばったね! ママはふたりの成長にほんと感動しました。あと家族の協力にも感謝。でもまあ宿泊出張なんかそんなに行きたいわけでもないので、1年に1回くらいでいいや。
2007/07/05
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最近のゆっちの舌足らず・言い間違いファミリーマート→カミリーマートよみうりランド→よみりーランドゴールキーパー→ゴールドキーパー間違いを指摘してもいいんだけど、かわいいので放置。もっと小さいころは「たんぽぽ」のことを「たんぽこ」って言っててかわいかったけど、いつのまにか直っちゃった。かっちの謎の発言(お風呂上がりにママが出しておいたパンツがかっこわるいとだだをこねて)ママ「じゃあどれはきたいの!教えてよッ!」か「あれだよーあれー イタリアでかったやつー」・・・イタリア? イタリアって言った今?イタリアでパンツっていったらやっぱあれ? あるまーにとか?ってイタリアなんか行ったことないし。パンツ買ったの西松屋だし。ゆっちの即バッサリ(パパが絵本を読んでくれているときに、わからない言葉が出てきて)パパ「ぼくのうでまえを見せてやるッ」(絵本)ゆ「ねえパパー、うでまえってどういういみ~?」パパ(悩んだあげく)「う~~~~ん、実力って意味だよ!」ゆ(約1秒考えたのち)「ねえママー、うでまえってどういういみ~?」パパ「ガーーーーーーン」ちなみに、ママは食卓でビール飲みながら新聞読んでたんでこの会話1ミリも記憶なし。たぶん答えてないと思う。てきと~
2007/06/21
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ゆっちは非常に自制心のある3歳児なのである。最近とみに。<お食事中の方は後ほど>一度大きなソフトクリームをひとりひとつ食べさせてあげたときがあって(@山中湖JOY PATIO)その数時間後にふたりともおなかをこわしてトイレで思いっきりばばばばばッと下痢をしてしまったことがありまして。そのときは「冷たいアイス食べ過ぎたからばばばばッてなっちゃったねえ~。もう食べ過ぎないようにしようねえ」とふたりを諭すのとともに、ママもふたりの喜ぶ顔がみたくてついつい甘やかして冷たいモノをたくさん与えちゃうのをやめようと反省したのでした。この事件があった後、家でカップアイスを食べる度にゆっちは「このくらい食べても大丈夫? このくらいならばばばばッてならない?」といちいち確認し、まだ2・3口しか食べてないのに「もうこのくらいにしとくー。ばばばばッてなるからー」と。なんて自制心のあるその態度。一方かっちは欲望のおもむくままに食べたいだけ食べたいタイプ。すきあらば全部たいらげようとするのをママが止める。っていうかゆっちが「そんなに食べるとばばばばッてなるよ~」などと指摘したりもする。でもさー美味しいモノとか普通自制したりできないと思うんだよね、3歳で。かっちのほうが普通かなと。まあゆっちはそもそも甘いモノがそんなに好きじゃないらしく、お医者さんでもらうペロペロキャンディーとかも一口食べて「もういらない~」。団子も残す。クリームのはいったメロンパンも残す。決めぜりふは「これ甘すぎる~」 う~ん、酒飲みになるんじゃないかと今から楽しみ。早く一緒に一杯やりたいものです。ママとしてはゆっちが最近とみに「いい子」なので、もう少しワガママでもいいのにな、などと思ったりも。でも、無理に我慢してるわけでもなさそうなので、まあそれぞれがそれぞれでいいのかな。
2007/06/18
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昨夜からの雨模様が一転、朝にはうっすら日が射し、心配していた連絡網もまわってこなかったので、いそいそ準備して出発。かっちゆっちの幼稚園は体育会系幼稚園のため、参観する授業はもちろん体育!開会式では、園長先生のお話のあと、今年大学卒業したての若くてハンサム♪な体育の先生がミッキーマウスの耳と手をつけて登場。何かと思ったらゴリの「GO MICKEY」(だっけ?)の曲に合わせて準備体操。ママとパパもいっしょにあっち走ったりこっち走ったりしながら体操。いきなり結構疲れた・・・年少さんの授業は「マット運動」 グラウンドにひいたマットのふちに全員が整然と並ぶ。先生のかけ声にあわせて「スポーツマン座り!」(体育座りのこと)「おかあさん座り!」(正座)「おとうさん座り!」(あぐら)とみんな機敏に座り方を変える。かっちもゆっちも真面目にやってる! しかし、かっちとゆっちは隣になってくれればいいのに、全然離れたところにいたのでビデオがとりにくいったらありゃしませんでした。(後でみたけどいまいちだった)続いて前転。お手本になった子は「ポーズ」してから「くるり」と前転、マットに手をつかずにパッと立ち上がって、また「ポーズ」。お上手! 先生は「なるべく手をつかないで立ちましょう。まだできないひとはズボンをつかんで立ちましょう」と言っていた。かっちゆっちはどうかと思ったら、やはり2月生まれ、まだそこまでできないようで、かっちはでんぐりがえってから適当にごろごろしたりしてからおもむろに手をついて起きてた。ゆっちは先生の言うとおり、手をマットにつかずに、ズボンをつかんで立ち上がろうと必死でもがいていました。真面目だなあ~(笑)次に三点倒立。三点倒立ってわかります? 頭と手の三点で逆立ちするの。お手本の子はもうほとんどできていて、すごーい、年少さんなのにしんじられなーいって感じ。かっちゆっちは全然できてなかった。でもゆっちは練習時間の間、ずーっとマットに頭をつけて足で蹴って必死に練習。かっちは時々ごろごろしたりして適当にやってた。最後はブリッジ。これは相当家でもやってくれてたので、ふたりともとても上手にできました。とポツポツ雨が降ってきてしまい・・・予定されていたママパパフットサル大会は中止。室内に戻って、父の日の歌を歌い、パパにプレゼントを渡しておしまい。でした。▼パパへのプレゼント(ハンガーで作ったネクタイかけらしい)ふたりともネクタイの色がオレンジなのが笑えます。確かにパパはオレンジ大好き。1年中オレンジ色の服来てるもんね。よく観察してるね。さすがパパが清水エスパルスファンになるように育てたかいがあったというものです。パパママフットサル大会に事前エントリーをしてたんだけど、残念ながら中止でした。フットサルなんてしたことないけど、久々に運動してみたかったんだけどね。ざーんねん。終わってから、わざわざみにきてくれた託児所時代の先生との感動の再会。かっちは1メートルくらい先からダッシュで先生の胸に飛び込んで抱っこ! ストレートな愛情表現に先生も感激★でしたが、ゆっちは照れ屋さんで、「抱っこはしないよお~」などとニヤニヤしながら言って、結局最後まで逃げてました。ふたりの幼稚園での様子は、全体的にママの想定の範囲内だったなあ~。でもふたりともそれぞれなりに一生懸命に取り組んでいてとてもほほえましかったです。がんばれよ!かっちゆっち!そして、かっちが好きだという、うわさのひとみちゃん! やっぱりピンクのかわいいヘアゴムで髪を後ろでふたつに結わえた可愛い子でした! あらパパは「パパは好みじゃないな」などと訳の分からないことを言ってましたが、うーん確かにかわいい。でもかっちはちっとも話しかけたりそばにいったりしてませんでしたよ。面食いの照れ屋め!(笑)
2007/06/10
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ボン・メルシィ・リトル(食育系通販雑誌)の昨年の付録だった「手作りメロンパンキット」の賞味期限が今月末だ!ということに気づいてしまった。さすがに食べ物を捨てるのは気がひける昭和の人間。作ってみることにした。初めてのパン作り。10分くらいこねると書いてあったのを、がんばって15分くらいこねてみた。結構力仕事。30分発酵すると1.5倍に・・・とあるけど、なんか膨らんでない感じ。すでに失敗の予感。でももう10分発酵させると、少しいい感じに。こねこねこねこね、かめさんの形が2ことまるいのが3こできた。意外に難しかったのが、メロンパンの表面のクッキー生地の部分。まるめて伸ばして少し冷やしておくって書いてあったんだけど、なんか手の熱であったまってか、なかなかうまく扱えなかった。一応少しだけかっちゆっちにもお手伝いさせてあげる。そして、オーブンへ投入。10分~13分で焼き上がりと書いてあったのだけれど、我が家はいまひとつ火力が弱い電子レンジオーブンなので10分では全然できてなくて、もう10分追加して全部で20分で裏側がほどよいキツネ色になった。じゃん! ちょびっと不格好だけど、編み目の筋とか上手にできなかったけど、でも満足。 大きな口でバクッ! 焼きたてパンのおいしさには感動しました! HB持ってる人はみんなオススメ!って言うのもわかる気がするなあ。でもうち基本はパン食じゃなくて、ごはん食だからなあ。こだわりがあるわけではなく、わたしもあらパパも子どものころからそういう環境で育ってきたというだけのこと。でも最近朝はかっちゆっちともに食パンにあらパパじっちゃんの手作りいちごジャムをつけて食べるのに凝ってるし。焼きたての食パンなんて感動的だろうなあ。さあ、HB買うのか、買わないのか、それが問題だ!
2007/06/09
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かっちゆっちようやく夜のオムツもはずしました。ゆっちはほとんどおねしょしないけど、かっちは1週間に1回はおねしょです。はずした当初は毎日おねしょでした。うちの布団はWサイズだから、それに2枚シングルサイズの大人用のおねしょパッドを敷いて、その上からWサイズの汗とりパッドを敷いて寝ているので、全部洗濯。そりゃー大変。でもまあ、大きな成長です。西松屋に行ったとき、もうオムツコーナーが関係ないのかと思うと感無量でした。(ちょっと大げさ)06年8月 託児所で昼間はパンツ生活スタート07年2月 託児所でお昼寝・お帰りのときもパンツでいけるようになった。 3月 トイレでおしっこはほぼ完成。ゆっちはうんちも時々トイレでできた! 4月 かっちも時々トイレうんち成功。 5月 GWに立っておしっこ教育。かっちトイレうんち安定。夜寝るときもパンツに。 6月 ほぼ完成★トイレギャップとやらの新聞記事に、学校の和式トイレでできない小1生とか、立ってできない、とか、うんちが自分でふけない子が増えていて、それは親の責任である、みたいなことが書いてあって、そこから慌てて立っておしっこの方法を教えた。でもママはどう教えたものか、っていうかやり方がよくわからなかったので、そこはもっぱらパパが教育。パパは何度ふたりのおちんちんを支えてあげたことか。ほ~んと子育てって大変だよね~(笑)7月に幼稚園でお泊まりのサマーキャンプがあるので、それまでに夜パンツも完成させなきゃと思っていたので、なんとか間に合ったみたいで一安心です。
2007/06/07
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4月から幼稚園に行き始めて、あっという間に2ヶ月すぎました。今日も幼稚園から5月皆勤の紙のメダルをもらってきてました。2ヶ月連続皆勤。すごいなあ。託児所のときは、月1か2ヶ月に1回くらいのペースで風邪ひいてたので、強くなったものです。実は週末ゆっちは朝からぼべーっと2回も吐いて、5月は皆勤厳しいか!?と思ったんだけれど、熱はなかったので様子見。しかも「げぼーってなったからぼく牛乳飲み過ぎない」とか「公園に遊びに行かない」とか、具合も悪かったのかもしれないけど、自分でセーブできるようになったのは立派だなあ、と。でセーブして暮らしたおかげか、月曜からは無事登園できました。最近の幼稚園生活はというと、最初はあんなに後ろ向きだったふたりも最近では楽しそうなんだけれど、かっちはやや微妙。今でも時々朝目を輝かせて「今日はどこいくの!?」と聞いてきて、「幼稚園だよ」と言うと、ややガッカリの表情。週末も同じ質問をしてきて、「今日はおやすみだから遊びにいくよ~」といったときの大喜びといったら。まあ多少はストレスを感じるくらいでよいと思いますが、自由人かっちにはいろいろ気に入らないこともあるんだろうなあと思います。「(ぼくもやりたかったのに)先生だけがしゃぼん玉してたんだよ~」とか「トイレでひとりぼっちになっちゃったからあああ~って泣いたら、ちゃんとお話してって怒られちゃったんだよ~」とか。寝る間際に小さな声でぼやいていたりします。ゆっちは「ルールを守ること」や「正しいこと」が大好きなので、規律ある幼稚園生活が性にあっているのか、最近ではとてもリラックスしているようです。で、お休みの日などにも幼稚園で言われてるらしきルールを口にしては、かっちをたしなめたりしています。「おかずを残していいのかな~?ダメなのかな~?答えはぁ~・・・バツ!」と手を×の形にしながら偉そうにしてます。いずれにしろまだふたりに幼稚園生活の話をきいても、ふたりの話がいまいちよくわからない状態で、早く真実が知りたい~と思うばかり。かっちはおふざけが好きな性格だから、わざと反対のこと言ったりするので、ママ混乱。ふたりの話を統合するとつじつまがあわないことばかり・・・そういえば、かっちにいつものように「ママ」という答えを期待して「大好きなひとはだーれ?」って聞いたら「ひとみー」だって! なぬー! ひとみって誰じゃい! 「どういうところが好きなの?」って聞いたら「なんかかわいいんだ」だってえええええ。ひええ~。こんなに早くそんなこと聞くと思わなかったのでびっくりだ。よくよく話を聞いてみると、おそらく髪が長くて、かわいいヘアゴムで髪を結わえているような子らしいのだが。。。6/10(日)に授業参観日があるので、そこでじっくり拝見なのだ。どんな娘(と書いて「こ」と読む)なのだああああ。気になる!
2007/05/31
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(以下、パパ談話より)いつもは近所の公園でもお休みの日はママもいっしょに出かけるのに、今日はやけにあっさり「3人で行ってきて~」と送り出された。そこでパパなりに楽しいプランを考え、まだ行ったことのない近くの新しい公園に行ってみたり、プロサッカーのグラウンドをみにいってみたり楽しく過ごして、帰りにスポーツ新聞を買いにコンビニに寄った。ここでやっと気づく。「あっ、今日、母の日だよ!」もうそれが11時58分くらい。12時までには帰ろうと思ってたんだけど、ママがこの3人で送り出したのにはなんか意味があったのかとはたと気づき、とりあえず車の中でかっちゆっちに「今日は母の日だよ。どうしたらいい?」と聞いてみた。か「ママの絵をかいてあげる~」ゆ「いつもいっぱいあそんでくれてありがとう。いつもごはんを作ってくれてありがとうって言う~」たぶんどっちもすでに終わっていることだと思われ、12時半くらいまでに家に帰り、かつママが喜ぶことを3秒で考える。ちなみにそのときの選択肢は「評判のケーキやGのケーキ」「評判のケーキやWのケーキ」・・・どちらも車で20分強かかる。だめだだめだ! 花屋はないし! でもそういえばママが妊娠入院中によく差し入れを買いに行った手作りアイス(無添加)の店が10分くらいのところにあった! かっちとゆっちに「アイスを買いに行くから!」と説明。アイスと聞けばやつらは一も二もなく賛成。お店についてなつかしの「きな粉」「さくら」のアイスを購入。車に戻ると、か「ぼくにもたせてよ!」 「ちゃんと2つあるからひとりひとつずつだよ」と説明。急ぎ車の中で「ママいつもありがとう。ママつかれをアイスで癒してね。」というセリフをそれぞれ練習。大急ぎで家に戻り、こっそりアイスを持たせようとするとママが出てきた! ひとりひとりがアイスを持ってママに駆け寄る。ママはアイス好きのふたりがアイスを買ってもらったと勘違い。「よかったね~」などと言っている。いかん!かっち~、練習した通りに言ってみろ! か(なぜか裏声。かなり緊張した感じで)「ママいつもありがとう。つかれをアイスでながしてね」 惜しい!パ「ゆっちは癒してねって言うんだぞ」 ゆ「うん!」ゆ(照れくさそうにママのところへきて、やはり裏声で)「ママ、つかれをアイスで冷やしてね」 う~ん。その通り!!!なんておもしろいんだ、こいつら! パパ感激! (以下ママ)すでに木曜に幼稚園帰ってきたときにママの絵を「いつもいっぱいあそんでくれてありがとう」などのセリフと共にもらっており、ママは一通り感激して、母の日のことなんてそれですっかり満足して忘れていた。だから朝3人を送り出したのも、ただ家事が山積だったからというだけの理由。前の日出かけてたから家の中が荒れてるし、かっちがおねしょ!(初!)したので、布団カバー全部洗って布団も干さなきゃいけないし、などのもろもろの家事のために家に残っただけだったのだが。そんな風に思われてアイス買ってきてもらってラッキーほんと最初アイスを持って現れたふたりを見たときは、最近いつも「なんか冷たいものが食べたいなあ」とかつぶやいているふたりを喜ばせようとパパが買っただけかと思ったんだけど。それにしても懐かしいきな粉とさくらのアイス。つかれがすっかり冷やされてながされました。あーおかしい。
2007/05/13
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ふたりともアイスのとりこになってしまった今日この頃、なにかにつけてアイスをおねだりされるのだが、「アイスは特別な日だけ!」となんとかかわして日々過ごしている。特別な日とは、例えば1週間おりこうに幼稚園がんばって行った週末、とか、風邪ひいてるとき(腹痛時除く)とかそういう日だけアイス食べていいんだ、と説明している。しかし今日のおねだりはあまりに戦略的でママはかっちゆっちにアイスを食べさせてあげざるを得ない状態に追い込まれてしまった。。。ママが夕飯を食べていると、先に食べ終わったふたりがママのそばにやってきて・・・ゆ「ぼく、ごはんだけじゃおなかがすいちゃうよ~」←コレはいつものアイスおねだりセリフか「冷たいものたべたいよ~」マ「アイスは特別な日だけって言ってるでしょ。今日は普通の日だからダメ!」ゆ「だって冷たくて白いもの食べたいよ~。ごはんだけじゃおなかすいちゃうよ~」マ「だめったらダメ!特別な日にまた食べよ!」いつも通りかわそうとしたところ、最近幼稚園もすっかり慣れて、毎朝楽しそうに出かけていくふたりなのに急に弱音吐きモードが始まった。か「ぼく、なんだか幼稚園楽しくないんだ~」マ「ええー楽しくないの~? でもサッカーとか楽しいでしょ?」か「えーあんまりたのしくないよー」マ「そんなこと言わないで~。あと木金って行ったらまたお休みだしね!」ゆ「もう幼稚園行きたくないよ~。もうがんばれないんだ~」・・・そこまで言われるとママもなんだか困ってしまって、話題転換のために、マ「じゃあ月火水って3日間がんばった特別な日ってことで、今日はアイス食べていいよ!」とあっさり折れてしまった。そのかわりケンカしないこと、ぐずぐずしないこと、お風呂にサッとはいってあがったら食べる、という約束をしたら、いつもケンカばかり、お風呂もなかなか入ろうとしないふたりが、ケンカしないわ、お風呂入ろう!とまで言うわ、ほんと調子がよかった。ゆっちは散髪が大嫌いで、いつも号泣でかたくなに拒否するのだが、今日はあっさり切らせてくれ、しかもママが下手くそで耳の裏の皮膚をちょっと切っちゃったのに1ミリも泣かなかった。少し血が出て結構痛かったと思うんだけど。ほんとルールを守り通す強い意志というか、アイス一筋というか・・・とにかくアイスの効力はすごいので、小出しにしてふたりにとってのアイスの価値ダウンを防がなければ。ママも簡単に折れずにのらりくらりと交わさないとね!
2007/05/09
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毎年恒例GWの「こどもまつりイベント」にでかけた。毎年楽しみな「はたらく車試乗」。昨年までどちらかが「乗りたくない!」などと引っ込み思案だったのだが、今年はかっちもゆっちも元気に嬉しそうに、パトカー・白バイ・消防車・パワーショベルに試乗して写真撮影。白バイに乗ったとき、ふたりとも上手におまわりさんの敬礼ができるので、脇に立っているおまわりさんにみせてあげようと思って「かっち、敬礼!」と指示したところ、手をピッとかざして敬礼はしたもののなぜか「よっ、こんにちは!」と言ってしまい雰囲気台無し。ちなみにゆっちも「よっ」と発声。しかしおまわりさんノーリアクション。 屋台でお昼ご飯をゲットして、木陰に陣取って食べおわり、その場で同い年くらいの子と遊びはじめ・・・と思いきや、いきなり本気でばしっと顔をたたいてきて、喧嘩のようになる。ゆっちがその子に攻撃された瞬間に果敢に飛び出していくかっち。「なにするんだあー。えいえいえいえいッ」 まるでガードを忘れたボクサー同士の打ち合い状態。ゆっちは普段のかっちゆっちの喧嘩のときのママの教え(喧嘩になったら急いで逃げろ)に従って、しれーっとリングの外。ここはいったんあらパパがはいってブレイク。かっちは名誉の負傷(ひっかき傷)と悔し泣き。しかし、10分後再び勝負のリングに立っていた。。。すごいぞかっち。戦いが終わった頃、リングに出てきて「とうッ、やあ~ッ」と刀(丸めたポスター)を振り回し模範演技をみせるゆっち。それぞれに今後勝負のコツを教えなければ、という課題が明確になった。その後、大学のサークル仲間とのバーベキューに飛び入り参加。パパはなぜか1時間くらい「こどもまつりイベント会場」からジョギングにて遅れて登場。久々に会うサークル仲間もいまやみんなパパママになっていて、今日はかっちゆっちと同い年のゆうくんと赤ちゃんが3人もいた。子連れの集まりはこれまでもたくさんあったけど、こんなにゆっくり大人同士で話ができたのは初めてだった。なぜならば。いつもなら15分に1度勃発するかっちゆっちのもめごともほとんどなく平和だったからだ。かっちはゆうくんが使っているおもちゃを使いたくなって近くにいくと、ゆうくんは必ず譲ってくれる。ゆっちはかっちの使っているおもちゃが使いたくなって取りにいくと、そのころにはかっちはまたゆうくんの使っているおもちゃに興味がわき、あっさり譲る。2人乗れるブルドーザー型三輪車も、座席と荷台にかっちとゆっちが乗り、ゆうくんはほとんどついて走って回るだけだったのに、ひとつも文句を言わずに嬉しそうにして、あらパパに「たのしいねえ~」としみじみ言っていた。ゆうくんは天使だね。広いお庭でたけのこを掘らせてもらったり、野球をしたり、サッカーをしたり思う存分遊んだ楽しい時間もあっという間に過ぎ夕方に。これから買い出しして夕飯作るのめんどくさいなーと思っていると、ばっちゃんから誘いのメールが。「すきやきのお肉がいっぱいあるのよ~」速攻「行く~」しかも「泊まる~」。だってすきやきにはビールじゃんか。そんなわけで、全く予定外だが実家でお泊まりすることになった。ママらくちん~。肉うまかった~。 その夜、あらパパがかっちに地球儀をみせて「これは国がのってるんだよ。かっちはどの国に住んでるの?」ときくと、か「うんとねえ~。こどもの国!」と元気に答えた。あなたが持っているボキャブラリーの中ではもっともぴったりの答えだね! きのういったばっかりだしね。すばらしい。もちろんそのあと「こどもの国にはぁ~、なんとかレンジャーがいてえ~」とごにょごにょ説明していました。こども祭りに行ってのんびり平和に過ごすつもりだったのが、乱闘あり、バーベキューあり、すきやきあり、の全く予定外の1日になった。これぞGW。ビバ!
2007/05/05
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朝パパが2Fで今日のハンカチタオルを選んでいると、かっちが階段の下から大声で「パパー、今日はこどもの国にいくんだって!」パパ「かっちうれしいの?」かっち「うんッ」元気な声で、バラ色の1日のスタートだ。しかし、出かけ間際にゆっちが玄関で「おとながいないと靴がはけないの~。だれかがしてくれないとはけない~」とぐずぐず。いきなり暗雲がたちこめる。パパにあごをつかまれ「ぐずぐずするなら置いていく!」とすごまれ、ママにも無視され、大慌てで靴を履き大泣きでドアを飛び出してきて、なんとか4人で出発することができた。さすがGWだけあって、こどもの国近隣の道路は大渋滞。しかしいつになく機嫌よく運転していたパパ。ただ一つの気がかりはかっちの膀胱。昨夜寝る前におしっこしてからトイレに行ってない・・・出発前どうしてもトイレに行かないというのでそのまま出発したのだが。はらはらしたが、なんとかかっちの膀胱ももって、こどもの国に到着。さっそくまだ行かないとかごにょごにょ言ってるかっちをパパが丸め込んで、トイレに誘導。トイレに立つと・・・出る出る約2リットル(イメージ) 早く行けばいいのにね。今日はポニーにひとりで乗るとやる気満々のゆっち。ずいぶん並んでいたが、ゆっちのためならエンヤーコーラー。楽しく並んでいよいよ乗馬。約10日前の遠足のときは、親子乗馬しかできなかったゆっちが、ひとりでポニーに乗って旅立ってゆく。ゆっちの背中を見送り母感激。ポニーをひくお姉さんとのプライベートトークなども楽しんだ様子で、1周して嬉しそうにおりてきた。「ゆっちひとりで乗れてかっこいいね!」と言ったら、親指を突き出し「ぐっ」。しぶーい。一方かっちは親子乗馬に挑戦。10日前は親子乗馬ですら絶叫で拒否していたことから考えれば大進歩。しかし、やや緊張の面持ちで、お姉さんのトークにも反応せず、終始無言。1周してママのいる撮影スポットまできたところで馬がとまって、ぼとぼとぼと・・・うんちだ。その後、お姉さんが軽くお尻をたたいて馬を再出発させた。この事件がかっちの心に強く刻まれることになる。こども動物園なども楽しんだあと、木陰でお弁当。もりもり食べた。そのあと、今度はサイクルボート乗り場へ。ここも大行列。しかしママ嬉々として並び、その間かっちゆっちとパパは木陰でたまごボーロなどを楽しむ。サイクルボートはゆっちの怪しげなハンドルさばきを制御しながら、必死でペダルをこぐパパママ。ママは久々の運動って感じでした。でも吹き抜けるさわやかな風が気持ちよかった!それから迷路やジャングルジムなどで遊んだあと、お待ちかねの白くて冷たいモノ(ソフトクリーム)売場へ。またしても大行列。ママは元気に並び、パパかっちゆっちは近くでやっていたボウケンジャーショー(?)を見に行った。ショーは5色の戦士が悪と戦うおきまりの展開。ショーなんてほとんどみたことないのに、かっちゆっちはおきまりの合いの手をいつのまにか入れられるようになっていて驚いた。ヒーローを呼んだり、応援したり、最後は熱く拍手まで送っていた。テレビもあまり見ないので、ボウケンジャーなんて全然知らないんだけど、いきなりハートをわしづかみにされていた。そんなこんなで楽しい1日が過ぎ、家に帰ってきた。昼寝するかと思いきや、元気満々のふたり。庭に出て1時間以上「見えない敵」と戦っていた。「ショーがはじまるから、ママはやくみにきて!」などと言われ、そのたびにいちいち夕食を作るのを中断して見に行かねばならず、めんどくさいこと限りなし。こどもの国の楽しい思い出はすべて「ボウケンジャー」にもってかれたよ。夕食のときもハンバーグにちっとも手をつけないふたりをみて、パパが「ボウケンレッドはハンバーグ食べないとなれないよ」と言っただけで、慌ててフォークでかちゃかちゃ食べ出す始末・・・さて、夕食後ママが牛乳などを買いにコンビニに行くのにかっちがつきあってくれたのだが、ふたりで話しながら歩いていると「馬はうんちしちゃったんだよね~。だからお姉さんにぃお尻たたかれちゃったんだよねえ。うんちしちゃダメだよねえ~」とポツリ。ああ、お尻たたかれたのは出発を促すための合図だったのに、どうやらかっちはうんちしたからお尻たたかれたと思っていたらしい。いつも「おもらししたらお尻ペン」と言われていて、実際何度かパパにお尻ペンされたときのことは彼にとって相当に辛い出来事だっただけに、そんなふうに思ってしまったのもわからないでもない。GWあと2日。楽しいことがたくさんありますように!
2007/05/04
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<お食事中の方は後ほどごらんください>深夜0:30。 GWでなければママも寝ている時間。もぞもぞと寝返りをするかっち。うつぶせになり、たてひざの姿勢をなぜかしばらくキープ。そして、またひざをまっすぐにして普通のうつぶせ状態に戻った。その間声も出さず熟睡状態のまま。・・・何だ今の? ママはすぐにピーンときました。そうそれは・・・寝うん・・・ち実はかっちこれが初めてではなく、これまでも何度か(もう十回位!?)朝起きるとオムツにうんち事件があったのですが。いやーこんなに音もなく行われているとは! 隣で寝てるママも全く気づかない密やかさでコトは行われていたのだなあ。そもそもかっちは寝相が悪いから、あっちゃ向いたりこっちゃ向いたりしてるので、あのくらいの姿勢の変化ではママも見過ごすよ。いやあこの現場目撃できただけでもGW夜更かししてたかいがあるってもんよ。ちょっとうれしくなりながら、かっちを転がしてオムツをかえたのですが全く起きる気配なし。起きている間はなんとかトイレでうんちができるようになってきたかっちですが、寝うんちまでは止められません。夜寝るときもオムツはずれるのはいつのことでしょうか。。。親の思いきりだけの話なのかなあ。みなさん昼のトイレ完成したら、同時に夜のオムツもやめましたか? 託児所の先生は「トイレ完成して半年くらいしてからやっと夜のオムツもとれたっていう子もいますよー」なんて言ってたので気楽に構えていたんだけど、7月末には幼稚園でサマーキャンプ(親のいない1泊2日!)があるので、それまでには夜のオムツも卒業しなくちゃ! どうしよう~。ふたりとも寝るときは「オムツがいい!」って言うし、どういうタイミングで夜もパンツにすればいいのやら。これが目下の悩み。子育ての悩みは続くなあ。・・・って今日はかっちの寝うんの話が発端だったんだけどね(笑)
2007/05/04
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ゆっち27(金)夜から発熱。38度6分。まるでGWを待っていたかのように、発熱。あらパパ実家帰省を土曜出発のところを日曜出発にかえて出かけたものの、やっぱりず~っと朝は37度台、午後から38度台でぐったりの日々が続く。なんだかかっちもママもパパもぐずぐずと体調がすぐれず、2日の午前中は実家のそばの小児科で全員受診。一家4人で7000円也~。GWのちょっとしたレジャー費くらいかかってる!?これ以上実家にいてもすることもないので、2日午後には退散して、おうちに帰ってきた。夜もやっぱり38度台のゆっち。ところが今朝我が家で起きるといきなり36度3分。すっきり気分もよさそう! やっぱりおうちじゃないとリラックスできないのかなあ。ゆっちってそういう神経質なところがあるなあ~・・・でもほんとこの1ヶ月幼稚園がんばったもんね。4月最後の登園日、ピンクの紙のメダルをもらって帰ってきました。誇らしげに「メダルをもらった」と報告するふたり。そう、4月皆勤賞の印でした。「おやすみしたひとはもらえないんだよ」としたり顔で言うゆっち。ぎりぎりセーフで皆勤できてよかったね。そんなわけで我が家のGWは前半はぐだぐだ。後半スタートの今日は近所の公園でちょっと遊んでひとまず足慣らし。明日からいよいよGW本番でしょうか。でもあとたった3日だ(涙)
2007/05/03
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幼稚園ではじめての遠足@こどもの国でした。懇談会で先生が「子どもたちだけじゃなくお母さん同士が仲良くなれるいい機会ですから」とかいっていたので、どんな交流を深める催しがあるのだろうと思っていたら、基本「親子自由行動」。なんだそりゃ~毎日めそめそぐずぐずしていたゆっちも朝起きたときから明らかに上機嫌。「ママといっしょ」がうれしくてうれしくて、うかれちゃってわけわからないことを口走ってました。ほんっとわかりやすい子です。園近くに集合してそこからお楽しみの「観光バス」で出発。この「観光バス」をふたりとも楽しみにしていて、「いつものーようちえんバスじゃなくてー、かんこうバス! かんこうバスでぇいくんだよ!」などと前々から言っていたので、乗るとうれしくってきょろきょろしてました。ゆっちは園内のこども動物園で、親子乗馬したりモルモットやうさぎを抱っこしたりしてエンジョイしましたが、かっちは乗馬は絶叫で拒否(券は払い戻し;)、モルモットやうさぎのいるふれあいコーナーには入りもせず、金網の外からのぞき込んでいました。強気にみえて弱虫なんだよね~かっち(笑)。お弁当の時間も集まって食べたものの、前から知っているお母さんと少し話したくらい。メアド交換とかそういうこじゃれたことは全くできませんでした。ま、おそらくメールの返信が遅くて「つきあい悪いわッ」とか思われちゃうからいいか・・・などとひとりつぶやいてみたり。かっちゆっちも新しいお友達ができたわけでもなく、お弁当のあとは前の託児所からいっしょのRちゃん(女の子)と3人でものすごーくいきいき遊んでました。園では名前を呼び捨てにして呼び合っているらしく、託児所では「Rちゃん」と言ってたのに、ゆっちは「R!」などと女の子を呼び捨てにしているので、なんだか母どきどきしました。おかしかったのがかっち。お弁当のとき近くに座っていた女の子たちの間で「おやつ交換」がはじまり、気を使ってくださったお母さんがうちにも声をかけてくださり、女の子がかっちにおやつを差し出すと・・・「ぼくはッおやつはいらないんだッ」と受け取るなり地面に投げ捨てた! また~照れちゃって~。おやつ大好きのくせに~。ほんっと笑っちゃいました。男の子だなあ。かっちは好きな女の子いじめるタイプだ。絶対。1日仕事はお休みもらったけど14時すぎには帰ってきたので、前の託児所に顔を出しに行きました。最終日が風邪で出られなかったので尻切れトンボの最後だったし。懐かしい先生たちに、制服姿や、準備体操やらスポーツマン座り(体育座りのこと)など新しく覚えたことを披露。おやつまでいただいちゃって、懐かしくホッとする空間でした。遠足のひとコマ「ふたりで行けば怖くないんだ!」
2007/04/20
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4/9にスタートした新しい園生活、はや1週間ちょいたちました。今日はママが6時半に帰ってきたらふたりとも寝てます・・・ このまま朝まで寝るのか、それとも起きてぐずるのか、どきどきしながら日記書いてます。このまま寝ていてほしいような、ちょっと幼稚園の話も聞きたいような・・・ふたりとも託児所に行っていたので幼稚園生活かなーり楽観視していたのですが、いやはやこれが大変でした! やっぱりこれまでの1クラス4人に先生2人の生活から、1クラス28人で先生1人の激変。そして、毎日好きな遊びを流れでやっていた託児所とは大違いで、今日はみんなでこれをやると決まっている暮らし。さらに月齢が相当違うお友達もたくさんいるしなあ。かっちゆっちはまだ3歳になったばっかりだもんね。とにかくあまりの環境の激変ぶりに、全くなじめないふたりでした。先週は家に帰ってきたらママべったりで、ぐずぐず泣いたりわがまま言ったり弱音を吐いたりほんと大変でした。ふたりしてママに抱っことかいろいろ言うので、体力的にも相当きつかったけど、やっぱりめそめそするふたりが可哀想で精神的にきつかった。【ふたりの数々の弱音】1)やたらとママ(パパ)の参画を要請 か「ママがバスにいっしょに乗らないとダメなんだよう~」 か「ママが迎えにこないとダメなんだよう~」 か「ママとパパがいっしょにようちえんに行くのがいいんだよ~」 真に受けて、会社を早退して迎えにいったら「ママはこなくていいッ」とキレられました。 揺れる想いだねえ~2)か「もう元気がでないんだよう。○○せんせいに吸い取られちゃったんだよう」 マ「じゃあママが○○せんせいに元気返してって言っとくよ!」 か「ばれるからだめええええ(絶叫)」 どこで「ばれる」なんて言葉知ったんだ? ・・・しかも!こんな後ろ向きトークを延々していたにも関わらず パパが帰ってきてかっちが発した一発目の言葉がコレ! か「きょうようちえんいちにちたのしかった~」 ってうそだろおい!今までママにぐずぐずぐずぐず甘えたり泣き叫んだりしてただろーよ! パパの前ではそれかよ! 衝撃でした。いやまじで。パパは怒り役やってもらってるから やっぱりパパの前ではぶりっこするんだねえ。ちゃんと使い分けてるのに妙に感心。3)寝る前に意を決したように、 か「ぼくあしたようちえんに行かない!」 もう寝てると思っていたゆっちが間髪いれずに ゆ「こまるううううううう(絶叫)」 そら困るよね。「困る」という言葉をこれほど正しく使っているのは聞いたことがないよ。 4)朝いちいち出発の引き延ばし作戦を図るゆっち 前日6時から寝ていたにも関わらず7時に起こすと ゆ「眠いからまだ寝てるッ」 ふたりがもたもたしているので時間切れになり化粧をしないで出ようとしたら ゆ「ママの化粧するところがみたいのぉ~」 パンをいつも1枚は食べきれないので半分に切って出したら ゆ「大きいパンじゃなきゃやだああああ」 くつをちっともはこうとしないので、ママが強引にはかせたら、くつを両方脱ぎ捨てて ゆ「ママに抱っこしてはくのおおおお~」 そして朝から ゆ「なんだかつかれちゃったよ~」そんなこんなでママ的にも家に帰ってくるのが辛いブルーな1週間でしたが、週末楽しくパパママと暮らし、睡眠もたっぷりとったら元気が出て今週はそこそこ元気に行ってます。ゆっちは相変わらず朝ぐずぐずするけれど、かっちは朝は元気に大声で「おあようございまっす」と言えるようになりました。あと心配なのは、ゆっちのトイレ。今のところまだ8日中1日しか幼稚園でトイレ成功しておらず、あとはオールおもらし。。。あ、あともう1日は「がまんした」と言ってました。そして家に帰ってきた瞬間おもらししたそうな。「ぼく、ようちえんではトイレにいかないって決めたんだぁ」などと悟ったような顔で宣言していましたが、我慢しすぎると膀胱炎になるからやめておくれ。ママも幼稚園時代に我慢のしすぎで膀胱炎になったことがあるぞ。遺伝か!?とにもかくにも早く慣れて、元気に楽しくママに今日楽しかったことを報告してくれるようになる日が来るといいなあと思っております。あと、ママのお弁当がんばってますよ。月曜と水曜だけママのお弁当で、残りの曜日はお弁当サービスを利用しているのですが、すでに次からは月曜だけにしようかな~などと思ってます。あっさりくじけずぎ!?ちなみに今日の力作。ふたごのくまちゃん弁当です!稚拙ながら、わたしにしては可愛くできたと満足のお弁当です。
2007/04/18
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先週の金曜がまる2年お世話になった託児所の最後の登園日、涙涙の先生とのお別れ・・・のはずだったのに、木曜夜ゆっち熱発であえなくダウン。よって金曜はふたりともお休み。あっけない最後の登園日となってしまいました。ああ、なんてオチ。今日は明日からいく幼稚園生活の予行演習をしました。園に持っていくお弁当箱にお弁当つめて袋にいれて、園のカバンにいれて、自分で出してお弁当箱あけて食べて、食べ終わったらふたをして袋に入れてカバンにいれる練習。きんちゃく袋のひもが意外と堅くて、なかなかあけられない。大丈夫かなあ。お弁当にゴムバンドとかしてたけど、ゴムバンドなんか元に戻せるわけもなく、ふたりとも入れ忘れていたので、ゴムバンドはしないことにする。幼稚園の場所も車でみにいって、園バスを初めて発見。明日はこれで行くんだよと盛り上がる。幼稚園楽しみだね~と1日中盛り上げました。が、夜寝入りばなにかっちがぽつりと「○○○○○(託児所の名前)おともだちいっぱいいて大好きだから、卒業するの好きじゃないな~」と。「○○○(幼稚園の名前)にも新しいおともだちいっぱいいるよ!楽しみだね!」と話をそらすと、おともだちにおなまえインタビューする、とか自分も自己紹介するとかなんとか気がそれたが、しばらくしてまた「○○○○○卒業するのいやだな~」と言っていました。あまりにもあっさりした最後だったので、わかってないかな、と思ってたんだけど、やはりしっかりとわかっていた様子。明日からいく幼稚園が楽しみな反面、これまで愛着のある託児所を離れるのはやっぱり寂しい様子。かっちゆっちはふたりだから泣いたりしないと思うけど、明日からの新しい生活がんばれよ! ママもお弁当作り(週に2回だけど)がんばるからな!
2007/04/08
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かっちゆっちを預けて働きはじめてまる2年が過ぎ、今日から3年目がスタート。わたしの社会人歴自体はもうなんだかわからないくらい長くなってきたけど。今年度は異動なし、引き続き同じ職場でガンバリマス。幼稚園は9日(来週の月曜)からなので、今週は特別に引き続きこれまでの託児所にお世話になることに。新年度になり、新しいお友達も入り、かっちゆっちのタオルをかけるフックや、着替えをいれる棚がなくなり、連絡ノートも今週はもう無し。少し、いや、かなり寂しい感じ。こうして別れと出会いを繰り返していくのだな。そうそう。ふたりとも時々失敗はするものの、トイレはほぼ完璧になりました。ゆっちはおしっこもうんちも外出時もトイレでばっちり。しかし、かっちはまだうんちがトイレでできません。毎日たいてい夕食後にうんちタイムなんだけど、そのころになるとなぜか「オムツはく~」と言い、オムツにはきかえてから少しすると食卓の下に潜ります。そして、ほどなく「んっ、んっ、んっ」ときばり声が。。。な~んでか、オムツじゃないとうんちできないんだよね。「かっちのトイレは机の下なのッ」と勝手な論理を展開し、決してトイレに行こうとしないのです。お尻について気持ち悪くないのかね。かっちくんや。でもまあ、オムツにはきかえてからうんちなので、汚れ物が出るわけじゃないからママ的にはいいんだけど、そこまでわかってるならトイレいけばいいのにね~。さてはて、昼間に幼稚園でうんちしたくなったらどうするのかな。なむさん!
2007/04/02
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今日はかっちゆっちの入園式でした。両家祖父母勢揃いでかっちゆっちの門出を祝うべく朝から突撃! あいにくの雨模様でしたが、無事行われました。といってもさほどのイベントがあったわけでもなく、ママパパといっしょに座って園長先生のお話などをきいたあと、グラウンドで担任の先生やクラスのおともだちと写真を撮影したくらい。写真撮影のときはパパママから離れての撮影で、大泣きしてる子もいたけれど、かっちとゆっちは平然と最前列で撮影され、「ママのところに帰っていいよー」と言われてもぼんやり最後までふたりで座っている大物(大ボケ?)っぷりでした。先生や来賓のお話の間、ゆっちは緊張した面持ちで「きんちょうしてるんだよー」などと言いながら神妙にお話をきいていたのだが、かっちはものの10分で飽きてきて「もうサッカーしようよー」とか「もう帰ろうよー」とかいろいろ文句をいい、立ったり座ったりしてるうちに椅子の角に頭をぶつけたりして大騒ぎでした。はじめて会ったクラスのお友達は全部で28人。先生とも仲良くなれるかな。そして、わたしはママたちと仲良くなれるでしょうか。どきどきの春です。そういえばお名前つけ超大変でした。双子ってなんでも2倍ほど大変ではないんだけれど、お名前つけは純粋に2倍大変でした。アイロンだけだととれると思って、ちくちく縫ったりしたのでね。ああ、このお名前つけ・・・これから小2?3?くらいまで続くんですかね。。。
2007/03/30
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ジャムパン、豆腐ハンバーグ(解凍)、ブロッコリ、トマト、型抜きチーズ昨夜はけんかしたが、気を取り直してかわいらしく仕上げた1プレートブレックファスト。たいしたもんじゃないけれど、わたし的にはそれなりにかわいくできたかな、と思っていた。朝起きて、机の上にこのプレートをみつけるなり、ゆっち「小さいジャムパンはいやあああああ。大きいのがいいのおおおお」と絶叫。いつも食べている食パンを半分に切ったサイズがよいというのだ。なんて柔軟性の低い我が息子よ。。。後から起きてきたかっちも「わっ、チーズだなあ」と言って、パクリ!ふたことめには「ぼく、マーガリンパンがいいなあ」・・・かっちはいつもジャムパンではなくてマーガリンパンがお好みなのである。はあ~。最終的にはまたけんかしながら、なんとかブロッコリとトマトまで食べさせた。ゆっちは特に「自分が決めたこと」以外のことを受け入れない頑固なところがあるので、よく手こずらされるんだよね。かっちはあんまり野菜を食べたこところを見たことがないけれど、託児所では残さず食べているみたいなので、お弁当も幼稚園でお友達と食べれば、楽しくて残さず食べてくれるんでしょうか(祈)
2007/02/25
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さっそくお弁当作りの練習をしてみた。ふりかけをまぶしたミニおにぎり、豆腐ハンバーグ(解凍しただけ)、ベーコン入り卵焼き、ブロッコリのオイスターソース炒め、プチトマトと☆型チーズ串こどものいる家庭の食べ物雑誌を購読していて、春号の付録は、かわいい型抜きセット。それを使ったかわいいお弁当実例満載の誌面。やる気満々になるじゃあありませんか。で、夕飯に上のお弁当を作ったのですが。かっちゆっちの反応は。。。おにぎりをもりもり食べて、解凍しただけのハンバーグをおいしいねえといって食べ、丁寧にプチトマトをはずしてチーズだけ食べた。そして「ブロッコリはゆでただけじゃなくて味ついてるからおいしいよ。食べてごらん!」と言うと「味ついてるのはいや~ッ」と絶叫。卵焼きも食べないので、無理矢理口元に持っていくと、小さな口でひとかじり。あまりうまくまとまっていなかったため、そのまま食卓や床の上に卵焼きがちりぢりに・・・・・・ぷっつん!!!!「なんでママが一生懸命作ったのにちゃんと食べないの~~~~ッ。全部食べなかったらもう絶対なーんにも作ってあげないからねッ」しぶしぶながら一口ずつ食べて、ブロッコリ以外はなんとか完食したふたりでした。ママが手をかけて作ったものに限って残すのはいつものことなんだけどね~。あらパパも食わず嫌い、好きなモノばかり食べが激しいので、遺伝なんでしょうかねえ。世の中のキャラ弁やらなんやら、ものすごーい手をかけて作っているみなさま、お子さんはちゃんと全部残さず食べてくれてるんでしょうか。わたしはすでに挫折しそうです(笑)
2007/02/24
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15キロってほんとに重いんです。。。成長するにつれて抱っこをせがまなくなったころ15キロになればいいのに、かっちゆっちは心は3歳なったばっかなので、まだまだ抱っこ抱っこをせがむんだよね~。ま、さすがに抱っこして歩いたりはできないことは伝えていて、そのことはふたりともよくわかっているので、歩くかわりに抱っことか無理なことは言わないんだけど。誕生日はあらパパ実家にかえって、昨年に続き2度目のいちご狩り。ふたりともが意欲的にぶちぶちむしってもりもり食べてました。そのいちごでケーキの飾り付けをしたりして楽しく過ごしました。ママの実家とは近所の一軒家のイタリアンレストランでお祝いパーティ。あらかじめ3歳の誕生日だと言っておいたので、最後に白いお皿にイタリア語で「Buon Compleanno!」(お誕生日おめでとう)と生クリームで書いてあり、ろうそくが立っているものが出てきたりした。でもビデオ撮影していたら、「ビデオは他のお客様もいらっしゃるのでご遠慮ください」と言われ少々ムッとしましたが。息子の誕生日だぞ~!こんな田舎にあるのにきどってんじゃねぇよ!とわたしは言いたい。でも小心者なのでそんなことはいわずすごすごと引き下がりました。今は4月の入園にむけて、お弁当作る気分が盛り上がり中。でもさすがに毎日はきついので、仕出しのお弁当をとる日を週2日か3日かどっちにしようか悩み中。まあ3日かなあ。できそうだったら手作り弁当の日を増やせばいいし。それから、入園にむけて着替え袋だのお名前つけだのいろいろ用意しなくちゃいけないのだが、ほんとにできるのかな。まずは自分のやる気を出すところから始めないと。夏休みの宿題は計画的にお盆前には終わるタイプでしたが、今の仕事は締め切り数時間前にならないと燃えないスタイルです。 う~ん
2007/02/24
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ようやく3歳になりました。ふたりとも元気に大きくなりました。かっち 身長95.6cm(+8.4) 体重15.45kg(+2.4)ゆっち 身長98.9cm(+8.2) 体重15.30kg(+1.95)ふたりとも身長は8cmも増えているのに、体重は2kg増程度。うらやましいなあ。金曜だったので、パパも早く帰ってきて、近くのファミレスっぽいところでディナーののんびりした誕生日でした。このあたりでは評判のケーキ屋さんで特注のケーキを作ってもらっていたので、帰ってきてからみんなで食べました。大好きな特急電車の絵が描いてある「絵デコレーションケーキ」 それに、それぞれの名前を書いたハートのプレートつき。ろうそく6本立てて、ふたりで両側からふ~っ。ぱちぱち~ 2歳の誕生日はぱいをやめるという辛く悲しい決意があったので、わりと悲愴なものだったんだけど、3歳は「パンツ」がんばる!くらいのものなので、とても楽しくて気が楽♪ ふたりとも託児所での誕生会で「3歳になったら何をがんばりますか?」のインタビューに元気に「パンツ!」と答えていたようです。その宣言通り、起きている間はおしっこはほとんどトイレでできるようになりました。我が家の場合は「できたよカレンダー」の威力が絶大で、毎日シールがおしっこ大成功により大量に貼られ、ママ大満足です。あとはうんちと寝てる間かな。まあ、このペースなら4月から幼稚園に行く頃には無事パンツマンになってくれることでしょう。昨夜も食卓の下に潜り込み、きばるかっち。「トイレいこうよ!3歳になったらパンツマンでしょ!」といったら、「うんちはトイレでできないの!みないで!」といばっていました。友達に聞いたらおまるにしたらできるようになったって言ってたけど、おまる洗うのもブル~だなあ。トイレでうんち成功のコツとかあったら教えてくださ~い。それからゆっちは寝るとき、ママのあごを触らないと眠れないのですが、自分から「3歳になったら、あごやめるよ~」と言っていました。寝かしつけるときどうするかな?と思ったら、当然のようにあごを触ってきたので「あれ?あごやめるんじゃないの?」と聞いたら「5歳になったらだよ!」・・・2年のびました(笑) あご触られてると動けないし、暑いし、うざいなーって思うときも多かったんだけど、「やめるよ宣言」は胸を刺す寂しさを覚えていたので、ちょっと嬉しかったです。さすがに5歳まではやだけど。今日からあらパパの実家で3連休。またまた楽しい誕生日のイベントが待っていることでしょう。
2007/02/09
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友人のブログからアイデアをもらい(Special thanks to ゴン!) 我が家のトイレにママ手作りの「うんち・おしっこトイレでできたよカレンダー」を設置しました! ぱちぱち~これ実は昨年のしまじろうのカレンダー。いただいたのに使っていなかったものを引っぱり出してきて有効利用することに。曜日の欄を上からマジックで書き換え、ひとますを4つに区切ってかっち、ゆっちと記入。うんちかおしっこがトイレでできたら、右下のくまさんのシールを1枚貼っていいよ!というしかけ。かっちはいきなり「おしっこするー」といって、すんなりちょろちょろちょろちょろ・・・とおしっこ大成功! ママかっちのトイレでのおしっこみたの何ヶ月ぶりだろう。うるうるる・・・しかしその後が大変! ゆっちが「かっちのできたよシール貼る!」と言いだし、ママが「それはおかしいよ。おしっこできたひとが自分で自分の分を貼れるんだよ!」といって、かっちに貼らせたらゆっち大号泣。「ゆっちは自分でできたら貼れるんだよ!?」と言い聞かせても、「おしっこ出ないもん!」と怒り泣き。あ~あ、このカレンダーうまくいくんだかいかないんだか。。。しかしなんとしても4月までにパンツマンにならねばなのだ。まだママにとっては未踏の地「トイレでうんち!」。うんちくんがトイレに落ちる「ぽちょんッ」という水音を、ぜひとも近日中にここで報告できますように(祈)!!
2007/01/16
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近くの神社のどんど焼きに行って来ました。青空のもと高く組み上げられたお飾りたちが、あっという間にメラメラ燃えていく様子はなかなかに勇壮?なもので、かっちゆっちも口をあけてみとれていました。だんごを竹の先につけてあたためて食べるというのもやったのですが、ゆっちはひとくちで「いらな~い」と言ってママに返却。かっちはもりもり1個半食ってましたわ。昨年は実はこのどんど焼きをみて、その翌日から風邪をひいたので、しゃれにもならん状態だったのですが、今年は大丈夫でありますように。願わくば1年家族一同誰も病気になりませんように!
2007/01/14
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連休最後の日は久しぶりに動物園にいってきました。「ぞーおさーん」と叫ぶ3人のオレンジ隊。ものごころついて初めてライオンバスにのりました。乗る前に「ママ少し怖いな~」とか言ってたら、か:「おまわりさんがまもってあげるからね」ゆ:「ウルトラマンもまもってあげるよ。うんうん」などと、ふたりともやたらと威勢のいいことを言っていたのに、バスが走り始めると急に真顔に。慌ててゆっちはパパの手をぎゅっと握っていました。最後のほうになってやっと勇気を出して、ゆっちは「ばきゅんばきゅんばきゅ~ん」と小声で鉄砲を撃っていました。そして、何よりの快挙ははじめてベビーカーなしで歩き通しで動物園をまわれたこと! 入る前に「今日はだっこしないからね。だっこしてって泣いちゃだめだよ!」と約束したため、かっちは何度も疲れてだっこしてほしくなったのですが、パパの前にまわりこんで手を広げ、どうみても「だっこ!」要求ポーズをしているのに、決して「だっこ」と口には出しませんでした。そして「約束したでしょ」というと、すぐあきらめてまた歩き始め。。。ふたりともよくがんばった! 冬は動物園もすいていて、ぽかぽか陽気の日は狙い目かもしれません。お弁当など持っていって楽しかった連休最後の休日でした。また仕事と託児所の日常生活お互いにがんばろー。おー
2007/01/08
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今日はリスとふれあってきました。はじめてのリスへのえさやりも積極的に手をのばしたのはかっち。最初から「はい、どーぞ。もうひとつあるよ!」と大はりきり。ゆっちは手にひまわりのたねを5つくらい載せてリスが来るのをじーっと待っていたのに、いざリスがきたら「恥ずかしい~」と言って手を慌ててひっこめるもんだから、さっかくのせたひまわりの種は地面に落下。。。そこへリスが集まる。。。ガックシ。でも最後のほうでは慣れて、ふたりとも我先とえさをあげていました。もうちょっと怖がるかと思ったら、案外喜んでくれたのでよかった。ゆっちは昨年、公園で小犬に吠えつかれてほんの少し背中にマウンティングされて以来、大の犬嫌い。犬ったって小型の愛玩犬。しかも、尻餅ついたゆっちの背中にちょっと足をかけたくらい。でも、そうとうなショックだったようで、それ以来パピヨンとかダックスフンドとかそゆのでも前から歩いてくると、腰がひけまくりですぐママの後ろに隠れちゃう。かっちもゆっちが襲われているのをみて「ぎゃ~~~~」と号泣して、やっぱり今も少し犬は怖いみたい。まあ、犬がかわいいってよっていってガブされるよりはいいけど、ちょっと情けないふたりなのだ。そんなこんなだから、リスも怖がるかな~と思ったけれど、そうでもなかった。他にもハムスターにえさをあげたり、一通り楽しんでリスのぬいぐるみ買って帰ってきた。あー楽しかった。さて、今年のふたりの抱負。それは・・・ パンツマンになって立派な年少さんになること!春からいく幼稚園はなんとオムツの子は、月に1万円も追加料金とられちゃうんです! ふたりで2万! ママは家計生命(なんだそれ)をかけて脱オムツがんばるどー。前から3歳になったらパンツマンと言い聞かせて、ふたりもその気になってるみたいなので、なんとかなるかな~。託児所では昼間はトイレで立っておしっこまでできているらしいのだが、ママは立っておしっこなんて家のお風呂でしかみたことないし、トイレでおしっこも両手で数えられるほどしかみたことない。昨年の2歳の誕生日は断乳、今年の3歳の誕生日は断オムツ。誕生日の度に何かから卒業してるなあ。15歳になったら支配から卒業するのかな。・・・あーどーでもいいオチ。というわけで、今年もぼちぼち更新のかつゆう日記をよろしくお願いします!
2007/01/07
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今年はほんとによくがんばりました。ワーキングマザーも2年目。なかなかヘビィーなタスクをいただきましたが、なんとかALL CLEAR! 来年は次のステージに上ります。あらよっと楽しみながらCLEARしていきたいもんです。ゆっちはこの前はじめて注射で泣かずに我慢しました。えらい!かっちはものすごくはきはきと「ありがとう!」と言えます。えらい!来年の4月からはもう自治体の保育園はあきらめて幼稚園に行くことにしました。運動をたくさん教えてくれる延長保育つきの幼稚園なので、働きながらですがなんとか通わせます。お昼寝しないので、夜はバタンQで寝てくれるようになるといいな。やれやれ。年賀状も出したし、ちょこっとだけ掃除もしたし、よい年越しが迎えられそうだわ。みなさまもよいお年を!
2006/12/31
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パパ 「かっちが一番うれしかったプレゼントは?」 かっち「ケーキッ」パパ 「ゆっちが一番うれしかったプレゼントは?」 ゆっち「ケーキがおいしかったぁ~。だんごはおいしくなかったぁ~」たくさんプレゼントをもらったにも関わらず、やはりケーキがいちばん嬉しかったそうな。前からかっちは「クリスマスプレゼントにケーキがほしい」といっていたので、こっそり買ってきて朝枕元に置いておこうかとも思ったのだが、ケーキはやはり買った日に食べた方がおいしいし・・・と迷った末、結局みんなで買いに行ったのだった。ケーキやさんでパパが財布を出してお金を払ってケーキを買っているのをみていたので、さすがにサンタさんからのプレゼントというには無理がある。しかし、あらパパが「サンタさんがケーキ屋さんにもってきてくれたんだよ」とうそぶくと、すぐに信じこみ「サンタさんがケーキ屋さんにもってきたんだよ。だからケーキはサンタさんからのプレゼントだよ」とママに偉そうに説明してくれた。ちなみに、だんごもスーパーでこっそり買って用意しておいたのだが、ゆっちは一口食べて「もういらな~い」。うーん、これも予想通り。そもそもあなたあんまり甘いモノ好きじゃないじゃん!それにしても「はさみ」も「えんぴつ」も「はし」もふたりいっぺんに使われると・・・危なっかしくてそれはそれは超大変! ママひとりではコントロール不能! まだ発達段階的には少し早いもんだから、「はさみ」も今にも手を切りそうで目を離せないし、「えんぴつ」はあっという間にノートをはみだしていくし、「はし」の持ち方もおかしくて食べるのに余計時間がかかるしぐちゃぐちゃになるし。あ~あ、薄々予想はしてたんだけど、やっぱりママの作戦はママ自身の手間を増やしただけであった・・・ま、そのうち使えるようになるでしょ~。気を長くもってあなたたちの成長につきあいましょうともさ。まだ3歳にもなってないんだもんね。パパへのママからのプレゼント:ジョギングシューズ&ipod対応ランニングキットママへのパパからのプレゼント:バスローブ&ラベンダーのエッセンシャルオイル
2006/12/24
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今年は24日日曜の朝に枕元においてある作戦だ。ママパパからのプレゼントは、「おはし」と「はさみ」と「えんぴつ」がひとりひとつずつ。あと、絵本5冊セットはふたりでひとつ。ラインナップがめっちゃ日用品よりなのだが、サンタさんからプレゼントでもらったことになると、ふたりとも使うテンションがあがって、早く上手に使えるようになるかなという勝手なママの目論見により決定。すまんねえ。ママのじいばあからはトミカのレスキュー2号とかなんか&英語のトーキングカード。パパのじいばあからは絵本が宅配で届いた。いいねえ、たくさんプレゼントもらえて。しかし。かっちはサンタさんになにをお願いしたかというと「ケーキ」。 ゆっちは「おだんご」!・・・さて、喜んでくれるだろうか?
2006/12/23
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今日は託児所で一足早めのクリスマス会だった。お昼休みを利用して11時半~13時に開催。昨年は残念ながらパパが参加できなかったのだが、今年は仕事の都合がついてあらパパも参加。なんと今年はパパはサンタさんの大役を仰せつかっていたのだ!かっちゆっちは今年は託児所の中でも一番大きいお兄ちゃん。「これからクリスマス会をはじめます!」と開会宣言をしたりもして、それらしき振る舞い。かっちが「ぱーわっぱわぱわぱわぱわ~ッ」と大声で歌いながら走り始めると、他の子もついてきてぐるぐるぐるぐるあっという間にちびくろサンボのとら状態になったりして・・・託児所をリードしている様子がみられて嬉しく思う。そうか?歌や読み聞かせなどがあり、ランチの時間。いつも食べている味付けを保護者にも味わってほしいということで、同じものをいただいた。チキンライスやポテトサラダ、鶏の唐揚げカレー風味、豆乳シチューなど、上品な薄味の味付けでした。最近うちでは「ふりかけごはん」ばかり食べて、ちっともおかず食べてくれないので、ここでいいものを食べさせてもらっているのはホント助かる。ランチの途中でなぜかパパがサンタの準備のため「バイバイ」といっていなくなったが、かっちゆっちともふつーに「バイバイ」といっていた。ここまでは順調。ランチが終わり、先生の出し物があり、そのあといよいよみんなで「サンタさ~ん」。「あ!サンタさんだ~~」 あらパパサンタ登場である。かっちゆっちは全くパパということに気づかない。サンタさん、トナカイさんへのインタビュー大会になると、かっちは嬉しそうにマイクをもってかけより「お名前はなんですかッ」「サンタさんです」「好きな食べ物はなんですかッ」「ブロッコリーです」とまんまんにサンタ演技をしているあらパパに一同大喜びである。プレゼントを直接サンタさんから受け取って小躍り。最後はひざの上に座って記念撮影までしたのに、パパだということに気づかなかった。ちょろいもんである。一方同じクラスのYちゃんは「かっちゆっちのパパいなかったよね~」と不審に思っていたらしい。するどい!家に帰ってから「今日サンタさんどうだった~?」と聞くと、「大きな声だった~」「ブロッコリーがすきだってゆってた~」と嬉しそうに話していた。途中でパパがいなくなったことに対する疑惑など皆無。いただいたバットとグローブとボールのセットを振り回しながら「ぼくしんじょ~」「ぼくだるびっしゅ!」とすっかり野球選手気分のふたりであった。(日本シリーズをテレビで見て以来日ハム選手にご執心)そんなわけで今年も楽しいイベントがひとつ終わり、イッキに仕事も年末の慌ただしい空気となっております。
2006/12/15
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雨そぼ降る土曜日。昨年4月に復帰して約1年半。初めてイベント以外で、つまり自分のデスクワークのためのみに出社してしまいました。誰もいないガラーンとしたフロア懐かしかったなあ。最近ちょっとばかしつまっていて、昨日金曜もばっちゃんにお迎えをお願いして、ママは21時まで残業。そして、今日も実家に預けたまま朝8時から出社。こういう生活って前は普通だったんだけど、久しぶりにやると、もう体力的にきついかも(笑)14時過ぎに急いで帰ってくると、まだふたりともお昼ねしてない。心なしかかっちのほっぺたが赤い。熱を測ってみると・・・38.3度! あちゃー久しぶりの熱発だあ~。。。朝起きたときも少し咳が出ていたのだけれど、「ママ行かないで~」とちょっと泣いたせいで咳が出ちゃったくらいにしか思ってなかった。ばっちゃんが「風邪かしら」と心配そうに言ったので、心の中でまた始まったばっちゃんの大げさ、とか思いながら、「やー風邪はいきなり熱から来るか、げぼっと吐くか、それか鼻水からじゃない? 咳から始まって高熱になる風邪なんてないよー。たいしたことないない」と言い放って、ふたりを置いて7時半に仕事の出かけたのであった。そしたらやっぱり風邪・・・もうだいぶ寒くなってきたのに、昨日もばっちゃんと電車→バスで帰って来させたからかしら?とか、ママが忙しくて最近かまってあげられなかったから?とか、しょうもないことを考えては少し後ろめたい気持ちになってみたものの。でも風邪ってひくときゃひくもんだよねー。別にママが仕事してたってしてなくたって、2ヶ月に1度くらいひくのは普通でしょーとも思う。いや、はっきり言って普通。しかも週末のイベントの谷間(先週も来週も予定あり)の週末まで待って発熱なんて超親孝行だよね~。立派!ゆっちは病院行く前は平熱だったんだけれど、どうせうつるだろうと思ってお医者さんに「ゆっちは37.7度」とかウソついて、ふたりぶんお薬もらってきちゃった。案の定、帰ってきたら少し体が熱っぽくなっていて、熱をはかる間もなくコトンと寝てしまいました。パパは今頃空の上。出張から帰還できるのは23時半ころのようで。急にふってわいた静かな土曜の週末の夜に、ブログなどしたためているのであった。
2006/11/11
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約半年振りの書き込みです。お友だちのページも全然のぞきにいけていませんが,みなさんお元気でしょうか。かつゆうも2歳8ヶ月になり,いっちょまえになってきました。ルールはかたくなに守るまじめさと,ひょうきんさを兼ね添えるゆっち。おおざっぱでおおらかで,頼れる兄貴肌のかっち。ふたりとも元気に成長しております。きのうは初めて,保育園からばっちゃんとかつゆう3人だけで,電車(1回乗換え)→バスで約45分の道のりを帰ってきました。ふたりともとてもおりこうにさんでばっちゃんを困らせるようなことはなかったようでした。成長したもんだ。(しみじみ)母は育児休暇に入る前以来(3年以上!?),21時近くまで働いてみた。ちょっとうれしいような,なつかしいような…。でもやっぱり18時までに終わるようにしようと思った。18時以降はもう脳みその回転が遅すぎて効率が悪い!(笑)そういえば,先日久々に写真館で写真を撮りました。七五三の三歳の記念ってことで。このシーズンで土曜だったので,スタジオアリスは大混雑。いやはや大変なもんでした。12時半の予約で,やっと撮り終わったのは14時半。ふたりの機嫌はかわりばんこに良かったり悪かったりで,なかなかタイミングがあわず,なだめる母はへとへとで頭痛がしてしまった…まだまだ写真撮影は難しいですね。お姫様のかっこでおとなしくスマイルポーズをとっている女の子をみてホントに感心しました。そんな暮しです。次に書くのはいつだろう。年賀状前にはPCとプリンタを新しくして無線LANにしたいのだが,週末パパは仕事ばっかりでちっとも買いにいけませ~ん。(ちょっとぐち)ではみなさん,また会う日まで~
2006/10/21
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今年も桜の季節がやってきた。昨年の今頃は、ママが仕事に復帰して初日からかっちゆっち発熱→インフルエンザ発覚→治ったと思ったら今度はロタで嘔吐下痢・・・とバタバタしているうちにあっという間に桜の季節は過ぎ去り。日本の春を愛でる余裕などさらさらない暮らし。それと比べれば天国のような今年。冬場は月に1回は風邪ひいて、そのたびに1週間は登園できなかったが、無事卒乳もしたので、実家に預けるのもものすごーく気が楽になりました。で。花見。近くでは有名な川沿いの桜並木をいざ見にゆかん! ほとんど電車に乗ったことのないかっちゆっちを喜ばせようと、電車を使って行くことにした。親の期待通り、かっちはホームに電車がはいってくるのをみると、じだんだ踏んで大喜び。そんなに喜んでもらえて嬉しいよ。途中1回乗り換えて、桜並木が始まる駅に降り立つ。桜並木の入り口まできたところで、かっち全然違うほうに行きたいとダダをこね始める。パパとゆっちは手をつないで嬉しそうに前をスタスタ・・・ ああ、かっち。意味がわかりません。ぐずるかっちを引き連れて無理やり桜並木にむかうと、少し行ったところにちょうちんが・・・それを見つけたかっち、大喜びで「ちょうちんだー。きれいだねー」 違うだろーよ。全然。それから、パパとゆっちが手をつなぎ順調に前を歩き、ママとかっちはあっちゃひっかかりこっちゃひっかかりしながらもなんとか後を追う。そんなこんなで、桜を見ながら家族4人でてくてくてくてく歩いていた。少し前を行くゆっちとパパが川面にカモの群れをみつけて覗き込んでいたのが楽しそうだったので、もたつくかっちをフリーにしてママはゆっちに合流。川面に浮かぶ桜の花びらをみて「桜の花びらがひらひらきれいだねー」などと雅なことをおっしゃるゆっちと会話を楽しんでいると・・・ボトンッ という音に続いて、周囲の人たちの ああッ・・・という声が耳に入ってきた。なにッ? すわッ かっち落ちたかッ? と焦って振り返ると・・・かっちの靴が片一方、川の護岸のコンクリートのところに落ちていた... なんで??? この川、全く自然の状態ではなく、川岸はほぼ垂直に近くコンクリートで護岸工事が施されており、両岸を2歳児では絶対乗り越えられない高さの柵で囲ってある。川に絶対に人が入れないように階段もなければ、柵の隙間もないような人工の川なのだ。どうやらかっち、その柵の下のほんの少しの隙間から足を差し込んでぶらぶらさせて座っていたようで、その足をひきぬいたとき、靴がひっかかって川に落ちてしまったらしい。驚いて駆け寄るママと周りの人の反応にちょっとびびったかっち。かわいそうなのでぎゅっと抱っこして「大丈夫よ」と言ってあげる。あらパパとりあえず、降りれるかな~と柵を乗り越えて川を覗き込んでみるが、川まで約3m、護岸は垂直に近くでこぼこも少ない。飛び降りることはできるが、紐かなにかがないと登ってこられなくなると判断し、飛び降りるのはいったんやめ。あたりをうろついてひもをさがした。でも、商店街などがある場所でもないので適切なものがみつからず、もうあきらめようかな~と思い始めた頃、あらパパが近くのマンションの車侵入防止のためのチェーンをみつけた。長さはほどよい。プラスチックなので強度が不安だが、二重にして柵にひっかければなんとかなりそうと判断し、決行することにした。柵にチェーンを二重にしてひっかけ、軽くつかんで飛び降りる。降りるのは非常に軽やかでスムーズだった。コンクリートの上に落ちていた靴をひろって、上にいるママに投げてきたが、ちょっと動揺していたのかコントロールが狂い・・・ボチャン・・・ああ、靴は川に落ちてしまったのだ!!!それでも近くに落ちてた棒を使いなんとかたぐりよせて救出。靴は無事ママの手元に戻ってきた。さあ、次はあらパパ。この壁をよじのぼれるか???かなり危険そうで集中力も必要だと思ったので、かっちゆっちがのぞいたり話しかけたりすると気が散ると思い、川から少し離れたところにふたりを連れて行こうとしたが、こんなときに限ってふたりでケンカをはじめ・・・パパはいっこうに上がってこず・・・さすがに不安になり覗き込むと、あらパパ靴も靴下も脱ぎ、裸足になっていた。チェーンを少し長めに下に垂れるようにママが直していざ登攀スタート! 足をかけるところがほとんどない壁だったが、なんとかよじのぼり、のばしたママの手をキャッチ! そこからはぐいっと引っ張ってようやく登ってくることができた!!! ・・・とまわりから巻き起こる拍手。みんなそれとなく見物していたようで。いやあ、いちいちドラマチックでほんと大変ですわ。普通に平穏にお花見をしたかっただけなのに。。。かっちゆっちがパパを尊敬するように、「パパすごい! パパかっこいいねえ。パパヒーローだよ!」と誉めまくるママ。いやでもほんとお疲れ様でした。あれはさすがにすごいと思いました。後でみたら、足の親指のつけねは血が出てたし、体中筋肉痛になったそうで。双子のパパも大変ですなあ。・・・って双子は関係ないか。あらパパ、靴が落ちる直前に、「もしこの川にかっちが落ちたら飛び降りられるかなあ? 骨折はしないだろうから、飛び降りよう!」と頭の中でよけいな想像をして決意していたそうで。よもや、本当に飛び降りることになるとはねえ。結局びしょ濡れの靴をかっちに履かせてお花見散歩続行。さすがにパパママはぐったり疲れました。かなりの距離もあったし、かっちゆっちには1年早かったかな。来年もぜひ同じ場所に花見に行って、かっちとゆっちに言ってきかせたいです。パパは昨年、かっちのためにここを飛び降りたんだよってね。「すごいねぇ」としみじみ感心するゆっちと、なんだかあんまり聞いてないかっちの姿が目に浮かびます。かっち! おまえさんこそ耳の穴かっぽじって聞け! ・・・いや、来年の想像なのだけれども。
2006/04/02
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ついに言われてしまった。息子に。「うるさいよ!」と・・・(涙)きのうかっちがなんか忘れたけれど、悪いことしたので、厳しい口調でも大声でもなく、静かに諭すように「なぜいけないか」と訓話を垂れていたら、なんと「ママうるさいよ!」とゆーではないか! なにいいいい? 今ママにむかってなんといったあああ? どの口がいったあああ? この口かあああああ? と口の両端に指かけて、いーーーって横にひっぱって奥歯に手つっこんでガタガタ言わせたろか!・・・ってそこまで思ってないけれど、ちょっとショックで聞き間違いだったかもしれないし、あらパパに「いまきいた?かっち、うるさいよってゆったよねえ・・・?」と言ったら、やはりパパにもそう聞こえたそうで。そこからはパパの説教が延々と続き、ついには泣きながら震える口調で「も・・う・・うる・・ヒクッ・・さいよ・・ヒクッ・・ってい・・わな・・い・・よぉ うわ~~~ん」と謝りましたが。いやはや、驚いた。たしかに、いつも以上にかなり説教臭いことを言っていて、口はばったいなあと思っていたことは確かなんだが。どこで「うるさいよ」なんて言葉をこんなシチュエーションで使うって覚えるんでしょうねえ。ほんとにいやんなっちゃいます。中学生になってそんな言葉使ったら、ほんとに口に指つっこんでいいいいって横にひっぱってやるぞ! うそ。
2006/03/13
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かっちもゆっちも相当口が達者になってきた。せなけいこさんの絵本「ねないこだれだ~」とかを託児所でも読んでいるらしく、最近はとてもおばけを怖がっている。夜寝る前に「ぼ~んぼ~ん。こんなおそい時間に寝ない子だれだぁ~」と少し怖い声で言うと、ふたりとも大真面目な顔で慌てて布団に入って寝たふり。そしてそのまま本当に寝てくれることが多い。せなけいこ様様である。今日も夜にゆっちが電気がついていない暗い洗面所のほうにひとりで行ったら、急におばけが怖くなったらしく慌てて帰ってきて「ママおばけこわい~~~」ってヒシと抱きついてきた。「ママがいるから大丈夫よ」となでなでしてあげていると、かっちが横で「だいじょうぶぅ。かっちがまもってあげるよ!」と言う。これまでかっちがおばけのことを考えて怖くなって「怖い怖い」とママに抱きついてくるときに、「大丈夫、ママとパパがまもってあげるから!」って言っていたので、それで覚えたのか、イッチョマエである。そんなかっちに「ママも守ってくれる?」って聞いたら、「かっちがママもまもってあげるよッ!」と言ってくれるではありませんか。それを聞いたゆっち、今まで怖がって抱きついてぷるぷる震えていたのに、なぜか急にやる気を出して「ゆっちもママまもってあげるぅ~」と言い出したではありませんか!じーーーん## いいねえ~。男の子そうあるべし! やはりいざとなったらママを守る!くらいの気概を持っていただきたい。ぜひそのように育てたい!と思っていたので、とても嬉しかったです。まあ単に言葉をオウム返ししただけかもだけれど。今にあらパパみたいに大きくなって、3人でママを囲んで外敵に向かってママを囲んで立ちはだかる、というシーンを夢みているわけです。===今日はなんとか託児所に登園。かっちは夕方は37.8度くらいあったようですが、呼び出しはなく、迎えに行くまで預かってくれました。今日結構仕事厳しかったので助かった~。その後、手抜きママはばっちゃんがいなくて食事の用意がないので夕飯は外食でした~。いつものイタリアンで(笑)。まだたった2日目なのに、金曜だしもう力尽きて、家に帰ってごはん作る気ゼロ。ほんっと世の中のワーキングマザーの皆様はすごいって思っちゃいました。ま、うちはふたごってことで許して。まじで。
2006/03/10
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今週月曜の夕方からゆっちが発熱でふたりとも託児所休んでます。火曜水曜と熱もなかったのですが、大事をとって実家で待機。完全に治して木曜から出ようと思ったら! ・・・水曜夜中にかっちが発熱。なんと1年でたった1回実家のじいばあが旅行するというときにふたりの病気があたってしまいました。。。ビンゴ!今日はパパとふたりで交代制。朝あらパパが出社して調整をつけて昼に帰ってきてくれて、昼からわたしが出社。会議を3本こなし、なんとか明日も休める算段までつけて帰ってきましたが、いやはや実家が近くにない共働きの皆様は本当に大変だなあと痛感いたしました。病気でも預かってくれるところとかみんな押さえてるのかなあ。だってそんな急に休めないでしょうに。そういえば、来年度も市の保育園落ちましたよ。ふたり同時入所が希望なので、どうしても厳しい様子。もう1年会社の託児所です。でもさー、双子が保育園入れないなんてなんか納得いかないものはあるよなー。ひとりでもふたりでも預けられなかったら働けないのは同じかもしれないけれど、ひとりならよそにも預けられるんじゃないの?とか思ってしまう... ま、わたしはたまたま他に預けられるところがあるからいいけどね。この件に関しては釈然としません。ところで、ゆっちに芸を仕込みました。「イナバウアー」です。「イナバウアーやって?」とお願いすると、手を後ろに伸ばして腰を反らせて「いなばうあーーー」って叫んでくれます。それを託児所でやったら、みんなに大ウケ。そのあと、みんなで思い思いのイナバウアーをやって遊んだそうです。2歳児の思い思いのイナバウアーどんなのだろ? 超みたい!ちなみにかっちのイナバウアーは、足を広げて手をぐっと前に出すポーズです。全然イナバウアーじゃないじゃん!
2006/03/09
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先週の月曜朝にかっち38度の発熱が発覚。そのまま実家に移動して、1週間実家暮らしでした。かっちだけ休めばいいんだけど、ゆっちもやる気満々で「じっちゃんとばっちゃんと遊ぶー」と言い張るので、結局ふたりともお休みしてました。かっちの熱も水曜には下がり、今回ゆっちにもうつらず、木曜から登園できました。木曜の夜、ふとかっちの体を見ると・・・細かいぷつぷつがいっぱい出てる!後から考えると水曜にも出てたかも。どうやら突発だったようです。土曜に半年ぶりに手術した大学病院の先生に見てもらいついでに、発疹のこともきいたけど、突発かもね、違うかもね、まあうつらないから大丈夫、と適当なことをゆってました。さて。タイトルにも書いたとおり、実家でお留守番をして2日目火曜の夜から、かっちは急に「ママがいい~」と言い出し、それからママがいるとずーっとママべったり。せっかく実家にいるのに、じっちゃんもばっちゃんも手が出せず。ママは不機嫌なかっちにこきつかわれてヘトヘトになってしまいました。「じっちゃんダメ!ママがいいの!」「ママたっちしてだっこして!」「ママだっこしてトイレいくの!」「ママのおひざで食べるのッ!」「ママとおててつないでネンネ!」・・・こう文字面だけ読むと、ママ愛されていてステキに見えるかもしれませんが、これをぐずりながら何度も言われると本当にウンザリ。。。時にゆっちと大喧嘩でママの取り合い。ゆっちがおひざに半分座ろうとすると、平手打ちを食らわせる始末。夜中もなんだか頻繁に起きては「ママだめ~ッ」と寝ぼけて夜泣き。いやはや大変でした。かっちはこの間、日に2~3回は「パイパイ飲むの!」とぐずって大変でした。パイ離れもまだまだってときに、熱が出て体調悪くてお留守番で、情緒不安定になっちゃったのかなあ。週末もずーっとママべったり。あんなにママべったりの甘えん坊だったゆっちは、かっちがそんな様子なのをみて遠慮して「ゆっちはじっちゃんでいい」とかゆったりしてました。「じっちゃんがいい」って言えばもっといいんだけど(笑)ゆっちはかっちがパイパイってぐずっていても、一言もパイパイなんて言わないし。驚きのおりこうさんっぷりです。でもこれまでもふたり同時に悪い子っていうのはあまりなくて、どちらかがぐずり魔我がままになると、どちらかはいい子になり。それが、いつのまにか逆転したりまた戻ったりっていうのを繰り返して成長してきているので、またいつの日かかっちがおりこうになり、ゆっちが甘えん坊炸裂っていう日が来るんだろうな。だから、わたしはそんなには焦ってないし、心配もしていないんだけど、実家のじっちゃんはちょっとかっちの様子が心配だったみたいで、ネットで「離乳ストレス」とかのキーワードで検索したら子豚と子牛の離乳のストレス予防の研究ばっかりヒットしたそうで。大爆笑。やれやれ。そんな日々の子育てをよそに、会社は異動の季節。どうなることやら。明日発表。【今朝のパパとゆっちの秀逸エピソード】あんまりかっちが朝も「ママがいい~」ってぐずっているので、パパがゆっちに「どうしたらいいと思う?」って相談したら、ゆっちはしばらくもじもじした末に「いちごぉ~」って小さな声で言ったそうです。ゆっち、あんた天才だよ。ベストサジェスチョンだよ! 確かにかっちの大好物はいちご! たいていのぐずりはイチゴを出せばとまる! すげえな、ゆっち。かっちがぐずってるの横でみながら「かっちかわいそうだなあ。いちごあげればいいよ、いちご!」とか思ってるのかも。ゆっち、すげえ。でも、残念ながらいちごはなかったんだけどね。ははは。最近我が家は相談ブーム。2歳児にできる限り大真面目に、いろいろ相談していこうと思っております。
2006/02/27
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もう何回目かわからないが、しつこくお祝い。お昼からママの実家に行って、ランチパーティをしてもらった。偶然兄夫婦もあきちゃんを連れて泊まりにきていたので、大勢でのお祝いになった。ばあの腕をふるったご馳走が並ぶ。まぐろのカルパッチョ・サラダ・パエリア・カリフラワーのポタージュ。なのに、かっちは「ぶどうパン!」の一点張り。残念ながらご馳走はあまり食べず、ぶどうパンを1個半食べただけだったが・・・大人は入れ替わり立ち替わりしながら、なんとか食事を終え、これで最後のBDケーキイベントへ突入。またまた4本ろうそくを立てて、2本ずつ消させたが、ゆっちのが先に消えて、かっちのがまだついていたら、ゆっちがふうーっして消してしまった。。。うぎゃ~~~!!!あわててもう一度4本とも火をつけてやり直し。まったく!まだ小さい赤ちゃんのあきちゃんは、泣いても声も小さく、離乳食を一生懸命食べたら眠くなっちゃって、椅子に座ったままカクンと目を閉じて寝てしまった。かっちゆっちが小さいころはすごーーーーく大変、と思っていたけれど、赤ちゃんって楽そう~とやっぱりまた思ってしまった。そしてあきちゃんと比べると、かっちゆっちの大きいことよ。ふたりともあきちゃんに歌を歌ってあげたり、なでなでしてあげたりして。なんと成長したことでしょう。「お兄ちゃんだね!」と言うと、ゆっちは大きくうなずいて「パイパイバイバイしたの!」って言ってました。自覚があるんだね。でも、そんなゆっち。なにやらママにくっついてきて目をそらして、手をそーーっとシャツの首から突っ込んできたりした。「パイパイ触るの?」ってバシッと聞いたら、照れ笑いをして「うん」だって。まだまだ執着心いっぱいですな。プレゼントは絵本。表紙に読み聞かせ4歳から、自分で読むなら小学生初級~と書いてあった。英才教育か!? ゆっちはそれでもじーっと最後まで聞いていたけれど、かっちは包み紙を「あけない!」って言ってダダをこねていました。これで最後の2歳のお祝い。次はまた3歳になる日まで~。3歳のころにはオムツもとれているのだろうか?
2006/02/18
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最近、車に乗ると、すぐふたりとも「ふるどけい~」とせがんでくる。何かと言うと、「大きなのっぽの古時計」の曲をかけてくれ!ということなのだ。1ヶ月くらい前にノリで買った平井堅(字違ってたらすみません)のベストアルバムの1曲。別にヒライケンそんなに好きじゃないんだけど、ナントナク買ってみたら入っていたのでかけてみたら、ふたりに大ヒット。以来、行きも帰りもヒライケンの古時計。2枚組のCDなのにその1曲しか聞いたことがありません。そんなわけでふたりが歌う古時計はヒライケン仕込み。最後のほうの「ふるどけぃい~~~~♪」と語尾を上げてのばすところなんか、ゆっちまんまヒライケンです(笑)あまりにも毎日、しかも、一度かけるとエンドレスでかけさせられるので、「ママが歌ってあげるよぉ~」と言って、♪おぉ~きな、のっぽのふる・・・♪と歌い始めると、かっちがステップワゴンの3列目のシートから「ママちがうッ!」とばっさり。そして「ちがうのッ。ぶーぶのなかのうたなのッ」と言うではないか。つまりCDかけてくれってことだよね。日本語としては間違ってるけど、意図が伝わる。彼のコミュニケーション能力の高さには感心させられてしまいました。(親バカ)今日も託児所で、どうしてもO先生のおひざに座りたかったらしく、先に座っていたおともだちに「○○くん、Kせんせえのおひざあいてるからッ。そっちすわるのッ」と代案まで提案していたそうである。言葉で話して、自分のしたいことを通そうとするなんて立派だよね。ゆっちは間違ったことが嫌いだし、自分が間違えたくないという思いも強い性格なので、かっちよりしゃべり出すのは遅かったけれど、今はものすごいしゃべくってます。あんなに凶暴な噛みつき魔だったのに、今ではほとんど噛みつかなくなりました。言葉で意志を伝えられるようになったので、実力行使に出なくなってきたようで。ほんと、よかった。ふたりでずーっと何かしゃべってるときとかもあって隠れてみてるとおもしろい。ふたりでお店屋さんごっことかしてることがあります。「はい、だいこんジュース」「ありがと。ごくごく」とか。そんなもん飲みたくないがね。そういえば、双子ってふたりだけしかわからない言葉をしゃべって意思疎通ができるから言葉が遅い、とか風の噂に聞いたことがあったけど、全然そんなことはありませんでした。双子はもっとミステリアスな存在かと思ってたけど、うちの場合ニ卵生で全く似てないし、ただの兄弟っす。ほんと。そんなわけで、しばらく書いていないうちに、おしゃべりも上手になってしまい、言葉の獲得を生中継することができなくて残念。今振り返ってみてもいつからどのくらいしゃべるようになったのか、全く思い出せず。小さい頃みたいに毎日書いてればな~。離乳食の記録よりよっぽど面白かったに違いないのに。無念です。
2006/02/16
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今年のあらパパ、収穫はチョコ5こ、ネクタイ1本。なかなかもてるじゃんか!? まあ女性が多い会社だからね。お返しも大変ですね。連名で1こもらったとかだと、たくさん返さないといけないじゃんねえ。あらパパはなぜか、かっちゆっちにも託児所の先生からもらえるはずだ!と主張していたけれど、結局何もなく。当たり前じゃんかー。チョコとか甘いものなんて各家庭の方針があるから、託児所からもらってきたら怒るひととかいそうだしー、かといって男の子だけなんかプレゼントもらえるのも変だしー。子どもの世界にバレンタインなんていらないのだ。大人の世界の汚れた資本主義のイベントなのだ。かっちゆっちにチョコなんか食べさせたことないし、まだ2歳の今そんなに食べさせたくないし、と思って、チョコじゃない何かあげようかな、と見てまわったけれど、なんか今ひとつピンとくるものがなかったので、今年はかっちゆっちは何もなし。まあ、小学生くらいになって色気づいてきたらあげてもいいかなあ。そのうち、ふたりでどっちが多いとか気にしあうときがくるのかなあ。少ないほうにママがこっそり補填してあげたい気持ちだよ。彼らの未来のバレンタインに幸あれ!ちなみに、ママからパパへはトリュフ3個入りとマフラー。どうせいっぱいもらうから、チョコは少し。しかも自分の食べたいやつにするのが吉。案の定たくさん甘いものがきたので、よかった。まあ、なんにせよ、バレンタインごときで盛り上がる年齢でもないのであった。(わたしだけで、実はあらパパは結構楽しみにしている気がするが)
2006/02/14
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週末なんとかやりすごしたー。ほぼ断乳成功な気がします! たまに「パイパイのむー」といってよってきて、ちょっとシャツをめくろうとしたりするものの、別の話題でごまかしたり、「へ?ないよ?」としらばっくれたり、イタイイタイなのよ~と同情をひいたりすると、すぐあきらめて「のまなぃよぉ~」「パイパイばいばいだよぉ~」などといって去っていきました。 金曜夜中はやっぱり朝5時半から6時半くらいふたりに泣きつかれて大変だったけれど、日曜の夜にはもう朝まで寝てくれるようになった! でも、夜寝て次起きたら朝!というところまではまだいかず。ママが恋しいようで、時々ムクッと起きてはママの体の上にのっかってそのまま寝たりしています。めちゃくちゃ重! 日曜の夜にあらパパがお風呂でゆっちとふたりきりになったときに「パイパイやめてえらいね!がんばってるね!」と言ってみたら、それまでうきゃうきゃしてた彼は急に「うん・・・がんばってる」とうつむいて目線をそらしたんだそうな。ああ、なんていじらしい。今朝は「パイパイみせて!」というので、朝ふたりにべろっとシャツめくって見せてあげたら触って喜んでました。でもくわえたりはせず、わきまえた態度でした。(わきまえてるか!?) そして帰宅したときも、家の玄関でいきなりふたりとも「もうおっぱい飲まないの!」って小さな声でささやいてくれました。ふたりとも明るくふるまっていますが、内側で葛藤してがんばっている感がなんともいじらしい。かっちもゆっちもたまーに「ダメもとだけどゆってみよっかな。もしかしたらもらえるかもしれないし」って感じで小声で「パイパイのむぅ~」とか言うんだけど、やっぱりママにかわされると「いや、ほら。別にもともとダメだと思ってたけど。ちょっと言ってみただけだよ~」って感じの照れ笑いをして去っていく。まるで、ダメだったときに傷つかないように始めから言い訳を用意している大人みたいなやり口をまだ2歳なのに・・・可哀想に・・・って深読みしすぎか!?金曜土曜あたりはパンパンだったおっぱいも少しラクになってきました。ああ寂しい。あんなに長い間切望していた断乳。うざいとすら思っていた「パイパイ攻撃」だけれど、なくなるとやっぱりなんだかしみじみと寂しいです。ふと涙ぐむくらいに。こんなことも第一子(ふたりだけど)だけなのかなあ。ふたりがおっぱいにぶらさがっている光景が目に浮かぶと・・・嗚呼、しみじみと寂しいなあ。でも、みんなこうして大人になっていくんだし。いつか嫁に取られるんだし。。。ってそこまで考えなくてもいいか。ところで断乳のときって、最後におっぱい絞ったりする必要あるの? 誰かご存知ですか?
2006/02/13
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誕生日のお祝いを家族水入らずで何かしたかったし、ママも1年育児と仕事の両立でプチ癒しが欲しかったので、久々の温泉旅行!を敢行した。かっちゆっちが生まれる前は年に数回はあらパパとふたりで温泉に行き、豪華舟盛りとか並べて楽しんでいたのだが、ここのところご無沙汰していた。あらパパと最後に温泉に行ったのは妊娠5ヶ月くらいのときだから、もう2年5ヶ月ぶりだ。(昨年11月はパパは一足先に仕事に戻ったので行けず)携帯の旅サイトで検索。「子連れ歓迎 離れのお部屋宿泊。貸切露天風呂あり! 」とあったので即決。文字情報だけで予約したので若干不安で、あとからネットでみると6室のこぢんまりとした宿だった。お風呂も内風呂は小さそうだが、まあひとりでふたりを連れて入るのも大変だから、やはり貸切家族風呂じゃないと、と思っていたので、よしとした。数日前から「お外ではだかマンだよ!」と盛り上げていたら、行きの車でふたりとも何度も「お外ではだかマン!?」とぶつぶつつぶやいていて、彼らなりにわくわくしている様子。15時頃到着。案の定古くて暗い感じの旅館だったが、離れなのでどんなにうるさくしても(夜中にパイパイと泣かれても)大丈夫そうだし、まあいいか、と。さっそく真昼間から露天風呂へGO!おそとではだかマンである。ふたりとも大はしゃぎ! 少し熱くなると外に出て、椅子に座ってひとやすみして、また入り。あったかぽかぽか幸せ家族である。うれしくてデジカメで写真をとりまくるママ・・・と、手がすべり・・・!!! がびーーーーーん!!! デジカメ水没。。。昇天。。。二度と電源は入りませんでした。データが生き残っていますように!と祈るような気持ち。しょんぼりで、ちょっと旅の浮かれ気分が失せた。夕方散歩に行って、石畳の坂道をはりきって歩くふたり。30分以上歩いてなんとか宿たどり着くとほどなく夕食。かっちゆっちはお子様メニュー。オムライス・ハンバーグ・かぼちゃのポタージュ。めっちゃ喜んでモリモリ食べていた。その横でパパママも久々の温泉旅館の部屋食をエンジョイ。特においしかったのはカンパチのカマ焼き。ふきのとうの天ぷら。ものすごい量~と思ったけれど完食してしまった。そのあとまた昼間に行った露天風呂に行ってみることに。「おそとではだかマン!?」とふたりまたまたやる気満々で出かけたのだが、後からママとゆっちが行くと、先にパパと行ったかっちが号泣している。「くらいのこわいーーーー」とのけぞって拒否なんである。弱虫だなぁ~~~結局露天風呂の中では、ゆっちもかっちもママにぴっとりくっついて離れず。パパじゃダメなんだそうで。きしし。ちょっとママ冥利につきました。そのあとさすがにお腹いっぱいだったけど、来る途中にケーキ買ってきていたので、お部屋でろうそくを吹き消すお約束のお祝いもやった。そんなこんなで9時前にはかっちゆっちも疲れて、ほとんどぐずることなく寝てしまった。あらパパも途中からお腹が痛くなって9時前には寝てた。ママひとりでマンガ読みながらポテチ食べてビール飲んで寝ました。これはこれで幸せ。
2006/02/11
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毎晩何度起きてるのかわからないくらい、ふたりとも泣いて起きてはパイパイでまた寝る・・・の繰り返しを続けてもう2年。断乳初めての夜・・・案の定大変な闘いが繰り広げられました。かっちは泣いて起きては「パイパイ」とママに迫り、「パイパイないよ!」というとのたうちまわって怒り、抱っこしたりなだめすかしてしばらくするとあきらめて疲れて寝る。ゆっちはムクッとおきて「パイパイ」と来るが、ないよ!と言われるとすぐ寂しそうな目であきらめてママのパイパイに服の上から頬寄せてそのまま寝る。そんな光景がかっちは5回、ゆっちは2回。夜中中繰り広げられました。かっちは朝方4時半、ついに切れてなだめようがなかったので最後の手段「いちご食べる?」と言ったら、ものすごく怒りながら「イ・チ・ゴ・食・べ・る・よッ!」と言ったので、いちごをあげた。するともりもり食べて、コテンッと寝てしまった。おかげで金曜は超ぼろぼろ。なんだか化粧のノリもいまいちだし、だんだんおっぱいは張ってきて痛いし、よれよれでした。サラリーマン生活こんなときはきついわ~。で、帰り。託児所に迎えに行くと・・・ゆっち、一向にお部屋から出てきません。ママが呼んでも見向きもしない。なんだかすごく怒ってるみたい・・・ やっとビデオが終わって、おいで!と呼ぶと「ママだめぇ~~~」。おいおい、いきなりダメだしかよ! 抱っこしてあげようと手を伸ばすと・・・かみつかれた! うわぁ、へこむわぁ~。なだめすかして、やっと玄関に出てきたものの、そこで「パイパイぃ~~~」と号泣し、シャツをめくろうとするゆっち。くつしたをやっとはかせても、「はかない!」と脱ぎ捨てられ。靴もはかない、ジャンパーも着ない、の一点張り。闘うこと20分以上。後からお迎えにきたママさんたちにどんどん抜かされてしまい、焦りつつも、ここで声を荒げても仕方ない。可哀想なのはゆっちだ。冷静さを保ち、優しい声で説得を続けた。ついに、仕方なく「抱っこしていく?」と言ったら、案外素直に「うん」とうなずき、抱っこしたら急に静かになって、ママにぴっとりくっついておとなしくなってしまった。う~ん、最初からこうしてあげればよかった。外に出ると、あまりのかわいそうでいじらしいゆっちにママのほうが泣きたくなり、涙をぼろぼろ流れてきた。そのまま駐車場までとぼとぼと歩いていった。この真冬の寒空の下でぼろぼろ泣きながら歩いた日、いつか懐かしく思い出すときが来るのかなぁ~ちなみにかっちはその間まったくおりこうさんで、パイパイとも言わず、歩いてついてきてくれました。助かったよ、かっち!ありがとう!
2006/02/10
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かっち:身長87.2cm 体重13.05kgゆっち:身長90.7cm 体重13.35kg相変わらずゆっちのほうが3cmくらい大きいけど、体重はそんなに差がない。それにしても生まれたときは3000g足らずだから、そこから4倍以上になったんだなぁ~ いや、ほんと。すくすく育ってくれました。さて。いよいよ誕生日当日なんである。朝から「2歳おめでと~」と盛り上げるが、いつも通りパイパイは素知らぬ顔で飲むふたり。まったく2歳の自覚がないのか!?朝託児所に見送って、先生に「2歳おめでと~とガンガンに盛り上げておいてください」とお願いした。今日はあらパパも張り切って早帰りする、とのことで、夕方一緒に迎えにいくことに。わたしが出る直前にちょっとトラブっていたら、先にパパがお迎えにいってくれていた。かっちゆっちはわたしのときは迎えにいってもさっぱり出てこないくせに、パパを見たら大興奮でダッシュで出てきたらしい。ちょっと理不尽。いろいろ考えたが、平日だし家族で近場のイタリアンレストランで外食することにした。イタリアンといっても庶民のイタリアン(笑)・・・そう、サイゼリア。サイゼリアは子ども連れも入りやすい印象だったし、サイゼリアの社長は大きな夢を持っている立派な人なので(最近新聞のコラムで読んだ。サイゼリアで世界の貧富の差を無くそうとしてるんだよ!すごくない?)久々にいってみることにした。メニューを見ると、なんとお子様プレートが299円(あれ?199円かも。忘れた)すげー。サイゼリア。そして、一番搾りの中ジョッキが279円。ほんとにすげー。サイゼリア。庶民の味方です。で、かっちゆっちはものすごくうれしそうに大はしゃぎしながらモリモリ食べて、誕生日を満喫してました。「2さ~い」のポーズをして(親指と人差し指を立てる。まだピースは出来ないので)満面の笑みで写真を撮ったり。その数時間後には奈落の底に突き落とされることも知らず・・・ええ、そうです。パイパイをいきなりやめたのです。お家に帰ってあらパパとお風呂に入って(平日はまずないことでふたりとも大はしゃぎ)、お風呂上がりに絵本とか読んでもらってすごく楽しそうにしていたので、そのノリでやめてみよっかなーと急に思い立ってしまったのです。あれだけ「2歳になったらパイパイばいばい」と宣言してたしね。で、眠くなってきて当然「パイパイ」と訴えて迫ってくるふたりに説得したり、かわして別の話題にしたり、いろいろしてみたが、ついにゆっちが切れて号泣。。。涙ぼろぼろ鼻水ずるずる。ものすごい怒りと恨みのこもった眼差しでママをにらみつけ、ついには「ママがぶする!」と宣言し、ママの手にがぶーーーーッと噛み付いた。そ、そんなに怒らなくても・・・と一瞬ひるむも、ここで負けては!と気を取り直し、抱っこしたり、パイパイ痛いの、とうそをついて同情をひいたりしているうちに、あきらめたようにふっと寂しい表情を浮かべて、眠りにつきました。その間、9時半から10時すぎまで30分間。30分て文字で見ると短く感じるでしょ。でも、ものすご~~~~く長かったです。いや、ほんと。一方かっち。ゆっちにつられて号泣してみたりするんだけど、パパがおもしろうそうなことをしかけてくると、ついそっちの誘惑にかられてしばらく遊んでは、また思い出してちょっと泣いて「パイパイ」と言ってみる。みたいな繰り返しで、最後は相当泣きつかれて11時ごろ就寝。絵本もたくさんたくさん読まされました。いやはや、パイパイあればふたりとも9時半過ぎにはすぐ寝ただろうに、パイがないのも大変だなぁ~ でも、今日がパパも一緒にいてくれるチャンスの日だったので、今日トライしてよかった。だってひとりでふたりにあんなに泣きつかれたら、やっぱり負けたと思うから。だってせっかくの楽しい誕生日なのに、なんでこんな哀しい思いをさせなきゃいけないの?と段々くじけそうになったときに、あらパパが「大丈夫だよ、もうすぐ寝るよ」って言って、同じ部屋で号泣するふたりを一緒にみていてくれたので、なんとかなりましたさ。
2006/02/09
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ついに2歳前夜である。生まれてすぐにNCUの保育器の中で酸素吸入を受けたかっち。健康なんだけど「双子だから」と言う理由でNCUにいれられおかげで小さく泣いても誰にもかまわれず仕方なくパパの指を吸ってたゆっち。いまやすっかり大きくなって「キャベツーの中からーあおむしがー」などと哲学的な歌をくちずさんだり「ボーン、ボーン、こんなおそいじかんにおきているこはだれだー」と舌をかみそうな長セリフを、まっ昼間にのたまってみたり(おそらく、「ボケ」をかましていると推定される)こっそりビールを飲むマネをして、にやりと笑ってみたりとにかく「お兄ちゃん」になりつつあるのである。この1年の成長っぷりは目覚しく、いつ、どんなことがあったのか忘れてしまわぬよう、笑い話として思い出せるよう備忘録代わりに以下つらつらと・・・。と、思ったが今日は時間ぎれ!
2006/02/08
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