brog

brog

PR

×

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

katu6448 @ Re:ティンバルカ(09/15) 正直な所、何を言っているのか? 最後はテ…

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09

Freepage List

2014.06.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大乗は誰か一人が言い出したことでは無いだろうと以前書きました。

大乗経典自体は、原始経典がかかれ始めた時期とそうとおくない時期にできはじめたようです。

大乗経典は、お釈迦様が直接言われたものでは無いでしょう(大乗非仏説)しかし、
なぜこんななものができているのでしょうか?

なぜサンスクリット(誰でも読めない)で書かれたのか?

自分ではこれは、元々は虎の巻じゃなかったのか、と思えるふしがあるのです。

つまりアンチョコみたいなもの、これがお釈迦様が本当に言いたかったことを
書き出した論書なのでは無いかと思えるのです。

じつは、自分は上座部の瞑想をどうも大乗のニュアンスで、解釈しているのでは無いかと思えるのです。



積み上げていくんじゃ無くて、答えを頂上から一気に俯瞰して観てみるみたいなところです。

インドを旅行した中国僧(玄奘、法顕等)の記録では、大乗と小乗を同じように学んでいる姿が報告されているます。

このことから、これが大乗の有るべき姿で、小乗の(あえて上座部と書かずに書いています。)修行方法が必要で無いかと思えるのです。

両方兼学することで、結果が出やすくなるのでは無いかと思えるのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.06.30 11:14:55
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: