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カテゴリ: 音楽
地元の気安さで暴れたら、しっかり脚にキテ、自宅への坂道…登れるのか(笑)
や…登らないと帰れないから上がったけどね…ガクガク(苦笑)

震災追悼イベントの一環で、震災の再開発もやっと終盤という場所にある新しいLIVE House
前から5列辺りに居たんですが、かなりゆったりでなかなか余裕をもって楽しんで参りました。

本日の出演者
ULTIMATE 4
DI3SIRAE
KING
D-LUMINA

メインはもちろん“the Underneath”
あと“KING”が気になってまして

【ULTIMATE 4】
若い
あのなんともある勢いっていうのが、いいな
と微笑ましく思えるBand
しかし、最近の若者は金持ちだぁ~、
ベースとギターで80万円位(by同行のLIVE友達)の楽器使ってました。
ギターは私でも見知ったモノだった(笑)
ぁ、drumクンがカワイかった。

【DI3SIRAE】

チカラ技でねじ伏せる感がねぇ~(苦笑)
やっぱりコッチ系統は苦手だわ
“いきなり力ずくS系”って言うのがダメなのね
Dirは京クンの澄んだvocalがあるから良いのだよ。
ベースのコがちっちゃ可愛い系で…ベースがデカイ


【KING】
仕事中聞いてるFMに出ていて、気になって2年くらい?
なので、楽しみにしてました
「うわぁ~~ぃい\(◇^\)(/^◇)/楽し~~い」
やっぱりキャリアというものはこういう時に現れる
当然、こっち(客席)のノル気とかもありますが、
上手に観客を巻き込んで行く技と言うのが
やっぱりあるもんだと
それは音とステージングなんだろうな
Happy Rockな曲が一杯並んでて、ホント純粋に楽しかった
Set List はRYOさん自身が上げてました(笑)
『FLY TO SKY』が印象に残ってます。
『火の玉ファイヤーボーイ』の前に
「この曲は危険(モッシュ)なので、この後のBandを観に来た方、元の位置に戻れるようにするので危ないと思う方は下がってね。…ホント覚悟はいいですか?」
とちゃんと整理する心遣いとか、いいなぁ~
それでも始まってから、あたふた前方から逃げて来てた人もちらほら(笑)
もちろん、演奏終了後に「あ、元の位置に戻って下さい」のアナウンスありました(笑)

【D-LUMINA】
「セッションBandだから」との事前情報を当日貰っていて
一体誰が来るのかと思えば
Vo.KAZUKI(ex,LUCA)
Gt.TAR(ex,ILLUMINA)
Ba.TAKA(ex,ILLUMINA)
Dr.YUJI(ex,D-SHADE)
Key.DIE(hide with spread Beaver,GLAY,etc)←首だけ(笑)
『メンバーの過去の名曲をカバーするスペシャルユニット』なので
聴いたことあるような曲が…
なんか…すっごく懐かしいんですけどぉ(笑)既に手扇子とか出来ないし(ノ_ _)ノ
でも、なんかキラキラしたものを感じてしまう辺りが…年季か(笑)
あの時代の面子と言うのはスゴイもので、
KAZUKIさんたら真っ白なロングコートにフリジン付きのGパン穿いてるし
さっきまで一度も飛ばなかった黄色い声ががんがん飛んでくるし
(てか、さっきまで飛ばなかった方が・・・(笑)
「タ~~~イムスリップ
面白かったな
3月に戻ってくるそうなので、行っちゃおうかな(^m^ )

【the Underneath】
やっぱり圧巻!!Live最高
気付けば3列目辺りにいまして、目の前のTAKAさんの声が朗々と響いてくる
ステージに広がる存在感と溢れている音が圧倒する
the Underneathだけは誰が好きと言うのがないBandで(笑)
誰かに視線が釘付けになるでもなく、音の流れに従って浮遊して行ける
浮かぶとか軽い感じではないけれど、確かに漂う。
“DEEP”が好かった
予習をしていた時から心に引っ掛かってた曲で
やけに重厚に深く深く響いてきました
「予定には無かったんだけど、遅くまで残ってくれた皆に」と
アンコールで演奏してくれた“WOMB IS PLANET”
この曲も好きだから嬉しかったし、この曲が終われたのも良かった
演った曲は覚えていても、順番があいまいなのでListはパス
とっても想いが響いてくるLiveでした
それは、Eventの趣旨だからか、地元の気安さか、トリを務める立ち居地か…
そんな邪推などする方がヤボな素敵な一夜でした。


ただ、やっぱり書かない訳にはいかないと思う
日程・出演メンバー・場所を考えればある程度想像はつくと思いますが
阪神淡路大震災 復興イベント“NAGATA GENKI WEEK”の1日でした
4年半ぶり?位に訪ねたその場所の変貌振りに正直焦ったし、
「これが復興なんだろうか?」とも思った。
街はすっかり見る影も無いほど綺麗になっていたけど、
それがその街に住んでいた人達の生活だったんだろうか
いろいろアル地域ではあるので、『この機会に』は都市計画としては正しいのかもしれません
ただ、街ってそこに住む人が居てこそだと思うんだけどな

この時期になると、やっぱり空気がちょっと変わるのはその場所に住んでいる証拠だと思う
どれだけ街が綺麗になっていっても、表向き普通に生活出来る環境が整っていても
やっぱり震災の影はどこかにあって、1年に1度は必ず姿をみせる
それを受け止める人の心はどうなんだろう
これだけは体験していない私にはとても分るものではない
分ったふりもしたくないし、それはとても失礼な話だ
あまりに語られない事に“当事者が伝えないのか?”と思った事もあったけれど
それは“語れない事”だと空気で知った
ただ少しずつ変わっているのも事実で、当時の事が語られるようになっている
それでいろいろな想いが少しずつ解けて行ける事を願います。





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Last updated  2009.01.24 12:02:18
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