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カテゴリ: Live
好きなBandの解散に会うのは、何度目だろう…。

それでしか、未来が開けないと本人達が思ったなら、
フロア側は、何も言う権利など無くて…、
ただ一つ出来る事は、その選択を…最後を見届ける事。

彼等は、最後にどんな景色を見せてくれるのだろ…。
それは、私の心の風景に他ならないから…。

だから…、
なんだか…落ち着かない、
情けないけど(苦笑)



すがすがしいLIVEだった。

『BRAVE NEW WORLD』から始まった事に驚いて、特別なLIVEなんだと改めて思う。
ぼちぼちの整理番号だったので、7列目、TAKAさんのやや上手。
ふわふわな頭のTAKAさんと、Ryoクンがクリアビューで予定通りの位置取り。

TAKAさんの声に惚れてるのは、vocal偏重者としては、当然ですが
Ryoクンの不思議に動き回る指も気になる訳です(笑)
で、耳だけTAKAさんに渡し、視覚はRyoクンな訳ですが…
分かっていましたが、視覚情報に聴覚が引きづつられる(苦笑)
お陰で、やたらベースが鮮烈でした。
そして…最初から満面の笑顔が全開だった事。

この期に及んで、TAKAさんが発声を変えてた曲があって、


ギターチームのハモりの綺麗さにゾクッとしたり。

やけにキラキラしたステージでの上で、5人が昇華してしまいそうになるのを
ちょっと置いてけぼりな気分で、楽しんでいた。

Liveを観たのはthe Underneathから
音源はメジャー時代から聴いていたけれど、

だから言って良いかとも思うけれど
時代の歯車に噛み合えなかった、器用ゆえに。

噛み合おうとはしていたんだと思う、Bandの意思としても、周りとしても。
メジャーを離れた数年間を堪えて…堪えられてしまったから、
the Underneathとして、やり直しを試みたけれど、
Bandとしては、どこかで既に行き着いていたんじゃないかと思う。

奇しくも増田さんが
「さまざまなバンドの変容や終焉をまのあたりにしながら感じること。
 「勿体ない」だけが存続理由になってはいけない」
とTwitter.でつぶやいた言葉にひどく納得した。

1/23に彼等が発表した時のBlogに
“LAST Liveが終わった時、何を思うのだろう”
と書いたけれど、
『お疲れ様。また、いつかどこかで会いましょう』
が、答え。

最後を観たことで、すっきり納得、未練もないと思えた事が
これからのそれぞれのメンバーを見続けられる理由になるだろう。


“瞬きひとつで運命をかえるのさ
 まだ胸に残る光と影をつれ
 限りない空へ飛び立とう
 新しい旅が始まる
 BRAVE NEW WORLD”






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Last updated  2013.02.11 17:59:49
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