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2019年03月03日
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ル・コルビュジエに興味をもったらこの本!



ル・コルビュジエを見る 20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書) [ 越後島研一 ]

​ル・コルビュジエのお洒落で格好いいイメージは、建築専門誌以外でも特集記事が組まれることが多く、広く知られている。いったい、彼の建築のどこが人々を魅了するのか。本書は、彼が遺した膨大な作品群の中から初期のサヴォワ邸と後期のロンシャン教会堂という「世紀の名作」を軸として、この二つの建築物の新しさ・美しさはどこにあるのかを解き明かしつつ、一人の建築家の足跡と、日本の建築家に与えた影響を探る。




伽藍が白かったとき (岩波文庫) [ ル・コルビュジエ ]

1935年、初のアメリカ旅行で、摩天楼に「美しい破局」を見たル・コルビュジエ(1887-1965)。機械文明とTime is money!の国で彼は西欧を省みるー中世伽藍が新しかった時、人々の気迫と手仕事がなした偉業を。第2次大戦前に出た本書は、新しい文明と都市計画を模索し、建築という時代表現に自然と人間を呼び返す。生誕120年、新鮮な旅人の、甦る名著。




Casa BRUTUS特別編集 最新版 建築家ル・コルビュジエの教科書。 [ マガジンハウス ]

ル・コルビュジエ17の建築群が文化遺産に正式登録され、
巨匠設計の東京・上野<国立西洋美術館>もついに世界遺産になりました。
では一体、ル・コルビュジエはどんな建築をデザインし、
どんな活躍をした建築家だったのか。
その魅力をわかりやすく紹介します。




小さな家 1923 [ ル・コルビュジエ ]


コルビュジェが両親の為に湖畔に建てた、小さな家。
言うなれば彼がもっとも愛情をこめて設計した建物です。
暮らしに関する本を探していて、知り合いの方に薦めていただきました。
子ども向けの建築の本ってなかなかないんですよね。




建築をめざして (SD選書) [ ル・コルビュジエ ]


読み継がれる建築の名著。
「住宅は住むための機械だ」
このあまりにも有名な言葉を含む本書は、ル・コルビュジエの都市・建築に対する新時代の到来を告げる宣言であり、その問題提起は都市・建築を学ぶ人々にとって今なお、刺激的で示唆的である。





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最終更新日  2019年03月03日 15時46分53秒


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