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またまた心ときめく画像とはならなかったこの日の成果・・散策ノルマは達成したが・・用水路に入ってすぐ、短く剪定されたビワの木がある。小さくなったので5~6房しか実が生っていないが、その分粒は大きい。その土手にはドクダミが群生している。用水路・ドクダミ posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道脇の樹林にオナガが住み着いている。この日は見えるところに出てきてくれた。連絡道の終点に小麦畑がある。そろそろ色付きも深まって、麦秋となる。K川下流域のクワの実もだんだんと美味しそうに色付いてきた。下流域の沿道脇の公園にもオナガが棲み付いているようで、いつも数羽の姿を見ることが出来る。この日は沿道の柵の上に止まってくれた。そこから上流へ行くと民家の戸袋にムクドリたちが営巣している。この日は巣作りをしている個体と、ひなに給餌する個体が撮れた。巣材を運ぶムクドリ。虫をたくさん咥えてひなに運ぶムクドリ。K川下流域・ひなに虫を運ぶムクドリ posted by (C)黒鯛ちゃんK川中流域のイワツバメがこの日も泥集めをしていた。そして中流域での嬉しいライファ―があった。それはここでの初見初撮り、ウシガエルである。ここに棲んでいるとはとても思えなかったが、かなり大きな♀のようだ。K川中流域・ここでは初見初撮りのウシガエル posted by (C)黒鯛ちゃん上空にはUSエアーフォースのC-130ハーキュリーズが飛んで行く。この日はここで川の撮影を終了して帰路に就く。街中のツバメ観察も欠かせない。巣のそばでひなを見守るツバメ。街中のツバメ・巣のそばでひなを見守る posted by (C)黒鯛ちゃんこの日のひなたちは給餌画像がないが、徐々に大きくなって巣からはみ出してきた。
2026年05月23日
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またまた貧祖な画像が数点だけとなったこの日の成果・・いつものように散策ノルマは達成した。我が家を出てすぐ、スイカズラの花が満開の盛期を迎えている。用水路・連絡道と何事もなく通過した。K川下流域にきてムクドリの子育て奮闘状況を見ることが出来た。K川下流域・巣作中のムクドリ posted by (C)黒鯛ちゃん土手を見るとオオキンケイギクがたくさんの花を開き始めている。K川下流域・咲き出したオオキンケイギク posted by (C)黒鯛ちゃん一匹のミシシッピアカミミガメが気持ちよさそうに、甲羅干しの時間だった。K川中流域・ミシシッピアカミミガメ posted by (C)黒鯛ちゃんすぐそばの沿道植え込みにモチノキがあるが、そこでヒヨドリが何やらキョロキョロと忙しい。最後にツバメ観察の様子を載せてみる。今回は給餌の画像が撮れなかった。街中ツバメ・生まれたてのひなに給餌メ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年05月22日
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エンドウ豆の収穫がそろそろ終わりに近づいてきた。それと入れ替わりに間もなくジャガイモ収穫が始まる。まず菜園風景から・・北側からの道具小屋周辺と愛車。南側からの道具小屋周辺と愛車。道具小屋2点。菜園・道具小屋周辺と愛車(東より) posted by (C)黒鯛ちゃん作物の育成状況。ジャガイモ。菜園・もうすぐ収穫のジャガイモ posted by (C)黒鯛ちゃん手前からタマネギ・大玉トマト・シモニタネギ・奥はジャガイモ。5月13日の全体収穫。菜園・5月13日の全体収穫 posted by (C)黒鯛ちゃんオーナーさんから頂いたイチゴ。いつの間にか伸びてたくさん穫れたスペアミント。キヌサヤは収穫が追い付かず、実が入りすぎて豆だけをグリーンピースとして食べることに・・タマネギはまだ球がとても小さいが、茎が倒れて収穫のサインが出た。菜園・小さいが収穫時期のタマネギ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年05月19日
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街中のコインパーキングにフェラーリが止まるのはかなり貴重なことだろう。もう2度と見ることが出来ないかも・・さて、気を取り直して用水路からの散策日記を始めよう。ここで出逢ったのはハコスカのみだった。NISSAN・スカイライン2000GTX。連絡道では興味のある被写体に度々出逢う。広い草原にポツンと一本・・のタケノコ。大きな百目柿の大きな花・・枯れて花柄となっている。連絡道・百目柿の花柄 posted by (C)黒鯛ちゃん麦畑が徐々に麦秋と化してきた。K川下流域で撮れた3点の画像を載せてみる。植え込みの上に作ったクモの巣に、滅多に姿を見せることのないクサグモが姿を現した。K川下流域・沿道植え込みにクサグモ posted by (C)黒鯛ちゃんその少し上の川原には巣材集めに来たツバメを見ることが出来た。K川下流域・巣材集めをするツバメ posted by (C)黒鯛ちゃん同じ水辺で、カワラヒワが水浴びをしていた。今回は中流域までの散策をカットして、街中のツバメ観察に切り替える。ところがどこの巣にもツバメが不在で、撮れた画像はこれ一枚だけ。あきらめて家路に向かうと、ここで超サプライズとなるフェラーリに出逢った。コインパーキングに止めてあったので離れることが出来なく、テレ側の180㎜レンズでもここに載せる画像が精いっぱいだった。フェラーリ、新型PHEVモデル「296 GTB」。国内初公開 新型V6ターボ×モーターで830CV&740Nm。街中・コインパーキングにフェラーリ296 GTB!! posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年05月18日
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この日は特にこれと云ったサプライズはなく、用水路にゴイサギの幼鳥が来ていたことだけが目新しい出来事と云えるだろうか・・色合いから見て、今年生まれた巣立ちびなではないかと想像できるが・・そのゴイサギ幼鳥のホシゴイ。用水路・ホシゴイ巣立ちびなか? posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道には小麦畑があるが、しっかりと実が入って少し小麦色になり始めている。K川下流域の沿道植え込みに色とりどりのカンパニュラメディウムが花を咲かせている。中流域に来ても画像は2種のカメたちのみだった。クサガメ。金網をよじ登るミシシッピアカミミガメ。ここで帰路に就くと隣り合わせた街道筋にポルシェが走ってきた。ポルシェ911カレラturbo。ポルシェ911カレラturbo posted by (C)黒鯛ちゃん街中ではツバメのひなが食欲旺盛な食べ盛りとなって、お父さんの頭まで食べる勢いだった。街中ツバメ・大食い5羽のひな posted by (C)黒鯛ちゃんそして我が家のそばでは土・日運行の52席の至福が秩父に向けて走り抜ける。西武新宿線52席の至福。フロントビュー。夏空沿線・西武新宿線52席の至福フロントビュー posted by (C)黒鯛ちゃんリアビュー。我が家のそばで咲いていた、大きくて見事な黄色いバラ。
2026年05月15日
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この日は久々にK霊園へ散策に行った。目的としてはツミの子育てを予測してのことだったが、それは全く外してしまった。霊園についてまず目に入ったのは、大きなオートバイ・・ハーレーダビットソンだった。車種・グレードなどは不明。K霊園・ハーレーダビットソン posted by (C)黒鯛ちゃんここで見たのはカルミアの開花とセンダンの開花だった。未だつぼみのピンクカルミア。K霊園・ピンクのカルミアをバックに新ピカのベンチ posted by (C)黒鯛ちゃんかなり開花が進んでいる白いカルミア。センダンも咲初めのようでつぼみが大半である。上空にはけたたましい音を立て飛んでいるヘリコプターが2機・・どうやら警察のヘリコプターだった。AW139「おおとり」。AW109E「はやぶさ」。短い散策を終え帰路に就く。そこで突然出逢ったガビチョウ。大きな緑色のイモムシを何度も叩いて、食べていた。K霊園・イモムシを食べるガビチョウ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年05月11日
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ツバメのひなが生まれた!この町で初めてのひなである。毎年のようにツバメのひなを見ることが出来るが、何度見ても微笑ましさがほとばしる。例のごとく用水路の画像は0枚に終わった。連絡道のエゴの花が満開になって青空に映える。K川下流域で熟れ始めたクワの実を食べに来たのはオナガだった。K川下流域・沿道のクワの実を食べるオナガ posted by (C)黒鯛ちゃんそのそばでは警察の事故処理車両が止まっていた。どうやらこのオートバイが関連している様だが・・K川中流域に来るとオナガが数羽でトウネズミモチに付いたアブラムシをしきりに食べている。K川中流域・トウネズに付くアブラムシを食べるオナガ posted by (C)黒鯛ちゃんそこから水辺を見るとアオサギが居たが、どうやら今年生まれた巣立ちびなのようだ。まだ頭から足先まで灰色一色で目立たない。ここでK川散策を打ち切り、街中へ引き上げた。K川中流域・アオサギ巣立ちびなか・・? posted by (C)黒鯛ちゃんそこではツバメたちの子育てを観察する。すると初めてひなの孵化が確認された。今季のトップバッターである。街中・トップで産まれたひなたち posted by (C)黒鯛ちゃん我が家のそばまで帰ると梅の木があるが、今年は初めてたくさんの実を付けた。
2026年05月10日
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相変わらず、巣ごもり事情で野鳥の姿が乏しい。とりあえず自然観察としていつものコースを探索してみる。用水路では唯一の画像であるエゴノキの花。用水路・エゴノキの花 posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域沿道で日向ぼっこをするキジバト。沿道の植え込みにあるルピナスの花。前回はまだ短い花穂がずいぶん伸びて長くなっていた。沿道脇の民家には子育て中のムクドリが居た。中流域まで来るとイワツバメたちの泥集めを見ることが出来た。そのすぐ横に居たのはクサガメだった。少し前までニホンイシガメが居た場所だが・・そこから上流に行くと広場になった土手がある。そこには毎年こいのぼりが飾られ、お祭りが行われる。今年はいっそう人出が多いようだった。K川中流域・5月5日、こいのぼり posted by (C)黒鯛ちゃんその近くで、ここでは初めて見るカヌーを漕ぐ人が居た。ここでK川の撮影を終え、街中へと向かった。初めに横切るバス通りがあるが、そこを走るクラシックカーが目を引いた。エンブレムが全くないので、メーカーや車種などは判らない。ツバメの状況を観察してから帰ることにした。しかし成果はよくなかった。1か所だけに座っているツバメを見ることが出来た。ツバメ・飛び出し前 posted by (C)黒鯛ちゃんそして我が家の近くで・・西武線を走る「52席の至福」がいた。この日の気温は27~28℃でとても暑い。車両が揺らいで見えるのは陽炎かもしれない。52席の至福フロントビュー。陽炎沿線・西武新宿線52席の至福フロントビュー posted by (C)黒鯛ちゃん52席の至福リアビュー。
2026年05月08日
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用水路にまたまた通りすがりのカワセミ♂が来た!!思わせぶりな立ち寄りと見たが、用水路で定着する可能性は今後もない見込みだ。用水路のカワセミ♂。用水路・カワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃんダイサギ夏羽。K川下流域より東村山駅ビル(パークハウスワンズタワー)を望む。そこの向かいにある民家の戸袋付近で・・子育て中のムクドリ。中流域の沿道には植え込みに花が植えてある。そこではちょっと変わった花、ヒペリカムが咲き始めていた。間もなくこどもの日、両岸に渡したロープにはたくさんの鯉のぼりが泳いでいた。K川中流域・泳ぎ始めた鯉のぼり posted by (C)黒鯛ちゃん沿道の駐車場に興味のある旧車が止まっていた。シルビア スペックR S15。シルビア スペックR S15(1999年~2002年7代目) posted by (C)黒鯛ちゃん中流域まで来ても写したい被写体はなく、この頃咲き始めているノイバラを1枚載せてみた。K川撮影はここで終了し、街中経由で帰路に就く。そこで逢えたのは各所に来始めたツバメである。ツバメ・古巣の座り心地を確かめる posted by (C)黒鯛ちゃん我が家の近くまで帰ってくると駅近くの踏切で、西武2000系チョコバナナ編成に逢えた。
2026年05月05日
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色とりどりの様々な花が咲き始め、そして散っていく・・すがすがしいこの季節の中で鳥が飛ぶのを見ながら散策できる喜びをかみしめて・・用水路のスイカズラがたくさんの花をほころばせている。満開になるのも、もうすぐだろう。用水路・スイカズラいよいよ最盛期に・・ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路最終地点付近でムクドリが何かを食べている。よく見ると食パンのようだ。鯉に餌をやる人がいるが、おこぼれを失敬したようだ。用水路・誰かに食パンをもらったムクドリ posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域・沿道のシャリンバイはまだつぼみが多いものの幾分花を開いてきた。土手にはキツネアザミをちらほらと見かけるようになった。K川下流域・土手に咲くキツネアザミ posted by (C)黒鯛ちゃん沿道植え込みに3本ほどのルピナスが植わっている。ピンクの花2本と白花1本だった。K川中流域ではイワツバメたちの巣作り合戦が始まっていた。可愛い姿で一生懸命泥を咥えて飛び咥えて飛ぶの繰り返しだった。K川中流域・イワツバメたちの巣材集め posted by (C)黒鯛ちゃん沿道植え込みにはあの大きなトチノキがあるが、今季は花付きが良くたくさんの花を付けている。この後は街中へツバメの巣を観察に行く。でもツバメに逢うことは出来なかった。用水路を上流に向かい買い物を済ませて帰るが、途中の公園に綺麗な白藤が咲いていた。
2026年05月03日
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2020年9月15日「コミミズク」公開以来のアルバム掲載となる。PCを買い替えた時に、「フォト蔵」のアカウント更新で「アドレス」や「パスワード」をスムーズに受け継ぐことが出来なかった。そのため新規アカウントで登録をした。今回は旧画像の公開となる。新「フォト蔵」をご覧の方は未見のアルバムとなるが、旧「フォト蔵」時代からの方は再びの掲載となることをご了承いただきたい。「そこに 翡翠が いるから・・」の基本情報画像であるアルバム「カワセミ」をどうぞ時間の許す限り・・堪能できるかどうかは保証できないが、ご覧いただければ幸いである。別アカウントなのでアルバム自体を張り付けることは出来なかった。お手数をかけてしまうが、下のアドレスを検索窓に張り付けてクリックしていただきたい。 https://photozou.jp/photo/list/169066/465950
2026年05月02日
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このところカワセミ日記のタイトルも危うくなるほどカワセミに逢えない日々が続いていた。「ここで一気に大逆転!」と意気込んで来たが、散策終了地点まで逢えずにいた。ところがほんの一瞬と云える、カワセミの捕食に出逢うことが出来た。これでどうにかカワセミブログがつながったか・・池のふちには大きなニセアカシアの気が有って、今を盛りと咲き誇っている。都内公園・ニセアカシア(ハリエンジュ)の花 posted by (C)黒鯛ちゃんS川の畔ではムクドリが子育てをしているようで、大きなカミキリムシの幼虫を咥え、民家に方に飛んで行った。都内S川沿道・カミキリムシの幼虫を捕ったムクドリ posted by (C)黒鯛ちゃん公園の池にはまだ冬鳥のキンクロハジロの小群が所狭しと泳いでいた。さて、これが散策終了間際にやっと逢えたカワセミ♂。都内M公園・カワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん都内公園・捕った魚を呑み込むカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年05月01日
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昨年のツバメは4月8日に初見初撮りの画像がストックしてあった。今季は4月26日に初見初撮りが出来た。約18日遅れの飛来となった。これは私自身の確認であり、近所ではもっと早い確認もあったかもしれない。用水路の画像はまたまた0枚となった。連絡道脇の樹林でアゲハチョウが休んでいた。K川下流域の沿道の植え込みにシャリンバイの垣根がある。たくさんのつぼみを付け、少しずつ真っ白な花弁を見せている。沿道脇の公園で、ドバトとキジバトが争ってどんぐりの実を食べていた。ドバトがどんぐりを探している。キジバトはどんぐりを見つけて咥えた。K川下流域・沿道の公園でドングリを食べるキジバト posted by (C)黒鯛ちゃん菜の花の咲く川原には魚捕りの子供が居た。のどかな初夏の典型的な絵が出来上がった。K川下流域・初夏の陽気に魚捕りの子供 posted by (C)黒鯛ちゃん少し行くと沿道の真ん中に置いてあるコンクリート製のプランターにキスゲと思われる花がたくさん咲いていた。そこから右手に目をやると学校の屋上で作業をしている人が居た。大きなスピーカーが放送をしないことを祈る。(あはは・・中流域付近まで来るとやけに新緑が目に染みる。ツタの大きな葉もまだ若葉の色を呈している。K川下流域・新緑のツタの葉 posted by (C)黒鯛ちゃんモミジは日差しに透けて、一層鮮やかな若葉色を見せている。沿道の植え込みに大きなトチノキが3本並んでいる。たくさんの大きな花穂がそびえ立つ・・川の上を西武新宿線の鉄橋が通る。ちょうど40000系が通過したが、フレッシュでカッコイイ車掌さんが顔を見せてくれた。ここでK川散策を終了して街中経由で帰路に就く。すると街中のツバメの巣にはやっと遅ればせのツバメが飛来してきた。どうやら抱卵をしている様だ。またまた可愛い雛を見ることが出来そうだ。ツバメ・今季初見初撮り posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月29日
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色とりどりの様々な花が咲き始め、そして散っていく・・すがすがしいこの季節の中で鳥が飛ぶのを見ながら散策できる喜びをかみしめて・・我が家を出てすぐの花壇にオオツルボ(シラーベルビアナ)が一段と花を広げてきた。用水路沿道脇の民家の庭で、ひときわ変わった花を付けているカラタネオガタマ。クサイチゴの実もたくさん熟して赤くなっている。そして今季初確認のスイカズラの花・・子供のころ甘い蜜を吸った記憶がよみがえる。用水路・今季初見初撮りスイカズラの花 posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道では2種の野鳥を撮影した。ハシボソガラス。オナガ。連絡道脇・公園の樹林にオナガ posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域沿道のクサフジの花がたくさん咲いて満開を迎えている。K川下流域・満開になってきたクサフジ posted by (C)黒鯛ちゃんスズメの夫婦と思われる2羽が仲良く寄り添っていた。中流域も以前と違い、閑散としている。カワセミ♂♀が給餌を見せたり仲良く飛び交っている時には、カメラマンも5~6人でたむろしていたが、今はいつ行っても人っ子一人居ない。小さなミシシッピアカミミガメが木に登っていた。K川中流域・木に登るミシシッピアカミミガメ posted by (C)黒鯛ちゃん沿道にはジャーマンアイリスが咲いていたが、花弁がフリルのように波打って綺麗だった。
2026年04月28日
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色とりどりの様々な花が咲き始め、そして散っていく・・すがすがしいこの季節の中で鳥が飛ぶのを見ながら散策できる喜びをかみしめて・・我が家を出てすぐの花壇にオオツルボが咲き始めた。なかなか豪快な花である。我が家のそば・花壇のオオツルボ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路では繁殖期に入ったオナガが騒がしくなった。用水路・沿道上にオナガカップル posted by (C)黒鯛ちゃん沿道脇の畑の奥に見えるのは、赤く燃える山?どうやら大きなクルメツツジのようだ。用水路・民家の畑に大きなクルメツツジ posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域の沿道脇の公園にもやはり繁殖期を迎えたオナガが飛び交っている。その上空にはT-4練習機が耳をつんざいて飛んで行く。そして最終地点の中流域に来ると、カワウが飛んできて少しだけ潜って魚を追いかけ、また飛んで行った。K川中流域・くるくると回るカワウ posted by (C)黒鯛ちゃん沿道脇の公園には、たくさんの花を付けた背の高いベニカナメモチの垣根があった。コガモもまだたくさん逗留中である。間もなく次々に北へ帰り始めるだろう。また来季もいの一番に飛来してくれることだろう。土手には大きな木が並んでいる。ヤナギの木であることは確かだが種類の同定が難しく、マルバヤナギではないかと推測しているが・・
2026年04月27日
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今季春のシーズン突入後初の状況と初の収穫を載せてみた。道具小屋。道具小屋周辺と愛車。菜園・道具小屋周辺と愛車 posted by (C)黒鯛ちゃんジャガイモの生育状況。今季はここまでかなり出来が良い。菜園・徐々に大きくなるジャガイモ posted by (C)黒鯛ちゃんエンドウ豆やコマツナ・シュンギク・シモニタネギ・タマネギなど・・今季の夏実物野菜の苗も徐々に植え付けが終わっているが、まだ少し残っている。そして少しだがエンドウ豆が穫れた。左がキヌサヤ・右がスナップエンドウ。菜園・エンドウ豆2種初収穫 posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月25日
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今回の野鳥撮影はスズメとアオサギだった。この時期は花や実が次々と更新されて目を見張る季節でもある。クサイチゴの実も美味しそうに色を付けている。用水路・実を付けたクサイチゴ posted by (C)黒鯛ちゃんサワフタギの花が一層満開となった。その隣にあるコバノガマズミの花にホソヒラタアブが来た。用水路・コバノガマズミの花にホソヒラタアブ posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道に入って、民家にあるビワの木が実を付けていた。やはり連絡道の民家の庭にヒメリンゴの木があるが、真っ白な花を咲かせていた。K川に入ってすぐの公園に梅の木があるが、がらがら生りに実が生っている。振るわれて落ちた実が雨音のようにうるさいくらいだ。K川下流域・沿道の公園にたくさんの実を付けたウメの木 posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域にきて野鳥撮影が叶った。スズメのカップル。中流域でも小さな獲物を捕って食べるアオサギに逢えただけである。K川中流域・小さな餌を食べるアオサギ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月23日
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ここ最近は野鳥撮影がままならない。鳥影が全くと云っていいほどなくなってきた。自然破壊的な管理の性だと度々云ってきたが、ただそれだけでもないのでは・・野鳥撮影が出来たのは我が家を出てすぐに電線に止まるオナガだけだった。我が家のそば・電線のオナガ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路のトップバッターはアシナガグモ。その傍の駐車場にて、軽のワンボックスにルーフテントを付けたプチキャンピングカーである。最盛期のオオアマナ。サワフタギの花が咲いている。ふんわりと小さな花で可愛い。連絡道脇のキウイ畑にはキウイの花が満開だった。そして目的地の病院内樹林は連絡道の脇にある。ここではキンラン・ギンラン・ジュウニヒトエを見ることが出来た。キンラン。連絡道脇・病院内樹林でキンラン咲く posted by (C)黒鯛ちゃんギンラン。ジュウニヒトエ。連絡道脇・病院内樹林でジュウニヒトエ posted by (C)黒鯛ちゃん病院前の歩道には小さなチェリーセージがあった。ここで帰路に就き街中へ・・街中で見たのは、なかなか花を見ることが出来ないベニカナメモチの花・・そして今季の初見初撮りであるウツギ。これを見ると♪「夏は来ぬ」♪♪♪を思い出す。
2026年04月21日
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この日は特に取り上げるほどの話題はないが、ムクドリの子育てが始まったようだ。始まりと云えば、クサイチゴの実が熟していた。最後に中流域のカワセミ♀・・なかなか現れてくれないので忘れていたが、一瞬だけ姿を見せてくれた。用水路の土手にはあちらこちらにクサイチゴがあるが、実が赤く熟し始めた。用水路・熟れ始めたクサイチゴ posted by (C)黒鯛ちゃんK川に出ると土手一面に菜の花が盛りとなって華やかになった。そして昨日の雨で涸れた川が一時の潤いを見せている。K川沿道沿いの公園でムクドリを見たが、くちばしには巣材を咥えて居た。そこからしばらく行ったところの民家の戸袋で、巣材を持ったムクドリが入っていった。K川下流域・巣材を持って戸袋に入るムクドリ posted by (C)黒鯛ちゃんそのすぐそばにあの花付きの良い白花ハナミズキがあるが、そこにアオスジアゲハが花から花へと飛び交っていた。K川下流域・あのハナミズキにアオスジアゲハが来た!! posted by (C)黒鯛ちゃんその後中流域までまっしぐら・・いつものイワツバメたちが子育てに忙しそう・・カワセミポイントも一応覗いてみる。すると久々に姿を見せたのはカワセミ♀だった。何事も変わったことはなく、一瞬で飛び去った。K川中流域・久々に見たカワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃんそこで撮影は終了として帰路に就く。帰りの街道筋のバイク屋さんにカッコいいバイクが止めてあった。Kawasaki・GPZ400f。
2026年04月19日
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やはりこの日も鳥影が薄い・・撮影したのはカラスと鳩だけ・・用水路唯一の画像、コバノガマズミ。今季も桑の実が生り始めた。紫色に熟した実を一度は口にしたい。K川下流域・昨日の雨水が流れる涸れ川・・沿道の植え込みにあるハナミズキ。この木は毎年たくさんの真っ白な花を咲かせてくれる。K川下流域・青空に真っ白なハナミズキ posted by (C)黒鯛ちゃん上空には2種の飛行機が飛んで行った。自衛隊機・T-4練習機。K川上空・自衛隊T-4練習機(06-5642) posted by (C)黒鯛ちゃんUSエアーホース・C-130ハーキュリーズ。中流域には仲良しのドバトカップルが・・人目も気にせずイチャイチャしていた。K川中流域・ドバトも春の訪れ posted by (C)黒鯛ちゃんハシブトガラスが自転車のかごを狙って来たのだろうが、何もないので悔しがっている。K川中流域沿道・公園の自転車で叫ぶハシブトガラス posted by (C)黒鯛ちゃんさて、ここで撮影は終了として帰路に就く。すぐ下流の西武国分寺線の鉄橋にいきなり現れた8000系(サステナ車両)。
2026年04月16日
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間もなくの北帰行を前に数羽で集まり何やら会話を交わすツグミ・・この行動は4月から5月にかけて毎年見られる。イワツバメの群れは子育てに精を出している。このところ毎日のように泥を咥えて橋げたの下へ帰っていく。用水路入口歩道橋から信号待ちのハコスカを失敬して一枚・・用水路沿道・NISSAN スカイライン2000GTX posted by (C)黒鯛ちゃん土手を一面覆うようにミツバが生えていた。子供のころは母親にとって来るように云われ近くの沢へ採りに行ったものだ。民家の庭に大きく咲いたボタンの花がある。シラーカンパニュラ―タもいつの間にかニョキニョキと出てきて、花を付けた。タラノキの芽もあちこちで出てきた。天ぷらにすると美味しそうだ。用水路散策の終点付近には白い花をたくさん付けた落葉低木が数本あるが、名前が判らない。★nekomamaさんのご教示により、「コバノガマズミ」と判明しました。★★nekomamaさん本当にありがとうございました。用水路・コバノガマズミ posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道にはハナミズキの赤とモッコウバラの黄、水色の家・・バランスよく色合いが綺麗に見える。K川に出ると川原には菜の花が群生している。川は相変わらず乾上ったままである。柿の若葉が色鮮やかで、つぼみもたくさん付いている。川面に目をやるとキジバトが水浴びをしている。菜の花も満開だ。彼らももうすぐ北へ帰る。この時も3羽で追いかけっこをするように鳴き交わしをしていた。K川下流域・芝桜の向こうにツグミ posted by (C)黒鯛ちゃんその少し上の柵の上にも、外の芝土手にも数羽のツグミが居た。中流域まで来るとあのイワツバメたちが泥を咥え巣に帰り、また泥集めにと忙しく働いていた。K川中流域・巣材を咥えて飛ぶイワツバメ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月15日
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一年ぶりに逢ったカワセミ♂と一か月ぶりのカワセミ♀・・ここ数日でいきなり現れて、近くに並んだところに遭遇した。♂のくちばしには泥が付いている。一体どう云うことなのか・・黒鯛ちゃんの頭の中はパニック気味になっている。我が家を出てすぐの花壇に今季初見初撮りのアゲハチョウが居た。その花壇の前にイチョウ並木があるが、青空にオナガが綺麗だった。我が家のそば・青空抜けにオナガ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路にはこの時期の定番の花たちがにぎやかになってきた。満開になったキリシマツツジ。用水路・満開のキリシマツツジ posted by (C)黒鯛ちゃんふと気が付けばオランダアヤメの花も綺麗に咲いている。キショウブの花が水面の輝きに溶け込んでいた。用水路・キショウブ posted by (C)黒鯛ちゃんそして問題のカワセミカップル・・しばらくぶりに見た雌雄だが、近くの枝に止まっているのを確認できた。それどころか♂のくちばしには泥が付いている。一体どう云うことなのか・・全く判らないことだらけである。くちばに泥を付けた♂・・用水路・カワセミ♂巣穴堀か・・ posted by (C)黒鯛ちゃんそして♀・・用水路・カワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃんK川に入ってもこの時期の定番の花は咲いている。前回にムベの花を載せたが、今回はアケビの花である。クサフジの花も今季初確認である。沿道にキウイフルーツ畑があるが、新芽のたもとにつぼみをたくさん付けている。中流域の入り口まで来ると橋が2本ある。その橋げたの下にたくさんのイワツバメたちが巣作りを始めている。ちょうど川原の泥集めをするシーンに巡り合えた。そこからすぐの流れの中に石が点々とある。そこに止まっているカワセミ♂を発見!!その上流に移動してエビを捕って食べていた。K川中流域・エビを捕ったカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん野鳥撮影はここまでとして帰路に就いた。K川沿道の駐車場に止めてあったすごい車・・ダッジチャージャー(スーパービー)。K川中流域沿道・ダッジ・チャージャー(スーパービー) posted by (C)黒鯛ちゃん我が家のベランダより西武線を走る52席の至福(フロントビュー)を撮影・・我が家のベランダより・西武線52席の至福(フロントビュー) posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月13日
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用水路のカワセミ♀は今年の3月4日を最後に姿を消した。まだ一か月余りだが、もう逢えないような気がする。そして今回逢えた♂のカワセミと云うと、昨年の3月23日から逢っていない。約一年余りの確認となった。もちろん別個体だとは思うが・・我が家を出てすぐオナガたちに逢った。芝生の広場に点々とハナニラが咲く。そこで小群のオナガが採食に忙しい。我が家のそば・ハナニラとオナガ posted by (C)黒鯛ちゃんカワセミほか野鳥にもなかなか逢えない状態が続いている。この時期次々と咲いてきた花たちを愛でながらの散策となる。まず散策順に載せてみる。フリージア。シャクナゲ。ヤエザクラ。白花ヤマブキ。キリシマツツジ。キショウブ。それから少し歩いた所でふと気が付くと、草陰に何やら青い羽が・・カワセミだ!!即座にレンズを向けシャッターを連写!!よく見るとそれは何と♂だった。用水路・一年ぶりにカワセミ♂が来た! posted by (C)黒鯛ちゃんその近辺にはアカメガシワの新芽がそこここに出ている。用水路・あちらこちらにアカメガシワの新芽が・・ posted by (C)黒鯛ちゃんK川に出ても被写体を探すのは難しい。下流域でまず目についたのは真っ赤な車・・MAZDA・RX-8だ。そこから少し行くと中流域の入り口に橋が二本かかっている。その橋げたに巣作りをするイワツバメが飛び交っている。川原の泥を集めに来たイワツバメたちをゲットすることが出来た。K川中流域・大群のイワツバメ来訪 posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年04月10日
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この日は、花見を兼ねた自然観察となった。カワセミはお預けのようだが、貴重なニホンイシガメに逢うことが出来た。そしていよいよカルガモが産卵場所を探して茂みを徘徊している。可愛い雛を連れて泳ぐ姿が目に浮かぶ・・我が家を出てすぐの芝生にオナガが遊んでいた。オナガ・ピョンピョン posted by (C)黒鯛ちゃん用水路にはシャクナゲが咲き始めた。華やかな白い花だ。そこからすぐ、ニホンイシガメが水面を泳いでいた。しばらく流れに沿ってゆっくりと・・用水路・居た居たニホンイシガメ posted by (C)黒鯛ちゃんここにはニワトコの木がたくさんあるが、花を付け始めている。カルガモはそろそろ子育ての準備のようだ。茂みをキョロキョロと徘徊していた。用水路の対岸沿道に見たことのないクラシックカーが2台連なって走って行った。PCに取り込み検索をしたが、車種が判明しない。画像サイトにアップすると、すぐさま「てんちゃんさん」のご教示を頂き「初代シボレー・コルベットC1」と判明した。1955年の車で、70年近く前である。もう二度と見ることが出来ないかも知れない。シボレー・コルベットC1 posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道には樹林が数か所あるが、クヌギとコナラの花が今を盛りと咲いている。2種の咲き方の違いが大きいと知った。クヌギ(花が先に咲いて後で葉が成長するようだ)。連絡道・クヌギの花 posted by (C)黒鯛ちゃんコナラ(こちらは葉と花が一度に成長して、花が分かり難い)。K川下流域の土手にあるソメイヨシノ並木は満開を過ぎて桜吹雪となっている。その後は中流域まで何事もなく、ミシシッピアカミミガメたちの甲羅干しを見て、この日の撮影を終了した。帰りの道の民家にあったムベの棚、白い花が満開になっていた。
2026年04月07日
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これから本番となる春夏野菜の仕込みに忙しい毎日となる。前回にシュンギク・コマツナの種まきを終え、今回は夏実物野菜の支柱立てと肥料入れだ。その後に夏実物などの苗植え用床を整備する。菜園のツボミナも菜の花を満開に輝かせている。その横ではジャガイモの芽がところどころに見え始めた。菜園・ (ジャガイモ発芽) posted by (C)黒鯛ちゃん天気も良く夏実物の支柱立てや肥料入れも完了した。菜園・ (夏野実物支柱立て) posted by (C)黒鯛ちゃん民家の庭に止めてあるキャンピングカー。そして私にとって待ちに待ったキジの登場だった。ホロ打ちを二回だけ見せてくれたが、そのうち一回の連続写真を順に並べてみた。菜園・キジ連続写真1 posted by (C)黒鯛ちゃん菜園・キジ連続写真4 posted by (C)黒鯛ちゃん菜園・キジ連続写真6 posted by (C)黒鯛ちゃん空には自衛隊機が飛び交うが、作業の合間にはなかなか撮るのが難しい。T-4練習機。菜園・ (自衛隊T-4練習機) posted by (C)黒鯛ちゃんC-2輸送機。
2026年04月04日
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春探しにK川沿いを行く・・出かけてすぐ、西武線に2種の6000系が走った。線路の脇には山桜の大きな木が朝日に輝いている。中流域に差し掛かろうとするとき、枯れ枝の向こうにコバルトブルーの羽が・・春探し・カワセミ posted by (C)黒鯛ちゃん今の沿道のメインと云えば桜のトンネルだ・・春探し・桜のトンネル posted by (C)黒鯛ちゃんツツジの植え込み下には小さな春の兆しが・・タンポポ。昔懐かしのイタドリ。K川を横切る鉄橋には西武多摩湖が走っている。この路線には9000系赤と青の車両と2000系黄が主に走る。これは9000系のブルー車両・・レッド車両も走ってきた。春探し・西武多摩湖線 posted by (C)黒鯛ちゃんカメたちも春の訪れと共に群がって甲羅干しを始めた。せせらぎにはクレソンとオオカワヂシャが・・クレソンの花。オオカワヂシャの花。春探し・オオカワヂシャの花 posted by (C)黒鯛ちゃんコガモもクレソンが茂り始めた水面をスイスイと泳いでいく。さてここで撮影は終わりとして帰路に就くが、小川の風景を満喫して・・
2026年04月03日
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上流域で、しばらくぶりにあのアオサギ君が一羽だけでお友達が来るのを待っているようだった。その後少ししてお友達がいつもの釣り座に座った。そして中流域ではカワセミ♂が居た。彼女の方は姿を見せてくれない。繁殖の進展は一向に望めないようだ。今回は用水路経由は無しで、中流域からのスタートとなる。最初に目を引く桜のトンネルだがもうそろそろ散り始めてきた。いつまだ楽しめるかと云ったところだが・・そこから川面を眺めるとカワセミ♂がいる。どうやらエビを捕獲して食べている様だ。K川中流域・エビを食べるカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃんそこから上流域に向かって歩いていくと初めにあのアオサギ君とお友達がいるフィールドに着く。するとアオサギ君が1羽で羽繕いや伸びをしていた。お友達を待っている様だ。そして間もなくいつもの釣り座にお友達は来て釣りの用意をした。アオサギ君はあと魚が釣れるのを待つのみである。K川上流域・アオサギとお友達 posted by (C)黒鯛ちゃんそこの沿道脇には見事な花畑がある。花の好きな方が手入れをしているのだろう。チューリップとビオラ。リュウキンカ。K川上流域・リュウキンカ posted by (C)黒鯛ちゃんやがて河床整備工事の箇所に来るといろいろな重機が働いていた。やはり沿道脇の畑においてあるのは手押しの耕運機。その畑近くには綺麗なトサミズキの花があった。上流域で逢った鳥たち・・ジョウビタキ♂。K川上流域・ジョウビタキ♂ posted by (C)黒鯛ちゃんコガモ♂。
2026年04月02日
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一時期の求愛給餌などがあってから、姿を見ることが出来なくなった中流域のカワセミカップル・・この日は2羽で姿を見せてくれた。用水路のムラサキハナナはいよいよ満開の春となった。K川中流域に入ってすぐに出迎えてくれたのはスズメたち・・9羽が電線に並んで・・柵に止まってキョロキョロと動かない・・相方を待っているかのように・・K川中流域・スズメ posted by (C)黒鯛ちゃんまずこの季節に目を引くのはやはりソメイヨシノのトンネルである。満開もあっという間だろう。K川中流域・咲き始めた桜のトンネル posted by (C)黒鯛ちゃん中流域いつものフィールドにはカワセミカップルが姿を見せてくれた。♂。K川中流域・カワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん♀。近くにはカワウも来て、魚を探している。上流域ではジョウビタキ・ツグミ・コサギなどにも逢えた。ジョウビタキ♂。ツグミ。コサギ。そしてチラッとカワセミ♂も・・帰り道で逢った、車2選・・ダッジチャージャー(スーパービー)。残念ながら600㎜の画角には入らず、尻切れトンボである。アルファロメオ・ミト。アルファロメオ・ミト posted by (C)黒鯛ちゃん我が家の近くまで帰ってくると、曇り空の沿線に20000系急行西武新宿行きが通過した。
2026年03月31日
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ついに春本番となって、桜前線もどんどんと北上してきた。ここK川中流域、桜のトンネルもほころび始めて花数が増えてきた。まだまだ2分3分咲きと云ったところだが、気温が上がればあっという間に満開となるだろう。トンネル画像はその時までお預けと云うことで・・ほころんだ花をカットしてみた。K川中流域・咲き始めた桜のトンネル posted by (C)黒鯛ちゃんその先の沿道にはオカメザクラの並木がある。これもどんどんとほころび始めている。中流域のカワセミ♂。ドジョウを捕って食べていた。K川中流域・ドジョウをゲットしたカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃんネコヤナギの花もちらほらと咲いている。シジュウカラはノイバラに付いた虫などを採餌していた。K川中流域・シジュウカラ posted by (C)黒鯛ちゃん上流域まで足を延ばすとそこにもカワセミが姿を見せてくれたが、雌雄は判らなかった。コガモもまだまだ逗留中で、カップルが仲良くお昼寝や羽繕いをしていた。その付近では河床整備工事をしている。川底を綺麗に削り、そこに粘土質の土を張る。私の見解では水が涸れないように工夫を凝らした工事とみているが・・実際のところは工事を計画した方に聞いてみないとわからない。判るのはこの工事が終わるとカワセミをはじめ、すべての生き物が生きていけなくなる恐れがあると云うことだけ・・K川上流域・河床整備工事 posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年03月27日
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「K川の行方と生き物たち・・」云うタイトルについて・・行方とは他でもない河川保全と称する「自然破壊」を考える大げさなタイトルである。本工事のための準備工事として、中流域~下流域までの樹木を全て伐採した。上流域から上は既に工事済みである。現在行っているスパンの画像を一枚・・上流域でのカワセミ2個体に出逢う。一羽目の♂・・K川上流域・カワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん二羽目の♂・・沿道にはたくさんのスイセンが咲いているが、花びらが白・ラッパの部分がクリーム色のような淡い水仙を一枚載せてみた。K川上流域・淡いコントラストのラッパズイセン posted by (C)黒鯛ちゃん久しぶりにクサシギにも逢えた。しきりに水に顔を突っ込み餌を探していた。上空には近くを数機のT-4練習機が飛んで行った。同じ機体番号が数回飛んでいる様だ。機体番号56-5735。機体番号46-5714。K川上空・自衛隊T-4練習機(46-5714) posted by (C)黒鯛ちゃん真上を飛んで行った機体の番号は判らなかった。帰り道の街道筋でポルシェが信号待ちから右折して行った。ポルシェ718ケイマン。K川沿いの街道筋・ポルシェ718ケイマン posted by (C)黒鯛ちゃんK川を離れ街中への分かれ道付近にいつも健在のニホンイシガメ。
2026年03月23日
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今回は中流域のカワセミカップルに焦点を絞り、源流域まで・・給餌場面を期待していたが、なんとフィールドに着くと同時に♂が大きなエビと格闘していた。そこへ♀がプレゼントを受け取りに来た!!こんな運のいいことがあるだろうか・・・どうにか前回のリベンジが出来たようだ。その連続画像を端的に載せてみる。K川中流域・プレゼント受け渡しの瞬間(2) posted by (C)黒鯛ちゃん2羽が別れてこのシーンはとりあえず終わった。源流域まで行ってみた。高い護岸から下をのぞくとカワセミ♂が眼下すぐ近くに止まった。しかし、その一瞬の撮影のみとなった。K川源流域・眼下にカワセミ♂が来た! posted by (C)黒鯛ちゃん帰り道、中流域のカワセミカップルを見てからと思い沿道を通った。あのカップルを撮影すべく、自慢のカメラを持ったカメラマンが桜のトンネルにたむろしていた。K川中流域・桜のトンネルはまだ咲かないか・・ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年03月22日
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この日はK川中流域のカワセミカップルが求愛のプレゼントをした。現地に着いた瞬間の出来事で、カメラの各設定が整わないままに撮影・・案の定、オートフォーカスが云うことを聞かないでバックの方にピントを合わせてくれた。そして、その後の給餌行動は見られなかった。用水路に現在みられるものは、次々に見られる季節の移ろいだった。まずたくさん咲き始めたアミガサユリ。こぶし咲くあの丘~♪♪・・ここ東村山にも春が来た。シデコブシ。そしてやがて美味しい実をつけるクサイチゴ。だが、残念なことに野鳥の姿は皆無と云える。用水路・咲き始めたクサイチゴの花 posted by (C)黒鯛ちゃんその後はK川中流域まで音沙汰なしのウオーキングのみだったが、ここにきてあのカワセミカップルが姿を見せてくれた。到着後すぐに目に入ったのはカップルの求愛給餌場面だったが、カメラの設定が間に合わずフレームに入れるのとシャッターを押すだけが精一杯だった。その残念な証拠写真・・K川中流域・カワセミカップルの残念な求愛給仕 posted by (C)黒鯛ちゃんその後の♀・・給餌は失敗に終わったようで、呆然としていた。すぐに気を取り直して自分で大物をゲットして食べた。K川中流域・カワセミ♀給餌失敗後の捕食 posted by (C)黒鯛ちゃん♂はミスを取り返すべく大物をゲットしてその後餌を持ったまま飛び去った。♀にプレゼントを持って行ったに違いない。K川中流域・カワセミ♂プレゼント用の大物ゲット posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年03月20日
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用水路からカワセミが消えて、もう長くなった。環境破壊に敵う生き物は無いようだ。K川中流域でも見なくなっていたカワセミカップルが戻ってきた。こちらも木々を全て伐採したが、中流域の数キロメートルだけ樹木が残っている。それだけが救いだが、それも時間の問題で河川工事が始まるに違いない。満開に近くなったムラサキハナナ。沿道脇の電柱にワカケホンセイインコの♂が大きな声で鳴いていた。用水路沿道・電柱にワカケホンセイインコ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん富士山はまだまだ真っ白に輝いている。この日は稀に飛ぶドクターヘリが通過していった。連絡道に来るとコインパーキングにクラシックカーが止まっていた。ジャガーEタイプ。1962 ジャガー E-タイプ posted by (C)黒鯛ちゃんこの後は一気にK川中流域まで進んでいく。このところしばらく見ることが出来なかったカワセミたちが顔を見せてくれた。カワセミ♂。K川中流域・伸びをするカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃんカワセミ♀。中流域の近くのバイク屋さんで・・SUZUKI・RG250ガンマ。K川上空に飛ぶ2種の機体・・自衛隊、T-4練習機。民間セスナ機・172P。帰りの道すがらで西武線の車両を2編成撮ることが出来た。20000系、ライオンズ電車。鉄橋沿線・西武20000系(ライオンズ電車) posted by (C)黒鯛ちゃん新宿線52席の至福。
2026年03月18日
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今年も新年度菜園がスタートする。テーマの「楽しい野菜作り」通りの収穫を期待して、まずトップバッターのジャガイモを植え込んだ。ジャガイモ植え込みの溝を長めに3列ほど掘り始めた。溝堀完了。ジャガイモ種の用意。今回はキタアカリ4㎏。菜園・春シーズンスタートのジャガイモ (切り口殺菌) posted by (C)黒鯛ちゃん大きいものは半分に切って、切り口には消毒殺菌の為草木灰を付ける。芋の用意完了。ジャガイモ入れ込みが終わり、芋と芋の間に化成肥料とたい肥を入れる。その後土を平らに覆土して終了である。菜園・春シーズンスタートのジャガイモ (肥料入れ) posted by (C)黒鯛ちゃん菜園風景を2枚ほど載せてみた。道具小屋周辺と愛車。菜園・春シーズンスタートのジャガイモ (道具小屋周辺と愛車) posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年03月13日
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今回は二路線が通過する駅の周辺で撮り鉄三昧と洒落込んだ。この頃用水路~K川には一向に野鳥の姿を見なくなった。皆さんの地域ではどうだろうか・・これほど野鳥の姿を見ないのは私が野鳥観察を初めて二十六年間で初めての出来事である。もしかしたらとんでもない異変が起こる前触れなのか・・心を冷静に、気を取り直して用水路の画像から順を追って掲載してみる。いつの間にかアミガサユリがポツリポツリと花を咲かせ始めている。いつもは咲き出しに気が付かずたくさんの花が咲いてから判ることが多い。今回は咲初めに気が付いた。用水路・やっと咲き出しを捉えたアミガサユリ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路では数少ないホワイトペーパーと云う品種のスイセンが咲いていた。ラッパの部分が白い色をしている。用水路・スイセン(ホワイトペーパー) posted by (C)黒鯛ちゃんそれと同時にアジサイの新芽も出始めて、色鮮やかな緑を見せてくれる。ユキヤナギも真っ白な花が満開に輝いていた。用水路・満開のユキヤナギ posted by (C)黒鯛ちゃんこの日の富士山は、峰の雪が風に舞っている様子がわかる。連絡道の民家にはいつも綺麗に磨いてあるキャンピングカーが止まっている。画像に収めたいと思っていたが、そのチャンスが訪れた。帰ってきた車が車庫入れの途中である。連絡道・民家の車庫入れをするキャンピングカー posted by (C)黒鯛ちゃんそのすぐそばに樹林公園があるが、そこでは初見のジョウビタキ♀がいた。連絡道・脇の樹林でジョウビタキ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道脇の民家にある大きくて花付きの良いジンチョウゲ。毎年のように花数が多くて綺麗な花を咲かせている。K川での画像は二枚のみとなった。下流域のムクドリ・・民家の戸袋横で子育ての準備だろうか・・中流域のカワセミ♂。このところ全く見なくなったカワセミカップルだが、久しぶりに♂の姿を見た。だが、それもほんの一秒足らずの出逢いだった。さてこのあとは野鳥撮影の流れで新規オープンのスーパーOKに行ってみた。その帰り道で二か所の踏切を渡る。願ってもない撮り鉄のチャンスだ・・まず一つ目の踏切で西武拝島線下り方面に6000系が走ってきた。その位置で多摩湖線が見えるが、そこに下り線の9000系レッド車両が見えた。少し時間がずれて上り線の9000系ブルー車両も通り抜ける。早春沿線・西武多摩湖線9000系ブルー車両 posted by (C)黒鯛ちゃん二つ目の踏切は二路線が通っている。かなり色々な車両を見ることが出来るスポットだ。すぐそばにある駅構内には多摩湖線上りの2000系と拝島線下りの30000系がすれ違いを見せてくれる。駅中沿線・西武新宿線2000系、拝島線30000系の離合 posted by (C)黒鯛ちゃん拝島線上りに駅に入る30000系が走ってきた。合流沿線・西武拝島線30000系(スマイルちゃん) posted by (C)黒鯛ちゃんここで帰りの帰路に就いた。我が家の付近では、西武新宿線下りに52席の至福が通っていく。フロントビューを撮り逃しリアビューのみの画像となった。
2026年03月10日
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この日は用水路のカワセミ♀をほんの一瞬だけ見ることが出来た。撮影時間は何とシャッター3回で3200分の3秒程だった。さて今回の日記も一度の散策ではあまりにも乏しい画像の為、4日分の抱き合わせで構成させて頂いた。順不同の掲載として画像を並べてみる。用水路の至る所でムラサキハナナが咲き始めた。この先入れ代わり立ち代わり春の花・夏の花と賑わいを見せてくれることだろう。少し行くと一瞬だが久々にカワセミ♀の姿を拝んだ。しかし本当の一瞬とはこのことのような、3200分の1秒の画像が3枚分の時間だけだった。そしてピントが合ったのはこの画像1枚のみだったが・・用水路・カワセミ♀、3200分の1秒の出逢い posted by (C)黒鯛ちゃん前日長々と降り続いた雨が富士山の上では大雪となったようだ。真っ白に降り積もった雪がジグザグの登山道を埋め尽くして見えなくなっていた。用水路・全国大雨翌日の雪深い富士山 posted by (C)黒鯛ちゃん富士山を撮影してすぐの狭い沿道では道に迷ったのか、セミトレーラーがバックをしていた。用水路沿道・狭い道路でバックするセミトレーラー posted by (C)黒鯛ちゃんヤツデの実が徐々に大きく実ってきた。もう少し大きくなりそうだ。K川に向かう連絡道にたくさんの赤い花が鮮やかに咲くボケがあった。赤い花のボケを特に「ヒボケ」と云うらしい。K川では野鳥も草花も被写体に恵まれず、上空に目をやるといつものT-4練習機が数機飛んだ。機体名の判らないヘリコプターも飛んできた。多分海上自衛隊のヘリコプターだとは思うが・・ここで切り上げ帰路に就いた。我が家の近くに来ると、西武新宿線に30000系(スマイルちゃん)が走り抜けた。啓蟄沿線・西武新宿線30000系(スマイルちゃん) posted by (C)黒鯛ちゃんその近くには綺麗な開花期の遅い花梅の木があって、間もなく満開を迎えようとしていた。
2026年03月07日
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先日瑞穂の吊るし飾りへ行ったが、今年は再び雛飾りへ訪れた。西武池袋線最終駅の飯能までの旅である。西武新宿線で所沢まで・・所沢駅では西武の最新型車両40000系が止まっていた。そして西武秩父行きの4000系も・・飯能ひな飾り展 (西武秩父線4000系) posted by (C)黒鯛ちゃん飯能駅改札口手前にはひな人形が飾ってあった。飯能ひな飾り展 (飯能駅) posted by (C)黒鯛ちゃん飯能駅南口を出て外から眺める。駅前通りを南に歩き数分で飯能大橋に着く。入間川下流方面を一望できる。さていよいよひな飾りメイン会場へと向かう。途中で点々と飾ってある協賛店があった。最終目的地がメイン会場である。会場になっているのは個人邸だが、初めて見るような古い建屋だった。メイン会場の飾り付けを撮影してみた。飯能ひな飾り展 (メイン会場) posted by (C)黒鯛ちゃん御殿飾り。満喫して帰路に就く。近くの広場にキッチンカーが4台ほど止まっていた。その中にビートルズのアルバム名(ラバー・ソウル)が付いているチョコバナナ屋さんがあった。飯能ひな飾り展【ラバー・ソウル( りんごあめ・バナナチョコ ・ハロウィン)】 posted by (C)黒鯛ちゃんそして飯能駅に着くと、ホームに東急の車両(5000系)が止まっていた。所沢へ向かう40000系に乗って帰った
2026年03月05日
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このところ知っての通り撮影画像が極力乏しい状態が続いている。したがって今回の日記は3日分の合作となった。用水路~K川散策日記:6枚の画像で構成・・用水路の河津桜も満開に近くなり春も徐々に深まっていく。用水路・満開になった河津桜 posted by (C)黒鯛ちゃん用水路では初見のナマズがいた。水面を避けて被写体にピントを合わせるのは難しい!ナマズにピントは来ていないが証拠写真程度で・・用水路・ここでは初見のやせたナマズ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路上空では定刻通勤飛行のドクターヘリが飛んで行った。以前は毎朝のように通勤が見られたが、このところは時折で忘れたころに飛んでいくこともある。さてK川もたった3枚の画像だ。モズ♀。K川下流域・キウイ棚支柱にモズ♀ posted by (C)黒鯛ちゃんツグミ。菜園ニュース:ジャガイモ種芋の買い足し、春野菜収穫・・前回ジャガイモ種芋が売り切れで不足していた。その分を買い足しに行ったが、今年はジャガイモの出来が悪かった影響で種芋の在庫がもうほぼ切れていると云う。したがって3kg売りしか残っていない。多すぎるがやむを得ず購入した。菜園・ジャガイモ種芋購入(キタアカリ3kg) posted by (C)黒鯛ちゃん2月27日の全体収穫。菜園・2月27日の全体収穫 posted by (C)黒鯛ちゃんホウレンソウ。菜園・甘い日本ホウレンソウ収穫 posted by (C)黒鯛ちゃん菜花2選・・コマツナ。菜園・待ちに待ったコマツナ菜花 posted by (C)黒鯛ちゃんツボミナ。ダイコンは穴埋め保存しているものを収穫した。ブロッコリーは抜き取って片付けているが、ついているつぼみを収穫した。キャベツは隣の区画の方に頂いたもの。都内公園公園~S川散策日記:前代未聞!都内S川の渇水!何十年もの間見ているが、S川の渇水は未だかって記憶がない。その上流方面にある東伏見稲荷神社とガスタンク。東伏見稲荷神社・白梅と門 posted by (C)黒鯛ちゃん公園の池ではキンクロハジロが群れで泳いでいた。多くの人が餌付けをするようで、私の方にも近寄ってくる。都内公園・迫るキンクロハジロ♂集団 posted by (C)黒鯛ちゃんそして本命のカワセミというと、営巣に期待を持たせるような仕草を一瞬見せてどこかへ飛び去って行った。人口巣穴を見上げるカワセミ♂。都内公園・人口巣穴で穴を見上げるカワセミ♂ posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年03月04日
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恒例になった瑞穂の吊るし飾りに家内と2人で出かけた。もう通いなれた道となったが、年ごとに新たなるときめきを感じるのは、若い証拠かな・・?(あはは・・行きの電車は西武拝島駅拝島行。拝島駅にある東京だるまの飾り。そこから瑞穂駅までの八高線。第20回瑞穂の吊るし飾り (行きのJR八高線) posted by (C)黒鯛ちゃん耕心館に到着すると広場にワサビ販売のキッチンカーが・・ワサビの移動販売はかなり珍しい・・私は初めて見た。第20回瑞穂の吊るし飾り (ワサビのキッチンカー) posted by (C)黒鯛ちゃんそして庭に入るとたくさんの山野草の樹名板があるが、今咲いているのは福寿草くらいだった。これがメインの展示品と吊るし飾りを数点載せてみる。今回は部分々をピックアップして切り取った。第20回瑞穂の吊るし飾り (カワセミ数羽) posted by (C)黒鯛ちゃん第20回瑞穂の吊るし飾り (午) posted by (C)黒鯛ちゃん帰り道の拝島線拝島駅に折り返しの西武30000系(スマイルちゃん)が入ってきた。また来年も元気に見に来れますよう・・
2026年03月01日
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このところ用水路もK川にも野鳥の姿をほとんど見ることが出来なくなった。どちらも樹木を激しく伐採・剪定をされて野鳥の隠れ場所がほとんどなくなった。という言い訳で最近3日間の画像を収録した。我が家を出かけて間もなく大きな木の上にカラスの巣がある。そこでオナガが何かを物色していた。餌探しか・・河津桜と用水路の風景は春の訪れを告げている様だ。用水路・春の訪れ posted by (C)黒鯛ちゃんそしてこの花もまた・・ムラサキハナナ。春はここにも・・八重ズイセン。アオサギが木の枝を咥えて水路に降りてきた。もう巣作りなのか、それともただのデモンストレーションだけか・・用水路・アオサギの着水 posted by (C)黒鯛ちゃん連絡道に来ると原生樹林がある。高さ30mほどにもなるコナラがそびえるが、その幹を何回もゝドラミングするアオゲラがいた。細長い舌を木の幹に刺して虫を捕っているようだった。ここ数日間K川下流域でもカワセミの姿を目のすることができた。K川下流・ワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃんその先の対岸に居たトラネコ。この近辺をテリトリーにしている様だ。K川下流域・トラにゃんこ posted by (C)黒鯛ちゃん中流域のカワセミ♀若ともう一羽のカワセミ♀も出逢うことができた。カワセミ♀若。もう一羽のカワセミ♀。K川上空にはロビンソンのR44ヘリコプターが飛んで行った。※※※ロビンソン R44(Robinson R44) アメリカ合衆国のロビンソン・ヘリコプターが開発した小型ヘリコプター。 1990年初飛行。※※※
2026年02月27日
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3月に入るとトップバッターでジャガイモの植え込みが始まり、相次いで種まき・苗植えなどが目白押しとなる。まずは準備を始めた。ジャガイモの種は売り切れで不足したため、再度購入が必要となった。その他の種は全て準備完了である。菜園・ジャガイモ種芋と春夏野菜の種購入 posted by (C)黒鯛ちゃん夏つる野菜の支柱が経年劣化して駄目になったため、新規で場所替えをして単管パイプを使って立て直した。この材料なら半永久的に使える。菜園・夏つる野菜の支柱単管で更新 posted by (C)黒鯛ちゃんそして道具小屋周辺と愛車の画像を数点載せてみる。菜園・道具小屋周辺と愛車(南から) posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月25日
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この日は実に寂しい鳥見散策となった。用水路ではゴイサギのツーカット・・K川中流域のカワセミ♀には逢えたが、ほんの一瞬の撮影に終わった。用水路唯一の野鳥と云えるゴイサギのツーカット・・用水路:ゴイサギ posted by (C)黒鯛ちゃんだが、富士山だけは実にクリアーで綺麗な姿を見せてくれた。そこから中流域のカワセミ♀に逢うまでは一羽の野鳥も撮ることはなかった。なかなか悲しい事態である。そのカワセミは、あのいつものカップルではなく、もう一羽の♀だった。別のフィールドでワンカットずつの画像・・K川中流域・もう一羽のカワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃんK川沿いの街道筋に交差点を曲がって出てきたセミトレーラー。同じ道で見た新型のフェアレディZ。NISSAN・ニューフェアレディZ。NISSAN・ニューフェアレディZ posted by (C)黒鯛ちゃん駅付近の道路で毎日のように同じ時間で通るロードスター。MAZDA・ロードスター。K川上空にはT-4練習機が2機飛んだ。自衛隊T-4練習機(46-5714)。自衛隊T-4練習機(76-5755)。K川上空・自衛隊T-4練習機(76-5755) posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月23日
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この日はK川の画像が0となった。もしかしたらここの散策史上初の出来事かもしれない。ところが用水路のメジロたちが救世主となった。2羽のメジロカップルが河津桜の蜜を吸いながら花から花へとモデル三昧・・用水路の土手も少しづつ春めいてきた。用水路・春近し・・ posted by (C)黒鯛ちゃんムラサキハナナもポツリポツリと咲き始めている。スイセン2種も近くに咲いている。ヤエザキ二ホンズイセン。グランドモナーク。この河津桜に2羽で来てくれたメジロ・・多分夫婦とみているが、どの個体も同じに見える。雌雄の判別はかなりの難解度である。用水路・メジロ花から花へ・・ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路・メジロ花から花へ・・・ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路上空にはこの日もドクターヘリが飛んだ。いつもの時間とコースを正確に飛んでいく。用水路散策の最終点にいつものアオサギがいた。やはり寒そうに丸まっていた。用水路~K川に向かう新ルートに止めてあったホンダのオートバイ。HONDA・NM4750㏄。HONDA・NM4 750CC posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月18日
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この日はカワセミたちがあまり遊んでくれなかった。用水路ではほんの一瞬のシャッターチャンスで終わった。K川中流域でも2羽のカワセミたちはわずかな時間のみの出逢いだった。用水路のカワセミ♀若。用水路・カワセミ♀若 posted by (C)黒鯛ちゃん沿道を走り抜けるアルファロメオ・ブレラ。寒い朝で、丸まっているアオサギがジッと佇んでいた。用水路・丸まって佇むアオサギ posted by (C)黒鯛ちゃんK川中流域には2羽のカワセミがいた。手前にいつも居るもう一羽のカワセミ♀。そしてその少し上に居るあのカップルの♀若。今回は♂若の姿を発見することは出来なかった。K川中流域・カワセミ♀若コバルトブルー posted by (C)黒鯛ちゃんそのすぐそばに居たコガモ♂。上空に飛んだのは自衛隊機2種である。自衛隊ヘリコプター「UH-1・ヒューイ」。K川上空・UH-1 ヒューイ posted by (C)黒鯛ちゃんT-4練習機。
2026年02月16日
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東京にこれだけの大雪が降ったのは何時だったろうか・・全く思い起こせないほど期間が過ぎてしまった。大雪の画像を一挙掲載とする。まず雪景色から・・2026年2月8日大雪の日 posted by (C)黒鯛ちゃんSUBARU・BRZ。用水路のムクドリ。マガモ。連絡道わきの公園にあった雪だるま。K川下流域に居たツグミ。沿道で餌を食べるスズメ。K川下流域・雪の日のスズメ posted by (C)黒鯛ちゃん中流域に来ると氷が張った水面を歩くセグロセキレイが・・その上にはいつものカワセミカップルが居るが、この日は♀だけの出逢いとなった。K川中流域・カワセミ♀若 posted by (C)黒鯛ちゃん帰路に就き帰りの土手で逢ったのはもう一羽のカワセミ♀だった。上空には自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH-1チヌーク」が飛んで行った。我が家の近くまで帰ると、西武線には雪煙を上げて走る電車があった。30000系スマイルちゃん。52席の至福。粉吹雪沿線・西武新宿線52席の至福 posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月12日
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この日は初めてと云って良いくらいカワセミのみの日記となった。用水路のカワセミ♀若・・K川中流域・カワセミ♂若と♀若・・他はムラサキハナナの画像1枚・・★ネットよりの開花期参考★※※※ムラサキハナナの開花期は、一般的に3月から5月にかけてです。 特に、3月下旬から4月中旬が最盛期とされています。この時期は、群生する美しい紫色の花が見頃を迎えます※※※この教示から考えると随分早い開花となった用水路のムラサキハナナである。今季初観察の一輪となった。用水路・ムラサキハナナ今季最初の一輪 posted by (C)黒鯛ちゃんこの先は全てカワセミの画像となる。まず用水路のカワセミ♀若。用水路・カワセミ♀若 posted by (C)黒鯛ちゃん次にK川中流域のカワセミカップル・・♂若。K川中流域・カワセミ♂若 posted by (C)黒鯛ちゃん♀若。2K川中流域・カワセミ♀若 posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月11日
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この日は用水路のカワセミにこそ逢えなかったが、K川下流域のカワセミ♀若と中流域のもう一羽のカワセミ♀、いつものカットプルと豪華な顔ぶれだった。用水路の河津桜。ジョウビタキ♂がスーッと飛んで来て、すぐ近くの枝に止まった。スズメがアジサイの枝に止まっていた。用水路・アジサイに止まるスズメ posted by (C)黒鯛ちゃん用水路沿道を走り抜けたアルファロメ・オブレラ。アルファロメオ・ブレラ posted by (C)黒鯛ちゃん新たにラッパズイセンの黄色い花も咲き始めていた。用水路・黄色のラッパズイセン posted by (C)黒鯛ちゃんK川下流域の水溜りにこのところ数日だけカワセミ♀若が姿を見せている。この日は大きなエビを捕まえて食べていた。K川下流域・あの水溜りにカワセミ♀若が・・ posted by (C)黒鯛ちゃんK川中流域のもう一羽のカワセミ♀。その上に居るいつものカップル。カワセミ♂若。カワセミ♀若。コサギは寒さをしのいで、日向ぼっこをしている。カワウも採餌に精を出すが、獲物が捕れないようだ。コガモ♂♀。♂。♀。上空には自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH-47チヌーク」が飛んで行く。
2026年02月10日
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用水路1羽、K川中流域3羽、計4羽のカワセミたちに少しづつ逢うことが出来た。用水路の河津桜が一つ二つ花を開いた。いよいよ開花が進むのか・・河津桜の近くに公園がある。天までそびえる、大きなけやきの上にツミ♀が止まっているのが見えた。そしてカワセミ♀若にも逢えた。用水路・枝どまりカワセミ♀若 posted by (C)黒鯛ちゃん上空には前回に続き定刻飛行のドクターヘリが飛んで行った。そして中流域までは歩き続ける。ここでは興味のある被写体がいつも待っていてくれる。まず先に見たのは上流側のカップルとは別個体のカワセミ♀だった。この日は大きなドジョウを咥え、何度も何度も岸壁に叩きつけ弱らせていた。K川中流域・別個体のカワセミ♀大物と格闘 posted by (C)黒鯛ちゃんその上にはいつものカップルがいるはず・・居ました!居ました!カワセミ♂若。カワセミ♀若。そこで魚を探すカワウに遭遇!なかなか獲物が捕れない様子・・帰路に就いた。例のごとく街道筋で興味のある旧車が走っていた。TOYOTA・86だが、エンブレムがないので詳細が判らない。カローラレビンかスプリンタートレノだと思うが・・街中まで来ると奇抜な車が・・よく見るとMAZDA・ロードスターだった。奇抜なMAZDA・ロードスター posted by (C)黒鯛ちゃんそしてこの日のK川上空では続けざまに4機のT-4練習機に逢えた。その中の1機をピックアップしてみた。K川上空・自衛隊T-4練習機(06-5642) posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月07日
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K川中流域のカワセミカップルが、待ちに待った給餌に向けてのリハーサルだろうか・・2羽の期が熟してきたと云えるかもしれない。用水路ではいつものようにメジロが茂みで採餌をしている。アオサギは朝の寒さをしのぐため、日当たりの良い小高い株の上で日向ぼっこをしていた。富士山はクリアーで真っ白な山肌を見せてくれる。ドクターヘリがこのところ定刻には全く飛ばなかったが、この日は久しぶりにいつものルートを西へ向かった。用水路上空・久々の定刻通勤ドクターヘリ posted by (C)黒鯛ちゃんこの日はかなり冷え込んでいた。K川中流域も水が徐々に干上がってきている。所々水溜りになっているが、その水面が綺麗な波紋状に氷っていた。K川中流域・涸れ川の溜まりに張った氷 posted by (C)黒鯛ちゃんその先にK川と交差する街道筋がある。そこで数度お目にかかったヤマハのドラッグスター400CCが信号待ちで止まっていた。そしていつものカワセミカップルが居るフィールドに着いた。そこでは愛想よく2羽とも姿を見せてくれた。カワセミ♂若。K川中流域・カワセミ♂若、踊り食い posted by (C)黒鯛ちゃんカワセミ♀若。これは期待とは正反対に、♀が♂に魚のプレゼントをねだるディスプレイを見せてくれた。K川中流域・カワセミ♀若プレゼントをねだる posted by (C)黒鯛ちゃん
2026年02月06日
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この日は中流域のカワセミカップルが一瞬だけ並んでくれたが、その後の進展は見られなかった。用水路の河津桜がつぼみをほころばせ始めた。用水路・河津桜 posted by (C)黒鯛ちゃんこのところメジロは何時でも居る。枯れ草の種や虫を食べているのだろうか・・用水路・メジロ posted by (C)黒鯛ちゃんシジュウカラも土手の枯れ草にいつも降りてくる。一瞬擬木土留めに止まった。この日も真っ白に雪を被る富士山はよく見えた。K川では中流域まで行かないと被写体に巡り合わない。ここではやはり3個体に逢えた。まず下流側に居るもう一羽のカワセミ♀。K川中流域・もう一羽のカワセミ♀ posted by (C)黒鯛ちゃん上流側にはいつものカップルが居る。一瞬だけツーショットを見せてくれたが、すぐに離れて行った。カワセミ♂若。K川中流域・カワセミ♂若 posted by (C)黒鯛ちゃんカワセミ♀若。
2026年02月04日
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