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人は生まれる時も死ぬ時も、畳一畳あればいいいんです。 というより、どんな金持ちでも、人は畳一畳より多くを占めることはできません。 生まれた時のことは誰も覚えていませんが、死ぬ時をイメージすれば、金がいくらあってもなくても、悩みがいくらあってもなくても、死ぬ時に人が占有できるのは畳一畳でしかありません。 このように考えれば、人生ケセラセラですよ。
2006.02.22
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私は雑草という言葉が嫌いだ。 確かに、お米作りや、野菜作りをしている農家の人にとっては、目的外の草花である雑草は邪魔であろう。 しかし、我々、一般人にとっては、雑草も本草もないのではないか。 何故なら、雑草だって花は咲くし、ちゃんと名前もついている。 人間の都合で一緒くたに、雑草と言わないでほしい。 雑草も、もうすぐ来る春を待っているんだ。 踏んでもいいけど、踏み潰さないでほしい。 私が花粉を飛ばすまでは。
2006.02.20
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宇宙という空間は無限大である。 元々、空間は無限大である。 その空間に「仕切り」を作ると、それは有限なものとなる。 しかし、空間を理解するには、概念の仕切りを取り除かねばならない。 空間は無限大であるという認識から出発しなければならない。 たとえば、部屋という概念で考えてみると、ベッドルームでも、ダイニングでも、キッチン、トイレでも、それらの空間は有限に存在している。 しかし、壁と屋根を取り外してみると、部屋の有限の概念は飛翔し、とらえどころのない、無限の宇宙へと続いてしまう。 我々の有限という概念は仕切り、限定、閉じこもり、未発展の中に存在していることが分かる。 君に必要なことは、そこから脱出し、無限の彼方へ旅発つことだ。 君の周囲の仕切りをぶち壊し、はるかな、終わりのない旅へ発つことだ。 何億年の彼方へ思いをめぐらすことだ。 自らの概念を推進力に、マッハのスピードで旅立っていくことだ。 そこに君の未来があり、過去、そして現在までもがある。 現在、そして未来へ続く無限の空間へと君は旅立つのだ。 そして、自らの重力圏から抜け出した時、宇宙が無限に広がっているのが分かるだろう。 その時、君の未来も開ける。
2006.02.11
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1 宇宙は宇宙真理の神が広げた掌に乗っている。 我々が住む宇宙は、宇宙真理の神が広げた掌に乗っています。 そして、この真理を実感した時、心の安寧が得られますし、また、心の 安寧を得ることこそが宗教の目的であると言っていいでしょう。2 宇宙真理を実感すること。 宇宙真理を実感すること、それは宇宙が宇宙真理の神が広げた掌に乗っ ていることを実感することですが、それを実感した時から、宇宙真理の神 の掌という揺り籠に我々は乗っているのだということが実感できます。 その時、我々は初めて真の心の安らぎが得られ、なぜ宇宙に生まれてき たのかも理解できるのです。3 宇宙真理の神への祈り 宇宙真理を実感するためには、宇宙が宇宙真理の神が広げた掌に乗って いることを実感するためには、あなたの心の中で静かに「****」を3回唱 えてください。 そうすると、あなたの心の中に小さな宇宙が現れ、心の中の宇宙と、宇 宙真理の神の宇宙とが一体であることが実感できます。 また、願いごとは「****」を心の中で唱えた後、宇宙真理の神に対し、 心の中であなたの願いごとを静かに念じてください。 以上、宇宙真理の教えでした。
2006.02.10
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すごく嬉しいことがあった時、人間はつい有頂天になって、はしゃぎ過ぎることがあるよね。 でも、そういう時、「はしゃぎ鬼」は君をじっと見ている。「はしゃぎ鬼」は、自分がはしゃぐのは好きだけど、人間がはしゃぐのは嫌いだ。 だから、「はしゃぎ鬼」が、こいつめ、はしゃぎ過ぎてるぞと感じると、「はしゃぎ鬼」は君に悪さをする。「はしゃぎ鬼」は、君に突然不幸な事態をもたらすんだ。 君や君の周囲の家族、恋人などの、君にとって大切な人に病気や、事故、事件とかが突然起こるんだ。これは、君が「はしゃぎ鬼」を怒らせたからだ。「はしゃぎ鬼」を怒らせないように、有頂天になってはしゃぎ過ぎるのは、慎もう。「はしゃぎ鬼」が何処にいるかって?君の部屋の天井からも、君を見ているよ。 以上、「はしゃぎ鬼」からのお知らせでした。
2006.02.04
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