瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内シーカヤック日記

April 29, 2007
XML
ケラマツアー、3日目。 安室島に張ったテントの中で目を覚ます。 天気予報では、今日は曇り。
昨日、停滞で漕げなかった分を取り戻そうということで、今日はケラマ周遊コースに決定。 おいしい朝食を摂り、テントを片付け、荷物をパッキングして出発だ。

***

安室島を出ると、追い風に乗って阿嘉島の北端である黒崎に向って漕ぎ進む。 良い追い風だったので、タンデム艇は帆を張り、シングル艇のYさんは傘で風を受けて漕がずに結構なスピードで進んでいる。

99

他のメンバーも、パドルで風を受けてみたり、プチ波乗りを楽しんだりと、みんな追い風、追い波の状況を楽しんでいる。

96

伊釈加釈島の南をまわり、儀名崎を越えて、阿嘉島の西端、砂白島へ。 風裏となる小さな湾内で、しばし休憩。

慶留間島、外地島の西岸に沿って南下し、モカラク島へ上陸だ。

04

上陸すると、昼食の準備。 必要な共同装備をフネから出し、食材を下ろし、テーブルをセットし、熱源の準備。 抜群のチームワーク!

おいしい昼食を終えると、今日の目的地である渡嘉敷島の浜に向うためのナビゲーション。


05
↑ 向かい風、向かい波の中を漕ぎ進むYさん!

出発。 向かい風と向かい波だが、真正面からの素直な風なので心配ない。
時間は掛かるが、しっかりと水をキャッチして、ジワジワと漕いで行けばいいので楽なものだ。 ナローブレードでキャッチの良い、インチューンパドルの本領発揮。

14

無風の状態に比べて、2倍近い時間は掛かったが、無事に目的地の浜に到着。 このころから、空は晴れてきた。
Yさんを残して、他のメンバーは集落の商店に買い出しへ。

11

それぞれ、お菓子や飲み物、ビールなどを仕入れる。 帰りは、懐かしい『ちゅーちゅー』を口にくわえて、浜への道を戻る。 それにしても『ちゅーちゅー』。
普段、口にする事は無くなったが、これが美味いんだなあ。

16

再び出艇し、キャンプ予定地である、すぐ近くの浜へと向う。 空はクッキリと晴れて、海は久し振りに沖縄らしい良い色を見せてくれる。

***

みんなで協力してフネを揚げ、荷物を下ろし、テントを張る。
私は、さっそくシュノーケルを出して、海中散歩。 少し沖に行くとサンゴもあり、魚も多くて良い眺めだ。

18


夕方はハッピーアワー。 夜は、おいしい料理とビール、泡盛。 今夜も、濃いメンバーの様々な話しで盛り上がりながら、静かにケラマの夜は更けて行く。

明日はとうとう、ケラマツアー最終日だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 16, 2007 06:56:31 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

カヤッカー

カヤッカー

Calendar

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: