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【睡魔083109】無意識下の意識が意識を失い宙を彷徨う(…続きを読む)
2009.08.31
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【時速8キロ】時速8キロ(…続きを読む)
2009.08.30
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【超短篇小説 「ロウチ」】 静まり返った暗闇の中で、コーネルの6本の足は床に貼りついたままどうにもならなかった。 ロウチトラップの中ではもがけばもがくほど苦しくなるということは噂には聞いていた。 しばらくして暗闇に目が慣れた彼の目に映ったものは白骨化した死体の山だった。息もできぬほどの腐乱臭が鼻をつく。 目の前にある遺体はミイラ化してもはやその顔も形も分からないほどだ。 コーネルの5センチばかり後ろには、2日前に行方不明になっていたトニーが同じように足を動かせないままじっとしていた。 (…続きを読む)
2009.08.29
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【超短編小説「睡眠学習」】第二学期の中間考査の真っ只中。僕は受験生。日々大学受験を目指して黙々と学習に励むのが日課だ。考査2日目の3時間目。得意とする英語ライティングの問題用紙に向かっている時だった。大問3整序問題(4)の一問だけがどうしても分からなかった。確かに見たことはある。意味もほとんど分かっている。( had he / to rain / left his house / it / no sooner / than / began ) .「彼が家を出るやいなや雨が降り出した」恐らく出題者はそんな文章を作らせようとしていたのだろう。う~む。悩んでしまう。比較構文の中でやった記憶があるのだが、thanという接続詞も関係している。それに否定と倒置構文も含まれているはず…。(…続きを読む)
2009.08.28
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【寮のお父さん】宿直勤務の寮監室からです。 今夜もたくさんの受験生の相手をしていて、入れ替わり立ち代りやってきて、この後もまだ何人かやって来そうな...。 いろいろあって悩みの相談もたくさん。英語に関する質問だとか、大学受験についての相談とか、学部学科に関する疑問に答えるなどの対応をしていました。 寮の中では、彼らにとっての親代わりでもあるわけです。 血のつながりこそないけれど、このコミュニティの中ではみんな家族も同然。 ある意味では運命共同体。(…続きを読む)
2009.08.27
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【Sailing】ちょうど高校3年生から大学1回生にかけてふたつの“Sailing”を聴いていた。アーティストはロッド・スチュアートとクリストファー・クロス。(…続きを読む)
2009.08.26
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【プラスとマイナス】Everything you are against weakens you. Everything you are for empowers you. ---Wayne Dyer あなたが否定しているものはすべてあなたを弱くするしあなたが肯定しているものはすべてあなたを強くしてくれる---ウェイン・ダイアー(…続きを読む)
2009.08.25
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【旅の終わり】旅の終わりはいつも夏の終わり(…続きを読む)
2009.08.24
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【寮監室、午前2時】寮監室、午前2時。朝6時前から出勤して既に20時間。今日もいろんなことがあった。一通りの仕事を終えて(本当はまだ完璧に終わったわけではないが)、ようやく今自分の時間がやってきた。(…続きを読む)
2009.08.23
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【人間の値打ち】みずから勇敢に戦った者にして初めて英雄を心からほめたたえるだろう。 暑さ寒さに苦しんだものでなければ 人間の値打ちなんかわかりようがない。 - ゲーテ - (…続きを読む)
2009.08.22
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【二本脚で伝える平和】Peace Run Summer 2009 in 淡路島を終えて、とある方からメールを頂いた。その際に気づかされたこと…。64回目の終戦記念日。初日の猛暑から走り始め、やっていることの無謀さをひしひしと感じながらも炎天下を走り続け、無事に1周をゴールするまで走り切れた。武器など持たず、無防備で走り抜けることのできる平和な今の日本に生まれたことをありがたく思う一方、世界のどこかで今も多くの人の血が流れ、その都度涙が流されている現状もあるということ。(…続きを読む)
2009.08.21
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【A Runner's Point of View】走るために生きるのか生きるために走るのか今はまだ分からない走ることそのものが目的や手段なのではなく走ることが生きることの一部として機能すればいい(…続きを読む)
2009.08.20
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【回想…Peace Run】 “Peace Run Summer 2009 in 淡路島” フォトギャラリーが完成しました。 (…続きを読む)
2009.08.19
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【Peace Run あれこれ】☆GUMP号(AirBuggyRUN)・全長:120cm(折りたたみ時100×40cm))・後輪幅:59cm・ハンドルまでの高さ:114cm・総重量:8.4kg・制限重量:30kg(シート:25kg、バスケット:5kg)・前後車輪サイズ:16インチ(チューブ:米式バルブ)・素材:フレーム…アルミニウム、シート、ルーフ…ポリエステル(…続きを読む)
2009.08.18
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【二本脚のスピードで】二本脚のスピードでしか見られないもの学べないこと感じられないものが確かにある(…続きを読む)
2009.08.17
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【After Peace Run】*8月12日~15日の4日間、淡路島一周ランニングの旅に出ておりました。 過去の日記をご覧下さい。夕べ午前2時ごろに伊賀市の自宅に戻ってきた。ほぼ4年ぶりに再会した元同僚のH氏の車で、淡路島から約4時間、何箇所かで渋滞に巻き込まれつつも無事に帰ってくることができた。昨日、ゴールした後、たこフェリーの岩屋港に迎えに来ていただき、昼食をごちそうになった。その後、PCでメールチェックをしたりブログのリライト(校正)をしたりして時間を過ごし、洲本市にある通称淡路富士と呼ばれる先山(標高448m)にH氏の車でドライブへ。千光寺にお参りして帰ってくる。(…続きを読む)
2009.08.16
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【PEACE RUN '09 in 淡路島~第4日目】PEACE RUN '09 in 淡路島~第4日目の記録はこちらです。
2009.08.15
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【PEACE RUN '09 in 淡路島~第三日目】第3日目の記録はこちらです。
2009.08.14
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【PEACE RUN '09 in 淡路島~第二日目】第二日目の記録はこちらです。
2009.08.13
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【PEACE RUN '09 in 淡路島~第一日目】第一日目の記録はこちらです。
2009.08.12
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【PEACE RUN '09 in 淡路島】明日の朝の始発で明石へ、午前9時台のたこフェリーで淡路島に向かう。最後に明石を訪ねたのは、ルイガノ・ダックスで明石グルメポタに出かけた3月のこと。淡路島も26年ぶりの訪問となる。今回は、走って淡路島一周(通称:淡一)約160キロの旅。ただし、今までと違うのはデイパック等の荷物を背負わずに、バギー(ストローラー=乳母車)に荷物を乗せて押して走ることになる。(…続きを読む)
2009.08.11
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【Reason】走るのに理由はいらない(…続きを読む)
2009.08.10
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【ストイックに生きる】世間を賑わしている一連の薬物騒動。アメリカ禁酒法の時代にはアルコールも「薬物」同様認められていなかったのだ。アルコールのみならず、今は嗜好品としてみなされているニコチンやカフェインも然り。法的に認められているかいないかの違いだが、習慣性・中毒性があるものとしては同等のものと考えていいのではないかと思う。大麻はアメリカやカナダ旅行中に至る所でお目にかかりはしたが、人によっては「健康にいい」とか「タバコほど害はない」という人もいる。オランダでは合法化されているということもあり、ニュージーランドで出会ったあるオランダ人男性は、悪びれることもなく大麻を携帯していた。(…続きを読む)
2009.08.09
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【同期会】大学時代の剣道部の同期会があって京都まで出向いた。卒業以来会ってなかった連中だと27年ぶり。男子勢は自分の結婚式に集まって以来14年ぶりに勢ぞろい。頭も薄くなって、お腹も出て、学生時代の面影が全くなくなってしまった者も...。昔話は尽きない。(…続きを読む)
2009.08.08
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【真夏の果実】夏の青空を見てて、サザンのメロディに浸るのもいい。「勝手にシンドバッド」がヒットしたのが1978年、僕は大阪の私大に通う大学1年生だった。あれから30年、青春時代のいくつかのシーンでサザンのメロディがBGMとして流れていた。失恋した夜に、ウイスキーを飲みながら、目に涙を浮かべ聞いた「いとしのエリー」。勤めていた高校の文化祭で、女子生徒たちが振り付けをして踊っていた「ミス・ブランニュー・デイ」。海岸沿いを旅しながらウォークマンで聴いた「忘れられたBig Wave」。とりわけ彼らの歌には海と青空と夏が良く似合う。(…続きを読む&動画を見る)
2009.08.07
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【肉体を持った魂】Begin to see yourself as a soul with a body rather than a body with a soul. ---Wayne Dyer自分自身を魂を持った肉体としてではなく肉体を持った魂として見ることを始めなさい。---ウェイン・ダイアー(…続きを読む)
2009.08.06
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【あらゆるマイナスをプラスに】Make every negative into a positive.あらゆるマイナスをプラスに変えなさい。---ランス・アームストロングの母リンダのことば(「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」から)(…続きを読む)
2009.08.05
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【ねじれた世界の片隅で】村上春樹の「1Q84」。 6時間かけてBOOK1と2を読み終えた。BOOK1は引率をしているテニスの公式戦会場のコートサイドで。BOOK2は自宅に帰ってから...。 夕食を食べるのが9時ぐらいになるまで、黙々とページを手繰った。BOOK2を読み終えるまでに、缶入りのソルティドッグ2本と発泡酒1本を空にした。エアコンのない部屋で渇ききったのどを潤す必要があった。それと同じように、ふだん本なんて読む時間がないから、むさぼるように読み続けた。 まるで何十年も恋をしていなくて、久々に誰かを真剣に愛した時みたいに...。 懐かしき恋人との再会にも似たようなストーリー。(…続きを読む)
2009.08.04
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【風景の一部として】 …あの時、確かに僕はあれらの風景の中に含まれていた。 風景の中にすっかり溶け込んでしまい、そこが異国であるということさえ忘れかけていたほどだ。 もし僕の記憶に間違いがなければ、それらの風景を構成するあらゆる要素---太陽の位置や雲の形、空の色といった細かな部分まで---をはっきりと思い出すことができる。 だけど、記憶にとどめられた風景の中では、時間は永遠に止まったままあとにも先にも動きはしない。 そんな失われた時間を手のひらの上でもてあそぶように、僕は「現在」という時間の中で果てしない葛藤を繰り返している。 (…続きを読む)
2009.08.03
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【久々の青空】朝から津市内へ。顧問をしているテニス部の公式戦に生徒を引率。あいにく断続的な雨。開始も遅れたが、何度か激しく振られ、選手たちも悪条件の中でプレーを余儀なくされる。鈴鹿や名張の会場は全て中止になったようだ。(…続きを読む)
2009.08.02
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【駆け抜ける風になる時間】8月がスタートした。高校3年生の夏期講習は昨日で終わり。それでも自主的に登校して学習する生徒たちも何名かいる。「家だとだらけてしまうから…」「学校の方が集中できるから…」と理由はさまざま。各大学のオープンキャンパスに出かける者もいる。(…続きを読む)
2009.08.01
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