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2006.10.07
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カテゴリ: 未来について

今年はピースマークとラスタカラーが流行するらしい。


津(三重県の県庁所在地)に出る機会があって、サティのアジアやアフリカの民芸品などを扱うエスニックショップに入ってみた。


ピースマークのキーホルダーとペンダントがあったので買って帰ることにした。


アメリカで反戦運動が行われていた60~70年代に流行した「ピースマーク」が、今また復活の兆し。



街を歩く若者たちのTシャツやアクセサリーなどにこのマークがあしらわれている。


一説には平和のシンボル「鳩」の足と言われているが、それはどうやら俗説だそうだ。


*「ピースマーク」については コチラ



「ラスタファリズム」 がラスタの語源だということを知った。


こちらもレゲエのふるさとジャマイカの歴史に関わっている。


「反戦」「平和」という政治的なイデオロギーを抜きにして、若者たちはファッション感覚でいろんなシンボルをとらえる傾向にあるが、歴史的・政治的な背景もやはり学ぶべきことであろうと個人的には考えている。


戦後61年を過ぎた今も世界中で紛争やテロが絶えない。差別や偏見、いじめなどは至る所で起こっている。実に愚かしいことである。


本当の意味での平和は、人々が個々の欲望を捨て、ひとつになろうという気持ちが生まれた時に誕生するのだと思う。


神様はどうして人間の世界を平和にしてくれないのであろうか。


平和とは、人間が自ら苦労して努力して得られるものであるから価値があるのであろうか。


世界平和のために









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Last updated  2006.10.07 21:07:56
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難しい問題です。  
Choko0247  さん
反戦運動が激しかった頃、私は小学生でした。そう、団塊の世代が青春時代の60年代です。幼心に戦争ってどういう意味があるんだろう?って疑問でしたね。親父は満州で負傷して帰国した元陸軍軍人でした。背中に2発の弾丸を受けて重症を受けて帰国。けがをしなければ、私は生まれていなかったでしょう。その親父は風呂に入るといつも背中のけがを見せてこう言いました。「ばかばかしい戦争はするもんじゃない…」と。本心だったのかな?あの言葉は…?

Re:反戦・平和について(10/07)  
KAY.T  さん
小学校1年生の時の担任の先生がやはり軍隊上がりの方で、いつも戦争の話をする時には暗い顔をされていました。「戦争で大切な仲間を亡くしてしまった。家族を空襲で奪われた者もいる。人間が一番愚かになるのは喧嘩だ、争いだ、戦争だ」そんな話をいつもしていましたね。平和であることの意味を、我々戦争を知らない世代は常に考える必要がありますね。 (2006.10.08 08:52:51)

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