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dreem21どん @ Re[1]:安曇野に行く(第2日)(07/26) フォト安次郎さん >こんにちは。  …
フォト安次郎 @ Re:安曇野に行く(第3日)(07/27) いわさきちひろ美術館、いかがでしたか。 …
フォト安次郎 @ Re:安曇野に行く(第2日)(07/26) こんにちは。 穂高を中心に広い範囲をサ…
dreem21どん @ Re[1]:映画「愛を読む人」…語り合える作品かも?(06/25) yotsuba0126さん >コメありがとうござい…
2008.11.16
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カテゴリ: 映画を見つめて


石内尋常高等小学校 ←公式ページは、こちら

みなさんは、小学校の校歌を覚えていますか?小学校の先生を「恩師」と言えるほどに今も自分の人生の生き方に影響を与えている存在として胸にとどめていますか?
 この映画に登場する先生は、スゴイです。その生き方は、存在していることの価値を素直に表現していて清々しい。できるなら、現在においても、素直に自分を表現して体当たりしてくれ「生徒に素直にあやまる」こともできるような「ゆとり」を学校にもたらしてほしいと思う。大正時代のことじゃないか、とか、新藤さんの映画だからとか、そういう話には、したくないな。
 冒頭でもエンディングでも聞こえてくる「石内尋常高等小学校」の「校歌」を、ぜひ公式ホームページでお聴きください。きっと映画館で本編を観たくなりますよ。もし、近くの映画館での上映の機会がありますれば、足を運んでみてください。何かを感じることができると思います。

卒業して、30年後。先生は、退職。その「お祝い」に集まる同窓生たちの人生…
 さらに5年後、小学校の門の側に「棲家」をもち、やがて語ることも思うに任せない「老人」として「校庭にいる」こともゆるされないかっての「せんせい」…
 30年後の「校長」が語る、娘のもとに引っ越していく悲しい先輩のセンセイにむけてのはなむけに「先生の足跡は、永久に不滅です」と…見送る教え子たち…
 たくさんの人生のつまった作品です。ひとつの村にあった学校と「センセイ」です。


 新藤監督って、スゴイ人です。「わたしは、“映画監督”という病にかかっているんです。これは一生治らないかもしれません。」ともおっしゃっています。


新藤兼人・原爆を撮る





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Last updated  2008.11.17 21:05:10
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