信州 日日是好日

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2005.01.19
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カテゴリ: カタカムナ
魔法使いが恋をしてはいけないのよ。

魔法をかけるのは私よ。

魔法にかかると、自分らしさなくなっちゃうでしょ。

激しくウキウキするけれど不安にもなる人間の心。

愛は静かにウキウキ!

魔法使いは愛を育てるわ。



昨夜は合コンでした。

私がお世話になっている先生の幼馴染の4人の北海道出身の男性。
(今東京・千葉に住んで成功されている紳士ばかり9歳年上)



二つのテーブルに別れ、私と刑事さんと建築会社の社長。

数々の場を踏んでいるはなあそびですが、刑事さんは始めてよ。

<何を話せば、楽しくなってくれるかしら?>

<お仕事楽しいですか?>

暫らく無言・・・やっと一言「私に合った仕事だと思っています」

素敵!この一言。{メモ1}

いろいろ話して○宿の暴力団取締りの刑事さんだと伺いました。

この年齢は、自分の生き方に自信を持っている男性はとても素敵!

生き方の強さと、人間的な優しさ、今までの人生の重みが体全体に雰囲気を醸し出している。



愛についての会話
自分が何かしてあげられる女がいいかな。


<では、そんな女に口説かれたら?>
そんな時は、こんなふうにタバコをくわえ、聞けなかったふりをするのさ。
渋い。可愛い。大人。

<えっ?>
好きな女には責任が取れない事はできない。


<責任とってくれなくても、あなたなら良いの。しかし私が女としての責任をとれないことは、してはいけないのか。>

<そうなの?>

二次会はスナック。
愛人と、彼女を両腕に抱える男性。

私なら嫉妬してしまうだろう。みんな大人。

またしても刑事さんは私の横。

男性人が歌いまくり。上手。

刑事さんは  おまえに   恋人よ  隙間風

他の人も  カラスの女房  まあ年配なので演歌が多い。

唄っている刑事さんの体の中から湧いてくるエネルギーを感じる。

私は涙が流れそうだった。

そばにいてくれるだけでいい。とうたわれると、自分に言われているような。それは無い事ぐらい知っている。

一人の女性が男性メンバーとダンスを始めた。勿論チーク。

私は、踊れない。歌えない。申し訳ございません。

その女性がいよいよ刑事さんのところに来て、「踊りましょ。」

「申し訳ない。捻挫したばかりなので」{メモ2}

なるほど、断わり方も勉強になる。

以前、断われなくて寄り添ったものの、吐き気を催しトイレに駆け込んだ事があります。

戻ると「どうしたの?」と言われ、仕方ないから、「飲みすぎたのかしら?」と誤魔化して、その場を離れました。

12時近くになり、先生以外の男は3人とも私のそばに。

今までの先生の人生を話してくれました。

すべてをみんなが受け入れて男の友情を育てている。

愛も育むもの。友情も育むもの。

とても、楽しい時間でした。

ありがとうございました。
















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最終更新日  2005.01.20 08:54:51
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