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ナナオですここの文字サイズって一番小さいのを選んでても、結構大きく見えたのに、最近急に小さく見えてしまってビックリです過去の記事が読みにくいったら! 今日はジムに体力測定と、全5回のビギナーサポートレクチャーを申し込んだので、その初回に行ってきました初めてのジムなんですけどね、朝から行くとおばちゃん多いですね休みなんだから、もっと若い人が多いと思ってました。おっちゃんもかなり走ってましたよ。私は体力測定の結果でも体力なし!と確信できたので、走ったりはせずに、地道に筋肉をつけて、余力でエアロバイクをこぐぐらいからスタートすることにしました。ボディコンバットっていう、音楽に合わせて空手みたいに、「ハッ!」とかやるようなのもスタジオでやってましたが~、筋肉がなくヘビー級の私が急にやると、膝とかをかなり傷めそうなので、もっと筋力があがってから試したいと思います。恰幅のいいおばちゃんもやってたけど、大丈夫なんやろか あとは、雰囲気に慣れてきたらヨガもやりたいけど、腰が痛いので、ちょっとキツイかな~?ヨガは年齢問わずできるので人気クラスだし、整理券配るのにも結構並ぶのだそう。(インストさん談)まぁ、今はマシンに慣れたり、効果的な方法や、危ないやり方なんかをちゃんと身につけていきたいですな。 にしても、普段デスクワークで座りっぱ、動くこともないので、ちょっと動くだけで体がほぐれて気持ちいいですな気に入ったのは、背筋を鍛えるマシン私が今日教えてもらったのは、背筋でも腰まわりじゃなくて、肩甲骨のあたりの背筋を鍛えるものだったのですが、ちょうどこの辺がコッてバキバキだったので肩こりが楽になりました~ あと脇腹鍛えるマシンも興味があって教えてもらったら、人がやってるのを見てる分には楽そうなんだけど、ちゃんとしたやり方だと、かなりキツイことが発覚!インストラクターさんも、「見た目に楽にやってる人は、たぶんやり方間違ってます 気付いた時に説明すると、ホントはめっちゃキツくて、 ビックリされることもありますよ」とのこと。マシン横には、どの筋肉を鍛えるのか、やり方も書いてはあるけど、鍛える筋肉を意識してやるのと、そうでないのとでは、かなり差が出るそうです。 というわけで、既に肩甲骨あたりと、脇腹が痛いです1日2日空けた方が体にはいいそうですけど、腹筋だけは強いので、毎日ガシガシ鍛えてくださいって言われました 平日仕事帰りも行きたいけど、靴がかさ張るので持ち歩くのはキツイかな~様子見てよく行くなら、もう1セット用意して、会社に置いとこうかな年末ぐらいにもっかいボディチェックしてもらって、今との差を少し実感できるようになりたいな~励みになるし さてさて、今からレイキして、0時から遠隔に入りたいと思います。寝ちゃわないように
2006年08月19日
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ナナオです今日は久々に友達と、ヒーラーの友達と、レイキの師匠と、4人で会いましたこのヒーラー友達とは、別のHPを通して知り合い、私の元からの友達も仲良くなって、マッサージや占いをお願いしたり、レイキの伝授をお願いしたりと、2年ほど前には知らなかったのに、今では知り合ってからの日の浅さと、住んでる場所の距離を感じないほど、気の許せる存在です いつも家でレイキをすると、5分ぐらいで寝てしまうので、あまりできてないのがバレるかなと心配してましたが、師匠の会った時の第一声が、「パワーアップしてる」だったので一安心。後でチャクラ写真を撮ってみると、チャクラがキレイに活性化していたので、ホッと胸を撫で下ろしました 13時に会って、気づけばいい時間に。来月の3連休に泊まりに行かせてもらう約束をして、夏休みが終わったらそれを楽しみに、また毎日がんばっていきたいと思います。 さて、今日はエンジェルカードと、フェアリーカードをひいて、寝ることにします。出かける前にお布団を干していったので、気持ちよく眠れそうです
2006年08月15日
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お人形さんになっている私に彼も気づいていたらしく、私が黙っていると怒った。何か喋れ、と。だけど口を開くとどんなことで彼の機嫌を損ねるか怖くて仕方のない私は、簡単に今日バイト先であったことを話すようになっていた。 あったことを話すというのは、確かに喋ってるけど、単なる「報告」に過ぎない。自分の思ってることなどは話していない。だけど相手は「いっぱい会話をしてる」という気になる。これは昔からの私のやり方だった。本当はいろいろ思うことや好きなこと、考えてることなんかを話したり、クセを見つけたり、そんなことで相手のことがわかっていくものだけど、たとえ内容が報告であっても、しょっちゅう喋っていると、相手が自分に心を開いてくれてるような気になってしまう。後で考えてみたら、相手のことがな~んにもわかってないと気づいたり。 特に当時の私は感情や考えがなくなっていたので、「こないだ、こんなことがあって面白かった」とか、「この映画がおもしろそうだから観たい」とか、何にも話すことがなかった。だから「今日はこんなことがあった」という「報告」を話すのだけど、 彼はそれで満足そうだった。ただポイントがあって、「報告」は楽しそうに話すこと!そうすれば彼は機嫌よくいるから、殴られることが減るし。 彼も自分でわかっていたんだろう。暴力を振るうことで私たちがおかしくなっていくことを。だけど、それを止められない自分。そんな自分を黙って受け入れている私が、どんどん壊れていっていることを。自分の好きにしても一緒にいてくれる私を失いたくないのは当たり前だ。楽だもん。それに、両親や周りには自分が本当に思うことを言えなくても当時の私は感情がなく黙って聞いてくれるし、自分が絶対優位でいられるから、自分を保つために、私のような全てを受け入れる存在が必要だった。このままだと私がなくなるかもしれない。だから、私が黙るようになっておかしいと気づいた彼は、私に話をさせて、ただ自分の話を聞いて頷くだけでなく、私のことも話させて、会話をしてると思いたかったんだろう。怒って殴りながらも「何か言え!」と結構言われたように思う。「思ってることを言え!」って言われたけど、何も思ってなかったし、仮に「やめて!」と言ったとしても、暴力がひどくなるだけだったろう。付き合ってる最後の方に自分の思考を取り戻した私は、なんとかおかしくなった関係を修復してやり直せないかと思い、「やめて!」と言ってみたけど、やっぱり「俺に歯向かうのか!」と、めっちゃ殴られたし(^_^;) 元彼よ、お前一体何がしたかったんだ?
2006年08月07日
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ナナオです昨日は久しぶりにUSJに行ってきました。張り切って、朝7時40分ぐらいに着いたら、まだ正門?みたいなゲートすら開いてませんでした夏休みだし混むだろうと思って、アトラクションに優先的に入れる券の綴りを買っておきたかったので。けど、思ったよりは空いてて、朝のうちの夕方以降は、待ち時間も結構短かかったです。昼間はさすがに混んでましたけどね。まぁ、その券のおかげで、スヌーピーのコースターと、ペパーミントパティの急流すべりと、モンスターのショー以外はまわれました。スパイダーマンとジョーズは2回、ジュラシックパークは3回行けたし、新しく始まったウィケッドと、トトアンドフレンズも、タイミングよく、ほとんど待たずに入れました ウィケッドは30分ほどのミュージカルなんですけどね、エルファマ役の方の声がすごく澄んでいて、めっちゃ好きです。本格的なミュージカルを観たいなと思いました。やっぱり思ったのは、ミュージカルは日本語向きじゃないなと英語と日本語混じりのミュージカルになってたんですけどね。以前日本の劇団のミュージカルを観てから思っていたのが、日本語はミュージカルはしっくりこないなということでなんちゅーか、日本には能とか狂言とか歌舞伎が昔からあって、やぱり言語にあったものが出来上がっていたのかもな~と思いました。このウィケッドに関しては、確かに日本語の部分は私の好みではないけど、日本のキャストの方もやっぱり歌は上手いし、エルファマ役とのハモリもキレイだったと思います。トータルとしては好きだなと思いました。ただ、ミュージカルなのでちびっこは、つまらなさそうにしてました トトアンドフレンズは、オズの魔法使いに出てくるキャラクターたちと、動物たちのショーで、出てくる動物たちがかわいい演技をしてくれて、キャーってな感じです。ドロシー役のキャストさんが日本語にまだ慣れてないみたいで、セリフがわからないことが多かったですけど、かわいかったですよカカシくんもハマってました 夜のショーも気付けばハリウッドマジックから、ピーターパンのショーに変わっていて、ことらもキャストの方達すごいな~と感じました。キレイだし幻想的だし、ステージが遠くて細かい動きまでは見えませんけど、是非キャストさんの動きにも注目してもらいたいです。結局ピーターパンのショーが終わってからも、21時の閉園までアトラクションを回って、丸一日パークにいてました。暑さを忘れるぐらい楽しくて気分転換になりました。また行きたいな~ あと1週間がんばったらお盆休みに入るので、ファイトだ自分~
2006年08月06日
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確かに私も旅行は楽しかったし、知らないものを見たりするのはワクワクした。けど・・・何か違うような気がしていた。彼はお金で欲しいものを手に入れることが当たり前になっていたし、欲しいものがお金で手に入らないようなものであっても、自分のものにならないのは許せなくなっていた当時彼が手放せなくなっていたのは私だった。恋人というのは人間だし、感情も気持ちも考えもある。それはお金では買えないもの。それを手に入れるためにイイ顔をし、周りの人間が「あいつはいいヤツだ」と認め、女子の何人かが彼に好意を抱くようになった。その中で彼が選んだのが私だった。私なら言うことをきかせられると感じたんだろう。考えを言い、私はそれについていけない、ということはできる。けど、男女の力の差は絶対的なものがある。特に彼は身長が180センチ以上あったし、鍛えていたわけはないけど、ガッチリした体つきをしていた。そこから考えても、男性の中でも平均より上回る力があっただろうと思う。腕が長いからリーチもあるし。殴られた理由なんて覚えてない。それほど毎日、どうでもいいことで殴られていたし、一つ一つのことを覚えてなんかいられない。殴られるのが、蹴られるのが当たり前だったし、何をされても何とも思えなかった。痛いんだけど、あまり痛いとも思わなかったし。今だったら殴られたら、それ以上にやり返す自信あるけど(*´▽`*)私も彼も別々のバイトをしてたんだから、逃げることなんていくらでもできた。だけど、それを考えつくこともできなかった。それは後になって理由がわかったけど、私はもうこのままどうにもならないんだと思っていた。無気力って言葉は、当時の私の為にあるんじゃないかってぐらい、私は空っぽになっていた。
2006年08月04日
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彼が私に依存していったのには、彼が育った環境にあった。 彼は長男で、弟さんと妹さんの3人兄弟だった。家はお祖父さんの代から食べ物屋さんをしていて、お祖父さんは亡くなり、今はお父さんとお母さんがお店を切り盛りし、お店の管理はまだ元気はお祖母さんがしていた。お店には元々お祖父さんとお祖母さんが住んでいたそうなのだけど、彼が中学生の時にお祖父さんが亡くなり、お祖母さんが一人になってしまうので、防犯上も心配だということで、彼がお祖母さんと二人でお店に住むことになった。どうやらそれまでも鍵っ子で疎外感はあったようだけど、この「実家から自分一人だけ出る」ということが、一番重要な出来事のようだった。彼はしきりに「俺を追い出した」と言っていた。ただ彼はそこから非行に走るほどの度胸はなかったらしく、ちょこちょこと万引きをするぐらいだったようだ。あくまでも聞いた話だけだけどね。その万引きも見つかることはなく、何かしてご両親の気をひきたかったんだろうな~とは思うけど、その目的も達成?されず、両親に反発しながら、けど依存してるから反抗はできない、そんな生活をしていたようだった。プライドを保とうとする彼は、両親に何も言えないことを口にはしなかったけど、本気で何かやりたいことがあったりするなら、私みたいに一人暮らしをするなど、行動にうつすだけの能力はあっただろうに、それをするほどの力はなかったらしい。 ご両親はご両親で、二人とも仕事で忙しいから、物を与え、お金を与え、それでいいと思っていたんだろう。一緒にいられない上に、何もないのは確かに寂しい。けど、ちょっと違うというのが私の考え。 うちの母は専業主婦でいつも家にいた。父はまだ私が小さい頃には3交代勤務で、私が起きてる時に顔を合わせないこともあったし、休みも5日に1度だったので、私と休みが合うことも少なかった。だけど休みが合ったときには、大抵、山や川に遊びに連れていってくれた。休みが一日しかないので、日帰りで行ける近場だし、母お手製のおにぎりと、お弁当箱に卵焼きやウインナーなど、簡単なおかずを詰め、私が好きなハチミツレモンを作って水筒に、父と母用にお茶を魔法瓶に入れ、本気でお金がかかっていない。貧しかったわけでもないし、それが父と母のやり方というか、遊び方だったようだ。 山に行って、笹をナイフでチョコチョコっといじって笛を作ってくれたり、竹とんぼを作ってくれたり。むしろたまに遊園地に連れてってもらうと、乗り物に弱い父と母は見ているだけで私一人で乗るだけなので、山や川の方が好きだった。父は頑固で堅物で今でも「いい加減にしてよ!」って時はあるし、子供の頃の私は一人っ子で我儘で、順番が待てなくて、何でも自分のものにしたくて、仕方のないコだったので、しょっちゅうお尻ペンペンされて怒られたし、とっても怖かった。だけど父のことも母のことも、ものすごく大好きだった。怖いけど、子供ながらにいろいろ感じるものがあった。私が大事で可愛がってくれてることがわかっていた。 彼の家の遊び方は、家族でディズニーランドに行き、近くのホテルの特に高い部屋に泊まり、ホテルのレストランで豪華なディナー。食べ盛りの子供たちだから、夜中にオナカが空いたら、高いルームサービスを頼む。こんな話を何度となく聞いたし、彼はそれが自慢だったようだ。 だけど、その話を聞きながら、可哀想だな、と私は思っていた。
2006年07月30日
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ナナオですようやく帰ってご飯食べてお風呂に入って、部屋でくつろぎ中です帰ってきたの23時前だしヽ(´Д`;)丿仕事してると知らぬ間に時間が過ぎてて、あまり疲れを感じずにいるけど、会社を出て電車に乗ると、ドッと疲れが込み上げる。電車での短時間にガクッと爆睡しちゃうもん。疲れて眠りが深いせいで、夜中に暑くても目が覚めなくなりました(u_u*).zZいいんだか、悪いんだか こんなだからレイキをしようと瞑想に入ると、すぐに集中力が抜けて寝てしまうのだ~。無理してもよろしくないので、寝ることにします。 週末は美容室に行って気分転換をして、部屋の掃除をしたりしよう~こないだの土曜日も掃除してたら、妖精さんたちが遊びに来ておりました。うちの周りは植物が多いし、すぐ近くに山があるから、この辺りにいてるコたちのようです。また来てくれるかな~
2006年07月27日
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那々生ですこないだ、ブレスを新しくしましたこれまではローズクオーツかなんかだったと思うんですが、今回は石の意味を気にせず、パッと気に入ったものを選んでみました。 クラック水晶は前から欲しかったので。間にあるブルーの透明の石は、最近青くて透明のものに関心があったから。ブルーヘマタイトだったかな?なんか違うような・・・。ブルーなんとかっていう石です ポイントに1つだけ入れた石はコレ!青い中に緑の箇所があって、地球っぽくないですか!?石の名前は忘れました・・・。一目で気に入って、この地球のサイドを、龍の彫刻入りの水晶に守ってもらうことにしました。写真ではよく見えないのが残念これだと、なんだか色味が寂しいので、少し暖色が欲しくて、これも一目惚れした石。オレンジで縞模様で、木星みたい!これは確かインドめのう?だったと思います。火星もオレンジっぽい星だし、太陽系の惑星は、オレンジとか灰色とかブルーのものだったような?勝手に「宇宙みたいだ~」と喜んでおります。 ちょうど宇宙の映像に魅了されている今日この頃。私の気分にあったブレスができあがりました。(石の意味は全然知らないけどね
2006年07月24日
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全治4ヶ月の怪我だった。数週間入院していた私は、病院で過ごしている間に、更に鬱々と混乱していった。彼だけでなく、自分のことも怖かった。何をやっても、抜け出せないような気持ちになっていった。 退院した私に相変わらず彼は暴力を振るう。殴る、蹴る、つねる、ひっかく、物を投げる、大事なものを壊す、暴言を吐くなどなど、暑いとか、見たいテレビ番組が野球の延長で予定通り始まらなかったとか、そんなことでも私は殴られていた。私に関することが原因で殴られるなら、まだマシだったかもしれない。なんにも関係なく、どうしようもないことで勝手に機嫌を悪くし、それをただぶつけられている存在だったことが、私が感情を失くすことに拍車をかけた。 怪我が治った私は新しいバイトについたが、殴られて顔が腫れると休むよう命じられた。腫れがひくまで1週間ほどかかるので、そんな休みがちなバイトは使えないので、結局は自分でバイトを辞めていった。人によく思われたい彼は、私のバイト先によく現れた。雨の日には傘を持って向かえに来たし、私がバイトで彼が休みの日には、私の顔を見るためにバイト先に来た。素敵な彼氏だと思われるために。そして私のバイトが終わるまで、近くのお店をウロウロし、一緒にマンションへ帰ることも、よくあった。休みに1日1人で過ごせないぐらい、彼は私がいないとダメになっていった。黙って自分の言うことを聞く、自分よりも下の存在の私に、彼はどんどん依存していった。
2006年07月23日
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実家に帰ってから調べてわかったのだけど、どうやら私は「乖離」(かいり)という状態になっていたらしい。乖離は、たとえば女性がレイプをされた時や、子供が両親から暴力を受けた時など、あまりにショックが大きくて受け止めきれない時に起きやすいもので、レイプされたり暴力を受けてる自分を見下ろして眺めていたり、背後から見ていたり、夢じゃないんだから自分のことを自分が眺めるなんて、実際にはおかしなことなんだけど、本当にそう見えてるんですね。で、これはどういうことかというと、軽い多重人格状態と言えばいいのかなぁ。ショックが強すぎて精神破壊を起こしてしまいそうなので、自分でない誰かが受けてるんだと認識することで、自分を守る、自己防衛手段の一つなのだそうです。これが頻繁に起きると、辛い体験を引き受けている「自分でない誰か」の存在が強くなっていって、別人格がハッキリと生まれてしまい、多重人格となるわけです。 当時、自己防衛で乖離を起こしたとはわからなかった私は、自分で自分を殺そうとしたことが怖くて、自分の感情に自分を任せることができなくなっていきました。同時に彼から暴力を受けてる間も、辛さを感じたくなくて、どんどん無感情になっていったんです。だけど経験から、「こういう時は笑うものだ」とか、「こういう時は悲しい顔をすればいい」ということはわかってるので、表情を変えることだけは、得意になっていきました。
2006年07月21日
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そんなすぐにひどい暴力が始まったわけじゃなく、始めの頃はまだ毎日殴られるわけでもなかったけど、それまで付き合っていた半年ほどケンカもなく、よく笑って過ごしていたのに、彼が笑わなくなり、逆に機嫌が悪いことが多く、殴られることもあったりと、その変化に混乱していた私は、引っ越して1週間ほどして、また彼がよくわからないことで怒り始め、殴られたときにおかしなことになってしまった。視界がモノクロになり、自分の背後から自分を見ていた。殴られて、泣きながらしゃくりあげる自分を見ていた。そして、立ち上がる自分を。玄関のドアを開け、廊下に飛び出し、廊下の手すりから身を乗り出して、マンションの3階から飛び降りる自分を眺めていた。 気づいたのは、体の前面にものすごい衝撃を受けた時。そして、もう一度。今度は背面に衝撃が走った。 3階から落ちた私は、自転車置き場の屋根の端にぶつかり、それからコンクリートの床に落ちた。後で警察に聞いたところ、コンクリートの床はマンションの1階よりも半分ほど下がった位置だったので、実際には3階半の高さがあり、自転車置き場の屋根にぶつからず、一気にコンクリートの床に落ちていたら、助からなかっただろうとのことだった。
2006年07月21日
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バイト先の先輩だった彼は、年齢は私の一つ下だった。年下だけどリーダーとして頑張っていた彼は、同期や後輩、彼より更に先輩の方々からも頼れる存在で、女子のウケもよかった。たまたま私が帰る途中に、彼がよく行くお店があるというので、二人でバッタリ会うことが多かった。時には晩御飯を食べることもあるし、ゲーセンに寄ることもあったし、だんだん仕事帰りだけじゃなくて土日も会うようになり、自然と付き合うようになった。バイト先でも公認の仲で、私は彼(仮名:ヒロ)の彼女だからということで、変に特別扱いされることもあった。 その頃、短大を卒業してもバイトしかしてなかった私は、両親に就職しろとしつこく言われていて、自分でもわかってるのに就職難でうまくいかず、疲れていた私は、両親と一緒にいるのが辛くて家を出ることにした。同棲するつもりはなかったんだよね~ バイト先近くに部屋を借りたら、ヒロが転がりこんできた。彼氏だし、一緒にいたい気持ちはあるから、無理矢理帰すのもな~と思っていたし。ところが、3日ほどして彼の暴力は始まった。その原因が何だったのか覚えていない。とりあえず彼が怒ってしまった。この件に関して私は特にこだわりは持ってないし、彼に譲ろうと思い謝ったのは覚えてる。そこで激怒していた彼が私を平手打ちした。1発だった。人に始めてぶたれた私は驚いてしまって、怖いというより、「このことは彼にとってこんなにイヤなことだったんだ」と思い、それならこれからイヤな思いをさせないように気をつけなくちゃと、思っただけだった。彼もすぐに謝ったしね。 だけど、その時から自分が気に入らないことがあったら、私を吐け口にするようになった。テレビを見ている時に話しだしたら、うるさい、と殴られ、彼が鼻歌を歌ってる時に物音をたてると、邪魔をした、と殴られた。 こうやって何もない状況で冷静に考えると馬鹿なことだと思う。だけど、その現場にいた時は怖くて怖くて堪らず、その怖さから抜け出すには、彼の機嫌を直すことが必要で、その為に私は黙って殴られるようになっていった。
2006年07月20日
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ナナオです私は暴力まみれの生活から実家に帰ってからも、4年ほど外出恐怖症やパニック、悪夢、フラッシュバックなど、さほどひどいものではなかったけれど、悩みながら過ごしてきた。2004年の2月頃から胃を壊しはじめ、6月初めにヒプノセラピーを受け、それから1ヶ月ほどして気持ちも体も落ち着きだした。それから2年経つのに、このブログを始めることで、これまであったことを思い出して書こうとしている。ホムペでも結構書いてきたのに、今また書こうと思ったのは、友達が楽天ブログをやっていることもあるし、むしょうに書きたい気持ちがあるから。ホムペに書いてたときは、グチャグチャになった自分を整理するためだった。けど、今は特に混乱しているわけでないし、きっと書くことで、まだ何か気づくことがあるから、書きたくなったんだと思う。長くなるかもしれないし、意外とアッサリ書き終わってしまうかもしれないけど、思いついたまま書いてみようと思う。 な~んて、ちょっと堅い感じでございますが、いつも通りの軽い話もしていきつつ、楽しくやっていきたいなと 昨日は歓迎会があって、さすが平日の飲み会は翌日に響きますな~みんなヘロヘロで仕事しとったよけどね、やっぱり新しい仲間と仲良く頑張っていきたいし、歓迎会にみんなが来てくれると嬉しいと思うしねおとなしいけどボケキャラで楽しい人です。同期になるし、同期会なんかもしたいな~
2006年07月20日
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はじめまして!ナナオですブログ始めました♪ちっこいホムペは作っているのですが、ちょっと書きにくいこともございまして 簡単に自己紹介など 私がホムペを作るきっかけになったのは、ヒプノセラピーという催眠療法を受けたことです。ヒプノを受けた理由は、昔、同棲していた人から暴力を受け、殺されかけたことが原因で、4年間ほどフラッシュバックや、発作や、無気力などに悩んでいたから。心療内科に行くことも考えましたが、病院ってどこか流れ作業なイメージがあって、却って無気力がひどくなりそうだたのでやめました。 ヒプノに出会ったのは、運命だと思います。(偶然はなくて、全て必然らしいので)過去生からの彼との関係を知り、それを今生で断ち切ったこと、そして、過去生があり、魂がどんなものかを少し知ったことで、過去に起きたことを受け入れ、認め、今の自分の考え自体も変わっていきました。 なんだか、ややこしい話ですが、実際体験してみると、とても素敵なものです、ヒプノ 詳しい体験談は、また、おいおい・・・。 今夜も涼しいから気持ちよく寝られそうですその前に少し雨音を愛でながら、涼んでみます
2006年07月18日
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