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「(君には)関係ないことなんだ?ふ~ん」少し意地悪な声色…私に何が言えるというの?「チャンスに恵まれてよかったですね」と言う以外何を言ったら良かった?仕事生活恋愛どれ1つとってもあなたのパートナーは私じゃないそんな私はあなたが出す結論に言葉を発する権利さえないというのに…溢れそうな心を抑えて手放しで喜べは満足だった?私の言葉や心はどうでもよくてただひらすらに話を聞いてほしかった?話なら聞いていたよ返事するのがやっとの状態でもあなたの言葉だから聞いてたよだけどあなたは不満声そして何事もなかったかのように消え去る夢を笑い飛ばすそれなら私も笑うしかないじゃない平静を装うしかないじゃない関係したくたってしょせん私は部外者なんだものこんな哀しみあなたは理解できないよね『潮時』を遠まわしに伝えられるのと同じ温度の哀しみでももう遠まわしに説明してくれなくていいんだよ夢を見ていたのは私一人だってことにずっと前から気づいていたものあなたを責めてもいないただ私はからかわれることに疲れただけこの疲れがとれるまで歩けないってだけだから本当…イヤになるネ冗談の通じない自分のキャラが
February 7, 2006
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空っぽになった硝子コップのふちを指でなぞりながら考えてしまう「疲れちゃった…」そう言いながら優しい背中にオデコを押し付けたのはいつの頃だったろう?と…私は寂しいんだろうか?それとも甘えたいのだろうか??こんな夜は自分の心さえ分らなくなる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・耳が痛くなる話を聞いたあとはいつもどこか不安定になる喜んであげるべきと頭では理解できるのに感情がついていかなくて泣いてしまったり営業トークのように心を隠して話せば良かったと後悔することもあるどうせ言葉じゃ伝わらないのだから道化師のように明るくしてればいいものを…なぜ心を隠し通せないんだろうなぜこの人の前だと駄々をこねてしまうのだろうこんな自分がすごくイヤなにもかもが全部イヤ
February 6, 2006
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今日はa社のイベントを見に行ったライバル会社なので動向が気になるし新製品をチェックできるので這ってでも見に行きたいのだ本当は前売りを買っておいた『オリバーツイスト』を坊ちゃまと観る約束だったけれど…坊ちゃまごめんね(T△T)でも見に行って良かった自社製品も好きだけど他社製品を見るとワクワクするしのびのびになっていたイベントの件もすんなり解消できたしあれこれお土産までもらっちゃって2倍にウキウキしてしまったう~ん休日を返上してまで仕事して良かった(・∀・)やっぱり仕事っていいっ!明日からも頑張ろ~っと♪
February 5, 2006
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「涼風ちゃんのチョコが欲しいんだよぉ」昼休みに携帯が鳴ったと思えばS先生のおねだり電話だった義理チョコはしないのでS先生にも贈ったことはないけれど毎年こうして甘いおねだり電話がかかってくる「1度でいいから涼風ちゃんのチョコ貰いたいよ 頼みますよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~」電話を切る直前までおねだりと説得が続いたまるで駄々っ子みたいで面白かったしちょっと可愛く思ったのも事実「私って母性本能をくすぐられると弱いの~~」と言っていた友人がいたけれどこんな感じなのかな?ふとそんなことを思う出来事だった
February 4, 2006
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エアメールの封筒から一組の手袋が出てきた同封されたカードには『お前の平気平気はあてにならん!』と一言だけあった骨折した指は治ったけれど風が冷たい日にジワジワ痛むでも…そんなことは口にしていないビデオチャットをしたときに怪我に気づかれたけれどその時も「ちょっと怪我をした」と言っただけそれだけなのに………??心配してくれる人心配してくれない人~してくれる~してくれないってだけじゃ大切さを計ることはできないなのに…温かさが心に沁みる心を揺らす
February 3, 2006
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今日は久しぶりにとてもいい知らせをうけた祝い酒といきたいところだけどお楽しみにとっておくことにするこれから伸びる芽を見守ることが大人の最大の喜びかもしれない微笑みつつそう思えるいい1日だった
February 2, 2006
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「ごめん…寝てた?とても眠そうな声だね」どうして謝るの?こんなにも嬉しいのに
February 1, 2006
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友人に頼まれていた絵に最後の一筆を入れたのが先週の日曜日のことそして今日お礼の電話をもらった「ずっと大切にする」その一言が何より嬉しかったこちらこそありがとう
February 1, 2006
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雲1つない真冬の青空はくもりなき水鏡のよう陽だまりの中でボンヤリ見上げれば吸い込まれていくような錯覚に陥るその瞬間がたまらなく好きでまたひとたび空を見上げるそうして想うのはいつも同じ場所心を捕らえて離さないあのひと寂しいときに思い出す人がいるのはいいものだ
January 31, 2006
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『結婚後の恋愛』というタイトルの文庫を読んだ恋愛に対して子供みたいなことを言う(らしい)私にごく親しい友人が貸し与えてくれた一冊でノンフィクションの衝撃性愛レポート…つまり婚外恋愛をしている31人の本音が載っている女性として恋する者として共感できる部分はあるそこまでするの?そんな考えもあるんだねとある意味参考になる部分も確かにあるけれど正直言って読まなきゃよかったと思った今の私には少し痛くてかなりショックな1冊だったから誰かを好きになることはもっと純粋なものかと思っていた恋愛はきれいごとばかりじゃないと知ってはいるけれどこれは あんまりだよ
January 30, 2006
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迷い込むように手元に届いた旅先からのハガキ今までにもこうして届いたことがあったけれどいつも最後に似た言葉が書かれている『一緒に…』私の心を紅く染めるその一言がとても好き
January 30, 2006
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『どこまでも続く大海原と灯台を望む抜群のロケーション地球が丸く見える展望風呂をはじめ自然の雄大さが実感できる9種類のお風呂でゆっくりと旅情をお楽しみください』そんな書き出しの記事と水鏡のような海の写真を眺めた瞬間にそこへ行ってみたくなった早速はさみを取り出して記事をチョキチョキ切り抜きべたつかないスティックタイプの糊で切れ端を手帳に貼り付けてみる旅行情報を見るならインターネットの方が便利に決まっているけれどこんな風にスクラップしておくのが好きだしポケットサイズのその手帳は日向ぼっこをしながら寝そべって眺めるのに丁度いい今はまだ眺める以外に活躍の場がない手帳だけど一人の時間を楽しく過ごす相棒になっているここを訪れるとき私は一人かもしれないでもそれもまたいい一人もまた楽しいものだと思いながら切り取られた海を眺める午後はちょっと前向き
January 29, 2006
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久しぶりに声をきいた夜切なく優しい夢を見た願望を見せられたようで気恥ずかしくなったのだけど幸せ気分で目覚めた自分は紛れもない現実だった辿り着きたい1つの場所縛りあうことのない隣夢の果てで裸の心と向き合うとき本当に必要なものが見えてくるそんなそんな気がする
January 28, 2006
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