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今日、見知らぬ電話番号が、わたしの携帯に着信。
仕事中だったので、
電話に出ませんでしたが...
昼休みに、ちょっとかけてみた。
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「いったい、誰やねん」と自分に突っ込みました。
その後、
仕事が終了。
再度、その電話にチャレンジ。
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見知らぬ電話番号にかけるのは、ちと勇気がいったが、
かけてみた。
電話の主は、
聞きなれた声。
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小学校からの友だちのMちゃんでした。
「ごめん、今日、電話くれてたんやね」
と言うと、
「ponchanのことやから、仕事で出られへんと思ったんやけど」
ではじまった。
...というのは、
彼女、実は、夏以降、消息不明でした。
彼女のおかあさんとわたしの母も仲良しで、
で、母に最近、連絡あるの...と聞くと、おばちゃんからも連絡ない。
いったいどうしたんだ?
彼女とわたしは、小学校時代からの一番の仲良し。
でも、
クラスが同じになったのは、
高校1年生のときだけ。
その後は、大学も違えば、就職先も違ったけど、
ずっとずっと仲良し。
夏休み中に引っ越す...という話を聞いていたのだが、
全然連絡がなかった。
いろいろと事情があり、
今回の家をあまり気に入ってない...とか、
ほかの友だちからは、いろいろなうわさを聞いていた。
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以前は、携帯でよくメールをしあったりしていた。
でも、その携帯をなぜか解約。
それ以降、持たない...と。
頑固なところのある彼女のことだから、
きっと、しばらく持たないんだな...と思った。
お互いの結婚などがあり、
しばらく連絡取り合えないこともあったけど、
今回のように、半年以上も連絡をしないことははじめてだった。
ちょっと心配だった。
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何かあったのか?
大丈夫だったのか?
彼女は、あまり泣き言を言わない。
でも、わたしには、結構、愚痴を言ってくれていた。
お互いの夫のことなどね。
彼女のだんなさんは、わたしも学生時代からの知り合いだったので、
彼に意見をすることはないけど、
Mちゃんを泣かすようなことはしないでほしいと思ってきた。
でも、
そんなことはなかったのかな...と。
新居に転居後、彼女は、ずっと体調を崩していたらしい。
連絡しなくちゃ...
と思いながら、できなかったと...。
引越しの疲れか?
引きこもり状態になっていたらしい。
何ヶ月も家を一歩も出なかったと。
電話の彼女の声は、元の元気な彼女の声だったけど、
かなりひどい状態だったんだろう。
学生時代からスポーツ大好きで、
結婚後もエアロビのインストラクターやらいろいろやっていたからね。
そんな元気な彼女を襲った病気。
年末が近くなり、ようやく元気になってきて、
たまたま買い物に出かけて、
仲良しの友だちの一人に会って、やはり、彼女の変わりように、
心配して、足しげく通ってくれて、元気付けてくれていたらしい。
元気だ、
健全な精神だ...と思っていても、襲ってくる病気。
こわい気がした。
特にMちゃんが、元気の子だけにね。
でも、連絡がとれてよかった。
あんまりいろいろと考えすぎないように...
と言った。
足しげく通ってくれる友だちにも本当の悩みは話せなかったらしい。
今日、
自宅にもどると、長いメールが彼女から届いていた。
また、ときどきあって、悩みを聞いてやらなくちゃ。
...って、
いつも元気なのは、わたしだけかい?

またも登場、能天気ponchan!
ははは。
しかし、母は、悩んでおられんのだよ。
姫のこと、
Jr.のこと、
大将の痛風のこと、
ほほほ。
さて、明日もがんばろう!