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2007.01.04
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カテゴリ: F1
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2006 F1モナコGPキミライコネン
はたして来年2007シーズンキミライコネンはフェラーリ入りして、期待どうりの活躍を見せることができるのだろうか?。

 2006シーズンは18戦中実に6戦をリタイヤしてしまった。その原因は、スタート後の混戦の中、クリスチャンクリエンやファンパブロモントーヤに後部から追突されたり。

 ハンガリーGPでは自らリッツィーに後部から追突したりトルコGPではフィジケラのスピンを避けきれず他車に接触している。残りの2戦はマシントラブルだけれども。。

 彼はシーズン序盤から今年のマクラーレンチームのポテンシャルを見抜き、集中力を欠いたレースをしていたんじゃないだろうか?

raikkonen-indianapolis-z-01_010706.jpg



 確かに今年のマクラーレンのマシーンはドライブしずらく、シーズン序盤に重要な開発のスタッフが離脱し、安定しずらく調整の幅の狭いことによる結果として、彼の意のままにコントロールできないことが多かったのかもしれないが。。


2007シーズン念願のフェラーリチーム入りをはたしたが、今のところチームは、チームメイトのフェリペマッサととのジョイントNO.1体制で行くことを表明してはいるが、2人の序盤からの調子次第で速い方を優先する構えのようだし。

 昔のセナ、プロストに対してのマクラーレンホンダの時みたいなのは稀であるだろうし。絶対的なNO.1体制を強いて成功したのはミハエルなんだし、それを長い間信じてきたのもフェラーリチームだから。。

 チームも2,3戦はライコネンの事をじっと観察し、ミハエルと比べるんだろうね。フェリペマッサは去年の好調を維持しているみたいだから、開幕の3戦が勝負だろうね。

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ミハエルVSライコネン









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最終更新日  2007.01.05 01:04:51
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