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連休も今日でひとまず終わりだ。それにしても風の強いゴールデンウイークだったが、今日は曇り空ではあったが穏やかな天気で良かった。マンションから見える多摩川の水面は、昨日まで強風のため波立っていたが、今日は落ち着いた姿を見せていた。そしてその河川敷ではユニホーム姿の少年たちが野球をやっていた。今年もイチゴは順調だ。昨日、すでに三個ほど真っ赤に熟していたので、さっそく摘んで食べてみた。甘さが少し物足りなかったがまあまあ美味しかった。これからの収穫が楽しみだ。
2026/05/06
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Amazon prime videoでたまたま見つけたが、タイトルに惹かれて観ることにした。内館牧子のベストセラー小説(2015年刊行、講談社文庫)が原作のようだ。2018年の映画だから少し古いが、出世コースから外れたまま定年を迎えた男の悲哀をコメデイタッチで描いた作品だった。東大卒で一流銀行に勤めたのだが、出世競争に敗れ子会社に出向したまま定年を迎えた主人公が、定年を祝う家族が待つ家に帰るところから映画は始まる。そして自分が思い描いた会社人生ではない結末に、不完全燃焼の思いを引きずったまま定年後の生活に入っていくのだが、この葛藤は一握りの成功者以外の大多数の人に生じることだろう。もっとできたはずだと。私も何者にもなれなかった自分に大いに失望したものだ。しかし時は戻すことができず前をむくしかなかった。この主人公は経済的には恵まれていて何の不安もなさそうだから、その点では勝ち組といってよいだろう。大多数の人は老後の経済的不安を抱えているだろうから、この主人公の状況は余裕のある贅沢な悩みで、むしろ羨ましいと思う人のほうが圧倒的に多いのではなかろうか。主人公は「定年は生前葬のようだ」という。定年を生きていながら死ぬ、つまり社会的な死ととらえたのは、定年後の展望を何一つ持たない主人公の当然の帰結であったと思う。この主人公は、定年退職した後にさてどうしようかと考えるのである。しかも主人公は定年直前は閑職にいたわけで、いくらでも考え準備する余裕があったはずであるが、定年後のことを全く考えていなかったのである(普通あり得ないと思うのだが)。定年後の生活が頭にないからその先が存在しないのである。等々、何か共感できないような、疑問に思う部分もあったが、映画としては、舘ひろしは魅力的であったし、最後のシーンまで面白く観ることができた。
2026/05/05
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昨日はとても風が強く、バルコニーの金木犀の鉢が倒れた。各地で倒木などの被害が発生したようだ。東京練馬では30℃以上を観測した一方で、北海道では積雪があったそうだ。北海道の旭川にいたころ、やはりゴールデン・ウイークのドライブ中に雪に見舞われたことがあったのを思い出した。まだ子供たちが小さいころの、35年以上も前の大昔の話だ。その頃は東京に来ることなるとは、全く予想できなかったが、その後会社の合併によって東京行となり、気づけば東京に住んで30年以上が経つ。今、定年退職して年金生活に入っているが、年々時間が加速して過ぎてゆくようだ。先日中村雅俊の妻五十嵐淳子の急死が伝えられたが、まだ73歳という若さだった。五十嵐淳子が五十嵐じゅんだったころの話だが、仙台のデパートにいたのを生で見たことがある。当時は下宿して予備校に通っていたのだが、たまたまデパートに行ったらプロモーションで来ていた。とても可愛かったのを覚えている。そう言えば、仙台では太田裕美も生で見たことがある。恐らくまだ木綿のハンカチーフがヒットする前で、それほど売れていなかった時期だったと思う。遠い遠い昔の思い出になってしまった。それにしても、五十嵐淳子の訃報は急死というだけで詳しいことはわからないが、明日は我が身となるかもしれず、生きていることを普通と思わず、感謝して一日一日を大切に生きていきたいものだ。
2026/05/05
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今日は晴れて良い天気だったが、風がとても強かった。今もバルコニーの植物たちの枝葉が大きく揺れている。いつの間にか我が家のバラも、蕾をポツリポツリとつけ咲き始めた。苺や桑の木も実が大きくなってきた。カラーもきれいに咲いている。なんだかウキウキして気分上々である
2026/04/28
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久しぶりの新作だ。光が降り注ぐ新緑の風景を描いてみた。物語性が欲しくて鹿の親子をいれてみた。ところで、今世間はゴールデンウィークで、今日は海外へ出かける人のピークだそうだ。円安だ、石油不足だ、と騒がれる中でも、海外旅行に出かける人は前年を上回るそうだ。こちらは特に何の予定もなし。毎日が日曜日の身だから、全てが高くつく時に、わざわざ出かけるような愚かなことは絶対にしないぞ、と自分い言い聞かせている
2026/04/26
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今年もクンシランが咲いた^_^亡き母から譲り受けて、東京に持ってきてから20年以上が過ぎたが、これを見るたび母を思い出す。母には親孝行らしいことを何ひとつできなかったので、思い出すたびに後悔の念が浮かんでくる。脳梗塞で倒れ、術後しばらくは元気そうにしていたが、その後昏睡状態となり、意識が戻らぬまま最後は施設で帰らぬ人となった。もっといろいろ話しておけばよかった。感謝の気持ちを伝えておけばよかった。
2026/04/22
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黒澤明監督映画「生きる」(1952年)を観た。この映画はだいぶ前に録画してあったのだが、なんとなく観ないまま今日に至った。(ハードディスクにはこの他にも観ないままの映画がたくさん眠っている。)実は、先日オリジナルより先に、Amazon prime videoでリメイク版の「生きるLVING」(2023年)を観ることができた。それで順序は逆になったが、今回さっそく傑作との呼び声高いオリジナル版の「生きる」を観ることにした。胃がんのため余命が限られていることを悟った主人公は、自分の人生を見つめ直し迷走するが、最後は公務員の無気力事なかれ主義を排して自分の信念を貫き通し、そして俺はやりきったという満足感を得てこの世を去る(ブランコでの歌唱シーンは哀愁がただよってとても切なかった)これが脳梗塞や心筋梗塞などであったら、主人公は自分の人生をこれほどまでに真剣に見つめ直す期間を過ごすことなく、ある日突然人生を終えることになってしまっただろう。しかし死の恐怖と戦いながら過ごす日々を考えると、こちらのほうがよいという人もいるだろう。この映画を観てそんなことを考えてしまった。そう言えば、オリジナル版では癌の告知はなされず胃潰瘍などとごまかしていたが、リメイク版では舞台がイギリスだけに本人にはっきりと癌だと告げていた(この辺の違いも面白い)いずれにしても毎日を悔いのないように生きたいものだが、つい流されてしまいがちな私には良い刺激になった良い映画だった。あえて二作品を比較すると、どちらかというと私はリメイク版のほうが好きかもしれない。主演のビル・ナイがとてもよかったからだ。志村喬のほうはあまりに弱弱しすぎて感情移入できなかった。若い女性役は断然小田切みきがよかった。小田切みきを観るのは初めてかもしれないが、よい女優さんだと思った。チャコちゃんの母とは驚いたが。
2026/04/17
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春と秋の年二回の公募がある国際水彩画交流展は、年々投稿数が増えて狭き門となっているようだが、今回も何とか入選し、連続入選を継続することができた。作品は昨年のものになるが、自分でも気に入っていた作品なのでとても嬉しい。最近描けていないが、これを機にまた頑張っていきたい。とりあえずは、今描き始めている作品を早く完成させてお披露目したいものだ。すっかり春の陽気になったが、先日は28℃を記録するなど夏を思わせるような日もあり、また一気に夏がやってくるかもしれない。花粉はヒノキ主体になったようで、スギ花粉症の私としてはもう少しの我慢だ。しかし昨夜薬を飲み忘れたら、夜中の三時ごろ喉の不調で前が覚めてしまった(^_^;)。まだ薬はしっかりと飲む必要があるようだ。それにしても、世界はまた大戦が始まったころに戻ったかのようで憂鬱だ。
2026/04/15
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2023年3月31日公開の映画「生きるLIVING」をAmazon Prime Videoで観ることができた。この映画は、黒澤明監督の名作「生きる」(1952年)をノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本を英国でリメイクしたものだが、とても感動的で素敵な作品だった。癌により余命半年を宣告された老公務員が、仕事一筋だったこれまでの自分の人生を見つめなおし、残りの人生で「生きる意味」を見出そうと悩み、もがき苦しんだ末に出した答えとは?この主人公役はビル・ナイという英国の名優で、いかにも仕事一筋のお堅い、そして気難しい公務員を抑制的に演じ切っていた。70歳を過ぎた私にも非常に刺さる内容で、この映画のテーマのよく生きることの意味を自分事として考えさせられた。しかしこの映画はできればもっと若いときに観たかった。オリジナルの黒澤作品はまだ観ていないので観るのが楽しみだ。しかし実はだいぶ前にBSNHKで放送していたので、とりあえず面白そうと思い録画したのに、なぜかまだ観ていなかったのだ。先に観ておくべきだったと反省(^_^;)
2026/04/14
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絵のモチーフに困り久しぶりに静物画を描いてみた。蜜柑である。冬は炬燵で蜜柑が普通の光景だった。しかし、今我が家に炬燵はない。床暖房だ。炬燵に入らなくなって久しいが、あの暖かさが懐かしい。
2026/02/11
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YouTubeで配信中の絢香のライブ配信を聴いている。18時からの配信だったが、すでに2、3分過ぎていた。前よりもパワフルになったかと思うくらいの迫力ある歌声に聴き惚れる。まだ第二子がお腹にいた中での去年のツアーライブのようだが、元気いっぱいのステージだ。
2025/08/30
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たった今ユーチューブでLed Zeppein のデビューアルバム「Led Zeppelin」を聞き終えた。先日、リビング以外のPCでも高音質で聴きたくなり、アンプが故障して放置していたミニコンポのスピーカーを取り出して、安い中華DACアンプをAmazonで購入してこのスピーカーをドライブして聴きはじめた。これが予想以上の高音質で驚いた。音の分離もよくそれぞれの楽器がよく聴こえる。音に厚みがり迫力十分である。十万した二十年前のCDミニコンポの音よりも、一万もかけずに構築したこのシステムのほうが断然音がよい。Led Zeppeinを音量高めで聴いたが、Led Zeppeinの当時衝撃的なデビューをはたした勢いを十分に感じることができた。ヴォーカルも自然でアコースティックギターの音も非常にリアルに聴こえた。このアルバは1969年に発売されたので、当時岩手の片田舎にいた14歳の少年はその存在を知る由もなかった。私のツエッペリンとの最初の出会いは、1970年発売の「Led Zeppein Ⅲ」にフィーチャーされていた「移民の歌」である。高校一年の時、ラジオから流れてきたこの曲に衝撃を覚えたのを覚えている。学生運動が激しさを増していった時代であったが、日本も今日よりも明日がよくなるという希望が持てた時代でもあった。私も何者かになりたいと晩学に励み希望に燃えていた。
2025/08/29
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輝く緑静寂に包まれた森林その木々を映す川面ゆっくりと流れる時間暫し現実を離れる透明水彩 F4
2025/08/19
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新緑の木漏れ日の中を自転車で通り過ぎる二人は、きっと気持ち良いでしょうね^_^そんな雰囲気を感じてもらえたらと思って描きました。透明水彩 F4 2025年5月9日完成
2025/05/09
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YouTubeで古い日活映画を観ることができた。私が三歳の時公開された作品だったが、超田舎育ちの私にとっては、当時の私の田舎と映画の中の東京の暮らしぶりのあまりの違いに改めて驚いた。私の家の前の道は国道だったが、当時はまだ舗装されておらず、馬や牛が通っていた。こんな世界があることなど何も知らなかったのだ。もちろん映画があることなども知らなかった。映画は、芦川いずみを始めとして出ている女優さんが魅力的で、ユーモアも笑いも多くて飽きることがなかった。とにかく話の展開が軽快で小気味よくて面白く、あっという間の一時間半であった。それにしても岡本太郎が本人役で出ていたのも驚きであった。とにかくいい映画だった。1957年(昭和32年)9月22日封切の芦川いづみ出演映画(日活、モノクロ、91分)芦川いづみ21歳、デビュー5年目、初めての中平康監督作品。原作は伊藤整。
2025/02/11
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YouTubeに淡路千景のデビュー作という映画がたまたまでていたので観た。獅子文六原作の「てんやわんや」という白黒映画だ。1950年公開だから、1954年生まれの私がまだ生まれていない、戦後間もない時期に作られた映画だ。映画の中に、本当に日本は戦争に負けたのかというシーンなどもあったくらいだ。宝塚歌劇団出身の淡路千景がこの映画でデビューし、再一回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞したそうだ。小説は著者が愛媛県宇和島に疎開していた時の様子を題材としていて、映画でも東京都の対比でその土地の文化、人情、方言などが面白く紹介されている。しかし、私も岩手県の当時陸の孤島とも呼ばれた、ど田舎で生まれ育ったので、それほど驚くこともなかったのだが、そこからさらに離れた集落では、その土地の血が濃くなるのを防ぐために、よそ者とその土地の娘と一夜を過ごさせる風習が残っていたのには驚いた。
2025/01/28
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先日、Amazon prime videoで役所広司主演映画「PERFECT DAYS」を観ていたら、主人公が幸田文の「木」を購入して読んでいたので、木が好きな私としてはその本が気になって、私も購入することにした。ついでに「木」の他に、「雀の手帳」と「流れる」も購入した。幸田文は幸田露伴の次女で、「木」は彼女が愛する樹木についての随筆です。かなり高齢になってからも、木々を求めて北海道から屋久島までじっさいに現地に出かける情熱には、驚きとともに敬服するばかりだ。木に対する深い愛情が素晴らしい文章の数々から伝わって来る。観察眼がとても鋭く、それが適切な文章で語られていて読みやすい。これらの視点で木を見たことがなかったので、とても刺激的で興味深く読むことがでた。さらには木を通して、人の業とか生きること老いることの意味とかまで語られており、人生をも考えさせられた。
2025/01/23
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役所広司がカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した、2023年公開の主演映画「PERFECT DAYS」をAmazon Prime Videoで見ることができた。東京渋谷でトイレ清掃員として働く、何やらわけありの過去を持っていそうな主人公平山(役所広司)の、静かで規則正しい淡々とした日々を描いているだけの映画だったが、人間が生きることの意味を問いかけられているようでずっと心は重かった。朝起きて植物に水をあげ、仕事にでかけ、昼は公園で木々を撮影し、仕事を終えたら行きつけの店で一杯やって、時には書店によって本を買い帰宅し、そして読書してから就寝する。仕事は丁寧で決して手を抜かない、部屋は見事に整理整頓されて片付いている。そして水やりと読書を欠かさない。まさに清貧ではないか。一世を風靡した中野孝次著「清貧の思想」を思い出す。人間が生きていくのにこれ以上の何が必要というのか?しかし、実際には欲望と煩悩をコントロールすることは難しく、思い通りに行かない現実とのギャップに心は乱れ日々の幸福感は薄い。他人と比較しては落胆し落ち込む。実際平山はどんな気持ちで日々を過ごしているのかはわからないが、自分を律して過ごしている。そして読書を欠かさない。これが平山の人生が豊かそうに見える肝ではないか。ここまで生真面目に生きることは私には難しいが、定年退職後に始めた水彩画とクラシックギターだけは生活の中心としてやり続けようと思う。そして読書も。
2025/01/10
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月明かりに照らされ岩礁に砕け散る波が浮かび上がる。そんな荒れ気味の海の風景を描いてみました。いつも空が思うようにコントロールできず、今回も大苦戦しました。透明水彩 F4
2024/12/08
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もうすぐ12月になりますが、今年は暖かい日が続いたせいで紅葉も遅れたため、今紅葉が見頃なところが各地にあるようです。この絵のような風景がまだ見られそうです。透明水彩 F4
2024/11/30
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今日9月18日、東京都心で最高気温が35℃以上となり、統計開始以来最も遅い猛暑日を記録した。これまでで最も遅い猛暑日は1942年9月12日で、この記録を82年ぶりに更新したことになるそうだ。私が住む調布市も35℃以上で猛暑日だったようだ。天気予報を見るとこれからも猛暑日になる可能性があるようだ。いつまで暑いのだ。中秋の名月の時期にこの暑さはやはり異常と言わざるを得ないが、今後はこれが当たり前になっていく可能性が高いように思われる。雨の降り方も尋常ではないが、これはすでに常態化したといっていいほど各地で頻発している。被災した方の多くが、何十年もこの土地に暮らしているがこんな雨は初めてで、今まで土砂災害などなかったと言っていることなどから、災害はどこで発生してもおかしくない状況だ。世界中で異常事態が発生しているようだが、我々人類はもうすでに取り返しのつかない状態にまで地球環境を破壊してしまったのだろうか?今ならまだ引き返せると言っている学者もいるが、しかし今現在それを回避する方向へ進んでいるとは言い難く、残念ながら環境悪化は避けられそうもない。
2024/09/18
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4月も早や後半。桜も散り季節は変わる。花粉症も和らぎ良い季節になった。ゴールデンウィークももうすぐだ。我が家のツツジも満開を迎えた。これだけでも春を感じることができる。カラーも真っ白な花が咲いた。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2024/04/25
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スギ花粉症のため外に出られず、バルコニーの植物たちの世話もできずにいたが、ようやくスギ花粉は下火になり外に出られるようになった。放置されていた植物たちだが、つつじとアザレアが今きれいに咲いている。健気でかわいい花たちだ。これからは気温が上がってくるので、水やり、害虫、病気などに気をつけなくてはならない。つつじ&アザレアアザレアのアップ 満開だサクランボの白い花も結構きれいだ玄関側に置いてあるクンシラン。今年も咲いてくれた。今は亡き母からもらって15年以上になる。
2024/04/17
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2024/01/01
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日中は日差しがあるおかげでそれほど寒さを感じないが、朝方の最低気温は零℃近くまで下がり、東京にしては寒い。真冬といってもいい気温だ。クリスマスも過ぎいよいよ年越しが迫ってきた。年賀状は昨日ポストに投函した。年越しするための一つのハードルをクリアできた。世界が混沌とする中で新年を迎えることになってしまったが、来年はどんな年になるのだろうか。分断の根は絶望的なほど深く、各地で衝突が起きている。そんな中でも環境破壊と異常気象は確実に増幅されている。主義主張を超えた何かが欲しい。今年も風景画を主体に透明水彩画を描いてきたが、今回は水たまりに木々が映りこんだ父系を描いてみた。描いている中で落ち葉と鳩を追加した。さらに欲張って波紋を描こうとしたが、うまく描くことができなかった。面白味のある絵にはなったと思うがどうだろう。
2023/12/27
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今年も残すところ十日を切った。昨日歯のクリーニングを終えたので、きれいな歯で年始を迎えることができる。コロナにかかることもなく、視力が落ちたのを除けば健康に一年を過ごすことができた。定年退職を機に始めた透明水彩画は4年目に入り、始めた当初よりはだいぶ描き方がわかってきたような気がするが、なかなか思ったようには描けない。それでも今年描いた作品の中には、自分なりに満足できたものが何作かあったので、少しは成長できているのだろうか。その中でも、透明水彩画としての今年の一つの到達点を示す作品を挙げるとするならば、「吊り橋のある紅葉の渓谷」を描いた作品だと思うので、これを今年の一枚とした。透明水彩の持つ柔らかな表現がそれなりにできたと思っている。来年もこの作品を超えられるように頑張っていきたい。
2023/12/22
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今年NHKドラマで川端康成原作の「雪国」を観て原作を読みたくなり、文庫本を買って雪国を読んだ。今まで川端康成は読んだことがなかったが、さすがの描写力で彼の小説の世界に魅了された。雪国を買ったついでに、何冊かの彼の文庫本を買ったのだが、その中に「古都」があった。映画化されていないかと思い調べたら、1963年の岩下志摩主演の映画があった。(ちなみに山口百恵でも映画化されていた。伊豆の踊子は知っていたが古都は知らなかった。)それでAmazon prime videoのレンタルで観ることにした。小説もよかったが、今度は映画の岩下志摩の美しさに魅了された。とにかく岩下志摩の美貌に尽きる。小説の世界の雰囲気を壊すこともなく、ただ岩下志摩が美しかった。岩下志摩の若いときの映画をさらに観たくなった。
2023/10/30
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フリー画像を参照して、紅葉真っ盛りの中を鉄道が走る風景を描いてみた。鉄道を描きたかったので、この構図にしてみた。今回初めて知ったのだが、この紅葉は三重県の名松線の区間で見られるようだ。なかなかの絶景だが、まだこの絵のような紅葉には少し早いかもしれない。絵は実際よりも紅葉を少し盛って、さらに華やかに描いてみた。結構な時間を費やしたが、なんとか完成にこぎ着けることができた。透明水彩 F6
2023/10/27
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今日も秋晴れで気持ちの良い日が続く。午後になってからバラの手入れをした。ついでに排水溝がかなり汚れていたので、泥や落ち葉を取り除いてきれいに洗ってやった。きれいになった排水溝を見て、何だか気持ちまでスッキリした。もんたよしのりが急死したそうだ。先日歌番組で歌っていたらしいが、本当に突然の死だったようだ。彼の大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」は、私が就職した年に発表された。その年は、彼独特のハスキーボイスのパフォーマンスをテレビの歌番組で良く観たことを記憶している。72歳と私より3歳上だが、年齢が大して違わない人の死だけに、少なからず動揺してしまう。先日亡くなった谷村新司も77歳とまだ若く、やはり若すぎる死だった。一日を大切に生きなくては、と改めて思う。
2023/10/27
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大谷翔平の勢いが止まらい^_^七月は何と言っても、ブルヘッダーで第一試合を完封勝利、続く第二試合で37,38号の連続ホームランという前代未聞の快挙を成し遂げた翌日の試合で、第一打席初球を39号ホームランとした。そして8月は四球攻めに苦しみながらも、打率を3割に上げている。漫画でも描けないとんでもない活躍を続けている大谷選手だが、前からその姿を描いてみたいと思っていたので、この独走の39号ホームランを打った瞬間を絵にしてみた。形をとるのに苦労して、何度も線を消しては描き消しては描きで何とかまとまったかなと思う。あとは怪我をしないで最高のシーズンを締めくくってほしい。
2023/08/03
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ブログをさぼっているうちに明日はもう6月だ。梅雨ももうすぐやってきそうだ。そして明日はいよいよ風呂のリフォーム工事が始まる。始まるといってもその日一日で工事は終了する予定だ。昨年購入して植えたイチゴが二個ほど熟していたので、収穫して美味しくいただいた。たったの二個だが、収穫の喜びがある。何もしないで放っておいたので、どうなるかと思ったが元気に葉も大きくなり実も次々とできてきた。購入した説明書には一年限りと書いてあったのだが、寒い冬を越してこうして実がなったのでうれしい。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/05/31
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現在NHKで再放送中のあまちゃんを観ている。当時はほとんど見ていなかったのだが、面白い。舞台となっている岩手県久慈市は母の生まれ故郷で、子供の頃夏休みなどはよく泊まりに行って遊んだものだ。海女さんが潜る海は主に小袖海岸と思われるが、ここも海水浴で行ったことがある。方言といわれる「じぇじぇ」は初めて聞いたが、小袖の浜言葉のようだ。その海を短時間でスケッチ風にさっと描いてみた。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/05/02
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早いものでもうすぐ四月だ。調布市の桜は満開で、ところによりもう散り始めている。今回はその桜ではなく、水車のある川に美しい緑が反射してなんとも神秘的な光景を描いてみた。力不足を感じながらも何とか仕上げることができた。水面は比較的うまく描けたかなと思うが、枝葉は少し塗りすぎた感じがありイメージとは違ってしまった。透明水彩 F 6↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/03/30
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本日親知らずの抜歯が無事終わった。11時の予約だったが、京王タクシーの予約電話がつながらず、結局妻に送ってもらうことに。処置は時間もそれほどかからずに割とすんなりと終わった。抜かれた時に、一瞬抜かれたという感覚があった。傷口は糸で縫合したので、一週間後に今度は抜糸に行かなければならない。そろそろ麻酔は切れたと思うが、先ほど抗生剤と一緒に鎮痛剤も飲んでおいた。今のところは晴れたり痛みは出ていない。このまま何事もなく終わってほしい。ともかく一安心!!
2023/03/30
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過去に何度か歯痛を起こした親知らずをついに抜くことにした。明日はその処置をするために歯医者にいかなけらばならない。すんなり抜けてくれるといいのだが・・・。調布市の桜は満開を迎えた。多摩川沿いの桜並木はもう散り始めている木もあった。スギ花粉のピークアウトも近いが、まだ飛散量は多いようだ。今年は早めに薬を飲んで備えたせいか、症状が悪化することもなく済みそうだ。花粉が落ち着いたらガーデニングに取り掛かるつもりだ。花を買って寄せ植えを作りたい。
2023/03/29
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ともに今は亡き義父と愛犬ティアラが、バルコニーで遊んでいたほのぼのとした写真があったので、絵にしてみた。だいぶ前から描きたいと思っていたが、ようやく実現した。描いている最中も写真をずっと見ているので、在し日のことが思い出され、少し感傷的になった。二度と戻らない大切な日々だったと、そのほかの義父とそしてティアラとの思い出がよみがえってきた。義父が札幌から夫婦で我が家を訪れたのは、光が溢れている5月だった。今はすでに二人とも亡くなっていて、札幌の妻の実家はもう存在しない。私の方は母は亡くなったが、父は96歳の今も健在だ。愛犬ティアラは、昨年五月に15歳で突然この世を去った。本当に急だったので、喪失感がとても大きかった。時の移ろいは早く、気がつけば来年は70歳という大きな節目を迎える。何かしら意味のある1日となるように、日々を大事に過ごしてゆきたい。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/03/11
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昼食後、だいぶ前に録画してあった映画「マイ・インターン」を観ることにした。前から早く見たいと思いながらなぜか今日まで観ないできた。70歳のシニアインターンのベンが、新進気鋭の女性CEOの直属の部下になることから物語がテンポよく展開されていく。ユーモアたっぷりでコメディ要素も多く、全く飽きることなく最後まで観ることができた。自分がこのベンの年齢に近くなったという不思議な感覚もあった。おかげさまで良い二時間を過ごすことができた。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村↓よかったらポチッとお願いします
2023/03/07
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大分暖かくなってきた。スギ花粉も増えてきたのは悩ましいが、やはり気分が上がってくる。昨日の大谷の二打席連続ホームランに日本中が沸いたようだったが、それにしても凄い。先日の佐々木朗希もすごかったが、この二人が岩手県人なのに驚く。同じ岩手県人としてやはり誇らしいが、もう日本人として誇らしいいうほうがふさわしい二人だ。怪我なく頑張ってほしい。大体毎日絵を描く日々が続いている。今年も気づけば早や三月。朝の寒さが和らいで、どこかしら春を感じるこの頃だ。バルコニーに目をやると、春の暖かさを待ちわびる植物たちが、何とかこの冬の寒さを乗り切ったと一息ついているようにも見える。そんな中わずかだが花を咲かせている水仙がひときわ目立つ。以前は大量に花を咲かせていた水仙だが、途中でまったく開花しなくなり、それが昨年再び咲き始めた。今年も花数は少ないが開花してくれた。金木犀の鉢に植えてあるツルニチニチソウもだいぶ前から花が咲いていた。水仙を撮るついでにツルニチニチソウも撮ってみたので掲載した。この薄紫の花は華やかさはないが美しいと思う。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村↓よかったらポチッとお願いします
2023/03/07
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2月末に描き始めて、本日ようやく完成した♪秋田のブナの原生林にそびえ立つ巨木を描いてみた。今回はかなり写実的に描いて細部にこだわったので、かなり時間がかかつてしまった。なかなか思い通りにはいかなかったが、なんとか完成にたどり着いたという感じだ。きわめて硬い絵になってしまったが、雰囲気は出せたのではと思っている。ブナの造形が面白いのでその存在感は圧倒的だ。そして葉っぱの隙間から覗く陽光が陰影を作り美しい。そんな絵に見えるだろうか・・・透明水彩 F 6↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/03/06
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先日観たNHKドラマ「雪国」がよかったので、小説も読みたくなりネットで文庫本を購入したが、本日読了した。久しぶりに本格的な文芸作品を読んだので、なかなかすらすらと読み進めることが出来なくて、読了まで結構時間を要した。しかし、さすがの表現力には感銘した。こんな表現の仕方があるんだという新鮮な驚きの連続だった。この感覚は夏目漱石や太宰治などを読んだ時にはあまりなかったように思う。先にドラマを見てしまったのは、功罪相半ばするように思われたが、私の理解力ではある程度の他力がないとうまくとらえることができなかったと思うので、今回はこれでよかったのだろう。ドラマにあった伏線回収などないので、ドラマのような盛り上がりを感じ取ることはできなかったが、自分なりに小説を堪能できたと思う。次は「みずうみ」を読む予定だ。
2023/02/26
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馬を描いてみたくなったので、まだ雪が残っている十勝岳を背景に広い草原で放し飼いされている馬を描いてみた。なだらかな丘陵は美瑛の丘をイメージした。実在しない景色だが、北海道の富良野、美瑛の何処かに似たような景色がありそうだ。写真は原画よりも色が少しぼけた感じなので残念だが、しかしこんな季節が待ち遠しい。Watercolor painting on paper F4↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/02/26
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NHKドラマ「雪国」の冒頭シーンを描いた。鉛筆での下書きなしでいきなり色を塗って描いてみた。人物(文筆家 島村がいまいちだがトンネルは雰囲気が出たかなと思っている。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/02/20
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富良野の雄大な風景で、特に雲が面白いと思ったので描いてみることにした。描いているうちに、草原だけでは何だか物足りなくなり、一面をラベンダー畑にしてみた。肝心の空は上手く描けず落ち込んだが、ラベンダー畑が思いの外爽やかな感じになったので、何とか仕上げることが出来た。空は不本意な出来だが、気分は爽やかな初夏だ^_^透明水彩 F6↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/02/20
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川端康成原作のドラマ「雪国」を観た。「国境のトンネルを抜けると雪国であった。」で有名な小説だが、しかし今まで実際に読んだことはない。しかしNHKのテレビ番組欄の中に「雪国」という文字を見つけたら、読んだこともないのに観たくなったので録画することにした。そして昨日それを観た。貧しい時代の悲しい物語だが、最後に伏線がすべて回収されていき、舞子の切ない感情が浮かび上がっていく描写はとてもよかった。小説をとても読みたくなった。
2023/02/20
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春が待ち遠しくて、北海道富良野の花のある景色を描いてみた。しかし、東京もまだまだ寒い。今日妻を車で病院まで送るために外に出たが、風がとても冷たくて凍えそうだった。今のところ花粉は少なくて助かっている。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2023/02/16
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本日東山病院で粉瘤の除去手術をした。外科外来で処置することもできたが、より安全・安心な手術室での処置を選択した。粉瘤とは本来皮膚の外に排出される垢などが体内に溜まってしまってできたものだが、だいぶ昔からできていたのを今まで放っておいていた。年々成長して大きくなってきたので、思い切ってとることにした。処置自体は、局所麻酔をして三十分もかからないぐらいで終わった。抜糸の必要ない糸を使ったそうで、一か月くらいで消えてしまうそうだ。その後、特に痛みも出ることもなく、順調に経過している。
2023/02/07
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先日YouTubeで懐かしいふきのとうの「白い冬」の動画があったので見てみたら、路面電車が雪の中を走るシーンが出てきた。何とも言えぬ郷愁というか懐かしさがあり、その景色を描いてみたくなった。その動画を写真に撮ってそれを見てラフに描いてみた(無断拝借ですが、ご容赦ください)。このシーンでは昔住んでいた札幌の路面電車が走っているのだが、この路面電車は、1961年デビューしたM101型と言う大ベテランの車両で、惜しまれて2021年に引退したそうだ。結局私はこれに乗る機会がないまま転勤で東京に移ってしまったが、車で市内を走る時は結構並走またはすれ違ったという遠いかすかな記憶が残っている。札幌市内は真冬になると路面は圧雪になって、場所によっては路面が鏡面のようにツルツルになる。スタッドレスタイヤでもなかなか止まらないので、信号機が赤になるタイミングを予測して走らないと、止まりきれずに停止線をかなりオーバーランしてしまうことになる。場合によっては交差点のど真ん中で停止する羽目になることも。それでも高速では普通に時速100キロ以上で走っていたのだから、慣れとは恐ろしい。もう20年以上ほぼ雪道を走ったことがないので、今はとても雪道を走る気にならない。↓よかったらポチッとクリックしてください↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2022/12/14
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我が家のミニバラは、春のようにはいかず、ごくわずかだが今も開花している。ほんとにポツリポツリと咲いている。中央のミニバラは今までにない大きさで咲いている。かなり大輪だが、どうした加減だろうか。いずれにしても愛おしい存在たちだ。東京のコロナ感染者はまた一万越えだ。ポーランドにロシア製ミサイルが着弾して犠牲者が出たようだ。ロシアから発射されたものではないらしいが、また火種が一つ増えた。異常気象による大型の洪水が世界各地で発生して大きな被害を出している。なかなか明るい話題はないな。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2022/11/17
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今日も天気は良いようだ。円安だと騒いでいたが、米国のCPIが予測を下回ったため金利上昇圧力が弱まるとの観測から、一気に株高とドル安円高に振れたようだ。しかも現在は140円を少し割って推移しているから驚きだ。ひとまず過度な円安は一息ついたが、この先はどうなることやら?株にしろ為替にしろどうも投機的な動きで変動が大きすぎる。昨日マサカリ投法でおなじみの村田兆治氏が、自宅の火事で亡くなった。先日の仲本工事の交通事故死に続いての悲報だった。ご冥福をお祈りいたします。さて秋も深まり冬の到来も間近となったが、我が家のスプレーマムはまだまだ頑張って咲いている。西洋菊とも呼ばれるスプレーマムだが、これは8月に新車を購入した記念に日産からいただき、それを我が家の鉢に移し替えたものだ。花が咲いた状態でいただいたが、鉢に移したときには一旦花は終わっていてしばらくは咲かなかった。それがようやく咲き始め、今も頑張って咲いていてくれる。我が家のバルコニーに数少ないきれいな色を提供してくれている。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2022/11/12
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晴天が続くと気分まで晴れやかだ。今日も青空が広がり、実際の気温より暖かく感じる。だが、コロナ感染はまた再拡大しそうだ。こいつのために、いつも何かすっきりとしない。暦の上では冬になったが、我が家のアザレアはまたピンクの花を咲かせ始めた。玄関先に置いてあるのだが、いつも水やりを忘れがちなため、乾燥して葉っぱが落ちたりしていることもたびたびという悪環境にもかかわらず、鮮やかなピンクの花をまた見ることができた。頑張り屋さんだ。このアザレアの横に置いてある金の生る木も順調に成長している。小さな木を購入したがここまで大きくなった。途中病気になり葉っぱがぽろぽろと落ちた時期があったが、何とか乗り切った。今はこの通りすっかり元気になった。↓よかったらポチッとお願いしますにほんブログ村
2022/11/11
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