あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・




HPに来て頂きありがとうございます。
更新はのんびりしていますので気長にお付き合いしてくださいね。






// What New! //

・日記

を追加しました。


3月  30日


ばなー
よろしければ、このバナーをお使い下さい。
当ホームページはリンクフリーです。


2026.03.30
XML
カテゴリ: その他
私は時々食品乾燥機で乾燥野菜を作っています。
自宅で作る乾燥野菜なのでドライにもセミドライにも出来ますが、基本私はドライ一択です。
乾燥野菜なので生野菜よりは日持ちはしますが早めに食べた方が良いのはわかっています。
ですが長期保存をしたい私は乾かした野菜をいくつかに分けて実験をしていました。
ごぼうや椎茸・きのこ類など色々ありますが、とりあえず切り干し大根だけ実験してみました。

1、ナイロン袋に入れできる限り空気を抜き袋口を縛っただけの物
2、真空パックにし乾燥剤とエージレス(脱酸素剤)を入れた物

の2つで保存です。
場所については冷蔵庫・押し入れで箱に入れて保管・居間で箱に入れて保管の3か所です。


冷蔵庫→1.2とも長持ちしますが多少の変色あり。
押し入れ→1は早い段階で変色、2は1年弱で多少変色、それ以後は急速に変色。
居間→夏の間、暑い時間帯は冷房が入りますが経過としては押し入れの物とかわりはなかった。
ナイロン袋に入れただけよりも真空パックにしたほうが持ちは良いが常温保存で長期保管は出来ない。

ナイロン袋や真空パックの袋は透明で光を通すのでアルミ袋等の光を通さない袋であれば違う結果になったかもしれません。
後は室内の気温と湿度かな~。
それなりの期間内に美味しくいただくか保存の仕方を変えるかですね。
冷蔵庫か冷凍庫が一番長持ちしますが作れば作るだけ場所を取るので考え物だしね。
だから昔の人は乾燥野菜も作るけど塩漬け等の漬物にし長期保存をしていたんだな、と納得してしまいました。
自作乾燥野菜の長期保存は難しいですね~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.03.30 15:45:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: