K氏のひとりごと

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2018.10.28
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オリンピックメダリスト。
・・僕の子供の頃の同級生である「森さん」に
似ているなあと思いました。顔が。
彼女は直ぐに転校して行ってしまったけど
可愛くて頭の良い子でした。
何より、生まれて初めて好きだと
言ってくれた異性なので印象が深いです。





挑戦するという内容でした。
挑戦するのは中学生チャンピオンの男の子。

張本智和を持ち出すまでもなく、今や
子供選手の実力は全日本クラスなわけです。

この男の子も相当なレベルであることは
うかがわれます。

番組関係者が男の子にインタビューすると
彼は「いやあ 楽勝でしょう」
「ほんの 通過点にすぎませんね」と
たいへんな自信だった。

まビッグマウスはスターの素質かもですが


子供は甘やかしちゃいけません。
鼻っ柱をへし折ってやればいいなと思いました。

しかし

大方の見立て通り、試合は男の子のペースで
進みます。強烈なスマッシュ、変則的なサーブと


6点差もついたところで、勝敗は決まったかに
見えましたがここで平野選手は戦法を変えます。

打ち返す球すべてを、相手正面に集めたのです。
すると男の子はことごとくこれを返せません。
点差はあっというまになくなり、そして逆転。

男の子はこれまで、相手が格下であったため
自分の苦手なコースに球を集めるなんて場面が
一度も無かったわけです。

勝利した平野選手は
「世界で戦うと、誰一人として自分の好きなコースに
球を返す人はいない」
と言っていました。そりゃ野球だろうが他のスポーツでも
同じことでしょうが、男の子の甘さが浮き彫りとなります。

でもそんなことより、真に勝負を決したのは
「精神力」 です。

点差が大きく開いた時点でも平野選手は
まったく動じることなく、冷静に相手の弱点を探っていました。

一方、男の子は逆転をされてからは
成すすべもなく、ずるずると敗退していったのです。

平野選手は精神力の大事さを良く知っていました。
それを鍛えるために麻雀の鬼才「雀鬼」桜井章一
に師事したほどです。
だからこそ世界で戦えたのです。

平野選手の勝負への拘り、鬼気迫る形相 迫力
強靭な精神力。
男の子にはぜひとも学んでほしいものです。

・・でも平野さん、いつもはきっとかわいい人なんだろうと
思います。試合以外での穏やかな笑顔がいいな。
そのギャップが好きだ大笑い







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最終更新日  2018.10.29 07:09:33


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