K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2019.01.15
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前回の作品では所謂チョイ役だったが、今回は準主役級。
確実にステップアップしているね。
こういうのを新進気鋭というのかしらぽっ

今回の作品は法医学もので「トレース 科捜研の男」。
まるで沢口靖子の「科捜研の女」みたいなタイトル。そこまでして
視聴率とりたいかフジテレビしょんぼり






ジブリアニメ 「耳をすませば」

同学年の天沢聖司。なんと声優をあの高橋一生が
声変わり前にやっていたらしい。
まあ20年も前の作品なのでそういうこともあるだろう。

映画の舞台が聖蹟桜ヶ丘という京王線多摩方面の駅。
名前も綺麗だけど、場所柄もとても素敵なところ。
僕も京王線沿線の人間なので、とても思い入れがあって
好きな作品。

作品の最後に聖司が雫にプロポーズするシーンがあって
そんなバカな!子供のくせにびっくりと思わず言ってしまうわけだが
プラトニックラブの良さでもある。


まあ僕の友人にも中学生のときの同級生と結婚
したやつがいないではないので、二人がきっと幸せなら
いいななんて思います。

・・久しぶりにこの作品を見ていて思ったことがあった。
そういえば、中学生の頃なんて自分の将来について考えたこと

天沢聖司は中学生で既にバイオリン職人を目指し
イタリアへ行く計画。なんという違い。まドラマだからね。
それにしても、僕の周りにたった一人中学生のころに
「俺は将来 農業をやる」「じいちゃんの手伝いをする」
将来を決めていた奴がいた。
きっと親も農業されていたのかな。立派な奴だった。
今頃どうしてるかな。夢は実現できたかな。

懐かしい気持ちにさせてくれる素晴らしい映画です。

耳をすます=何かを集中して聞くってこと。
すると心の声も聞こえるかもね。映画のタイトルは
そういう意味ではないでしょうか。




バロン男爵

「耳をすませば」に登場のネコちゃんたちが
出演する「猫の恩返し」。
こちらもすごくイイ作品です。





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最終更新日  2019.03.04 17:01:13


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