K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2019.10.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類


知人の焼肉屋でバイト中。
お金に困っているとは思えないが・・
好きだったアイドルなのでそりゃ会いたいけど・・



最近見たドラマで「ドクターY」という
「ドクターX」のスピンオフが面白かった。

ドクターXの脇役、外科医の加地( 政信)が

ある日突然、加地の目の前に幼い女の子が表れ
自分は加地の娘だと言う。
確かに7年前、その娘の母親とは面識があり
そういう関係もあったことから、女の子はもしや
本当に加地の隠し子?と周囲に疑惑を持たれる。

加地も困惑し、そんなはずはないと母親と
連絡をとろうとするが、繋がらない。
実はこの母親、医師など金持ちを狙った詐欺師で
既に加地の同僚も被害にあっていたのだ。
まよくある詐欺で、こんな僕も「貴方の子がいます」
と何度か言われた。もちろん全くの嘘だったがしょんぼり

・・事態は急変する。娘は実は重い病にかかっていた。
生体肝移植の必要があり、ドナーになってもらうため
急遽母親を呼び寄せることに。
ようやく会えた母親は悪事を加地に白状する。だが
詐欺罪で捜査をしていた警察に逮捕されてしまうのだった。
これでは生体肝移植ができず、娘は死んでしまう!

一計を案じた加地は、7年前に手術で命を救った代議士に
取引を申し出る。さすがは代議士、太いパイプで警察機構を
動かし、母親を釈放させ、加地は無事に娘の生体肝移植を
成功させるのだった。 上級国民ってのはこういう権力者を
指して言うのだろうね。

ようやく改心をした母親は加地に心からの感謝を述べる。
そして、元気になった娘は母親が刑を務める間
施設に預けられることとなった。

娘とお別れのとき、ずっと子供のことを疎ましく思っていた
加地だったが、なぜかとても別れがつらく感じた。
肩を落として帰路につく加地。

・・後ろから声がした。
「パパ ありがとう」

涙をおとす加地。いつのまにか本当の父親の気持ちに
なっていたことに気づくのだった。




・・いつもは脇役でひかる勝村さんだが、今回は主役らしい
素晴らしい演技だった。

それよりも、娘が母を思って泣くシーン。ほんとうに
泣いているとしか思えない。子役の演技とは思えないほどの
クオリティで驚きだった。

それに引き換え・・ちょうど他のチャンネルで初代の
「仮面ライダー(1971年制作)」を見たばかりだったのだが
こちらは子役が酷い下手だった。
泣くシーンで「えーん えーん」とただ棒読みするのみ。
まあ50年も前の作品だから許された品質なのだろう。



子役といえば、ドラマ「相棒」新シリーズ(18)第3話「少女」

子役の大島美優
その実力、美貌 文句のつけようのない女優だ。
最近の子役はすごい!



・・大島美優演じるアキナは半年前に最愛の妹を
病気で亡くしていた。
しかし、アキナは実の母親を恨んでいた。
妹は病気で死んだのではなく、母の虐待によって
死んだのだと思い込んでいた。

それというのも、病気で動けない妹の体を拭いて
あげたときに見つけた痣(あざ)。妹に痣ができた理由を
聞くと、「お姉ちゃん、誰にも言わないで。おかあさんに
やられたの」そう言うのだった。絶句するアキナ。
「・・ぜったいに赦せない」母親への憎悪は日に日に
膨らんでいくのだった。

・・実はこれは妹の嘘で。もっとかまってほしい気持ちが
そう言わせたのだが、妹を溺愛するアキナにはそれを
知る由も無かった。

とうとうある日、アキナは家出をしようとする。
アキナは妹の後を追って死ぬつもりだった。

それをいち早く察知した右京のおかげでそれは
回避された。右京はアキナに妹の嘘を知らせ
「アキナさん もう自分を赦してやってください」と告げた。

アキナがほんとうに赦せなかったのは、母親ではなく
妹を守れなかった自分自身だったのだ。

右京は、妹が亡くなったのはアキナのせいではないこと
妹はアキナが大好きだったことを知らせる。


・・ようやく笑顔をみせるアキナだった。



あまりにも子役が秀逸でラストは
ボロボロ泣けました。相棒でこんなイイ話 久しぶり。


愛する人を誰かに殺されたらどうするのか?
今回は「復讐=仇討ち」の話でした。

大昔 仇討ちは合法であり、力の弱い者には「助太刀」
といって加勢も認められていた。


僕はきれいごとはいいません。愛する人を理不尽に
奪われたら、復讐は当然と思います。
そうしなきゃ、愛する人の無念は晴れないと思います。

映画「ピースメーカー」の中で
理不尽に妻子を殺されテロリストになってしまった人間の台詞。
「なぜ妻は殺されなければならなかったのか?」
「つつましく、一所懸命にいきたからか?」
「なぜ娘は殺されなければならなかったのか?」
「あかるく、いつも笑顔でいたからか?」

あふれんばかりの愛情で包んでくれた家族を
失った人間の気持ちは想像もできません。
ただ愛らしく、自分に笑顔を向けてくれた娘さん
のことを思えば息をすることもつらいでしょう。


池袋の上級国民による殺人事件の話です。

交通事故は意図したことでなくても、その結果を
考えれば極刑でも足りません。


だけど、それでも残されたご主人には
しあわせを取り戻してほしいから
こんな言葉を贈ります。

「復讐するは我にあり」 
怒りを憎い相手に向けるのは、神の仕事。

「天網恢恢疎にして漏らさず」
天の目は粗いようだが、悪事を働いた者を決して
赦すことはない。








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最終更新日  2019.10.30 16:50:53


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