K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2019.11.21
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ソフトバンクのCMで「お父さん」もメロメロ!
とても声の可愛い松本まりかさん。



ドラマ「死役所」で事務員役の松本さん。
死後に成仏するための手続きを行う。ま現実世界でも
なんだかんだ煩い事務手続きは存在するので
きっとあの世でもそんなことはあるのかもしれない。
事務員は全て死刑囚というのも特徴だ。



「カニすべからく」は高関と佐尾の二人組。
二人で10年間がんばってきて、いつかブレイクしたいと
夢を追いかけてきた。そしてようやくビッグタイトルの
コンテストへの出場権を獲得する。

コンテストの当日。いつまでたっても来ない佐尾。
高関は心配して探すがどこにもいない。実は佐尾は重い病気を
患っていた。コンテストぎりぎりに佐尾は車椅子で
登場する。ネタはしかたなく高関の一人芝居のものに切り替える。

賞はとれなかったが、二人はいつまでも一緒にやって
いこうと話をするのだった。


・・そして、佐尾の死後 追悼公演が行われる。高関は

語るのだった。二人は互いの笑顔に支えられて
がんばってこられたことを吐露する。

恋人でもない 家族でもない だけど強い絆で結ばれて
いるお笑いのコンビ。


カンニングの中島さんを思い出しました。



・・黒島結菜がうざいので、もう見るのやめようかと
思っていましたが、最近は死役所で働く人たちのエピソードや
今回のように優れた話もあって、見続けていてよかったです。


僕が個人的に好きだったのは第2話。
死役所には死んだ人は必ずやってくるのだけれど
その日訪れたのは赤ちゃんだった。
流産で亡くなったのだ。

まだ名前もなく、もちろん一人で手続きもできないので
事務員が代わりに書類を作成する。


・・お母さんは苦しんでいた。
きちんと生んであげられなかった子供に対して
この子は私のところへ来なければよかったのにと
後悔にも似た気持ちを抱く。

病院の待合室で沈んだ気持ちでいる母親。
そこへ幼い少女が歩み寄る。
「・・赤ちゃんいるよ」
ふいに言葉をなげかけられた母親は驚く。「え?」

「赤ちゃんがありがとうって」
「一瞬でもあなたのところへ生まれてこられて」
「嬉しかったって」
「そう言ってるよ」

不思議な少女はすぐにその場を立ち去った。
母親はその言葉でじゅうぶんに救われた気がした。

とめどなく溢れる涙はきっとまたいつか
わが子に会えるという希望をもつことができたからだった。

はじめて笑顔を見せる母親。


・・死役所が好きになったエピソードです。





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最終更新日  2019.11.21 16:07:28


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